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シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵だが

1 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/07 23:30
カチッ。
パソコンのスイッチを入れると、男爵は迷うことなく2ちゃんねるにやって来た。
日本のことを知るならインターネットで調べてみようと思った男爵は、ふとしたことからこのサイトの存在を知って
やってきたのである。

「日本という国は、非常に変わった国だと聞くが、どういう国なのか色々ここで調査をさせてもらう。」

原作はショーとショートの神様星新一先生の中編小説「ほら男爵現代の冒険」です。

2 :以上、自作自演でした。:02/04/07 23:31
うむ!!しらん!!

3 :以上、自作自演でした。:02/04/07 23:31
ようするに「バロン」でしょ?

4 :以上、自作自演でした。:02/04/07 23:32
エヌ氏について。

5 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/07 23:34
>2
ああ、知らなければそれでいいんだ。
(何しろいちいち説明を始めると一時間はかかるし、説明してもこちらに特など無いからな。
 まったく。私のようなものは少しは税金をまけてくれるべきだと思うがな。)
>3
その通りだ。

6 :以上、自作自演でした。:02/04/07 23:34
エヌ氏は>>1に向かってレスをつけた。
「良スレの予感」と。
だが、「書き込む」を押す前に考え直した。
「ネタスレの予感」

7 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/07 23:36
>4
エヌ氏だとかエス氏というものは私の小説には登場しないな。
あの表記は星先生が色々苦心なされた結果だそうなので文学史に残る功績だと思うが、どうか。
よし、>5よ。今から君はゴ氏と名乗りたまえ。貴族の命令だ。

8 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/07 23:37
>6
なんだか複雑な心境だな。
ハムレットの心境とはこういうものか。
だいぶ状況は違うが。

9 :ゴ氏:02/04/07 23:37
>>7
4なのにゴ氏ですか?
でもせっかくだから使わせてもらうよ。

10 :以上、自作自演でした。:02/04/07 23:37
部下は?

11 :以上、自作自演でした。:02/04/07 23:39
人民は弱し官吏は強し

12 :しょう3:02/04/07 23:40
ぼくはきまぐれろっぼっとがすきです。
ほししんいちせんせいのさくひんは、とてもおもしろいとおもいます。
しつもんです、せんせいのさくひんのなかでいちばんつまらないのはなんですか?


13 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/07 23:41
>9
ああ、すまない。
ワタシ、ドイツジンダカラニホンゴムツカシイヨ。
・・・・・まあ、貴族の特権というものだ。
>10
色々いる。
執事とかメイドとか秘書とかパイロットとか船員とか。
それにしても、連中はわたしが砂漠で死にかかっているときに何をしていたんだ。
夢オチならば作品の質が疑われるし、そうでないのなら全員首だ。

14 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/07 23:44
>11
色々と星先生は苦労なされているからな。
もっとも、そのおかげで我々が生まれたのかもしれないが。
個人的には言い訳男の小説は半分マジのように思われるぞ。
>12
・・・・大人には色々付き合いというものがあるのでいえないな。
あえて言うなら、ない。
君もこんなくだらないことは質問しないように。

15 :以上、自作自演でした。:02/04/07 23:47
星先生のは色々読んだがまだ中長編は読んでいないな。

16 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/07 23:52
>15
星先生のショートショートは充分長編としても通用する題材を短くまとめたものであるからして読んでいるとも
呼んでいないとも言えるな。


17 :以上、自作自演でした。:02/04/07 23:54
筒井康隆ってどうよ?

18 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/07 23:58
>17
断筆宣言をやっていた人物かね?
私は俗物図鑑ぐらいしか読んだ事はないな。

19 :以上、自作自演でした。:02/04/08 00:07
もっと書いてほしかった・・・

20 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 00:09
>19
うむ。
1000で辞めるのはキリがいいといえばそうであるがおそらく金が好きなだけ入ってくるようになって
働くのが馬鹿らしくなったのだろう。
文明社会の目標は全てそこにあるからな。

21 :以上、自作自演でした。:02/04/08 00:10
ホシツル(だっけ?)のAAってない?

