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寄生獣 U
1 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 09:56
過去スレ↓
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=961838140&ls=50
寄生獣を語るスレ。その他の岩明作品もどうぞ。
2 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 11:05
ここでも前の議論の続きやる?
とりあえず、誤読している人がいるみたいだから言っとくけど、
田村が言う寄生獣の弱さってのは、繁殖できないこと。
3 名前:
Ber-koot
投稿日: 2000/11/25(土) 11:58
>>2
確か、「最強だが最弱」という言葉で表現されてたっけ。違ったかな?
物理的には最強だが、種として見れば極めて脆弱、という意味合いで。
ここあげときます。
4 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 12:22
>>3
「かよわい仲間の1人ではあるが、無敵」のこと?
田村が後藤を指していった言葉だ。
5 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 12:26
食物連鎖において人間の上に立つ生物でありながら、
人間に依存しなければならない不完全な生物だからか?
まあ、大体の生物はそうだが。
6 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 12:26
繁殖できないという以外にも、所詮借り物の内臓が無ければ生きていけないとか、
人間を食い殺すためい息ているが、絶滅させるわけにはいかないとか、いろいろ。
7 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 13:00
>>4
でもそれってのは後藤をのみ指して言った言葉だよね。
俺もその一言の解釈がいまだ良く分かってない。
それからスレ立てたやつ、機種依存文字を使うなよ・・・
文字化けしてるんだけど・・・
8 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 13:03
>>7
ゲ、しまったソーリー BYスレ立て人
9 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 13:20
前のスレでは影が薄かったんだけど、雪の峠、これがいい。
七夕の国と同様「ぼよ〜ん」とした印象の主人公で、
今度京都のお墓は見に行ってみたい気にさせてくれたキャラ。
(秋田のお墓でもいいけど、行く機会ないから・・・)
10 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 13:30
長文失礼。
思うに、田村は「この種を食い殺せ」という命令が不可能なものであり不毛であることに
早くから気付いた。だから「我々は何のために・・・」という疑問を抱きます。
その疑問を解消するため彼女は、(パラサイトと混じってる)シンイチとの出会いや
コロニー計画などを通じて、「パラサイトと人間との調和する世界」の実現の可能性を
模索するようになったのでしょう。その点では広川と同じだが、
広川が食物連鎖の最上、人間の上にパラサイトを位置付けたのに対し、田村は
あくまで自分たちの存在が人間に寄生するしかない弱いものだと思っていた。
そして彼女は探偵から赤ん坊を奪い返した自らの行動に、お互いの歩み寄りが
不可能ではないこと、自分たちと人間との調和が実現しうることを認識した。
それが質問の答えであり、有り得べき未来に満足した田村は
自らは死を選んだのではないでしょうか。
思いっきり既出のような気もしますが、以上が私の解釈です。
11 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 13:34
骨の音はじめて読んだよ。
岩明氏って傷を負った女が好きみたいだね。
出てくる女の子が風子タイプと加奈タイプに
ハッキリ分かれとる。
12 名前:
10
投稿日: 2000/11/25(土) 14:02
補足。
繁殖能力を持たないパラサイトに最も欠けているのは母性でしょう。
田村は探偵から赤ん坊を奪い返すという行為や、その後のシンイチとの
やりとりで、自分が母性を獲得したことに気付いた。
それが「お互いの歩み寄りの可能性」ということです。
もうひとつ。後藤を作り出したのも、調和の可能性模索の試みじゃないでしょうか。
パラサイト五体を一つにまとめることで、その分人間の捕食数は減ると
考えたとか・・・結果的には闘争本能が異常に増幅され、試みは失敗に終わった。
「かよわい仲間の1人だが無敵」へのシンイチの「矛盾している」との返答に
田村が笑ったのはある種の自嘲ではなかったかなぁと思うのです。
13 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 14:11
加奈には泣かされたなあ。
14 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 14:14
連載時、寄生獣の謎本で今後の展開について勝手なことを
書かれていたらしく、岩明均が憤慨して
「全何話で終了させるかは連載を始める時から計算して
書いている、勝手なことをいうな」
というような主旨のことを書いていたが…
それから2〜3回後が最終回だったのにはびっくりしたなぁ。
15 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 14:16
>>10
=12
なるほど。敬服しましたです。
結局、パラサイト達は人間社会にまぎれて暮らす
術を身につけたわけですしね。それが田村の理想
としていた共生と同じかどうかは分かりませんが。
16 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 14:37
パラサイトに寿命ってあるのかな?
無ければより若い肉体を得ることによって繁殖の必要はなくなるんじゃん?
DIOみたいな感じに、人のボディ渡り歩いて。
生物は、死が不可避のものだから、繁殖をするのだからね。
17 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 14:39
>>10
=12
なるほど母性ね〜。そういえばこの時田村はシンイチを
つなぎとめるためにシンイチの母の顔に変ったね。
18 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 15:05
パラサイトは免疫の問題をどう解決していたのだ?
19 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 15:14
田村の死の回が転機だったね。母を亡くし強くなりは
したがシンイチは以前の様な優しさというのを失くしていた。
涙が出ず目が常に乾いている状態ですね。
それが田村の死(亡き母との再会)に立ち会う事で
涙(人間性)を回復した。
物語の中盤、殺伐としたシンイチに占師がその人(母)に
もう一度会う事と告げていたが作者は田村の死の場面に
シンイチが立ち会う事を計算して描いていたのね。
20 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 15:41
田村を見てて思ったんだけど、高い知性を持つ存在にとって、
ある種の「人間性」みたいなものは、必然的に生まれるのかも。
我々が知る限り、このような属性を持っている生物が人間だけ
なので、人間性と呼ばれているだけであって、本質的には
もっと普遍的である可能性のあるものかもしれない。
アメリカのSFなんかでは、そういう高い知性を持つ種族は、
話し合いが通じるはずだ、という考えはよく見られるね。
21 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 15:56
田村の台詞
学校篇
田村「お前少し混じっているな生かしておこう」
屋上篇
田村「ほう、こんどは負けそうだ。赤ん坊を盾にするか」
最後は赤ん坊のために死を選ぶのですから随分変わりまし
たね。そういえば人間だけが持つという”笑い”も身に付け
ていた。(初笑いは怖いけどね)
22 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 16:35
母性か、確かにそうかもしれんな。
男性原理の権化みたいな後藤とは対照的だったもんね、田村。
23 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 16:39
なぜか最近になって書き込みが凄いね、寄生獣スレ。
24 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 19:45
三木の笑いは気持ち悪かった。
三木=後藤というのも作者にやられた
感じ。この作者ほんとよく計算している。
読めば読むほど味が出る漫画だな。
25 名前:
>18
投稿日: 2000/11/25(土) 21:35
そういえば拒絶反応の問題があるよなぁ。
26 名前:
Ber-koot
投稿日: 2000/11/25(土) 21:45
>>4
うわ、間違ってたか。鬱だ…逝って良しだな俺。
多分それのことです。
うーむ、偉そうに説明してたくせに何たるザマだ…
もう一度読み返さないとなぁ。
>>18
>>25
刑事にパラサイトの説明していた科学者なら、
それについて熱く解説してくれると思うぞ(笑)
27 名前:
ななし
投稿日: 2000/11/25(土) 22:36
宇田って顎のあたりから胸部までが寄生区域だよね。だとしたら
レントゲン撮ったらバレるよな。健康診断の時、どうしてるんだろ?
ジョーが骨格を精巧に真似するのかな。
新一も右腕をスキャナにかけられたらやばい。人前で右手の爪も切れないね。
(まぁこれは、ミギーが爪を擬態してる訳なんだから伸びることもないし、
だから切る必要も無いと思うけど)
先の長い話だけど新一や宇田は寿命で死ぬ前には真実を打ち明けるんだろうか?
火葬される時に右腕や胸部あたりの骨が無かったら家族が絶対不審に思うし。
28 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 23:09
以前のスレ見てて、懐かしくなって全巻集めて
しまいました。いやはや、やっぱり面白いっす。
後の話を知っているだけに、2巻で両親が旅行にでかけるシーンの
最後のコマが泣けた。ドアが「バタン」てしまるとこ。
ところで、僕にとっての本作品の最大の謎は、何故「三木」が新一殺しを
請け負った後に一度「後藤」になり、黒パンツ一丁になって、
市役所内(だと思うけど)の講堂でショパンを弾いていたかということ。(^^;
彼は何がしたかったのでしょうか。それとも異常な性癖か!?
29 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 23:18
黒パンいっちょの後藤萌え
>>14
自分が描いてる漫画の謎本読むなんて、岩明さんて律儀な人なんだなぁ。
しかも憤慨までするなんて・・・謎本製作者ウハウハの反応じゃん。
30 名前:
名無しのエリー
投稿日: 2000/11/25(土) 23:25
>>28
何が謎なんだよ
31 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 23:27
>>20
なるほど
そうかも、ただそれを気が遠くなるほどの
年月をかけて手に入れた人類と
比べて田村の進化は早過ぎるようなきがする
32 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 23:30
>>26
あの科学者のオッサンの話をもっと聞きたいと思ったのは
俺だけだろーか?
33 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/25(土) 23:37
倉森探偵がまたイイ味している。
個人的には田村玲子の死より倉森の最期のほうが泣けた。
こいつが次々と事件に巻き込まれて変貌してく様は見事だね。
寄生獣の登場人物って、誰もが主人公になりうる要素を
持ってるから面白い。
34 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/25(土) 23:39
人間と生物と母親の描き方がスゲエ。
35 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 00:06
>>28
あれは作者のヒントじゃないかな?後藤=三木という。
ウロ覚えだけど広川の問に右手を挙げて「三木がやりた
ければやらせるさ」言わせていた。
これ以外に田村と三木が会った時、「今日は後藤さんは?」
というヒントになる台詞があったけど連載時は
全く気が付かなかった。
36 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 00:11
>>35
だよな。読み返すと「あ、やられた」って具合に伏線張ってある。
でも何故に黒パンツでピアノ弾いてるのか・・・・
ウンコするとき服を脱がずにはいられない男と同類だな、後藤。
37 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 00:13
後藤と三木が一緒のシーンはないんだよね。
でも初めて読んだときは気づかなかったよなあ。
38 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 00:16
やくざの事務所に乗り込んだ時の短パン姿の太った男のまま
ラストまで行ってたらそれはそれで怖いな、後藤。
39 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 00:17
もう連載終わって何年も経つというのに、未だ語り尽くせないこの魅力。
ちなみに俺も、休日にビール飲みながらゆっくり読み直すことがある。
40 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 00:17
後藤はカッコよくなくちゃヤダ!
41 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 00:19
トラック追いかけてる時はうさぎさんの足だったけどな(笑)>後藤
42 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 00:24
わざわざスパッツ姿で戦ってるしな、後藤。
なにげにツッコミどころ満載な後藤。
43 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 00:26
>>36
後藤が黒パンツ一丁なのは三木から後藤に入れ替わる時に服があると邪魔だから
脱いでそのまま裸でいたんだと思う。ズボンはわからん。
44 名前:
名無しのエリー
投稿日: 2000/11/26(日) 00:29
5頭をコントロールする訓練の内の一つだからさ>黒パンぴあの
それいがいの訓練もあるのさ。その時には服は邪魔なのさ。
45 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 11:04
最初に殺した犬パラサイトって遊星からの物体Xみたいね
46 名前:
田村考
投稿日: 2000/11/26(日) 11:23
『人間は自分の頭以外にもう一つ巨大な「脳」をもっている
それに逆らったとき寄生生物は敗北するわ・・・』
これについて考えてみました。
田村の言う「脳」とはなにか?
