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あえて未来技術板で聞く!『死後の世界』ってあるの?

1 :オーバーテクナナシー:01/12/14 05:11
あったら困るよ!

2 :オーバーテクナナシー:01/12/14 10:22
>>1
ない。これにて終了。

3 :ラーメン大好き@名無しさん:01/12/14 12:26
マア死体を燃やせば、質量不変じゃないから微量のエネルギー体として
どこぞに行くわな

4 :オーバーテクナナシー:01/12/14 13:31
スタートレックで、
どっか惑星を取り巻くエネルギーとして存在してたな。
物質化できるのか?
よく家にくる黒い影さんをぜひ物質化してやりたい。

5 :ラーメン大好き@名無しさん:01/12/14 14:35
ニュートリノぐらいかな
意識とか魂とかを聞きたいんだろうけど
電気信号は残せないよ

6 :オーバーテクナナシー:01/12/14 14:47
俺も死後の世界があったら嫌だな。

7 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:16
愛は存在しない?目に見えないものは存在しない?
感じることで存在するのはオノレだけけ?
なんの為に生きてんのかしらねーけど、人生としてはさびしかろうな。
ま、頑張れ。どうせ死んだら何も残らないんだろう?
存在しないもの、消えてなくなるものに執着は不要だろう。

生まれ変わりがないという証拠もないからね。
ま、無邪気な罪のない夢ということでいいじゃないか。なんか不都合でも?
生まれ変わりはないでもいいけど、そう信じるならまあ頑張れ。
生まれ変わりは強制じゃないらしいから大丈夫。心配するな。

8 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:21
>>7
話し会うつもりがないなら書き込むな。
それで賢いつもりか?

9 :聞きたいことがあるんならこっちに来いやゴルァ:01/12/14 21:26
■■質問スレッド in 未来板 ■■
 http://salad.2ch.net/test/read.cgi/future/1005476330/
あと技術に直接関係ないスレageないでね
E-mail 欄に sage と入れて書くとsageられるよ(ハァト

10 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:41
>>7
強制じゃないらしいからって、その「らしい」が無責任なんだな。誰に
確かめたのを聞いたんだよ(w

11 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:42
あるわけねぇよ。この世が楽園だと思えよ。日本なんて天国な方だって、アフガニスタンとかソマリアとかいってみなあそこは地獄だから

12 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:43
死後の世界の事は絶対考えないほうがいい
これはまじだ
あまりはまりすぎると本当に頭がおかしくなる
間違えても死後の世界の事が書いてあるHPとかは見るなよ

13 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:43
あるかどうかも分からん死後の世界を信じるよりも、
今ここにある現実を信じたいね。

14 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:44
死んだらすぐなにかにまた生まれ変わります。
ただ人間(日本人)にまた生まれ変われる確立はほぼ0%
に近いかもしれません。

15 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:44
無いことを証明することはできない。
あることも証明することはできない。

よって信仰の域をでない。
無神論もひとつの信仰である。

16 :オーバーテクナナシー:01/12/14 21:58
死後の世界を見るために自殺した人がいたよね

17 :オーバーテクナナシー:01/12/14 22:48
夢 人は誰でも 夢に恋焦がれている 夢に活かされ 夢に苦しみ たとえその夢に 滅ぼされる事になったとしても
人は夢を捨てることができない この世の中で夢以上に確かな物を 人は持っているのだろうか?

18 :オーバーテクナナシー:01/12/14 23:45
電場とか磁場とかで幽霊を捕まえられないかな?

19 :オーバーテクナナシー:01/12/14 23:48


私が17さんのレスに対して優位になろうと思ったら、それは私の欲
17さんが異論を唱えたら、それは17さんの欲

20 :オーバーテクナナシー:01/12/15 00:07
>18
そういえば、小松左京のSFで騒霊時代?というのがあって、
霊等を使ってエネルギーを取り出す話があったよ。

21 :オーバーテクナナシー:01/12/15 06:12
死後世界を信じることと、占いを信じることは全く別である。

この地球の存在、太陽の存在、人間の存在、あらゆるものの存在、
しかもすべてが偶然とはいえないほど
微妙なバランスを保っているのは奇跡的であり、
何らかの意志を感じずにいられない。(ある有名科学者談より)
すなわちそれだけでも神の存在証明といえよう。

22 :オーバーテクナナシー:01/12/15 07:19
 クリスチャンは心から天国とか信じているのでしょうか。
比喩とかじゃなくて、実在すると?
だけどアメリカを目指したピューリタン達は、天国(神の国だっけ?)
を自分の手で作るためにいったんだよね、確か。
ということはクリスチャンでも天国を死後実際に待っている世の中では
なく、たんなる神の国の比喩、ということでしょうか。
 カトリック教徒ならとりあえず実在信じてるのかな。