22 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 00:15
>21
貴族の私にそんなものを探させるとはなかなかいい度胸のようだ。
元ネタがわたしはよくわからなくなっていたりするのだが。

それにしても、このスレは女性が少ないな。
もっと、こう女性のフェロモンをかもし出している美女は来てはくれないのだろうか。
わたしが爵位を持っているからといって遠慮しなくてもいいのだがな。


23 :以上、自作自演でした。:02/04/08 00:16
ボッコちゃんでも呼んで酒をご馳走になりなさい。

24 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 00:19
>23
うむ。
・・・・と、一瞬良い考えだと思ってしまったではないか。
わたしを毒殺しようとしてもそうはいかんぞ。
しかし、わたしは死ぬときはどういう死に方をするのか想像がつかないな。死ぬにしてもおもしろい死に方をしたいものだ。
ゴジラに踏み潰されたりするのはいやだが。

25 :以上、自作自演でした。:02/04/08 00:23
>24 
1.自殺(して人魂に)
2.死刑囚(になって砂漠の星へ流刑)
3.悪魔を召喚(呪い殺される)

26 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 00:29
>25
・・・どれもこれもわたしはおもしろくなくて他の連中がおもしろい死に方ではないか。
わたしが言っているのはもっと、こうスリリングでアクションに満ち溢れている死に方だ。
たとえば、囚われの王女を救い出し、最後に王女の身代わりになって死ぬとか。地球を救うために隕石に特攻するとか。
美女に囲まれて死ぬというのもいいかもしれぬな。

27 :以上、自作自演でした。:02/04/08 00:31
>26 遺された王女はどうなる。(星先生がタロージローの話を聞かれた時の感想を参考)

28 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 00:41
>27
その感想の事は知らないが、おそらくしばらく悲しむもののすぐに忘れて新しい男と付き合い始めるだろうな。

なんと言う本に載っているのかぜひ教えて欲しいものだ。>タロジロ

29 :以上、自作自演でした。:02/04/08 00:52
原作知ってればもう少しまともな質問もつけられるんだけどな

30 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 00:57
>29
知らなくてもよいから質問をしたまえ。

31 :以上、自作自演でした。:02/04/08 00:57
星先生の小説を漫画化するなら誰がいい?

32 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 01:09
>31
和田先生の絵が一番雰囲気にあっていると個人的には考えているが。
まあ、板垣や福本、荒木は向かないとは思うがね。

33 :以上、自作自演でした。:02/04/08 01:10
>32 それでそのお三方を挙げるのは何故ですか?
私の心を見透かしているのですか?

34 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 01:16
>33
文明国に生きるものとしてギャンブルや決闘や超能力といった文明的なものを題材にして漫画を描く人物は重要視されるべきだ。
ちなみに、私がファンだということもある。

35 :以上、自作自演でした。:02/04/08 01:19
夢見る力が僕たちの勇気ですか?

36 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 01:22
>35
日本には愛と勇気だけが友達という悲しい人間もいるらしい。
しかし、もし夢見る力が勇気ならば友達が一人増えた事になるな。


37 :以上、自作自演でした。:02/04/08 01:23
無の境地に達するにはどうすればいいですか?

38 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 01:27
>37
それは東洋思想でいうところの禅だな。
わたしはこう見えても東洋思想を研究していた事もあるので教えよう。
しかし、日本人の君たちのほうがそういう事には詳しいのではないかね?

39 :以上、自作自演でした。:02/04/08 01:30
>38 禅とは「我が心すでに空なり 空なるが故 無」のあれですか?

40 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 01:33
>39
その通りだ。
(空即是色、色即是空というやつではなかったのか??)

41 :以上、自作自演でした。:02/04/08 01:34
>40 ではその「我が心すでに空なり 空なるが故 無 色即是空空即是色」
に達するための実践法は?
そもそも達した人間はいるんですか?

42 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 01:37
>41
うっ・・・。
それは、だ。ヘルマン・ヘッセが訳した釈迦とか言う印度の人物の話を読んだのだが彼ではないのかね。
達するために実戦方法は近くの仏教の教会にでも行って修行を積めばいいのではないかな。

43 :以上、自作自演でした。:02/04/08 01:39
わかりました。ヴァチカンに旅立ち修行してきます。
お疲れ様。

44 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/08 01:46
>43
ヴァチカンはカトリックの総本山であるが悟りは得られるだろうな。うむ。


45 :以上、自作自演でした。:02/04/08 21:57
今日のような暑い日は、一番よかった子供の頃を思い出しませんか?

46 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/09 00:04
さあ。再びこの現代文明の頂点とも言うべき場所へやってきたぞ。
・・・と、言うか質問がないのはどうしてだね?

