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護衛兵日記

1 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 13:03
今日うちの大将が戦場で敵将から馬を奪った。
あっという間に落馬。ぷっ。笑ってたら大将と眼があった。
肉まんもらえなかった。

2 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 13:10
今日うちの大将は30hitで敵将を倒した。
敵将が落としたのはアイテムだった。
ぷっ。笑ってたら大将と眼があった。
馬で踏まれた。

3 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 14:01
乱戦の中、気がつくと我が殿が敵将と一騎打ちをしていた。敵将はもうボロボロだ。
こんな雑魚将に殿のお手を煩わせる事も無い。俺達は殿と敵将の間に割り込んだ。
「何すんだ、邪魔だ」という声が聞こえたような気がしたが、気のせいだろう。
俺達8人の猛攻の前に敵将は成す術もなく斬り刻まれ倒れた。
振り返ると殿が俯いて肩を震わせていた。どうやら我等の活躍に感激されているようだ。
何の殿、礼には及びませぬ。これが我等の役目でござる。

4 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 15:04
乱戦により弓護衛兵の俺達は弓を撃つ事も出来ず
ただ兵卒達に斬られていた。大将も囲まれて辛そうだ。
もう俺駄目かなー。と思ってたら大将が俺達に群がる雑魚共を一掃しにきてくれた。
一息つき、感激した俺達に大将は言った。
「てめえらもっと離れて撃てよ。ゴラァ!!」

ギャフン。

5 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 16:25
広大な戦場の中を必死で走り回るウチの大将だが、
我々護衛兵は面倒だからテレポートを使っている。
先回りしてしまうこともしばしばだ。

6 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 16:41
我が殿は輸送兵長と戦っていた。
殿の猛攻で輸送兵長は拠点門外に吹っ飛んだ。
殿は、それより先に行けないようなので
すかさず弓護衛兵の私は門外の輸送兵長を射殺しました。
…殿?なぜにそのような悲しい目をされるのですか?

7 :達人護衛兵:01/10/15 18:05
この間、五丈原行ったんです。五丈原。
そしたらなんか劉備軍がいっぱいで陣立てなんかしちゃってるんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前等な、孔明登用した位で勝てる気になってんじゃねーよ、ボケが。諸葛亮だよ、ショカツリョウ。
なんか兄弟連れとかもいるし。兄弟勢揃いで五丈原か。おめでてーな。
よーし義兄弟達よ、兄ちゃん伏兵置いてあるから安心だぞー、とか言ってんの。もう見てらんない。
お前等な、左右両翼の備えが少なすぎてギエン供がひそんでんのばればれだぞと。

8 :達人護衛兵:01/10/15 18:06
あのなー五丈原ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
いつ敵に殺されて肉まんになるか分からないっていう、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女・子供はすっこんでろ。
で、やっと戦が始まって、少したったと思ったら、ギエンやキョウイの奴が、両翼ともにお任せあれ、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、伏兵なんてきょうび流行んねーんだよ、ボケが。
得意げな顔して何が、お任せあれ、だ。

9 :達人護衛兵:01/10/15 18:08
お前は本当に伏兵で勝てると思ってるのか、と問い詰めたい。小1時間程問い詰めたい。
お前、ただ隠れんぼ好きなだけちゃうんか、と。
ギ軍先鋒の殿の護衛である俺から言わせてもらえれば、ギ軍の間での最新流行はやっぱり、軍団長一騎駆け。これ最強。
しかし殿が一騎駆けすると、護衛兵たる我々が、中々追いつけず、護衛する間もなく護衛兵戦死に陥るという危険が伴う、諸刃の剣。
我が殿と素人にはお薦めできない。

10 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 18:09
他の将軍はどうか知らないけれど、うちの殿はかなり強引だ。
敵兵で真っ赤かなところにも果敢に突っ込んでいかれる。
毎回こうでは幾等お役目とはいえ、我等の身が持たない。
昨日は殿の初陣以来一緒だった陳も逝ってしまった。
しかし感傷に浸っている暇はない。今日も戦場が待っている。
きっと私は叫ぶのだ「友軍と合流いたしましょう。」
聞いちゃくれないけど。

11 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 18:09
あはははははははははははははは

12 :サム:01/10/15 19:00
心の中で呟いた。
「張飛出すぎだぞ!自重せよ!どこまで行くんじゃ!ゴラァ!」

13 :ある将の護衛兵達の会話:01/10/15 19:18
うちの大将は、馬に乗ると単騎でどんどん前へ駆けて行って、うちらをおいてけ
ぼりにするんだよ。兵の統率力まるでなしだね。大将の姿が見えなくなると、
どこにいったか回りの味方に聞くのが面倒くさくてしょうがない。。

それと、たまに同じとこぐるぐる回ってなにか探し物してるみたいだけど、
犬みたいで馬鹿みたい。無いものは無いのに。壷や木箱探してるんなら、
うちらがこっそり教えてやってもいいのに、まるで聞こうとしないからね。

ん?大将がまた戻ってきた。ほんと同じとこぐるぐる回って馬鹿みたいだ。

14 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 19:25
足軽日記よりも面白いレスになりそうだ

15 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 20:29


うまい
           かゆ。

16 :達人護衛兵:01/10/15 20:52
俺の殿は最悪!
俺達を敵武将にあたらしてる間に肉まん目当ての親衛隊殺し。
親衛隊全滅させて体力も全回復したから、助けに来てくれると思いきや、遠くで無双ゲージためてるし。
馬鹿馬鹿しいからって殿の近くに戻ったらその途端、無双乱舞しに敵ん中飛び込むんですよ。>続く

17 :達人護衛兵:01/10/15 21:05
続き>無双乱舞の勢いで、そのまま攻撃するかと思いきや、また敵将を俺達に任せて無双溜め。
もう、うんざり。
敵将の馬超殿もシビレを切らして殿に迫ってったから、心の中で、こりゃいい気味だ、とか思ったら、うちの殿ったら馬超殿に背を向けて逃げ出すのよ。
そんで、逃げて距離とっては矢を撃っての繰り返し。
馬超殿はもう瀕死なんだから正々堂々と戦えばいいのに……。
そんな方法で馬超殿倒して、喜んで士気あげてる情けない殿を見て少し鬱。

18 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 21:19
達人護衛兵は苦労してるんだな(藁
けど、苦労してる分だけおもしろい(藁

19 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 21:39
もう勝敗は決してるんだからさあ、拠点の前で敵撃破数
稼ぐの止めようよ。早く風呂入って一杯引っ掛けて寝たいのよ。
それでワシ等死んだらそれこそ無駄死にって奴じゃないですかい?

20 :達人護衛兵:01/10/15 22:26
うちの殿って戦場で良く肉まん強奪して貪ってるけど……殿、その肉まん血だらけですぞ……言いたくても言えない。鬱だ。

21 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/15 22:52
みんなも達人護衛兵に続けYO!

22 :なげやり護衛兵 :01/10/15 23:06
個人的にはなんとなく飽きると「ご武運を……」とか言って帰っちゃう。
どうせ顔まで覚えられてないから 全然へーき♪
「友軍と合流いたしましょう」これが出たら
僕たち「お先に〜☆」したいのサインだから覚えておいてね。
約束だよ。ほんじゃ!

23 :達人護衛兵:01/10/16 00:10
今日の合戦で、うちの殿は結構義に篤い人事に気付いた。
○○隊苦戦!の伝令が来るたびに、その隊に駆け付けるんだよね。
でも駆け付けた頃には相手敵武将の黄忠殿は瀕死なんだよね。そこに殿の一撃でお陀仏さ。
でも、その後に黄忠隊の残兵に囲まれてる瀕死の張遼殿を見殺して、次の敵将を目指したのは、なぜだろう?

24 :達人護衛兵:01/10/16 00:34
うちの殿ったら、功に焦っていつも敵陣奥深くまで突撃してくのよ。
でも、そのたびに大殿の曹操様に、夏候惇出過ぎじゃ、自重せよ。とか言われちゃってんの。ププッ
でも笑ってはいられないんだよね。敵に囲まれたて、殿と自分守るので精一杯。
んで、結局殿の活躍により敵の総大将を討てたわけだけど……戦後処理の時の大殿ったら殿をベタボメ。
自重しろとか言ってたくせに……まぁ大殿は結果良ければ主義だし、仕方ないか。
で、殿は昇進したり恩賞貰ったりでウハウハなくせに、俺等には肉まん一つと鎧だけ…………ケチ。

25 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 00:52
俺も今日から階級は親衛隊、称号は修羅。
無双乱舞だって強力なのが使えるぞ。
早速次の戦場で試してみた。おお、凄い威力だ。
でもそれに巻きこまれて殿までが吹っ飛んでいた。ばれてないよな。

26 :護衛兵の猜疑:01/10/16 00:56
わからない。何故殿は私達を連れているんだ?この前もまじめに敵を殺していたら「出過ぎた真似をするな!」と言われた。護衛兵の意味がないじゃん…
最近は殿は何も言わなくなった。しかし殿の眼が冷たいように感じる。昨日あたりから兵がよく飛んできて一緒に飛ばされることが多くなった。もしかして私を殺す気か?
そういえば私が敵に囲まれてた時も遠くで眺めてたなあ。
私、明日も生きてるかな?邪魔なら連れていかないでよ!

27 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 01:02
最近大将軍と名乗る武将が増えてきた。
おかしいよな、本当の大将軍はうちの殿だぜ。

28 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 01:39
今日は虎牢関って所に悪い奴を倒しに行った。
黄巾討伐で名を挙げた俺達の力の見せ所って殿も張りきってた。
途中までは・・・・。

あの赤い馬に乗った奴なんですか。殿の攻撃は勿論俺達の攻撃も全然効きやしない。
殿が死ぬ気で出した赤い無双乱舞も全部カンカン受け止めて・・・。
相棒がやられて俺も殿ももうやばいって時に殿が背を向けたよ。
初めての敵前逃亡・・・。

奴は化け物だけど、奴の連れていた護衛兵も強かったな。
俺もあんな風になれるかな。取りあえず什長目指して頑張ろう。

29 :軍師付護衛兵:01/10/16 01:52
張飛殿とかに付いた同僚の苦労話、散々聞いたからさ、
軍師殿の下で戦うって聞いた時ラッキーだなって思ったんだよね。
最初はね。

危ねえのなんのって。飛んでくるんだよ、ビームが。
敵狙ってる気あんの?ってくらい狙いが滅茶苦茶。
下半身掠めたとき、宦官なるのも覚悟したね、俺は。
大体なんで軍師が切り込み隊長なんだよ。
おとなしく車椅子にでも乗ってろって小一時間問い詰めたい。

30 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 01:54
━━━━━赤壁の戦いには笑えた!
今日は曹殿が休暇をくれた。
なんか孫権の小僧が調子に乗って襲ってきたから見せしめに俺一人で5000人切り
してやるって息巻いてた。
俺たちはまぁ、休みくれるんならこれ幸いと高みの見物してたよ。
殿が1000人、2000人と切って行くのを見ながら「こいつばかだなー」と思ってたよ。
さくっと大将倒せばそれで終りジャン?
案の定、瀕死になって必死に肉まん探してやんの!敵に追われながら顔を真赤
にして壷を探している殿を見ながら俺たちはコタツでみかん食ってたよ。
殿の最後は以外にあっけなかったよ。無双ゲージためながら逃げて満タンになった
ところでくるりと振り返ったわけよ。そしたら後ろから敵の弓兵の矢がチクッと♪
殿ったらみっともない声だして倒れたよ。倒れた一寸ほど先に落ちてる肉まんを
くやしそうに見つめながら死んでった。。。。。
まぁ、地面に落ちた肉まんを平気で食うぐらいだからどうせ早死にするだろうと思って
たけどね。
どちらにしろ長江からの眺めは壮観だったよ。
                     とても気持ちの良い夕刻でした。

31 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 08:33
長坂橋で民間人斬っちゃったよ。すっげえ鬱。

32 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 08:57
>>5>>30
ワラタ

33 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 10:15
うちの殿の奥方って、なんかあれだよな。
いや仮にも主君の奥方様だからあれこれ言うつもりはないんですけど。
我が軍を代表する軍師で大都督様の嫁があれねえ・・・・。
ま、私生活のことまで色々詮索するのは野暮ってもんだけど、
義兄弟揃って何やってんだかねえ。
戦場であれ見るたびに力抜けるんだよなあ。扇子持って踊るなよ。
でもこの前、魏軍で見かけた女武将、良い女だったなあ。

34 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 10:35
>>33の護衛兵
俺は大喬様の護衛兵だが、彼女が馬を乗り降りしている時は必ず横にいるようにしているぞ。
・・・いつも黒なんだよなー。 大殿の趣味なのかね?

35 :達人護衛兵:01/10/16 11:20
昨日さぁ〜うちの殿ったら例によって木箱や壺ぶっ壊して肉まん漁りしてたわけ。
そしたら前線の方の箱ぶっ壊してたら変な金色のが出てきたのよ。
殿ったら、何だこれ?とか聞いてくんのよ。知るかっつーの。普段決断早いくせに、こういう時は優柔不断で怪しがって取るか取らないか迷ってんのよ。
んで恐る恐るようやく取ったと思ったら、満無双三十秒、とか叫んで敵中で無双乱舞連発。敵味方関係無しにふっ飛ばしまくんのよ。マジ基地外。
結局三十秒後に立っていたのは殿一人。>続く

36 :達人護衛兵:01/10/16 11:25
続き>
殿、あんたの御陰で俺等瀕死だよ……俺等と一緒にふっ飛ばした敵の肉まん漁ってないで少しいたわってくださいよ。
つーか肉まん分けてくれよ……もう、あんた体力全回復してんじゃん。

37 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 11:43
>>34
「今日も黒だぜ〜〜〜。」とか言ってるのかね。
孫策様も普通に喋ってるときはまだ聞けるんだけど、
気合いれるとこっちの気が抜けるんだよね。

38 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 11:54
護衛兵やってるって時の醍醐味はやっぱりあれだね。
殿がピヨってる時に颯爽と殿と敵将の間に割り込むことだね。
ピヨピヨから回復したときの殿の感謝の目。それが生き甲斐です。
たとえ殿の無双乱舞で敵兵と一緒に吹っ飛ばされても悔いはありません。

39 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 12:38
大喬と小喬様の護衛兵に志願したいのですが、採用するにあたって
何か条件はあるのでしょうか?

40 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 12:44
>>39 孫策の棒読みと、周瑜の赤フンドシと、大小喬のやる気のなさに耐えられれば誰でもいいらしいです。
なお、呉軍一生存率は低いです。

41 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 12:53
魏軍のある武将のところは「陣形における美」「撤退をいかに美しくみせるか」
という小論文を書かされるらしいよ。
ルックスも評価対象になるとか。

42 :達人護衛兵:01/10/16 12:58
39>大喬隊の噂聞きました?
なんか過去の敵兵撃退数より過去の護衛兵の死亡者数の方が多いらしいですよ。
大喬隊に配属希望なら覚悟を決めた方が良いですよ。

43 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 13:19
私は
「手前らの命、この甘寧が預かったからな!」
と言われた護衛兵なんですが。
甘寧様、乱舞で敵を撒き散らしながら走り去るのは止めて下さい。
いつも私たちは取り残されて、ボゴにされてます。

44 :サム:01/10/16 13:33
尚香さま、今日無駄毛の処理して無かった…言った方がいいのかな...
言えないよね…ハァ…

明日、戦いに勝てばいよいよ雑兵卒業。

45 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 13:33
>>10
さいこー!
わらた

46 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 14:19
いくら私たちが敵将に止めを刺すときに邪魔になるからと言って、
いきなり「防御」の命令を出すの止めてください。
弓兵の私達はどうすれば良いのですか・・・・。
ただ斬られるだけの人生なんて・・・・。

47 :達人護衛兵:01/10/16 14:26
この間あ赤壁の事ふと思い出したんだけど……鬱だ。
殿が敵本陣近くで周瑜殿と戦ってる時に突如、船が燃え上がったのよ。
そしたらそん時、大殿の曹操様から、本陣苦戦、との伝令が来たのよ。
殿ったら伝令が来た途端に引き返すから、かなり感動したわけ。
だけど、このまま敵本陣を壊滅させた方が早いと思ったから、そう助言したら、殿ったら「はぁ?何言ってんだ?早く船に戻らねーと、木箱に隠しといた肉まんが燃えちまうんだよ!黙って早くついてこい!」とか言うんだよ……鬱だ。

48 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 15:05
達人護衛兵さんの主人は無類の肉まん好きですな(笑
達人護衛兵の主人は誰?

49 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 15:06
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/

50 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 15:51
>>49
おイタは駄目よん。

51 :呂布殿の護衛してます:01/10/16 15:54
うちの殿めちゃくちゃ強いんだぜ!サル猿術や例の3兄弟なんかも
あっという間で討ち取ってるよ。はっきり言って、うちらの出番
あんまりないね。でもね、でもね、殿は強いが馬鹿なんだよ。
大殿の董卓殿が敵に囲まれて危ないっていうのに、正反対側の
拠点長相手に戦っているから。やっぱり大殿との不和説は本当
だったのかな?

