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◆◇◆ 星界の談笑 ◆◇◆

1 :思考結晶:02/03/11 01:20






      『アーヴ、その性、傲慢にして無謀』
             ――多くの地上世界に流布する評判








            関連情報は>>2-10付近に情報連結予定
              星界軍艦載用思考結晶処理系形式番号01-00-0937684

2 :思考結晶:02/03/11 01:20
《星界の銀河》
 原作:ハヤカワ文庫「星界の紋章」、「星界の戦旗」シリーズ、その他短編
 動画作品:WOWOW「星界の紋章」、「星界の戦旗」シリーズ、その他短編
 遊技作品:PlayStation用ゲーム「星界の紋章」


《過去情報脈絡》
 星界軍ヴォベイルネー鎮守府にちゃんねる出張所
  http://salad.2ch.net/charaneta/kako/996/996241847.html
 星界軍ヴォベイルネー鎮守府にちゃんねる出張所02
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1001945061/

《退避所情報脈絡》
 星界軍ヴォベイルネー鎮守府太陽系退避所01
  ttp://www.alfheim.jp/~narikiri/narikiri/test/read.cgi?bbs=TheSun&key=001944842

《原作関連情報脈絡》
 夢の樹が接げたなら 森岡浩之 星界の紋章/戦旗@SF板
  http://natto.2ch.net/test/read.cgi/sf/988317731/
 森岡浩之スレッドPart5 星界の戦旗 月と星の戦記@ライトノベル板
  http://natto.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1006357588/
 星界シリーズについて語りませう@アニメ板
  http://comic.2ch.net/test/read.cgi/anime/1010376673/

《公的情報拠点》
 ハヤカワ文庫
  ttp://www.hayakawa-online.co.jp/

 ナインライブズ
  ttp://www.ninelives.co.jp/

 星界の紋章 ホームページ
  ttp://www.nifty.ne.jp/rstation/sunrise/seikai/monsyou/seikai.htm
 星界の戦旗 ホームページ
  ttp://www.nifty.ne.jp/rstation/sunrise/seikai/senki/seikai.htm
 星界の戦旗II ホームページ
  ttp://www.nifty.ne.jp/rstation/sunrise/seikai/seikai2/seikai2.htm


3 :思考結晶:02/03/11 01:20
《本情報脈絡 利用要領概略》

 一.上記《星界の銀河》に記述された世界の情報脈絡です。
 二.質問と雑談 双方に対応しています。
 三.名無し、星界軍軍士、国民、領民、猫など幅広く受け入れます。

 四.星界世界に関連していない人物の参入は原則として拒否します。
 五.「名無し国民」「名無し翔士」「名無し護衛艦艦長」等役付き名無しも可です。
 六.時間軸は原作「原作の戦旗III」終了時まで。戦死した人物の登場も可。

 七.原作自体の論議には非対応。速やかに他板の情報脈絡へ移動してください。
 八.上記《過去情報脈絡》は必ずしも参照する義務はありません。

《本情報脈絡 礼儀作法概略》

 一.既出人物を演じたい場合は、名前表記方式等で区別をつけてください。
 二.文字芸術の連続複写、迷惑行為、過剰な性的嫌がらせは放置対象です。
 三.星界世界に登場していない固定名人物の参加は拒否しています。
 四.そのほか、良識に従って行動しましょう。

《通信番号指定方式》
 通信番号指定方式は>1形式を推奨。強制ではありません。
 現在、容量問題は処理系の改良で緩和されており大きな問題ではありません。


4 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/11 01:27
告げる。こちらアブリアル十翔長。
新情報脈絡は無事に竣工したようだ。
これより星界軍の情報脈絡はこことなる。
華麗にして優雅な利用を望む。以上だ。

5 :以上、自作自演でした。:02/03/11 01:28
はい。じゃあどりちん。

6 :白 木 大 輔:02/03/11 01:28
じゃ、上等で。

7 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/11 01:30
いちおう掲載しておく。必要ないとは思うけど、あったほうがよいであろ。

◆名前 : アブリアル・ネイ=ドゥブレスク・パリューニュ子爵・ラフィール
◆種族 : アーヴ
◆年齢 : 十九歳
◆性別 : 麗しい乙女
◆身分 : クリューヴ王家第一王女/パリューニュ子爵
◆職業 : <アーヴによる人類帝国>星界軍 飛翔科翔士
◆階級 : 十翔長
◆趣味 : ソビークに…いや秘密だっ。

◆想人の有無 :想人と呼べるものはまだ…いないな、うん。
◆好きな異性のタイプ : 気高く誇り高い男だ。
◆好きな食べ物 : 甘くて口当たりのよいものが好みだけど、桃果汁がいちばん好きだな。
◆最近気になること : エクリュアが…いや、なんでもない。
◆一番苦手なもの :
父上は愛しているし誇りに思っている。だけどそばにいるとときどきいらだたしくなる。
これは苦手といってよいであろ?

◆得意な技 : ほかに自慢できるものはたくさんあるけど、技といえるのは射撃の腕だ。
◆決めゼリフ : 「ダイセーレ!」「ばか」「殺す?まさか。われらはそれほど慈悲深くない」
◆将来の夢 : 交易船に乗ってみたいな。自由に星たちの間を翔けめぐるのもよいであろ。

◆ここの住人として一言 : 帝国に勝利を!
◆ここの仲間たちに一言 : アブリアル十翔長だ。よろしく頼む。
◆ここの名無しに一言 :
 質問をしてくれるものたちに百万の感謝を。
 それとここでは着任してくれる軍士を募集中だ。
 星界軍軍士を見かけたらここへ来るように伝言してもらえぬか。

8 :以上、自作自演でした。:02/03/11 01:31
では、シャッシャホウ。

9 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/11 01:38
>5
(思考結晶が記録巣にない単語を推測して翻訳した)
ドリアン…ああ、地球原産の果実のことだな。
地球という星はもうないけれど、そこで生まれ進化した者たちの
子孫は宇宙へ散らばり栄えている。わたしもそうだ。
われら星たちの眷属も、地球を祖としているのだから。

>6 地上人
うん。とうぜんだ。わたしはアブリアルだ。
アブリアルに生まれたものに誇りをもたぬ者などいない。
アーヴの誇り、アブリアルの誇りはわたしとともにある。

>8
そなた、奇妙な叫び声をあげるのだな。
なじみがない文化は奇妙に見えるそうだけど、
まさにその通りだな。
(ラフィールは屈託のない笑顔で観察してる)

10 :名も無き突撃艦1弾薬庫被弾後 ◆Oon93KwY :02/03/11 02:15
「我、最後まで任務を果たしたるものなり
 これをもって帝国への献身となす、さらば
 ……帝…国、ばん…ざ………。」

11 :支援艦隊司令官:02/03/11 02:15
告げる。こちら偵察分艦隊司令官セルサーシュ大提督。
敵時空泡の撤退を確認。本宙域における秩序を回復した事を宣言する。

12 :支援艦隊司令官:02/03/11 02:18
尚、本戦闘において爆散した僚艦、ならびに時空粒子に還元した
全翔士、従士の冥福を祈って、敬礼!!(星界軍式敬礼)

13 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/11 02:27
前情報脈絡が終了したようだ。長いようで短い一生だったな。
よいであろ。さらばだ。蒸発し星間粒子となったのち、
いつか相見えることもあろう。

>10 名も無き突撃艦艦長
了解した。そなたたちの帝国への献身は忘れない。
いつの日か、<忘れじの広間>へ参ろう。

>11-12 セルサーシュ大提督
了解しました。(星界軍式敬礼)

彼らのために花束を流すがよい。
星界軍への義務を果たし散っていったものたちへ、敬礼!
(星界軍式敬礼ののち黙祷)






そういえば、1000番に接続したものに贈り物を
することになっていたな。父上の策略で。
けど、なにを贈ればよいのであろ。
身の回りにある私物など服飾品くらいだし…
まあよい。申請がなければないのとおなじだ。

14 :謎の翔士:02/03/11 15:26
>13
最後は名無しだっだので、流れだと思われます。

…………………今スレの商品は………………十翔長と会食できる件?、添い寝して貰える件?
……………………………………十翔長の肉球をふにふにorぷにぷに出来る権利?

15 :監督:02/03/11 15:43
十翔長ー、自己紹介で想人は居ないっていってますが、
好きな異性のタイプでは「気高く誇り高い男だ。」と言ってますよね
私の記憶では以前「○○○は気高く誇り高い男だ。」と仰っていたと想うのですが
その辺はどうなんです?

16 :先任翔士:02/03/11 20:52
私も知りたいですね

17 :星界軍謎の戦列艦:02/03/11 21:17
>14
大規模爆雷戦で今から埋め立てても良いですか?
いずれの商品でも萌え (゚∀゚)イイ!!

18 :名無し翔士:02/03/11 21:19
ん、高官の着任が遅れているようですね


19 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/11 21:51
>14 翔士
か、会食ならばともかく、添い寝などせぬぞ。
想人以外のものと床をともにするなどはしたないであろっ。
それと家族もか。大人になるとあまりやることじゃないけど。
子どものころはドゥヒールに添い寝してやったこともある。

肉球?そなた、いったいわたしをなんだとおもっているのだ?
わたしは動物の遺伝子など受け継いでおらぬぞ。
(ラフィールは押さえつけた穏やかさで表面上にこやかに返した)

>15 監督
監督、それは好む人物の類型にすぎぬぞ。
想人と思うまで恋い焦がれるにはそれだけじゃないであろ。
まぁ、あの者は誇り高い男だし、憎からず思ってはいる。
けど想人というほどじゃ…(ラフィールははっとした)
監督!そなたなにをいわせるのだっ。(微赤面)

>16 先任翔士
先任翔士、そなたまでなにをいっているんだっ。
どうして皆わたしとあの者のことを話題にしたがるんだ。
この件はこれまで。それでよいなっ。

>17 戦列艦艦長
それは冗談であろな?。
そのような恥ずべきことをして無理やりむしり取るなど、
ふつうは誇りが許さぬであろ。

>18 翔士
そうだな。今週はビボース提督がこられなかった。
それに入院なさってるプラキア卿はお元気であろか。
リン主計列翼翔士やエクリュアもだけど。
よもやこの情報脈絡を見つけられぬとかいうことは…

20 :名無し翔士:02/03/11 22:01
それとも前スレ最後の戦いで爆散してしまったのだろうか?
いずれにしても心配だ

21 :とある司令:02/03/11 22:19
あるじゃないですか。大きくなくても形のよさそうな肉球がふたつお胸(バコッ)
アルネージュ千翔長「殿下。失礼いたしますわね。これはこちらで引き取りますから」

22 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/11 22:27
>20 名もなき翔士
うん。わたしも心配だ。
前の情報脈絡の痕跡が残ってるあいだはこちらへ追えるであろ。
痕跡が消えたとあとは太陽系の退避所をみてくれればよいが…

>21 アルネージュ千翔長
(ラフィールはあっけにとられている)
は、はい。了解しました。(星界軍式敬礼)

(大きなこぶができてたけど、大丈夫であろか…
 それより大きくないとはなんだっ。
 人並みはあるぞっ。長衣で隠されてるだけだっ。
 …ちがうっ。
 わたしはまだ成熟の途中だからな。
 成長が止まるまであと20年くらいかかるであろ)

23 :星界軍謎の戦列艦(顔付き:02/03/11 23:41
>19
いいえ、違いますよ殿下、どうにかしてこのスレを盛り上げていこうと考えているのです。
しかし戦旗の4巻がでる気配は全く無いですし、どうにもならんですなぁ(苦笑


24 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/11 23:56
>23 戦列艦艦長
気にするでない。
むりやり盛り上げる必要などないぞ。
星界軍の情報脈絡が沈滞したままなのは、
たんにわたしの力不足にすぎぬ。

世の中には続編を出すまで何十年とかける文筆家もいる。
そうはなってほしくないが、望み薄なことはたしかだな。
(ラフィールは物憂げに溜息をついた)

25 :主航法士:02/03/12 19:43
こんばんわ、どうやら前の艦は消失してしまったようだね。
 改めて、こんにちわだね。

26 :以上、自作自演でした。:02/03/12 19:51
>23
トーマスかよ!

