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☆☆ NASDA独自有人船構想 ☆☆

1 :旋風樹:01/12/11 00:04
 本日、宇宙開発事業団技術研究本部から、日本独自構想による有人宇宙船ミッションが発表された。
 日本の宇宙開発3機関である、宇宙開発事業団、宇宙科学研究所および航空宇宙技術研究所の統合方針を受けて、次世代の旗艦ミッションの第一候補として提案したもの。
 計画の骨子は、三人乗りカプセル型軌道船である。

http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/index.htmlより
・使い捨ての揚力カプセル型
・一号機完成までの期間は十年、最短八年
・スペースシャトルには不可能な月への航行も可能
・低軌道軌道滞在時間は、最小構成で24時間、拡張構成で1ヵ月
・H−2Aロケット他各国ロケットに搭載可能な汎用設計
・廉価版エコノミータイプも予定。その場合本体価格は8億円

 最大の疑問は、なぜ今さらカプセルなのか、である。シャトル以来、次世代の宇宙船は有翼往還型だと期待されてきた。
 しかし、ロケット打ち上げの最大のネックは、いかにして重量を減らすかである。まだ人類の技術は、翼その他の重い装備を持つロケットを自在に使いこなせるほど成熟していない。使い捨てカプセルなら重量を最小限に切り詰めることができる。
 世界の宇宙開発はこの20年、有翼型に憧れるあまり無理を続けてしまった。21世紀の技術でカプセル型を見なおせば、そこには新たなメリットがある。将来的に有翼型に移行するためにも、現在の沈滞を吹き払うイベントが必要なのだ。

 今回の計画は既存技術をふんだんに応用し、極めてシンプルで現実性が高い。オープン・アーキテクチャにより商業化・民間転用も考慮されている。
 こう言っているのだ。日本の力で、あなたを宇宙へ運んでみせよう、と。

 人間はシャトルとソユーズだけで宇宙へ行けばいいのか? 自由競争でADSLの如く安くさせるべきなのか? それともそんなこたァどうでもいいから宇宙開発なんかやめちまうべきなのか?
 さあ、皆さんのご意見を!

2 :オーバーテクナナシー:01/12/11 00:20
NASDAようやく本気になったか。小泉改革の思わぬ余波だな。
とりあえずHOPEの次の構想なので、PEACEかHi liteという名称に(ばき

トータルコスト最優先で考えて使い捨ての方が有利なら、
当然それを採用するべき。有翼回収型システムを作っても、
打ち上げるのがH2Aだったら結局意味がなさげだしね。
(シャープペンシルの本体を使い捨てにして芯を回収可能にしよう、
というのに近い矛盾を感じる)
アリアン等を使えるというのもポイント高い。

「夢」から後退しているという意味ではいささか残念だが、
現実性・着実な前進という意味から評価したい。

3 :オーバーテクナナシー:01/12/11 00:24
種子島の人、泣くよ。
行ったことあるけど、島中HOPEの看板だらけで。あそこの人は、次は絶対羽つきだと思ってる……

4 :地元民:01/12/11 00:36
>>3
大丈夫。そんなこと考えてんのあの田舎でもよほどの田舎モンだけ。
だいたいフツーにロケット上がればそれだけでオッケイなんだから。
看板に使ってんのはただ「カッコイイから」

今HOPE,HOPEって喚いてんのは馬毛島絡みの連中だけだよ。

使い捨ては実現すると面白いかもね。

5 :オーバーテクナナシー:01/12/11 00:55
ヤター!ヤター!

6 ::01/12/11 01:00
 パラシュートじゃなくロガロ翼だったらうれしい

7 :オーバーテクナナシー:01/12/11 01:04
>>3
国産ロケットで宇宙に人が送れたら
それがどんな分野の開発者であったとしても嬉し涙を流すはず

8 :オーバーテクナナシー:01/12/11 01:10
やっぱ名称はまたヤマトって案が出て即効で却下なんだろうな・・・・
ホワイトベースとかだめかな(w

9 :オーバーテクナナシー:01/12/11 01:23
もうPEACEでいいだろ。>お名前
「平和って意味ですよ」って強弁すれば誰も文句言いやしねえって。

JTはなんか言って来るかな。

10 :オーバーテクナナシー:01/12/11 01:26
>>9
ならせめてサジタリウスとか・・・・
メカラッパでもいいからさ・・・・

11 :オーバーテクナナシー :01/12/11 01:38
やっぱ宇宙開発組織の縮小議論に対抗するために
ぶちあげた計画なんだろうなあ…
ホントはたいしてやる気がないに一票。

12 :オーバーテクナナシー:01/12/11 01:59
>>11
だろうね。
三機間統合後の主導権狙いでしょ。
有人宇宙飛行しますよ〜って言っとけば馬鹿な国民はついてくるしね。
金も取りやすい。んでじっさいの予算はISSに流用。
ISAS系列の科学衛星ミッションを潰すためのブラフに一票。

13 :オーバーテクナナシー:01/12/11 02:15
>>12
先端ミッション研はISSには批判的だったり、「ISASの方がNASDAより
技術力は上」と公言するメンバーも居る。

つか、有人船のドキュメントを書いた野田主任がまさにそれ。

しかしそれはそれ。

NASDAという組織としてISSから下りようと言い出すまでは、
信用するわけにはいかんやね。

結論としては11、12両氏の意見に同意。

もしこれが来年度予算要求において「ISSへのコミット取りやめ乃至縮小」と
セットで出てくるようならホンモノとみなすが、それまでは保留しておこう。

14 :オーバーテクナナシー:01/12/11 02:53
>>1
>こう言っているのだ。日本の力で、あなたを宇宙へ運んでみせよう、と。
これを読んだとき、なんだか背筋がゾクッとしたYO!!

15 :かおる:01/12/11 05:02
計画自体、至極まっとうな物であり、日本の技術力をもって10年という目標設定
も、妥当だと思う。計画の実行に当たって、若く新しい人材とアイディアをいかに
導入するのかが、この計画の一番の難関であると思うが、H−2ロケットの改良に
当たり、溶接ヶ所を大幅に減らして簡素化・堅牢化を図った選択の裏に、そうした
動向が見え隠れするから、心配はないと思う。
計画の中に、拡張パックの使用により一ヶ月のミッションとあるが、一週間〜10日
用の小型パックも用意しておけば、運用が、よりフレキシブルになるであろう。
ちなみに野田氏のホームページは、こちら。
http://village.infoweb.ne.jp/~anoda/

16 :オーバーテクナナシー:01/12/11 06:01
計画自体の確実性については、かなり説得力のあるものを感じた
(すいません、文系なんで表とか図とか並ぶところっと騙されます)が、
問題はこの計画が「提言」に過ぎないということ。

来年度予算にこの計画が反映されない限り、しょせんは画餅に過ぎない
(10年以内の実現を目指すなら、だが)。

13氏の言ってることは至極まっとうだよ。
来年度予算編成が明らかになるまでは俺も態度は保留にしとく。
有人宇宙計画の実施となると、現行予算規模が倍にでもならない限り、
確実にISS関連予算を食うことになるだろうから実現は難しい気がするけどね。

17 :素人です:01/12/11 06:45
野田篤司氏の作った「マツド・サイエンティスト研究所」という
ページの愛読者としては、本業の文章が読めて、とても楽しめ
ました。

どうも、宇宙開発と言うと、コスト度外視のアポロ計画を
思い浮かべてしまうけど、長期的にはお金のことや、納税者の
気持ちを考えないと、継続的な開発は難しいと思います。

こういう、専門家が、未来を作っていくのだと思います。

18 :素人です:01/12/11 07:09
結構、本気で書いたんじゃないかな?
執筆者・協力者一覧に金子隆一氏とか、野尻抱介氏の名前まで入っている。
これで、ブラフだったら、野田氏は友達を失うよ。

19 :旋風樹:01/12/11 07:14
>>11.12.13.16さん
 うん、NASDAやそれを包括する新機関が、必ずしも全体としてこの計画に肯定的に動いているわけではないとは、思います。
 また、他のフラッグシップミッション候補をあまり説得力のない理由で却下していることを、彼ら自身ドキュメント内で認めています。たとえばロボット惑星探査とか。これは多分、ISAS的だから却下なんでしょうね。
 でも、そんな内輪のことまで勘ぐるのは、あまり建設的ではないのでは。私たちは結局部外者なんですし(皆さんが関係者ならそうでもないですが)、部外者にできるのは応援することだけ。
 皆さんも、この計画がそのものは、本当に成就したら嬉しいんでしょう?

 計画そのものの欠点をつつきまわすのにはやぶさかではありません。むしろそれでミスを潰せるかもしれない。(現場に伝わらないよなんて野暮はなし(^^;)
 でも、計画の可能性とは本質的に関係ない、組織内闘争なんかをあげつらわれれるのは悲しいです。もちろんそういうことをやってるNASDAが悪いんでしょうが、この計画を中心にまとまってくれればとも期待できるわけです。
 私は、動き出すかどうかではなく、動かしてやりたい! というスタンスで論じたいです。

 で、計画そのものの欠点というか、問題ですが。
 日本が人間送る必要なんかねーよ、アメリカに任せろよ、ロボットで十分だよ、金もったいねーよ、宇宙いらねーから地球をユートピアにしろよ、そういう意見はありませんか? あると思うんですが。
 これには私も反論できません。それに対する答えも探したいですね。

20 :16:01/12/11 07:24
なるほど、了解。
それじゃ消えますわ。

21 :素人です:01/12/11 09:34
アメリカが邪魔してこないかが、ちょっと心配です。
FSXもTRONも、事実上つぶされたし。
自主独立的な路線を、アメリカはどう思うでしょうか?

22 :オーバーテクナナシー:01/12/11 09:43
>>21
FSXのときは米国のメーカーにも要求仕様を示すということを
こちらからやって、介入の口実をわざわざ提供したと言う事情もあります。
軍事板などで「エンジンを人質にされたのが痛い」と言う意見を聞きますが、
米国製以外の選択肢もあったわけで的外れです。

なんにせよ、十分な予算の元で開発するのに慣れた米国メーカーを
参加させると開発経費が一挙に倍に膨らむというのがFSXに限らず
防衛系での経験則で、宇宙分野でも同じ事が言えるでしょう。

ただしこの先端研のプロジェクトに関しては介入の懸念を云々する
必要がそもそも、ない気もします。


TRONについては、ITRONの普及を見るに潰れるどころか全盛って
感じに見えます。

23 :オーバーテクナナシー:01/12/11 11:12
単なる技術好きとしては、日本もアメリカもねえだろ人類共同の宇宙開発だろ、
と思う面もあるのですが。
シャトルが飛ばせなくなったときアリアンやロシアのロケットが役に立ったように
運用面での全地球的なバックアップ体制があることは重要でしょう。
(その意味で、どこのロケットでも打ち上げられる設計であるのを評価します)

もう一つ、「最悪の10年」が15年にも20年にもなりかねない現状の日本には、
明るい目標が必要かと思います。赤ん坊が生まれたぐらいじゃ無理。。

24 :オーバーテクナナシー:01/12/11 11:18
野尻泡介も噛んでるのか。
第1号に女子高生とか乗せそうだ(w

25 :素人です:01/12/11 17:33
>>22
私が不勉強なのかもしれませんが、TRONでは、BTRONが中心だったのでは
ないかと思います。
ところが、教育現場への導入を、アメリカに邪魔され、結局、Windowsの
天下になったような気がします。
アメリカは、日本をアンフェアだと批判しましたが、アンフェアで
力ずくなのは、アメリカなのではないかと思います。

大山倍達先生や、梶原一騎先生ではありませんが、いくつもの国が
競い合った方が、いいものが出来るのではないかと思います。
中国も、有人宇宙飛行計画があるようだし、5カ国くらいで競い合えば、
宇宙開発も効率化されるのではないかと思います。

Windowsも、独占状態になってからは、バージョンが変わるたびに
動かないソフトが出ます。
利用者にやさしい宇宙開発になって、小惑星の資源開発で大金持ちに
なる人が出たり、女子高生が宇宙に行けるようになれば、たくさんの
資金が、宇宙開発に流れ込むと思います。

26 :オーバーテクナナシー:01/12/11 18:35
TRONはどれが中心というより、全部まとめてTRONだったんじゃないのか。
もっとも、I-TRONやC-TRONがいくら普及しても、一般の人々にとっては
B-TRONしか見えないわけだから、これがコケたのはたしかに痛い。
(ところで、 un*x 相当のサーバOSって構想はなかったんだろうか?)