52 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/16 17:46
大量の弓兵を相手にした時はいつも機嫌が悪い。
その「お前ら盾になれ。」って目つきやめてください。

53 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/18 05:15
続きキボンヌ。

54 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/18 08:43
このスレ(・∀・)イイ!!
さげとこう

55 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/18 10:19
昨日、周瑜様に戦力外通告されました。
「今日は大量虐殺してくるから、お前等は邪魔だゴルァ(゚Д゚)」
って。
前の戦場で、5武将分の功績を横取りしたこと、まだ怒ってる?

56 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/18 11:34
「護衛兵心得」
装備して出撃してくれたのは何時だったかな。

57 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/18 11:54
殿と一緒に色々な戦場を駆け巡ってきたが、最近ふと思った。
我が殿の中では、肉まん>お味方総大将>お味方武将
という図式が成り立っているのではないだろうか・・・・。
ご自分の使えるべき君主より肉まんが大事だなんて、まさかそんな事は・・・。

58 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/18 13:21
○月×日   天気 くもり
今日、街亭にて敵将、シン姫を殿と同僚7人(修羅)を撃破した。
シン姫1人に我ら9人で・・・ハアハア
と、とのズボンをおろして何を・・・・
私の顔をみるなり「お前もやるか?」とのこと
・・・・父上、母上。私は今日大人になりました。

59 :護衛兵@演説中:01/10/18 13:35
我々はひとりの英雄を失った!
しかし、これは敗北を意味するのか!?
否!
始まりなのだ!
主力武将達に比べ、我ら護衛兵扱いは30分の1である。
にもかかわらず今日まで彼奴等が戦い抜いてこられたのは何故か!
諸君!
我等護衛兵の存在目的が正義だからだ!

これは諸君等が一番知っている。
我々は名を与えられる事も無く、脇役A〜Hにさせられた!
そしてひと握りの武将達がこの度無双2まで発展したこの世界を支配して約一ヶ月!
脇役として扱われる我々が自由を要求して、何度、彼奴等に踏みにじられたか!
我等の掲げる、護衛兵ひとりひとりの自由のための戦いを神が見捨てるわけは無い!
私の同僚!
諸君らが愛してくれた護衛兵Bは死んだ!!
何故だ!?

某武将「肉まんが出なかったのさ」

60 :護衛兵@演説中:01/10/18 13:37
新しい時代の覇権を我ら選ばれた護衛兵が得るのは歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正しこの戦局を打開しなければならぬ。
我々は過酷な戦場を生活の場としながらも、共に苦悩し、練磨して今日の地位(親衛兵)を築きあげてきた。
無双1の護衛兵達は、我等の革新は親衛兵たる我らから始まるといった。
しかしながら我等の主たる武将達は、自分たちが無双2の支配権を有すると増長し我らを無視する。
諸君の父も、子も、その無思慮な扱いの前に死んでいったのだ!
この悲しみも、怒りも、忘れてはならない!
それを・・・護衛兵Bは・・・死をもって我々に示してくれた!
我々は今、この怒りを結集し、連邦軍にたたきつけて、はじめて真の勝利を得ることができる!
この勝利こそ、戦死者すべてへの最大のなぐさめとなる!
護衛兵よ!
悲しみを怒りに代えて、立てよ、護衛兵!
我ら護衛兵こそ、選ばれた戦士であることを忘れないで欲しいのだ!
優良児たる我らこそ、お味方総大将を救い得るのである!!
ジーク・肉まん

61 :護衛兵@演説中:01/10/18 14:10
しまった一部連邦軍のままになっている・・・・・。

62 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/18 14:37
○月 1日
今日、新しく仕える大将に会った。
ちょっと変わった人だけど・・・
父さん、母さん。俺、頑張るよ

○月 5日
あの大将スゲェや!
この軍で一番ノ出世頭に当たったみたいだ。
俺の出世も期待出来るかも!

×月 13日
最近、ちょっと疑問ニ思ウ。
・・・アノ大将は人間なんだろうか?

×月 30日
最近、何か喋リ方ガ変ニなってキタ気ガスル・・・
アノ大将ノ元ニ衝ク様ニナッテカラナノダガ・・・
ソレニ、時々カラダガ言ウ事ヲ聞カナクナル・・・
トオサン・・・カアサン・・・

△月 3日
今日ハ敵ヲ喰ッタ。
美味カッタ。
敵ハ殺ス。喰ウ。

△月 15日
   ウマイ・・・
        殺ス・・・

63 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/18 15:21
うちの大将が装備するアイテムで無駄なものと言えばこれだね。
お馬さんに乗るための鐙。これはっきりいって要らない。
だって始まってすぐに、射落とされるか叩き落されるかで落馬して、戦闘開始。
暫く戦ってたら、肝心のお馬さん見失うんだもの。
で、仕方ないからそこいらの黒馬盗んで移動したりしてる。意味ないね。
そして根本的にお馬さん使っての戦闘が下手。
敵の居ない空間でブンブン刀振り回したりしてる。見てて恥ずかしい。
挙句の果てには、意味も無く突っ込んで走り回ったりして、こっちの戦闘の
邪魔になるんだよね。俺達にぶつかると馬が止まっちゃうからそれで切れたり。
全く武将なら自分の足で走れってんだ。俺達はワープ使うけどね。

64 :護衛兵イエロー:01/10/19 00:52
火ィ吹くな!あんたの妖術は分かったからさ!
コワイのよ!周りにいる俺らも!
信者辞めちゃうぞ!全く・・・

65 :護衛兵の猜疑PART2:01/10/19 01:44
私は誰と戦っているのだろう…
人間か?
いや、違う!
奴等は人間ではない!
どんなに斬りつけても血が流れず、死んだら消えてなくなる。

私はいったい誰なんだろう…
人間か?
そういえば斬られても血が流れてないような気がする。
今度殿に殺してもらえば解る事だな。
殿、いつものようにお願いします…

66 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 07:34
これはアゲだろ!

67 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 16:21
わが君のために、日頃から鍛えた弓術を以って赤壁へ出陣。わが君お手製のガチョウ
の羽根を頭に翳して。
だが、はっきりいってわが君は気が短い。直ぐに
「血が滾ってきたぜぇぇ〜!」
と咆哮し、炎とともにいずこへか飛び去ってしまうのだ。
探すのに骨が折れる。
短気で粗暴なわが君であるが、わが君がそれがしらのために満腹にもかかわらず
無理して肉まんを食う姿を見ると、この人のために今日も頑張ろうと思うのだ。

68 :諸葛亮護衛兵:01/10/19 16:40
先日なぜかは知らないが虎牢関で戦うはめになった。
我等が丞相は劉備軍苦戦の報もさっさと無視して
ひたすら董卓本陣にて敵兵を切りまくっていた。
時折「孔明ビーム!!」などと叫んでは怪しげな妖術を
披露し敵兵を殺しまくっていた。

俺たちは呂布から逃げるとき時間稼ぎに使われた…

69 :諸葛亮護衛兵:01/10/19 16:45
今日は南蛮に逝った。
我等はドを持ち射撃要員として動員された。
今の今まで「邪魔だから来るな!!」といわれて
いたのに今日の丞相はとってもやさしかった。

だけど何で僕が孟獲を殺したときはあんなに怒ったんですか?

70 :護衛兵・修羅(剣):01/10/19 16:49
聞いてくれよ!
俺がお守りする相手は甄姫サマなんだぜ!
戦う前には、
「あなた、私のダーリンによく似てるわね・・・、あら、その横のあなたも・・・」
なんてウットリした目つきで見詰めてくれる。
天にも昇る心地というのかな?コレが。
戦場での甄姫サマの働きとくりゃ、大きな声じゃいえないが、そりゃもう曹丕様を上回る。
まさに、鬼神の如しだ。
たま〜に、ネギのようにスラリと伸びたおみ足と、その奥から何かが
見えてしまうことがあるが、甄姫様は笑顔で
「あら、見たわね?あなたダーリンにソックリだから、ついつい油断しちゃったワ」
なんてウインクしてくださる。もう、俺の目じりは7時25分だね。
さらに、俺たちがボコられてヘトヘトになると
「太るとダーリンに怒られるけど、あなたたちのためだものね」
と、道端に転がっている肉まんを召し上がるのだ。
ハァハァ・・・。
高嶺の花だが、

71 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 16:52
アイツの姿が俺の目にも映ってきた。
赤い馬に乗ったアイツが…。
アイツはこっちを認識すると、我が軍の兵を弾き飛ばしながら
猛スピードでやってきた。

…父上、母上、今までありがとうございました。…逝ってきます!

72 :板違いスレ違い:01/10/19 16:55
176 名前:世界@名無史さん 投稿日:01/09/25 10:45
リョフ! リョフ!

今はいいのさ すべてを忘れて
一人残った 傷ついた俺が
この戦場で あとに戻れば地獄におちる

リョフ! リョフ!
焔 輝やく
光背にして 奴の影
リョフリョフリョフ リョフリョフリョフ

飛ばした手や首 後で後で拾え
狙いさだめる 俺が奴の的
リョフリョフリョフ リョフリョフリョフ

今はいいのさ 養父を捨てて
一人残った 武人の俺が
この戦場で もかき苦しむ地獄の炎

リョフ! リョフ!
刀身 輝やく
光を受けて 奴の影
リョフリョフリョフ リョフリョフリョフ

一人で死ぬかよ 奴も奴も呼ぶ
相打ち狙いで リョフの首めがけ

リョフリョフリョフ リョフリョフリョフ

凱歌あがって 蒼天を裂く
生きて見つめる・・・・・・

73 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 16:58
今日殿が、部下の司馬懿殿に「出すぎだ!!」といって怒られた。
目を潤ませながら、「そんな事言うなら、ちゃんと働いてよ...」と言った殿が印象的だった。

74 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 17:09
>>72
ヨカタsage

75 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 17:23
>>73
うちの殿は部下に「こんなにスゲエ奴とは思わなかったZE!!」とか
言われると腹立てて絶対助けに行かない。

そして総大将に「出すぎだぞ」っと言われると
「誰のために戦ってるっとおもっとんじゃあゴラァ!!」っと
軍法会議ものの発言をして敵兵に怒りをぶつけている。
そんな時は触らぬ神にたたりなしってやつです。

76 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 17:31
うちの大将なんて、
「押さえきれませんわ・・・・」
といわれると、何を差し置いても飛んでくぞ。
だが、
「そろそろ幕のようですね・・・」
といわれれも知らん振り。
さらに、「いぇぇぇーすっ!」て敵ザコを切り捨てて
「聞いていた以上の武者振り、ご立派ですわ」
といわれるとムチャしやがるくせに、
「噂以上の猛将振り、素敵ですねーっ!」
ていわれると、剣を収めて帰ろうとする。

77 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 17:35
俺のボスもヤヴァイ。
この前石亭でサ、扇子で戦うオナゴがいたんだ。
「ふはははは!」って笑いながらオナゴをアレすると、
「いやん、いやん」
ってオナゴが痛がるのだな。
「おい、お前もやれ!」
っていうけど、はっきりいってこの女相手に何をしろと?
そうこうしているうちに、今度は裸の大将(スリムな方)が
やってきて、いっしょになって
「ふはははは!」
って爆笑しながら犯りまくり。
最後には、
「痛いよぅ、周瑜さまぁ・・・・」
って、オナゴは死んじまうしな。

78 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 18:16
俺何か悪いことしたのかな〜?
いやね、うちの殿の事なんだけどさ。
貯めた力を一気に放出する大技、無双乱舞。
コレを使うとき必ず俺の名前を呼ぶんだよね〜。
「山田〜!」って。
何か恨まれるような事したんだろうか・・・

79 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 18:33
名前が山田なのか(笑)

俺の殿は茅ヶ崎に行ってきたらしいぞ。

80 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 18:49
79よ、お前の主は栄養足りてるか?
オレの主は栄養あり過ぎて腹から着地するのが得意だ。

81 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 19:16
オレ魏延、マエノ戦イデ幽霊ミタ。
敵ニ囲マレタ、オレ紫、乱発シタ
周リニ人影無クナッタトキ、足元ニ影ノアル
護衛兵トイウ文字ダケガ浮イテイタ…
流石ニ、申シ訳ナイキガシタ…

82 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 19:32
>>79
でっかいチュッパチャップス持って戦場走り回ってる奴の
護衛兵だな!!

83 :達人護衛兵:01/10/19 20:03
うちの殿ったら敵味方が入り混じって戦ってるとこに、馬乗って乱入してくんのよ。
弓で撃たれて落馬したのよ。
顔から落ちたのよ。
そんで全然立ち上がらないのよ。
腹打ち失神でもしたかなぁと思ってたら、起きてきて無双乱舞だよ。
寝ながら無双溜めてたろ、お前。
護衛兵仲間の晋が死んじゃったじゃん。
もう、肉まんやらないからな。

84 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 20:12
オラこの前見ちまっただよ。
甄姫様が陸遜っちゅう敵の総司令官をみて下唇をペロッとお舐になったのを。
眼が・・・眼が・・・妖しかっただよ。

85 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 20:23
で、84よ、陸遜はどうなったのだ。
こうなったら陸遜の護衛にも話が聞きたいな。

86 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 20:28
>>82
持ってねえよ。
山田だぜ?オレは。

87 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 20:36
>>85
お持ち帰りになられただ〜〜〜〜。

88 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 21:19
>>87
テイクアウトしてどうしたのだ?
石亭の陸遜タンオルドに入れたのか?

89 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 21:24
なんで俺たち無双乱舞出来なくなったんだよ?

90 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 21:28
山田や茅ヶ崎とあわせて無双乱舞やりたかったぜ・・・。

91 :諸葛亮護衛兵:01/10/19 22:20
すみません、先日うちの丞相が曹操軍の賈文和さんと
密談してるの発見してしまいました。
どうやら賈文和さんにビームの撃ち方と引き換えに
いろんな作戦立ててもらっているみたいです。

だから丞相が甄姫さんの誕生日知ってたり有効な
作戦立てられたりしたんですね。

92 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 23:06
今日はうちの殿が敵の弓兵20人とクイック&ドローで勝負していた。
1本撃つ度に5本は当てられていた。暫く我慢して勝負していたが
ついに「卑怯者め」と叫ばれると抜刀して斬りかかっていかれた。

せめて一対一の時に勝負してください。

93 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 23:07
これはアゲだろ!

94 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 23:09
「やっぱり護衛兵の誉れと言ったら修羅の称号だよな!
 明日もしっかり殿を守って武勲を立てて、いつか二人で必ずなろうぜ!」
俺と二人で殿の護衛として抜擢された幼馴染のあいつは、兵舎の相部屋の上の寝台
からいつもそう語りかけていた。
だが、あの忘れもしない…虎牢関の戦い……

悪夢のような戦いだった。
水関開門に沸く我々の耳に入った「袁術軍がやられた!」という伝令の叫び声。
それを追うように遠くから聞こえてくる悲鳴と絶叫…。
「りょ、りょ、呂布だーーっ!」

そこから後のことは良く覚えていない。
体中が酷く痛む。右腕は折れているらしい…目に血が入って良く見えない。
俺の横で、満身創痍で荒い息を吐く殿と高名な蜀の三兄弟…。
立っている者は数えるほどだ。
足元には、数百人もの我が軍の兵の死体とその血の海に沈む様に横たわる呂布…。
そして…呂布に斬られ、奴の馬に踏み潰され、もう人の形をしていないあいつ…。

この戦いの戦功のおかげで俺は什長となり、殿の護衛も欠員補充でベテランの三人が
再配属されて四人に増えた。
次の戦いで勝てば卒伯になれるだろう。
俺は修羅になるまで生き残らなければならない。あいつのためにも…。

95 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 23:15
>>88
オラ詳しくは知らないけんど、死んだはずの
孫策とか周瑜とかいう武将もちらりと見かけた事あるだよ。
甄姫様は曹操様に負けないくらいの「人材これくたー」だんべか?

96 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 23:23
今日いきなり私の鎧が萌え、いや燃え上がった。
慌てて回りを見ると同士の鎧も燃えている。
「すわ敵か!!」と後ろをみると殿が「浄炎火矢」を構えて
ニヤニヤしていた。「いいだろ」って。
試し撃ちは敵兵でしてください。

97 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 23:47
ttp://www12.u-page.so-net.ne.jp/cf6/kiyokiyo/musou2play4.html

98 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/19 23:49
今日うちの覆面大将に呼び出されよ、なんかカタカナ基地外と話すと疲れるよ。
しかも「魏ノ色気ダシテル姉チャンニ呼バレタカラ。コレツケテ頼ム。」だとよ
てめーはその面と片言のカタカナ言葉で目立とうとするんじゃねーよ!
しかもこんなモン付けて戦えるか恥ずかしい!他の武将見て気づけやカスが。
乳首出して頑張ってる馬鹿とか股間に変なもん付けたデブをよ〜。
冬なのにノースリーブの服着て着て色気出してる女相手にできるか貴様ごとき!
だから貴様はシャシャシャ如きに舐められるんだよ!
しかもハード五条原だよ!ついでにテメーの義兄弟になる奴らだらけだしよ
今更がばがばなんだよ。夫殺した敵にのこのこ付いてって
「殿の敵は〜。」とかほざいてやがる淫乱女如きにうつつを抜かすな

しかもガニ股だよ。股間ぐらい守れよチンカスが!恥じを知れ!