27 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/12 19:58
>25 主航法士
はい。(星界軍式敬礼)
確認しました。予想よりはるかに早い消滅です。
ほかのものたちが迷わずこちらにたどり着ければよいのですが…

(すこし、堅いと思われるかもしれぬが、わたしは翔士だ。
 しかたないであろ…)


28 :以上、自作自演でした。:02/03/12 20:00
短編集まだぁ?

29 :以上、自作自演でした。:02/03/12 20:05
>27
そんなことはない、凛々しい時とジント君とのラブラブの時のギャップでラフィールたんに萌える
と言うわけで、今は凛々しいときに萌えた!
あっ!、カメラ持ってきてなかったな(悔

30 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/12 20:11
>26
とーます?
だれか有名な人物のことなのか?聞いたことがないな。
アーヴふうの名前じゃないから地上世界のものであろか…

>28
なんの短編集かはしらぬが、それほどに欲しいのであれば、
書き手か権利者に意見をだせばよいのではないのか?
どれほど意見してもすぐでるとは限らぬけど。
芸術作品や娯楽作品は工業製品とはちがうからな。

>29
…(ラフィールは照れて微赤面した)
そんなことはないっ。
わたしはいつでも誇り高く凛々しいぞ。
しまりがないのはジントのほうであろっ。
あの者の締まりのなさはどんなときもかわらぬぞ。
ごくまれに奇跡的に人並みになるときもあるけど。
まるでディアーホそっくりだ。

31 :以上、自作自演でした。:02/03/12 20:14
ぶいすりーまっはきーっく。

32 :以上、自作自演でした。:02/03/12 20:14
面白いよ。

33 :以上、自作自演でした。:02/03/12 20:15
性界の門性は面白いね。

34 :らーふぃるたん:02/03/12 20:17
>33
そういう、下品ネタはやめるがよい

35 :以上、自作自演でした。:02/03/12 20:32
あなたは美人なのですか?

36 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/12 20:48
>31
?ところどころ意味のわからぬ単語があるけど、
"まっは"とは地球由来の速度単位だったな。
たしか音の伝播速度を基準としていたように記憶している。

音速以上で運動すると衝撃波が発生し、飛翔をみだすのであったな。
地上世界と行き来する強襲揚陸艦などがあんな形をしているのはそれか。

>32
そうか。
そなたの賛辞を受け入れよう。
賞賛に感謝する。(星界軍式敬礼)

>33
(思考結晶は文字の羅列を素直にアーヴ語に翻訳した)
…『運命世界の<門>の性質』?
なにをいっているのであろ。
難解な抽象芸術か美術論文のような印象を受けるけど。

>34 らふぃーる
下品なのか?わたしにはどうもそう思えぬが。
もしや地上世界出身者の趣味はわたしには理解出来ない
複雑さがあるのであろか。
(うん。いちどジントに聞いてみるとしよう)

>35
美人という言葉ではわたしを表現できぬであろな。
むしろ麗しい乙女というほうがふさわしい。
けど、わたしの容貌は先祖たちの美意識と遺伝子工学の賜物だ。
わたしの手柄じゃない。
容貌だけを話題にするのはわたし自身を評価していないようですこし不快だ。

37 :以上、自作自演でした。:02/03/12 21:07
星界の談笑っていうタイトルはどうかと思われるのですが…。

38 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/12 21:15
>37
そうかもしれぬな。
前情報脈絡で意見を求めたけど、代案がなかったんだ。
だから試案のこれをそのままつかった。
次の情報脈絡へ移るときには、もっとふさわしい題名にしたいな。

39 :以上、自作自演でした。:02/03/13 19:57
セクハラしていいですか?

40 :以上、自作自演でした。:02/03/13 20:05
>39 射殺

41 :謎の監督:02/03/13 20:16
こんばんは、私はニムルス星系で映画監督をしている者です。
あ、ニムルスの事をアーヴがなんて呼んでいるかは知りませんよ

ところで今日、ここに参りましたのは殿下を題材にした映画を作りたいと思いましたからです。
殿下と言えばお供の地上人とともに地上世界を制圧された話が有名ですが、それを元にして大娯楽作品を作りたいのです。

それと、どこでお耳に入ったかは知りませんが
クリューヴ王が「自分に演出・脚本をやらせてくれれば許可する」と言われておりますし
いかがでしょうか?



42 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/14 01:21
>39
そなた、本気でいっているのか?
わたしには侮辱されて喜ぶような奇矯な趣味はないぞ。
それとも、それが死への憧れの屈折的な表現ならば、
実現に手を貸してやってもよいが。
(ラフィールは眼をすうっと細めた)

>40
穏やかではないな。
まぁ、時にはそれもつかうかもしれぬ。
一条の凝集光であれば苦しみなど与えることもない。
われらもそれなりの慈悲をもちあわせている。

>41 映画監督
それはたぶんスファグノーフ侯国での事件だな。
どこどうすればそこまで誤謬だらけの噂になるのであろ。
(ラフィールは不満そうな溜息をついた)
まあよいであろ。好きにするがよい。
ただちゃんと真実を調査するがよいぞ。
風評には誇張が付き物だからな。

(けど、どうして父上がからみたがるんだ。
 王宮に帰ったとき顛末をこまごまときかれたけど。
 …嫌な予感がするな。)

聞かせるがよい。父上は構想など語らなかったか?


43 :以上、自作自演でした。:02/03/14 01:38
胸が大きいのはどう思いますか?

44 :リン主計列翼翔士 ◆Nqplb8xE :02/03/14 01:54
リン主計列翼翔士、ただ今着任しました。

ふああ、ねむ・・・

45 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/14 02:45
>43
高加速の時とか、重くないのかとは思う。
まぁわたしにはさほど縁のない悩みであろな。
お祖母さまやプラキア卿は均整のとれた体型だったし、
遺伝子を受け継ぐわたしもたぶんそうなるであろ。

>44 ジント
遅いぞ、ジント。
ん…(ラフィールはあくびをかみ殺した)
再会を祝したいところだけど、わたしも眠い。
部屋で休む。そなたも休息をとるがよい。


46 :エクリュア:02/03/14 03:27
>遅いぞ、ジント。
239回目。

47 :以上、自作自演でした。:02/03/14 03:32
まだ数えてたノカー

48 :謎の監督:02/03/14 18:00
>42
(顛末をこまごまときかれたけど。)
ええーほんとだったんですか、まさかクリューヴ王から手紙が来るとは
思わなかったから偽物と思って捨てちゃいましたよ、あ、でも家紋入りだったな。

ところで内容ですが、確か……。
「戦いなど、非常にアーヴ的な事にしか興味を示さないまじめな王女に
つまらなさを感じたクリューヴ王が、王女と地上人の少年を引き合わせる所から物語は始まりー
(42000字中略)
地上人特有の感染病に掛かった少年を助けるために、人類統合体の野営地に潜入し
薬を得るも、それが露見し1個師団と戦うはめに陥る。
アーヴの驚異的な戦闘力を発揮し、それを退けると
(10000字中略)
クライマックスは、人類統合体が作り上げた全長15mの生体兵器との戦い
全身を流体金属で覆い、凝集光を跳ね返す化け物に対して、
少年が地上車で体当たりをする機転によって
頭のてっぺんにある弱点を攻撃し、なんとか勝利する。
その後、スファグノーフ候国の葬儀に用いられる設備を使って
宇宙に脱出する計画を立てるのだが、
管制の為に地上に一人が残る必要性があるために王女はそれを却下する。
しかし、少年は彼女を騙し、彼女だけを脱出させ
敵の追撃を防ぐために地下の液体燃料漕を誘爆させる。
軌道上から爆発を見た彼女は始めて少年の存在の大きさに気付き、号泣する
帝都に戻ったあと、彼女は少年に手渡された制御籠手に残された遺伝子情報を
元に愛の証である子供を作りそれを育てる。
エピローグはその子供が15歳になったとき、再びスファグノーフに訪れるシーン」
と言う様な感動大作でしたよ、私もちょっと泣いてしまいましたよ。
惜しむらくは萌えが足りないと言うことでしょうか?
確か少年は生きて帝都に帰還していたはずなので、その事をクリューヴ王に訪ねてみると
「娯楽作品にディテールは必要ない」と仰っていました。
まぁ、私も納得なんですがね。と、書いていたらちょっと乗り気になってきましたよ

49 :以上、自作自演でした。:02/03/14 18:54
>48
読むの大変だったけど面白そう(w

50 :名無し従士:02/03/14 19:10
十翔長が激怒する方に10スカール。って賭けにならねえか。
それより巻き込まれないうちに逃げろー!

51 :49@三等従士:02/03/14 19:52
>50
担当区域を放棄!
これより全速で離脱します!(w

52 :以上、自作自演でした。:02/03/14 20:03
アーヴ、マんセー

53 :謎の監督:02/03/14 20:41
>48
翻訳機械が誤訳してしまった様です。失礼
制御籠手>端末腕輪

54 :以上、自作自演でした。:02/03/14 20:54
グーヘークとクリューノを間違えるとは・・・
てか気がつかんかった(w

55 :リン主計列翼翔士 ◆Nqplb8xE :02/03/14 22:23
>>48
 あちこちで死人扱いされそうだね、遠慮しとくよ。

56 :以上、自作自演でした。:02/03/15 20:15
銀河英雄伝説を読んだことは?

57 :以上、自作自演でした。:02/03/15 22:30
笑って下さい。

58 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/16 02:34
>46 エクリュア
エクリュア、いたのか。
気づかなかった。許すがよい。
眠気で散漫になっていたようだな。

(誰もいないと思って油断したか。
 すこし気をつけたほうがよいな。)

>47
(わたしの油断をかぞえて楽しいのであろか?
 まあエクリュアはつかみがたいところがあるからな。)

>48 >53 映画監督
…!……父上っ……
(ラフィールの頬は見まごうことなき怒りで朱に染まり、
 拳は爪がくい込むほど強く握りしめられ震えている)
すまぬが……急用をおもいだした。すこしのあいだ自室に戻る。
(ラフィールは憤然と駆け出し自室に戻った)

思考結晶。映話手紙を吹き込む。用意するがよい。
宛主は、アブリアル・ネイ=ドゥブレスク・クリューヴ王・ドゥビュースっ!

思考結晶「準備完了」

……父上っ!!なにを考えているのですかっ!!
わたしをからかうのならばよいでしょうっ。
父上にからかわれるのならば我慢もしましょう!
演劇ならば多少の誇張などつきものでしょうっ。
けれどたとえ話しの上であってもジントを殺すなど
たとえ架空の話にしても度がすぎますっ!
わたしはアブリアルにしては我慢強いつもりですが
このことには我慢なりませぬっ!
父上っ!軍務と一族の義務に縛られていなければ
すぐにでも王宮にもどってっ
…うっ、はぁっ。(ラフィールは息が切れた)
とにかく、わたしは気に入りませぬぞっ!

以上でよい。送信を承認するっ!

>55 リン主計列翼翔士
…そなた、どうして怒らないんだ?
このような扱いは怒るべきであろ。
わたしの父であっても気後れする必要などないぞ。


59 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/16 02:34
>49
そなたは無関係だからそんなことをいえるんだ。
もしラクファカールでも流通したらと思うと気が重くなる。
あの事件はただでさえいらぬ誇張がついているんだぞ。

>50-51 従士たち
そなたらはわたしをなんだと思っているんだっ。
われらアブリアルは短気で怒りっぽいけどっ、
無関係な者にまで怒りを下すほど愚かではないぞっ。

>52
"まんせー"?いったいなんのことであろ。
機械翻訳が訳せないのだから一般語彙にない言葉のようだけど。
まあよい。悪意はこもっていないようだから。

>54
そうか。
わたしは気付いたけどあまり気にしてなかった。
些細な翻訳失敗よりも内容のほうが重大だ。
父上はいったいなにを考えているのであろ。

>56
聞いたこともないな。
題名からすると、地上世界からみえる星の並びから連想して
つくりあげた英雄伝説のことであろか。
星たちのあいだを翔けるわれらにはそのような習慣などないけど、
人類が生まれた地上世界の文化にはそれがあったとは習った。

>57
妙なことをいうのだな、そなたは。
楽しくもないのに笑えるわけがないぞ。
作った笑いなど、ほんとうの笑いとはいえぬであろ。
それともなにか楽しい話でもしてくれるのか?
(ラフィールは好奇心を瞳に忍ばせて見つめた)

60 :以上、自作自演でした。:02/03/16 14:55
21世紀の日本をどう思いますか?