自分の考えでは、種族愛とかそういったものではないかと思います。
自分の身を省みず同種を助けようという、まぁ「献身」「自己犠牲」の類ですね。
自分の利しか考えない寄生生物には持ち得ないものですよね?
つまり、個の利より集団の利です(ちょっと違うかな)
例えば、東福山市役所での戦い。
もしあそこで人間側が負けたとしても、それは一時的なことであっていずれ自衛隊、
あるいは軍隊が出てきて寄生生物は一匹ずつ駆除されるでしょう。
対して、寄生生物は仲間の死に対して無関心です。
仲間を殺したモノへの報復や憎しみはないでしょう。
(殺したモノが自分にとって危険だから殺す、という考えはできるでしょうが)
寄生生物は、一人の人間を殺すことによって「人間」という種族全部を相手に
しなくてはならない可能性があるのです。
繁殖能力のない寄生生物は、長い時間を必要とするかもしれませんが絶滅させられるでしょう。
田村はそれを知っていたから、「私たちは敗北する」と言ったのではないでしょうか。
47 名前:
田村考
投稿日: 2000/11/26(日) 11:29
ちなみに、その後の田村の台詞
『問題は探偵ね。
きのうまでとはまったく性質の異なる存在になってるはずだわ』
は、家族を殺されることによって倉持の心境が大きく変わることを
知っていたのでしょう(他の寄生生物は、感情そのもへの理解が浅そうだから)
家族愛ってやつですね。
「自分はどうなってもいいから、家族を殺したやつらへ復讐を!!」
コレが人間にとって大きな力となることを恐れたのだと思います。
48 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 11:46
でも突き詰めると自己犠牲はその行為者自身を満足させるべく
行っているもので結局は自分が満たされたいという
利益を最優先させてるに過ぎないものだと思う、
他人のためではなく自分のための行為であって
人間と寄生獣は本質的には一緒なのだ
ただ人間はそれ(自己犠牲)を他人のためとごまかして必要以上に
美化しすぎているところがある。別に悪いことではないが
49 名前:
田村考
投稿日: 2000/11/26(日) 11:52
>48
そうですね。所詮は自己満足かもしれませんね。
田村が恐れてたのは、「自己犠牲」そのものより
それによって発生する人間の大きな力なのでしょう。
50 名前:
311(もとい、31番目)
投稿日: 2000/11/26(日) 12:16
後藤がなぜ黒パンツでピアの弾いてたかって?
簡単なことだよ、後藤の性格を考えれば。
暴力団襲撃の時も、森で生活している時も、
その状況に「効率的な」服装/形に変化していたでしょ。
んで、ピアノを弾くのは訓練の一環とだとして、
以上の事を踏まえて考えると・・・みんな、もう判るよね?
ピアノを弾くには、黒パンツ一丁が一番効率的だからさ。
みんなも、ピアノを弾く時は真似してみな。
51 名前:
50
投稿日: 2000/11/26(日) 12:18
おっと失礼、度胸星すれでレスした時の名前が入りっぱなしだった。
52 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 12:23
やっぱ後藤って「五頭」のもじりなの?
53 名前:
7・4・3・ダァーッ!
投稿日: 2000/11/26(日) 12:25
>52
自分もそう思う。
前スレでは、後藤=生物の頂点=神=ゴット=後藤
と唱える人もいた。
54 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 13:10
>53
そこまで慢心してないだろう。
55 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 13:36
>>46
>田村の言う「脳」とはなにか?
人間社会の意思じゃないですかね?
細かい小異はあっても(ないと全体主義で怖いですが)
大筋でこうすると決めると人間に敵う生物は
地球上には存在しません。個別には人間よりはるかに
強い虎やライオンの猛獣も人間に管理されていますから
ね。繁殖力がないため人間ほど大規模で機能的な社会を
構築できない寄生獣もこれと同じ運命を辿るのは必至でしょう。
56 名前:
>53
投稿日: 2000/11/26(日) 13:46
そもそもゴットじゃなくてゴッドだから違うんじゃないか?
57 名前:
Ψ
投稿日: 2000/11/26(日) 15:05
だからーあんた達は自分の主観で物を言ってないでしょ、やれ寄生獣は面白い やれ寄生獣は人間の精神世界をえがいた最高の漫画だ、など他人の受け売り
自分の言葉で感想を聞きたいです。
やっぱり幾ら聞いても僕の「駄作だ」という評価は揺らぎそうにありませんね。
本当に皆さんは「名作」だと思ってるんですかね。全然伝わりません。
それとも、やっぱり痛いヲタさん達ですか?
やっぱり自分の意見を持ってる人いないだね、どうせそうだと思ったよ
全く糞ばっかだなー
自分もこの作品の最初の方を読んだ時(1〜3巻ぐらい)これは衝撃的な凄い作品だなと思いました。
しかし読んでいき、だんだん寄生獣達が人間らしい思考を持つようになってから面白くないなと思うようになりました。
これでは寄生獣は人間と同じではないかと思ったわけです、自分の存在意義とかを考えれば田村みたいな人が出てくるのも当然、そして田村が赤ちゃんを守った時点で寄生獣は存在意義を失ったわけです。
自分はこのような展開は望んでいませんでした
あと別に寄生獣=完全悪って思ってないですよ、自然界には弱肉強食みたいなものがあって常にバランスが保たれている、しかし人間だけはそこから外れて増え続けなおかつ地球に有害にしかなっていない、その人間の上をいく生物として生まれてきたと思うんですよ。
しかし途中から主人公の成長漫画みたいになってしまったのが気になるんです。
例えば自衛隊戦ですが、寄生獣たちは自分達は本当は弱い生物という事を知っていた、確かに人間対寄生獣なら圧倒的に寄生獣の方が強いだろうけど、人間が兵器を持ち出したなら負けるのは必至、頭が良い田村や広川がその辺りに気付きなんの対処もしなかったのはおかしいと思ったわけです。
最後の方で寄生獣が死にまくる姿は虚しかったです。
58 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 15:41
先に進むのも立ち止まるのも同じことだからだよ。
59 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 15:43
>>57
他のレスを読んで、まーだ「他人の受け売り」だの「自分の言葉で」だの言うか。
お前の目は節穴だな。
放置プレイ開始といこうぜ。
60 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 15:47
田村は他のパラサイトとは違うんだよ
61 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 15:49
寄生獣が人間に近くなっていくのが駄作なんかいな。
まあどうでもいいけどね。
62 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 15:50
自分の好みじゃないから駄作なんだろ要するに。
63 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 15:50
名作でも駄作でも並でもどーでもいいぜ。
64 名前:
田村考
投稿日: 2000/11/26(日) 15:51
>57
なかなかのご意見ですね。
感じ方は人それぞれだから、あなたがそう感じたのならそうなのでしょう。
では、何故この作品が名作と言われるか?
この作品には明確な答えがありません。
例えば、ラスト近くの後藤を新一が殺すシーン。
新一のとった行動が正しいか間違ってるか、感じ方は人それぞれでしょう。
すべて読み手に判断を任せてるのです。
あなたもこの作品で色々意見を述べてますね?
「駄作」という評価も下してます。
あなたを含め、多くの人がこの作品に衝撃なり感銘を受けて考えさせられてるわけです。
つまり作品にひきこまれたわけですね。
多くの人をひきこませた作品。
だから「名作」という人が多くいるのでしょう。
65 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 15:55
寄生生物が人間より強かったら、どう話を続けていけばいいんだ
66 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 15:56
__――― 、ヘ _|ヽ、
, ―> i V ヽヘ
/ <_, ― i .|ヽ,
/ / /丿 フ
| / /~~ニ=彡,,, ノ ~>
| / / / キ、 \
| / / / / ミ ヽ
_∠___/ ///|/ ._ ミ 、ヘ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| //二Zー―--、 ィ― ̄ __ ,ヘ ヽ | Ψ、 少し
| / /ヘ 入`ー' ̄,` | '、`ー' ̄ノ |、\ ヽ < うるさいな……
i// | | ~ ̄ |  ̄ ̄ | | \ヽ \_______
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| ○| <> /○ |
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| /| \ /| | \____
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67 名前:
田村考
投稿日: 2000/11/26(日) 15:58
ついでに
>寄生獣たちは自分達は本当は弱い生物という事を知っていた
ここなんかも認識は分かれるとこでしょうね。
私の中では、大多数の寄生生物は人間を侮ってたと思いますよ。
唯一、田村だけが危機感を持ってたんでしょうね。
68 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 16:00
57の言いたい事はなんとなくわかるが、
いくらなんでも駄作じゃねえよコレは。
たぶん特殊な読み方をする人なんだと思うよ、あんたは。
それが悪いとは思わないけどね。
69 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 16:15
.i |
|l | /~'i
_ .|ヽ ノi / |
/ ~ヽ, | | /ヽ,, ./
ヾ \ .|ヽ ノi / /
\ノ ヽ, | | /ヽ ,,,./
ヽ ヽ | 'l -ノ ../
\、ノ ヽ,,ノjヽ ノ " ノ
ヽ, 丶 ヽ,, ヽ
___/ヾ ノ .ヽ,
 ̄ ̄ ~-:;;:; ● ● \,,.
,,ノ__ソ_ ) ~=,,,,,
 ̄ ̄|~ ▼ /  ̄^^~ヽ
i, _人_ (,,, i
|ヽ,,-,, _,,,,,/ ̄ ~`──-"~
ヽ  ̄=二=-----"~~^/
\ヾ-=- ___ノ,
~-,,,__,,,,...ノ/~
~~~~~^^
70 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 16:34
>66,69
うまいけどAAは ほどほどにね。
見難くなるから。
71 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 16:49
てか、
>>57
って全部前スレからのコピペじゃん。
前スレを読めば、Ψが単に理解力と読解力が不自由なだけだって分かるよ。
内容を理解した上でそれでも「つまらない→駄作」という評価をしてるんじゃなくて、
「読めなかった→内容がわからない→つまらない→駄作」という流れ。
漢字の読めない子供が、本を読んでも何が書いてあるかわからないのと一緒。
72 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 21:30
Ψは、もう少し時間がたったら読み直してみましょう。
新一が実は女の子にモテていたということがいまさらわかりました。
73 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 21:37
なんと4人もね。
74 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 22:40
今日ネオデビルマン2巻買いました。岩明のが一番面白かったなぁ。
寄生獣、七夕の国とやっぱ共通点あるような気がするね。
表紙の絵を見てちょっと見直したけど、中読んだらやっぱ絵変わってないのね。
75 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 22:48
一つ疑問に思うのは、後藤や三木のようなこと(脳以外に寄生すること)が
可能なら、ミギーも新一の右手におさまっている必要はないのでは?
まあしょせん一漫画家の考えた架空の生物の設定だから矛盾点はいくらでもあるとは
思うけど。
僕はいろいろ考えさせられるし、おもしろいとは思うけど。
あと、ミギーと新一の組み合わせは最初新しいタイプの主人公だと思ってたけど
「鬼太郎と目玉おやじみたい」と劇中で新一が言ってたのにちょっとがっかりした。
76 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 22:53
>>75
ミギーが移動の実験をしたときに、脳を食べずに
成長したから全身の操り方がわからないって言ってたよ。
77 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:13
広川が演説してるところで
ミギ―が壇上にいる奴全員が寄生獣だと
言ってたのは何だったんだろう?