99 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 00:22
うちの殿は強い。口惜しいが俺達の必要性はもうない。
最終決戦の五丈原でも余裕で敵武将を屠っていった。
しかし味方の投石攻撃の最中に敵本陣に突っ込み思いっきり死にかけた。
「これだから戦はわからん。」と笑っていたが顔は青ざめていた。
その状態で石を避けてウロウロしていたら敵の伏兵を発見すると言う大手柄をあげられた。
転んでもただでは起きない人だ。二度と起き上がれない状態になったかもしれないけど。

100 :自分、陸遜様の護衛兵ですが:01/10/20 00:23
戦争が長引くと、脇の下がぽつぽつと黒くなってくるのがチラチラと見えてとても気になります。
毛が伸びるのが早い体質らしいです。なんで脇の処理してるのか怖くて誰も聞けません。

101 :紫ババァの護衛兵でーす:01/10/20 01:37
あ、笛ジャイアンが呼んでら。 ボエ〜〜〜〜

102 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 07:35
>>94
うまい。
これ読んだら「護衛兵を大事にしよう」って気になるよな(藁

103 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 07:57
俺は山田。
護衛兵だ。
殿の元で戦いながら日々努力を重ねて来た。
激・無双乱舞。
殿のお役に立ちたい。総大将様の為に活躍したい。
そう思っていた俺達護衛兵は、毎日遅くまで特訓に特訓を重ねた。
どんなに戦場から疲れて帰っても、毎日毎日血の汗を流しながら特訓した。
あまりの辛さに何度も逃げ出したくなった。
でもお互いを励ましあいながらここまで来た。
そう、やっと俺達の激・無双乱舞が完成したのだ!
まだ殿には教えていない。
明日の戦いでいきなり使って見せるのさ。
殿の驚いた顔が浮かんでくる。
「よくやったおまえ達!」と言うお褒めの言葉が今にも聞こえてきそうだ。
明日が楽しみだ。明日はいよいよ最後の戦い。
この戦いに勝った国が天下を収める。
長かった戦いの日々も終わりを告げ、平穏な生活がまっているはずだ。
この忌まわしい戦を俺達の手で終わらせるんだ!
今日はもう遅い、明日に備えてもう寝よう・・・

殿「今日はいよいよ最後の戦いだ!」
護衛兵一同「はい!」
殿「長かった戦いの日々も今日で終わりにする!」
護衛兵一同「はい!」
殿「それでは戦闘の準備を始める」
護衛兵一同「はい!」

8/8 → 7/8 → 6/8 → 5/8 → 4/8 → 3/8 → 2/8 → 1/8 → 0/8

殿「行ってくる!」
護衛兵一同「・・・・・・・・・」

104 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 10:31
やっぱり何処の護衛兵も苦労してるんだなあ(涙)
思い出すよなあ、俺達がまだ兵卒(雑兵)だった頃・・・・。
殿はまだ威東将軍や威北将軍で武勲上げるのに必死になってさ。
すぐに体力削られるもんだから、夢中で逃げては敵に隠れて一緒に肉まん食べたっけ。
「お前達も早く強くなると俺も楽になるんだけどな。」って笑いながら。

それがやっと親衛隊(修羅)になった時に、まさかリストラされるとは思わなかったよ。
8人一緒の出陣なんてまず無い。殿はいつも2,3人適当に選んで連れて行ってるつもり
だろうけど、あれ実は皆同じ奴なんだよ。
この前、趙の奴が出陣する殿を見送りながら「神田川」歌ってた。
俺はこの前「贈る言葉」歌ってたらしいけどな。

105 :護衛兵@神田川:01/10/20 10:53
殿(あなた)は もう忘れたかしら
1つの肉まん2つに分けて
2人で食べた あの日の虎牢関
一緒に食べようねって
言ったのに
いつも私が 待たされた
(中略)
若かったあの頃
何も怖くなかった
ただ 貴方のやさしさが
怖かった

106 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 11:10
ここまで読んだ

107 :護衛兵@贈る言葉:01/10/20 11:16
暮れなずむ街の 光と影の中
去りゆく殿(あなた)へ 贈る言葉
出陣こらえて 微笑むよりも
敵にボコられて 逝くほうがいい
護衛は敵兵が 多いほど
殿のお役に 立てるのだから
さよならだけでは さびしすぎるから
愛する殿(あなた)へ 贈る言葉

(中略)

これから始まる 戦の中で
だれかがあなたを 守るのでしょう
だけど 私ほど あなたのことを
深く守れる ヤツはいない
遠ざかる殿が 人ごみに消えた
もう届かない 贈る言葉
もう届かない 贈る言葉

108 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 12:41
age

109 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 12:53
殿は決断力がある方向音痴。
目的地に行くことが出来ず、同じ所をうろうろ。
助けを求めている見方武将の応援にも間に合わず
やっと辿り着いたときには既に遅く・・・・
そのくせ遠出をしたがるものだから(点心・酒捜し)、付いていく我々の
身にもなってほしいですよ。
そりゃ、殿は強奪した馬に乗っているからわけないのだろうけど、
始終歩きの我々は毎回ヘトヘト。
で、日頃の不満は殿の手柄を横取りすること。
敵武将と一騎討ちで闘って、あと一歩、と言う所を弓でチクリ。
すると、殿はその場で暫く立ちすくしていますよね。
これにこりたら、今度は道を迷わずに目的地までいけよな。
気がついたら、目的地の反対側にいたとかいうのはやめてくれよ。
今度やったら南蛮の毒沼に沈めてやる。

110 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 12:58
我々は、虎牢関で敵軍の強力なモビルスーツ・・・じゃない、
呂布と名乗る武将に遭遇した。呂布は我等に狙いを定めると
凄い勢いでこちらに走ってきた。取り合えず逃げる殿を守るために
立ちふさがってみたが・・・

殿「もう一人は?」
私「駄目です。残念ながら離脱不可能です。」
相棒「将軍!!助けてください!り・・離脱できません!将軍!助けてください!」
シャア「護衛兵には呂布を突破する力はない。気の毒だが・・・・
しかし護衛兵、無駄死にではないぞ。お前が呂布を引きつけてくれたおかげで、私は逃げることが出来るのだ。」
相棒「うわぁぁぁぁ!!」

パロネタですまん。

111 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 13:02
>>110の続き
それもこれも呂布を狙って遠くから弓をピチピチ撃っていた
殿のせいだが・・・。
大将も「呂布に構うな」って言ってくれてたのに。

112 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 13:12
そういえばー殿も方向音痴だ
殿の護衛兵は初陣で全滅して二度目の戦でも全滅(4名)
三戦めで同僚が6人に増えてそれからお仕えしてるんだが
敵で真っ赤な処に単騎で突っ込むし(けど他の将軍が先陣きらないんじゃ
しょうがないか)
先の戦で一人逝った(すぐ欠員補充あった)
肉マン探しも苦手らしくお願いして「運玉」を装備してもらった
効果はすぐ現れて護衛兵の生存率も上がったようだ
今のところ誰も死んでない現在親衛兵(修羅)8人

肉マンがでなくって〜って人は教えてあげるといいよ

113 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 13:24
護衛兵一同自分の左目を食えといわれました。

114 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 14:39
この前我が殿とご主君が感動の再開を果たされた。
その祝いの席で、我が殿のがご主君の前で新しい武器を披露したんだよ。
夏侯惇と戦ったときにゲットしたやつさ。
それでビカビカっとやったら、ご主君の顔色が変わったんだよね。
何でかな?
「箸を落とすと思うてか!?」って大激怒だったなあ。もう宥めるのに必死。
しまいには「君と余だ」って連呼して暴れまわるもんだから宴会大荒れだったよ。

ちなみに新しい武器は 「黄龍堰月刀」ってんだ。

115 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 19:01
うちの殿なんか俺達が敵将倒すと当たりもしないのに俺達に剣振ってくんだよ

116 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/20 22:33
age

117 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 01:21
ご同輩のみなさまは女性武将の方を何とお呼びしておりますか?
我々は無い頭をふりしぼっての議論のすえ「殿女」(とのめ)という結論に達しましたので
そうお声がけしたところ、あのコワイ輪っかで撫でられました。
一堂懲りたので再検討のすえ、字は同じですが「殿女」(とめ)とお呼びしたところ、
「ババくさい呼び方するんじゃないYO!」と更にご機嫌を損じてしまいました。
……現在我々の部隊は全員むち打ち症です。クビガイタイヨ

118 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 02:35
なんかさー、うちの大将なんだけどさぁ、「護衛兵は俺が守る!!!!」
とかいっちゃって、張りきってるんですけど。うちの親衛隊だけ?

119 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 03:55
>>118
あー、うちもそう。お仕えしたばかりの頃は戦に連れて行ってもくれなかったのに、
最近は必ず連れて行ってもらえてさらに我々をひどく気に掛けてくださる。
なんでも「こういうルールだと萌えるな」らしいです・・・

120 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 04:30
いつも瀕死の状態でなんとか戦に勝利していた殿が
「我々も精進せねば!」
と言って『自由の戦』に出かけていった。
ついたところは我々の初戦の場。
ところが殿は殿と戦っておられた。
我々は我が目を疑った。
しかし殿は平然と殿を破ると戦利品を奪い叫んだ。
「なんだ!こいつアイテムかよ!いらねーんだよ。盾か剣をだせゴラァ!」

121 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 07:26
>>120
ははははは!ワラタ

122 : :01/10/21 07:37
>>107
泣ける…。人という字は支えあって出来てるんだね。

123 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 10:29
>>117
女王様です。
ですが、われわれの前であられもない姿でパン・・ゲフゲフッ、
ととと、とにかく大胆なポーズで戦われる姿を拝すれば、
女神様と呼んでもさしつかえありません。
ああ、甄姫様、マンセー!

124 :鬱な達人護衛兵:01/10/21 12:49
うちの殿って、すでに成長しきっていて、パラメーターがほぼ全快(攻撃・防御)
らしくて、連れてってくれない。
いっつも、護衛兵を0にして出陣されていく・・・・・・

僕らは、ラーメンを食いながら、見てるんだけど
負ける気配がない。
3秒で皆殺しなので、出番がない・・・
ああ、鬱だ。

125 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 13:22
ageda

126 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 18:30
あげとくね

127 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 19:40
1000人斬りして修羅んなってやっと甄姫様の親衛隊になれたのに。
合肥で陸孫と戦闘になって「あなたが噂の」とかあの餓鬼がほざきやがった
餓鬼みたいな顔しやがってる癖に人妻好きかよ!?
ついでに連れてがれて柵の向こうで甄姫様が犯されたわボケ・・・。
っていうか何が斬属性やねん!護衛兵瞬殺とかぬかすなぼけ!
そもそもおまえは何回切られたら死ぬん!?
何が真の三國無双じゃ。こっちは9999人斬ろうが貴様の3c如きで即死や!
呉はロリコンしか居ないってのは嘘か?はったりか?
てめえの所は女子供ばっか無駄に働かせやがって。
しかも周喩婦人とか言ってる場合か?今日びあんなん連れて歩いたら
お縄じゃカスが!!しかもあのハリセンで瞬殺される身にもなれや
オナニー親に見つかるより恥じなんだよ!奈良か貴様らは!

128 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 20:45
私はとある暖かい国であるお方の護衛兵をしていた者です。
しかしある国に侵略されてしまいなぜか私達だけ連れて行かれ
今は遠い異国の地に連れてこられて新しいご主人様のもとで暮らしています。
でも私は幸せ者です。だって遠い異国の地なのにそんな気がしないんですもの。
だって今のご主人様はいつも乳首丸出しだから・・・。
犯ることが単調ですぐに逝っちゃうんのがまた可愛いんです(笑)
それに最近お友達になった孫尚香様の護衛兵を首になったという方に聞いたら
この国には腋臭なのに半袖の餓鬼やロリの義兄弟とか
変人ばっかりらしく私は運がよかった方だとおっしゃていました。
でも何故ご主人様は私が寒いから暖かい服をねだっているのに
嫌な顔をして断られるのでしょうか?大変不思議です。

129 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 20:45
http://210.236.188.140:8080/

130 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/21 22:30
>>113
そりゃ厳しいねえ。
でも実際そんなことしたら鏡で顔を映せば怒るあの人のこと
自分の顔見た時みたいに俺らに剣振り回してくるんだぜ。

131 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 00:17
結局、適度に離れて闘うから弩兵で採用されたヤツって多いよね。
スープがさめない距離ならぬ、肉まんが冷えないソレってのが一番主従がうまく行くのかね?
でも なんかこう、心が結ばれてないんだよな……
今日の弩は重いな…… なんだか……

132 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 00:27
>>131
うちはけっこう楽しいぞ。
先日帝が夷陵に出征(初陣)された際諸葛亮殿の元で
弩を撃ってたけどあれは楽しかった。
ハードなのに所期パラメータの帝の周りでひたすら矢を撃つの。
途中で孫乾が突っ込んできても何のその、まさに護衛兵だって
感じがした、その後帝は武器を見つけて大満足だよ。

133 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 00:34
殿が敵将と鍔迫り合いしてる時に俺達何してると思う?
どっちが勝つか賭けてるんだよね。ウロウロ回りながらさ。
「殿が勝つ」って方に賭けるのはチャレンジャーだよね。
文官との鍔迫り合いでも負けちゃうわけだよ我が殿は。
「何食ったら文官があんなに強くなるんだよ・・・。」
って殿はブツクサ言ってるけどさ。頼むから勝ってよ。
俺、殿に賭けてここん所連敗してんだよね。この前家宝の槍を質に出したよ。
今度は手堅く敵方に賭けようかな。

134 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 01:28
>>133
良いねぇ、楽しそうだ。
私は、コーエーのシブサワと名乗るオッサンから
鍔迫り合い中は身じろぎひとつしないように、と言われてるからそんな余裕は無いよ。
数秒だけど疲れるんだよね。動くとクビだから。

135 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 05:17
人事異動の季節。私は張飛殿の護衛から関羽様に転属されることになった。
正直、人使いの荒い張飛殿から厳しくも部下への思いやりのある関羽殿への
転属は嬉しくもあった。

そして、戦いが始まった。敵部隊と戦闘開始後、私の背中に重い衝撃が走った。
何かと思えば、敵兵ではないか。私は敵兵の下敷きになりながらも後ろを振り返った。
すると殿は3回振り、4撃目に大きく薙ぎ払っていた。あの戦法は張飛殿の下でも見た
ことがある。張飛殿はあまり多用はしていなかったが。

よく見ると護衛兵が出撃時には私を含め4人いたはずが2人に減っている。
まだ戦闘ははじまったばかりだ。何故だ?周りを見回すと同僚の骸が敵兵の下敷きに
なっていた。間違無い。殿の弾き飛ばした敵兵の下敷きになったのだ。
殿も必死でそれに気付く気配も無い。

私はこの戦が終わったら、劉備殿にまた張飛殿への転属を直訴しようと思う。
もちろん、生きて帰れればの話だが。

136 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 09:13
今日は定軍山で久しぶりに全員出撃。
殿も「好きにしていいよ。」って武将も雑魚も倒し放題。
黄忠や趙雲相手に獅子奮迅。殿も「もっとやれやれ」って煽る煽る。
もう嬉しくて暴れまわってたら、後ろから「護衛兵1人死亡」の知らせが・・・・。
「えっ?そっちには敵は居ないはず・・・。」と思って振り返ると
馬止めの柵が鈍い光りを放っていた。友よ・・・。

137 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 09:35
うちの殿はお年だから1人で戦場に良くなんてもっての外。
でも正直に言うと絶対連れていってくれないから、
血涙を流しながら薙刀振り回し弓を折り肉の塊を食らって酒を飲むと
「お主そこまでワシのことを・・・。」って感激して連れて行ってくれる。
でも最近変なんです。「ううむ、中々肉まんがでんのお。すまんのお。」
ってブツブツ言ってる。最初のうちは「殿、先ほど充分頂きました。」
と応対してたが最近あんまり頻繁なんで、「そうですなあ。ケチな敵ですな。ワハハハ」と
豪快に笑って合わせるようにしてる。殿、我々は護衛が任で介護が目的ではないのですが、殿のためなら何でもいたします。
でも何時戦場でお迎えが来ても可笑しくないな。
敵将が若いとやる気満々だけどプチッっとどっか切れないかと心配で心配で。

138 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 10:02
この前間違えてご主人様の事を「女王様」と呼んでしまいました。
えぇ勿論、甄姫様です。
そしたら甄姫様、冷たく、しかし優しく微笑んでくれまして・・・。
もう大変です。
戦いの場で甄姫様が敵兵に対し背を向けた時、これがチャンスです。
わたくしは急いで敵兵の背後に回りこみます。
そして「おどきなさいっ」という甄姫様の声とともにありがたく
吹っ飛ばされます。

じょ・・・女王様ぁ〜

139 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 13:17
つづきね

しゃわーはにおいをとるからだめ
はじめてのやつはめんどー

フロントミッション3ロードはやいぜ

140 :ある武将の護衛兵段w:01/10/22 15:19
張コウ様の護衛やってるんだけどさ、彼の護衛なるには美術の成績が5じゃな
いと採用してしてくれないんだよね。芸術やその感性がないと雇ってもらえな
いのさ。彼の発言を初めて聞く奴はかなり引いてしまうけど(俺も当初そうだ
った)聞き慣れると、その1つ1つの言葉に美学を感じるようになったよ。

141 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 20:27
とある護衛兵による護衛兵評価

許猪の護衛兵は動きが遅くて美しくない。
甘寧の護衛兵は乳首丸出しで美しくない。
小喬の護衛兵はロリ丸出しで美しくない。
孟穫の護衛兵には死んでも絶対なりたくない。
張コウ様の護衛兵は美しすぎてこの世の者とは思えない。

142 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 20:44
うちの大将、「軍師プレイ」とかなんとか言って前線に突っ込まず、
ひたすら戦場を傍観の日々。いつまでたっても昇進しないものだから、
当然我々の給料も上がらない。冬ボーも期待薄。
嫁と乳飲み子2人抱えている身にはこたえる・・・
扶養手当?んなもんあるかよ。

143 :鳳統先生!:01/10/22 20:59
この間、我が主の鳳統先生が言ってた。「わしは倭国に行ってグルグルフラッグスに出る!
浜田とかいうコメディアンなんぞに負けん!ワシの無双乱舞は機械よりも速いじゃで!」
だって。目は回さないにしても、アンタ!足遅いよ!!それにその風貌、出国出来るんか?