61 :以上、自作自演でした。:02/03/16 16:59
泣いて下さい。

62 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/16 18:58
>60
うん。
われらの文化的祖先の歴史ではっきり残ってるのはそのあたりまでらしいな。
わたしはそれほどよく知らぬ。歴史の研究家なら一家言あるであろけど。

けれどわれらの文化にもそのころの名残は残っているぞ。
われらが肌身はなさずつけている端末腕環の原型がうまれたのもそのころだ。
ソビークもその時代に栄えたと聞く。
われらが残し伝える文化を作り上げた大切な一区切り、であろ。

>61
それは無理というものだ。アブリアルは涙を流さぬ。
わが一族とて怒り、歓び、ときに笑いはする。
けれど涙は流す情だけは持ち合わせておらぬ。
冷酷で無慈悲といいたければいうがよい。

63 :以上、自作自演でした。:02/03/16 22:03
ジントに耳をコショコショされたことありますか?

64 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/16 22:16
>63
耳掃除か?そのようなこと許したことがないな。
あの者もしたいと考えてもいないようだし。
まあ、ディアーホの耳掃除で手一杯なのであろ。
あの者らしいといえばあの者らしいけど。

(あの者になら<アブリアルの耳>をあずけてもよいというのに。
 まったくあの者の気の利かなさときたら藍藻植物なみだっ…)

ああ。さいきん耳掃除をしていなかったな。しておくか。
(ラフィールは耳かきで耳をこしょこしょしている)
ん…んっ。くっ…

65 :以上、自作自演でした。:02/03/17 14:28
…………。

66 :以上、自作自演でした。:02/03/17 14:30
ガンダムファイトファイティングシグナルカクニン。コレヨリダイ13カイタイカイスタートイタシマス。

67 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/17 15:24
>48 映画監督
(父上への抗議は終わったし…)
映画監督。映画はそなたの好きにしてよい。
けれどひとつだけ条件を付けるぞ。固有人名はいっさい変えるがよい。
わたしとハイド伯爵と特定できるようなものは一切作品からのこさぬこと。

>65
…………?

>66
ん?なんであろ。思考結晶網の混信であろか。
最近にしては珍しいこともあるものだな。

68 :以上、自作自演でした。:02/03/17 20:14
人型兵器はないんですか?

69 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/17 20:37
>68
あるぞ。空挺艦隊が地上戦でつかう強化外骨格だ。
人間より大きいていどだから火力や防御力に限度はある。
大型化は機構的な問題点を増やすだけであろし、
だいいち戦術的にいって使い物になるわけがない。
だから人型といっても強化外骨格がせいぜいだ。
向き不向きはあるから各種の戦闘車両も併用する。
地上戦というのは面倒なものだな。

70 :名無し光子科列翼翔士:02/03/17 22:27
>>67
申し訳ありません十翔長。
大昔の娯楽番組の音声が入っちゃったようです。
まったく困ったもんですね。

71 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/17 22:38
>70 光子科列翼翔士
そうだったか。了解した。
損害はないからよしとしよう。

72 :星界の名無し:02/03/18 00:06
十翔長の給料ってどのくらいですか?

73 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/18 00:31
>72
どうなのであろ。
わたしは俸給などもらってないからな。

ん?ああ、そうか。
領地のある翔士には俸給はいっさいないんだ。
わたしの領地、パリューニュ星系の惑星には微生物すらいない。
反物質燃料工場もないから領地収入は零だ。
それでも領地は領地だからな。
だからわたしの私的な生活費はクリューヴ王家からでている。
月々200スカールだ。大した額ではないであろ。
(ラフィールは金銭感覚が欠如していた)

74 :星界の名無し:02/03/18 00:50
惑星デルクトゥー時代のジント君の一月生活費は20スカール相当
それを10万円と考えると1スカール5000円。200スカールは100万円。
1スカール1万円だったら200万円。
大した額じゃないんですか?!やっぱりお姫様だ‥

75 :以上、自作自演でした。:02/03/18 00:59
心にも無い事を言ってみて下さい。

76 :以上、自作自演でした。:02/03/18 00:59
もうだめぽ

77 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/18 01:53
>74
そうか。大した額だったのか。気がつかなかったな。
毎月ずいぶん残るからどうしてかとは思っていたけど。

けど姫様がどうかしたのか?
わたしはクリューヴ王家第一王女だけど、
そうよばれたことはあまりないんだ。
たいてい、王女殿下か親しくても殿下だ。
そちらのほうが語の響きがよいであろ?

>75
ジント…ジントっ。
どうしてそなたはそうしまりのない笑みを浮かべてられるんだ。
そなた、わたしのことを想っているのであろ。
だれよりも深く絆を感じているのであろ。
わたしを独り占めにしたいのであろ。
ならば思いのままにするがよい。
わたしを奪って宇宙の果てまで逃げるがよい。
そなたにされるなら、すべてを捨て去ってもいいんだ。
なのにどうして何もしないんだ。
どうして穏やかに微笑んで見つめるだけなんだ。
大学でも公園でも自宅でも、そなたはなにもいわない。
そなたは、わたしのことなど何も想っていないのか?
そなたの心を知りたい。教えてくれ、ジント。
わたしはそなたにとってなんなのだ?
狂おしい激情に責めさいなまれて挫けそうなんだ。
そなたと会ってからわたしは弱くなった。
一族の義務なんてもうどうでもよいんだ。
だから、いまからでも…そなたの部屋にゆく。
すべてを聞かせるがよい…

……恋愛小説の名前置き換えをやってみたけど、あまり面白くないな。
なんとなくいまひとつだ。思考結晶。消去せよ。

>76
どうした、大丈夫か?こんなに血が…
止血する。痛むかもしれぬが。
(ラフィールは手際よく止血した)
痛むか。うん。それならよい。
意識がはっきりしてる証拠だからな。
恐れることはないぞ。わたしがついている。
わたしがついていてこの程度の怪我で死ぬわけがない。
先ほど救護班を呼んだからな。もう少しの我慢だ。
手が空いている従士はいないか?緊急医療箱を。急ぐがよい。
ん、ああ。べつに急を要するほどの傷じゃないぞ。手当が早かったからな。
ただ痛そうだから、はやく止痛薬がほしいであろと思っただけだ。
早かったな。そなたに感謝を。ええと…これか。止痛薬を打つぞ。
(ラフィールは無針注射器で止痛薬を注射した)
効いてきたか。救護班が到着したようだな。
あとはあの者たちにまかせるけど、それでよいな。
うん?そんな軽口をたたけるならもう大丈夫であろ。
望み通り美人の看護婦にもてなしてもらうがよい。

78 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/18 01:59
>75
ん?端末腕環番号欄にこのようなことが…
うん。いいであろ。いちおう書いておこう。

79 :以上、自作自演でした。:02/03/18 23:14
やはり親としての生き方を体験せねば一人前とは言えないですね〜

80 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/19 02:50
>79
うん。
われらはアーヴはみっつの生きかたを経験せねば一人前じゃない。
翔士として、交易者として、親として。
たまに翔士か交易者のどちらかしかえらばないものもいるそうけど、
それでも親としての生きかたは経験するものだ。
わたしはそのうち最初のひとつを経験しはじめてるところだ。

親としての生きかたもいつか経験するであろけど、ずっと先のことであろ。
いまのところ親になりたいと考えたことはまだないな。
それよりも先にせねばならぬことがあるからな。うん。
(このようなときにジントの顔が思いうかぶなどっ…
 落ち着くがよい。慌てることではないぞ。
 あの者はいつもわたしの傍らにいるんだから。)

81 :以上、自作自演でした。:02/03/19 15:23
失礼を承知で申し上げます。
皇女殿下の性格を一言で表すと「猫」だと思います。

……ネコ ノ イデンシ ガ ハンブン ダシネ(ボソッ

82 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/19 15:51
>81
…わたしは皇女じゃないぞ。皇帝陛下は祖母であって父は王にすぎないからな。
だからわたしは王女だし、皇帝陛下とのつながりを重視するなら皇孫女であろけど
公式には使わないし好みじゃない。だいいち響きが悪いであろ。
いまのところ皇女の称号をもっているのは<帝國>でもただひとりだけど
それはわたしじゃなくて叔母上だし、よしんばその方だとして「猫」と
評するのは妙なはなしだ。
けれどそなたが望むのであれば、わたしから叔母上にその旨を伝えてやってもよいぞ。
ちなみに父はアブリアルにしてはずいぶん穏やかな性格だけど、叔母上はそうじゃない。
まあ引き裂かれるのはそなただからそれまでどう釈明するかを考えておくがよいっ。
(ラフィールは自室に入って扉を施錠した)

…どうして猫などと評されるのであろ。
(ラフィールは鏡の前で問答してみた)
この眼であろか。たしかに眦は高いから印象はすこしだけ似ているけど…
(目尻をくりくりしてみた)
もしやこの耳か?猫とおなじく尖ってはいるけど、似てなどないと思うのに…
(先端が尖ったアブリアルの耳の先をつまんでみた)

誇り高さでもわたしと猫では比べものにならぬであろに。
わたしは撫でられたくらいで機嫌良く喉をならしたり
空腹くらいで臑にすりよったりなどしないぞ。
(ラフィールは口の中でつぶやいた)


83 :以上、自作自演でした。:02/03/19 20:31
なんで「あろ」なんですか?

84 :主航法士:02/03/20 00:09
>ラフィール殿下
>ラフィールは鏡の前で問答してみた)
>この眼であろか。たしかに眦は高いから印象はすこしだけ似ているけど…
>(目尻をくりくりしてみた)
>もしやこの耳か?猫とおなじく尖ってはいるけど、似てなどないと思うのに…
>(先端が尖ったアブリアルの耳の先をつまんでみた)

 くすっ
 (霊体で天井から微笑みかける)

85 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/20 01:10
>83
わたしの語調か?これはアブリアルの家風なんだ。
けれどわたしだけ父上やドゥヒールとすこしだけちがう。
わたしも不思議に思ったゆえ、かつて父上に尋ねたことがある。

「ラフィール、父や弟とちがったとて気にすることはない。
 わたしの愛であるそなたには典雅で愛らしい言葉遣いこそ似合うのだよ。
 そなたは父を喜ばせてはくれないのか?」

父上の美意識とはすこし気になるけど、まぁよいであろ。
この語調はもうわたしのものになっているからな。

>84 名も無きわが一族の始祖
(みょうだな。誰かの視線を感じた気がする。
 空識覚の範囲にはだれもいないのに…
 疲れているのであろか。早めに休んだ方がよいな。)
ふぁぁ……ぅん。ほんとに疲れてるみたいだ。休むか。

(ラフィールは軍衣をぬいで寝台に横になるとすぐ寝息をたてはじめた)
すぅ…

86 :主航法士:02/03/20 02:53
>85
 ゆっくりおやすみ・・・・・・ボクの遠き子孫(ふと、枕もとを見る)
ッテ、ゴルァ!!( ̄□ ̄フ)!?

 マテヤオイヽ(・▽・フ)-C<(/;◇;)/凸←マジック
(どうやら、ラフィールが寝静まったら、スポールの祖先が「猫ヒゲ」を
描こうとしたらしい)
 

87 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/20 13:01
>86 わが一族の名も無き始祖
(ラフィールはそんなことと露ほども知らず熟睡している)
…すぅ……………ぅ…ジン…………ん…
(ラフィールは寝返りを打った)

88 :ビッグ・テンプル:02/03/20 17:14
「ダイセーレ!」
とはどんな意味なのですか?

89 :以上、自作自演でした。:02/03/20 17:18
2ちゃんでアーヴ語のフォントが使えればいいのに…
てゆーか存在するのかな?

90 :パーヴェリュア従士長 ◆0kMhOSsY :02/03/20 18:56
十翔長、思考結晶網で過去の地球産の情報に
「ナインライブスの星界のヒミソ」フロッピーというものがありますが、
このフォントは「とりあえずのおまけ」以外の要素は無かったのでしょうか?
フロントエンドのIMEとかつけてくれれば使いやすいのですが。
というか、十翔長はこの掲示板にどの端末で接続されているのですか?