23 :オーバーテクナナシー:01/12/15 07:20
あるわけもない。ただ、意識することすらなくなることは、
最高の平安であり、それは天国と呼んでもいいのではないかと思うけれど。
あなたは死んでこの宇宙の塵となり、今まで死んだものと一体化する。
いつの日か新しい人間の一部となり、また生まれる。
身体は消える、だがそのことで悲しむことも無い。
あの世は無いけれど、死後は生前と同義なのだと思うよ。

24 :オーバーテクナナシー:01/12/15 08:54
人間(の意識)は、無から生まれて無に還る。
その意味では、無の世界が死後の世界であり、輪廻転生も存在する。
・・・というのは、数学で言う「無限」を実数の一種と勘違いするのと同じ。
0.9999・・・(以下無限)を、1から0.0000(この間無限)0001を引いた数だと
思ってる奴が数学板などによく現れるが、「この間無限」というのはありえない。

25 :オーバーテクナナシー:01/12/15 14:35
人は 記憶の彼方
遙か遠い日 心に負った小さな傷を
庇うために 剣を執る
人は 思いの彼方
遙か遠い日 微笑みながら
逝くために 剣を奮う


26 :オーバーテクナナシー:01/12/15 14:39
この世界には 人の運命を司る 何らかの超越的な ”律”・・・・・・

      ”神の手”が存在するのだろうか?



少なくとも人は
自らの意思さえ
自由にはできない

27 :親切な人:01/12/15 14:41

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28 :オーバーテクナナシー:01/12/15 14:50
自分の目で確かめろ

29 :オーバーテクナナシー:01/12/16 01:50
生きているうちは絶対わかんねえ。
死んだらわかるかも。

よって生きているうちはそんな事考えんでよろしい。
それか哲れ。

30 :オーバーテクナナシー:01/12/16 16:42
人間は快楽を追及していく動物です。火を使い、機械を作り、文明を作ったりします。
それには便利になりたい、楽をしたい、という快楽追求からきています。そして人間は、
死というものを恐怖しました。人は良く分からなかったり、理解できないことに恐怖を感じます。
死というのはそういう類の恐怖でした。だから、死というのを形を変えて理解しやすいように
あの世というのを作って考えて見ました。そうするとなんだか、安心できました。

31 :オーバーテクナナシー:01/12/17 02:12
「私語の世界」とはここの事をいうのだよ。

32 :オーバーテクナナシー:01/12/17 03:09
相互インタラクチュアル「そのもの」としての存在である自我、
または意識と呼ばれる心的(しんてき)なるもの。
自分の中の自分、あるいは他人の中の他人がローレンツアトラクターとして働く事に
端的に示されるように、それはただ単にホロニックなモードでしかない。
したがって、死とは自分にとっても他人にとっても結局ホロンの終端であり、
アトラクター内部で定義されない特異点だ。
しかし、時間に則さないブーツストラップというモードが存在するならば、
死者は死後も永遠に生きつづけるであろう。
そのモードは誰にでも開かれたものではないのかもしれない。
強い怨念を残して消えたモードだけが共振しうるとしたら……あるいは。

33 :オーバーテクナナシー:01/12/17 03:32
>>30
>あの世というのを作って考えて見ました。
宇宙空間を一つの意思として考えれば。その宇宙が想像した世界の
中に、あの世があってもおかしくないっすよね。

34 :オーバーテクナナシー:01/12/17 09:42
死んだら・・・。意識の電気信号は静電気化して地球と融合する。なんつって。

35 :オーバーテクナナシー:01/12/17 12:41
>>1
君が死んだ後でも、世界は何ごともなかったかの様に続く。
よってアリ。

36 :オーバーテクナナシー:01/12/17 21:41
久し振りきました

そういえば、
神を信じていたアインシュタインはこう言いました。
『神に人格は無い』。
彼は一体どんな神を
信仰していたのでしょうか?
興味が沸きます。

で、尊厳についてですが、これは、
文化が生んだのではないでしょうか?
元々は無かったと考えるのが妥当かと。
ノーベル賞学者の利根川教授もそんなこと逝ってますね。
んで、『こう考えないとこうだから、
神はいると考えられませんか?』
みたいな論法は心情的には理解できても、
理系プッツンかもしれない僕にはあまり理解できません。

で、最後に、話は変わりますが、
一部で便所の落書きと言われている2chですが、
このスレは大変面白いと思っています。

あ、ちなみに僕は無神論者。

But、
Why did the universe start?
ってことには一切答えられません。

ていうか考えるのも無意味なんだろうなぁ。

偶然出来た閉じた世界です、ハイ終わりってカンジで。

まぁ、この辺は、ホーキング宇宙を語るを読んでも
いまいち納得できなかったんだけど。

あ、ホーキング未来を語るかってきたんで読まねば。
2500円は高杉検索。

PS
立花隆は結構最近叩かれてますね。

37 :オーバーテクナナシー:01/12/17 21:43
知らん

38 :オーバーテクナナシー:01/12/17 22:22
>>37
つめたいな。

39 :オーバーテクナナシー:01/12/17 23:46
俺等は既に死んでいる。

40 :オーバーテクナナシー:01/12/18 01:46
>>39
お前はケンシロウかよ!