144 :上司に恵まれない護衛兵:01/10/22 21:16
オレ、あのハゲの護衛なんだけどよう、
アイツ、自分がハゲてるからってオレ達の頭もハゲにしやがったんだよ。
褒美で貰った酒を飲んだら意識が無くなってよう、
気が付いたらオレ達8人皆仲良くツルッパゲよ。
文句言おうにも怖くて言えねぇしなぁ…
こうなったら、ス○ッフサービスにでも電話するか。

145 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 21:47
うちのビーム出す大将は基地外です。
呉がくるから、貴様らは壁から奇襲せよだとよ。
しかも敵最初驚くけど慣れると出た瞬間逝かされるしよ。
どっかの半袖の餓鬼はうちの大将を過大評価してるけど。間違い
あいつ最近シャッシャッシャッとかほざきながらビーム出すもん。

146 :上司に恵まれない護衛兵:01/10/22 22:20
オレってば仲達の野郎の護衛なんだけどな、
あの野郎、何をとち狂ったか、敵から送られた女物の服を、
こともあろうにオレ達に突きつけて一言。
『これからはコレを着て出陣しろ。』
ぶち切れたね。オレ達全員。
文句?当然言ったさ。けどな、言ったとたんに、
ヤツの扇が紫に光って、隣に居た楊のヤツは消し炭になったね。
当然文句なんか言えなくなるわな。

全く、女に縁が無いからって、オレ達に女の格好させる事は無いだろう…
俺には女房、子供も居るってぇのによう…

済まん、父ちゃん、ここ辞めるかも…

147 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 22:52
私は、孫尚香様の護衛なのですが、
この前、海賊討伐で死んだ張の補充兵として来た人を見て驚きましたよ。

なんと、孫堅様ではないですか!
娘さんのことが心配なんでしょうねぇ。やっぱり。

孫堅様は、われわれ護衛の者達をこっそり集めると、
『良いか、私がいる事はあ奴には内緒だぞ』
とおっしゃり、何食わぬ顔で我々の中に混じっていました。
そして、次の戦場です。
軍議が終了し、いざ出陣!…
8/8→0/8
………
孫堅様がいられることに気が付いていたのだろうか、それとも…

いや、詮索しても始まるまい。折角の休養である。少し骨休めも良いだろう。
当の孫堅さまはと言うと…
あ、向こうのほうで一人落ちこんでらっしゃる。
無理もありませんね。

我々は、どうしたら良いのかしばらく迷いましたよ。
お声をかけるのも憚られるし…
そうこうしてるうちに、孫堅様は帰っていきました。

しばらくして、孫尚香様が凱旋してきました。
『あれ、一人足りないわね』
ぎくぅっ!
『い、いや、腹が痛くて帰りました』
『あ、そう。』
良かった、なんとかごまかせた…


…そう言えば、孫堅様、こんなとこに来てて良かったんだろうか?
総大将なのに。

148 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/22 23:48
私は関羽様の護衛兵です。さっきまで戦場で戦っていました。
いやあ我々の成長ってランダムですよね。今回それが悪いほうに出てしまいました。
関羽様は順調に攻撃力や防御力を上げているのに、私等の成長が本当に悪い。
階級は親衛兵、称号が雑兵・・・。中々成長しなくて関羽様も頭を抱えておりました。
我々も格好は強そうなのですが、中身はさっぱりで・・・・。
張飛様の護衛兵には、張子の虎って馬鹿にされて悔しかったですよ。
でも関羽様は辛抱して使ってくれましたよ。駄目な子ほど可愛いって奴ですかね。
いや今はお蔭様で強くなりましたよ。バリバリの親衛兵、修羅です。
先程の戦場で敵の孫尚香って女武将を我々が倒してしまって、一瞬「しまった」と
思ったのですが、関羽様はニコニコして許してくれました。
関羽様が部下を可愛がるって本当なんですね。

149 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/23 00:21
階級は親衛隊、称号も修羅というだけあり俺達はいつも
死と隣合わせの厳しい戦いに駆り出されていた。
しかし、この間うちの大将から「今回の戦場は物凄く簡単だ。
君達の活躍には期待してるからな。」と言われ
黄色い布を巻きつけた雑兵共が群がる戦場へと連れて行かれた。
俺達はいつものように自慢の剣でやけに手応えの無い敵兵を殺っていたのだが、
ふと見ると、うちの大将は敵も居ないのにガードをしながら敵兵と俺達の周りを
ウロウロしては俺達の動きを見てニヤニヤしている。
「やっぱり剣護衛兵は(・∀・)カコイイ!な〜。」とかぶつぶつ言ってるし。
と、思ったら今度は俺達に向かって弓構えをし「護衛兵ハァハァ…(;´Д`)」
って1人で鼻息荒くしている!
結局その戦で大将が討ち取ったのは賊軍の首領だけだった・・・。

俺も黄色い布巻こうかな・・・。

150 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/23 00:54
悲しいとき〜〜虎牢関で呂布と目が合ったとき〜〜。
悲しいとき〜〜護衛兵なのに殿に護衛してもらっているとき〜〜。
悲しいとき〜〜レベルの違う敵総大将の体力を少しでも削ろうと
殿が遠くから弓をピチピチ撃ってるのをボケっと見てるとき〜
しかも気づかれて逃げるのを後ろからついて行くとき〜〜〜〜〜。

たまには叫ばないとストレスたまってさ・・・。

151 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/23 02:29
>>150
おまえ、山田って名前だろ?

152 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/23 09:49
あまりにも殿が戦場で無茶苦茶をするので
「彼を知らず己を知らざれば戦う毎に必ず敗れる」
って有名な孫子の一節を殿に匿名で送った。
筆跡で俺ってばれた。今、戦場の片隅で拠点兵やってます。
はずれにあるせいか、敵も味方も寄ってきません。
今は拠点兵長の愚痴に付き合う毎日です。

153 :続き:01/10/23 09:56
ってか戦場で妙に強くて堅い拠点兵長に出会うときありませんか?
あれって実は何らかの失態で左遷された元護衛兵なんですよ。
だから強いのは当然なんです。
左遷ですけど、激戦区の拠点は必ず有名武将に狙われるので、
ある意味護衛兵よりかは、やり甲斐あるかもしれませんね。

154 :よーしパパ特盛頼んじゃうぞ!:01/10/23 10:36
昨日うちの大将が改造コードを使っていた。バリ強かった。呂布を一撃で倒した。
俺等には使ってくれなかった。悲しかった。そんだけ。

155 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/23 15:05
うちの大将、喋らないんですよ・・・
もうホントに無口

たまに喋ったと思ったら「殺ス」ですもん
しかも言ったあと必ずキレて大暴れするし

156 :夏侯惇様付護衛兵日記その1:01/10/23 17:44
○月×日
今日はわが軍の結成式だった。
うちの隻眼の殿は見かけによらず教養のあるお方らしい。
紫紺のマントの裏に何か判別しがたい字がのぞいていたので、
恐る恐るお尋ねすると「普賢菩薩の真言じゃ」との事。
△月×日
また、うちの殿はなかなかにマメな所もあるらしく、
毎回配布されるMAPの予想交戦地点に
「ポイント!」とマークを入れるが、
必ずアヒルか兎らしきカットを書き添られる。
アヒルにしてはくちばしが長すぎるし、
兎にしては耳が片方いびつに丸まっていて変だ。
どうやら絵心の方はあまり備わってはおられぬご様子……
□月×日
殿、決意を語る。
「漢にはァ どうしても目指さねばならぬものがあるゥ!」
―――!! 感動した! この人について行こう。
ん?振り上げた殿の拳に握られている『〜光のしおり』って何だろう?
よく夜中に眺めておられる様だが、兵法書か魔導書なのだろうか?
◎月×日
最終ステージもはねて、今日はわが軍の解散式。
どの隊の将兵も晴々とした表情だった。みんな頑張ったからなぁ。
ただ、うちの殿だけは両手をワナワナふるわせて、
口をしずく型にあけたまま呆然としたご様子だった。

157 :夏侯惇様付護衛兵日記その2:01/10/23 17:46
◆月×日
復員して家業に戻ってから初めての仕入れ旅。
南蛮名産の香辛料を奥地に分け入って買い付けに来たという訳だ。
こんなに暑い地帯のステージがなくて本当に良かった。
単衣でもしのびかねる熱気を、甲冑具足で浴びていたらと思うと……
その時、密林の果てから地響きと共に聞き覚えのある野太い声が ―――
「まさか!?」
紫紺のマントに黒眼帯 ―――! あれは元・殿!
「おーい李三! やったよ!
 ついに象のパオちゃんに乗れたぞう!!
 漢の夢がかなったんだァーーー!!」
膝をついた象から降りた元・殿の語る所によると、戦後は家督を譲って勇退。
今は南蛮面専従の自由兵をやっているらしい。
すっかり浅黒く日に焼け、藤甲鎧にサンダル履きになった元・殿は
やっぱりあの兵法書(?)を手放す事はなかったらしく、
今日もボロボロに角がすり減ったそれを小脇にはさんでいた。
ん? 『南蛮観光のしおり』 ……まあ初志貫徹って事で (ププ
●月×日
その後もしばしば南蛮帰りの商人仲間から、
白い象を駆る「東来普賢」の名を聞く事はあった。
だが、もう何十年も昔の話じゃ……
△月×日
このごろ枕元に袋や縄を持った煤けた姿の小役人がちらちらする。
何か引っ張られている心地でどうする事も出来ない。
―――――――――
天井が破れて熱気と光が部屋じゅうに跳ね広がった。
パオオオオオ……「ふン!ふン!ふン! セイヤァ!去ねェー!」
紫紺のマントがまばゆい中を舞うのが見える。
みるみるうちにワシを脅えさせてきた奴らを刃の霧と散らせてしまった。
(ああ、なつかしいうちの殿だ……)
「おい李三、おまえの象もみつくろっておいたぞ」
眼帯の縁を頬で片上げする癖もお変りない。
ワシの手足にも力がみなぎって来た。
「殿!一兵卒のために出過ぎです。友軍と合流いたしましょう」
―――――――――
パオオオオオ……
パオオオオオ……

漢たちの夢は今も密林をかけめぐっているらしい。【完】

158 :劉備護衛兵:01/10/23 22:36
◆月×日 長坂
ついに魏軍に追いつかれました。
圧倒的な魏軍を目の前に私は怖くて腰が抜けそうだったのですが
わが君は冷静に命令しました。
「民を守りつつ漢水を目指せ」
さすがわが君。あんな大軍を目の前にして冷静に命令を下しています。
そんな君に勇気付けられてか、趙将軍曰く
「劉備殿の軍勢はわが身命を持ってお護り致す」
くぅ、さすが趙将軍。男前です。
そんな趙将軍に負けじと、張将軍曰く
「殿軍は俺に任せろ、犬ころ一匹通さんぞ!!」
すごい迫力です。
我々護衛兵も両将軍に負けてられません。江夏まで殿の安全を確保せねば!!
と、我々が意気込んでいるのを尻目に、わが君は敵陣のど真ん中に突っ込んで
行ったではありませんか…
「出過ぎです、とっととケツまくって逃げましょう」
と叫んでも聞く耳持たず。
「おお、あそこに居るのは夏候元譲!いざ勝負勝負!」
と、自ら敵将を討ち取りに逝く始末。
一刻後、味方の陣からの伝令が入る
「糜竺部隊先導の民衆が危険」
そこでわが君曰く
「がはは、敵将夏候惇討ち取ったりィィィ」
聞いちゃいねぇよ。つーか、そいつ俺たちが必死で弱らせた奴ジャン。
最後はおいしい所取りですか…
そういえば、どこぞやでの風評でわが君は呂布以上に信用できぬと聞いたが、
今なら信じられる気がする…

159 :徐晃将軍の護衛兵:01/10/23 23:04
やっと最後の戦も終わって皆さん宴会で楽しんでおられるのに、
我が殿の姿が見えません。何処に行ったのかと捜していると
滝に打たれる殿の姿が・・・・。こんな時まで己の武を高めようと
努力なさっているかと思うと感激しましたが、折角我が君が
催してくださった宴。私は手ぬぐいを持って殿の元に歩み寄りました。
すると聞こえるのは「煩悩退散、煩悩退散」という殿の大きな声。
・・・・・甄姫様の舞いを見て悶々と来たようです。
ほっといて宴に帰りました。

160 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 00:16
我々が優れている点は、テレポートが使えて「何処から来るんじゃ!?」
と殿がビクーリする事と、殿には絶対真似できない拠点の中まで入れる
って事以外にも何かあるはずだ。諸君の一層の奮闘を期待する。

161 :馬超の護衛兵:01/10/24 00:25
このまえ、護衛の仲間達でだべってた時、近くをもう一人護衛兵らしき奴が通りかかったんよ。
だからな、そいつも誘おうとして、
『おイ、オマエもこっちこいよ!』
って言った訳よ。
するとな、
『無礼者!私を誰だと思っておるのか!!』
って来たもんだからビックリしちまってよ、
隣にいた同僚の李が、
『あれ、韓遂様や…』
って言ったもんだから更にビックリしたわ!
全く…紛らわしいカッコするなっての。一介の護衛兵とおんなじ格好だぜ?
どう言うシュミしてるんだかねぇ…

162 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 00:25
敵兵と間違えられて斬られそうになる事ってありますよね。
まあ、ぶっちゃけた話このゲーム初めてやる殿の場合なんですけどね。
我々の横でブンブン刀振り回して、「何だこいつ等斬れねえ」って言ってる。
どうせ斬られやしないけど気分悪いからやめなさいっての。
素直にL2押しなさいL2を。頭にでっかく「護衛兵」って出るから。

163 :貂蝉様の元護衛兵:01/10/24 00:50
虎牢関で貂蝉様の護衛兵をしていたものです。
確か貂蝉様は敵将に斬られてお亡くなりになったはずです。
最後のお言葉は「お父様・・・」何とかかんとか言っておられました。
あれじゃあ連環の計を良く知らない人には、董卓さんがお父様だと
勘違いするんじゃないかとちょっと気になってました。
で、私はというとそのまま敵の捕虜となり給仕役として使われておりました。
その後どうやら私の就職先の軍は最終決戦に勝利したらしく私も宴の準備に大忙しでした。
で宴が始まり、舞台のほうに目をやるて歌っ居るのは、なんと貂蝉様!?
あの後生きておられたんだ・・・。こうやって生計を立てておられたんだ。
そう考えると涙が止まりませんでした。宴が終わると貂蝉様は私に気づくことなく、
幾らかのおひねりをもらって帰っていかれました。
董卓さんの「酒池肉林の夢」が成就するのとどちらが幸せだったんだろう・・・。
私はそんな事を思いながら眠りにつきました。

164 :弱気武将の護衛兵:01/10/24 01:16
私も仲間に入れていただきたい。
我が殿は腰抜けなんです。この前の戦いの時も「我が隊は軍需品の捜索をする」
とか言って、前線を離れて敵がいない場所で壷や木箱を探しているのです。
「○○軍苦戦」の伝令を聞いても加勢に行くわけでもなく必死に探しまわっているのです。
「楽で羨ましい」といわれそうですが、私だって敵を倒して日頃の訓練の成果を
見せたいんです。
この前は「入り過ぎだぞ。自重しろ」と総大将の口真似をして言ってやりました。
お心当たりなら耳を澄ませてみてください。きっと護衛兵のぼやきが聞こえますぞ