78 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/26(日) 23:16
>77
広川も脳波を出してたんだろう。
そして寄生獣とコンタクトした。
79 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:18
>>77
前スレで散々言われてきた事だろうに……。
80 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:25
>>75
矛盾については前スレで散々議論されたが結局ほとんど見つからなかったよ。
幾らでもあるなら教えてくれ。
81 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:30
なぜ寄生獣の存在を感じる子は、寄生獣の存在が近くにいるとわかったんですか?
82 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:37
>81
加奈のことか?
パラサイトの出す脳波を感じ取れるからだろ。
83 名前:
81
投稿日: 2000/11/26(日) 23:41
だからなぜ?
84 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:46
加奈、実は混じってたりしてな。
85 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:47
一種の超能力とか言ってなかったかな?
なぜそんな能力を持ってるかと言われるとわからんが。
86 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/26(日) 23:49
矛盾じゃなくてあの時点では広川を獣として設定してたんだけど
とちゅうで広川は人間の方が面白いと作者が思い変更したんじゃ
ないの?それっぽいことを最後の10巻でかいてくれてたじゃん
87 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:52
>77、86
後藤の統率がまだ完璧じゃなかったから二人分の脳波が出てた。
それをミギーが 脳波が六つ=壇上の6人全員パラサイト
と勘違い。
っていうか前スレちゃんと読みな
88 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/26(日) 23:53
ミギーは「壇の上に6人」とは言ったけど、壇上全員が寄生獣とは言ってない。
この時点では後藤がまだ五体全てを統一できてなくて、2人分と感じられたんでは?
・・・って既出じゃないかなぁこの話題。
89 名前:
88
投稿日: 2000/11/26(日) 23:54
ゴメン、かぶった。
90 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:05
失礼
でもミギ―は自分の目で確認してなかったっけ?
あれだけ寄生獣が集まってると人間と寄生獣の
区別がつかなくなるということなのかな
91 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:10
私は
>>86
の言ってることが正しいと思う、作者が言ったことだしね
あの時の壇上の6人は広川も入っていたけど、後でこじつけしたと思う。
92 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/27(月) 00:11
三木のときは三体に感じられたわけだしね。
93 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:14
>>91
広川についてそんな事言ってたっけ?
94 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:15
>91
確かに86は正しいけど、作者の設定と作品内での理由付けとは
別に考えましょうよ。
95 名前:
91
投稿日: 2000/11/27(月) 00:19
確かに寄生獣は歴史の残る素晴らしい話だけれど
やはり人間が全く完璧な物語を作るのは難しいと思ったわけです
一度に作り上げる話なら矛盾はないと思うけど5年もやってれば一つぐらいは、と思ったんです。
私なんかがでしゃばってすみません。
96 名前:
94
投稿日: 2000/11/27(月) 00:21
>>86
10巻読み返したけど該当箇所が見つからないよ・・・
97 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:23
広川は初めから人間の設定だったと思うよ?
パラサイトの中心に居ながら体を変化させるシーンが一度も無いし、
パラサイトを支援する人間ってのは始めから構想にあってもおかしくないのでは?
98 名前:
94
投稿日: 2000/11/27(月) 00:23
>91
いえいえ、そんな気にせずもっと気軽に語っちゃってくださいな。
99 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:24
>>95
=91
いや、謝る事は無いんだけど・・・
こういう話、面白いし
100 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:29
作者の手違だったのか
101 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:32
岩明に聞かなきゃわかんねえよ、そんなこと
102 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:34
途中で変更したってどこに書いてあるの?
見つからないんですけど・・・・
103 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:35
遅レスですまないが、
後藤は五統、とか五塔かも。統括とか司令塔とかいう表現が使われてたから。
104 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:35
変更したのは後藤の最期をどうするか、だけだろ?
105 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:35
なんか広川のこと作者が10巻の後書きで書いてなかったか?
俺は記憶にないけど。
106 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:39
>>105
ざっと読んでみたが無いようだな
107 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:40
「いくつかの変更、計算外の展開はあったものの」って書いてあるから
もしかしたら広川も途中で人間という設定にされたのかもね。
108 名前:
10巻付記より
投稿日: 2000/11/27(月) 00:40
>かくして第1話の冒頭の言葉は、人間のある種の代表である広川市長が引き継いでくれ
これだけですね。広川の名が出てくるのは。
109 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:40
>103
名前に無頓着なパラサイトがそこまで考えないだろ。
”5頭”でしょ。やっぱり。
110 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:44
加奈が死んだ後の寄生獣の会議の場面ですでに広川=人間の伏線はってるし、
やっぱり当初からの設定だったと思いますけどね。
111 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:45
>>107
広川は計算内だろ
112 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:47
この作者のホームページってないんですかね
聞きたいことたくさんあるんですが。
113 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:48
そんな暇無いんじゃないか
全部自分で書いてるみたいだし
114 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 00:50
ないね、私生活ほとんど謎の人。
漫画屋になる前なにやって食ってたんだろう?
115 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:04
>>110
今その部分読み返したけど、パラサイト達は思い思いの方向
向いて座ってるけど、広川だけは正面向いて座ってるってところか?
そう言われてみれば、確かに広川=人間を意識して描いてたのかも・・・。
116 名前:
110
投稿日: 2000/11/27(月) 01:11
>115
それそれ。私はこのスレ読んではじめて気付いた。
117 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:30
「壇上の6人」についてはとにかく寄生獣がたくさんいるので
はっきりわからない、というミギーのせりふがありましたよね確か。
ミギーも混線してる状態で大体のアタリしか付けられず、
たまたま壇上の人数と感じた脳波の数が一致していたんで
推測で6人全員と言ったんでしょう。
118 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:35
矛盾…っていうほどでも無いんだけど一点だけ気になったのは、
後藤にミギーが取り込まれた時に"すきま"が埋まっちゃったと思ったら
まだあったって所かな。
119 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:37
広川の演説の時の6匹って後藤と右端の草野じゃないの?
あとの3人はその後の会議の場面にも居ないし人間だって
事だと思うんだけど。
120 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:43
「マンガ夜話」でも語られてたけど、無敵生物・後藤について
ミギーが一度「すばらしい・・」っていう意味ありげな引きがあったじゃないッスか。
岩明は当初、ミギーをパラサイト側に付かせて、人間対パラサイトの
一大ハルマゲドンまで話を広げる予定だったのだけど、まとめきれなくなったのか、
はたまたデビルマン化するのを怖れたのか知らないけど、
浦上というアウトサイダーなキャラを持ってきてラストに割り当てた。
でも俺、あのラスト好きよ。個人的にね。
田村玲子のいう「指令」が降りて来ていない人間が一番怖い。
パラサイトの補食は人間的には残虐だけど、理にはかなっている。
ミギー「結局人間サマにゃかなわないってことさ」
121 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:51
>岩明は当初、ミギーをパラサイト側に付かせて、人間対パラサイトの
>一大ハルマゲドンまで話を広げる予定だったのだけど、まとめきれなくなったのか、
>はたまたデビルマン化するのを怖れたのか知らないけど、
>浦上というアウトサイダーなキャラを持ってきてラストに割り当てた。
その話ってマジにそうなの?
俺は岡田の妄想だと思ってたんだけど…。
122 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:51
>「指令」が降りて来ていない人間が一番怖い。
何故に?
123 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:51
>岩明は当初、ミギーをパラサイト側に付かせて、人間対パラサイトの
>一大ハルマゲドンまで話を広げる予定だったのだけど、まとめきれなくなったのか、
>はたまたデビルマン化するのを怖れたのか知らないけど、
>浦上というアウトサイダーなキャラを持ってきてラストに割り当てた。
その話ってマジにそうなの?
俺は岡田の妄想だと思ってたんだけど…。
124 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:57
> 人間対パラサイトの
こういうステレオタイプで表現出来ないところが
この作品の良さなのに、んなこと描いたら名作がだいなしじゃんよ…
田村みたいなのもいればミギーのようなのもいて、
人間にも広川や浦上が、ね。
125 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 01:58
>>118
後藤の隙間は、別に寄生部分が足りないせいではなく、がちがちに固めてしまうと
動きにくくなるためにあけてあるのです。
よろいの間接部分のようなものです。
126 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/27(月) 02:00
>>124
オ○ダの白昼夢でしょ。
127 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:03
>119
まあどっちとも取れるよな。
でも脳波3つの三木でもあんなにトロかったのに
それ以下の統率力でヤクザ戦のあの動きは無理っしょ。
128 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:04
>>122
他の動物は餌をとる時か自分を守る時にしか他者を殺さない。
それは本能と言う「指令」に基いている。
しかし人間は本能の「指令」無しでも他者を殺す。
理由無く殺す浦上のような殺人鬼だけでなく、
人間は己の邪魔になる者、害をもたらす者を
邪魔になる前に、害をなす前に容赦無く殺す・・。
ってとこかにゃー?
129 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 02:04
>>124
待った待った。
結局はそのステレオタイプに落ちてないじゃん。
>>123
のいうように岡田の妄想かもわからんけど、
そうなる可能性が、途中までの展開であったのは確かだと思う。
>田村みたいなのもいればミギーのようなのもいて、
>人間にも広川や浦上が、ね。
岩明のそういう「フラットな視線」が良さだと俺も思ってるから
デビルマンっぽくならないのは必然だったかもね。
130 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 02:07
>>122
心理学者岸田秀の「人間は本能の壊れた動物」じゃないけど
人間の行動は一定の原理が無くて、
何をやらかすかわからんところがあるでしょ。
それを指して言ったんですけど、言葉足らずスマソ。
131 名前:
124
投稿日: 2000/11/27(月) 02:09
ちょいと捕捉。
> だいなしじゃんよ…
だから、岩明がそんなツマラン話を書こうなんて思うわけねぇだろゴルァ
って書きたかったのよ。
132 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:10
岡田の妄想に振り回されたら駄目だって…。
そんなヲタっぽい&パクリっぽい展開を岩明が考えていたとは
到底思えない。
133 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 02:12
そうやね、あの展開は岡田の妄想だとして、
ミギーの台詞はどういうつもりだったのかね?
>>132
134 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:14
ミギーの台詞にも別に違和感はないが。シンプルに、能力的な部分に
感動してるだけなのでは?
135 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:14
あの台詞はどきっとしたね、ミギーが寝返るんじゃないかと思った。
136 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:15
漫画夜話って再放送しないの?