Windows の天下になったのはB-TRONが潰されたせいだけじゃなく、
Apple やIBMが情けなさすぎたという面もある。
競争が必要なのはたしかだけど、それを国単位で競う必要はないはず。
有人宇宙飛行クラスのプロジェクトになると国家レベルでやる以外は
考えられないから、そういう発想になりがちだけどね。
って、ここは有人宇宙飛行のスレでしたか。失礼。

27 :オーバーテクナナシー:01/12/11 21:05
この有人計画自体は魅力的だけど、日本ならではって感じは大してしないな。
ヨーロッパ辺りでやっても良い計画な気がする。
二足歩行ロボットを月に送って、自己増殖基地を作るとかの方が日本でしかできない計画なんじゃないか?
無人自動化工場なんて日本だけだし、ロボットがこんなに好きな国民は他に無いぞ。
ASIMOみたいなのが月面でチャンバラしてるのを見る方が、知らない他人が宇宙遊泳してるのを見るより嬉しい人って無茶苦茶多いはず。
少なくとも、この板のスレの立ちぐあいを見ればね。

28 :オーバーテクナナシー:01/12/11 21:31
第一弾として、赤いロボットを送れ!
勿論名前は、「シャア専用」。
カメラはローアングルが基本だな。

29 :オーバーテクナナシー:01/12/11 21:42
シャアのパンチらが見たいのか?

30 :オーバーテクナナシー:01/12/11 21:51
>>27
>二足歩行ロボットを月に送って、自己増殖基地を作るとかの方が日本でしかできない計画なんじゃないか?

今の段階じゃそんな計画立てるだけ無駄じゃん。

31 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:06
ISS予算を削減して予算を捻出しよう。
ISS、役にたたないよ。
微小重力実験なんかもできない。
がいしゅつかもしれんが、
ISSに日本人が常駐できないってしってた?
現在の計画では7人のうち3人はアメリカ、3人はロシア
残りの1人枠をヨーロッパとカナダと日本と、ブラジル?が
分け合うの。
日本が実験できる時間なんてほんの少しだけ。
それよりも日の丸有人宇宙船を実現しよう!

32 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:08
中国は人権無いからなぁ・・・・
有人飛行計画も楽だろうに・・・・
有人宇宙船作れるような国になんでODAまわしてやらなならんのだ?
2000億くらい払ってるだろ?
そんだけあればH2Aが何発打ち上げられるか・・・

33 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:15
日本のどっかの建設会社が月面での土木作業技術を
開発しているらしいが、宇宙に自力で行けないくてどーするっちゅーの。
アメリカが日本のゼネコンを運んでくれると思ってるのか?

34 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:17
>>33
漫画の話ですか?

35 :33:01/12/11 22:33
>>34
たしか間組がそんなことやってた。
ソースだせなくてスマン。

36 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:36
>人間はシャトルとソユーズだけで宇宙へ行けばいいのか?
あと、中国の神の船もいれてやれや。

37 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:41
中国のやつは事実上ソユーズのデッドコピーみたいなもんだろ
あれのドッキングが原因とかでISSに事故が起こらないといいが・・・
日本がステーション作ったらつくったで韓国人とか中国人に言いように扱われるんだろうな・・・

38 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:49
>>31
いくら何でも其れは違うだろ・・・

39 :オーバーテクナナシー:01/12/11 23:15
>>19
惑星探査なんて後でいくらでもやれるって。
今が有人宇宙船を作るチャンスだと思うぞ。
中国に負けるな!

40 :素人です:01/12/11 23:22
月面上の無人工場が故障してしまったら、ということを考えると
日本も有人宇宙飛行を出来るようにしておいた方がいいんじゃないかと
思います。
一応、経済大国なのに、日本は宇宙開発での国際貢献が少ないんじゃ
ないんでしょうか?何かができるとか、何かをした、というはっきりした
形の国際貢献をしないと、あまり評価されないんじゃないかと思います。

たとえ、ロシアの技術を使ったとしても、中国が有人宇宙飛行を実現して
しまえば、大きな評価を得るでしょう。
その時、日本人はどの国のロケットに乗せてもらうんでしょう?

41 :オーバーテクナナシー:01/12/11 23:29
名前は「ふじ」?カコワルイ

42 :オーバーテクナナシー:01/12/11 23:34
>40
月面に人を送る場合、帰りも考えなきゃならないからねえ。
ロボットなら送りっぱなしでも良いけれど…
一部の国なら人間でも送りっぱなしにしそうだな。

遊びなら人間でも良いが、稼働時間の差を考えると、ロボットの方が、何をするのか?に関しては良い成果を出せるんじゃないか?
どうやってするか?の方が重要と考える人も居るんだろうけどね。

43 :オーバーテクナナシー:01/12/12 00:01
>>42
月に行くとなるとたしかにロボットのほうが良さそうだが
地球の衛星軌道上ならば有人宇宙船のほうが色々と使える。
とにかく宇宙へとびだせる宇宙船を作って、
地球の軌道上で活用し、その後で月へ行くにはどうするかを考えればいい。

44 :オーバーテクナナシー:01/12/12 00:53
>>2
HOPEの開発はとっくの昔に
中止されてるよ。

45 :(T_T):01/12/12 04:13
ROTON方式でやってくんなきゃ、やだ。

46 :かおる:01/12/12 05:06
円盤型をしているけれど、これだと打ち上げロケットは、相当太くなりそうだ。
ハンマーヘッドタイプにするのだろうか。

47 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/12 05:50
こりゃいいねー。ガンダムのコアファイターみたいだ(笑)。
有人で宇宙航行と大気圏突入、合体してロボットアームを装備、
フル装備なら月や火星にまで飛んでいけるらしい。

カラーリングまで白を基調に青と赤。夢じゃなくって、7年後に試作機投入可能かー。
おいらの税金、全部あげます。倍払ってもいいから早く実行してくれ〜★(笑

48 :オーバーテクナナシー:01/12/12 06:23
>>46
イラスト、それ以外のも見なさいよ。
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/pict/b/zu7_8.jpg

人間が3〜5人乗るスペースを心眼で描きながら見ても良い。
直径4m(H2Aのフェアリングサイズ)を越える事は無い。

49 :オーバーテクナナシー:01/12/12 07:41
あのコアファイター、じゃなくてコアモジュールは
打ち上げと帰還の時にだけ使う小型のカプセルみたいなものだと考えれば
いい。
軌道上を航行中は拡張モジュールが本体となるようだ。
拡張モジュールという名前が誤解を招いている。
あのCG、綺麗だよね。これがあると妙な説得力がある。

50 :オーバーテクナナシー:01/12/12 07:44
>>49
>軌道上を航行中は拡張モジュールが本体となるようだ。
>拡張モジュールという名前が誤解を招いている。
だね。
ソユーズの3モジュールを現代技術で真似て、再突入カプセルのみでの
運用を可能にしたもの、とも言える。

51 :オーバーテクナナシー:01/12/12 07:55
独自の有人飛行では中国に抜かれるんだろうね。

52 :オーバーテクナナシー:01/12/12 09:59
こっちはまだ構想の段階で
承認されるかどうかも定かではないのに比べ、中国は
国が強力に推進しているし無人とはいえ実物を飛ばしている。
この差は大きい。
中国も何時本番の有人飛行をするかを明言していないし、
日本も気合いを入れれば逆転の目が無い事もないが、中国より先ってのは無理っぽい。
それよりも先ず、日本が有人宇宙船計画がスタートできるかどうかのほうが問題だ。

53 :オーバーテクナナシー:01/12/12 13:36
最初に発表されたのがSF大会と聞いて萎えた。
連中のフカシじゃねーの?

54 :オーバーテクナナシー:01/12/12 13:56
だからー中国は最初から有人で飛ばしてるんだけどパイロットが死んじゃったんだって。

55 :オーバーテクナナシー:01/12/12 14:12
ロボットがこれだけ進化してるのに、生のヒトを乗せる意味が本当にあるの?目的がよくわからん。国威発揚?

56 :オーバーテクナナシー:01/12/12 15:13
やはり人間が行かなくては。
米ロに続いて中、ヨーロッパが人間を宇宙に送りだそうとしているのに
日本だけがオモチャみたいなロボットしか送れないんじゃ虚しい。

57 :隼人:01/12/12 15:29
意味は後から付いてくる。
まぁ無人か有人か?ってどちらかの選択を迫られてる訳ではないしね。
無人、有人どちらもやるだけの意味と価値はあると思うが

58 :11:01/12/12 16:06
>>56
理系人間としては有人ロケットが飛べば素直に感動するけど…
冷戦時代でもあるまいし対抗意識で研究を進めるなどと言うのは
愚かしいことに感じる。

そもそも仮に有人飛行をするとしてその先に何があると考えてのことなのだろうか?

>>57 意味は後から付いてくる。
それはだめでしょう。それなら現時点で意味がはっきりしていて
日本が勝ち残れそうな分野に予算回してくれ。

59 :56:01/12/12 16:28
>>58
>日本が勝ち残れそうな分野
宇宙開発も十分可能性があると
思うぞ。

60 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/12 16:39
気軽にロボットとかいうけど、宇宙空間で精密機械を確実に動作させる
のは大変みたいよ。おもちゃのラジコンカー程度の動きを月面とかで
確実に・・・というだけで開発・製造費は数十億円を下らないという話も。

仮にASIM○宇宙仕様(笑)が1千億円で実現できるとして、故障したら、
それを回収・修理する為のロボットを1千億円かけて開発するの?
ヒトは既に開発済だけど、ロボットはまだ汎用性とコストで遥かに劣るよ。

有人宇宙活動を進める中で、一部の活動をロボットに置き換えていき、
ロボットの故障や失敗をヒトが補い、稼動データの収集や実機回収で
新しいロボット開発へのフィードバックを得る方が近道だと思う。

逆に、それらを得れば日本が失いかけてるロボット産業の技術基盤も向上
する筈。宇宙や深海、原発、大深度地下とか極限環境分野かもしれんが。

61 :隼人:01/12/12 17:40
>>11
宇宙開発、航空系はこれからでもなんとか勝ち残れると思うよ。
道は険しいけどね。
ていうか他に日本が勝ち残れる分野を上げるのも難しい気がするな。

62 :旋風樹:01/12/12 17:56
>>58
>> 意味は後から付いてくる。
>それはだめでしょう。それなら現時点で意味がはっきりしていて
>日本が勝ち残れそうな分野に予算回してくれ。

 たとえば「千年後の人類の姿」を考えたとして、あなたはどうなって
いると思いますか。手近なところで百年後でもいいですが。たかが孫の
世代。
 私はごく自然に、宇宙に行ってるだろうな、と思ってしまいます。
 外宇宙への有人進出なんてことはまだ見果てぬ夢、それこそ不可能事
ですが、木星辺りまでなら数十年スパンで考えた場合、人間が行くのも
原理的に不可能ではない。「さよならジュピター」じゃありませんが、
その間の技術の進歩を期待すれば、木星・木星衛星・小惑星帯等での水
素、ヘリウム、その他元素の採取で、経済活動も成立するようになると
思うのです。
 仮に経済活動が無理でも学術調査という目的がある。たとえば南極な
ど、今のところなんの資源も生んでいませんが、様々な国が人を送って
恒久的な基地を作っていて、高層大気、氷床下の調査などで、今でも重
要な発見があります。これが宇宙、他の惑星の調査となれば、期待され
る科学的なメリットは比べ物になりません。
 また、南極には観光客も出かけています。宇宙だって単に行きたいと
いうだけの理由で行く人も大勢出てくる。

 そういう百年後を考えた場合、このNASDA独自有人計画(プロジェ
クト名を立ててほしい)には、地道な一里塚としての意味が立派にある
と思います。
 一里塚を作っている時に百里先の景色がはっきり見えないのは仕方あり
ません。でもこの先には確かに新しい景色がある。
 この道の長さというものを考えて、まだ一つ目でしかない塚を立てるこ
とに、期待を持ってくれませんか?