165 :私達の殿、陰でシャッシャって呼ばれてるみたいです:01/10/24 04:20

決戦を真近に、各部隊調練にはげんでるみたいなんですけど、
私達は何故か木材で牛を造らされてるんです…!!
しかも、その中に肉まんを入れさせられたりしたのですが、
「これは何も入れなくてもいいんですよ」と言いだしたりするんです。
殿が何を考えてるのか私達には分かりません…。

166 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 05:15
○×月 ○×日
うちの殿、象に乗って今日も出撃。
どうせまた蜀軍に捕まるのに、
今日、卒伯になったばかりの金が殿の乗っている象に踏まれて逝った。
田舎のおふくろさんになんて言えばいいんだ・・・
殿は気にも召さない様子だ。

×○月 ×○日
そんな殿は今日もご機嫌ななめ。
蜀軍が攻めてきていることを報告しに行くと食事中だった。
俺の話を聞いてくれるかと思えば飯を投げてくる始末、
挙句の果てに「お前も食ってやろうか!?」とまで叫んでいた。
さすがにむかついたが冷静に報告

             〜続く〜          

167 :朗読兵:01/10/24 08:58
名スレここまで読んだ

168 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 11:35
○月×日
今日は戦場で幼馴染と会った。
奴は敵将の護衛兵だった。立身出世を志たあの日、
奴は北へ俺は南へと主を求めてそれぞれ旅立ったのだ。
お互い名のある将の護衛兵として出世したが、私は正真正銘の親衛兵、やつは
親衛隊を名乗っているがその姿はどうみても卒伯。
だが中身まではどうかわからない。私達は無言で斬り結んだ。
しかし、我々の決着が付くより早く我が殿が敵将を討ち取られた。
当然主が討たれた事で、敵の親衛隊は逃げに入る。
殿はいつもそれが気に入らないらしく追いかけては討ち取られている。
「逃げるんじゃねえ(゚Д゚)!!主人に殉じろ、お前等道塞げ!!」とか叫びながら。
虎牢関の呂布さながらの執念深いストーキングだ。
いつもなら一緒に追いかけて敵の進路を塞いだりするのだが、今回ばかりはどもう気が乗らない。
私は殿や仲間に気づかれないように若干後ろの方を走っていった。

169 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 11:35
○月×日 続き
殿は持ち場を離れ、目的を忘れて敵将の親衛隊狩りに夢中になっている。
追いかけざま、ダッシュ攻撃を繰り出すが、すかされ敵親衛隊は逃げ居てく。
私の友も必死になって逃げている。不謹慎ながら無事に逃げ延びることを祈らずにはいられない。
敵の拠点が見えてきた。「あそこ逃げ込め・・・。そうだ、もう少しだ。」心の中で叫んだ。
敵親衛隊達は拠点の中に逃げ込んだ。殿の前を敵拠点兵長が遮る。
これで友は助かる。また何処かの戦場で合間見えよう。そう思った矢先、
殿が弓を構えられた。後ろから拠点兵長に斬られているが、何処吹く風。
ついに殿の手から弓が放たれた。暫くの後遠くから「ぎゃ〜〜〜っ」という悲鳴が聞こえた。
殿は何本かの弓を放ち終えると、おもむろに振り返り拠点兵長をあっという間に片付けた。
「何か逃げる親衛隊も放って置くと気持ち悪くてよ。やっぱり食べ残しは良くないよな。」
そう楽しげに私に言うと「さて戦線復帰だ!!」と物凄い勢いで走っていかれた。
我々護衛兵の末路を見るような気がする一連の出来事だった。
友よ。せめて安らかに眠れ。

170 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 16:18
うちの殿は肉まんとるたびに、「肉まん ゲットしたぜぇ〜」
とか間抜けな声でしゃべるんだよ。
護衛しているこっちの気が抜けるよ。

171 :今更ですが・・・・:01/10/24 17:10
街定にて。
殿と一緒に山の上に孤立された馬謖様の救援に向かいました。
我々が駆けつけると、どうやら陳式様はすでに討たれ、周囲の兵も
掃討されたらしく、馬謖様はただ一人で敵将辛ピ(漢字が分からない)と
その御一行様(20名くらい)に追っかけられていました。すると突然馬謖様が
「皆、私のせいで迷惑をかけてすまない。これより逆落としにて
張合β部隊に突撃する!!」と走りながら叫ばれました。

突撃するって・・・あんたしか居ないし、現に敵将に追い回されてるじゃない。
苦笑して助けに行こうとうすると、殿は馬謖様の「逆落とし」の発音がよほど
ツボに入ったらしく、爆笑していて動きません。結果我々も動くことが出来ず、
馬謖様は哀れ逆落としも実行できないまま討ち死にされました。
殿はひとしきり笑うと「ま、あんな奴ここで真でも戦局に大差ないや。」とつぶやき
張合β部隊に逆落としを敢行されました。
結果は我が軍の大勝に終わったわけですが、何故アソコに馬謖様が陣をとったのか、
何故あの山がそんなに危険なのか(丞相・姜維様談)結局分からずじまいでした。
そして馬謖様のあの訛りはどこの方言なのかも・・・。荊州訛り?

172 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 17:13
私はとある方の護衛兵なのですが…最近、頭がおかしいらしいんです…私。
まずはじめに言っておきますが、これは嘘じゃありません!本当の話です。
きっと信じてもらえないと思うのですが…。

最初にこうなってしまったのは、殿が騎馬隊の役目を受け持った時です。
出陣する前、殿一人に私達がぐるっと円のように囲んで戦うという調練を
行いました。その時は何ともなかったのです。
ところが、その後の騎馬隊の調練で、馬に乗り殿の後ろを駆けていたら
なんと、殿が、さ、3人もいるではありませんか…!!!
しかも殿が殿に話しかけて(!)見事なUターンまでしていたのです!!!
その様があまりにもリアルだったので、私はしばらくの間我を忘れてひたすら駆けていました。

恥ずかしい話ですが、そのまま気付いたら南蛮まで駆けてきてしました。
南蛮は初めてだったので、本物の象を見た時にその恐ろしさで足が竦んで動けなくなりました。
そしてなんと、そのまま象に跳ねられてしまったのです!!
跳ね飛ばされて空高く浮いた瞬間、私は目を疑いました…。
なんと、その象の上で私の殿が偉そうに高笑いしてるではありませんか!!
もう何がなんだか分からないまま私は意識を失いました。

死が迫っているのを感じました。
殿、先に逝きます…。
薄れていく意識の中、ゆらめく殿の姿が浮かび上がってきました。
それはだんだん鮮明になっていき、やがてそれはくるくると円を描くように舞う
殿の像になっていったのです!
甄姫様の舞いなら安らかに眠れたものの、なんでよりによって殿がああ!!!
そう思うと、死んでも死にきれませんでした…。
こうして私はなんとか生還したのです。  <続>

173 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 17:13
だがしかし、おかしな事はこれで終わりではありませんでした。
その後の出陣で、私達の軍は敵の策にまんまとはまってしまいました。
左右を丘にはさまれた道を行軍していたので、十分注意していたのですが、
敵は大胆にも落石の計を仕掛けてきたのです。
私は殿を守るのに必死で、その際落石をくらってしまいました。
倒れた時に、丘の上が見えました。敵の大将が丘の先に現れました。
その見覚えある姿に、私は寒気を感じました。
ま、まさか、そんなはずはぁぁ…!!!!
私の嫌な予感は当たってしまいました。その敵の大将も私の殿の姿をしているではありませんか!!

落石の打所が悪かったらしく、恐怖に包まれたまま私は意識を失いました。
そして夢を見ました。花びらが舞う中、人の姿をしたものがゆらゆらとうごめいていました。
そしてそれはまたもや、殿の舞う姿だったのです!!
しかも今度は遠くを見てうっとりしているのです!!自分に酔ってます!!!
もうその日以来、私の精神は正常じゃなくなりました。
また殿が増えてると思うと、恐くて恐くてたまりませんでした。
ここ何日も、ここから動けませんでした。
しかし私は…遂に決心しました。
この悪夢を打ち払うには、原因を断つしかないと…!!
幸い、殿は今日は一日中この陣営を離れず滞在するようです。
私は、この弓矢にすべてを賭けます。
この事を理解してくれる仲間もいるので、不可能ではないと思います。
もしかしたら、この日記を書くのももうこれで最後かもしれません。
でも私は行きます…!男ですから!!では、言って参ります。

174 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 18:54
age

175 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 21:25
>172-173
長い割に訳分からんしおもんないね

176 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 21:39
>>175
真、三国無双2のOP編集のことだと思われ
結構笑った。

177 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 21:45
いや、オープニングの事でしょ?
なかなかおもろいと思うが・・・。
わかりにくいのは難点だと思うが。

178 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 21:53
>>177
スゲーわかりやすいと思うが?

179 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 21:53
>>172-173
最初なんだかさっぱりわからんかったが
>>176
を見て改めて読んだら馬鹿うけした
殿は許チョを希望

180 :輪島功一護衛兵:01/10/24 22:13
おれっちの殿様はよ、時々虎狼関の輸送隊から奪った馬の横で、蛙跳びをしてるだよ。
笑うわけにもいかねいもんで、肩ではなく、膝を揺すってこらえてるだ。

181 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 22:34
>>172-173
OPの事だってのはわかるけどね。
中学女子が缶チューハイ飲んで、くだ巻いてるみたいな書きぶりが……
もうちょい要点つまんで、メリハリつけてあったら笑えて良かったかも。
>>180が妙に新鮮で笑えたよ。

182 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 22:36
>>179
と同じ感想
トウタクとかでもイイかも。3匹のトウタク!

183 :172-173:01/10/24 23:46
率直な感想ありがたい!
反応ないよかすごく嬉しい。
反省点をちゃんと見直しておくよ。

184 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 23:52
日記なんであんまり感想は書かないでくれ

185 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/24 23:55
今日は殿に叱られた。
弓兵の我々はがんばって殿より少し下がって
矢で攻撃していたのに、殿が真っ赤な顔をしながら
我々の所まで走って来て剣を振るった。
「なんかビシビシ矢が当たると思ったら、
お前らの真隣りに敵弓兵がいるじゃないか!
馴染んでんじゃねーよー!!」

すみませんでした。我々もあまりにも敵兵が馴染んでいるので
気がつきませんでした。

186 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 00:36
最近、眼精疲労に悩んでいます。
というのも、わが殿が五丈原で手に入れた真新しい羽団扇のせいなんです。
あれ、何故か電撃を発するときがあるんです。
で、そのあとは決まって紫のビームを飛ばしています。
蜀には、ビームの発明者がいましたね。
彼の護衛はどうなんでしょうか?
よい目薬を使っているのでしょうかね?

187 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 01:07
成都攻略戦に傭兵として参加した折、
殿がいつも通り肉まんを頬張ると突然、
「ぶへえっ」と喉を押さえてのた打ち回られました。
すわ、毒入りかと我々が慌てて駆け寄ると中には四川名物の
唐辛子がみっしり詰まっておりました。
その晩殿は、厠で真無双乱舞状態だったとげっそりした顔でおっしゃいました。

188 :華佗:01/10/25 01:09
>>186
護衛兵が眼精疲労を知っておるとは博識じゃな。
この蒼嚢書をさしあげよう。

189 :蜀兵:01/10/25 01:25
>>186
目薬?そんなもの使ったって意味無いよ。仲間の張は
血便出して死んだし、蓮の頭にはもう一本の毛も残って
いない。俺はこの鉛の鎧のおかげで今は倦怠感だけで
すんでるけど、いつああなるか…悪い事は言わん、早い
内に脱走した方がいい…。

うわ、ビームじゃ…殿のビームじゃ…!ギ、ギギギギギ…。

190 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 02:29
殿、戦が始まった瞬間に我々を見て「あ、護衛兵0にするの忘れた」とおっしゃらないでください。
せめて心に留めておいて・・・。

191 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 03:46
殿、殿はかっこいいと思ってらっしゃるのかもしれませんが
我々護衛兵の甲冑に字の刻印を強制するのは勘弁してください。
敵中で目立ってしかたありません。

それ以上にカッコ悪いです。

護衛兵 金

192 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 04:07
親衛隊になってからの我々を「ハト」とか呼ぶのはやめて下さい。
「あ!またハト連れて来ちゃったよ」ってすぐリセットかけられると
>>190さんではないけどすごくガッカリするんです。
弓兵と弩兵にするのも、見た目なんかちぐはぐな感じですよね。
あの兜大嫌い!!

193 :名も無き修羅:01/10/25 04:36
弓兵やってます。
うちの大将ねえ、敵さんの武将とか拠点兵長とか
アイテム出す敵にしか興味を示さないんすよ。
んでアイテムとったらさっさと次の目標に向かって突っ走るのね。
勘弁して欲しいよ。100人からの敵に囲まれてどうせいっつーの。

194 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 08:54
今日は訓練もオフということで、俺の大将ネットサーフしていたんだよ。
急に「おもしろいサイト見つけたぞ!」と叫ぶから何かと思ったら
「元素占い」のサイトだった。
俺はイッテルビウムだったが、大将はヘリウム。
あの「山田ァァ〜!」を聞くたびにうなる俺たち護衛兵であった。

195 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 09:16
>>192
俺、孫権様の護衛兵を仰せつかったんだけどさ・・・
結局、赤壁から中華統一まで一回もお呼びが掛からなかったYO・・・
なのに階級は親衛兵・修羅。
楽すぎるのもつまらないものだ。

196 :護衛兵@俺達に明日は無い:01/10/25 10:40
今日も仲間が逝った。
殿は戦の後、仲間の遺体を抱え上げると「ついて参れ。せめて墓なり作ってやろう」
と言われた。私達も仲間の遺体を抱えて後から着いていった。
「ここだ。」目的地に着いたようで殿の歩みが止まった。
顔を上げた我等の目の前には・・・・・・。
墓標の山々々々々々々々々々々々々・・・・・・・・・・・。
「(゚Д゚)!!」
驚く私達が墓石を見ると、
「初代護衛兵其ノ一の墓 黄巾の乱で永眠 兵卒」
「二代目護衛兵其の三の墓 虎牢関で永眠 什長」
と、実に丁寧に書かれてある。よく見ると二〜六、七代目まで
虎牢関で氏んでいる。恐らく伝説の呂布とかいう猛将の
犠牲になったものだろう。それにしてもこの墓標の数は・・・・。
(殿、護衛兵殺しすぎです(泣))
(所詮我々は使い捨てキャラですか?)
(一寸の護衛兵にも五分の魂・・・。)
(私が氏んでも変わりはいるもの)
混濁した頭の中に色々な考えが浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・
「また殿に頼んで新たな護衛兵をまわしてもらわないとな。」
殿はそう呟くと墓標の山に手を合わせて、帰っていかれた。
我々があそこに入るのもそう遠くないような気がした。

197 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 10:42
私はデブのおもり、もとい、キョチョ様の護衛をしているものです。
彼の発言は聞くに耐え難いものがあります。知●遅れのようなあの
話しかた、どうにかならないものでしょうか?我々が必死になって
戦っているのに、彼は頭の中はいつも食べ物のことしか考えないようです。
「いつになったら、ご飯の時間がくるんだよぉ〜」と、戦争中しきり
に叫んでます。どうやら肉まんだけでは満足されてない様子。
曹操様は、彼のどんなところに魅力を感じたのでしょうか?不思議
に思えます。実際戦場では、私達護衛が彼を道案内をし、食物を探し、
敵将に指差して「あれが敵の大将です。討ち取って下さい。」と言って
やらなければなりません。バカのような力は評価しますが、それだけ
ではだめだと思います。最近彼のおもりをしながら戦うことに、
多大なストレスを感じます。。。

198 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 10:49
上のデブの護衛ですが、さらに1つ付け加えが。
戦闘に勝利した際の、あのポーズ。ほんとどうにかしてください。
傍で見ていて恥ずかしいです。自分では爽やかでかっこいいとでも思って
いるのでしょうが、見た目は空振り三振したデーブ大久保です。

199 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 10:53
気がついたら、俺の体は宙に浮いていた。
俺は戦死したのだ・・・。そう気付くのにたいした時間は掛からなかった。
今、俺の傍らには同じく死した護衛仲間と、体力バーが真っ黒な孔明先生が
おられる・・・。
悪夢だった。
降りしきる巌の嵐のなか、一歩も動こうとしない先生の傍らを、護衛の
俺たちだけで、どうして逃げることが出来ようか。
先生を担いで逃げようとも考えた。
だが、周りを見回せば、誰一人として逃げようともせず、ただ黙々と
巨大な岩石を食らい続けているではないか!
先生が何やら呟いておられる・・・。
「万策、尽きたか・・・」
否、万策というより、先生は最初から無策だったようにも思えるが
死んだ今となってはどうでもよいことだ。
来世では、護衛に転生したくないものだな・・・。

200 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 11:18
>>199
私は丞相の護衛兵ではないが、
南蛮戦においても「やはりそう来ましたか・・・・」
と先読みしたようなことを仰ってますね。
で、具体的にどんな策を講じとんじゃい!!と問いつめると
きっと何もないんでしょうねえ・・・(´ー`) フッ
味方は藤甲兵の群れに斬り刻まれ、象には踏み潰されと阿鼻叫喚ひどいもんです。
「今です彼等の心を攻めきるのです!!」と格好いい事を言ってますが、
うちの殿は、丞相曰く、下策である大量虐殺を敢行しておりますので、
反感はバリバリでしょう。何より敵の孟獲とかいう大将を
捕らえては放ち捕らえては放ちを実行して言るのは我が殿ですが。