41 :> 1:01/12/18 03:58
ない

42 :オーバーテクナナシー:01/12/18 05:07
アルキメデスの死後にも世界はあるし
ニュートンの死後にも世界はある。
1がなんといおうと
1の死後にも世界はある。
だが、
シュレディンガーならなんというか。
観測できないものは存在しないのだと
すれば
死後の世界はないことになるのだが。

43 :オーバーテクナナシー:01/12/18 06:02
例えば微生物。顕微鏡の無かった時代には誰も観測できなかった。

だが、顕微鏡の無かった昔から微生物は存在していた。
ただ人類が知らなかっただけだった。

観測できない=存在しない という理屈は
観測者のエゴなのかもしれない。

そう、まだ発見されてないだけかもしれないのだ。

44 :オーバーテクナナシー:01/12/18 12:56
死後の世界が存在する事の証明は可能だが
死後の世界が存在しない事の証明は永久に不可能

45 :オーバーテクナナシー:01/12/18 17:23
死後の世界が無いと言いきってしまうことは、つまり科学的な態度では無いわけだ
少なくとも現時点では

死後の世界の存否の実証を可能にする未来技術・・・想像もつかんな

46 :オーバーテクナナシー:01/12/18 17:41
エジソンが晩年に研究していた霊界通信機が完成していれば>45

47 :オーバーテクナナシー:01/12/18 17:54
エジソンは理論家だから何らかの根拠があったはずだ

知ってる人教えて

48 :推測だ:01/12/18 18:37
エジソンは子供の時に鉄道放火未遂で駅員にシコタマぶん殴られて難聴になり、長い間幻聴に苦しんできた
晩年、死期が近づくにつれこの幻聴が子供の頃の記憶を呼び覚ましたらしい
当の昔に亡くなった家族や知り合いの声に誤認したりした挙句
これを他人に聞かせるための発明に取り掛かった・・・

49 :オーバーテクナナシー:01/12/18 19:05
エジソンって錬金術もやってなかったっけ

50 :オーバーテクナナシー:01/12/18 21:11
それはニュートンでは

51 : :01/12/18 21:40
>>48
もしかして分裂病だったの?エジソン。
発明妄想ってあるけど彼は本物の発明家だもんね

52 :オーバーテクナナシー:01/12/19 12:03
神について 全知全能の神はいない。
しかし、種を創りだした者はいるはず、それが神というなら「ある」だろう
遺伝子を操作できるまでになった人類なんだから それ位はわかるでしょ?
また 神が「ひとつ」な訳もない 種を創りだすのには 色々なエネルギーが必要
では 誰が 何がそれを 創っているのでしょう?
ユングの 集合意識は どこから どのように伝わるのでしょう?
「ジンジャー」の発明は 日本人が先に特許を取ったと言っている人がいますが
考え出した時期が同じだとか・・ それがマネだとしても
よく同時に 同じ様な発明が出る
もう 人々は判りつつある時代になっています。

53 :オーバーテクナナシー:01/12/19 13:14
NHKスペシャル(宇宙)で、人類の究極の進化形は実体をもたない存在になるという
研究者がいましたね。
それはもはや幽霊では?

54 :オーバーテクナナシー:01/12/19 15:43
>42
シュレディンガーには内臓がないぞう

55 :オーバーテクナナシー:01/12/19 15:52


56 :オーバーテクナナシー:01/12/19 16:33
>>53
実体を持たないんじゃなく希薄なガスみたいな存在になるかもと
言っていたような気がするんだが・・・違ったか?

57 :オーバーテクナナシー:01/12/19 16:39
>53
「人類」はすでに、ある意味で実体を持っていない。
「ホモ・サピエンス」というハードウェアに搭載された「意識」だからだ。
現在地球上には、有機体無機体問わず適当なハードウェアがないから
やむをえずこのような形態をとっているが、いずれかの方法でもっと適当な
ハードウェアが誕生したら、その上で動作するソフトウェアが「意識」を
継承し、新たな「人類」と呼ばれるだろう。

「人類」がソフトウェアであるという考え方は突飛に見えるかもしれないが、
では人類の特徴とされる言語使用=抽象観念の保持や社会性、
あるいは道具を作り応用する能力は、いずれもハードウェアに依存する
性質のものではない。たとえば「虎」が縞模様と牙(と、凶暴性)で定義されるのとは
根本的に違うのではないか。

58 ::01/12/21 05:50
まぁ人間は、肉体という周辺機器に、
脳というプログラム&データ記憶媒体を持った
ソフトウェア実行マシンに過ぎないけどね。
ただ、
・ソフトが自我を意識することができる。
・記憶媒体が揮発性で腐りやすい。
なので、いずれ、揮発性の脳ができて、周辺機器が交換可能になれば
人間は死なないけどね。

59 :オーバーテクナナシー:01/12/21 06:19
やっぱり、この板じゃこういう話になるんだよね…
つまり、心とは物質から分離できるプログラムのようなものなのか?
がどうしても問題になってしまう。

たとえ分離できたとして、
脳細胞のかわりにプログラム通りに
積み木を動かしてパターンを作ってもそれは心といえるのか?
そして、積み木の心に死はあるのか?