63 :11:01/12/12 18:00
あーいえいえ宇宙で勝ち残れないと考えているわけではありません。
ただ宇宙開発戦略の中で自前の有人ロケットを持つことはどれほどの意義があって
それは他の分野に予算を回す(あるいは使わない)のとくらべどれほどの効果が見込めるのか良くわからん
ということです。
偉そうな事かきましたが航空宇宙分野はど素人ですのでご教授いただきたいところなのです。

>ていうか他に日本が勝ち残れる分野を上げるのも難しい気がするな。
確かに…材料物性の分野とかぐらいなのかなあ。
なんかこれと言ったものが思いつきませんね。

64 :オーバーテクナナシー:01/12/12 18:10
有人ロケットの意義なんて幾らでもあると思いますが・・・。
そもそもロボットみたいな精密機器を宇宙船内で限定したとしても
かなり難しいよ。
人間が乗ったほうが予算もかからないし早く実現できるよ。

65 :あれ こえが おくれて きこえるよ:01/12/12 18:21
タイムラグを考えると無理っぽくない?
月から地球まで電波が往復するのに何秒かかったっけ?
たしか1.5か3秒だと思ったが。

操作が行動に反映するのにそれだけ時間かかってたら
うっとうしくてしょうがないぞ。

66 :オーバーテクナナシー:01/12/12 18:46
うろ覚えだけれども、どっかのTV番組のアンケート調査で、
死ぬまでに宇宙へ行ってみたいという日本人が7割位居た記憶がある。

費用はともかく、一般人が宇宙へ行けるチャンスがあるとなしでは、
天地の違いがあると思う。個人のお金は食い繋げる位あれば充分だけど、
死ぬまでに1億円位で宇宙へいけそうなら、もちっと頑張ろうかなと。
宝くじで一等当てて、宇宙旅行へ行く奴が出ても楽しいじゃない(笑)

67 :オーバーテクナナシー:01/12/12 19:13
>>65
そういう理由から
火星探査機は自立型になったんですよ。

68 :オーバーテクナナシー:01/12/12 19:15
火星だとタイムラグがかなり大きくなるけど、月まで往復2.8秒ってのは微妙だよね。

69 :オーバーテクナナシー:01/12/12 21:06
>58
>エネルギーでCO2を評価できないか。電力から発生するCO2とか。

プロジェクト名:「空飛ぶ円盤はナスダが作っていた!!」

70 :オーバーテクナナシー:01/12/12 21:08
アポロ計画って月に人間送り込むのに日本円にして兆の金を使ってたと思ったが。1回あたり。
作業ロボットだの修理ロボットだのが1000億円で済むなら全然おトクです。

71 :ライトスタッフ:01/12/12 21:13
>>55
ミールがぼろぼろになりながらも維持できたのは、
人間が乗っていたからでしょう。
やはり人間は偉大なのです。

97%のままでいいと書いてあったけれど、それでは飛ばせないと思う。
99.9%は必要でしょう。

72 :69:01/12/12 21:15
ありゃ。変なのコピペしてる。

73 :オーバーテクナナシー:01/12/13 06:36
>>1
誤:宇宙開発事業団技術研究本部から
正:日本SF大会関係者達から

74 :オーバーテクナナシー:01/12/13 09:13
昔火星から無線を送ったが20分もかかって、弁当の注文だけで3時間かかったYO

75 :74:01/12/13 09:14
片道の話ね<20分

76 :かおる:01/12/13 10:18
>>48
どうも、ども。確かに、そうですね。ちょっと違う点から見てみましょう。
カプセルの形が球体に近ければ、それだけ表面積と体積の比率が低くなり、強度的
にも有利になるはずです。内部図解によると、フェアリング内にはかなりの空間が
あり、もう少し縦長のカプセルでも良いのではないかと思えるのです。
また、大気圏突入時に、制動に使う面積が大きい割りに軽い重量だと、かかるGが、
大きくなって、乗員が訓練を要するレベルになるのではないかと思えます。
この辺は、軌道計算が正確になって、より浅い角度での突入が可能になったのかも
知れないので、過去のマーキュリーカプセルなどとは一概に比べられないのですが。

77 :オーバーテクナナシー:01/12/13 12:26
私は48じゃないけれど

>>76

カプセルが平べったいのはコアモジュールが独特の方法で着陸するためでしょう。
コアモジュールは昔の有人ロケットの指令船とは少し違う方法で着陸します。

まず、大気圏への突入は斜めの姿勢で行います。
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/pict/b/zu12.jpgのように斜めの姿勢になる。
また、大気圏突入後はパラグライダーみたいに横に飛びます。
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/pict/b/zu14.jpg

だからコアモジュールは大気圏突入のときの熱から身を守り、
大気圏突入後の飛行に差し支えなくするため
平べったくなっているのでしょう。

78 :オーバーテクナナシー:01/12/13 13:24
>70
別にロボットは否定してないよ。ただ、ミッション毎に専用ロボットを開発して
使い捨てたり、全ミッションに対応する高機能汎用ロボットへいきなり挑戦したり、
無人宇宙開発に拘ると計画が脆弱で頓挫し易くなるということ。

有人宇宙開発の基盤が整ってからの方が、ロボット開発の技術的ハードルは低くなるし、
長期に渡る運用保守=開発フィードバックが行えて費用対効果が良くなると思われ。
ところで、ロボットに何をさせたいのかな?

79 :かおる:01/12/13 13:56
>>77
レスをどうも。斜め体制の突入は、僕もかんがえたのですが、熱シールド
のことを考えると普通の突入姿勢の方が良いように思えます。また、斜め
の場合ですと、なんらかの安定装置を備えていないと姿勢の維持が困難に
思えます。この場合ですと、小さな翼をたてるとか、安定用の小パラシュ
ートのようなものを引っ張る必要があると思います。
一見、斜めの突入の方が、抵抗が少なくて有利に見えますが、最初から底
面積を小さく設計しておけばよいので同じ事のように感じます。
パラグライダーでの飛行は、それほど高速でもなく、航続距離を伸ばす必
要もないので、カプセルの形状は関係ないと思うのです。

80 :48:01/12/13 14:06
>>76
間違いがいっぱい&当該サイトを読んでないと知れる文章がイパーイ。

>カプセルの形が球体に近ければ、それだけ表面積と体積の比率が低くなり、
>強度的にも有利になるはずです。
まずこれが大間違い。
スーパー行ってプリンの素でも寒天でも買ってくると実験ができる。
球状寒天と平べったい寒天、皿の上にあけたとき変形率が高いのは
どちらか?
これで判らんようなら電波認定してageよう。


>また、大気圏突入時に、制動に使う面積が大きい割りに軽い重量だと、
>かかるGが、 大きくなって、乗員が訓練を要するレベルになるのでは
>ないかと思えます。
揚力を利用すると書いてあるだろうがYo!。
重量:揚力面積比が小さいほど、小さな揚力係数で済むようになる。
「極超音速の世界で大きな揚力係数を得られるように設計しろ」なんてのは
空気力学的悪夢そのもので、プロジェクトコンセプトに反する。

……はぁ。
私はこのプロジェクトには懐疑派だっつーのに、なんでこんなこと書いてる
んだろ。

ロクに資料も読まないAhoが居ると、批判さえ進められないじゃあないかよ。

81 :オーバーテクナナシー:01/12/13 14:07
>78
70では無いですが、
>ところで、ロボットに何をさせたいのかな?
って質問じゃ、
「ところで、人間に何をさせたいのかな?」
とツッコミたくなるぞ。

82 :48:01/12/13 14:07
>>79
>一見、斜めの突入の方が、抵抗が少なくて有利に見えますが、
>最初から底面積を小さく設計しておけばよいので同じ事のように感じます。
ほんっとーに読解力のない奴だな。もう冬休みか?

揚力がどうやって発生するものか、考え直せ。

83 :オーバーテクナナシー:01/12/13 15:52
コアファイターになるのかと思った

84 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/13 16:06
1)宇宙における産業基盤の構築、運用
衛星・実験設備・発電・採鉱・製造プラント等、宇宙機器モジュール群や
部品類の耐用テスト・組立て・投入・運用・回収・保守。

2)上記の為の要員生存圏の構築、滞在
多目的ミッションに対応するモジュール型の軌道間往復船の運用・保守、
ミッション遂行の為の長期滞在可能基地の設営・運用・保守・拡張・自給化。

3)上記の為の資源探査、危機回避及びサブミッションとしての観測
月・小惑星有人探査、探査ロボットの耐用テスト・輸送・投入・運用・
回収・保守。デブリ・隕石・天体観測設備の耐用テスト・組立・運用・保守。

これらをロボットに全部任せるのは、地上でもまだまだ無理だべさ。

85 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/13 16:16
>83
単独で大気圏突入まで出来る、立派なコアファイターです。
上部合体のAパーツには腕もつくそうな。下は? 足なんか飾りですよ(笑)

86 :オーバーテクナナシー:01/12/13 16:46
国際宇宙ステーションのサポートシステム&発言権を増やす為、
短期目標として「有人飛行ミニマムシステム」が魅力的なのだろうが、
どうも、有人ってのが日本向きと思えんのは何故だろう?
深海探査とかでも、有人より無人機の方がワクワクしたのって特殊なのか?

「ロボット衛星修理・燃料補給」の方が将来的な展開が続きそうで魅力を感じるな。
飾りとして足をつければ、アピール度満点だし。その手の色気を出したりしないのか?
「有人飛行ミニマムシステム」にも、張りぼてバルーンで手足を付けた方が良いかも?

87 :かおる ◆31hpx6to :01/12/13 16:52
>>80
レスをどうも。球体云々については、真空中の、無重力中についてのことです。
雨粒は、落下中に変形して真球でないことは知られていますが、その例からして
もカプセルを球にする必要はないと思います。軌道を回っている最中に船体に
かかる応力と突入時にかかる応力、そして、船内の容積を考えた時、円盤型を
もう少し縦長にしたら良いのではないかという考えでした。
>>82
大気圏突入時には、軌道を回る速度を減速する必要があり、この時点では、ブレ
ーキをかける方が重要です。揚力によって突入角をコントロールするにしても、
何かしらの安定装置や操縦系統が必要と思われます。そうした装置の充実とカプ
セルの従来型の利用とでは降車の方がコンセプトに合致すると思います。
 大気圏突入時の揚力の研究は、日本にとってほとんど風洞実験レベルの物と認
識していますが、これを使うメリットとリスクのバランスはどうでしょうか。

88 :48:01/12/13 17:22
>>87
……何故貴君を叩くスレなんてものが作られるのか、よーく判った。

以後レスせずにかちゅ〜しゃであぼーんとするので、今後も
そのコテハンを名乗っててくれ。

89 :出張あさはかマン:01/12/13 18:18
>>87
勉強足りてないです。

>揚力によって
空気から受ける抵抗力のうち、
特に鉛直上向きに働く力を揚力といいます。

>何かしらの安定装置や操縦系統が必要と思われます。
スペースシャトルでは、大気圏外〜マッハ5ぐらいまでは
姿勢制御用スラスタで姿勢をコントロールしています。
マッハ5以下でエルロン、マッハ2ぐらいから方向舵が使えるようになります。

逆にいうと、大気圏突入直後のスペースシャトルは
むしろスノーボードで雪の中をすべり降りている状態に等しいわけです。

この状態で舵をつけても、舵がもげるか、安定を失ってきりもみに至るか・・・

>日本にとってほとんど風洞実験レベルの物
日本の宇宙開発の人がこれを聞いたら・・・・
もし面と向かって言ったら、殴られても文句言えません。

こういう言い方をしたいのだったら
flex系プロジェクトとかのドキュメントは少なからず読んでおきましょう。

90 :オーバーテクナナシー:01/12/13 18:47
>>62
百年後ですら、人類が現在の遺伝子の人類のままかどうか分からないよ。
宇宙に生身で行ける人は、千人台にはなってても、万人台まで行かないでしょう。
化学反応で行くレベルの内はね。地球環境へ与える負荷が大き過ぎる。
コンピュータ技術の方は、50年後でも人間の頭脳のエミュレーションができるレベルに達しているし、遺伝子操作なんぞどれだけ伸びているか分からない。
将来性としては、宇宙ジャンルはかなり下位でしょう。

半導体のように、経済活動の要求が技術開発を促し、10年前には不可能と言われていた事があっという間に茶の間の玩具になるジャンルと比較して、宇宙開発の進歩の遅い事遅い事。
他惑星で自給自足できるよりも、人類が不老不死を手に入れる方が早いんじゃないかと思うぞ。

91 :出張あさはかマン:01/12/13 19:21
>>90
宇宙が使えるようになったお蔭で半導体が進歩した・・・
正確には、宇宙の衛星を確実に使うために
超短波・極超短波の技術が飛躍的に進歩したのです。
その結果今の携帯電話のような回路技術、
そして、庶民の手に超高速なコンピュータがあるという事を
忘れてはいけません。

宇宙なしには今の計算機工学の発展は無かったし、
これからも宇宙という「距離」を克服すべく色々な工学の研究が行われるでしょう。

一説にはベルリンの壁を崩壊させたのは、
衛星通信用に利用できるHEMTという半導体デバイスが出来たお蔭で
衛星受信機が密輸できるほど小型化され、
東側国家が西側の情報を傍受できるようになったから、という話も・・