137 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:16
ハルマゲドンは別にして、ミギーが後藤をのっとる展開はたぶん
岩明だから考えてただろう。
138 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:19
>>128
ふむふむ
浦上が殺すのは楽しいからだと思うんですが
快楽って本能でしょ
139 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 02:20
シンイチが直接闘う後藤(変身後)よりも
女の子を盾にとる浦上のがずっと凶悪な感じするね。
>>134
ああいう引きをしたってことは、実は何かしらの展開を
考えていたんだと思うよ、岩明。ただ、トータルで見ると
あんまりそういうアラが目立たないだけで。
140 名前:
124(132じゃないけど)
投稿日: 2000/11/27(月) 02:22
> ミギーの台詞
物事をつねに客観的に見て冷静に評価する
(善とか悪とか、敵とか味方とか考慮しない)
いかにもミギーらしい評価のしかたであり、
かつ、
驚きというか感覚的な感情があらわになった
ある意味ミギーらしくない発言で、
あの一言に私は痺れました。
だいたい「寝返る」なんて発想できないよ。
そもそもミギーは誰の味方でも無いんだから。
141 名前:
魁!名無しさん
投稿日: 2000/11/27(月) 02:25
ミギーは好奇心が強いから、単純に
「そんなことが可能なのか、素晴らしい」って意味がほとんどだと思うよ。
何かの伏線だったのかもしれないけど、
ミギーだったらそういう感想を持つだろうから、
書くのは当然ってだけだったのかもしれない。
142 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:27
>>120
いっちゃ何だけどキミも岡田と同レベルだね。
143 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 02:27
>>138
そう、その「殺す快楽が本能」っていうのが
今此処で言う人間が一番怖いってことです。
パラサイトが人間を食べるのも「食物を採る」っていう必要があるからで
人間のように、殺すこと自体に快楽をもとめる存在では無いわけでしょ。
その人間の複雑さが怖いかな、と。
つうか、ビールうめ〜
144 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 02:29
>>142
はあ・・・そうすか(トホホ)
レベルがどうとか、やめようぜ。
井の中の蛙にしか見えん。
145 名前:
128
投稿日: 2000/11/27(月) 02:30
>>138
なるほど、その点では浦上は本能の「指令」を受けているのかもしれない
だから他の人間の目には異常に見えるのだろうか?
しかし、捕食行為に快楽がともなうのならば本能として正常だが
殺しそのものに快楽を感じるのはやはり異常だろう。
彼が本能に従っているとしてもそれは、
「狂った指令」に従っている事になるのではないだろうか・・・・
なんてのはどうかにゃー?
146 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:34
>>143
なるほど、よ〜くわかったよ
あんがとう
昼間飲んだ一本が最後だった>ビール
くそー羨ましいな
147 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:36
そういえば、ミギーが後藤の一部になったとき、一部になってるのが気持ちいいとかなんとか言ってたよね。それって「素晴らしい」発言と関係あるのかな? 俺的解釈では、個人と言う制約を超えて全体が一つになることの素晴らしさなのかなと思ったのだけど。んん?いかん。違うな。
ラストのミギーの態度って、どこかお釈迦様を連想する。なんか悟ったというか。ミギーは最後、「解脱」したんじゃないか?
148 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:37
浦上こそが本来的な(本能に忠実な)人間なのかどうかってのは、
答えの出る問題なのかなぁ、とか思います。
一方では社会上のルールを作り人殺しを禁じ、一方では戦争などで
平気で殺し会う。果たしてどちらが人間として本当なのか?ってのが
浦上のつきつけた問題なんでしょう。
149 名前:
128
投稿日: 2000/11/27(月) 02:38
お 期せずして
>>143
と対立する事を言っちったい。
んーと、
>>143
いや、人間は快楽に従わずに他者を殺せる点でこそ恐ろしいのだ
そう、「君は悪くなんかない」と言いながら殺す新一のように・・・
ってとこかにゃ?
いやー、酒は良いねぇー
150 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:40
それがねえ、意外なことにとても気持よかったんだよ。
このまま「無敵生物後藤」の一部として生きるのも
悪くないんじゃないかって思った。
151 名前:
148
投稿日: 2000/11/27(月) 02:43
これから人類の進む道として、浦上的な、適度に殺し合いをして
間引きをしていく手段をとっていくのが是なのか、それともそうじゃない方法が
あるのか、というのがラストの話だと私は思ったんですが。
私は酒が飲めない・・・
152 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 02:46
>そう、「君は悪くなんかない」と言いながら殺す新一のように・・・
>>149
そうね、だから寄生獣はアンビバレンツというか、矛盾を内包した
「存在」そのものに言及した作品であるからこそ、
こんな何年も経ったいまでも語られているのでしょう。
って、こんな書き込みしながらだと酒も進むよ〜
寄生獣好きのお前ら萌え〜
153 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:50
>>151
中国とか東南アジアの国々の人々に
出産を抑えて欲しいと思う
間引きは勘弁してくれ〜
154 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 02:52
ああ、でも藤子F不二雄の指摘を待つまでもなく
「間引き」は必要なんだと思うよ。
まあこういうこと言うと「まずお前が氏ね」となるけども、
自分も含めて間引きは必要かなと。
語られ尽くしたことだけど、戦争が無い今、
適当な間引きが無いことが人類の実は重要課題だったりするんよね。
ビール5本目です・・つまみはイカ。
155 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:57
どこの国も一人っ子政策とればいいのにな。
156 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:58
でも先進国じゃあ逆に少子化が問題になってるじゃん。
157 名前:
148
投稿日: 2000/11/27(月) 02:58
間引きというと「楢山節考」を思い出す・・・
ヒューマニズムで今の閉塞的状況を打開できるのかい?ってことですね。
そもそも始まりが、「人類の数が半分になったら・・・」だしねぇ。
158 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:58
さりげに藤子Fの思想と似てるよな、岩明って。
159 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 02:59
人類が増えすぎて困ってるのに
日本では少子化が進むことに対して
懸念を抱いている
問題が山積みだー
そして呑みすぎだー
160 名前:
124
投稿日: 2000/11/27(月) 03:03
>>154
> 自分も含めて間引きは必要かなと。
なんか広川っぽいね。
作者としては、それは違うぞ!っと言いたかったようなきもする。
161 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:04
単純に子供にかける養育費が高くなるほど子供が減ると言うこと。
今は大変だが、なんとか乗り切れば人口は安定(ゆるやかな減少)するんじゃないかな。
162 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 03:04
>>159
悪い、ビール6本目いかして頂きます
163 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:06
実際パラサイト居た方がいいんだよねぇ。そう思わない?
交通事故などの不慮の事故の割り合いが増えるだけだと考えれば。(<広川っぽいナ)
164 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:07
リストラも間引きです
165 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:07
酔っぱらいスレだ・・・・
166 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:08
>>163
思わん
あいつ等に殺されたうえに食われちゃうんだぜ
やだね、絶対
167 名前:
148
投稿日: 2000/11/27(月) 03:08
お2人とも飲みすぎでは?(^^;
人口爆発はインドあたりがすごいことになってたり。
間引きについては途中で反対に変わったんでしょうね。>作者
その先を模索したみたいなことが10巻で書いてます。
168 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:09
人間腹が減ると性欲が強くなるらしい。
んで妊娠率も高くなるらしい。
腹が減る=生命の危機で、種族保存本能が強くなる=性欲が強くなる。
だから逆に、満たされると子供が減るらしい。
勿論、それだけが理由ではないが。
169 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 03:10
徹夜明けって勃起するよな。
170 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:11
間引きはそれこそ新種のウィルスがやってくれるよ。
パラサイトより効率いいし。
171 名前:
124
投稿日: 2000/11/27(月) 03:15
生命に危機が訪れると
本能的にシタクなるらしい。
って、新一が突然やりはじめたのもそれだよね。
たしか後藤に狙われて…
と、寄生獣本編に繋げよう。
172 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 03:17
人間の一般的な考え方から「ヒューマニズム」をひくと
パラサイトの理論、つまり広川っぽくなります。
「ヒューマニズム」は矛盾が一杯です。
173 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:17
>>170
なるほど、そう考えると現実世界においては新種ウィルスがパラサイトなわけね。やつら似非生物だし、寄生してしか生きられないし。
174 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:19
最初はヒューマニズムと真正面から対立してたミギーが最後には全く違う道程を辿ってヒューマニズムを肯定するようになったのってすげえよなあ。作者のとんでもない力量。
175 名前:
148
投稿日: 2000/11/27(月) 03:21
>120
まね。でも人間自体が矛盾だらけの生き物ですからねぇ。
その意味では「ヒューマニズム」の語義と合致してるな。
176 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 03:24
モーニングの「気分は形而上」の須賀原って哲学をちゃんと学んだひとでしょ。
でもかれは哲学自体に溺れている気が・・・
岩明とか吉田戦車ほうがよほど哲学していると思うのは
俺だけ?
177 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:33
>120
そーいう自分自身をちゃかして榎田っちゅうキャラつくったんでしょ?
自分でちゃんと自覚した上でのギャグだよ。
178 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:36
>>177
わかるけど、面白くないのだよ〜
179 名前:
124
投稿日: 2000/11/27(月) 03:40
>>172
広川ってさ
大きな何か(地球?)のためなら人間の間引きも必要って考えでしょ。
これって人としてのエゴが欠落してるように感じる。
パラサイトはあくまで、自分本位(この種を食い殺せという指令に従うことも含めて)
なんか逆のような気もするよ。
とまれ「ヒューマニズム」を持ち出すのは、この言葉の定義自体矛盾だらけだからアレですな。
「人間中心主義」みたいな意味もあれば「人道的(他者をおもいやる)」みたいな意味もあるし。
180 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:46
この話って要するに
人間性と獣性の対立というか葛藤の話だよね。
んで話のカギになるキャラは、形は違えど(どっち寄りとか)その間に位置する。
(ミギー&真一、田村、浦上、広川)
単に人間(人間性)VSパラサイト(獣性)ってならずに、
人間もパラサイトもそれぞれその内部で
人間性と獣性の葛藤みたいなのが描かれたり、
人間こそが獣だ、みたいな転倒があったりするのが立体的な視点でいい。
181 名前:
120
投稿日: 2000/11/27(月) 03:53
そう、解答は放り出しているんよね、岩明。
でもそれは、作家の権限だからね。
182 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 03:59
広川みたいな視点が正しいのは判っても、
結局人間は自分の視点からしか物を見れない
(というか他の視点から見た世界を正しいものと
言い切ってしまうのはある意味人間の傲慢)
という事がこの漫画の結論でしょう。
別の視点から見れば広川や寄生獣、あるいは浦上の存在も正しいかも
しれないけど、人間の視点から見ると異常なものでしかない。
183 名前:
124
投稿日: 2000/11/27(月) 04:01
> そう、解答は放り出しているんよね、岩明。
だからこそ、こうして完結後も
議論が楽しめる名作になったわけだ(^^)/
184 名前:
ああっ名無しさまっ
投稿日: 2000/11/27(月) 04:04
>>182
そうね、その「正しい」っていうニュアンスを設定してしまうのが
弱さといえば弱さ、でも寄生どもは一度殺していいよね、
185 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/27(月) 05:14
人間とは、ヒマな生き物だなあ。
186 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/27(月) 09:24
優良スレになってるね。ここ。
読み応えのあるレスありがとう。
こういうのがネットの楽しみだね。
187 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/27(月) 11:06
ほんと、岩明氏は内面的な人物を
描くのが上手いですよね。ちょっとした
脇役でも、そのキャラクタの人生や生活臭を
感じさせるところが有って。
真紀ちゃん(だっけ?伊豆の旅館の女の子)の家族とか、
美津代さんとか、宇田さんとか、第一話の、お父さんが
寄生獣になっちゃった家族とか・・
どのキャラクタにも奥深さを感じさせてくれるので、
より現実感が有るというか、ちょっとした場面が
深く心に残るというのは、有ると思います。
だからこそ、それのオンパレードだった「風子のいる店」は、
彼の作品の中でも最も好きで、是非とも似た路線で
漫画を描いて欲しいのですが。ただ、彼にとっては
「風子のいる店」を描くのは苦痛だったらしいので、
出てくる見込みはないかなぁ・・・
188 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/27(月) 11:58
今朝書き込んだつもりが無い・・・どっかに紛れ込んだかな?