91 :以上、自作自演でした。:02/03/20 19:00
実は芝村一族では?

92 :以上、自作自演でした。:02/03/20 20:18
>89
フォント自体はある。TRONコードとして規格提唱、承認済。
ttp://www2.tron.org/set04.html
ttp://www2.neweb.ne.jp/wd/kats/seikai/dmss/index.html
ただ、OSが超漢字なので・・・・実物見たこと無い。

関連リンクが充実してるので勉強になる。
そこを見る限り、それとは別にWin,Mac用フォントもあるようだ。
ただ、インストールしてない人が見るとただの文字化けに見えるはず。

93 :リン主計列翼翔士 ◆Nqplb8xE :02/03/20 21:02
>72
とりあえず、平面宇宙に出るとあっと言う間に
なくなることは確実だよ。



94 :名無し地上人:02/03/20 21:17
プラキア卿早く戻ってきてくれないかな?
王女殿下の大切な半身なのですからね。

95 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/21 00:26
>88 ビッグ・テンプル
停泊している船がじぶんの推力で推進して出航することだ。
「抜錨(ダイセーレ)」と命じるときはすべての出航準備や姿勢制御がおわったあとだ。
そばに施設があるときは弱低温噴射で安全な距離をとってからになるけど、
そうでないときはすぐに主機関を噴射できる。
つかの間の休息をおえ、じぶんの翼で真空宇宙を翔けはじめる。

そうして空間が後ろに吹き抜けてゆくと船が感じ、空識覚を通じてわたしも感じる。
このときほどアーヴに生まれてよかったと思うことはほかにない。
(ラフィールはちょっと上機嫌そうだ)

>89
ここの規則だからしかたないな。
地上世界にもアースの書体くらいあると思う。
わたしはそちらの事情は知らないけど、
情報検索をすれば見つかるであろ。
…ああ、>92のものが詳しいようだな。
そちらを参照するがよい。

>90 パーヴェリュア従士長
着任したか。よろしく頼む。(星界軍式敬礼)

>「ナインライブスの星界のヒミソ」フロッピーというものがありますが、
>このフォントは「とりあえずのおまけ」以外の要素は無かったのでしょうか?
そのようなものがあったのか。
有用に使えないのであれば、たぶんそうであろ。
アーヴ語を使わぬものにとって、アースの書体などなんの意味もないであろ。
国民志願者でもなければアーヴ語を習う必要などないわけだし。

>十翔長はこの掲示板にどの端末で接続されているのですか?
わたしは端末腕環か自室の端末をつかっているぞ。
それがどうかしたのか?


96 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/21 00:27
>91
しばむら…アーヴふうの名前ではないな。
そなた、わたしをだれと勘違いしているのだ?
(ラフィールの眉がすこし危険な角度をしめした)

わたしはアブリアル・ネイ=ドゥブレスク・パリューニュ子爵・ラフィールだ。
<アーヴによる人類帝国>八王家のひとつ、クリューヴ王家の第一王女。
それとも、これほど正確に名乗ってもわからぬというのではあるまいな?
われらアブリアルは決して感情のままに怒りわめいたりしてはならぬと教育されるけど、
悪意のある侮辱であればそれ相応の怒りをしめすぞ。

>93 リン主計列翼翔士
(うん。まあそうであろ。
 時空泡発生機関は反物質を消費し続ける厄介ものでもある。
 …ラカシュ十翔長のことが思い出されるな…)

>94 領民
うん。そうだな…まだお帰りにならない。
先回お会いしてからもだいぶすぎた。
大変なことになっているのではあるまいか、と
ときどき不安にかられる。プラキア卿…
(ラフィールは双眸を閉じて祈るかのように押し黙った)

97 :エクリュア前衛翔士:02/03/21 01:37
艦長、新スレに遅れてしまいました。いつのまにかにぎやかな感じがする。

98 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/21 01:58
>97 エクリュア前衛翔士
うん。気にせぬがよいぞ。
そなたのいうとおり、すこしだけ賑やかになった気がする。
どうしてだかわからぬけど、うれしい。(微笑)

99 :ビッグ・テンプル:02/03/21 02:13
>95
ありがとうございます。
ところで殿下はいつになったら副百翔長に出世するのですか?


100 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/21 02:36
>99 ビッグ・テンプル
この情報脈絡にうつるときだと思っていたけど、少しだけかかるであろ。
まあ、近日中には昇進できると思う。

101 :以上、自作自演でした。:02/03/22 16:30
昇進せずに殿下(八歳)に退行するのはどうでしょう?

102 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/22 21:11
>101
そなた、それは冗談でいってるのであろな?
だいたい、どうして八歳なんだ。父上の教育を受けていたころじゃないか。

まぁ父上も、あのころは子どもらしい盛りで可愛かったといっていたけど。
そのころから早く一人前になりたいと強く思いはじめたから、
父上にとって見ればすこし面白くなかったのであろ、うん。
(それも八歳のときのあの事件がきっかけだ。…自業自得だぞっ、父上)

成熟こそまだ終わってないけど、いまのわたしは麗しい乙女だからな。
いまさら子どもになど戻りたくないぞ。

103 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/23 01:21
すこし軌道が下がっているようだな。
姿勢制御機関、噴射開始。

ダイセーレ!

104 :以上、自作自演でした。:02/03/24 01:38
私はあなたのことを全く知りませんが、雰囲気でどんな人か推理してみます。

猫耳で猫目、小柄で神の色は青か緑。どうですか?

105 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/24 02:28
>104
わたしのことを知らぬのにそこまで…といいたいけど、微妙にちがうぞっ。

わたしの瞳は光彩の形がかわったりなどしない。
それにこれは長く先が尖った<アブリアルの耳>であって猫耳などじゃないっ。
猫の耳は頭頂部にあって柔毛が生えていたりものだぞ。
猫についてるんだったら可愛らしくて撫でると滑やかで心地よいけど、
人間についているものなどではないであろっ。
(ラフィールはとある事件から猫と比較されるのがすこしだけ不服らしい)

…わたしの髪の色をそれなりに言いあてたから、まぁよい。
われらアーヴの髪はかならず青系だけど、それも知らなかったのであろからな。
けれど、微妙な色であろ、濃すぎもせず、薄すぎもせず。
わたしもこの髪の色が好きだ。美しいであろ?
(ラフィールは黝(あおぐろ)い髪を手にとっていとおしげに撫でた)

ある事件で染めなければならなかったことがあった。あまりよい思い出じゃない。
生まれてからともに過ごしてきたこの色と別れるのだと思うと、どうしても哀しかった。
とうぜんのことであろ?わたしである証がひとつ隠されるんだから。
さいわい、それもさほど長いことじゃなかった。
脱色剤の出来がわるくて、元よりすこしだけ色が褪せてしまったのはつらかったけど…
(ラフィールはもういちど髪を撫で梳った)

106 :以上、自作自演でした。:02/03/24 20:21
他の翔士のみなさんはまだ来ないのでしょうか?

107 :以上、自作自演でした。:02/03/24 20:31
あなたのことは何も知りませんが、性格などを推理してみます。

・コーヒーより紅茶が好きだ(これは性格じゃないですけど)
・人にやさしくするのも、やさしくされるのも苦手だ
・少女っぽい一面があるが、自分では恥じており、隠している
・恋愛については奥手だが、実はどさくさまぎれに一度自分から告白したことがある。

どうでしょうか? どれくらい当たってますか?

108 :ビボース・アロン=ネレム・公子・ネフェー千翔長 ◆NeFenlYw :02/03/25 00:11
久し振りだね、アブリアル十翔長。(星界軍式敬礼)
さて、新たな情報脈絡になって随分時間がたってしまったが、
僕も正式に復帰する事に決めたよ。
とりあえずこの発言以降の質問には答えていこうと思っている。
それではまた。

109 :ビボース・アロン=ネレム・公子・ネフェー千翔長 ◆NeFenlYw :02/03/25 00:13
久し振りだね、アブリアル十翔長。(星界軍式敬礼)
さて、新たな情報脈絡になって随分時間がたってしまったが、
僕も正式に復帰する事に決めたよ。
とりあえずこの発言以降の質問には答えていこうと思っている。
それではまた。

110 :ビボース・アロン=ネレム・公子・ネフェー千翔長 ◆NeFenlYw :02/03/25 00:14
おや?
二重送信になってしまったようだな…。

申し訳無い、アブリアル十翔長。

111 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/25 00:50
>106
いまに始まったことじゃないけど、閑散としたままだ。

星界軍としても募集してはいるはず。
けど、言葉をかわすことすらできぬのでは…
最近は猫たちすら訪れぬし。
(ラフィールはかるく嘆息した)

まぁよい。ことの成り行きに運不運は付きものだ。
あとはわたしの力不足であろ。

>107
すこしだけ当たっている。けれど…
ひとつひとつ返答したほうがよさそうだ。

>・コーヒーより紅茶が好きだ(これは性格じゃないですけど)
まぁ、そうだな。珈琲は苦くて味が強いから好きじゃない。
砂糖と牛乳をたっぷりいれれば飲めるけど、それだと珈琲ふうの
なにかであろ。すくなくとも珈琲そのものじゃないな。

それよりは紅茶のほうがいい。
蜂蜜をいれて、薔薇の香をすこしだけつける。
一番好きな飲み物じゃないけど、茶菓子にはよく合う。

(あの者は珈琲を好むけど…地上世界出身者だからであろか。
 地上世界の者たちは濃い味付けを好むようだし)
 
>・人にやさしくするのも、やさしくされるのも苦手だ
>・少女っぽい一面があるが、自分では恥じており、隠している

わたしは翔士だからな。艦橋にあるあいだは艦長としてふるまう。
公私の区別もつけられぬ不真面目な上官のもとで戦うなど、
最悪ではないにしろそれにちかいことであろ。
だからわたしもその程度のけじめはつけている。

けれど、私的な時空ではそうではないぞ。
優しくするのも優しくされるのも真心からよいことだと思うし、
趣味のことなど恥じていない。

ただわたしの私的な時空に踏み込めるものはそれほどいない。
皇族というのは、他の者たちにとって近寄りがたい存在のようだな。
生まれてからそうだったし、それがふつうだと思っていた。
けれど…(ラフィールは口をつぐんだ)

>・恋愛については奥手だが、実はどさくさまぎれに一度自分から告白したことがある。

………それは…(ラフィールは言葉に詰まっている)
あ、相手が意味に気付かなければ告白とはいえぬであろっ。
あの者の鈍感さは冷凍野菜並みでっ…

(ラフィールはもっと言葉に詰まった)

…わ、忘れるがよいっ!