そして、宇宙技術は
膨大なコストをいかに失敗無く使うかを第一に考えるので
亀のような歩みにならざる得ませんが、
それこそ安全工学や品質管理、有人なら人間工学やシステム工学などの
もっとも基礎的かつ重要な工学分野に役立つ筈です。

#ちと見方は楽観的ですが、私はこう言いたいです。

92 :オーバーテクナナシー:01/12/13 19:33
>>84
万能機械としての人間と、競争力のあるロボットは、まだまだ無理ですね。
ただ、運用コストの高さが気になるんだよなあ。人間って高いですから。
特に日本の場合、人命重視が甚だしいですから、たとえ病気ででも死者を出したら、宇宙開発が将来にわたって閉ざされそうで…夢の無い国だ事。
有人船を人を乗せずロボットで運用するなんてのは無理なんだろうか?
自動車でもダミーに運転させようという方向の開発があるし。
実際に人が乗るのは百発百中になってからって事で。

93 :オーバーテクナナシー:01/12/13 19:51
>91
それは、F1の技術を自家用車に活かしていると宣伝する、某社なみの胡散臭い宣伝ですね。
人工衛星による恩恵は絶大なものがあると思いますし、これからも宇宙発電衛星など新たな不可欠な宇宙開発はあるとは思います。
が、宇宙開発による技術の転用ほど、庶民向けの技術に転用しにくい物は無いでしょう。
軍事技術の方がまだマシ。大量生産大量消費になりますから。
ガリウム砒素の例のように、宇宙用は宇宙で使って、宇宙からのサービスとして、庶民に貢献するのが一番だと思いますよ。

94 :出張あさはかマン:01/12/13 20:57
>>93
たしかに大げさですけど、貢献してないとは言い切れないかなと。
軍用技術も庶民の手に届くまではずいぶんと遠い道をたどってます。
最初から民需なのに軍用より発展した技術も幾つかあります。

日本のカーナビや、新幹線などが代表格です。

GPSはもともと軍需転用を避けさせるために、
S/A(民需用電波の精度誤差附加)を行っていました。
昔はGPSの位置精度がおおよそ100mと言われていたのはこの為です。

しかし、通った跡にはぺんぺん草一本すら残さない日本の家電メーカは
GPSの欠点を補うべく、エンジン回転数や速度パルス、
さらにはGPS電波のドップラー効果(速度項)まで使って
精度良く自車位置を予測する・・・

その技術を日本メーカが各社挙って特許で抑えてしまったので、
アメリカ国内で作ろうにも、軍用電波を使ってすら精度で勝てなくなっていたのでした。

結局アメリカはGPSのS/A(民需用電波の精度誤差附加)をやめて
GPS電波を本来の精度に戻し、国内産業を保護する事に・・・・

ちなみに
携帯電話に嫌と言うほど入っているGaAsフロントエンドとか、
DRAMの大容量化(ソフトエラーの克服)とか、
そこらへんは私が知っている、空から降ってきたものです。

95 :出張あさはかマン:01/12/13 20:59
あ。こぴぺの括弧消し忘れた・・・
長文&読みづらいカキコゴメソ。

96 :ライトスタッフ:01/12/13 21:00
>>93
小型省電力の電子機器を作るための
アポロのウエスティングハウスへの予算
(モレキュラエレクトロニクス。実現できなかった)の
おこぼれがフェアチャイルドに行って、
ICができたのです。

97 :かおる ◆31hpx6to :01/12/14 07:12
>>89
レスをどうも、いくらか誤解があります。私は円盤型の機体に疑問を呈しており、
そのやり取りの上で出た解答の揚げ足を取られるような形になっています。
揚力を利用する点はまだ日本にとって未知の分野に近く、それを使うより従来型の
突入の方が計画に合致するとの意見です。
何かしらの安定装置とか操縦装置とは、船体そのものの形をデルタ形式にするとか
おっしゃる通りの操縦方法が必要で、これも円版型の船体に疑問を呈する意見とし
てかきました。
風洞実験レベルに付いては、反論がある物と予測していました。少々舌足らずでし
たが、計画では、人命を預かる突入体を提示しており、これに対し円版型物体の斜
め突入に付いては、全く未知といって良いと思われます。確かに数回の突入体の試
験と高度シミュレーション技術は経験済みでも、10年以内に開発する人命をかけた
計画とあれば、更なる試験計画の必要があり、今のままでは全く不十分と言えます。
そうした計画の簡素化という意味合いにおいて斜め突入に懐疑的との意見でした。

98 :アポロと同じだよ:01/12/14 11:03
>>97
ここのページだけでいいからちゃんと目を通してください
 ttp://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/2_2.html

99 :出張あさはかマン:01/12/14 11:35
>>97
・・・違うよー。
>船体そのものの形をデルタ形式にするとか

別にそんなこと、しなくていいのです。
大気圏突入は、即ち大気をそりで滑るのと同じ事です。
同じ重さの材料で作るとして、最も効率が良いそりは
鍋のふたのような円盤になります。

と言うより、翼付き再突入体って
宇宙開発上最もノウハウが少なくて
アメリカと日本ぐらいしか成功したためしの無い
最新の方式なんですけど・・・・

一番実績のある再突入体はカプセル式です。地球外でも使えるぐらい高信頼性。
ジェミニ・アポロ・マーキュリー・マーズエクスプローラーなどなど。

ただ、このカプセルは扁平に作ってあるので
従来のカプセルより揚力が大きくなるのです。

100 :出張あさはかマン:01/12/14 12:20
あ!ひょっとしてこれを知らんのか・・・・・

軌道再突入実験(OREX)
http://www.nasda.go.jp/trans/orex/
1994年2月4日に実施・成功

101 :オーバーテクナナシー:01/12/14 13:12
>>97
いまの段階では知識が不足と言うのなら、10年以内を15年以内とかにするのが筋であって
だから有翼型に転換ってのは別の問題をしょいこむことになるかもしれないよ。
99さんのいってる通りね。しかしソ連もブランとかBORの実験をやっていたはずだが。

102 :オーバーテクナナシー:01/12/14 14:35
>>97
カプセル型でも重心位置とか調整すると、ちゃんと揚力を発生して滑空飛行体になりますよ
実際アポロはそれで大気圏突入時の加速度殺しているし
実験したいなら紙のお皿とセロテープと消しゴムでできる
存外楽しいよ、やってみ

103 :オーバーテクナナシー:01/12/14 16:07
遅レスですまんが・・・
>22
あの当時アメリカ以外にまともな戦闘機用エンジンをつくれた国がいくつある?
ヨーロッパはまとまってEF計画をやっていたころ、日本が求めるような高性能エンジンは存在しないぞ。
ロシアはエンジンに対する考え方自体が違う(つーかあの頃ソ連か)から無理。
自国開発も無理。
どーしろと?

104 :かおる ◆31hpx6to :01/12/14 16:16
色々レスをどうも。いや、私も大体のことは知っていましたし、従来型の
カプセル型が自己の形で靜安定を保ちやすい事は知っているわけで、>>101
さんの意見のように有翼型を推奨している訳ではないのです。>>102さんの
ような法方によって斜め姿勢を維持すれば良いことは、私も判りますが、
普通のカプセル型ほどの安定性は得られるものでしょうか。不測の事態に
対するバランス調整など、難しいのではないでしょうか。
僕の認識が古いのか、リフティングボディー機などに比べ、円盤型が自己の
靜安定を確保するのにふさわしい形とは思えんのです。

105 :かおる ◆31hpx6to :01/12/14 16:27
あ、>>98>>100の出張あさはかマン氏、どうもお世話かけます。

106 :オーバーテクナナシー:01/12/14 16:50
一定の範囲内ならば安定するし、もちろんそれ以外ならば不安定。
でもそれは有翼型だって同じだがね。
非対称形だから、ひっくりかえったらかえって怖いかもしれない。

107 :どういたしまして:01/12/14 17:18
>普通のカプセル型ほどの安定性は得られるものでしょうか
形状から察するにアポロと同程度には安定すると思われます
アポロより全高が抑えられているところも重心位置が低いと考えられるため
安定性に関しては+評価しても良いでしょう
アポロとの最大の違いはスペースシャトルのように定点着陸を行うというところで
そのためには着陸地点に向けて”操縦”しなくてはなりません
高高度極超音速なんて、ちんけな動翼なんぞ屁の役にも立たない領域なので
>ロール方向をスラスタで変化させ、揚力ベクトルを制御する
ことで操縦するというのは至極真っ当な結論だと思われます

108 :オーバーテクナナシー:01/12/14 20:13
>>104
不測の事態ってのどういう事態かな?
再突入中に乱気流に遭遇?前を行くJAL機の後方乱流とか(藁

109 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/14 20:27
ちと気になってるのは、大気圏突入後に、姿勢制御用のガスジェットが
制御不能になった場合はどうかなという辺り。

110 :オーバーテクナナシー:01/12/14 20:47
>>109
さすがにそりゃアウトでしょう
出鱈目に噴射するガスジェット、無茶苦茶な回転モーメントが加わる中
必死にスラスタコントローラの回復を試みる乗組員
辛うじて回復に成功するも既に噴射ガスの残量は底を付いていた・・・

111 :     :01/12/14 22:08
ジェミニ計画でガスジェットが制御不能になった事件があったな。

軌道上でガスジェットが暴走してしまい
めちゃくちゃな回転になってしまった。

その時は
大気圏再突入プログラムを起動する事で立ち直ったけどな

112 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/14 22:17
>110、111
あ、スラスタ出力の強制切断なら手動とかでも出切るかな。

あとは、突入後にスラスタが停止しちゃった場合か・・・
スラスタ制動が必須なのか、G軽減の補助手段に過ぎないのかが不明。

113 :オーバーテクナナシー:01/12/14 22:27
>>112
>スラスタ制動が必須なのか、G軽減の補助手段に過ぎないのかが不明
>>98の紹介してくれているページちゃんと読めや

114 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/14 23:08
別に、仰角0度での突入も可能とは書いてない気が・・・
それで焼け死ぬようなギリギリの仕様にする訳ないか(笑)

115 :オーバーテクナナシー:01/12/15 00:01
迎え角0度って真横向きってこと?それじゃあ燃え尽きるだろ。

116 :オーバーテクナナシー:01/12/15 00:16
素人考えだと、円盤型カプセルなら、フリスビーのようにくるくる回りながら角度を保つと、ゆっくり降りてこれるように思えたりして…
焼け具合も均一になりそうだし、問題は中の人間が絶えられるかどうかか?
って、それ以前に、回転すると姿勢制御を能動的にするのが大変ですね。(汗
でも、ゆっくり降りてくる雰囲気は、フリスビーっぽいイメージで良いのかな?

117 :出張あさはかマン:01/12/15 01:34
>>116
たぶんそんな感じかもしれませんが、
進行方向と回転方向が一致しているほう(上から見て時計回りなら右側)の
揚力が減るため
向きが逸れる可能性があり、回転はしてないと思われます。

>>101
ブランって滑空試験どまりで、再突入試験は結局やんなかったような・・?
やってましたっけ?

118 :48:01/12/15 01:47
>>117
ブランの現物の外皮には、極超音速での空力加熱(蛇足だけど、
「大気との摩擦熱」っつーのは間違いだからね!)の痕跡が残っています。

119 :オーバーテクナナシー:01/12/15 02:23
>>110

>辛うじて回復に成功するも既に噴射ガスの残量は底を付いていた・・・

既に大気圏への突入が成功しているのならば、後は速度が落ちるのを待って
パラシュートを開けばいいだけだと思われ。

120 :オーバーテクナナシー:01/12/15 02:29
>>116
フリスビーの回転は姿勢を安定させるためであって浮力とは関係ない。

121 :オーバーテクナナシー:01/12/15 02:55
>>117
1988年だかにいちどだけ無人で宇宙飛行してるよ>ブラン。

122 :オーバーテクナナシー:01/12/15 02:56
回転したら揚力が発生しない(厳密に言えばキャンセルされてしまう)。
お願いだから良く原典を読んでよ。

123 :116:01/12/15 03:11
>120
流石に素人でもフリスビーが回転で浮力を出してるとは思ってません。(笑
「くるくる回りながら角度を保つ」→「角度を保つために、くるくる回る」
と書くべきであったか?