なんて事をせいぜい悩んでみてください。

60 ::01/12/21 06:25
プログラムの例えをしたが、
実際に脳は、逐次実行型のプログラムではなく、
パターン型です。
また、プログラム自信が変化するので、フレーム問題もありません。

61 :オーバーテクナナシー:01/12/21 09:14
ついでに言うなら思いっきりハード依存しているので
他機種での実行はまず無理

62 :53:01/12/21 11:35
Nスぺより
現代物理学の発展に指導的役割を果たしてきたダイソン博士は、
宇宙の未来と知的生命の行方について、先駆的な発表をしている。

極めて可能性の高い進化のあり方として、形を持たない生物、
大気や水を必要とせず、宇宙空間を漂いながら生きることが出来るという。
この宇宙の知的生命は、電気を帯びたチリの粒が電磁気力で結びついた集合体だという。
決まった形は持たないが、信号を伝える神経や筋肉に当たる組織を持っていて、
生物として機能し、物を考えることもできるという。

 

63 : :01/12/21 14:56
↑そんな姿に進化したくないなぁ

64 :オーバーテクナナシー:01/12/21 18:40
>>62
スタートレックのQみたいなもんね。

65 :オーバーテクナナシー:01/12/21 22:13
しかし、そんな姿で長く生きたら、
途中ボケちゃって、本能だけの宇宙怪獣みたくなりそう...
たいがいンなヤツって敵だよな.....鬱

66 :オーバーテクナナシー:01/12/22 03:07
>>62
いや〜今現時点で既にその生物に取り込まれてるかも知れんよ。
たしか、スケールがかなり大きいはずだったから・・・
ホントは銀河系とかがそうだったりして。

とか言って実は地球上の生命はその取り囲んでる生物によって
もたらされたものだったりして・・・

誰かSF書け(つ〜か、もうこのネタで書いた本ある?)

67 :オーバーテクナナシー:01/12/22 04:57
>>66
>いや〜今現時点で既にその生物に取り込まれてるかも知れんよ。
そうだとしたら、ガンダム作ったり、魔法で変身したりしたい…
本気で。

まあ、その取り込まれている生物の世界観に僕たちは支配されてい
て、あまり派手な行為はできないようにリミッターかかっているの
だろうけど。

68 :オーバーテクナナシー:01/12/22 16:37
困る。

69 ::01/12/23 02:05
極楽なんてモノはあの世にあるんじゃなくて、
この世に創るモノなんだよ

70 ::01/12/23 02:24
「死」が明確に定義できなきゃ、
「死後」について議論できないとおもう
まずは、「何」が「どう」なった状態が「死」といえるかが
当面の問題じゃないかと。
でも、その「何」が人によってちがうんだよなぁ

71 :オーバーテクナナシー:01/12/23 03:16
死後の世界を語る前に「生きている」ことについての認識はどう理解してますか?

「生きている」ってのは、自分の場合「自分が生きている」ってこと。
で、この「自分」ってのはなんなのかっていうと、もちろん全身が自分なんだけど、
つきつめていくと脳みその中にある「生まれてから今までの記憶」が自分の本体。
それ以外の体のパーツは極論いうと交換がきくわけで。
交換したら自分が完全に自分でなくなってしまうのは、「記憶」だけ。
生きているってのは、この「記憶」情報を基にして脳っていう計算機がいろいろ計算しているってこと。

72 :オーバーテクナナシー:01/12/23 03:16
(つづき)

で、死ぬってのは、故障で身体っていうハードがぶっこわれて
電源落ちて脳がoffになった状態なんですな。電源がないととりあえず死ぬ。
脳は記憶装置に細胞っていうナマモノ使ってるので、死んだ後一定の時間電源入れないと
もう記憶媒体自体が駄目になっちゃうのね。これが完全な死。
でも未来になったら腐った脳みそから情報をサルベージする技術ができるかもね。

73 :オーバーテクナナシー:01/12/23 03:26
(つづき)

で、死後の世界とかいうのは、ある意味では無いし、有るともいえる。
なんでか?