112 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/25 00:51
>108-109 ビボース千翔長
(踵を合わせて星界軍式敬礼)
ご帰還、おめでとうございます。
すべての者たちにかわり感謝の言葉を。

>110 ビボース千翔長
了解しました。けれど思考結晶網の混乱はよくあることです。
気にすることではありませぬ。

113 :以上、自作自演でした。:02/03/25 22:58
>111の「あの者」って誰なんですか?
具体的にお願いします。

114 : :02/03/26 00:21
領主代行ってどんな感じですか

115 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/26 01:55
>113
ラ「忘れるがよいといったであろっ!」
ド「どうして言葉を荒げているのだ。優雅とはいいがたいな。わが愛し子よ」
ラ「父上っ!?どうしてここに…」
ド「いやなに。そなたが困っているのではないかと思っただけだ。
  それとも父の気遣いは無用だったかな、気高き者よ」
ラ「わたしは困ってなどおりませぬ」
ド「ふむ。そなたはあいかわらず嘘をつくのが下手だな、鋼の心。
  その歳で真実と虚言を使い分けられては、父の立場もないが。
  そうだ、自己紹介をしておこう。
  アブリアル・ネイ=ドゥブレスク・クリューヴ王・ドゥビュース。
  ラフィールの父にあたる。まぁ、ここに常駐するつもりはない。
  わたしではないわたしが来ても一向にかまわない。むしろ歓迎する」
ラ「父上、だれに向かって仰っているのですか」
ド「まぁいいではないか。多少の不思議は人生を楽しむ香辛料だよ、実直なる娘よ。
  ふむ。(ドゥビュースは通信記録を眺めた)なるほど。そういうことか」
ラ「……父上」
ド「父を睨むでない。まだなにもいっていないではないか。
  それともいわれて困ることでもあるのかね、アブリアルの希望」
ラ「こ、困りなどしませぬっ」
ド「ならばよいであろう。
  おそらくは、リン・スューヌ=ロク・ハイド伯爵・ジント閣下のことだろう。
  ふむ。娘がわが手から羽ばたいていくのを見るのは寂しいものだが、嬉しくもある。
  愛を育むにはまだすこし早いようだが」
ラ「父上っ…(ラフィールの頬はほんのかすかに染まった)」
ド「いかんな。そのようにたやすく内心をあらわすでない。
  もしもだれかに気取られたら如何する、繊細な心よ。
  まぁそれも一興かもしれぬがな。
  そなたはまがう事なき真の青春のただ中にいるのだ。それを楽しむがよい。
  父はこれで去る。軍務に励むがよい、わが誇りよ」
ラ「はい、父上こそお元気で…」

…なにも聞くな。わたしは恥ずかしいっ。
今日はジントが居合わせてないようだからよいけどっ…

>114
ふぅ。(ラフィールは熱くして檸檬をひと切れ浮かべた桃果汁で一息ついた)

領主代行か。わたしはまだつとめた経験はないな。
けど、父上からを聞いたかぎりでは退屈な職務のようだ。
多くはこまごまとした承認とちょっとした問題の調整だけだそうだ。
まぁ、安定した星系なら突発事態などめったに起きぬものであろ。
有望そうだったり重大な問題を抱える星系であれば、
実績も経験もある有能な代官が派遣されるであろし。

わたしもいつかつとめることになると思う。
このあいだの帝国代表のように、艦隊司令部から任じられる
可能性もある。命令であれば従うつもりだけど。

ビボース提督がそのようなことを思いつかねばよいが…
(けど、ビボースだからな…)

116 :以上、自作自演でした。:02/03/26 02:00
殿下はアブリアルの割には耳が小さいですね。

117 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/26 02:24
>116
うん。そうだな。
父上はともかく弟のドゥヒールとくらべてもすこし小さい。
子どものころからどうしてだろうって思っていたし、
このような耳にした父上を恨んだこともある。
わたしは父上や弟とちがうアブリアルなのじゃないかと。

けれど、それもかつてのことだ。
わたしの耳が小さいのは、遺伝子を自然結合させたあと、
父上がなにも手を加えていないからなんだ。
この耳は、プラキア卿がわたしの半身の源である証でもある。
アブリアルにしては小さいけれど、誇らしくて、それにうれしい。
すこし相反しているな。(ラフィールはくすりと笑った)

118 :以上、自作自演でした。:02/03/26 19:18
耳をひっぱると動きがとまったりするんですか?

119 :以上、自作自演でした。:02/03/26 19:50
誰の遺伝子が欲しい?正直に答えたまえ。
マサカネコ?(ボソッ

120 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/27 00:37
体調が優れぬゆえ、わたしは休む。
>118-119は後日返答する。許すがよい。

121 :以上、自作自演でした。:02/03/27 01:30
http://f1.aaacafe.ne.jp/~saimoe/index.html

1回戦は勝ちましたね。
自信のほどは?

122 :以上、自作自演でした。:02/03/27 04:47
>>120
お大事に。
ラクファカールには優秀な医師がいると思うので大丈夫だとは思いますが。

123 :以上、自作自演でした。:02/03/27 18:08
ビボース兄弟に質問です。
どっちが兄でどっちが弟なんですか?

124 :以上、自作自演でした。:02/03/28 02:46
病気のときはなぜか好きな人のことを思い出すんですよね…。
そうじゃありません?

125 :以上、自作自演でした。:02/03/28 02:47
星界の猥談

126 :以上、自作自演でした。:02/03/29 00:56
寂しいです。慰めて下さい。

127 :サンプル・サンガリーニ<人類統合体>大使:02/03/29 01:42
>125
有機的機械に過ぎないアーブを性欲の対象としてみるとは・・・
同じ人類として忠告する。人間として正しい道を歩みたまえ。
私の忠告を無視するのであれば、ロブナスUへ行けるよう便宜をはかって差し上げよう。

>126
有機的機械に何を期待しているのかね。

128 :サンプル・サンガリーニ<人類統合体>大使:02/03/29 23:15
よくみたらアーブになってた。アーヴなのに・・・鬱だ

129 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/30 01:50
ん…すこし体調がよくなった。そのぶんだけ返事をしよう。あまり期待するでないぞ。

>118
引っ張られたら痛いぞ。<アブリアルの耳>に限らず耳は繊細なものだからな。
痛ければ、怒る。アブリアルでなくとも普通はそうであろ。
子どものような悪戯でも我慢できることとできぬことがある。

そういえば父上はわたしを抱きとめるとき、耳のうらを撫でることがあったな。
まぁわたしが子どものときだけど。あれはくすぐったくて困ったものだ。
(ラフィールは物思いにふけった)

ド「お帰り、わが愛よ。抱きしめさせてくれ。
   そなたが幻でないことを全身で感じたいのだ」
ラ「はい、ちちうえ!(ラフィールは父に抱きついた)」
ド「おお。これはうれしい。そなたの愛らしさには
   蒲公英もかなわぬな。(撫で撫で)」
ラ「んんん…」
ド「どうしたのかな、ラフィール?(さわさわ)」
ラ「ちちうえ、おみみくすぐったいぞっ」
ド「そうか?そなたの耳の手触りはなかなかのものだ。
   少しのあいだ我慢するがよい。ほんの少しだけだ。(さわさわ)」
ラ「はぁい…う。うんんっ。やっぱりくすぐったい」
ド「なぁ、ラフィール。アブリアルならば、我慢強くもあらねばな。(さわさわ)」
ラ「ぅ…うんっ。んんん…んー…」
ド「おや、もう駄目のようだな。このくらいにしておこう」
ラ「っはぁっ。もう。わらっちゃうかとおもった」
ド「笑ってもよかったぞ。父の胸でなら遠慮することはない」
ラ「ちちうえのいじわる…」
ド「ははは。よいではないか。そなたがあまりに可愛いゆえ、ついな。
   さ、ドゥヒールに挨拶してきなさい。そなたを待ちくたびれて寝てしまった」
ラ「うんっ!いってきます」

父上…

>119
…(ラフィールは少し沈黙した)
わたしにはそのような告白をする想人などまだいないぞ。
恋人ならば……まぁ…いないわけじゃない。
だけど、軍衣を身に纏っているうちにそのようなことを
話題にするなど、すこし不真面目であろ。
(けれど、あの者はわたしをどう思っているのであろ…)

>121
ふぅん。そのような勝ち抜き戦があったのか。知らなかった。
地上世界の者たちがわたしをどう評しようとさほど気にならぬな。
好きにするがよい、というところだ。
(それに、何百人よりの賛辞より、わたしが望むのは…
 !なにを考えているんだ、わたしはっ)

130 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/30 20:18
過日よりはよくなったと思う。
いまのうちに残りの返信を終えよう。

>122
うん。そなたの心遣い、嬉しいぞ。
医局には行った。わたしは翔士だから軍の医局だ。

(ラフィールは表情を曇らせた)
…ああ。よりにもよって、担当医がスポールだったんだ。
診察はかなり手慣れてたけど、薬の注射は看護科翔士修技生に任せた。
それも皮下注射器でだぞ。
「殿下。恐れ入りますが、若き看護士たる彼女の技量向上にご協力くださいませんか。
 なに一本だけです。猛勇を以てきこえるアブリアルがまさか皮下注射ごときを
 恐れられるわけがないと思いますが」
軍医にそういわれては拒絶などできるわけがないであろ。
医局では医師に従うものだし。

けれど、その者の手際のわるさと注射の下手なことといったら…
思い出すのも嫌だけど、いくら修技生とはいえ限度というものがある。
針が血管にはいるまでまでに三回も刺しなおされた。
二度目など「上手く入らない」とつぶやいて刺したまま針先で血管を探したんだ。
あれでよく翔士修技館を卒業できたものだと逆に感心したぞ。

わざわざ彼女にやらせたのもきっとアブリアルへの嫌がらせだ。
次から診療室に入るまえに担当医を確認しよう。

>124
そうだな。寝台で休んでるあいだは暇だから、
ついとりとめもない思いにとらわれてしまう。
熱でぼうっとしていたあいだは、王宮のことを思っていた。
父上、ドゥヒール、それに侍女たち。
わたしはあそこで生まれ育った。何千光年離れてもそれはかわらぬ。
次に戻るのはずっと先になるであろけど、だからこそ懐かしく思う…

(ジントは遠くにいるわけじゃないし、思い出すまでもなくあれこれ世話を…
 !ここで語ることではないぞ。病の疲れが残っているみたいだな)

131 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/03/30 20:19
>125
修技館の生徒たちが声をひそめて話しているのは時折目にした。
わたしが近寄るととたんにやめて解散してしまったけど。
もしかしたら、それがそうだったのかもしれぬな。

けれどおかしな話しだ。
いくら皇族でもそのくらいの知識はあるというのに。
一通りのことは叔母さまに教えていただいたんだ。

>126
(ラフィールは興味深そうにみつめた)
どうして、どのように寂しいんだ?
それがわからなくては慰めようもないぞ。
ましてわたしとそなたは知り合いというわけでもない。
まぁ、できるとしてもこのくらいだな。
(ラフィールは>126の頭を撫でた)

>127-128 サンガリーニ大使
(…だれであろ?(ラフィールは思考結晶で検索した)
 ああ、<人類統合体>の大使閣下か。
 われらにとって外交とかいうものは些事にすぎない。
 まぁ見覚えがないのもとうぜんだな。)

132 :主機関士:02/03/30 23:59
>130
>担当医がスポール
皆が寝静まる丑三つ時・・・・・・・(担当医の部屋の天井から出現→夢枕に立つ
→担当医を金縛り)


 ハァ・・・・・・私達一族は「アプリアル」の一族をからかうのを生業にしてる
けど、貴方のやった行いは間違い。
 はっきり言って、一族の名折れだわ。 よりにもよってあの「可愛い殿下」の腕に
傷を残す様な事をするなんて・・・・ 私たちの世代では考えもつかない事よ?
 貴方の深層心理に傷を残すのは嫌だけれども・・・・これは後世の子にも示しを付ける為に
心を鬼にしなえればね・・・(邪悪な笑みを浮かべつつ、ポケットから薬瓶を取り出す)
 
 年の数だけ、お飲みなさい♪
(主機関士(スポールの祖先)は下剤を瓶一本飲ませた)

 じゃあね、コレに懲りたら、弱いものイジメをしちゃダメよ ほほほほ・・・・・・

 (あの世に還る)

133 :以上、自作自演でした。:02/03/31 20:48
3ヶ国連合との戦争…はたしてどのような形で決着がつくのでしょうか?
とはいえ地上人のわたくしにはさほど関係はありませんが。

134 : :02/03/31 22:26
皇孫女殿下。上皇会議ではどんなことを聞かれるのですか?
それとラムローニュ猊下の過去を霞ませる自信はありますか。

135 :以上、自作自演でした。:02/03/31 22:43
うおおーーーーーっ!!