>122
角度で揚力を発生させてるんじゃないんですか?
「キャンセルされてしまう」
というのが良く分かりません。
軌道速度との相対速度の大気の流れが完全に変わるほど高速回転したら、中の人間がミンチになってしまうんじゃ……

124 :116:01/12/15 03:17
>>117
なるほど、そうですね。フリスビーでも真っ直ぐに飛ばすのは難しいですもんね。
円盤状でふんわり降りて行くイメージから、フリスビーが身近なイメージでしたが、方向制御は難しいのを忘れてました。
工夫するのは、角度だけじゃ駄目か。(笑

125 :かおる ◆31hpx6to :01/12/15 09:06
>>107
なるほど、重心位置については、船内の空所の関係もありますが、その通りですね。
10年以内といわず、もっと時間と資金を投入すれば、有人機としての信頼性を確立できる
と思います。

126 :オーバーテクナナシー:01/12/15 09:07
着地の安全を図るため、巨大な犬型ロボットに咥えさせるのはどうか。
SONYに作ってもらおう。

127 :オーバーテクナナシー:01/12/15 11:38
皆、日本のロボット技術を過信しすぎ。
アシモだって、予め用意された環境や、一定の条件がある階段があってこそ
やっと歩いている状態なのに。
しかも、ただ歩くだけ。小さな荷物なら運べるかもしれませんが
実用にはなりません。
アトムみたいな万能ロボットなんてまだまだ無理です。
あと数十年は人間に対抗できるようなロボットは作れないでしょう。
それに、日本がアメリカよりロボット技術が進んでいるなんて幻想です。
たしかにアメリカにはアシモは無いけれど単に二本足歩行に興味が無いだけです。
AIBOに至ってはおもちゃに毛がはえたようなもんでしょう。
産業ロボットはともかく知的な実用ロボットでは日本に負けていません。
宇宙開発用ロボットに限定すると日本より進んでいます。
(アシモやAIBOを宇宙にもっていっても何の役にも立ちません。)
有人と無人とで役割を分担させることができるのでアメリカのほうが有利です。

128 :120:01/12/15 11:52
>>123
それほど高速に回転させるためには、重心を正確に
回転軸上の一点に置く必要があります。苦労する割には
あまりメリットがないのでは?

129 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/15 12:25
>115
うにゃ、トリム仰角0度の事。空気抵抗とGが大きくなるから、
「大気との摩擦熱」もと連想しちゃってた。
>125
既存技術でやる以上、短期投入でデータをがんがん取って改良せんと。
その代わり、各種実験を兼ねた無人運用も大幅に取り入れるのはどだろ。

コア自体は無人運用が容易だろうし、脱出機構があるのは、高価な衛星
のコア内搭載にも適。拡張モジュール側を衛星集積ラックと内部搭載した
衛星共通モジュール(電源・推進機・通信・外殻等)にして、コアからの搬出・
設置・接続を自動化するシステムをアドオンしてもいいし。

集積ラック化は衛星の有人メンテ環境を構築できる。無人搬送で軌道上
に余ったコアはISSとか他の有人コアでの事故発生時に備えた、緊急退避
カプセルとして周回させておくとか。後で使い道もいろいろありそう。

130 :出張あさはかマン:01/12/15 13:26
>>118,>>121
どうもです。
謹んで訂正。

ところで、8億円のカプセルっていったいどうやって作るんだろう・・・?
フェアリングが2億、カプセルが2億、脱出用ロケットが3億
VEPが1億・・とか?

#ちなみにF-15戦闘機が一台95億円@120円/ドルぐらいだっけ?

131 :オーバーテクナナシー:01/12/15 19:38
日本でライセンス生産しているF15Jがおよそ110億円なんで随分安いですね
まぁカプセルは自分では飛ばないので、飛ばない物同士で比較すると
陸自の90式戦車がおよそ11億強なので、これと比べても3億円は安い買い物です
8億円で買える戦車を探してみるとアメリカのM1とかフランスのルクレール辺りになります
戦車と有人カプセルなら個人的には有人カプセル作ってよと思いますが
皆さんはいかが?

132 :ライトスタッフ:01/12/15 21:48
H-IIAが打ち上げ費こみで85億円だからそんなものではないか。
量産すればもっと安くなるかも。
内側の機器が再利用可能ならば安くなるのかな?
やはり、有翼よりカプセルの方が製造か簡単で安くできそうである。
X-38は不要になるのでは。

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134 :オーバーテクナナシー:01/12/15 23:42
>>132
戦車も数足りてないんだよ。

135 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/16 00:38
戦車は幾ら揃えても、財を生まないからなあ。
日本以外の国には、別の意見があるかもしれんが(笑
保険の対象価値が激減する中、掛け捨て保険ばっか積んでも仕方なし。

日本は世界にとって便利な国だけど、資源極貧・老人大国で先細り必至。
宇宙開発で資源・エネルギー輸出国になって、地力回復の時間稼ぐべさ。
回復不能に陥るまでの時間の方は、もう、あまり残っていないかもしれん。

136 :オーバーテクナナシー:01/12/16 01:31
宇宙開発で資源やエネルギーを輸出できるのは相当先だね。
そんな時代がくるのかもわからない。輸出できるのは情報と技術でしょう。

戦車はいらない論は軍事板で何度もでてるけどだいたい論破されてるね。

137 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/16 08:08
>136
2005-2007年に太陽光発電衛星の打上げ、実用化2020年
ttp://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2001103004350
その気がなけりゃ、百年経っても無理さね。

で、戦車がいらんなんて誰が言うたん?(笑

138 :131:01/12/16 17:07
>戦車がいらんなんて誰が言うたん?
すみません自分の発言がきっかけになっていると思われますので一寸補足します
自分としては、あと8億予算があるけど戦車と有人カプセルどっちにする?と
聞かれた場合を想定した、あまり意味の無い問いかけを考えており
どちらかというとジョークとして軽く流していただきたい話だったりします
戦車の開発、生産は極めて高度な技術を必要とし
産業としてはもとより政治的にも重要な位置付けにあることは理解しています
実際、戦車の方がガンダムよりよっぽど好きだし(笑

139 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/16 18:20
別に謝る必要はないと思うけどな。大幅な軍縮はまだ日本では難しい
ご時世だけど、ちと仮想敵や任務内容が変わってきて、装備も見直さんと
いかんとこやろし。特に先進兵器類は衛星網が破壊された時が不安。

地上から衛星を破壊する技術のないとこが、いまごろ有人宇宙飛行する
というのも、ちと剣呑な話ではあるのよ。破壊工作に遭った衛星の補修で
有人船打上げなんて事態にはなって欲しくないけどね。備えよ常に、と。

140 :1:01/12/16 19:05
是非、カプセルには、手と足をつけてくれー。

141 :出張あさはかマン:01/12/16 19:14
>>140
ぶんぶく茶釜?

142 :オーバーテクナナシー:01/12/16 19:35
>>141
ブヒャヒャヒャヒャ・・・可笑しい 激しくワラタよ
着地ポイントを微妙にズレて着陸した後に、ニョキっと手足を出して
ヒョコヒョコ歩いて着陸ポイントまで移動、テヘッと愛想振り撒いて
本来の着地ポイントに何事も無かったように鎮座するカプセルっつーのを
想像してしまいました

143 :オーバーテクナナシー:01/12/17 01:51
↑藁たYO。狸カプセルかわいい。

144 :オーバーテクナナシー:01/12/17 02:12
イイ、すごくイイ!!!!!!>ぶんぷく茶釜カプセル

それだったら諸手をあげて賛成。大賛成。

国がいくら傾いてもイイからぜひ実現してほしいっすね。

ていうかまず最初は実験動物乗せて〜〜ってなんのかな。
それとも無人で飛ばすか?>有人宇宙船をつくる会のカプセル

145 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/17 02:28
どうせなら実験機に、タヌキ型AIBOとASIMOをのせよう(笑

146 :オーバーテクナナシー:01/12/18 12:04
>実験動物
ソ連が犬、米国が猿、だったので日本ならキジになのでは、というネタが
どっかにあったな。

147 :オーバーテクナナシー:01/12/18 12:43
桃太郎かよ!!

148 :オーバーテクナナシー:01/12/18 15:29
>>127>>126に対するマジレスなのだろうか?(w

149 :イイ:01/12/18 17:04
これイイ!
http://www.puchiwara.com/hacking/

150 :オーバーテクナナシー:01/12/18 17:11
>>142
タイムボカンとかに出てきそうだな

151 :オーバーテクナナシー:01/12/18 17:18
戦車とか武器類と違って、カプセルならいくら作っても缶国に文句言われないヨ。

152 :オーバーテクナナシー:01/12/18 17:41
>>151
いや反繰板によると何をやっても
「それはうちが最初にやったんだ」と文句をつけてくるらしい

153 :オーバーテクナナシー:01/12/19 22:52
てゆーかNASDAってネーミング何とかしろ。偽ブランドみたい。

154 :オーバーテクナナシー:01/12/19 23:00
茄子だ?

155 :オーバーテクナナシー:01/12/20 00:15
んじゃ宇宙開発公団。
もしくは宇宙拓殖公社。

156 :オーバーテクナナシー:01/12/20 00:58
いっそ皇立宇宙軍ていえや。

んで最初の有人ロケットは「奉祝 萌宮愛子様御生誕記念」号ってすりゃ
いいだろ。

157 :オーバーテクナナシー:01/12/20 02:07
茄子田、名前がパチモンだよな〜

158 :素人です:01/12/22 01:02
ところで、今(12/22 01:00)

http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/index.html

にアクセスできないんですけど、みなさんはどうですか?
アクセスが集中しすぎて、パンクしてるんだろうか?

159 :オーバーテクナナシー:01/12/22 01:51
こちらも駄目です
ちなみにフレッツISDN

160 :オーバーテクナナシー@もね:01/12/22 02:36
径路じゃないと思う。
鯖不通だし、メンテか丸ごと差し替え中かも。

161 :オーバーテクナナシー:01/12/22 02:44
>156
>奉祝 萌宮愛子様御生誕記念
また、なつかしいネタを…

162 :オーバーテクナナシー:01/12/22 12:35
http://www.misokichi.com/
現在メンテチュウとのこと

163 :オーバーテクナナシー:01/12/26 16:24
メンテ終了&FAQアップ記念age

http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/faq.html

164 :オーバーテクナナシー:01/12/30 15:51
ついに日経に記事が。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20011230CTTI042529.html
今日の朝刊一面にでてた。ちょっと小さいけれど。

165 :せんべい:01/12/30 16:03
7億で宇宙に1日いられるってのは吹かし過ぎじゃないのか?

見た処使い捨てロケットのカプセル式だし

ジェットコースター以下の衝撃ってのも嘘くさい

ジェットコースターは1.5Gぐらいなんだぜ

166 :オーバーテクナナシー:01/12/30 17:22
>>165
いちゃもんつけるなら、せめてソースくらい見てからにしろ。
「みたところ」じゃなくて正真正銘使い捨てのカプセル式だよ。

167 :オーバーテクナナシー:01/12/30 19:35
>>48
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/pict/b/zu7_8.jpg
この絵のカプセル部分( ̄▽ ̄)って笑ってるね。

168 :せんべい:01/12/30 19:39
斜め読みしたけどやっぱり疑問?

打ち上げばかり考えていて回収費用を甘く見ていないか?

回収場所は常に晴れとは限らないし緊急事態発生の時は世界の

どこにでも降りられるようにしておかなければいけない

その他有人ならあらゆる事態を予測して手を打っておかなければならない

緊急着陸した場所が戦争地域だったり北朝鮮だったらどうするの?

169 :オーバーテクナナシー:01/12/31 03:22
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/index.html
も見ることを薦める。
着陸は揚力とパラフォイルを使ってピンポイントで着陸だ。
緊急事態にでもならなければ回収費用(というか着陸費?)は小額のはず。

170 :オーバーテクナナシー:01/12/31 07:48
なんで元のHPやこのスレ読んでからカキコしない奴ばかりなんだ
そんなにボリュームある内容じゃないだろ
>>167 センスイイ!!