201 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 13:33
昨日敵陣から矢文が打ち込まれてきた。開いてみると
「(・∀・)この前の戦には藁った。敵将の護衛兵が氏ぬ度に
一人、二人と数を数えてたのは、俺だけ?(・∀・)」
っと書かれてあった。
殿〜〜〜此度の戦では是非とも我等に出陣をお命じくださいませ(血涙)

202 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 14:32
袁紹殿の護衛をしている者ですが、虎牢関へ戦いに行った時の事です。
殿は総大将にも関わらず、戦闘開始早々「よーし本初、今日は千人斬っちゃうぞ−!」
と言い本陣を抜け前線に向かいました。
殿はシ水関を突破し虎牢関でひたすら兵卒を斬り続けています。
他の部隊は呂布隊に足止めされているようで続々と敗走していきます。
見かねて私が「殿、他の部隊の援護にまわられてはいかがでしょう?」と言うと、
「馬鹿者!由緒正しき袁家の血が途絶えては困るのじゃ!」と全く動こうとしません。
おかげで文醜、顔良隊まで敗走し、一人残った殿は満面の笑みで
「我こそは真の三国無双よ!」と叫ばれておりました。
ちなみに呂布隊が近づくと慌てて敵総大将を討ち取りましたが(ワラ

203 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 14:52
いつもの通り戦勝の宴会に出席すると酔われた殿が
「そろそろお前達にもあだ名が必要だなぁ
 そうだ!時節柄ピクミンがいいなうん、うはははは」と仰り
「僕達ピクミン〜♪」とか「出川死ね」等意味不明な事を合唱させられる始末。
あまりの酷さに次の日、二人が憤死、一人が逃亡してしまいました。
まあ、代わりの護衛兵などそこらに生えているのでいいのですが…

204 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 15:16
俺は昔から呂布様の護衛兵をやってるもんだぁ。もう10年以上のつき合いダァ。
呂布様は昔から大馬鹿野郎でよぉ、俺たちが命がけで闘っているのに虚報やら
錯乱やらに引っ掛って直ぐに混乱しちまうんだよぉ。罠をしかけられたら100%
かかるしよぉ。たまには気づけよって感じだぁ。それに義理0だから忠誠99でも
平気で寝返るしよぉ。困ったもんだぜぇ。一時期なんてもんは酷いモンでさぁ
一騎討ちで孔明あたりに負けたりしてたんだぜぇ?信じられるかぁ?誘引って技能が
あってよぉ、逃げる孔明を追っかけていって伏兵に捕まってんだよ。ほんっとに俺は
思ったねぇ「馬鹿は使えない」ってさ。いくら武力100あっても意味無いっつーの。
「上司に恵まれない人は直ぐお電話を」ってCM見てさぁそろそろ曹操陣営にでも転職
しようと思ってた矢先。戦闘システムが一身されたんだよぉ!もうずーと一騎討ち状態。
敵を滅茶苦茶切りまくって無双乱舞!って感じだぁ。そこでうちのアホ大将の偉大さに
初めて気付いたね。マジで。最強だよ。やっぱ戦は戦闘力が全てって感じ?計略なんて
糞喰らえ!惚れ直したよぉ。10年間この馬鹿・・・じゃなくて猛将についてきて
良かったって思ったよぉ。俺たち護衛兵冥利につきるってもんよぉ。
国の父ちゃん、俺やったよぉ!

205 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 15:31
>>203
ピクミンワラタ

206 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 16:28
今日、殿が私より先に護衛兵1号と共死にされました。

207 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 19:30
朱然様の護衛をしている者なんですが、朱然様をなんとかして下さいよ。
陸遜様よりの伝令で、火計の準備するために山道に現れるんです。
でも、いっつも待ち構えてる敵軍の将軍にボコられるんです。
我ら護衛兵共々倒されて火計失敗ですよ…。
でもね、この間は珍しく援軍が来たんですよ、援軍が。
小喬様ですよ、小喬様。
個人的趣向は置いといて、正直うれしかったです。
今回こそ、火計を成功させられるって思いましたよ。
小喬様って、見かけによらず強いんですね。
あっという間に『敵将、討ち取っちゃった〜』とか言って、戻っていかれたんですよ。
もう感動しましたね、ホント。
朱然様に、我々も後を追って火計の準備しましょうって言ったんです。
そしたら何を血迷ったのか、孫尚香様の方へ走っていかれるんですよ。
何故ですか? そっちは違いますって言っても聞いちゃくれないんですよ。
結局、火計は失敗してしまって…。
はぁ〜、いつか火計を成功させられる日がくるのかなぁ?

あっ、もしかして朱然様って…孫尚香様の事が…ま、まさかね…。

208 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 22:50
>>199
そいつは気の毒だったな・・。敵味方に別れているとはいえ、同じ護衛兵として同情
を禁じえぬな。
だが、知っていたか?あの投石攻撃、味方の魏軍の奴らにも当たっていたってこと。
実はオレ張コウ将軍の護衛なんだが、投石攻撃を開始したら、山すそから
「うわ、うわ・・・無念・・・・!」
「きゃあああっ!」
って、聞き覚えのある声がするんだよ。
驚いて山の下を見下ろすと、五丈原に進軍してきた甄姫様と徐晃将軍に当たってた。
しかも、甄姫様も徐晃将軍も、ボンボン石が降りしきる中待機していたよ。
投石器の攻撃停止する頃にゃ、全員瀕死になってたな。
なんのための投石なんだかな〜。
シャッシャ・・・、もとい、孔明先生が無策なら、うちの芝居・・・じゃなかった司馬懿
殿もかなり策に暗いといえるよな・・・。

209 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 23:01
>>200
ああ!実は私祝融様の元護衛なんです!
あんまりですわ、陸遜とかいう青臭い小僧の仕打ち!
祝融様のスウィートハァトをさんざっぱらからかった挙句、祝融様の
命を奪われるなんて!
おかげで私、今は呉の場末にある酒場のホステスに身を落としているの
ですよ!なんでも、呉の國では二凶と呼ばれる女のように、胸ナシ、
ケツナシが美の基本ということで、私のようなセクスィダイナマイト
バディの持ち主は二級品なんだとか(怒)!
でも、孟獲様も孟獲様ですわ!孟獲様を庇われて、あの小僧に殺された
一兵卒をどうお思いなの?奥様であった祝融様を殺されてもなお、
呉に従うと仰せなの?
あ〜、男なんて古今東西いいかげんでワガママな生き物なのね!

210 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/25 23:06
「私は見てはならないものを見てしまった。
あの晩許チョ様の後をつけねば良かった。いつもこっそり起きて、
夜食を食べるのを注意しようと思ったのだ。しかしまさか許チョ様の中から・・・。
許チョ様の中身は実は・・・・。」

私がこの日記を同僚の部屋で発見する数日前、
日記を書いていた同僚は戦場で帰らぬ人となった。
怖くなった私はこの日記を燃やしてしまった。

「曹操様ご飯出来たよ〜〜〜〜。」許チョ様ののんびりとした声が陣中に響く。
わきあがる雑念を押さえつつ私はいつもより多めに、許チョ様のお椀に飯を盛った。

211 :殿より:01/10/26 04:15
ん〜〜〜。俺が誰だかは秘密だが、俺の悪口を書いてる奴がたくさんいて心外だ!
普段は忠実そうに振舞っているが俺の前だけか・・・・(日記を盗み読みしたことについては
あやまろう。)

そんなことよりお前ら、俺が馬に乗ったら道をあけろ!!邪魔で通れないだろうが!(乗馬初心者なんだよ!!悪いか!?)

212 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 04:29
殿! シフト移動で避けて下さい!

213 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 04:37
えーと、私は董卓さまの護衛兵なんですが、今日はとっても不思議な
一日でした。まず董卓さまが朝お目覚めになると「おう、呂布と貂蝉
のヤロー、気に食わねーからフクロにしに行こうぜ」と例のヤンキー
口調で私たちに命じられたのです。
最近護衛兵からやっと格上げになった李儒先輩が前々から董卓さまに
忠告していたことを聞き届けられて先手を打つのかなーと思っていたら、
何と袁紹や曹操にこき使われながら一武将として虎牢関を攻めている
ではありませんか。
これにはさすがの呂布も面食らったらしく本気を出せないまま討ち取ら
れてしまいました。
更に関まで辿り着くと董卓様は衝車に命令を出しながら
「グワハハハ。虎牢席もオレのもんじゃ」と意味不明なことを…。
城壁の番兵たちの会話が面白かったです。
「何か来るぞ!あ、あれは董卓さまじゃー。うぎゃあああ!」
でも私たちがいちばん驚いたのは、虎牢関のラスボスが董卓様に
そっくりだったということ。事が終わったあと董卓様は
「良いな。欲などというものは限りないもので、最期にはこうして
悪魔の遺伝子錬金術に頼るようになるのじゃ。おのおの方、くれぐれも
この例に倣うでないぞ」と、いつになく優しく話してくださいました。

護衛兵Bが何か聞こうとしましたが董卓様の寂しそうな背中を見ると
彼は何も言えなくなってしまったそうです。

214 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 07:37
家ゲーや攻略板がマターリしてきたからネタ切れになってるかと
思ったけど、ほそぼそと続いているね、護衛兵日記。
いいねぇ。

215 :1:01/10/26 08:54
>>214
このスレを立てたものといたしましては、
皆様に利用していただいてうれしい限り。
ヽ(´ー`)ノ続いてくれると良いなあ。

216 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 09:58
私は甘寧様の護衛です。
当時の甘寧様はどこの軍属にも所属せず
「呂布をぶった斬れる様になるまで修行じゃあ!」
と息巻いて、色々な軍に所属し、色々な戦場を駆けめぐりました。

そろそろ自身の力に満足が行ったのか、孫堅様に仕官されて軍属となりました。
最初の任務は海賊討伐でした。
まぁ、新参者としては当然の雑務ですね。

海賊征伐を終えて本拠地に帰ってきた私たちが見た物・・・
それは、南下してくる曹操軍でした。
甘寧様は愕然とし、
「ひょっとして・・・修行してる間に虎牢関は落ちちまったのか?」
と言っていました。

甘寧様、シナリオチャートを読んでから行動しましょうね。

217 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 10:03
祝融様の護衛兵の方には、私も同情致します。
私は、「真・三国無双」で孫尚香様の護衛を勤めておりましたが、
「真・三国無双2」リリースにあたり、リストラに遭いました。
今では、呉の皆様方のエンディングでバックダンサーを勤めております。
前作では近衛兵フェチが少なからずいたと聞いておりましたので、
此度のリストラは寝耳に水。
皆さん、どうか次回作では、私達の職場復帰にご協力を!

218 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 10:05
シャシャの護衛兵です。
五丈原の戦いの前の晩、こんなこといってました。
日頃、魏延が反抗する。
  ↓
むかつく!
  ↓
木牛を魏延の近くに置く。
  ↓
中には毒入り肉まん。
  ↓
食べた魏延はあぼーん。
  ↓(゚Д゚)ウマー!

219 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 10:09
甘寧様の護衛兵になるには、50メートルを6秒で
走らなければならないそうです。

220 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 10:13
太史慈さまの護衛兵をしてた者です。
この前、合肥の戦いでいきなり矢に撃たれて太史慈さまが
逝ってしまいました。
普段はどんだけ矢に撃たれても肉まん喰えば復活するのに・・・。

221 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 10:32
>>司馬懿様の護衛兵です。
え?そうですよ。魏の丞相でもあられるあのお方です。
長年この方のお側に仕えさせていただきましたが、こんな人が丞相でいいのでしょうか?
あてにもできない援軍が来ると、我先に飛び出していきますし
「そのような挑発に乗るか、ばかめが」といいつつしっかりハマっちゃうし
仮にも呉の丞相に向かって「若輩者等と侮っていたが・・・」とか・・・
気づいたら城内敵だらけ、侮りすぎと違いますか?

何より耐えられないのが戦場で笑いまくることです。
「あっはっはっはっは」とか笑いながら、地面を滑って敵をなぎ払っていきます。
地面を滑ってですよ?坂であろうと階段であろうとおかまいなしです。
その上普通に歩くより早いときました。
こないだの戦で、丞相が先走って我々を置いて単独で行動されたんです
しばらくして戻ってこられたのですが、「あっはっはっはっは、あっはっはっはっは」と笑いながら・・・
しかも周りに誰もいないのに・・・・気持ちが悪くて仕方がありませんでした。

あの扇子も不思議です。丞相が指を額にかざして念じると
ゆらゆら動きながら炎を放つ紫色の光を出すのです・・・

この方は本当に人間でしょうか?
このままお仕えしていてよろしいのでしょうか?

222 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 10:58
私は陸遜様の護衛兵なんですけど・・・とってもいいですよ。
だってうちの大将モテモテなんですよ。ついでに権力も握ってるし。
あれは石亭の戦いだったかなぁ?軍議を開いたんですけど
両側に孫権(すでに発言もしない傀儡)と孫尚香様、さらに
大喬様と小喬様に挟まれてウハウハ状態(゚Д゚)
あぁぁこの人の護衛兵やっててよかったよぉ。
それもやり様によっては孫権をアボーンしてハーレム状態に
できたりするんですよ。もぉ陸遜様の護衛兵はやめれません!!

223 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 11:43
>>221
長くてもっちゃりしすぎ。関西の人?ただの説明だし。
もう一ひねりして笑わせて〜☆

224 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 12:44
>223
見てるだけなら何とでも言えるわな。

225 :護衛兵の呟き:01/10/26 13:10
>224
日記以外はsageてくれ

226 :224:01/10/26 13:16
>225
スマソ

227 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 15:30
最近は軍師と呼ばれるお方の護衛日記が多いのだな。
というわけで、私も一筆書かせていただこう。
私は陸遜殿の護衛だが、陸遜殿も策ナシという点では諸葛亮殿や司馬懿殿には
遅れをとらぬぞ。
合肥新城攻めたときなんざ、
「勝っても負けても、コレで終わりだ!」
なんて叫びながら、策をしたためた絹布をバッサリ斬ってしまわれた。
あれ、何も書いていない布だったと専らの噂もだったが、それは今となってはもう
どうでもよい。
合肥を取れたかって?勿論ダメさだったさ。
無策で臨んだから大変だったのなんの。
合肥新城に先陣きって飛び込んだ甘寧様は「デュー!」って叫んで戦死するし、
孫韶殿と呂蒙殿は身のほど知らずにもデブに一騎討ちを申し込んで戦死。
諸葛瑾殿までもが、「このままでは、まずいのう・・・」と言い出す始末だ。
当然、合肥新城の南正門はいつま待っても開かなかったよ。
しかし、陸遜殿はサワヤカ〜な表情のまま矢の壁で待機。
あの〜、ここ、やたらと矢玉が飛んできて痛いんですけど・・・って言いたくなった
が、陸遜殿が涼しげに微笑みながら待機している以上、私も付き合うしかなかった。
そのうち、魏の援軍がやって来た。最後の兵力というだけあってナカナカの大軍だ。
だが、陸遜殿はやはり動かない。ありゃりゃ、いーのかね?孫権様の船の周りは
瞬く間にまっ赤になってるぞ?
ううむ、やっぱり陸遜殿は矢だるま状態のまま、どーしても動かない・・・。
15分後、「本陣苦戦!至急来援乞う!」のメッセージとともに孫権殿が討ち死に。
体言吐いて攻め込みながら惨敗するとは。

228 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/26 18:39
殿っつーか、ユーザー殿の姉上は我々の事を「警備さん(警備員)」とお呼びになります。
もちろんL2押し済みで頭上にでっかく「護衛兵」と出ていてもです。
ご自分でもプレイなさいますが、面倒なのか増減もしません。
壷もたまにしか……だから我々次々あぼーん。
するとすかさず「警備さんってすぐ死んじゃうねー♪」
ユーザー殿は「見てるだけでムカムカする!」とリセットかけてしまい『真・姉弟無双』の始まりです。

229 :お掃除兵長:01/10/26 19:38
今日は張コウ様の部屋の掃除をした。するとベッドの下から…


ス-パ-ファミコンとスト2が出てきた。
懐かしいなあと手にとって見てみると裏に名前が書いてある。
「孫尚香」

もしかしてパクり物?
魏と呉の仲が悪いのはコレのせい?そういえば張コウ様も孫尚香もスト2の技を使いよるなぁ…張コウ様ってスト2にも出てるし。

230 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/27 00:22
俺の名前はキム・ヨンジャ。こう見えても立派な親衛隊だ。
けどよ、うちの殿はかわいそうなんだ。虎牢関が開門すると
瞬殺されちまうんだ。
えっ?誰の親衛隊かって?
今作屈指の名参謀、李儒様よ!