136 :以上、自作自演でした。:02/03/31 22:48
舞だ。芝村をやっておる。
>ラフィール
・・・そなたは何者だ?星たちの眷属(カルサールグリューラク)ともうしたな。
ふむ・・・我らの<星の記憶>には無いが・・・何故だろう。
そなたとは、得体の知れぬ縁を感じるな。

137 :芝村 舞:02/03/31 22:48
>136
むう、時計の電池を入れられぬだけでなく、私は
名前も書けぬのか・・・

138 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/01 02:21
>136 主機関士
むく……こくっ。ふう。この薬、苦いな。
よいか。良い薬は苦いというし。
 (うん。だいぶよくなったな。
 注射を我慢した甲斐があったというものだ。
 そろそろ軍務に戻りたいけど、もう少し我慢せねば。
 他の者にうつすわけにはゆかぬからな…)

>133
<帝国>の完全勝利でおわらせる。
われらは戦争を中途半端に終わらせるのは好きじゃない。
わたしは十翔長にすぎぬし、大局などさほど心得ていない。
けれどこれだけはいえる。
われらは星たちの眷属だ。勝ちを譲るつもりなどまったくない。

けれど今度の相手、<三ヶ国連合>はこれまでにない規模だ。
中立を保ってる<ハニア連邦>をふくめると銀河の残り半分。
この戦争、わたしが生きているうちに終わるかどうか。

>134
新しく聞かれることは特にない。
上皇会議にわたしが召喚されるまでには、調査や審議はすべて終わっていた。
若きアブリアルがすることは為した行いへの審問と釈明だけだ。

わたしはアブリアルとして、星界軍翔士として、
恥ずべき行いなどひとつもしていないつもりだった。
けれど現実には、まわりにあたえた影響のほうが重要だからな。
(ラフィールは視線をすこし落とした)

ラムローニュ猊下の過去を霞ませる失敗などつもりはないぞ。
そこまでの失敗では翔士として不適格と見なされてしまうであろ。
そのように評されるくらいなら死んでしまったほうがましだ。

>135
さわがしいな。どうしたのであろ。
…ああ。そういえば桜の饗宴が開かれる日か。
まぁよいか。あの行事はあまり好みじゃないからな。
身分を無粋なものとする<無礼講>が決まりで、
洗練されていればどのような嘘や悪戯も許される。
われらの文化的祖先がおこなっていた行事を再現したものだと聞く。
(断片的につたわる文化をごちゃ混ぜにして再現してしまったらしい)

アブリアル向きじゃないような気がする。
ラムケームかダーショ、あるいはスポールならば好みそうだけど。

139 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/01 02:27
>136-137 芝村舞
アブリアル・ネイ=ドゥブレスク・パリューニュ子爵・ラフィールだ。
<アーヴによる人類帝国>星界軍の十翔長として、
突撃艦<バースロイル>艦長を拝命している。
皇族であるアブリアルのクリューヴ王家第一王女でもある。

ちなみに十翔長というのは他国でいう少佐に相当する。
翔士の階級対応はこうだと思う。
帝国元帥  大元帥
元帥    元帥
大提督   大将
提督    中将
准提督   少将
千翔長   准将
百翔長   大佐
副百翔長  中佐
十翔長   少佐
前衛翔士  大尉
後衛翔士  中尉
列翼翔士  少尉
翔士修技生 士官候補生

話がそれたな。まぁ記憶にないのは当然であろ。
そなたとわたしは別の世界の住人だからな。
なにか妙な感じはするが…

すこしだけ説明する。
星たちの眷属(カルサール・グリューラク)を自称するわれらアーヴは、
宇宙に適応した変異種だ。

宇宙に適応しただけじゃない。
地上世界の者たちは地上に足をつけて営んでいるけれど、
われらは宇宙で生まれ、愛を語り、死ねば遺体は真空に流す。
アーヴにとって宇宙は故郷だ。われらもそれを誇りにしている。

それでもわれらは地球を起源とする人類の末裔だ。
すこし遺伝子をいじってあるけれど。


われらアーヴの特徴とか生活習慣は長くなるから省略した。
長々と聞いても面白くなどないであろし。

140 :以上、自作自演でした。:02/04/01 10:55
もし21世紀に来ることができるなら何をしますか?

141 :以上、自作自演でした。:02/04/01 11:28
ベネー・ロダイル偉いな
(いや、現実の軍階位との比較はわかってる、態度が)

142 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/02 02:20
>140
そうだな。(ラフィールは古代史を思い出そうと考え込んだ)
われらの文化的な祖先の起源である地球の弧状列島に行ってみたい。
そのころであれば古来よりの文化もまだ残っていたと聞く。
気の向くままいろいろ見て回るのもよいであろ。
われらが伝え残していない文化も多いはずだ。
どのようなものか想像もつかぬけど、
それに触れてみるのも一興であろ。

まぁすぐに宇宙に帰りたくなるであろけど…

>141
待つがよい。わたしは十翔長(ローワス)だぞ。
翔士修技生(ペネー・ロダイル)は三年前に終えた。

うん。そなたのいうとおりだ。
ふつう、三年で十翔長に昇進することなどまずありえぬな。
これは皇族であるアブリアルの星界軍での唯一の特権なんだ。
列翼翔士に任じられた三年後には十翔長の位階と指揮官徽章を帯びる。

贔屓とはいいがたいぞ。
経験を積まぬうちにずっと重い責任を負わされるんだ。
もちろん、責任を果たせなければ身分によらず処分が下される。
宮廷位階など星界軍では関係ないからな。

わたしは皇族で王女で子爵でもあるけれど、軍衣を纏っているあいだは、
(ラフィールは胸元の階級章を撫でた)ただの十翔長でしかない。
軍にありながら皇族として扱われるのは、むしろ恥辱だ。

143 :以上、自作自演でした。:02/04/02 12:37
軍内部で閣下と呼ばれる身分になるまであと何年かかると思いますか。

144 :以上、自作自演でした。:02/04/02 23:22
プロイセンと邪馬台国、どっちが好きですか?

145 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/03 00:09
>143
閣下か…千翔長以上の勅任翔士につける称号(トライガ)だな。
平時ならば順調にいけたら十五年とかからぬであろ。
まぁ、順調にいけぬもののほうがずっと多いのだけど。

けれどいまは戦争中だ。査定基準はより峻厳になっている。
能力があると見なされたらそのぶん昇進が早まる。
けれど武運拙ければ、それよりも前に電離気体や
時空粒子に分解され銀河へ還ることになる。

わたしはそのような華々しい最期を遂げるつもりなどない。
アブリアルの氏姓に恥じぬ戦いをしてみせる。
(ラフィールは胸を反らせて高らかに宣言した)

>144
邪馬台国ならば子どものころ機械教師に教えられた。
原始にちかい時代、祖先が地球の弧状列島で
戯れていたころの強国のひとつと伝えられる国であろ。
"ぷろいせん"は星界軍大学の古代歴史学の項目にあった気がする。
わたしは古代歴史学はとらなかったから、どのような国かは知らぬな。

だから邪馬台国のほうが親しみがあるな。
好きというわけじゃないけど。

146 :以上、自作自演でした。:02/04/03 04:30
アブリアル・ラフィールさん、

あなたはジントとともに敵軍に捕らえられてしまいました。
ジントの身の安全を条件に、あなたは敵兵の慰み者にならなければならなくなりました。
あなたは身につけているものを全て脱がされ、手は後ろで縛られています。
足は足かせにはまっています。男たちのイチモツがぞろぞろあなたに迫ってきます。
どうしますか? そんなとき何を思いますか?

147 :以上、自作自演でした。:02/04/03 05:44
正直、見たことないんで貴女のことは全然知らないんですが
ジントという少年のことが好きってことでいいんですか?

148 :以上、自作自演でした。:02/04/03 06:16
ええと、過去の地球人類の肉食文化についてどう思われますか?

149 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/03 23:24
>146
(ラフィールは柳眉を寄せて厳しい表情をした)
そなた、思い違いしているようだな。帝国は脅迫に屈することは絶対にない。
たとえ人質が皇帝陛下その人であっても、要求がどれほどささやかなものであっても、
帝国はけっして呑むことはない。与えるのはその卑劣さに見あった報復だけだ。

皇族であるわれらアブリアルや、貴族たちもそれはおなじ。
帝国の国是を皇族や貴族が傷つけたとしったら士族や国民たちはなんというか。
ゆえに睦まじい恋人や愛する子どもを人質に取られようと、屈することなどありえぬ。

わたしを慰み者にしたいのなら力ずくでやればよい。
たぶん、あまり楽しくなどないであろがな。
帝国が復讐の剣を振り上げるまでのわずかのあいだ、
アーヴ皇族を力ずくで組み伏せたというつまらぬ満足に浸ればよい。
(ラフィールは軽蔑と挑戦が綯いあわさった凄惨な含笑、
 咲き誇る毒花にも例えられる『アーヴの微笑』を浮かべた)

…ああ、これはそなたに当てたものではない。安心するがよい。
とにかく、こんなところであろ。
(ラフィールはずっと穏やかな冷笑をした)

>147
す、好きか嫌いかというのなら好きに決まっている。当たり前であろ。
ジントは誇り高い男だし、二人で共にいくつもの危機をくぐった。
あの者がいなければわたしはいまここにこうしておらぬ。
たぶんスファグノーフ星系の地上世界で露と消えていたであろ。

だからというわけじゃないけど、好いている。
いっておくけど軍務中は公私混同などするつもりはない。
あの者は、わたしの書記だから、わたしのそばにいる。
それだけだ。勘違いするでないぞ。
(ジントはもう二十才で成人しているが…まあよいであろ)

>148
どうと聞かれてもな。
地上世界の者たちが奇妙極まりない動物の肉を食べようと、
われらが口をはさむことじゃないであろ。
古代の食文化史にとくに詳しいわけじゃないから、
どのように奇妙極まりないのかは想像もつかぬけど。

われらからみてどれほど奇妙であってもおぞましくても
文化は文化だから尊重はするぞ。興味は持たぬであろけど。
それがわれらアーヴの常識だ。

例外といえば根源二十九氏族のひとつドゥニューク一族であろ。
ドゥニュークには異文化を偏愛する奇癖があるんだ。
とくに異様としかいいようのない音楽や芸術を好んで蒐集する。
裕福なドゥニュークのなかは、異文化を堪能したくて
地上世界を巡る旅をするものすらいるそうだ。
ただでさえ趣味が悪いのにそこまでいくと極めつけだな。

150 :以上、自作自演でした。:02/04/03 23:30
殿下!ハァハァしていいですか?

151 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/03 23:41
>150
(思考結晶は妙な意訳で翻訳してしまった)
わ、わたしに発情してよいかだと?
……好きにするがよいっ。
そなたがだれに発情しようと、
その程度はそなたの自由だからな。
けど発情など猫じゃあるまいしっ…

(地上世界の者たちはみなこうなのか!?
 まさかそのようなことはないであろ。たぶんっ…)

152 :以上、自作自演でした。:02/04/04 18:46
WOWOWで再放送ですよ

153 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/04 23:24
>152
ラ「なにが再放送されるんだ?」
ド「それはきまっているであろう、我が愛よ」
ラ「父上っ!?どこから入りこんだのですかっ?」
ド「さて、どこだろうな。そのような些事はさておこうではないか」
ラ「(ちっとも些事じゃないぞ、父上)」
ド「不服げになるでない。想いが顔に出すぎるのは若い証拠だな、軽やかなる心よ。
   ところでそなたは存じているかね。今宵の地上世界でのことを」
ラ「存じませぬ。地上世界のことがわれらに関係するわけが…」
ド「それが今宵はあるのだよ。なにしろわが王女が織りなした最初の物語がいまいちど
   地上世界の者たちに放送をつかって語られるのだからね」
ラ「…いま、なんとっ!?」
ド「ふむ。ではもういちど。
   そなたがハイド伯爵公子閣下とともにわが最愛なるプラキアのもとから旅立ち、
   風来と立ち寄ったフェブダーシュ男爵領にて帝国へ叛意を抱くフェブダーシュ男爵を
   諫めようとして幽閉されていた前男爵を救いだしたうえ、証拠隠滅をはかろうと
   武装艦を持ち出した男爵をとっさの機転で非武装の連絡艇返り討ちにする。
   平面宇宙をゆったり旅するそなたたちはなぜ怒り続けているのか皆目見当もつかぬ
   大人げのない敵の大艦隊に押しつつまれ、非武装の連絡艇でかれらを幾度も翻弄したが
   ついに衆寡敵せず、スファグノーフで艇を放棄し地上世界へ落下する。
   伯爵公子閣下はそのまま星界軍の救出を待とうと地上人の想人同士に変装しようとするが、
   銀河宇宙の創生にも比肩しうるそなたの誇り高さゆえ、正体が発覚してしまう。
   敵地上軍におわれる身となるがしかし伯爵公子閣下の機転とアブリアルの武運に守られ、
   そなたたちは凝集光銃ひとつでついに地上世界を制圧し、敵地上軍を」
ラ「父上っ!」
ド「なんだ。これから地上世界製の棺桶に収まって敵艦隊を欺く奇策について話そうとしていたのに」
ラ「そのようなもの<猫たちの餐堂>でホーリアなりに聞かせればよいであろっ」
ド「ふむ。そなたの考えることはときどき理解できなくなるな、激情の俘囚」
ラ「それはわたしがいいたいことです」
ド「まぁよいか。本編は王家の歴史に詳しく残してある。それだけの価値のある偉業ゆえにな。
   気が向いたら読むがよい」
ラ「かまいませぬが、わたしの代になったら正しいものに書き直しますぞ」
ド「ふむ。では個人的な日記にでも転写しておこうか。ともかく、地上世界で放送されるのは、
   先に述べたそなたたちの物語だ。父としてこれほど嬉しいことがあろうか。
   わが愛娘の愛らしさをすべての者たちに教えることができるのだから」
ラ「(…そのことを話すだけにこれだけかけるのか…)」
ド「そうそう。終わりの方ではそなたの誕生秘話も放送されるようだ。
   いまでもそなたをはじめて抱いた温かさと重みをこの手に思い出すよ」
ラ「わたしの?ならばプラキア卿と父上の…」
ド「まぁそうだ。我が愛の蜜月と終わり。そなたも見てみるかね」
ラ「……残念ですが、受信設備がありませぬ。艦の通信設備をつかうのは公私混同」
ド「ふむ。そなたはわたしに似て真面目だな、我が愛よ。
   プラキアにはもう少しいい加減なところがあったぞ」
ラ「まったく信じられぬのですが」
ド「さて、父は帰る。見送りは不要だ。伯爵閣下によろしくいっておいてくれ」
ラ「はい父上。またお会いいたしましょう。(星界軍式敬礼)」
ド「わが誇りよ。また会える日を楽しみにしている。(星界軍式敬礼)」

154 :以上、自作自演でした。:02/04/04 23:29
交易者としての生き方もいずれなされるのでしょうが…
どのような仕事を選びますか?