書き直し。
「後藤さん」に取り込まれたミギーは新一の元に戻るけど、
多分最初の頃のミギーなら新一を殺してしまって「後藤さん」の
一部でい続けることを選んだと思う。
あれはミギーの意識が変わっていたからだと考えていいんだろうね。
その前に自分を犠牲にして新一を逃がした行動も、以前のミギーなら
自分第一に考えただろうし。
189 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/27(月) 13:46
深いなあ、この作品は・・・。
190 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/27(月) 14:49
>>188
そうだね。ミギーは、新一のことを友達だと感じる
ようになってたし。分離して死に瀕した時に、孤独
を恐怖してたのを見て、最初の頃と意識が変化した
と感じたよ。
191 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/27(月) 16:48
ミギーだけではなく寄生獣の意識も変ってきたね。
ミンチ事件に見られる狩人的捕食から彼らのコロニー
を建設して人間を家畜的に食するという風に・・・。
このコロニー計画の挫折と尚且つ人間を食さなくても
生きていけるという意識が彼らの間に浸透してゆき
彼らは人間社会に溶け込んでいった・・・・。
192 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/27(月) 19:06
>>188
ミギーに情(?)が生まれたっていうのもあるかもしれないけど
初期ミギーでもあの状況ではそうしたんじゃないかな。
体に毒をくらって綱引き状態の後藤と、健康で自分に対して好意を持つ
新一と、どちらに付く方が生き残る確率が高いかを考えれば
ミギーのとった行動は別に不思議ではないと思うんだけど。
193 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/27(月) 19:17
>>114
アシスタント
194 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 01:46
ミギーが新一に寄生した後、新一が大食いになったことから、
パラサイトは人間よりもかなり多くのエネルギーを消費することが判るんだけど、
五体ものパラサイトを取り込んだ後藤が、
人間一人分の内臓だけでパラサイト五体分のエネルギーを賄えるもんかね?
単純にミギーの五倍にはならなくても、かなりのエネルギーを消費しそうなもんだけど。
激しい運動に、後藤の心臓が耐えられなくて心臓麻痺で死んだりして、
なんて連載中に考えたことがあったな。
195 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/11/28(火) 02:19
後藤に襲われたときにミギーが新一を逃がした場面から、
ミギーに新一に対する情が生まれていたのがわかる。
それも、単に情が移ったといった程度のものじゃないほど。
後藤の一部となって生きるのも悪くないけど、
やっぱり新一と一緒が一番ということでしょう。
196 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 02:26
しかしミギーや田宮良子の「情」みたいなものは
どこから生まれてるのだろうか。
彼らは群を成さないし、恐怖心も神経の問題から小さいといえる。
寄生主に対しては何らかの情を持つ本能でもあるのだろうか。
いきることはさみしい、
というのは理性の追求の末にも獲得できる結論なのだろうか。
「われわれはひとつの家族だ」
残された俺たちにはわからん…田宮良子よ…あんたは死ぬのが早すぎたよ…
197 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 05:30
オレもこの本は面白いと思うけど、
>>57
ではないが、名作だとは言えないと思うよ。
いろいろ考えるきっかけになる人もいるだろうという程度の本でしょ?
深いとか名作だとか本気で語っちゃうと、己の知的レベルの低さを露呈するだけだと思うけどな。
別にオレは教養主義者じゃないけど、もちっと活字読んだらどうですか?
この本で語られてることなんて大昔から語られてることだし、それこそ、そういうものとして読んだらたいして内容のある本じゃない。
単なるエンタメとして読むんならいいけどさ。
たぶんこんなスレだろうなっていう予想通りで気持ち悪くなったから、ひとこと言ってみた。
暇な上に、やな奴だから、オレ。
198 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 05:55
>>197
名作かどうかは相対的なもんさ。
もちっと他の漫画読んだらどうですか?
あとさあ・・・原作者自身一巻の表2で
「考えるより感じるを優先させた」と思いっきし
エンターテインメント宣言しとるぞ。
君みたいなのがいると活字を読む人の知的レベルが
低く見られるので困るんだよ。
199 名前:
197
投稿日: 2000/11/28(火) 06:42
>>198
漫画たくさん読んでるよん。
それに、エンタメとして読むんだったらいいんだって言ってるじゃん。
読解力ありますか?
その程度の読解力じゃ、君の読める本もしれてるね。
それと何でもかんでも相対化すれば知的だと思うのもやめようね。
200 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 06:45
197じゃないけどさ、俺は手塚治虫の漫画がそこまで面白いとは思えない。
藤子不二雄や楳図かずおなんかは凄いと思うのだが。
201 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 07:10
ちのうれべるがとてもたかくどっかいりょくもすぐれている197さんのめいさくだとおもうまんがはなんですか?
はんたー×はんたーですか?
202 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 07:20
東京大学物語だろ(w
203 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 07:22
>>197
君、最近なってやっと読んだ厨房だろ。
すでに言われていることだけど、この漫画が連載された当初はエコロジーとかも
いまほど注目されてなかったんだよ。
利己的遺伝子なども知ってる奴はほとんど無いような時だよ。
君は大昔から生きていてなんでも知ってるようだからそんなこと言われなくても気付いているだろうけど差
204 名前:
まあまあ、
投稿日: 2000/11/28(火) 07:25
197は語りたい年頃なんですよ。俺も経験あるよ。
205 名前:
もうちょい頭使え
投稿日: 2000/11/28(火) 07:34
>>197
小説だって所詮はエンターテイメント。
206 名前:
197
投稿日: 2000/11/28(火) 07:36
>>201
うーん、別にオレは自分の知能レベルが高いとは思ってないんだけどな。
ま、198よりは読解力があるとは思ってるし、このスレで語られているようなものとして、寄生獣を名作だと思ってる人の知性に疑問を持ってるだけ。
ここで言うような名作が漫画であるかな?少なくともまだ読んだことないね。
時々、期待させられる設定、描写は見かけるけど。
ただ、個人的には古谷実に期待しているけど、でもまあ、漫画はエンターテイメントでいいんじゃないの?
ハンターXハンターも面白いとは思ったよ。名作とは、もちろん、おもわんけど。
207 名前:
197
投稿日: 2000/11/28(火) 07:42
>>202
東京大学物語も嫌いじゃないよー。
>>203
利己的遺伝子なんぞが科学とでもおもってんのかい?
遺伝子には意志がないから凄いんだよ。
この本が連載される前からエコロジーにかんする本は、今ほどでないにしてもたくさんあった。
>>205
活字といえば小説のことをさすのかね?君にとっては。
暇つぶし終了です。じゃね。
208 名前:
>197
投稿日: 2000/11/28(火) 07:46
漫画には名作はない、活字を読めってことなんですね。
209 名前:
>>197
投稿日: 2000/11/28(火) 07:52
トンデモ本が大好きなんでしょうね
210 名前:
197
投稿日: 2000/11/28(火) 07:54
活字最高!こんな板にいる奴はくそ。
俺はいろんな本読んでるから偉いんだぞ!
211 名前:
197
投稿日: 2000/11/28(火) 08:25
けけ。 愚民どもが。
エコロジーにかんする本は、今までにもたくさんあったんだよ。
そんなことも知らねーのか。
もう一度言うぜ?
エコロジーにかんする本は、今までにもたくさんあった!
活字サイコー! 20画以上の漢字マンセー!
212 名前:
197
投稿日: 2000/11/28(火) 08:46
ぽっくんさみしかぶわぁい。
かまってくれぶぁい。
213 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 09:05
まあまあ、落ち着け。
197の言い方は確かにむかつくけど、寄生獣ヲタは確かに頭わるいぞ。
214 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 09:07
漫画をエンターテインメントとして捉えるかそうでないかくらい
個々の読者の好きにさせて欲しいもんだが。
私も活字は読むが、197みたいなのがいると
活字を読む人の知的レベルの低さが露呈するので困るんだよ(w
215 名前:
Ber-koot
投稿日: 2000/11/28(火) 09:58
むー、前スレでうざかったかなあと反省していたので、
しばらく黙ってるつもりだったんだけど…ちょい質問。
>>197
えっと、197が考える「名作」の定義ってなんですか?
また、そこから寄生獣が外れてしまう理由とは?
それと、なぜこの漫画を面白いと思う人の知的水準は
低いと思ったのかが知りたいっす。
別にこの漫画を「面白い」「名作だ」と言う事が必ずしも
知的水準の低さを表すことにはつながらないと思うんだけどなー。
まあ、俺自身は頭悪いんだけどね(藁
まさかみんな馬鹿ってこたぁないっしょ…。
216 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 10:07
197の中ではつながるんだろ(笑)。
本を読んではいてもそこから何も得ていない典型例(爆笑)。
活字を読むだけで上に立てるなら197は大元帥だな(核爆)。
>暇つぶし終了?じゃあ。
一生予防線を張ってなさい(対消滅)。>197
217 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 11:13
まぁまぁ、とりあえず他人を貶めれば、自分が偉くなったように思える
経験は、皆にもあるだろ?最近ようやく活字に目覚めたような厨房を
いじめちゃだめだよ。
>利己的遺伝子なんぞが科学とでもおもってんのかい?
>遺伝子には意志がないから凄いんだよ。
ドーキンスの著書じゃなくて、パクリ本しか読んだことのないのが
ばればれだね(ワラ
218 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 11:24
ふう・・
また面白いのが出て来たのかと思ったのに
>遺伝子には意志がないから凄いんだよ。
ってので萎え萎えー
「凄い」って・・・・・
なんか不用意な発言で萎えさせられる事が多いよう
もうちょっと注意して欲しいものだよな
219 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 11:38
安易に凄いなんて言葉を使ってボロを出してる内は
「やな奴」にもなれないってこったな。
220 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 11:42
197みたいなバカが煽っても
結局このスレの奴等を優越感に浸らせるだけだな・・・・つまらん
221 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 12:01
>「凄い」
なんか遊戯王の海馬社長初登場時の
「凄いぞー!カッコいいぞー!!」を思い出したよ・・・
222 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 14:05
そして197はパソコンの前ではぎしりして二度と現われない...と。
今度来るときは名無しさんですかね。
223 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/11/28(火) 14:26
ここのレスを読んでいて気持ち悪くなったか・・・。
オレは中々面白かったがな・・・。
それから他人をバカにして煽るのはどうかな?
煽る方も煽られる方も双方無益だと思うが・・・。
224 名前:
無駄なことでもいいのよ
投稿日: 2000/11/28(火) 15:18
↑面白ければいいのです。
225 名前:
頭でっかち
投稿日: 2000/11/28(火) 15:35
まあ、197はちゃんとした学説を面白おかしく解釈したトンデモ本しか読まずに
文句言ってるだけだろうね。
「天動説を信じてるなんて、アリストテレスは馬鹿だなあ」
と現代人が威張ってるようなものなんだけどね。
226 名前:
197
投稿日: 2000/11/28(火) 15:59
は、ガリレオの地動説?すでにコペルニクスが唱えてるじゃねえか。どこが凄いんだよ。
地動説なんかが科学と思ってるのか?たまには聖書やアリストテレスも読めよ!