171 :オーバーテクナナシー:01/12/31 08:19
>>169
ちなみに、カプセル型再突入体で揚力を利用した事例はジェミニをもって
嚆矢とする。

172 :オーバーテクナナシー:01/12/31 08:23
せんべいに言っても無駄かもしれんが、一応回収方法について
触れた項目を示しておく。


ttp://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/2_2.html

それにしても、シャトルと言いHOPEと言い、壮大な回り道だったな……。

旧ソ連のセルゲイ・コロリョフが現役のころ、彼の設計局内では
有翼飛翔体のアイディアが出るたびに潰してたそうだけど、
今にして思うと慧眼としか言いようが無い。

ライバルだったチェロメイはVKK(ブラーンと言うほうが通りが良いか)なんて
ものをこしらえて、自らミソをつけてしまった。

173 :オーバーテクナナシー:01/12/31 09:02
>>172sage
いや、矢張り人類は失敗を繰り返さないとさっぱり学習しないってことで・・・

174 :オーバーテクナナシー:01/12/31 09:15
明日の新聞は正月特別版だから、この話も載るかもなぁ。

ちなみにオフィシャルによると
> 那須ハイランドパークのビックバーンコースター: 4.81G、
> 三井グリーンランドのニオー:4.69G 、
> 後楽園遊園地のリニアゲイル: 4.49G
だってさ。
> ジェットコースターは1.5Gぐらいなんだぜ
ププ

175 :ライトスタッフ:02/01/01 07:46
シャトルになってしまうみたいだよ。
http://www.sankei.co.jp/paper/today/itimen/01iti001.htm
NASDAの内部闘争があるのかな?
まあ、いまを考えればカプセルで、先のことを考えればシャトルと思う。
CX, PX, 旅客機と重工各社は忙しそう。
造船から人材をまわすのだろうか。FXは、F-2改しかなさそう。

176 :オーバーテクナナシー:02/01/01 08:13
>>175 カプセルvs有翼
見てくれが良いのでアホを騙して予算を引き出しやすいからでは・・・

177 :オーバーテクナナシー:02/01/01 08:43
>>176
禿堂。
さらにいうと、NASDA自身が自分をダマしているんじゃないかって思うよ。

自社の研究成果をないがしろにする会社は必ず潰れると思ってるが、
NASDAは潰れないからねぇ。

178 :オーバーテクナナシー:02/01/01 09:25
技術立国なんて旗振っている奴ほど技術に疎いからなぁ・・・
マスコミと政治家と官僚の技術音痴はどうしようもないのか?

179 :オーバーテクナナシー:02/01/01 10:19
そんな事より、聞いてくれよ1よ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、近所のNASDA行ったんです。NASDA。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、有人宇宙飛行計画発表、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、有人宇宙飛行計画発表如きで普段来てないNASDAに来てんじゃねーよ、ボケが。
有人宇宙飛行計画だよ、有人宇宙飛行計画発表。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でNASDAか。おめでてーな。
よーしパパ宇宙飛行士に志願しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、ペプシスペースツアーズのスペースシャトル搭乗チケットやるからその席空けろと。
NASDAってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、往還機型で、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、往還機型なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、往還機型で、だ。
お前は本当に往還機型が適当だと思っているのか問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、往還機型って言いたいだけちゃうんかと。
NASDA通の俺から言わせてもらえば今、NASDA通の間での最新流行はやっぱり、 カプセル型、これだね。
ピンポイント着陸モジュール構造カプセル型。これが通の頼み方。
カプセル型ってのは再利用が利かない。そん代わり製造コストが少なめ。これ。
で、使用時には何時も新品使い捨て。これ最強。
しかしこれを打ち上げると次から環境保護団体にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
ひょっとして、日本も、遠回りな宇宙計画立ててなさいってことか?

180 :思うにこれは:02/01/01 11:22
民間機関が弾道飛行しているうちに、一応国家機関であるNASDAは
軌道飛行くらい終わらしておきたいって事だと。多分本気だねコリャ。

181 :オーバーテクナナシー:02/01/01 11:39
>>179
吉野家コピペでこんなに共感したのは初めてだ(w

182 :オーバーテクナナシー:02/01/01 12:20
>>179
何時もなら吉野家コピペうざいと思う所だが
これはけっこう当たったるかもな。
漏れも小1時間問い詰めたいよ。

183 :177:02/01/01 12:31
>>175
今朝読んだ時はキレそうになったが、考えてみた。

リフティングボディに経験のある国内のスタッフが今なにを
担当してるか、を。

NASDAのアホどもがゴネるものの、防衛庁がXASM−3と小型無人機
の配備順延など受け入れず、シャトルの空力設計が出来ない。
→シャトルあぼーん
→ウマー゚Д゚

ってなことになるんじゃあないかな。

184 :オーバーテクナナシー:02/01/01 13:21
>>179
同感だよー(泣

185 :オーバーテクナナシー:02/01/01 14:55
こんなに皆から共感を得られる吉野屋コピペも珍しい(藁
このスレと関係ないことないぞ。思いっきり関係あるじゃん。

NASDAの掲示板があったら俺も >>179 を貼り付けてやりたいよ。

186 :オーバーテクナナシー:02/01/01 15:10
つか、みんなプロバのアドレスでNASDAに問い合わせメールを送れ。
まぁ正月休みを狙った再利用型真理教の策動なんだろうけど、
宇宙開発委員会を通ってたりしたら大事だ。

187 :ライトスタッフ:02/01/01 18:06
政府筋とか書いてあるので、NASDAより高位の
官僚や政治家が再利用を押しているのかもしれない。
国民もシャトルを望んでいるという判断ならば、
予算をもらって、シャトルでがんばるしかない。
あのカプセル案を見たときは、独創的で非常に面白いと思ったが、
ここは、みんなで足を引っ張らないで、シャトルでがんばってもらう。
やはり見た目が大事かもしれない。

188 :オーバーテクナナシー:02/01/01 18:09
宇宙開発委員会のご意見ぼしゅーのページ。

みんな、まだ間に合うかもしれないぞ。
ttp://www.sta.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/011201.htm

>187
>ここは、みんなで足を引っ張らないで、シャトルでがんばってもらう。
いくら頑張ろうが予算つけようが、太陽を西から昇らせたりは
出来ない。
正月休みが明けたらネガティブキャンペーン合戦が始まるのかも
しれないね。

189 :ライトスタッフ:02/01/01 20:38
>>188
>太陽を西から昇らせたりは出来ない。
別にそれほどの話ではないでしょう?
どちらにしろ、有人の商業化は無理だと思う。

190 :オーバーテクナナシー:02/01/01 22:03
企業やNASDAの一部抵抗勢力の、偽情報リーク臭いな。

まあ、シャトルなんてコスト面で非現実的な計画は、
予算レベルで通るはずはないと思われ。

191 :オーバーテクナナシー:02/01/02 00:59
読んだ読んだ、感動した、いいねコレ、カプセル型の可能性を追求
って線はいいよ

「日本全国の家庭に光ファイバ」みたいな無理さのあるスペースプレーン
より今すぐ出来るメタル線活用なADSLみたいな発想か

今ある技術の最大活用、ってのは科学技術のどの分野でも
そうなんだよなあ・・・時代の流れか

192 :かおる ◆31hpx6to :02/01/02 02:08
日本の技術と予算を考えると、小型シャトルが現実的な線だろう。
カプセル型となると素人目には退歩に見えるし、日本の兵器開発を見ると
、常に外国の技術に日本の独自技術を加えた形に落ち着いていた。航空分
野でもそうである。
今後は、どのくらい独自コンセプトが盛りこまれるかに話題は移るだろう。

193 :偽タイ人:02/01/02 02:15

    ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧( ´∀`)< 日本はロボット乗せて月面へage
 ( ⊂    ⊃ \____
 ( つ ノ ノ
 |(__)_)
 (__)_)

194 :オーバーテクナナシ:02/01/02 02:57
>>193
そうそう、だから、カプセルに手と足をつけて、モビルスーツとか、広報するんだよ

195 :オーバーテクナナシー:02/01/02 05:13
>>192
HOPEの挫折からいいかげん学べや。

196 :某研究者:02/01/02 06:19
まあ下は
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1004498460/l50
に書いた物だが此れに関して何か意見が有れば

295 :某研究者 :02/01/02 04:27
まあ15年後なら米の新型シャトル開発中止の原因と成った
再利用可能な内臓式水素燃料タンクの問題が出来る可能性も有る訳なのか
米も其の段階では新型シャトル及びスペースプレーンを開発可能な訳だろうか
まあ只世界の宇宙開発も宇宙ステーションの人員数削減等で揉めている状況であるから
日米欧露の新型シャトルを共同開発する方向と成る可能性は無い訳なのか


296 :某研究者 :02/01/02 04:34
まあ恐らく10〜15年後程度には燃料タンクの問題は解決可能ではないのか
実際問題レールガン或いはレーザーで固体燃料ロケット(+液体燃料か)を打ち上げた方が
今更コストの嵩むスペースプレーンやシャトルを作るより
今後の宇宙開発の低コスト化・宇宙観光の普及等には意味の有る研究だとは思うが


297 :某研究者 :02/01/02 04:38
しかし欧州やロシアでさえ開発しない物であるから
米は兎も角彼等との共同開発と言う方向は無い訳なのか
しかしレールガンやレーザー推進の開発計画は
米国及びロシアや欧州には有る訳なのか


298 :某研究者 :02/01/02 04:45
まあ只再使用可能とは言っても耐熱タイルは張り替えられる訳だから
完全な物とは言えぬ訳だろうし
其の様な事に固執する必要が有るとは余り思えない訳だが
矢張り再利用で宇宙往還のコストを減らせるかこそが問題ではないのか
(矢張り再利用でコストが上昇すれば何の意味も無いと言う事か)


299 :某研究者 :02/01/02 04:50
無論現在でも固体燃料ロケット・液体燃料タンク・耐熱タイル以外の
機体と液体燃料のエンジン部分は再利用されている訳だろうが
コストは液体エンジン部分を再使用はしないロケットより
(同一のペイロード重量辺りでは)低い訳なのだろうか
只シャトル・スペースプレーンもガンダム等の様に最初は
レールガンで打ち出した方がコストも下がるのかも知れないが


300 :某研究者 :02/01/02 04:57
まあ矢張り再使用等不要な固体ロケットを装備したカプセルを
レールガンで打ち出す物がコストが低いのではないのか
矢張り固体ロケットの製造コストとレールガンの作成コスト・電力が
シャトルが再使用する液体ロケット等のメンテナンスのコストと燃料のコストを下回れば
問題は無いと言う事だろうが

197 :某研究者:02/01/02 06:19
301 :某研究者 :02/01/02 04:59
矢張りレールガンのメンテナンスのコストも問題だろうが
信頼性は液体ロケットよりは
固体ロケット+レールガンの方が有る様に思えるがどうだろうか


302 :某研究者 :02/01/02 05:05
固体ロケットや耐熱タイルは兎も角カプセル自体は再利用可能だろうし
パラシュートも回収は可能ではないのか
(矢張り翼等のメンテナンスや其の部分のタイルの張り替えも不要だろうが)
まあ一部の人間のみが宇宙飛行しても一般の人間が興味を持つには至らず
学力低下を止める事も出来ぬ訳だろうし
万人が宇宙旅行を出来る様な低コスト化の追求こそが必要ではないのか


303 :某研究者 :02/01/02 05:07
矢張りレールガンを使用するなら民間の余剰電力が有る夜間等の時間帯に打ち上げる等の工夫をすれば
コストも更に下げられるのではないのか


304 :某研究者 :02/01/02 05:25
或いは人間はG制限が有るから
固体ロケットのみで軌道に達するには長大なレールガンが必要と成り
コストがシャトルより増す危険が有ると言う事なのか
(まあ只Gが多少大きくても良い衛星や荷物に関しては恐らくレールガンの方が良いだろうが)


306 :某研究者 :02/01/02 05:29
>固体ロケットのみで軌道に達するには長大なレールガンが必要と成り
>コストがシャトルより増す危険が有ると言う事なのか

まあ或いは一部衛星・貨物用の物とレールや電源を共有すれば
問題は無いと言う事なのか


308 :某研究者 :02/01/02 05:36
まあ矢張り高速時の空気抵抗を無くす為に
空気の薄い高山上からの打ち上げが有効である訳だろうか

198 :オーバーテクナナシー:02/01/02 06:27
>某研究者
「まあ」が多すぎ

199 :ライトスタッフ:02/01/02 07:31
>>194
ピグザム か?
最近の流行りを採り入れるとすると、
あなたにだけついていって、
増えたり、運んだり、戦ったり、食べられたりするのだろうか?