155 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/04 23:56
>154
ふつうは大きな船の航法士から経験を積んだりするみたいだけど、
それではまどろっこしいし、船主の方でもアブリアルが部下にいると
落ち着かぬであろな。
小さいくてもよいから最初から自分で船を借りて、イリーシュ王国の
あたりを巡ってみたいな。
イリーシュにはスファグノーフ侯国やハイド伯国もある。
はじめて交易をするのなら知っているあたりの方がよいであろ。
まぁ交易のやり方はよく知らぬけど、そうしていれば学べるであろ。

(ラフィールは経験を積むまでにでるであろう損のことを考えていない――
 商業種族でもあるアーヴの王女にあるまじきことに、金銭感覚が欠如していた)

ああ。どれだけ小さな船でも何人か人手はほしいな。
一人だけだともし交易中に病にでもなったら困るであろ。
金銭や品物の出納をつけるのが得意なものが一人ほしい。
星界軍の主計科を経験していれば混乱にも強いであろし――
(ラフィールは言葉を濁した)

156 :以上、自作自演でした。:02/04/05 00:01
星界軍の戦闘艦のなかで一番魅力を感じるのはどの艦種ですか?

157 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/05 00:51
>156
そうだな…わたしは戦列艦に乗ったことがない。
だからかもしれぬが、戦列艦はそれほど好きじゃない。
機動時空爆雷を大量に搭載しているのはいいけれど、
後方からそれを発射して後退するだけだからな。
攻撃力の割には地味であろ。

それならば突撃艦の方がまだよい。
加速性能も反応も連絡艇とかわらぬくらい俊敏だから
操っていてこれほど心地よい艦はない。
けれど、これからの戦場では突撃艦は中途半端かもしれない。
攻防ではるかに優れる巡察艦の方が役に立つのかも。
だから軽巡察艦、重突撃艦と噂されるあいだをとったような
新艦種が考えられているのであろ。

けれど、それが実現するのは先のことだ。
しばらくは突撃艦で、この<バースロイル>で戦うしかない。
先代の<バースロイル>は短い一生だった。
この<バースロイル>は長生きさせてやりたいものだな。

158 :以上、自作自演でした。:02/04/05 20:48
結局どうなるんですか?

159 :主航法士:02/04/06 01:13
>153
>我が子孫
 4/11には『正解の戦旗』も再放送されるね。正確には、4/12のAM02:30〜AM08:15だから
、優秀なラフィール殿下は取り間違える事はないだろうね。

 さらに4/18のAM02:40〜AM04:45には『正解の戦旗(特別編)』とAM04:45〜AM9:10に
『星界の戦旗U』が再放送される。
 それぞれの登場人物のファンは再び、悦に浸るが良いだろう。

160 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/06 03:09
>158
ないしょだ。先の楽しみをいま奪うことはないからな。
わたしに聞くよりも自分の目で確かめた方が楽しいであろ。
(ラフィールは不敵な笑みを浮かべた)

>159 名も無き最初の船王にしてわが一族の始祖
そうなのですか。
アプティックでの戦いなら放映されても恥じるところはありませぬ。
三年前の事件はなにもかも不条理すぎて、人目に触れるのはすこし…
おかげで忘れようにも忘れられぬほど心に刻まれておりますが。

(いつも思うんだけど、どうしてこの折り目正しい方の子孫が、
 わが父上のような変質者まがいになってしまったのであろ…)

161 :以上、自作自演でした。:02/04/06 15:50
ユーゼス ゴッツオ という怪しい男がそちらの世界にいませんか?

162 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/06 17:14
>161
そなたの言い方からすると、その者はもとよりわれらの宇宙に住むものじゃないのか?
ならばいるわけがないじゃないか。

宇宙とは厳正にして平等、絶対にして恣意のかけらもない物理法則から
形作られるもの。
恣意をこね上げて夢想のおもむくままつくりあげたどうとでも変えられる
ご都合主義の塊などではないであろ。

だからこそわれらだけじゃなく既知宇宙に生きる二兆人あまりの人類も、
じぶんのすべてをかけて抗いながら生きているんじゃないか。

163 :サンプル・サンガリーニ元大使 ◆TOGOjjVs :02/04/06 23:11
非公式に個人的にパリューニュ子爵殿下におうかがいいたしますが、
貴国政府は我が<人類統合体>を含む<民主主義諸国>と講和をする意思や用意はお有りですかな?

164 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/06 23:15
>809
ではもひとつ。さっき十三位になってました。

165 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/06 23:17
…わたしとしたことが誤爆した。許すがよい。

166 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/07 00:20
(ラフィールは内心すこし気を落としているらしい)

>163 元大使閣下
わたしはただの十翔長だぞ。帝室にとっても王女にすぎぬ。
帝国の意志を代弁する資格など与えられていない。
非公式な個人的意見ならいえるであろけど。それでよいな。

帝国には講和の意志などないであろ。
皇帝陛下はあのような方だし、皇太子殿下にしてもそうだ。
だいたいわれらは中途半端に戦争を終わらせるのは好きじゃない。
かつては幾度か講和というものをしてみたことはあったけど、
しばらくすればまた戦火を交える関係になった。
そうやって決着を長引かせるくらいなら講和などせず
最後まで終わらせたほうがよいであろ。

そなたら<四ヵ国連合>もそれを覚悟して開戦に踏み切ったんじゃないのか?
(ラフィールは少し意外そうに思っているようだ)

167 :以上、自作自演でした。:02/04/07 09:48
ハイパー化できますか?

168 :サンプル・サンガリーニ元大使 ◆TOGOjjVs :02/04/07 15:41
すべての可能性を探るのも政治であり外交ですぞパリューニュ子爵殿下。
まさか、皇族の一員であらせられるパリューニュ子爵殿下ともあろうお方がこのようなことにお気づきにならないはずはないでしょうが。

169 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/07 20:31
>167
なにを超越するんだ?
光速度の壁であれば、通常宇宙をゆくかぎり
超越どころか到達もできないぞ。
この通常宇宙の物理法則がそう定めているからな。
平面宇宙航法をもちいれば事実上の超光速は可能だけど。


そうだ。平面宇宙航法の基礎知識を述べておこう。
平面宇宙は二次元の空間と一次元の時間からなる、
べつの物理法則が支配するべつの宇宙だ。
われらは平面宇宙を航行することで通常宇宙をゆく
光より速くほかの星系にたどり着く。
通常宇宙と平面宇宙はそれぞれを結ぶ<門>からしか
行き来できないから、空間的な制約は残ってはいる。

それと、平面宇宙では時空泡を発生し船体をつつむ必要がある。
そうせねばどんな物質であれ瞬時に時空粒子へ分解されてしまう。
それと時空泡発生機関は、時空泡が停止状態でも完全移動状態でも
おなじ割合で反物質燃料を消費し続ける。
主機関を停止していれば燃料消費を押さえられる通常宇宙とはちがうんだ。

制約がおおいように思えるが、それはどのような技術でもおなじであろ。

この技術を確立するより以前のわれらは、光と電磁波を無尽に放出する
根源粒子を八つおさめた恒星船<アブリアル>を駆って、銀河に散らばった
文明を駆けめぐり交易をした。

根源粒子がなければたとえ反物質をもちいた推進機関でもこのような
ことはできなかったであろ。
そして根源粒子を励起して開くと<開いた門>、つまり<門>へ変貌する。
われらがここにあるのも、すべて根源粒子を利用した成果だ。

>168 元大使閣下
すべての可能性を思索するのは政務の常とは教育された。
けれどそれを国策として示すか否かとは別問題であろ。
すくなくとも、わが<アーヴによる人類帝国>はそうだ。
戦いを挑まれたのなら全力で戦う。曖昧な態度だけはとらぬ。
だいいち、全力で戦争している相手と裏で取引をするなど
不真面目じゃないか。

まぁ帝国としての意志はともかく、予測と用意と研究程度なら
宰相府や使節庁のなかでやっているであろ。彼らの職務だからな。
それは閣下もおなじであろ?
非公式とはいえ交戦国の王女にこのようなことを聞くのだからな。

170 :サンプル・サンガリーニ元大使 ◆TOGOjjVs :02/04/07 21:12
>169
>それは閣下もおなじであろ?
たこにも、いや、いかにも。

171 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/08 00:19
>170 元大使閣下
(ラフィールはアブリアルらしい生真面目さで一瞬考え込んだ)
…ああ。そういう意味か。ようやくわかった。
他国の諧謔の感性はすこし難しいな。
わたしがアブリアルだからかもしれぬけど。

ん、もう休む時間だ。今日はこれで失礼しよう。
それではまた明日。

172 :以上、自作自演でした。:02/04/08 01:00
蛸や烏賊や海鼠とか食べます?

173 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/08 21:24
>172
食べるぞ。どれもアーヴ料理では伝統的な食材だ。
外見は気味が悪いかもしれぬが、それと味は別だ。
腕のいい料理人にかかればよい素材はおいしい料理になる。
どの文化でもかわらぬはずであろ。

けれど、われらが烏賊や蛸や海鼠を食すことを知ると、
一部の地上世界出身者はなぜか動揺するときいた。
どうしてであろ?

174 :以上、自作自演でした。:02/04/08 22:05
サッカーとかあるんですか?

175 :以上、自作自演でした。:02/04/09 00:16
殿下の母艦、SF板が奇跡の優勝です!
SF板が2ch人気トーナメントを勝ち進むスレッド
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/sf/1018180045/

阪神にSF板……不吉なことがないといいですね。

176 :主航法士:02/04/09 00:23
 >172
 変わった名前の食材だね・・・・・
残念ながら、僕たちの世代では栄養調整された旧式の宇宙食(ワニール等)しか無かった
から、そんな名前の物は見たことも食べた事も無い・・・・。
 
 僕や仲間が後世の子たちを羨ましいと感じるのは、船を操る事しか出来なかった僕たちよりも
多くの事を体験できる事だろうね・・・。

>160
>麗おしき我らの遠き子孫
>いつも思うんだけど、どうしてこの折り目正しい方の子孫が、 わが父上のよう
な変質者まがいになってしまったのであろ…)

 人の世代が移って行くに従って、様々な個性が出てきたのだと思うよ。彼も、経験と
親の教育によって今の人格が形付けられていったのだろう。
 個人的に、彼の性格は嫌いではないよ・・・
(弟としていたならば・・・・・・ブルッ・・・成る程、解った気がする)


177 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/09 02:11
>174
思考結晶。"さっかー"というものの概略をだすがよい。
…ああ。脚で競技球を操る重力下球技のことだな。
それならばあるぞ。
手のひら以外をつかって競技球を操り、敵陣の取点枠に送り込んで点を取る。
防具で身を守って競い合う荒々しさの目立つ攻撃的な競技だけど、
めまぐるしく攻守が入れ替わるうちにも技巧的な駆け引きもあるときく。
競技球を操るうまさのほかに、相手の空識覚を混乱させるよう立ち回る
ことも秘訣だそうだ。
重力下球技としてはそこそこ人気があるみたいだな。

>175
驚いた。かなりの大勝じゃないか。
あそこはそれほど人がいる星系じゃないと思っていた。
とにかく、めでたいな。短いが祝辞を贈ろう。

そなたたちの勝利は偶発的な確率偏差の産物などではなく、
そなたたちの研鑽が勝ち取った結果だ。誇りに思うがよい。

>176 名も無き最初の船王にしてわが一族の始祖
教育…ならば、お祖母さまが父を育てたときの教育が
あのように結実する原因となったのであろか。
ふだんのお祖母さまを思うと、とても信じられぬのだけど…

たんなる突然変異だと思いたい。
父上はアブリアルにしてはめずらしいほど穏やかだし。
そういえば、ドゥヒールは父上に輪をかけて穏やかだな。
……こわい考えになりそうだ。そろそろ休むとしよう。
それでは失礼する。(星界軍式敬礼)

178 :以上、自作自演でした。:02/04/09 13:51
(・∀・)つI
オコズカイヤル!!