まず自縛霊から。
自縛霊ってのは近い将来科学で説明できる日がくると思う。
まず、情報を記憶するための媒体について考えてみる。
カセットテープとかって、磁気をこすりつけて記憶してる。
あれみたいに、人間の激しい感情(殺される瞬間とかの)が床や壁に磁気的にすりこまれ記憶されたら?
で、そうゆう磁気を読み取る感覚?に敏感な人がその場所に近寄ると、その殺された人間の感情を感じる。

だから、自分で考えてリアルタイムに活動する動的な記憶が幽霊だというなら、幽霊や死後の世界なんて無いし、
リアルに計算しない計算結果(記憶)が幽霊だというなら、ある意味幽霊はいることになる。

(つづく)

74 ::01/12/23 08:50
72>
そうそう、「死」=「自我を持つプログラムの消滅」なので「死後」は何もないね。
HDDの破損を修理するように、脳を修理できれば「復活」できるけどね。
人間は多くが心臓停止で「死」と判断されるけど、違うんだよね。
それは、DRAMのリフレッシュ機能を行うCLKが停止されたに過ぎないから、
DRAM内のプログラムとデータが消えない限り、「死」ではないんだよね。
試しに心臓停止し死んだ直後の人の脳波を調べると、
まだしばらくはいろいろと考えごとをしているんだよね。
ただ酸欠状態なので、それが、「臨死体験」。
まぁ、脳が不揮発から揮発性に変われば、人間は死なないんだけどね。
面白いのは、今のAIはフレーム問題(プログラムされた処理しかできないという問題)が
あるけど、プログラマーの能力向上+新規アルゴリズム+僅かな不揮発性を持った揮発性RWメモリ
で脳媒体が出来れば、自我を持つAIが作られるんだよね。
 それって、今のクローン人間や、ロボットなんかより、倫理的に恐ろしいことで、
あるパソコン上では「電源消さない(殺さない)で〜」と嘆願するソフト(定義的には知能体=イメージ的には生命体)が出来ちゃうんだよね。
まぁ、我々も、材料がタンパク質の上記プログラムに過ぎないけどね。。。

73>幽霊をみちゃった人向けにはもっともらしい説明だけど、ちょっと無理があるね。でも動的記憶とスタティックな記憶(データ)とに分けて考えることは正しいね。

75 ::01/12/23 09:04
 ついでに、もう一つおまけで教えてあげる。
仮に脳と類似の機能・原理・構造を持つ脳のバックアップ媒体が出来て、
自分の脳をバックアップできても、「自分」のコピーが増えただけで、
不揮発性メモリである脳を持つ自分がいずれ死ぬことには変わりない。

 この「脳のバックアップ技術」がそのうち出来ると思うけど、すると、
・他人は、自分との区別がつかず、
 「あれ?お前いつからハードが変わったんだ?」と思う。
・バックアップ先の新しい自分は、
 「やったぁ〜!永遠の命を手に入れた」と喜ぶ。
・バックアップ元の今の自分は、
 「何も変わらないじゃん。死にたくないよ〜」と思う。

なので、今の不揮発性メモリである生命を救うには
現在の脳を徐々に不揮発性に変更する作業が必要なので
それは、バックアップ技術の次の技術かな。
平行して開発してもいいけど、予算がとれない。。。
結局、命は大切にしましょう。ということなのである。
(2chログも通信傍受法案の対象になるので、この辺で・・さようなら)

76 ::01/12/23 12:04
>>71
70の補足です。
「死」と同様に「生」の定義も人によって違うんだよなぁ。
「何」が「どう」なったのが「生」なのかというとき、
「何」とは「脳」、「心」、「連続した精神活動」
という人が多数派ですね。その場合私も72のようになるかなって思います。

その他にも、「何」が
「他人に与えた影響」や「自分が作った何かのモノ」とまで含める人も、
いますね。いわゆる「模倣子(ミーム)」って奴でしょうか。
「〜は僕らの心の中に生きている」って表現が良く当てはまると思います。
そんな場合に、
本人の主張、考え方、影響等を持ち寄って似たような人を作り上げた時、
「〜の復活だ」って言えますね。
(歴史的な悪人といわれる人を当てはめると想像しやすいかも…)

>>75
自分がポンともう一個現れた時の反応は、私もそう思いますよ。

77 :ねこえもん:01/12/23 13:20
あります。
何でかって?
氏んでそれっきりだと
いやだからです。
氏んでも、まだ遊ぶ予定なんですよ・・・わたくし・・・。
つまり、きぼ〜んということです。
科学を信じてください。

78 :71+72+73:01/12/24 01:37
>>74
おっしゃるとおり73のカキコは無理がありまくりです。
そもそも肝心の私本人が幽霊なんて信じていませんから…(藁
あくまでそうゆう現象が客観的に実在していたとして、仮に無理矢理説明するとしたらです。

よく話題に上る、今の科学で説明できないもののいくつかは、磁気とかイオンとか
電子的なものについて解明が進めば、すっきりはっきりわかるときがくるような気が。

>>75については激しく同意。

スレとは関係ないですが、激しく気になるのですが、
>(2chログも通信傍受法案の対象になるので、この辺で・・さようなら)
これってなぜですか?
悪いこと話してるつもりはないんだが、俺がボケなのか?
すまんが本当にわからんぞゴルァ!
もっと話し相手になってくれよゴルァ!