227 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 17:58
>>226
ガリレオは実証したから。コペルニクスは理論だけ。
利己的遺伝子は淘汰の単位が遺伝子だってことを扇情的に
言っただけ。
228 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 18:04
ところでなんでいきなりガリレオが出てきたんだ?
天動説とアリストテレスとしか225は言ってないのに。
読解力を疑う。
229 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 18:22
をいΨ、まだ居たのか
230 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 19:10
>>197
そんなに活字が好きなら、とりあえずR・ドーキンスの著作読んで出直してきなさい。
231 名前:
>197
投稿日: 2000/11/28(火) 19:19
_ _
/\/\ / // / /\
\/\/ __,,,,//彡ノ / // / / /
/\ _,──~^ 三ソ彡彡-,ミ-、  ̄  ̄ / /
_ \ \ / _,- .. 三ミミ 彡彡ー / /
| | .\ \ ,,,-~ ,r--~二、 '';;: −=-=- 三二-、 / ../
| | \ \ / o ./ ヽ”ノ ;; 三,,-=三=--- / ./
| | \ \ / / __,,---~~ i a |ー=--二ー  ̄ __
| | \/ |/ ,,,--"~ 〆./=--二,,,,-=ヾ / / _
| | |,,/ ヽ,/ iヾゞ|  ̄ ̄ //
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| | ,_/|/i : ゚ \ー-,,,_ _,,,,- ノ-、 _|i //
| | 彡|;;;/ソ;;;;/i ~-,_ ~~~`─" ,,,/ |i,,,-=~ \ //
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ヽ ヽ、 ./i | |
ヽ \ / / ヽ |
ヽ ~^ -" ヽ | .|
\ ノi i
232 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 19:19
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
233 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/11/28(火) 22:42
ドーキンスは読んでないけど、利己的遺伝子っていうものの捉え方が問題なのかな?
遺伝子の振る舞いが利己的に見えるってだけで、遺伝子自体は別に利己的でもなんでもない訳だよね。
遺伝子自体は単にたんぱく質を作る設計でしかない訳であって、複数の遺伝子が協調して働いた結果が
外界には利己的な振る舞いとして現れると。
利己的遺伝子ってのはそういう事の象徴として出てるだけなんじゃないかと思うけど。
遺伝子は利己的な振る舞いをもたらすっていうのと、遺伝子は利己的であるってのは違うと思う。
寄生獣って確かにエンターテイメントだけど、中の骨子は骨太だと思うよ。
人間と意思疎通ができる、だが全く別の存在がいたらっていうのは、
人間の内面を掘り下げるのに非常に効果的な手法だと思う。
SFなんかじゃ割と良くあるんだけど、寄生獣ほどうまく表現できているのはないな。
パラサイトを人間を客観的に見つめる存在として定義したのが良かったんだろう。
234 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/11/28(火) 23:11
というか、考えることだって楽しむことのうちだし、その意味じゃ全ての書物は
エンターテイメントであると言えなくもなかったり。
235 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/28(火) 23:36
>>233
だいたいそんな感じかと。<利己的遺伝子
利己的遺伝子の他にも遺伝子論を文化にあてはめてミームなる造語を作ったりと
けっこう面白いので暇ならぜひご一読あれ。
ダーウィニズムの熱烈な支持っぷりもまた一興。
236 名前:
生物系院生
投稿日: 2000/11/29(水) 00:22
> 遺伝子は利己的な振る舞いをもたらすっていうのと、遺伝子は利己的であるってのは違うと思う。
まったくその通りなんだが、ドーキンス読みもせずに
「遺伝子が利己的なわけないだろゴルァ」いうやつが偉そうに本書くから、
197みたいな奴が増えるんだよ。
237 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 00:28
>>235
ミームの概念はちょっと感動したなぁ
そーいう考え方もアリか!って
面白いぞう 気が向いたらみんな読んでみー
ところで、やっぱ寄生獣読んでる人って
利己的な遺伝子とか読んでる人多いんだねー
238 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 00:29
↑そんなにむきになんなよ
239 名前:
Ber-koot
投稿日: 2000/11/29(水) 00:31
>>226
やっぱりネタなのかなあ。
そもそも地動説って、コペルニクスが最初の提唱者じゃないっすよ。
実際の観測資料に基づいたものなら、
アリスタルコスが1番最初の提唱者かな。
というか、コペルニクスがアリスタルコスの資料を参考に、
地動説を広めたと言うのが正しいみたいです。
すでに寄生獣と何の関係もないため、sage(苦笑)
240 名前:
Ψ
投稿日: 2000/11/29(水) 00:46
本当にこのスレの人はレベルが低いですね。
少し否定的な意見を書く人がでると、一斉攻撃それも罵倒
その意見も一つの寄生獣の感想だというのに・・・
241 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 00:48
ぎゃははは。結局おめーらも地動説だのドーキンスのこと
良く知らねーんじゃん。ぎゃははー
242 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 00:53
>>240
そんな奴らばかりでもないだろ
きちんとした否定の意見ならちゃんと相手をする奴も多いのは
あんたが一番良く知ってるだろ?
まあ、否定する方も罵倒に近い事言ってるしな
そんなことじゃ、罵倒合戦になるのもしょーがない。
あ ほら
>>241
243 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/11/29(水) 01:00
>>242
あんたええ人や・・・
244 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 01:05
ドーキンスですか?読んでないんですけど、どうなんでしょ?
利己的遺伝子っていうアイデアは、いったい何をもたらすんですか?
詳しい人語ってください。
僕的には、唯脳論とか共同幻想論みたいなナンセンスな発想にしか思えないんですが・・・
245 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 01:19
>237
近頃のドーキンスは、ミームの考えは取り下げたらしいよ。
人伝に聞いただけだけど。
246 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 01:29
>>244
唯脳論とか共同幻想論みたいな
「これですべてが説明できる!」って感じの話じゃないよ
(って、俺は唯脳論とか読んでないんだけど・・)
生物を遺伝子を運ぶための道具としてみると、様々な事象がどのように見えてくるのか?
遺伝子を効率良く残すために生物はどんな事をして(させられて?)いるのか?
遺伝的進化を文化的進化に置き換えてみるとどうなる?
ってとこかなー
寄生獣じゃないけどエンタテイメントとして面白かったよ
なんて、俺もよくわかってるかどーか定かじゃないが 文系だし
247 名前:
高卒
投稿日: 2000/11/29(水) 01:33
>>197
は書き方が悪いようですね・・。
「この漫画で語られているテーマは以前から活字でも語られている。
よって私は名作だと思えない。」
なら良かったのに。
さらに
>>207
では
>>203
が「『寄生獣』が作られた当時はエコロジー等のテーマは珍しかった」
と反駁してるのに対し
「利己的遺伝子は科学じゃない!」と返していて反論になっていませんね。
好きな作品なので書き込んでみました。
まぁ、最早本物の
>>197
はいないのでしょうけど。
248 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 01:34
ぎゃははは。やっぱ良く知らねーんじゃん。ぎゃーはは ぎゃーはは
249 名前:
197
投稿日: 2000/11/29(水) 01:41
お前らが読んでない本に書いてあったんですうー。
お前達の浅はかな知識じゃ俺の言ってる事が
出鱈目に聞こえるのも無理ないね。
馬鹿に物事を理解させるのが一番難しい。 ヤレヤレ
250 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 01:43
>>249
はいはい あんまりトンデモ本を信じちゃダメだよ
251 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 01:52
>>246
そうそう。
確か生物は遺伝子を乗せる乗り物(ビークル)に過ぎないかも知れない、というようなこと書いてたのを思い出した。
でも、ドーキンスは進化に関してはかなり偏った立場を取っているのでブルーバックスか何かで進化論についてまとめて
書いてある本も読んだほうがいいかも知れません。
ウイルス進化説とか今西進化論とかも知っておいたほうがよいかも。
252 名前:
244
投稿日: 2000/11/29(水) 02:02
>>246
なるほどー。
じゃあ、科学ではないという197の指摘もある面では当たってるのかな?
文系だしって言ってるけど、むしろ文系的要素もあるんじゃない?
というより、そっちの方が大きい感じがする。
最近の生物学って特にこういう傾向があるような感じがするな。
難しい問題だとは思うけど。
詳しい人さらなる説明希望!
253 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 02:13
>>252
>科学ではないという197の指摘
その指摘を
>>203
にするって事が見当違いなだけで、それ自体は一理あるかも。
でも「凄いんだよ!」はいただけない。
254 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 02:19
というか凄いんだよ!を書いた人が197と同一人物だと思ってるの?
痛いねあんたら。
255 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/11/29(水) 02:20
==========終了===========
256 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 02:23
>>249
トンデモ本の作者や信者にそれがどんなにおかしいことか説明するのはとても骨が折れます。
君のいってるエコロジーの話だって、今にして思えばそういう本があったよといった程度で
その当事はそこまで広まっていたわけじゃない。
君はその当事にすでにエコロジーについてものすごく関心があったんだろうな。
君の言い方は結果が出た後に偉そうに語る評論家と同じ印象を与えるのがいただけない。
257 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 02:24
>>254
うん ついでにあんたも197。
258 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 02:31
まあまあ、みんな落ち着こうよ。
197は竹内久美子の本しか読まずに、利己的遺伝子は科学じゃないと言ってるだけだから。
こいつの言ってる小説じゃない高尚な活字というのはどうせその程度。
すくなくとも「nature」とか「science」でないのは確か。
259 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/11/29(水) 02:31
>>158
『征・地球論』とか、雰囲気近いなーって思った
260 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 02:36
>>256
いわゆる専門家の書いた本でも誤解を与えるもの多いしな。
竹内久美子とかいうバカもいたな。
261 名前:
いや、マジで
投稿日: 2000/11/29(水) 02:39
竹内久美子の本読むよりは寄生獣読んだほうが、より利己的遺伝子論の本質をつかめるよ
262 名前:
244
投稿日: 2000/11/29(水) 02:49
>258、260、261
利己的遺伝子の説明してください。
263 名前:
260
投稿日: 2000/11/29(水) 02:53
>>262
あんまり適当なことを吹き込んでもいかんので検索してきた。
日経サイエンスで我慢してくれ。
http://www.nikkei.co.jp/pub/science/page/honsi/9601/rikoteki.html
264 名前:
260
投稿日: 2000/11/29(水) 03:00
ちょっとポイントずれてるね。
スマソ。
265 名前:
竹内久美子は消えて欲しい
投稿日: 2000/11/29(水) 03:02
早い話が利己的遺伝子と言うのは、生命の進化や営みを遺伝子レベルで考えてみると
まるで遺伝子が利己的な振る舞いをしているように見えると言った話なのよ。
そんで以って、竹内久美子ってのはそれを面白く解釈して下ネタとかに持っていった
本を多く書いてる人。
266 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 03:14
その竹下ってどんな奴なの?