200 :ライトスタッフ:02/01/02 07:37
再使用するならば(SSTO)、現状では、液体水素タンクは、
チタンの削りだしワッフル構造しかないのではないだろうか?
ロシアには、チタンの潜水艦もあるというし。

しかし、今回のシャトルはそれほどのものではないのでは?
H-IIB(信頼性向上型)の上に載せるものだから、
エンジンと言っても軌道操作用だけでは?
(メインエンジンは使い捨て)

201 :オーバーテクナナシー:02/01/02 10:44
>>H-IIB(信頼性向上型)
いつのまにそんなものを・・・真田さんじゃあるまいし。

202 :せんべい:02/01/02 10:57
あらま
某研究者まで出てきちゃった
軍事板でしか使わないコテハンだと思ってた
ところでカプセル型は宇宙爆撃機みたいに大気上層部でスキップ出来るの?
特にスキップの際に軌道変更できるか知りたい
軍事利用が出来なければバカ高い金出して開発なんてしないよ

203 :オーバーテクナナシー:02/01/02 11:08
>>202
いいかげんにしろよこのクズ。
>172に貼った
ttp://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/2_2.html
に明記してあるだろうが。

以後、私は君にはレスしない。

シャトル真理教であることは同じでも、ライトスタッフの方がまだ
話が出来る。

204 :オーバーテクナナシー:02/01/02 11:14
>>203
人をクズよばわりするお前はだれだ?

205 :せんべい:02/01/02 11:17
出て来いセンズリ男

206 :オーバーテクナナシー:02/01/02 11:24
カプセル型での揚力利用といえばアポロが有名だが、
これはジェミニで積んだ実績があってのこと。

ジェミニは揚力利用によって再突入Gを4.5Gに押さえるとともに、
進行方向で550km、直交方向へ100kmの落下点修正ができた。

参考までにジェミニの落下点誤差を列記しておく。
無人のGT−1、GT−2では落下点制御を行わなかった
(手動操縦なので無人では行いようが無い)ので省く。

GT−3    107km
GT−4    80km
GT−5    168km(地球の自転周期を24時間と入力した)
GT−6    13km
GT−7    11.8km
GT−8    経路制御せず(スラスタ故障)
GT−9    1.3km
GT−10   5.4km
GT−11   4.9km
GT−12   4.8km
(なお、恐ろしいことに突入時の経路制御は全て手動で行った)

これを参考にして再突入体のコンセプトをまとめるとともに、
軌道上で必要な物資とスペースは別体で用意するソユーズの
コンセプトで軌道飛翔体全体をまとめたものが「ふじ」ということに
なるだろう。

GT−9で抜群の技量を発揮したシラー飛行士並みの能力を
皆が持つ、あるいは制御装置にその能力を与えれば、パラシュートでの
滑空に頼らなくてもクリスマス島への着陸が可能だが、たぶん無理なので
パラシュート滑空で最終修正を行うべきだろう。

207 :せんべい:02/01/02 12:21
技術的な議論ではなく個人攻撃を一方的に行い話し合いすら

拒否して無視するあなたの態度は技術者としてだけでなく

人間として失格です

あなたのような身勝手な人間がいるかぎりここで議論されてる

ことも永久に不可能でしょう

人間失格のあなたは技術を論じる資格すらありません

208 :オーバーテクナナシー:02/01/02 12:47
>200
HOPEみたいなシャトルとゆーこと?ソースどこよ?(w

スペースシャトルはもちろん、HOPE(ロケットの上段に付けて
打ち上げ)の方式ではなおさらコスト面でも機能面でもカプセルを
上回ることはない。

・安全性確保のために、ロケットの信頼性向上が必要(=開発費増)
・再利用部分が少なく、コスト削減にならない
・翼がある分、重量面で不利
・地球低軌道までしか行けない

優位点としては軌道上から物資を持ちかえれることぐらいだが、
実際にはそういうニーズは少ない。
あくまでも将来の往還機の実験モデルであって、
宇宙タクシーとしての役割は果たせない。

209 :オーバーテクナナシー:02/01/02 12:58
シャトルが現実的だと言ってる人、頼むから、
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/index.html
を読んでから発言してくれ(泣

特にここ、
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/1_2.html
シャトルがいかに使えない(高い!)か、
カプセルがいかに有利かというくだり。

頼むよぉ(泣

210 :オーバーテクナナシー:02/01/02 13:16
>>209
>スペースシャトル運用20 年間の歴史は、有翼・部分的再使用と
>いうコンセプトが、
>宇宙利用の低コスト化に寄与しないことの証明といえるだろう。
付け加えるなら、「再利用=安い」と良く考えずに即断する人間がいかに
多いか、またその類の人間にとって飛行場へ飛行機のごとく帰ってくる
ことのビジュアルな説得力がいかに強いかを証明しているとも言える。

もっとも今だから言えるけど、シャトルの初飛行二年前くらいから
故カール・セーガンが
「シャトルなんて止めてしまえ、今ならまだ間に合う」とキャンペーンを
張ってたときに
当時リアル厨房の漏れは「何言ってやがるこのドキュソが」と冷ややか
に見ていた。

けど、20年掛けてうんざりするほど証拠が積み重なると今では
「ああ、セーガンもコロリョフも正しかった」と考え直してるよ。

211 :オーバーテクナナシー:02/01/02 13:24
>>196
>実際問題レールガン或いはレーザーで固体燃料ロケット
>(+液体燃料か)を打ち上げた方が
エネルギー源を全て内蔵して飛翔する限り質量比の問題からは
解放されない、と言う点をついた良いアイディアだとは思います。

しかし、軌道に品物を打ち上げ得るようなランチャ(どのような方式であれ)
の建設費とメンテ費用はいかほどになるものか、見当もつきません。

また、それは同時に「地球上いかなる所も撃てる大砲」となりますから、
政治的にも問題があるかと思います。

かつてNASAが検討していた方式として、ローンチ・ヴィークルには
推進剤(液体水素)と反応室のみ搭載してエネルギーを無線(レーザー)で地上から
供給するシステムがあります。
つまりレーザーを照射してもらって液体水素を沸騰させて噴射するもので、
重い液体酸素を積まなくて良いので一挙に質量比を改善でき、
機体は航空機並みに丈夫でシンプルな構造と出来ます。
しかし、超音速で遠ざかるターゲットの受信部(ミラー)を
捕捉しつづける地上側制御系の困難さから放棄されました。

212 :オーバーテクナナシー:02/01/02 13:36
まあレールガンとリニアカタパルトは別物である訳だろうか  (藁

>211
大気の擾乱もあるしね。
大気圏外で利用価値があるかもしれません。
スレ違いなのでsage

213 :オーバーテクナナシー:02/01/02 13:37
>>209
気持ちはわかるが泣くな(笑)
>>210
20年前にシャトルはつかえないといえば、皆「何つまらない事いってんだ」
と皆思ったろうが、軒並み討ち死にしてしまった世界のシャトル計画の屍の束を見た後では
強烈な説得力を持つ。
カプセルにするかシャトルにするかを論議する場所で、
思いっきり採算性の悪くなったスペースシャトルに加え
ダイナソア、X-33ベンチャースター、ブラン、エルメス、HOPE
挫折してしまった世界のシャトル計画を数え上げるのも一興だろう。
(ゼンガーはナチスの爆撃機だから除外しておこう)

214 :210:02/01/02 13:55
再利用真理教の方々には是非読んで欲しいのだが


「スペースシャトルって?」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/space/995140002/l50

すでに自白したが、かつては私も再利用真理教徒だった。
洗脳を解く過程は良く知っている。
なにせ経験者だから。

215 :それはそーと:02/01/02 14:21
日本の宇宙飛行士って今のところ、全員がMSだよな。

パイロット出身者も居ない。

となると、これから用意せんとならん。

さて、自衛隊のテスパイをそれに充てることは出来るんだろうか。
名前は挙げないが、日本の宇宙工学者の中には防衛庁の技官が
学会発表することを拒否する人がいる。
そんな老害の排除も必要になるだろうね。

216 :某研究者:02/01/02 15:36
>しかし、超音速で遠ざかるターゲットの受信部(ミラー)を
>捕捉しつづける地上側制御系の困難さから放棄されました。

レーザーを更に高高度の空中のミラーで反射し照射すると言う様な方法では
駄目な訳だろうか
(まあミラーに吸収されてエネルギー効率が相当程度低下し得る訳だろうが
 矢張り航空機やレーザーのメンテナンスの為のコストが通常の液体燃料エンジンを
 再使用する為にメンテナンスする為のコストを上回り得るかどうかだが)
まあしかし現在もレーザー推進装置が研究されている訳であるし
レーザー反射部が巨大な宇宙空間用以外は開発の目処は立っていない訳なのだろうか

217 :某研究者:02/01/02 15:42
(まあミラーに吸収されてエネルギー効率が相当程度低下し得る訳だろうが
 矢張り航空機やレーザーのメンテナンスの為のコストが通常の液体燃料エンジンを
 再使用する為にメンテナンスする為のコストを上回り得るかどうかだが)

液体エンジンが簡略化され軽量化された分の重量軽減・燃料の減少も望めるだろうが
其のエンジンを回収するならシャトル化でもして回収すれば良いだろうが
矢張りエンジンは安価なのでシャトル化せず再利用しない方がコストも安く成る可能性は有ると言う事だろうか

218 :某研究者:02/01/02 15:49
只レールガンの場合高度6000m等の
高山地帯に建設するなら現地の労働力を使用して
コストを下げられるだろうがしかし天候は安定している訳なのだろうか

219 :某研究者:02/01/02 15:53
上まあ只其の様な場所では民間の電力を確保し難いと言う
欠点も有る訳だろうが

220 :某研究者:02/01/02 15:55
後はレールガン使用の衝撃で雪崩が起き
レールガン自身や付近の村・観光客等に被害を及ぼさないのかと言う事も有る訳だろうが

221 :オーバーテクナナシー:02/01/02 15:59
>>214
漫画でないと理解できない人には、近々刊行されるであろう
「HAL(ハイパーアカデミックラボラトリー)」2巻 ワニブックス あさりよしとお著 がお薦めだ
有翼往還機が痛烈に批判されている・・・筈だ!
新しい技術への挑戦は無駄にはならないだろうが
手堅い技術で確実に進む努力を地味だからと言って疎かにしていては
技術の基礎体力というか基盤が育たないことになり結局大成することは無いだろう

222 :オーバーテクナナシー:02/01/02 21:36
>>215
>日本の宇宙飛行士って今のところ、全員がMSだよな。
実はだなあ、向井千秋はMS資格とってないはず。
同じ女性宇宙飛行士でも、日本最初の美人宇宙飛行士と認定された
角野直子はMSだ。SMじゃないぞ。

223 :それはそーと:02/01/02 21:42
>>222
ほんとだ、向井千秋はPSだね。

http://jem.tksc.nasda.go.jp/astro/astrodoc6.html

というわけで訂正、MS4人、PS1人、無印3人か。

なんにせよ操縦者も用意せんと。気が早いか。

224 :ライトスタッフ:02/01/02 22:54
カプセルは現実的だし、一度はやっておいた方が非常脱出用にもいいとは思う。
ただ、日本の長期的将来計画が、
HOPE-XA, 2段式宇宙往復機、単段式ロケット機、スペースプレーンhttp://www.nal.go.jp/strpc/jpn/outline/html/oukan/index.html
とすれば、研究者の数で多そうだし、
カプセルなんていまさらやってどうする。将来性がない。
と言われるとつらそうである。

225 :既にご存知かもしれませんが:02/01/02 22:56
なんかこっちの方でも白熱してる
 宇宙開発事業団(茄子駄)を語ろう
  http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/space/992965324/
ここの143辺りから
  http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/space/992965324/143-

226 :せんべい:02/01/02 23:02
もういいかげんに下げろ

他のスレが迷惑する

道楽に金なんか出せるかよ

227 :オーバーテクナナシー:02/01/02 23:48
>226
……自分が上げてるヨ! 煤i ̄□ ̄;)

228 :オーバーテクナナシー:02/01/02 23:51
そうか?こんな↓スレが新年早々ageているよりずっとずぅ〜っとマシなんですが
 アメリカを一年でつぶす未来技術
 【新春初夢】エベレスト・ロープウェイ計画始動
 物凄い勢いでテキトーな答えが返ってくる質問スレ
 次世代エネルギーが中東を戦争から救う!
 パソコンの起動時間が長い
 ハイテク信号で交通事故死者の減少は可能か
 僕はこう思いますね。←神の主張
 武田騎馬軍団vs山梨リニア実験線
内容に関係ないレスなんでsage

229 :オーバーテクナナシー@もね:02/01/02 23:53
>211
ローンチヴィーグルへのレーザ照射の代わりに、マイクロ波での電力伝送はどうかな。
追尾精度に応じて発信側の照射範囲と出力を可変させ、受信側も軽量網状レクテナの
スカートでも機体に履かせれば、要求精度が数桁以上は下がりそうだが。

マイクロ波発信設備も、地上と軌道上の太陽発電衛星など両側にあれば要求精度が
更に半減可能な上、大気や天候による伝送ロスも低減できる筈だけど。
当初はコストが従来並でも、運用しながら追尾制御系技術を改良すればコストは
どんどん下がるし、充分な精度が達成されれば高効率のレーザへ移行すればいい。