79 :71+72+73:01/12/24 01:44
訂正
(誤)>>75については激しく同意。
         ~~
(正)>>75についても激しく同意。
         ~~
今思い付いたけど、どっかの研究所か企業の研究チームの方でしょうか?
仕事の関係でこれ以上話したら差し支え有るので話せないってこと??
幽霊より気になるぞゴルァ!

80 :オーバーテクナナシー:01/12/24 10:14
まーとりあえずだ
氏ね
そしたら全て分かるから

81 :オーバーテクナナシー:01/12/25 13:54
>>80
お前はリアル厨房か?

82 :オーバーテクナナシー:01/12/25 14:44
>>75
「パーマン」のコピーロボット?

83 :オーバーテクナナシー:01/12/25 21:39
>とか言って実は地球上の生命はその取り囲んでる生物によって
>もたらされたものだったりして・・・
>誰かSF書け(つ〜か、もうこのネタで書いた本ある?)

それと似たようなことを小学校の頃考えた。
この宇宙全体を一つの原子(分子?細胞?)だと考えて、銀河や星はその中を飛び回る電子のようなもの・・・みたいな。
で、その物質(生物?)が存在する宇宙がさらに大きな何かの一部で・・・。
そんな無限の階層構造のなかのあるレベルがこの世界なんじゃい!とか。

だってさ、分子みたいな一番小さいレベルの物質って、なんでさらに細かく切れないのか?って思わない?
人間がビームサーベルみたいな凄い切断道具を持って、分子と同じくらい小さくなったら、
分子だって切れるんで内科医?
あるレベルで切断不可能なモノになるって理屈がどう考えてもわかんない。
本気でわかんないんですよ。

電子自体がなんでそもそもエネルギーを持っているのか、その出所がこの説だとわかりやすい。
ずるいけど、無限に内部のより小さい世界に答えを求めていけてしまうような。
逆に永久に説明できないことになるか・・・

あとさ、この宇宙自体の誕生は無のエネルギーの揺らぎがどうだこうだとか言うけど、
あれって誰か本当に「理解」してるひといるの?
偉そうな学者が計算して出したし、tvや本でいってるから正しいんじゃないのって程度でないかい。
なんにも無いところから宇宙が生まれるって、いくら理屈を説明されても俺には理解できん。
なんか馬鹿な俺には自説(階層構造)のほうが納得がいってしまう。(藁

つーか物理通信簿2だった文型の馬鹿なので、キチガイな書き込みしてすまん

84 ::01/12/26 00:03
75>訂正

(誤)>> 不揮発性メモリである脳を持つ自分が自分がいずれ
(正)>> 揮発性メモリである脳を持つ自分が自分がいずれ

(誤)>> なので、今の不揮発性メモリである生命を救うには
(正)>> なので、今の揮発性メモリである生命を救うには

71+72+73+79>
「仕事の関係で〜」
 → とりあえずNo

「72>でも未来になったら腐った脳みそから情報をサルベージ」
は、ほとんど不可能なので腐らないようにフリーズさせておきましょう。
ある程度は残ります。

85 :オーバーテクナナシー:01/12/26 00:31
>は、ほとんど不可能なので腐らないようにフリーズさせておきましょう。

たしかにそりゃそうだ
腐るってのは微生物に食われてる状態だもんね
今夜はもう逝きます・・・

86 :オーバーテクナナシー:01/12/26 00:47
>83
>分子みたいな一番小さいレベルの物質って、なんでさらに細かく切れないのか?

切れますYO

87 : :01/12/27 13:51
死後の世界の人口密度はどれくらいですか?
今まで死んだ生物の数を考えるとなんかすごそう

88 :オーバーテクナナシー:01/12/27 14:16
>>87
生まれ変わりのシステムによって人口密度はほぼ一定に保たれております。

89 : :01/12/27 14:54
霊ってどこで思考してるんですか?
脳みそは無いよね?

90 :オーバーテクナナシー:01/12/27 17:04
>>89
ア・ソ・コ(はあと

91 :オーバーテクナナシー:01/12/28 09:02


92 :オーバーテクナナシー:01/12/29 16:34
あったら怖いです。

93 :タモリ:01/12/29 18:03
そんなのあるわきゃない

94 :オーバーテクナナシー:01/12/29 22:04
>>93
ふふふ

95 :オーバーテクナナシー:01/12/30 18:02
あるかもしれない

96 :オーバーテクナナシー:01/12/30 20:11
死後の世界は、死んでからのお楽しみということで・・・・。

97 : :01/12/31 02:05
じゃ今から試してみる
あったらあんたのとこ行ってみるから
楽しみにね

98 :オーバーテクナナシー:01/12/31 22:39
いつも思うのだが我々の感情とか意識とか言う物は脳の電気信号に過ぎないのか?
それって科学的に証明されてる事なの?