って聞こうとしたら既にお答えが。ありがとー>265
利己的遺伝子はちょっと違う解釈するだけで
「生物は遺伝子に支配されている!」とか
「○○がこんな行動をするのはみんな遺伝子のせいだ!」
みたいなトンデモ話にし易いからねー
やっぱドーキンスのを読んだ方が良いよ
267 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 03:19
>>266
利己的遺伝子論から「やっぱりブスはいなくならない」とかいうことも言ってた。
「嫁と姑の確執はなくならない」とかも。
有名な著作は「小さな悪魔の背中の窪み」だっけ・・・。
失念。
268 名前:
244
投稿日: 2000/11/29(水) 03:20
>260
ありがとー。
読んだ感想としては、かなりおおざっぱな要約だろうからあれだけど、遺伝子のメカニズムとその実体みたいなレベルで語るうちはいいけれど、やっぱり利己的遺伝子として、そう、極端な例で言えば
>>246
が教えてくれたみたいに、遺伝的進化を文化的進化に置き換えてみるみたいなことをすると、とても科学とは言えないと思う。
そもそも「利己的」といってしまうことのメリットがよくわからないし、科学者として分析の中断というか、何か不誠実なものを感じてしまう。
反論っていうより単なる疑念ですから、そうじゃないよって方さらに教えてください。
269 名前:
260
投稿日: 2000/11/29(水) 03:28
>>268
ミーム云々はむしろ本論じゃないです。
>>233
も読んでみてください。
タイトルからして煽情的なところがあるので(東スポみたいなもんか)そこを不誠実と感じてしまうのでしょう。
内容自体はかなり理詰めだと思うので誤解を解くためにも「利己的な遺伝子」かブルーバックスの進化論関連の
本を読んでみることを強く薦めます。
270 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 03:30
つまりね、生物の進化や生態を遺伝子レベルから考察したとき、その行動は
自らの遺伝子に有利になるように働いているんだよね。
それを客観的に見ると利己的な振る舞いに見えるので便宜上そう読んでいるだけ。
それを逆に「利己的」だからこういう行動をとると言うふうにしてるのはトンデモ本。
271 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 03:31
むむ・・・一日たったらこのスレは
一体どうなっちまったんだ?そしてあんたら誰?
272 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 03:43
>>271
いやあ スマン
でも、寄生獣→利己的な遺伝子ってのは、
わりと自然な流れだと思うんだよ。
俺はね。やっぱダメ?
273 名前:
244
投稿日: 2000/11/29(水) 03:44
>260
何度もごめんね。
>>233
も読んだし、言ってることもわかるんですよ。
ただ「利己的」って言っちゃうと、
>>270
その他たくさんの方が言ってるように、遺伝子自体が利己的に振る舞っているという誤解を生むだけで、何らメリットがないと思うんですよ。
実際遺伝子に意志があるわけじゃないし、客観的に見ると利己的な振る舞っているようにに見えるからといって、そこでまとめちゃうと、分析の中断だと言われても仕方ないと思う。
274 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 03:48
>>268
>遺伝的進化を文化的進化に置き換えてみる
これがミームってやつだよね?
>>245
の人によると取り下げちゃったらしいねぇ
この本で言う「利己的」ってのは、
一般的なイメージの「わがまま」とか「自分勝手」って事じゃなくて
純粋に「己の利益の為に」行動する事なんだよね。
だからこの理論で、動物の「利他的行動」も説明できたりする。
純粋に遺伝子自身が「生き残る」という利益を追求する姿を書いてるんだと思うんだよね。
そのためには「自分勝手」より「共存共栄」の方がより利己的だったりするわけだ。
んー わかりづらいかなぁ やっぱ読んでくれ!
なんかスレ違いっぽいんでsage
275 名前:
260
投稿日: 2000/11/29(水) 03:52
タイトルを「selfish gene(利己的な遺伝子)」としたのは単にインパクトを与えたかっただけなんだと思うのだが。
それについては賛否両論あると思うけれどもデメリットだけじゃないと思うんですよね。
現にこうして行動学のプロパー以外も広く知るところとなったわけだし。
でも、とりあえず244が誤解をしてないことが分かったのでよかった。
276 名前:
260
投稿日: 2000/11/29(水) 03:52
しまった。
sage忘れ。
277 名前:
270
投稿日: 2000/11/29(水) 03:53
だから、便宜上そうよんでるだけだって。
その後も分析を続けているのが科学者。
それをネタに物書くのは小説家もしくはドキュン。
278 名前:
244
投稿日: 2000/11/29(水) 03:54
>>274
この理論で「利他的行動」を説明しちゃう当たりにすごくいかがわしさを感じるんですけど・・・
あ、今思ったけど、経済学のゲーム理論だっけ?それに似てる感じがしますね。
279 名前:
260
投稿日: 2000/11/29(水) 03:56
>>278
ゲーム理論は動物行動学でもかなり広く使われてます。
タカハトゲームとか。
利己的な遺伝子でもゲーム理論を持ち出して説明してますよ。
280 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 03:57
すでに197は関係ないな・・・・
281 名前:
260
投稿日: 2000/11/29(水) 04:01
なんだか直接関係ない話題ばかりで非常に心苦しいのですが、
寄生獣を読む上で動物行動学をちょっとでもかじっているとさらに楽しめるかと。
ほんとすんません。
282 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 04:03
>>260
、その他お答えくださった方々どうもです。
さすがにちと眠くなってきましたんで。
いずれ暇を見て読んでみます。
283 名前:
244
投稿日: 2000/11/29(水) 04:04
282=244です。
284 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 04:10
はーい んじゃここらで終了ー! 寄生獣に戻ろう!
ミギーたん萌へ〜(;´Д`)ハァハァ
285 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 04:39
読みはじめたきっかけは、知人から「とにかく首やら手やらが
ポンポン飛ぶオカルト漫画」として紹介されたことだったんだよな。
あの頃は、アフタヌーン自体が怪しい漫画が多かったような気がするから、
初めて雑誌を手にしたときも、どきどきしたもんだ。
この漫画は、ここでもこれだけ語られているように、色々と
想像できる素材がちりばめられているのが魅力だよね。
俺は、人間の「田宮良子」が、どんなだったのか気になるよ。
286 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 05:18
寄生獣の評価が高いのは、作品テーマのみならず
伏線の張り方、その回収の仕方などその構成の巧みさにもあると思うです。はい。
あと過去レスにもあったけど生活感の出し方とかパラサイトの形態の面白さとか
漫画的なうまさもあるなあと。はい。
287 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 11:22
あ、利己的遺伝子の話題終わってたのね、残念。
利己的遺伝子とか、利己主義による利他主義とかは、
寄生獣の本質にかかわる話題だよね。
日経サイエンスの今月号に、ミームについて載ってたので、
読んでみるといいよ。
もう終わった話題なので、sage
288 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 12:37
>>278
=244
利他行動の遺伝子による説明はドーキンスオリジナルではなく
ハミルトン、トリバース達の血縁淘汰、包括適応度が起源だよ。
進化論や動物行動学では広く受け入れられている。
「利己的遺伝子説」の本質は
>>227
が一番適当。
集団や個体を自然淘汰の最小単位にするよりも遺伝子にしたほうが
より多くのことが説明できるというわけ。子殺しとか一部の致死遺伝子とか。
>>251
ウイルス進化論(これはちょっと可能性あるけど)、今西進化論
はトンデモなので、念のため。
289 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 12:56
異端の学説とトンデモは、ちょっと違う気がする。
今西進化論とかガイア仮説とか定常宇宙論とかは、
異端ではあってもトンデモと言うには抵抗がある。
トンデモって、相対性理論は間違ってるとか言う
ヤツのことなんじゃないの。
290 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 13:12
>>288
ダーウィンの進化論ではA種→B種へと進化する際に漸近的に進化するとしているのだが、
その物的証拠(中間種の発見)を決定的に欠いている。
今西進化論では理由はよく分からないが、進化には大進化と小進化があると主張している。
論拠が全くないためトンデモとの謗りもあろうが、決定的な証拠に欠ける説を全面的に受け入れるだけではなく
知識としてこういう説もあるということを知ってもらいたかったので。
ま、今西錦司の生き方自体ある意味トンデモなので(笑)
いや、私は好きですが。
寄生獣には関係ない話題なのでsage
291 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 15:27
利己的遺伝子も含めて進化論というのがいかに科学的であり得るかというのは難しい問題だと思う。
ゲーム理論にしたって科学的というにはかなり抵抗がある。
僕自身それほど生物学に詳しいわけではないけど、進化論の本などを読むと、文学、特に解釈学に非常に近いものを感じるし、安易な文学化は神秘主義につながりやすい。
>>244
が言いたいのもこういう事じゃないかな?
>>277
は、便宜上そう読んでるだけだと言ってるけど、現にトンデモ本の類がたくさん出てるんでしょ?
いつだったか、柄谷行人(だったと思う)が科学者は最悪の哲学に引っかかりやすいみたいなこと言ってたと思うけど、僕はほんとにそう思う。
ついでに言うと、寄生獣を読んだのはかなり前のことでうろ覚えなんだけど、利己的遺伝子の取り上げられ方はあまり感心できるものではなかった気がする。
292 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 15:51
>>291
言いたいことはよく分かったが最後の1行は余計だ。
ここは漫画板でなおかつ寄生獣のスレッドなんだから、
うろ覚えでそんなこと言ってたら叩かれても文句言えないよ。
293 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/29(水) 16:35
>利己的遺伝子も含めて進化論というのがいかに科学的で
>あり得るかというのは難しい問題だと思う。
反証不能性に関して、進化論が科学として不完全だという議論もある。
それにしても、197の意図に反して、寄生獣読んでるヤツは活字の本も
読んでるヤツが多いことが明らかになったな。
294 名前:
モーグ
投稿日: 2000/11/29(水) 20:05
みんな頭いいなあ。
俺なんか件の
>>197
に真っ先に馬鹿にされるタイプだよ。
活字本あんま読まないし。
寄生獣は、テーマ云々というより「ストーリーマンガ」として大好きです。
>>286
に歯夏至区同意!
295 名前:
>モーゲ
投稿日: 2000/11/30(木) 00:46
>寄生獣は、テーマ云々というより「ストーリーマンガ」として大好きです。
>
>>286
に歯夏至区同意!
いや、
>>197
は君みたいなタイプに文句はないと思うぞ
296 名前:
鷹鳶
投稿日: 2000/11/30(木) 03:03
利己的遺伝子うんぬんっていってる方々は個人的な趣味で知っているんですか?
それとも大学等で多少なりとも学んだりしていたんですか?
なんか理系っぽいのって尊敬しちゃうんですけど。
個人的には、岩明はシュールな絵とか日常と非日常の混在とか、
つまるところ、非常に漫画的というか映像的なものが
描きたかっただけなんじゃないかと思ったりするのですが。
297 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/30(木) 03:57
>>292
いいじゃん、別に。オレは寄生獣好きだけど腹立たないよ。
賛否両論、浅いのから深いのまでいろいろ入り乱れて、いろんな議論に発展していった方が面白いよ。
298 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/11/30(木) 12:30
>寄生獣は、テーマ云々というより「ストーリーマンガ」として大好きです。
もちろんそれが一番ですよ。ただ、ストーリーを追っていくと、
田村やミギーの心境の変化について色々と考えていって、
それを説明するために、こういう議論が出てくる訳でしょう。
それだけ奥の深い作品だということですね。
299 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/01(金) 03:20
このスレ、いいね。
300 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/01(金) 10:30
荒らしのおかげで活性化したな(藁
301 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/12/01(金) 11:18
最初は軽いノリの漫画だったんだけどね・・・。
302 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/01(金) 12:45
オレは
「あ・・あ・・そんなことが・・そんなことができるのか?」
「すばらしい・・・」
と言っていた時、ミギーは三木にできるのなら、自分も新一の
頭に取って代われるのではないかと考えていたと思うんだけど、
作者はそんなつもりで描いたのではないのだろうか?それとも
あまりにも救いの無い展開になるので放棄したのかな?オレも
そういう展開にはなって欲しくなかったけど。
303 名前:
。
投稿日: 2000/12/01(金) 13:02
>>302
思いっきりがいしゅつです。
過去ログを見ましょう。
304 名前:
ミギー
投稿日: 2000/12/02(土) 02:37
「脳を食わずに成熟してしまっては、全身の操り方がわからん」と言ったじゃないか
後藤と三木は、元々頭に寄生していたからこそ可能だったんだよ
305 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 02:40
寄生獣よりバトロワの方がはるかに面白い
306 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 02:58
とりあえず
「宇多田ひかるも読んでいる」
という売り方は間違ってるぞ。まん森。
307 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 03:03
別にいいだろ
308 名前:
9巻84ページ
投稿日: 2000/12/02(土) 03:09
「なぜ逃げようとしない?