179 :以上、自作自演でした。:02/04/09 19:40
10スカール…お小遣いにしては高額だな。
まあ殿下には微々たるものだろうけど。

180 :178:02/04/09 20:48
じゃあ……………。

(・∀・)つIIIIIIIIII
モットオコズカイヤル!!

181 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/09 23:38
>178
お小遣い?わたしにか。ふむ…
それは自分や家族や想人のためにつかうがよい。
わたしはべつに困ってなどいないからな。

子どもがいるならその子への贈り物を買うとか、
想人がいるなら明日の晩餐へ招待するとかだ。
家族や想人との絆は大切なものであろ?

>179
そうでもないぞ。
王宮財務からすれば微々たるものであろけど、
わたしに財務を自由にする権限などないからな。
とうぜんのことだけど王宮の主人は父であって、
わたしは王女にすぎない。

だからわたしが自由にできる金は王宮から受けてる生活費と、
父からいただいたまま手つかずの5000スカールだけだ。
必要なことにしかつかわぬから、それで困らぬけど。

>180
よいというに。そなたの想いは嬉しいが…
地上世界ではどうかしらぬが、われらの常識では
家族でもないのに金銭を渡すなどあまりよいことではないんだ。
なにかを提供した見返りとしてならばかまわぬけど。
わたしはそなたになにも見返りをしてやれぬ。
だから、よい。想いだけもらおう。

それと、女性への贈り物であれば金よりも
より麗しいもののほうがよいと思う。
たった一輪の薔薇だとしても。

(そういえば、物質的な通貨など見るのは久しぶりだった…)

182 :ビボース・アロン=ネレム・公子・ネレース提督 ◆CAGX6Up. :02/04/10 23:18
おめでとう、殿下。(星界軍式敬礼)
新しい情報脈絡に移ったとは気がつかなかったよ。時間が無くて仕方がなかったせいなんだ。忙しくて仕方がないとわけじゃなかったんだが、まあ事情は察してくれないか。
長々とあけてしまった罪滅ぼしというわけじゃないが、いくつか選んで答えるよ。


>6(ドリル)
たしかに防御磁場を破るには物理的な打撃のほうが有効だな。そこでドリル。接近戦では効果的かもしれないな。いちど機関参謀に掛け合ってみようか。
待てよ。そこまでやられずに接近できるかどうか。なるほど、星界軍がドリルを制式装備に採用しないのにも理由があるわけか。


>7(上級)
わが狩人第四艦隊の上級司令部は皇太子殿下率いる狩人艦隊司令部だがそれがどうかしたのかい?まあその上も皇太子殿下率いる帝国艦隊司令部なんだが。


>8(射法)
電磁投射砲、全門一斉射撃!‥巡察艦艦長のころには号令一下のもと電磁投射砲を撃つのが楽しみだったよ。もちろん演習弾だが。
いくら艦長でも訓練で実弾使用許可は下せない。艦隊司令部が禁止しているからね。実弾訓練こそ最良の訓練なんだが‥嘆かわしいことだ。


>18(ん、高官の着任が遅れているようですね)
すまないねぇ、いつもいつも。‥それはいわない約束といってくれないのかい?なんてことだ。君は様式美というものを理解できないのか!
ああ星界軍の栄光も地に落ちたようなものだ。絶望に身をよじりながら悲嘆にくれてしまいそうだよ僕は‥


>28(短編集まだぁ?)
まちきれないのならユアノン推進船で相対論的速度を出せばどうかな。浦島効果で未来に向けて旅立つというわけだ。
戻ってくるころには数百年はすぎているだろう。それでも発売されていなかったら‥恐るべきことにそれはそれであり得る話だな。


>31(ビクトリーサイン)
こう拳を握り人差し指と中指をのばして開くという勝利のおまじないがある。太古、とある国の宰相がやっていたそうだ。
一国の宰相ともあろう者がおまじないにたよるとは不思議だね。乙女のようじゃないか。そうはおもわないかい?


>56(銀河英雄伝説を読んだことは?)
僕は読んだことはないんだが、友人から又聞きした内容を聞くと奇妙な印象を抱かざるを得ないな。
要約すると、三次元的な広がりの少ない平面的な真空宇宙と物理的な実効力を持つ壁が延々と続いていたりする奇妙な宇宙で演じられる叙述的物語じゃなかったかな?


>57(笑って下さい。)
ふむ。笑おうと思って心構えをすると笑うのは難しい。逆に我慢すれば些細なことで笑ってしまうこともある。
笑いというのは素直な心の現出に他ならないんじゃないかな。となれば僕は笑うことができる、はずなんだが‥笑えない。どうしてなんだろう?


>61(泣いて下さい。)
もしネフェーが死んでしまったら親愛な兄弟を失った哀しさで泣けるのかもしれない。だからといってネフェーを殺すのはやめがほうがいいだろうね。
ネフェーが死んだらアーヴらしく微笑を浮かべながら君をくびり殺してあげよう。真摯かつ律儀に復讐を果たすのは星達の眷属としての礼儀だからね。


183 :ビボース・アロン=ネレム・公子・ネレース提督 ◆CAGX6Up. :02/04/10 23:22
>65(無言)
沈黙は金。雄弁は銀。とはいうがいつも最良を取っているわけにはいかない。軍略の基本にも「百戦百勝は次善の方策にすぎない」とあるからね。
だから僕の舌はそれなりになめらかに回るわけだ。


>65(人型兵器はないんですか?)
みたことはないな。宇宙空間の艦隊戦で手足に何の意味があるというんだい?無駄な質量を抱えているだけじゃないか。
まぁ子ども向きの娯楽放送には出てくるけれど。それにあこがれないかと聞かれれば‥‥‥‥やめておこう。
趣味のためだけにそんな玩具を開発できるほど有り余る財産をもっているわけじゃないからね。


>75(心にも無い事を言ってみて下さい。)
ふーむ。ネフェーをけなしてもほめてもなにをいってもある意味では心にもないことだな。それはともかく君の質問はなにか自己矛盾を起こしているような気もするね。
心とは現時点までの記憶と思考形態の集積というべきものだろう。その中に存在しない事なんて頭のなかから出すなんて至難じゃないか。
だいたい記憶というのは物体の特性や行動や存在についての概念あるいは物体に属しない純粋な意味概念の部品だったりと言葉にできない玄妙なものがより集まっているんだよ。
よしんばそれら意味される物同士を結びつけて取り出す内的外的を問わない刺激で駆動される連想連結能力も記憶とみなすとしたらよけい訳がわからなくなる。
頭のなかにある無数の意味されるものを出鱈目に扱って何かに形作る能力を備えていたら矛盾を起こして人間が定義する高度知性とはいえなくなるよ。
不本意ながらわが一族の称号となっている華麗なる狂気ですらそこまで知性とかけ離れたものじゃない。


>79(やはり親としての生き方を体験せねば一人前とは言えないですね〜)
僕も星界軍を退役したら子育てをするべきかもしれないね。もちろん子どもを双子にするつもりはないよ。双子がどれほど大変かなんてネフェーで思い知った。
この上自分の子どもまで双子なんかにしたら、ただでさえ繊細な神経がすり減ってなくなってしまうよ。


>106(他の翔士のみなさんはまだ来ないのでしょうか?)
やあ。ビボース・アロン=ネレム・公子・ネレース提督だ。一ヶ月以上遅れたがなんとかやってこれた。いやしかしこれは遅刻とかいう域じゃないな。
もしこれが作戦だったら戦局は大きく不利になる。指揮官として恥ずべきことで処断は免れない。僕がなにをいいたいかはっきりというとだね。

ごめんなさい。

ということなんだが。



このくらいにしておこうかな。あまり長々とやると顰蹙を買いそうだからね。

184 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/11 00:40
>182 ビボース提督
(星界軍式敬礼)お久しぶりです。
事情は了解しました。
たしょう釈然といたしませぬが、
気にしないようにします。

(通信内容にもところどころ…
 ビボース流の冗談なのであろか?
 そう思っておいたほうがよいな。うん。)

185 :以上、自作自演でした。:02/04/12 01:27
最新の流行歌を歌って下さい。

186 :以上、自作自演でした。:02/04/12 17:34
孫子を読んだことは?

187 :以上、自作自演でした。:02/04/12 20:52
ならクラウゼビッツの戦争論は?

188 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/12 21:52
>185
最新とかは無理というものだ。
われらアーヴが文化をまもりはぐくむところは銀河でもひとつしかない。
〈混沌の都〉、〈竜の頸の付け根〉、〈八門の都〉、〈帝国の揺籃〉、
〈陥ちざるもの〉、〈愛の都〉、〈故郷〉――帝都ラクファカール。

わたしの<バースロイル>とラクファカールのあいだには
一万光年以上の真空がよこたわっている。
そのうえ<人類統合体>の領域へ侵攻中だ。
これでは最近の流行など知りようがないぞ。
父や弟と便りはしてるけど、そのようなことを伝える為じゃないし、
それほど知りたいとは思わないな。
古典的なものでもよいものはよいであろし、流行のものでも
気に入らねば聞く価値はない。そのようなものであろ。

>185-186
ああ。それは祖先たちがたったひとつの地上世界上で
相争っていた時代にしるされた古代の軍事理論であろ?
どちらも原典は読んだ事はないぞ。

学問は対象になる環境にあわせて考えられる。
祖先とわれらでは思考の基準もちがうはずだ。
古代軍事学をそのまま二つの宇宙にあてはめるのは面倒だし、
だいいち古代の書物を読み解くには古代の知識が必要だ。
ならば、われらの戦場にあわせた軍事理論として
作り直したほうがよいであろ。

189 :以上、自作自演でした。:02/04/13 01:48
殿下ぁ〜例の>121で出てたトーナメントですが。スポール提督が1回戦勝ち抜き決めたみたいです。
総得票数は殿下より5票多い48票ですねえ。
殿下は初日でしたしスポール提督は強敵が相手でしたんでみんながヒートアップした分も入るでしょうが。
えとー‥怒ってませんか?不機嫌になってません?

190 :アブリアル・ラフィール十翔長 ◆RAfielbA :02/04/13 03:34
>189
そうか。
べつにその程度で怒るほど宇宙そのものに不満など抱いてないぞ。

そなたはアブリアルに先入観を抱いているようだな。
いくら素直なアブリアルと性根がひねくれ曲がったスポールの
仲が悪いといっても、氏族として敵対的というほどじゃないぞ。
スポールの陰険さはわれらにとって好ましいものじゃないけど、
すべて平面宇宙に投げ捨てるわけにもゆかぬし。
とにかく、レトパーニュ大公爵に賛辞を。

(大人の色気というものの差であろか…
 それに翔士としてもわたしより上だからな…)

191 :以上、自作自演でした。:02/04/13 18:23
アーヴも戦争を利用して軍需産業で儲けたりするんですか?

192 :以上、自作自演でした。:02/04/13 23:37
無重力って気持ちいいの?

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