47 :以上、自作自演でした。:02/04/09 00:05
>46 宣伝が足りないんですよ
それとスレの趣旨が分かりにくい事も。

48 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/09 00:06
>45
(おお!あったのか!見落としていたようだ。しかし、貴族たるもの悟られてはまずい)
 はっはっは。私くらいになれば熱さなど苦にはならないのだよ。
 東洋では心頭滅却すれば火もまた涼し、と聞く。

49 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/09 00:09
>47
宣伝などと言うものは平民が自分の存在をアッピールするために使うあれの事だろう。
しかし、いったい何をしろと?ほかにやっている掛け持ちをばらせとでも言うのかな?
こうまでわたしに奇妙な事件がやってこないとは、逆に奇妙と言うべきかな。


50 :以上、自作自演でした。:02/04/09 00:12
星先生の作品名で一番好きなのは?

51 :ネチラタ菌保有者:02/04/09 00:14
おい。
そこの薄汚ねえルンペン野郎。
質問してやるから垢まみれの耳穴かっぽじってよく聞きやがれ。
「人民は弱し官吏は強し」とかいう幼稚園児の作文みてえな大駄作があるけどよお、
おめえはあの作品についてどう思う?
俺はあまりの下らなさにゲラゲラ笑いながら読んだぜ。

52 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/09 00:15
>50
うむ。
進化した猿達、だ。
ショートショートでないではないか、という批判には遭えて耳を押さえる。

53 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/09 00:17
>51
あ、ちょっと。病人ですか。感染さないでくださいよ。ブルブル。
>感想
まずは病気を治してからお読みになられてはどうですかな?

54 :以上、自作自演でした。:02/04/09 00:23
あずまんが大王ってショートショートにつながる物があると思わない?

55 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/09 00:31
>54
うむ。わたしは個人的に日本の漫画には大変興味がある。
アメリカの一コマ漫画も収集しているぞ。
もし、あずまんが大王が一コマ漫画だったらショートショートであろうが、あいにく4コマである。

56 :以上、自作自演でした。:02/04/09 00:36
国語の教科書にも載った「おみやげ」についてどうぞ一言

57 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/09 00:41
>56
ああいうやりきれなさが星作品のおもしろさのひとつではなかろうか。うむ。

58 :ゴ氏:02/04/09 00:58
>>52
微妙にネチラタ菌の話をしらなさそうなレス…
お前、星新一の作品、あんま読んでねえな!?

59 :ドラキュラ伯爵:02/04/09 00:59
( ^_^)/▼
明日への活力に一杯いかがですか?

60 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/10 03:07
>58
マジレスするなら半分かそれ以上は読んでいる。
親父が好きで子供のころから星作品があった。
ただ、病気ものは無気力になっていく病気のやつが印象に深すぎて他のやつが大して
思い出せない。あの、最後に一切の情報を与えられなくなった途端に完治した病気。
どこかで呼んだような気もするんだが>ネチラタ
つーか、星作品多いんだからしらなくても当然でしょ!(←おいおい)
>59
お久しぶりです。最近はパレスチナで紛争が起こってるから血が新鮮でしょう。
でも、AIDSになりゃしませんかね?
ところで、身体は鍛えましたか? わたしの子供時代には吸血鬼ってのは恐怖の対象だ
ったんですから。

61 :以上、自作自演でした。:02/04/10 19:32
悪魔を召喚できる?

62 :シュテルン・フォン・ミュンヒハウゼン男爵:02/04/11 01:04
>61
できるが召還したくないね。

63 :以上、自作自演でした。:02/04/11 01:28
音楽は嗜まれますか?

64 :以上、自作自演でした。:02/04/12 00:48
で、結局ネチラタ菌ってどの短編に載ったどんな細菌なの?

65 :通りすがり:02/04/12 11:30
>60
>あの、最後に一切の情報を与えられなくなった途端に完治した病気。
「ふーん現象」(「おかしな先祖」角川書店)じゃないですかね?

その程度の知識量でよくもまあシュテルン男爵を騙れますなあ。
偽物が現れない今のうちにトリップでも付けたら如何ですかな?
◆BARONなんちゃらとか◆なんちゃらBARONとか。
いちおう老婆心ながらsageてレスさせて貰いますよ。

66 :以上、自作自演でした。:02/04/13 00:42
>64
「ネチラタ事件」という短編だ。角川文庫の「ちぐはぐな部品」に収録されてる。
内容は、落語の「たらちね」のパロディだ。詳細は、やっぱり買って読んで貰いたいな。

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