99 :オーバーテクナナシー:02/01/01 02:28
死んだらいったんCM入りまーす

100 :TAKEちゃん:02/01/01 10:54
「意識」と言うもの。(その1)
------------------------------------------------------------
>>98 意識とか言う物は脳の電気信号に過ぎないのか?

「科学」と言う観点から見れば、そう言うことになるのでしょうね。

まぁ、「電気信号」と言うよりも、実際的には「電子信号」と言う
レベルの、相当「微弱な電流」だとは、思いますが 。。。

>>98 それって科学的に証明されてる事なの?

「電気信号」の発生は、確認されていますが、それ以外の何か神秘
的なものが、存在するのかどうかを証明するのは、大変に難しいと、
言うことなのでしょうね。

実際に、どのように測定するのかは知りませんが、「信号の証明」
としては、その人が何かを考えた時に、「脳のどの部分が活発に活
動するのか」など、コンピュータグラフィックスの力によって、
比較的正確に、視覚化して表現できる装置も作られているようです。

最近は、流行ってないのかも知れませんが、「サイバネティクス」
と言う、人間を「コンピューターと機械」に例えた学問が有ります。

------------------------------------------------------------
サイバネティクス
http://www.kahaku.go.jp/special/past/jyoho/ipix/3/4/06.html
  アメリカの数学者ウィナー(N.Wiener)は本書の中で、
  人間の行動における神経、感覚などの機能と
  機械における通信と制御の機能とを統一的、
  総合的に取り扱い、新たな研究分野を創設しました。

  目標探求において、行為の結果についての情報を系に戻し、
  目標と比較して制御を行うフィードッバ理論は、
  認知や学習などの研究にも応用されるようになりました。

http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/0128_03.htm
http://iris.hita.net/~city/sosok/htk/htk14.htm
http://mr.rcast.u-tokyo.ac.jp/lab/Hashimoto/kaisetsu

101 :TAKEちゃん:02/01/01 10:56
「意識」と言うもの。(その2)
------------------------------------------------------------
少し「純粋な宗教の話」になってしまいますが、「進歩した?仏教」
と言われている「大乗仏教」などでは、「霊魂」などと言う考えも、
基本的には、否定されているようですね。

また、「輪廻」すなわち「生まれ変わる」と言う思想自体も、
結局は「方便」=「例え話」の説明だったとして、「経文」の中で
も、否定されています。

『 死後の世界 』に付いては、「釈迦自身」が弟子に話したと言う、
下のような面白い話が、現在までも伝わっています。

------------------------------------------------------------
第3章 初期仏教経典、南伝仏教経典
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/enekan/shingu/buddism/kyo.html
“箭喩経”

  チューラ・マールンクヤという仏弟子が、
  仏に、“世界は常があるものか、無常のものか、
  限りあるものか、無限のものか、
  霊と身体とは一体のものか、別のものか、
  人は死後も存在するのか、死後は存在しないのか...”、

  など7つの対(14個)の思考上の(形而上の)
  質問に仏が答えてくれないので、それをなじると、
  仏は、箭喩(毒矢の譬え)を話された。(略)

  お前、チューラ・マールンクヤの質問に私が答えないわけは、
  そんなことよりも、もっと大切なことを考えるべきだからだ、
  という話だ。

  この話は、漢文にも“仏説箭喩経”というお経に見える。
-----------------

と言うようなことらしいのですが、まぁ『 死後の世界 』は、恐ら
く「釈迦自身」も、信じて無かった、と言うことなのでしょうね。?

「生命」を考えた場合に、そう言うものは《 信じる必要が無い! 》
と言う表現こそが、一番適切な説明に、なるのでは無いでしょうか。

102 :オーバーテクナナシー:02/01/01 15:23
人間も本質的には一種の機械だあよ。
ただし、機械よりも複雑すぎるから、神秘的に錯覚してしまうだけ。
科学力が進歩して複雑さを理解できたとき、色々価値観が変わってしまうことでしょう。
きっと永い夢から覚めたような感じになるのでしょうね・・・

103 ::02/01/03 01:13
100>
そうなんですよ。
フィードバック理論=生命と考えてもいいほど重要です。
脳の原理は既に解明されつつあり、生命の誕生も
フィードバック理論で、ある程度説明がつくのです。
恐らく近いうちに、生命(または脳)の源と同じようなシステムが
実現できるでしょう。
未だにクローン反対とか、クローンが怖いとか言っている人もいるけど
それ自体が時代遅れですね。
既に、生命(or脳)=システムとして考えている人は
次のステップに進んでいます。
インターネットをやっている人とやっていない人の間に
情報格差(IT格差)がある以上に生命論には大きな格差があります。
一方では宗教や占いを未だ信じている人がいれば、
一方では死にたくない(=自分のデータベースを抹消したくない)一心で
自分の脳を不揮発性(半永久的に消えない)ようにする研究がなされています。
その研究の副産物として、自我を持つソフト(正確には大量のコンパレータで
構成されたハード上にネットワークパターンとして情報+処理パターンを記憶)が
出来てしまいますが、生々しさが無いために倫理上は問題にならないだけです。
今の悩みは、脳のバックアップを取る方法ですが、自分の脳に影響を与えずに
バックアップを取ると、前述したように、単に自分と同じ意識を持った知性体が
もう一人できるだけなので、今の自分の脳と通信しながら、自分の意識を
バックアップ側にシフトする方法が課題です。
死後の世界は何もないので、人類の英知を結集して、早いところ、
不老不死のシステム(脳の不揮発化)を確立したいところですね。

104 :とあるダメ社員:02/01/03 01:46
>>103
ちょっと雑ではないでしょうか? それとも私の認識が古いのかな。

>脳の原理は既に解明されつつあり、生命の誕生も
>フィードバック理論で、ある程度説明がつくのです。
>恐らく近いうちに、生命(または脳)の源と同じようなシステムが
>実現できるでしょう。

と、

>自分の脳を不揮発性(半永久的に消えない)ようにする研究がなされています。
>その研究の副産物として、自我を持つソフト(正確には大量のコンパレータで
>構成されたハード上にネットワークパターンとして情報+処理パターンを記憶)が
>出来てしまいますが

を読むと、「意識の仕組みは解明出来ている/原理がわかっている」
等と解釈してしまうのですが、

 意識の由来は何一つわかっていない

のではないですか?
ミラーニューロンの発見に代表されるように、ニューロン単体や局在
機能をいくら調べたところで現状では意識に到達できそうにもない、
というのが、今の脳科学の限界だと思っていたのですが?

さらにわからないのは、生命の仕組みと意識の仕組みを「または」と
いう接続詞で結んでしまえるほど強い相関関係がどこにあるのでしょ
うか?

全般的にさっぱりわかりませんでした。

105 ::02/01/03 10:19
104>

1.
「意識の仕組みは解明出来ています/原理がわかっています」が
実証されていません。
各方面で、実証すべく格闘中です。
近いうちに(私が生きていればいいが・・・)詳細が公表されるでしょう。

多少のヒントです。
従来の脳医学は脳の仕組みを解明するには
役立ちますが、今の脳医学の切り口だけでは「意識」を説明するのは困難でしょう。
ソフトウェアの考え方と、僅かなハードウェアの知識と、
ネットワーク型パターン認識のアルゴリズム想像力が必要です。
但し、過去のA.I.やA.L.の様な誤解を招くのを想像しては
欲しくありません。

意識とはある単一の機能ではなく、複数の機能の総称です。
また、意識というと、さも神秘的なものを想像しがちですが
「意識=自我を持つシステムの発展形」という切り口から
脳医学を材料に考えられることをお勧めします。
もっとも、これ自体が宗教みたいなもので、
どんなに時間をかけて説明してもイメージして頂ける迄には
相当な時間と信念が必要ですが・・・。
実証して見てもらうことが一番の近道と考えています。

2.
生命の仕組みと意識の仕組みには強い相関関係があります。
(短く言うとまた誤解を招くかもしれませんが)
一言で言うと、
フィードバック機能を得た高分子が生命の起源となり、
それが複数結合し周囲の環境に反応することが
生命の仕組み(定義ではない)となります。
そして、この仕組みを素子として、
出力(例.動き)と入力(例.五感)とが結びつき
さらに上位のフィードバック系が構成され
パターン認識が可能となったものが知能と解釈され
その知能が発達し自我を持ったものが意識と解釈されます。

おそらく、この分野を勉強するのであれば、
自らプログラミングを行う経験が重要で、次に
ハードウェア(コンパレータ)の知識と
ばけがく(特に有機化合物)と、そして脳医学が求められるのでしょうね。

書き疲れたので、この辺で・・・。さようなら。

106 :とあるダメ社員:02/01/03 12:45
>>さ

…ダメだこりゃ。

例えば、クオリアはどうするの? なぜ、シナプスの連携が意識を
生むの?

電波じゃない、というんなら教えて欲しいな。

107 :関連スレ:02/01/03 14:13
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1008429750/

108 :せんべい:02/01/03 14:22
>「意識の仕組みは解明出来ています/原理がわかっています」

その原理とやらを教えてもらえませんか?
さわりだけでも結構です
理解出来たら暇なときにプログラミングしてみたい

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