231 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/27 03:06
夏侯淵様の護衛兵です。
魏軍きっての名将の夏侯淵様の人気があまりにも低い!!
皆様の愛で夏侯淵様を「真の三国無双」にしてください。
夏侯惇様ばかり贔屓されて我が殿の士気はかなり低下しておられます。

232 :とある護衛兵:01/10/27 03:23
>>231
夏侯淵?あぁ、あのダルマね。
逆落としで転がるさまがみっともねえんだよな(プッ
ホント定軍山ってダルマのためにあるような戦場だよね。コロコロ〜

と、法正樣がおっしゃってました。

233 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/27 03:28
>>232
ぬぬ・・・貴様それは禁句だぞ!!
つうか俺もさっきそのネタを書きこもうとして同僚に
「出過ぎだぞ!!自重せい!!」と窘められたばかりだ。気が合うな!!
しかし貴様の主も格好は文官ABCではないか!!
借りにも軍師なら軍師らしくせなあかんよ。

234 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/27 09:42
我が軍の中でも非常に漢(おとこ)っぽく、ご主君の信頼も非常に厚い方の
護衛兵を勤めさせていただいている者です。

先の天下分け目の大戦が終わってとりあえずマターリとしていた頃だったのですが、
殿が血相変えて私たち護衛兵に「お前ら、追うぞ!早く準備しろ!」なんて
言い出したんですよ。
戦があるって話は全然聞いてなかったので、奇襲でも受けたのかと思ったら、
殿の話では、なんでも先の大戦で客将としていらっしゃった関羽殿を
追いかけるとのことなんですね、自分の主君のところへ帰ることになったみたいで。
ご主君が認めたことですし、山田さん、もとい張将軍もやむを得まいと言ってるんですが、
殿はなんでか非常に焦ったご様子で、「孟徳のためにならん!」とか息巻いてるんですよ。
まあ確かに、関羽殿は先の大戦では相手の2枚看板を討ち取るなどそれはそれはすさまじい
活躍をなさったぐらいですから、敵にまわすとやっかいといえばやっかいですけどね。

で、途中なぜか現れる関羽殿の味方の兵どもを蹴散らしながら、津までの砦を4つぐらい
越えたところで我々は追いついたわけなんですが、関羽殿の堰月刀がキラリと光った後のことは
よく覚えていません。
気がつくと、護衛兵のうち私ともう一人以外はもうすでに事切れていました。
でも殿はさすがです、関羽殿をもうすぐ討ち取りそうな雰囲気です。
で、関羽殿も殿の迫力にはついに観念したらしく、首を差し出してきたんですが、
殿ったら、「首などいらん・・・。持っていこうにもヒゲがじゃまだ。」とか
言い出して、さっさと一人で引き上げちゃったんですよ・・・。
殿・・・それはないですよ・・・。何のために追いかけてきたんですか・・・。
自分はカッコイイと思ってるのかもしれないけれど、死んだ護衛兵の立場も
考えてくださいよ・・・。

まあ、そういう漢っぽさが殿のいいところでもあるんですけどね。

235 :護衛兵のぼやき:01/10/27 19:37
新作では我々も活躍できるように「肉まん」とは別の「月餅」くらい出して下さいよ。
それのみでも拾って食べられれば殿に迷惑かけなくてすむのになー

236 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/27 23:21
私は姜維様の護衛です。
蜀軍では、おそらく一番影が薄いのは姜維様でしょう。もしかしたら、真・無双2
のなかでは一番影が・・・ゲフゲフゲフッ!
そ、それはともかく、今日は大変だったんですよ。街亭の兵糧庫が危機一髪だった
んです。馬謖殿が、丞相の「山上へ布陣するな」といういい付けをまもらなかったため、
魏のカマ将軍に包囲されて、山のてっぺんに孤立したんです。
姜維様は、馬超様とともに甄姫・曹真らと戦っていましたが、馬謖孤立!の報を聞くや、
急いで馬謖殿の元へ参じ、辛ピ・カマ将軍の二人を討ち取られました。
馬謖様は包囲を解かれ、そのまま丞相の元へお戻りになられたんです。
そんなわけで、此度の戦、最大の功労者は姜維様だったんです。私ども護衛も恩賞を賜り、
主人の勲功第一を誇りに思っているんです。
でも、姜維様は戦勝の宴では、終始浮かない顔をしていらっしゃいました。
・・・しかも、こんなことを呟きながら・・・
「丞相、信賞必罰、信賞必罰・・・・。馬謖を生かしておくなんて・・・!」
もももも、もしかして、戦に勝利した上で馬謖殿のしょ、しょ、処刑を・・・、
姜維様は・・・?
そういえば、ホウ統殿と丞相がなにやらヒソヒソ話をしているときも、落ち着きの
ないご様子でお二人の後ろをウロウロしていたり・・・・。

姜維様、そろそろ丞相離れして下さい・・・・。

237 :名無しさん@非公式ガイド:01/10/28 13:11
うちの大将カタコトインディアンの挑発にもひっかかるんだよね
後でダッシュ攻撃しながら機嫌治すのはみてらんない

238 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/28 14:01
張飛様の元護衛兵です。この前劉備軍は瓦解してバラバラになりました。
今、張飛様の元で新たに軍団を組織してます。
レジスタンスとして呉や魏の村々を攻撃しているのです。
私は周りからは「副首領」って呼ばれてます。張飛様は「首領」ですって。
何だか山賊みたいな呼ばれ方ですが、部下も気の荒いのが
多いので仕方が無いのかなと思っています。

今はこうやって細々としか攻撃できませんが、いつか大攻勢したいものです。
しかし風の噂では、今度討伐軍がやって来るとのこと。
うちには張飛様が居るから、討伐軍来るなら来やがれって感じです。
これから次の集落を襲撃する打ち合わせがあります。
なるべくなら抵抗もされず無血で落としたいものですが・・・。

239 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/28 17:43
        カキカキ

                Λ⌒Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                [・∀・ 】< >>237 ”ワロタ(w”っと・・・。
             _φ___⊂)__ \_______________
           /旦/三/ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        |熊本みかん|/

240 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/28 19:59
私は劉備様の護衛をさせて頂いております。
劉備様には奥方が何人かおられ、
その中にはお国の事情で離縁されてしまった呉の姫君もいらっしゃいます。
困った事に劉備様の最強武器はその姫様がお持ちになられているようです。

今度の合戦は関羽殿の弔い合戦なのですが
どうやら姫君も敵将としておられる様子。
しかも劉備様の最強武器を持ち出されたとか・・・

我が殿はどうされるおつもりなのでしょうか?

241 :夏侯惇だが:01/10/28 20:13
>>234たまたま通りかかったので一言いわせてくれ。

オレが関羽を一発しか殴ってないのに、お前ら寄ってたかって
槍で一人5発ずつボコしてただろ。しかも俺の後ろから。
あの髭に俺が知らない恨みでもあるのか?

242 :夏侯惇だがもうひとつ:01/10/28 20:15
そうそう、もうひとつ思い出したが、
関羽を討ち取ったのは>>234、お前だったぞ。
俺、勝ち名乗りを上げてないからな。

243 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/28 21:33
今日は魏との最終決戦。場所は五丈原。出陣前には「司馬懿の首を取る」と殿も興奮気味。
しかし、この日はいつもと雰囲気が違う。隣にいる初陣の鳳統殿は微動だにしない。
殿が仙酒を回収するなりこう叫んだときは我が耳を疑った。
「張飛、魏延、黄忠、趙雲、姜維のうち2人が死ぬのを待て」

244 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/28 23:26
薄れ逝く意識の中で思った。
何が起こったのだろう。何で俺沈んでいくんだろう。
さっきまで殿の後ろで弓を撃ってたのに・・・。

樊城にて関羽の水攻めにより関羽護衛兵8名死亡確認。

245 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/28 23:36
>>243
(・∀・)イイ

246 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 12:28
こんちは、俺は呂蒙様の親衛兵をやってるんだけど今日は
赤壁、合肥以来の大戦だった。劉備の野郎がさ、関羽の仇討
とかいってすんごい大軍で攻めて来やがったの。それもMAP
いっぱいに軍勢を展開して。まあ、うちは火計のおかげで何とか
勝ったんだけど殿がまだ帰って来ないんだよ。蜀陣の石兵八陣
てとこでうちの隊は迷子になってね。みんなで手分けして出口
を探そうってことになってみんな散っていったんだけど、そう言えば
仲間も8人中まだ3人しか帰ってないな。でもあそこってそんな
複雑でもないよね? えっ、なに!魏が三路から攻めてきてるから
今から引き上げるだって? 早く帰ってきてよ殿!!

247 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 13:12
      ☆
   λ  / :。
  < ゜-゜>ρ  ‥
σ(   )    ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
  υυ     、’                              ・゚
          ・      殿って不思議!!                ‘.
         。:     作:ファンシー乙女                ;
            …                                `。
          ;   殿って不思議!能も無いのにいばってばかり 。   ‘
         ∵                               ‘.
          ・   その自信は何を拠り所にしてるのかしら?   ,‘.
         `。                             。
         ‘.  殿って不思議!苦しまぎれに燃え上がる。    ‘.
         。:                               ;
         …  その燃焼の原料はどこから来るのかしら?    `。
         ` ;                                 ゚ ・
         ` ;  ヤマダー、ヤマダーと壊れたラジオのようね     :・
          ’。                               ‥
          ‘・∴ 。’∵ 、 ; 。…. ・ ” ,・` 。・ ; ’ 、∴ ・・ ゚、 ,` : ’

248 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 16:27
>>247
激しくワラタ

249 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 18:23
 親衛隊に入ろう (原曲:自衛隊に入ろう 高田渡)

皆さん方の中に 親衛隊に入りたい人はいませんか
一旗あげたい人はいませんか 親衛隊じゃ人材求めてます
※親衛隊に入ろう 入ろう 入ろう
 親衛隊に入れば この世は天国
 男の中の男はみんな 親衛隊に入って花と散る

武術をやりたい人いたら いつでも親衛隊にお越し下さい
槍でも弓でも何でもありますよ とにかく身体が資本です
※くりかえし

火計や衝車や木牛に 興味を持っている方は
いつでも親衛隊にお越し下さい 手取り足取り教えます
※くりかえし

自軍の勝利を守るためにゃ 兵力や士気が要りますよ
友軍さんにも手伝ってもらい 悪い敵将を討ち取りましょう
※くりかえし

親衛隊じゃ人材求めてます 年齢学歴は問いません
祖国のためなら何処までも 素直な人を求めます
※くりかえし

250 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 18:26
>>249
うまいね。これ元は放送禁止の歌なんでしょう?

251 :名スレだね:01/10/29 18:30
僕たち 護衛兵
   
   あなただけに ついて いく

今日も 殴る 戦う どつく
      
               そして 食べられる

いろんな 命が

     生きている この 星で

今日も 殴る 戦う どつく
      
               そして 食べられる

252 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 18:31
ワラタ

253 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 18:41
>>251(藁

254 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 19:03

251を見て心当たりが・・・
!!!、護衛兵である私が瀕死の時、
すでに息絶えた同僚の金が残した肉まんを食べた。
私の命は息永らえたが、まさかあの肉まんは・・・まさか・・・
  

255 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/29 19:09
>>251
護衛兵って厨房ダタノカ……

 ノ  ノ ノ ノ  ノ  
('')('')('')('')('')  
.只..只..只 只..只   
ヽ(`Д´)ノ       
 (  ) タスカッタ!!   
  / ヽ         

256 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/30 01:55
我々は樊城の戦いで刻一刻と水が迫る中戦っておりました。
「至急高所に避難せよ」の伝令があり高所への階段の途中で階上の敵に向けて
弓を討ってました。
階上の敵を倒れ、肉まんが現れると殿は最上段に上がり肉まんを取った瞬間、
濁流が押し寄せ、あと数段の所にいた我々は水に呑まれ、殿に助けを求める間も
「御武運を」と挨拶をする間もなく流されてしまいました。

257 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/30 12:59
この間、呉軍と戦争したんです。

総大将はいきり立っちゃってて、皆殺しじゃ〜なんて言ってるし。
でも、うちの大将は張り切っちゃってて参謀のくせに思いっきり
最前線に出てるんです。
ビーム
とかもうっちゃってるし。でもね、でも
拠点兵長ごときに苦戦してるんです。
そりゃああんた、ただの羽のついた扇子じゃきかないっすよ・・・
次の武器探せばいいのに、普通で切りまくってるもんだから
俺達ばっかり修羅になっちゃうし
もうみてらんない

258 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/30 13:48
私は馬超。竜の兜がシブイ錦馬超とも呼ばれるほどの者だ。
自慢じゃないがそれなりに強いし根強いファンも居る

年〇月×日(火)夜
ここは夷陵と呼ばれる場所、我々はここで呉との最終決戦に臨もうとしている
私は軍団長として右翼を任されるはずだ、おそらく当面の敵は甘寧だろう
何たいしたことは無い、血が滾る前にその血を抜き取ればよいだけのこと。
正面や左翼の軍勢は大して持ちこたえないだろう、何それも私の活躍の場が増えるだけの事問題はない
左の孫家の娘を仕留めて本体と合流する事にしよう
よし、作戦はバッチリだ何度もシミュレートした、この戦勝てる。

〇月×日(火)夜明け前
ん?あれは関羽殿??生きていたのか・・・
何?右翼軍団長は関羽殿に??・・・まぁ仕方あるまい・・・ここは年寄りに譲ろう
そうなると私は中央と左翼の中間地点に配属されるのかな?作戦を練り直さないといかんな
ん?私は右翼に配属?関羽殿の下に・・・・ま、まぁ良いだろうこの際我慢してやる。
作戦が無駄にならないだけマシか・・・私の活躍を見れば次は軍団長さ
ん?劉備殿、その鎧と槍は?
なんと、私を気遣い新しい武具を?ありがたい。期待に答えて見せましょうぞ
・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・気のせいか?汎用鎧のようにも見えるが・・・槍もだな
ん、ま、まさか・・・頭上に輝く文字が護衛兵になっている?
あのボケ君主よりにもよって俺にこの馬超に護衛兵をやれと?
こんなことが、こんな理不尽な事が許されるのか・・・・・・
怒りに震える私の肩を叩いてくるその他の護衛兵達。
触るな貴様らと同LVではないのだぞ私は!!
ん?・・・良く見ると貴公は関平?おや周倉?簡擁に・・・皆死んだと思った将達では無いか
皆まで言わせずに彼らは一冊の巻物を私に差し出した『護衛心得』・・・・
読んでみる
1.武将より目立たない
2.オリジナルの技は使わない
止めよう、むなしくなりそうだ・・・フッどうやらここまでか・・・

〇月△日(水)戦争終結後
生き残った・・・・戦争は我々の勝利に終わった。
何も考えずに関羽殿の後ろをついて歩いただけだったが・・・
敵将周喩の親衛隊に甘寧らしき姿が、総大将孫堅の親衛隊に息子がいた気がしたが、どうでもいいこと
私はひとつの事実を知った。修羅と呼ばれる親衛隊は皆・・・・(涙

259 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/30 14:06
〇呉郡攻略戦、分割案提出時
周喩殿・・・
どーでもいいことですが。本当にどうでもいいことなんですけど
その方は孫策殿ではなく孫堅殿ですよ

260 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/30 14:16
先日、呉と決するべく私たちは大将と共に夷陵へと赴きました私たちが
配置された所は最前線で敵将呂蒙がいるとても厳しい戦場でした、戦い
が始まりしばらくして超将軍の敗走報告が入りまもなく、乳首を出した
男が「乳首が立ってきたぜー!!」とか叫びながら我々の方に走って来
るではありませんか。

横にいた欣は、乳首男の直撃を受けすでに瀕死です・・・
私はすがるような思いで、大将の方に目をやると敵将呂蒙との戦いで、
同じく瀕死状態の大将が駆け寄って来るではありませんか!!
私は思いました、「あー殿我ら護衛兵ごときのために、なんとありがたい」
しかし、大将の足も一歩及ばず欣は乳首護衛兵の一振りを受けあえなく
戦場に散りました・・・・

大将は、わなわなと肩を振るわせ毒づきました
「チッ!ヤハリ護衛兵 死ンデ 饅頭ナラナイ・・・」

大将・・・・・・・・・・・・・・ 
珍しく我々を戦場に連れていってくださったのはその為だったのですね・・・

そんな大将もその言葉を最後に背中から敵将呂蒙の槍のちっちゃい方で
つつかれて散り行きました・・・・
残された我々護衛兵はその場を敗走し、こうして無事でいるわけですが・・・

え?私ですか?
私は、今は夷陵の近くの街道で饅頭屋を営んでおります。

261 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/30 14:45
この間の戦場での事です。
私達は殿とすでに敵兵も味方も居ない無人の荒野を敵総大将めがけ
走っておりました。
殿はいつもの事ながら、道ばたに転がっている壺や箱を壊して回って
いたのですが、有る箱を壊したところ何やら金色の文鎮のような物が
出てきました。
殿が「ナンだこれは??」と言ってそれを拾うと、真っ赤になって
ものすごい勢いで何処かへ走って行っちゃいました・・・
そんなにいい物拾ったんですかね?