230 :それはそーと:02/01/02 23:59
>>229
軌道上に設備が用意できれば、そちらはレーザで良いと思います。

確かにマイクロ波の方が電力効率は高いので有望かもしれませんね。

231 :228:02/01/03 00:01
しまった、これ>>226へのレスね
鬱だ氏のう・・・

232 :オーバーテクナナシー:02/01/03 00:18
今まであまり話題に出てないけど、
カプセル案には「宇宙船」としての優位がある。

スペースシャトルは地球低軌道での活動しかできないけど
動力部と居住部を装備したカプセルシステムでは
静止軌道や月周回、NEOまでも行動範囲にしてる。

シャトルがあくまでも軌道「往還」機なのに対して、
カプセル案は「宇宙船」としての志を持ってる。

233 :オーバーテクナナシー@もね:02/01/03 00:56
>>232
その点も大きい。単なるHOPE風ミニシャトル構想なら利点が希薄すぎて支持できない。
ただ、推進器付ならばペイロード室ないし外付けで燃料増設して月軌道まで航行は
出来ないのだろうか。

また、HOPE式にロケット先端部に搭載なら、打上げ失敗時にシャトル推進器によって
内部ペイロードごと緊急脱出も可能ではないかな。カプセル案とシャトル双方の利点を
上手く取り入れられれば、一考には価するかもしれない。

・・・ローンチヴィーグルシステムの開発・運用って、経産省のSPS構想が活用可能だし、
ミサイル防衛技術の開発・実験・実証そのまんまでご時世に合ってるかも(おい
H2-Bなんてやめて、こっちを次世代ロケットにどうかね。

234 :オーバーテクナナシー:02/01/03 01:20
>233
スペースシャトルの荷室に燃料タンクという計画はあったようで。
ただ、チャレンジャー事故で安全基準が厳しくなり、実現できず。
事故ったら、シャトル内部から吹っ飛ぶし。

脱出に付いては、シャトルのエンジンは機体後部に付いているから
事故時には破壊されてしまいそうな。
アポロもソユーズも、脱出ロケットはカプセル上部に付いてるよね。

235 :オーバーテクナナシー:02/01/03 01:57
しかし、どうしてせんべいって奴は、こうした発言パターンから抜けられないの?

せんべい:馬鹿な発言する。
ななし :××読んで、おととい出直せ(要旨)
せんべい:(まともに読みもしないで)さらに馬鹿な発言を繰り返す
ななし :呆れる。

今回のスレでも同じパターンじゃない?
いい加減進歩しろよ、馬鹿。 

236 :オーバーテクナナシー@もね:02/01/03 04:10
>234
成る程、シャトルだと軌道上で増槽とドッキングになるのかな。脱出用推進器が
上部逆向きなのはロケット本体との相対速度差を上げる為か。固体燃料ですね。
現時点で有人はカプセルがエレガントだな。。。

なら、有人カプセルと、推進モジュールを兼ねた無人小型シャトルじゃ遺憾かね。
拡張モジュールはシャトル内部搭載にすれば、必要に応じて全回収もできる。
シャトルの貨物搭載量が5t程度なら、ロボットアーム搭載して故障衛星を回収して
地上に帰還できるし。

打上げは低軌道なら、有人カプセル+無人シャトル(衛星内部搭載)か、衛星+無人
シャトル(衛星内部搭載)を選べる。打上げが失敗しても推力低下や軌道離脱程度なら、
高価な搭載衛星ごとシャトルでご帰還できる筈。カプセルほどの安全確実性はなくても。

237 :かおる ◆31hpx6to :02/01/03 04:51
いろいろと叩かれた経験がある私としては、自分の所見を述べただけで馬鹿だのいい
かげんにしろだのと、罵倒されれば、それだけで議論する気どころか、書き込む気す
らうせてしまう。
 いかなる理論であろうと、他人に強要出来るものではなく、議論の場で罵倒を交え
て討議したならば、その理論の正誤に関わらず、心象は悪くなろう。それは、その人
の支持する理論についてもよからぬ影響をもあたえよう。
 未来板の人口の少なさも考え、他者追い落とし式の論調は控えるべきであろう。

238 :オーバーテクナナシー:02/01/03 06:07
叩かれて人は育つ

239 :オーバーテクナナシー:02/01/03 06:50
>>237
>自分の所見を述べただけ
「せんべい」が叩かれたのはそういう理由ではない。
他者のいうことを「全く」聞かずに自分の主張だけを繰り返すからだ。
これは議論の場では最低の行いだ。

240 :それはそーと:02/01/03 06:57
プレゼン用も兼ねてミニマムシステムをさらに縮小・簡素化した「試作機」、
たとえば
・一人乗り(サイズは1/1.7に出来る)
・拡張モジュール、推進モジュールとの接合用装備無し
・軌道滞在時間の短縮
てなものを構想しておき、「この文字通り最小限の船ならば、5年後と予想
される中国よりも先に『純国産技術による有人宇宙飛行』が実現できます」
とやるのも説得手段としては有効かと思う。

ただし、ドキュメントを書いた野田氏はそういうハッタリが大嫌いなことで有名。
「良いものはいずれ、必ず勝つ」という信念の持ち主で、新規プロジェクトを
売りこむにはあまり向いていない。
誰か、営業能力に優れた人物をサポートに付けてやるべきだろうね。

241 :ライトスタッフ:02/01/03 08:05
>>208
>スペースシャトルはもちろん、HOPE(ロケットの上段に付けて
>打ち上げ)の方式ではなおさらコスト面でも機能面でもカプセルを
>上回ることはない。
現状ではそうであることは、関係者は分かっていると思う。
ただ、限られた研究費を未来のためにどうするかということである。、
10〜20年後に再利用型が今のコストの10分の1で利用できる
ように
なるかどうかで違ってくる。
話は違うが、そのためには、地道に、耐熱タイルの自動検査、
自動交換ロボットのような整備の自動化の研究がとっても必要な気がする。

242 :オーバーテクナナシー:02/01/03 08:42
あまり自動整備ロボットなどの技術が進むと、
自動人工衛星修理ロボットの方が良いって話になってくと思うが。

243 :せんべい:02/01/03 10:05
まだ下げずにやってんのかよ

一応レスしとく

他者の主張を読んでないじゃなくてあまりにレベル低すぎて

反論する気も失せるから論破しないだけ

高校物理の問題も理解できないやつになにいっても無駄だからね

244 :ライトスタッフ:02/01/03 11:08
>>242
人間の方が得意な所と、機械の方がいいところがあるのではないでしょうか?
エンジンの自動整備は不可能と思うけれど、タイルの整備はしたいところ。
整備時間の短縮と低コスト化を可能にすると思えます。

245 :ライトスタッフ:02/01/03 11:37
カプセルを進めるとすれば、有人月着陸を目指すという方針しかないでしょう。
小泉首相あたりが、「2010年までに、日本人を月に送る。」
とか宣言して、それを目指すとか。
個人的には、有翼はその後でも良いとは思います。
やればできるかもしれませんが、そこまで根性ありますか -> NASDAと日本国民

246 :オーバーテクナナシー:02/01/03 11:49
>>せんべい

おまえの投稿はどうしていつも見苦しいの?
なにが

>他者の主張を読んでないじゃなくてあまりにレベル低すぎて
>反論する気も失せるから論破しないだけ

だよ。頭腐ってんなら、取り替えたら?

資料を読まない、読んでないことを指摘されても恥知らずに言い訳をする、
書くデータもウソばかり、しかないじゃないか。

俺の指摘が「罵倒」じゃなくて「ただの事実」である事を下に書いてやる
から良く読めボケ。

>7億で宇宙に1日いられるってのは吹かし過ぎじゃないのか?
>見た処使い捨てロケットのカプセル式だし

ちっとも、読んでないじゃないか。低コストで宇宙に行くには現状では

 「使い捨てがベターである」

という結論が一番重要で、誰にでもわかる重要な部分ではないか。

>ジェットコースター以下の衝撃ってのも嘘くさい
>ジェットコースターは1.5Gぐらいなんだぜ

ここだってウソじゃないか。ジェットコースターは瞬間的に4Gは
掛かるものがあるってのは、過去レスで指摘されている。

出てくるなら、子供の言い訳みたいなコトしないできちんと掛け。
もしくは出てくるな。

247 :肩たたき:02/01/03 12:27
これ以上の叩き談議は、こちら辺りでどうぞ(笑

雑談すれ http://salad.2ch.net/test/read.cgi/future/992081114/
性格・素行矯正すれ http://salad.2ch.net/test/read.cgi/future/1002950186/

248 :オーバーテクナナシー:02/01/03 12:30
(しーっ! 荒らしは放置が基本だよーっ(泣))

249 :せんべい:02/01/03 12:43
大気圏への突入角が浅いと大気に跳ね返されることも
理解出来ない糞厨房じゃ説明しようがないでしょ
最低でも高校物理ぐらいは理解できるまで勉強しろよ

250 :オーバーテクナナシー:02/01/03 12:47
>>245
夢は大きく、火星を目指すというのはどうだろう。
野田氏の提案する、テザーで繋いだカプセル2つだけで遠心重力を作る
有人火星船を見てみたい。
かっこよくはないけど(笑)、coolだよね。

251 :オーバーテクナナシー:02/01/03 13:00
やはり火星って夢なのかな?宇宙開発としての魅力を余り感じないのだが。
人類の生活圏を増やすのに重力井戸の下は嫌だ〜。
他惑星への有人着陸一番乗りを狙うなら、離陸の楽な水星の方が魅力あるんじゃない?
周回軌道で良いなら、金星とかさ。

252 :>251:02/01/03 13:23
アチーってばさ。現実的に月でいいって。
生きているうちに実現させようぜ!

253 :オーバーテクナナシー:02/01/03 13:25
>>251
夢云々よりは、近い遠いが問題だと思われ。
月の次は火星、水星や金星はそれからってのが
現実的な目標でしょう。

254 :オーバーテクナナシー:02/01/03 13:39
産経の記事移動してる
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/0201/01/paper/today/itimen/01iti001.htm

255 :オーバーテクナナシー:02/01/03 14:17
>253
近い遠いが問題だって事なら、なおさら火星より金星でしょう。
良い位置になる周期も短いから、なお良し。

256 :オーバーテクナナシー:02/01/03 15:10
>>255
金星に有人着陸は無茶だと思う。
と、ツッコミ。

257 :オーバーテクナナシー:02/01/03 15:11
あ、ごめん。ネタだよな。当然に。

258 :せんべい:02/01/03 15:17
>>246
>頭腐ってんなら、取り替えたら?
そのままお返しします
>資料を読まない
資料なら読んでます。
ただあまりに見積もりが甘すぎて資料にならない
初めに大きな効果と少ない費用で釣っておいて後から
どんどん開発費用が膨らんで行くNASAのやりかたまで
マネしなくともイイでしょって言ってる
使うのは税金で、君らのしようとしてることは詐欺行為だからだ
>「使い捨てがベターである」
>という結論が一番重要で、誰にでもわかる重要な部分ではないか。
一番重要なのは税金をこんな無駄な道楽に使うなと言う事
>ジェットコースターは瞬間的に4G
瞬間的なら人間がジャンプして着地した瞬間のほうが大きいよ
でもジャンプしても宇宙へは行けないネ
何度でも言うがいくら厨房でも口のききかたくらい
常識として覚えておきなさい

259 :オーバーテクナナシー:02/01/03 15:38
ジェットコースターはせいぜい1.5Gと言って
ジェットコースターでも4G以上になると反論されたら、
ジャンプすればもっと大きなGになると言い出す。
この厨房を何とかしてくれよ。

260 :オーバーテクナナシー:02/01/03 15:43
>>259
対策はただひとつ。放置だ。

261 :オーバーテクナナシー:02/01/03 15:51
>>259 航空・船舶板はさすがに大人だ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/space/992965324/168-172

262 :オーバーテクナナシー:02/01/03 16:19
>>249 :せんべい :02/01/03 12:43
>大気圏への突入角が浅いと大気に跳ね返されることも

http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/2_2.html
大気圏へ突入する角度(地球の接線と進行方向の角度)ではなく、
進行方向に対する機体の傾き加減を調節するのです。
大気圏へ突入する角度はあまり変わらない。
だから跳ね返されることはない。
大気圏に突入した後は揚力を使うので、進行方向が幾分上向きになるでしょうね。

見積もりが甘い、というか大雑把なのは確かでしょうね。
細かい所はもっと詰めないと。
ただ、最初に構想がないと始まりません。

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