あんたなら包囲をぬけるのもたやすいだろう」
「オマエモナー」
309 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 03:15
>308犬でさえ飛べるんだからみんな窓から逃げちまえー
310 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/12/02(土) 03:41
>>309
体重と寄生生物の占める割合考えなよ。
翼作って飛べるのは後藤くらいのもんだよ。きっと。
311 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/12/02(土) 03:46
>>309
「犬でさえ」ではなく「犬だから」飛べたんだろう?
312 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 03:51
しかし、人間ってのは本当に暇な生き物だな。
どうせ百年も生きないのに、色々知りたがる。
と、ここまで読んで思っちゃいました。
313 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 04:55
>>309
いやでも、飛んで逃げてたら、面白いよなぁ。
数十匹の寄生獣が、人間の体をぶら下げながらばっさばっさと
はばたいて、市役所の窓から飛び立つの。
んで、自衛隊のおっちゃんに一匹ずつ狙撃されてく(ワラ
314 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/12/02(土) 07:48
このスレ読んでもいっぺん読みなおしたくなったから
中古で5巻まで買ってきちゃったよ。
315 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 16:34
最終巻でミギーが永遠(?)の眠りについてからシンイチの髪型がもとの横分けに戻るんだよね
316 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 20:26
それはシンイチの体内に散ったミギーたちも眠りについた、ということだな。
317 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 21:42
個人的には、「母殺し」的なモチーフが気にかかる。
つーか、そこんとこに対する評価ってあんまし聞かないなー。
パラサイトにのっとられた母親と対峙する場面は、
読んでて胸のしめつけられるモノがあった。
おれ、マザコンだからなー。
318 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/02(土) 22:06
>>317
んー それもあるんだよねー
おまけに死ぬ直前の田村に母親を投影したりしてるし
思わず精神分析してみたくなったりしちゃうよね
でもトンデモ話になっちゃいそうなんで自粛してましたよ
319 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 00:11
一部を除くと、ほんと頭悪い連中だね、おまえらは。
おまえらがバカにしてた
>>197
の方が遙かにましだよ。
できもしない精神分析がどうとかぬかしてる奴までいるし。
320 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 00:16
>>319
もうちょっと内容に突っ込んだ煽りでないと
面白くないです。 3点。
321 名前:
名無さん@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/03(日) 01:20
繁殖できる寄生獣は本当に存在しなかったのでしょうか?
ミギーや田村がしていたように分裂できること,
シンイチの母親を食った寄生獣がしていたように宿主を変えられること
を考えると,後は寄生獣部分が増加できれば…
さすがにこれは「個性」の範囲外かな。
322 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 01:50
>>316
ああなるほど。だから最終回で浦上から彼女を助ける時の動きがやたら鈍かったわけね。
ミギ−が彼女を助けたのは、さしずめ、シンイチの感情によって起こされたからと解釈しとくか・・・。
323 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 01:58
胸の穴のメタファーは?
324 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 02:11
その人なら殺したよ…
325 名前:
Ber-koot
投稿日: 2000/12/03(日) 12:45
>>321
繁殖絡みの話で、確か過去ログに面白いレスがあったね。
パラサイトは、アリで言うところの「働きアリ」で、
彼らとは別に「女王パラサイト」が存在するんじゃないかって意見。
あれは凄く面白い発想だったな。
ただ、実際の漫画で「女王パラサイト」なんて出したら、
一気に陳腐な漫画になっちゃっただろうけど。
「寄生生物とは何なのか」という主題の一部がなくなっちゃうようなもんだし。
326 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 20:18
>>319
Ψ、もう出てくるな
327 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 21:14
>319
ψって、…
お前はプリンスか?
328 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 21:46
ははは…プリンスね。判るのに1分かかった。
329 名前:
名無氏の隣人
投稿日: 2000/12/03(日) 21:52
あの占い師(胸に穴が開いていると泉に言った奴)いいよなー。
泉が失恋でもしたのだろうとあたりをつけて、曖昧なこと言ってたのが、別の意味で大当たりだったというのが。
330 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 22:40
寄生生物が子供を作っても、その子供はただの人間だが
新一の子供は身体の中にミギーの30%がある訳だから、
普通の人間ではないのかもしれない・・・。
331 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 22:46
ミギー細胞は精子にも混ってますか!
332 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/12/03(日) 22:53
混ざってるだろうね、そりゃ。
でも岩明が新一の子供でネオ寄生獣とか描き始めたら
失望するな。 まあ読むだろうけど。
333 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 22:55
混ざらねぇだろ
334 名前:
名無しの隣人
投稿日: 2000/12/03(日) 23:16
寄生生物が宿主を使って繁殖できないのは、頭の部分しか乗っ取ってないからだろ?
寄生された人間の血液には寄生生物の血は混じっていない(脳に循環しているが、人間の血液のまま利用しているんだろう)
それを敷き詰めて考えれば、新一の精液にミギーが混じるとは考え辛いが。
あの状況で必要のないところにミギーの細胞が行き届いているとは思えんし。
335 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 23:22
それ以前に精子って単細胞でしょ?
336 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/03(日) 23:34
また複雑な話になりそうだ
337 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/04(月) 07:13
パラサイトってやっぱり基本的な細胞の仕組み同じなのかな。
情報系にはDNA使ってて、系統樹作成したらどっかからの生物の系統とつながるんだろうか。
やはり既知の生物系統とは違う流れだと考えた方が自然かな?(そもそもどうやって進化したのか見当もつかんという時点で考えることすらできないけど)
そうだとすれば、人間の卵と受精することはありえないな。
338 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/04(月) 09:48
まともに考えるとあんな刹那に変形や硬化する細胞機構は考えにくいし
物凄くエネルギーを消費しそう。
初回では宇宙から来たという風な設定を匂わせているね。
自己増殖できないんじゃ、種として成り立たない気がする。
恐らく最初の寄生時期以来減ってはいても増えてはいないだろうし。
やっぱり何者かの手によって作られたんじゃないかな。
でもそれを明示されちゃうと萎えるけどね。
339 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/04(月) 10:24
アフタヌーンで、おたまじゃくしに乗っかれるほど
細かくなっているとは思えませんって作者が言ってた。
340 名前:
母を訪ねて名無しさん千里
投稿日: 2000/12/04(月) 18:16
>>339
マジデスカ?
341 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/04(月) 22:29
クローン羊のドリーの時みたいに、パラサイトの細胞を「初期化」できれば
第1話で胞子みたいなカプセルから出てきたヘビっぽい幼生?みたいに
ヒト細胞と融合できますかね。
そしたら増殖できるような。駄目かな?
342 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/04(月) 23:07
>341
「アメリカでパラサイトを軍事利用」みたいな台詞が出てきたよね。
だから、米軍でそういう実験もやってたんじゃないですかねぇ
343 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/05(火) 00:29
「バロン」ネタだけど
体内に爆弾を埋め込んでしまえば
パラサイトを脅迫して軍事利用するなんて朝飯前だろうなあ。
人間こそ悪魔だね。
344 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/05(火) 18:27
a
345 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/05(火) 19:26
>>343
パラサイトは「痛がりや」じゃないから、脅迫ではないよなあ。
体に爆弾埋め込まれても、他の人間の頭に寄生しちゃえば?
軍事利用ってはパラサイトをそのまま使うことじゃないと思う。
346 名前:
名無しんぼ@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/07(木) 12:31
これは傑
作だ
ね
347 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/07(木) 22:25
名前 自己犠牲 笑い 科学 他の生物との融和
348 名前:
お前は既に名無しだ
投稿日: 2000/12/07(木) 23:38
生存本能はあるけど、痛覚が無いために「死への恐怖」があるかは微妙なところ。
感情が薄いような気がするので、できないに一票
349 名前:
代打名無し
投稿日: 2000/12/07(木) 23:47
他の人間の頭に寄生するのはリスキーだぞ。
それに爆弾といっても失血など
徐々に弱らせる手口も遠隔操作で可能だろう。
まあもっとも自分で摘出手術しちまうかもしれないが。
350 名前:
代打名無し
投稿日: 2000/12/07(木) 23:58
痛がり屋じゃないっつっても薬品は
わりとふつうに効きそうだけどね。
パラサイト部分内での情報伝達阻害には弱そう。
351 名前:
お前は既に名無しだ
投稿日: 2000/12/08(金) 01:30
意のままに動かせるか?命令を聞くかってことでしょ。
死への恐怖がないなら脅迫は無意味でしょ
352 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/12/08(金) 02:08
寄生獣読者の少年が犯罪を犯すのを待ってるけどなかなかないね
353 名前:
名無しんぼ@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/08(金) 02:10
>>350
ふつうどころか人間より弱そうだけど。
アルコールで顔がうまくつくれなかったり、
化粧や香水は食べたくなかったり(当たり前か
極微量のダイオキシンで…だったり。
そーいや酸かけられてパニクってたりもしたね。これは人間でも同じか。
354 名前:
名無しんぼ@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/08(金) 02:19
>>352
できないだろう!
355 名前:
名無しさん
投稿日: 2000/12/08(金) 02:30
この種を滅ぼそう考える少年が現れそうなものだが
356 名前:
風の谷の名無しさん
投稿日: 2000/12/08(金) 11:15
>>352
お前がやれ
357 名前:
名無しんぼ@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/08(金) 11:18
>>352
とっくの昔に犯罪犯してるだろAが
358 名前:
名無しんぼ@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/08(金) 12:11
風子かわいいよな
359 名前:
名無しんぼ@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/08(金) 22:16
幸子(七夕の国)の方がかわいい
360 名前:
名無しさん@お腹いっぱい。
投稿日: 2000/12/08(金) 22:24
仲根かすみに似てる>幸子
361 名前:
お前は既に名無しだ
投稿日: 2000/12/08(金) 23:11
島田秀雄萌え
362 名前:
お前は既に名無しだ
投稿日: 2000/12/08(金) 23:39
巻を追うごとに若返る広川萌え
363 名前:
名無しんぼ@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/09(土) 00:55
オマエモナー>358
364 名前:
名無しんぼ@お腹いっぱい
投稿日: 2000/12/09(土) 01:51
ハルナが可愛い。輪姦されたけど。ガッチリと。
365 名前:
お前は既に名無しだ
投稿日: 2000/12/09(土) 02:06
おもちゃ(人間)は簡単にぶっ壊れるって有名だと思ってたのに…
366 名前:
代打名無し
投稿日: