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医学占星術

1 :変なじじぃ:01/09/28 23:41
わしには余り話はできんのじゃが>medical astrology(医学占星術)
知識がないしのぉ。

だれか話を振ってくれるかのぉ?

2 :名無しさん@占い修業中:01/09/28 23:47
あのね、H.L. Cornellのね、Encyclopedia of Medical Astrologyを
探してるんですけど、なかなかないのよねん。
って話を振っても、いつも誰も何も応えてくれなくて
荒されもせずに沈んでっちゃうの。。。鬱。
そろそろ再版されるらしいんだけど。
これの邦訳があるような話を耳にしたのですが、ご存知の方は
ヒントだけでも教えてやってください。お願いします。

3 :2:01/09/28 23:52
astro americaにはこんな断片があります。
http://www.astroamerica.com/howto.html#operate

あと、カルペパーのThe Complete Herbalを読めるサイト。
http://www.bibliomania.com/NonFiction/Culpeper/index.html

4 :変なじじぃ:01/09/28 23:56
明暗塾関係で聞いたような記憶が???
ちょっと資料を探してみるからのぉ。

5 :名無しさん@占い修業中:01/09/29 00:52
時間医学関連の方も、ご遠慮なさらずに。
まだスレの色合いも決まってないから、言った者勝ちですよ(笑)。

6 :名無しさん@占い修業中:01/09/30 02:18
ヒマだったんで、時間医学で検索していろいろページを眺めてみました。
感想としては、占星術よりもバイオリズムの方がしっくりくるように
思えましたが。。。

7 :変なじじぃ:01/09/30 21:15
>>2
明暗塾から出ていたのはタッカー言う別の人じゃった。
別のスレで書いた友成先生がコーネル氏の本とそれは参考にしているようじゃった。
相当古い情報じゃから今は違っとるかもしれんがなぁ。

8 :変なじじぃ:01/09/30 21:22
>>6
人体の日周リズムが24.8時間と言うやつじゃろぉか?
それと月の周期との関連は占星術に関係が有るかもしれんなぁ。

9 :こんな感じでしょうか:01/10/01 03:04
LLEWELLYNのmoon sign book(1999)より、私のドキュソ邦訳
------------------------------
血液の流れは海洋の潮流のようで、月の相に関連する。
雑誌Time(1960.6.6 p.74)に、ドクターEdson J. Andrewsによる1000の
扁桃摘出術の事歴、第4期と第1期に大出血が起きたのはたった18%
だというレポートがある。こんなふうに、占星術的規則:外科処置後の
大出血を減らすには、新月の1週間前または後以内に手術を計画する。
満月の一週間前と後の期間は手術を避ける。できるだけ、増光期に
手術を受ける。
------------------------------

10 :9:01/10/01 03:07
文中、
第4期というのは下弦の半月〜新月までの時期
第1期というのは新月〜上弦の半月の時期
を、それぞれ指します。

11 :変なじじぃ:01/10/02 22:43
>>9
太陽と月に関しては色々と言われとるが、ようやく時間医学と言われる分野が、
それに注意を向け始めたようじゃなぁ。
まだまだ月の周期との関連を言うとトンデモ扱いじゃが。

12 :変なじじぃ:01/10/08 11:24
下がってしまったのぉ。ちょっとネタ振りじゃ。

今のところの考えじゃが、
天体が人間の行動に対して影響を与えるには、
ごくわずかな信号さえとどけばオーケーじゃろう、と。

何故そう考えるか。
エネルギーとして大きく無くても、
もともと行動をおこすのは人間自体であるから、
ちょっとだけその方向を変える程度に神経レベルの信号が変われば、
結果としては違う行動になるんじゃなかろうか、と。
これ、どうじゃろう?

13 :名無しさん@占い修業中:01/10/08 14:40
最低でも、占いに何も関心がない人、占いに関心がある人、
別々に、詳細な行動履歴データを3000人以上とって、
天体の運行と行動履歴データとの相関関係を
示してもらえなければ、納得しがたいものがあるよ>じいちゃん

あとできれば、占いに関心がない人に、占いをきちんと教えて、
その後のデータもとってみる必要がある。

逆に言えば、データさえ出てくれば、その範囲では、納得するってことね。
医学占星術という話題からはちょっと外れちゃうけど。

14 :名無しさん@占い修業中:01/10/08 15:10
ちょっとこれもはずしちゃうかも知れないですが、
電話オペレーターとして、3社5年間勤務の経験からですが、
満月・新月前後は、クレーム電話が増えます、確実に。
業種は色々だったのに、見事に「ヒステリー?」って感じ。
男女は問わず、です。
精神的に不安定になるって事ですよね?

15 :変なじじぃ:01/10/10 16:32
>>13
スレ違いの話題のせいか、もう一つ言いたいことが理解できないんじゃが。

占いに関心がある/ない、を別々にデータ分析するのは、
ラベリング効果や暗示、先行知識の影響を見出したいのじゃろう?
それは行動の違いをもたらす要因の一つじゃろうが、
分野としては社会心理学じゃろかの?
日常行動なら、それを示す研究をどこだかでいくつか見た覚えがある。

占星医学的に言えば、事故や病気が増えるとかの場合じゃな。
心臓病の中には太陽活動や地磁気の乱れと相関しているものがあるようじゃ。
疲労、頭痛、悪寒などの症状が起こるそうじゃ。
地磁気は月の位相にも関係しとるから、
満月に心臓病が悪化したり、いらいらしたりすることはあるようじゃな。
また脳の電気活動や神経反応との関係も報告されとる。

社会心理学の分野で星占いの影響を調べる場合は、
先行知識によるバイアスを統制する実験計画を立てねば成らんが、
生理的変化の実験室データでは、
占いに対する関心が大きなバイアスにはならんと思うんじゃが、どうじゃろう?

16 :>じいちゃん:01/10/10 20:06
よくわからないんだけど、いま、そういう身体レベルのデータを
占星術関係で、ジャーナルに発表できる水準できちんと
とっているグループがあるのだろうか?

それ以前に、申し訳ないんだけど、
占星術関係者の実験結果って、そのままでは信用しがたい印象が強い。
大学の研究室で実験的訓練を受けている人がやってんの?とか。
やってる人が言葉を発しているとは、この板見た感じでは思えないんだよね。
この板だけでなく、プロや占星術研究家もそうだよ。
自分も含めて、所詮、実験手法に関しては、素人、という感じがするんだな。
つまり、他人がやった実験報告の恣意性を自分なりに読み解く能力があるのか?ということね。
この辺は、理系全般板を読んでいると、頻繁に出てくる話題だろうが。

自分が知っている<占星術>なるものは
行動をシンボル的言説で擬似的に読み解く(解説する)
<いわゆる占星術>でしかないから、
実験結果を検証するという側面を、、
マーケティングで言うところのコントロールグループ的な
発想でしか捉えていなかったから、それはスマンソ。

17 :変なじじぃ:01/10/11 12:05
>>16
>占星術関係者の実験結果って、そのままでは信用しがたい印象が強い。

わしもそう思うなぁ。
じゃからのぉ他の分野で占星術に関連しそうなものを探しとるんじゃ。
AFAの会報にも時々、他分野の文献は紹介されとるのぉ。

15で述べたことは磁気生物学や時間生物学で何度も引用される実験報告じゃから、
一応はその分野の研究者の一部には認められとるものじゃろう。
ただ、それを占星術に関連するデータと考えることは、
その分野の研究者には認めがたいことじゃろうし、
大部分の占い師にも受け入れられとらんなぁ。

占星医学の分野は医学の訓練を受けとる人間が割と多いようなので、
少し状況が違うようじゃが、占星術全体でみれば少数派じゃな。

18 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 17:32
ねえ、なんでsageで話してるのー?

19 :変なじじぃ:01/10/12 15:18
一段落したようなので、あげじゃ。

20 :名無しさん@占い修業中:01/10/13 00:08
この話題は重要課題だね。ただ、太陽活動、月の位相、地磁気って占星術とはまた別の問題
だよね?。リンクするのもあるけどさ。もちろんすごく興味はある。
データの中には学問的に一考の価値ある統計結果はあるようだけど、物理的証明は難しいんだろうな。
それができたらノーベル賞もの?

ところで変なじじぃさん、占星術の伝統にある、天体・サイン・ハウスと身体との対応はどうお考え
なのでしょうか?僕はあるとは思うけど、実占的な活用性には??かな。治療するなら医者行きます。
可能性としては予防医学に使えるのかなぁ。わかりません。まだ占断する自信は無いです。

21 :変なじじぃ:01/10/15 00:56
>>20
月の位相に関しては占星術にかなり近いと思えるの。
満月に(地磁気擾乱で)心臓病(健康)が悪化などは、
今日は太陽・月の180度で健康運注意、じゃな。(笑
さらに誕生日の地磁気条件と神経活動のタイプが関係あるそうじゃ。

物理的な説明はわしには良く分からんが、
細胞と水に関する磁気の影響は、水分子の電気的性質と関係あるようじゃな。

天体・サイン・ハウスに関して言えば、経験的には有るような気がするのぉ。
ハーフサムでもエバーティンが色々述べているが、
いくつかは試してみたが関係ありそうじゃな。
しかし病気の種類を特定できるところまでは、わしにはわからん。
弱いところに影響が出るような気がしとる・・・。

22 :20:01/10/15 01:53
>>21
ありがとうございます。
確かに月の位相は関係ありますね。それでも、占星術の有効性を証明するには別の問題っていう
気がするし(バイオタイド理論とか)、ましてや黒点活動や地磁気に至ると別の学問っていう気がします。

それと、病気の種類の特定や治療・・これは医者に任せた方が無難ですよね。占星術によるハーブ療法
については代替療法としての可能性はあると思うけど、よく知りません。
でも、ある程度は部位を特定することができるように思ってます。予防医学や早期の対策に有効ではないかと
思っています。ただまぁ、これとて今後のウィルス学や遺伝子治療の急速な発展によって、西洋医学の方にこそ
更なる発展がのぞめるように思っています。
でも占星術で少しでも判るに越したことはありませんよね。

23 :変なじじぃ:01/10/16 18:10
>黒点活動や地磁気に至ると別の学問

「なぜホロスコープが有効か?」と問うとそこまで行くんじゃが、
日本の現状では、まあ、そうじゃろうな。
ゴークランもその問いを発して地磁気との関係を調べとる。
AFAの大会にはそれらの出版物がけっこう並んどったのぉ。
コラーストロムの実験も水の粘性に対する電磁気的作用のような気がするんじゃがなぁ。

24 :変なじじぃ:01/10/16 19:03
>>22
そうそう、アーノルドリーバーのバイオタイド理論は、
むか〜し日本語訳が出るかなり前にAFAの会報に紹介されとったのぉ。

25 :20:01/10/17 01:04
>>「なぜホロスコープが有効か?」と問うとそこまで行くんじゃが、
>> 日本の現状では、まあ、そうじゃろうな。

わかるよ、言いたいことは。でも、そのアプローチには限界あるよ。
実占の現状では、だから何?のレベルさ。あなたが純粋な研究家ならその道で頑張って欲しい。
あなた自身の徹底的実験を望みます。応援します。

26 :変なじじぃ:01/10/17 15:38
>>25
わしも、実占にフィードバックできるような実験計画を考えとるんじゃが、
時間と資金の問題が有ってなぁ。
研究費の当てはゼロではないんじゃが、ビジネスに結びつかないと出ないでなぁ。

27 :名無しさん@占い修業中:01/10/17 16:59
ビジネスに結びつける方法あるよ。>じーちゃん
アイディアを盗まれたくないから、こんなところでは言わないけどさ

28 :名無しさん@占い修業中:01/10/17 17:25
二人で組めば?

29 :変なじじぃ:01/10/19 20:18
浮世の義理で、わしの一存で全てが動く状況にないんでなぁ、
縁があれば出会いがあるじゃろう>27-28

30 :名無しさん@占い修業中:01/11/03 03:18
カルペッパー読破したって人いないの?

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