262 :護衛兵@キョチョさま:01/10/30 16:29
先日の虎牢関。我々で呂布を足止めし、殿はサッサと逃げ出した。
これも我ら護衛兵の役目と割り切り、文字通り必死の覚悟で時間
稼ぎ。
薄れゆく意識の中で、最後の力を振り絞り、殿の元へとワープで
飛ぶ。
8人いた仲間は4人へと減り、あと一撃で皆が死ぬという状態。
そんなフラフラな姿で殿の前に現れた我々に対して、あのお方は
たった一言
「あ、まだ生きてたの?」

その日から、殿への呼び名は豚に変わりました。

263 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/30 20:29
先日連合軍が攻めて来た時のことです。
董卓様のご命令で、蝶蝉様が前線まで出られました。
その時呂布様は、蝶蝉様のそばにぴったりとくっつき、
押し寄せて来る連合軍を次々と斬って捨てました。
惚れた女には指一本触れさせない、という事でしょう。
華雄軍消滅の報にも、目の前で徐栄様が倒れても、
蝶蝉様の側を離れない呂布様の愛情に、
我々は不覚にも戦場で涙してしまいました。

しかし呂布様がこの調子なのですから、戦況は思わしくありません。
残存部隊は、董卓軍と呂布軍のみとなってしまいました。
その時「わたしの役目は終わりました」との声が。
なんとあろうことか、蝶蝉様が寝返ったのです!
あまりの出来事に呆然としましたが、呂布様は全く動じた様子がありません。
むしろ「待ちかねたぞ!」と言わんばかりに嬉々とした表情です。
「蝶蝉!なぜ俺の元を離れる!?」と声だけは嘆いておられましたが。

数秒後、あの美しかった蝶蝉様は挽肉と化していました。
「ふぁいやーあたっく」を使ったので、正確には「はんばーぐ」です。
その後の事はよく覚えてませんが、赤兎馬を駆って見事な剣を拾った呂布様は、
敵本陣に単騎突入し、あっという間に袁紹を討ち取りました。

戦いの後、見事な剣は董卓様に献上されました。
その時の董卓様のお言葉は確かこうでした。
「いやー取れた取れた♪蝶蝉って弱いから、イベント前に死ぬんだよな。
 俺、まだ全然育ってないから、ハードモードじゃ守りきれないし・・・。
 呂布に守ってもらうのがやっぱり一番有効だったよ。
 協力ありがと!」

264 :陳歩:01/10/31 00:10
私、新たに女禍様の護衛兵を勤めさせて頂くことになりました。

女禍様はご存知のとおり位の高い神様でして、
天界ではしょっちゅう伏犠様とまぐわり遊ばされているのですが、
気が向かれますと下界の人間どもの争いに交わるべく御降臨なされたりします。

そして私のような下っ端な神を七、八人引き連れて暴れ遊ばされるのですが、
その天下第一の美貌を隠さず露にする妖艶な甲冑を以って身に纏わられますので、
それはもう溜息をつくばかりのお美しさであらせられます。

一度戦場に御降臨なされませば、
全ての兵どもが我勝ちにと女禍様を求めて群がるので
その黒山(失礼、赤と青でございましたね…)の人だかりたるや
まさに天地を揺るがさんばかりの勢いであります。

しかしながら日が暮れるころには、女禍様の上気した玉の御肌は
すっかりつやつやに光り輝いていらっしゃいますが、
そのまわりには精の根まで吸い取られ、涸れ果て、干乾びた屍で地が埋め尽くされ、
まさに「兵共が夢の跡」というに相応しい凄絶な景観に変貌しておりました。

おっと、私はこれから新たなお着替えを持って、
女禍様のお傍にお仕えしなくてしなくてはなりません。
今日はこれにて…。

護衛兵「…と。女禍様お着替えをお持ちいたしました。…女禍様?」
女禍様「9999…、万人斬りまであと一人足りないわね…。
     あら?丁度いいところに来たわ。
     陳歩(私の名前です…)、こっちへいらっしゃい。」
護衛兵「女禍様?女禍様いけません!!あ…あー!!
     お、お体をご自愛ください…あふっ!!」
女禍様「ふふ…出すぎよ。自重なさい。(*^o^*)」

265 :ガス○ン:01/10/31 02:20
ウチの隊長はとても大きな剣を持ってやす。
いや、それは剣と言うにはあまりにも大きすぎやす。
大きくぶ厚く重くそして大雑把すぎやす。それは正に鉄塊でやす。
そんなもんをぶんぶん振り回して某黒い剣士を気取ってるようでやす。
しかし左腕に大砲を仕込んだ義手をつけていない時点で駄目な気もしやすが。
この間敵に囲まれたときも「もがきまくって生き延びるんだ!」とか
「脳天に鉄をぶちこんでやる」とか叫んでやした。恥ずかしいのでやめて欲しいです。
そんなんだから藤○竜に太公望の真の姿だったとか勝手に設定つけられちゃうんですぜ。
あ〜あ・・・明日も「鷹の団切り込み隊出陣だ〜」とか馬鹿騒ぎするんでやしょうね・・

266 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/31 18:35
私の殿はワザと味方を巻き込んで攻撃します。
この前、呂布殿を仲間にするときなんて酷かった。
いくら陣営が違うとはいえ、味方の黄蓋殿を巻き込んで退却させてしまったんですよ。
殿曰く「勝手に董卓や拠点兵長倒されると困るし〜」

こんな殿なので、私たちは戦場に連れて行かれたことは一度もありません。

267 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/31 20:01
殿・・・頼むから肉まん食ってくれ。
あんたが食ってくれないと俺ら・・・死ぬんだよぉ!

・・・え?余り分は、護衛兵の回復に使われるって知らなかったの?

268 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/31 20:09
うちの女主人、すげーんだぜ!
扇子で人を殺せるんだ。
ちょっとだけど、空も飛べるし。
見た目は子供なのに、ほんと凄いよ。
あごひげ野郎相手に貫通済みってのが信じられない。

269 :森本レオ:01/10/31 21:10
護衛兵という生き物を、知っていますか?
護衛兵は、肉まんをくれた人を
主君だと思ってついて行く習性が、あるんです。
主君の為に働いて、時にはこんな獰猛な武将とも戦って、
あららー、殺されちゃってますねえ。
夜になると護衛兵は、巣に戻っていきます。
明日も一日、頑張ってね。

270 :とにー:01/10/31 21:28
うちのハゲ主人てさーバカでさーいつも囲まれるんだよなー
でもバカ力でさーこの前指二本きられたよー

271 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/31 21:30
>>265
すまん・・・
無知なため誰を指しているかわからん・・・。

272 :卒伯:01/10/31 21:52

ぶっ殺されて
      
       戦って

           捨てられて

でも 私達 

      愛してくれとは 
     
              言わないよ

ぶっ殺されて
      
       戦って

           捨てられて

でも 私達 

      あなたに従い
  
             尽くします

273 :親衛隊一同より:01/10/31 23:03
うちの殿は私たち護衛兵を非常に愛してくださっています。
護衛心得はもちろん、七星玉で肉まんを多めに取れるような配慮、
無理な戦闘もせず、常に味方と共に戦うスタイル。ありがたいと思っております。
でも・・・でもですね。私たちの生存率は非常に低いのが実情です。

殿、お願いですから当たり一面に敵を吹き飛ばすのは、なるだけ考えては貰えないでしょうか。

                                  許チョ護衛兵一同

274 :無名武将@お腹せっぷく:01/10/31 23:15
俺達なんて所詮使い捨ての存在さ、
でも一度だけ殿が俺達を頼ってくれた時があった、そう、あれは夷陵での事だ。

ものの5分でわが殿と帝を除く部隊が壊滅という絶望的な展開、
死ぬ思いで敵将を討ち取り、気がつけば周りは屍の野、残っているのは
わが殿と同僚の李だけだった、護衛心得がなければ自分もとっくに骸と
化していただろう・・・。

そして帝が全軍進撃の命令を出された、「やった、これで形勢逆転だ」と
わずかながらの希望をふくらませ後陣が来るのを待った。

だがしかし、本陣の兵は一向に動かない!!なぜ、なぜなんだ、本陣には
呉蘭様や雷銅様もいるのに、帝直属の兵もまだたくさんいるのに、なぜ!?

敵本陣の前で立ち尽くす3人、そしてわが殿が意を決したように言った、
「お前達だけが頼りだ、頼むぞ」わが殿が初めて俺達を必要としてくれた
瞬間に違いない、感激した・・・ここで死んでも悔いはないと思った。

俺は悪運よろしく なんとか生き残ったが、あの戦いで腕をやっちまって
もう兵士はつとまんなくなっちまった、でもわが殿の屋敷で細々と録をもらって
暮らしてるさ。
俺が生まれ変わったとしても、こんないい殿の下にはつけないだろうな、
そうだろう、李よ・・・。

275 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 00:39
>>271
伏犠だろ。ガッツだろ。
そしてヲレは
「ネタにマジレスカコワルイ」とか書かれちゃうのか・・・

276 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 01:11
>>275
俺たち護衛兵は主に曹操軍、劉備軍、孫権軍に配置される事が
多いから、俺も解らなかった。
今は墓の中に配置されてるけどな。

277 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 07:41
>>269
笑った。

278 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 07:44
age

279 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 09:47
このたび、護衛兵としての目覚しい働きを買われ、一武将として名前を賜りました。
さらに、陸遜殿から此度夷陵で展開される蜀軍迎撃戦において、さる重要な作戦を
まかされました。キンチョーのあまり眠れない日々が続いております。
私ですか?朱然、あざなを義封といいます。

280 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 11:18
同僚がチラシを持ってきた。
最近殿からのお呼びもかからないので参加してみようと思う。

---- 護衛兵セミナーのご案内 ----

晩秋の候、護衛兵諸兄におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度、護衛兵セミナーを開催をご案内いたします。
7つの戦場を渡り歩いた、元護衛兵の講義、体験談等をご用意しております
皆様のふるってのご参加をお待ちしております。

日時:××月○○日
場所:合肥新城矢之部屋
参加費用:肉まん500pt分又は一点心(後各種相談)

内容
■今、問われる護衛兵の質
-多種多様化した武器に踊らされない

■上手な上司との付き合い方
−護衛に徹することで評価が変わる−
・とどめは殿にが合言葉
・馬の進路を塞いでいませんか?

■体験談
−コミュニケーションの有効性―
            蜀将 魏延様 護衛兵

■お勧め!各種情報
・ワープ、壁抜けの術バージョン2.0発売開始
・合肥新城最短ルート公開
・肉まん持参兵士ピックアップ
・呂布情報
・転職案内

281 :関羽護衛兵:01/11/01 11:32
水泳教室も開いて欲しい。

282 :愛で空がお味噌汁:01/11/01 11:37
うちの殿、実はロボなんで・・・・・・(ザシュッ!)ぐわっ!?



犯人は太史慈

283 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 12:02
>>282
日記がダイイングメッセージになってるな・・・

284 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 12:33
感想書くなって怒られそうだけど・・・・。
名スレだ!!マジ感動したぞ!

285 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 13:36
毎日楽しみに見ています。

286 :ギエン:01/11/01 14:03
>280 ワラタ

287 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 14:20
護衛兵のみなさんに質問です。どこの勢力が
一番給料高いんですか?

288 :甘寧護衛兵:01/11/01 14:21
うちの大将は気前がいい。

289 :張角護衛兵:01/11/01 14:35
うちの大将に就くと強奪し放題。
今なら黄色い布をプレゼント!

290 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 14:38
この前貂蝉たんディナーショーに行ってきた。
個人的には甄姫様贔屓なんだけど、チケットが取れないから仕様が無い。
でも貂蝉たんも人気の歌姫の一人だから楽しみだった。
中には大喬小喬なんて二人組みもいるようだけど、あの年齢不肖な
漫才コンビは勘弁って感じだな。マニアの間では人気あるらしいけど。

291 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 14:38
いざ始まってみると客のマナーが最悪だった。
テーブルを囲んでの雑談は、まあディナーショーだから良いとして
いきなり上半身中途半端に裸で踊って酔いしれている者、槍を振り回す者(危ない)
何を考えているのか試し割を始める者、一気飲みをした挙句に酔いつぶれて眠っている者・・・
最低だな。もっと大人しく聞けないのかと注意しようと思ったが、
いずれも名のある将軍ぽかったのでやめといた。所詮俺たち護衛兵だしな。
でも流石は貂蝉たんはプロ。笑顔できちんと歌いきったよ。
我々も大満足でおひねり(肉まん)を大量に投げ込んだ。
今度は殿が「いらない」って捨てた、活丹(+1)とか真空書(+3)とかプレゼントしようかな。

でもある護衛兵に聞いたんだけど、世の中にはたちの悪いディナーショーもあるらしい。
何と男が踊って歌うのがあるんだと。気をつけないといけないな。

292 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 14:44
なかには場違いも甚だしく滝に打たれていたり座禅組んでいる人を
見かけたことがあるよ。
玉座には何故か色白なデブが座っていて、甄姫タンの姿にウットリしていたし。
カと思いきや、甄姫タンに目もくれず麻雀に明け暮れる不届きモノがいたり、
いきなり机を放り投げて叩き割る奴がいたり。

293 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 14:50
なんでも蜀と言う国には神弓と呼ばれる将軍がいらっしゃるとか。
でも、射撃の腕では我々・甄姫護衛兵および司馬懿護衛兵も負けてはいませんよ。
ご主君が放たれる無双乱舞で跳ね回る雑兵に、あなたは矢玉を当てることが出来ますか?

294 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 15:38
五丈原の戦での出来事。

私は張遼様の護衛してます。しかし今回、殿の行動は他の戦と
違っていました。戦が開始しても殿は全然動きません。別に
緊張して動けない様子でもないし、腹痛でもないみたいです。
暇そうに馬に乗ってます。相当暇なのか、たまにいきなり駆け出
して槍をブンブン振り回し、無双乱舞してます。ほかの護衛兵
にあたったらどうしようかと思って心配して見てました。
無双乱舞とゲージ貯めの繰り返しが飽きたのか、今度はジャンプ
斬りの練習のためか、ぴょんぴょん跳ねてます。それも飽きたよう
で、今度は私達を見て近寄ってきました。どうやら私達の待機して
いる位置に不満のようで、私達へそっとぶつかりながら、私達を
横まっすぐ1列し並ばせられました。これで納得した表情をして
いたところ、「張こう隊敗走!キョチョ隊敗走!」の情報が入って
きました!戦況不利を思いこれはまずい!と思い、殿に早く加勢
に行かせようとしましたが、殿は細い目で夜空の流れ星を見てい
ました。「こんな戦況で、何をのんびり星を眺めているのですか!」
と諌めそうとした時、殿は急に何かにとりつかれたように、馬に
乗って駆け出しました。よしっ!敵を倒しにいくぞーっ!と
息巻いていたのですが、殿はまったく逆反対、それも本陣の
奥のほうへ走っていきます。まさかおじけづいて逃げてるんじゃ?
と思い殿に追いつくと、奥にある赤い袋を取り、安心と喜悦に
満ちた顔の殿がいました。「殿?・・」と声をかけると、殿は
いきなり慌てだし「残り時間はあとどれくらいだ!?」と私達に
向かって聞いてきたので、「あと、6分くらいですよ」と答える
と殿は急に敵本陣めがけて走っていきました。私達は何を考え
ているのか分からぬままワープを利用して殿の後ろについて
いきました。いざ!総大将が見えたっ!って時に、時間切れに
なってしまいました。。「時間切れです。。」と殿に報告すると
殿は、本当にくやしそうでうっすらと涙を浮かべていました。
その時です。ここでしか言えませんが、殿の口から信じられない
言葉が漏れました。「くそっ、オカマとデブが早く死んでいたらなぁ」
と。私達はお互いの目を確認し、このことは秘密にしなければ。
を暗黙の了解をしました。

295 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 17:17
私は甘寧様の護衛兵。
昔は海賊をしていましたが、同じ元海賊の甘寧様に認められ、
それから護衛兵として働いています。

○月×日 甘寧様は合肥新城へご出陣。

さすがにハードだけあって敵も強く、敵の総大将司馬懿の元へ
辿り着いたのは同士8人のうち瀕死の私一人だけ。

そんな私を見た甘寧様は、やおら木箱を開けてアイテムを取るなり、
「お前はそこで休んでおけ、後は俺一人で十分だ。 その代わり、
このアイテムを大事に持っておくのだぞ。」
そう言い残して司馬懿を倒しに行かれました。(あぁ、何て優しい我が大将…)

甘寧様が司馬懿をシバいてる間に、私は預かったアイテムの中身を
こっそり見てみました。
すると、中に入っていたのは活丹(+20)ではないですか!!
活丹といえば (+5)で家が建ち、(+10)で一生遊んで暮らせる程の高級品。
ましてや(+20)なんて…。

私は海賊の血が蘇り、思わずその活丹(+20)と私の持っていた七星玉(+5)を
すり替えておきました。

おかげで我が家は大金持ちです。これだから護衛兵はやめられません。

296 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 17:40
みなさん聞いてくださいよ。
うちの大将ってば、敵兵の集団見つけると乱舞しながら突っ込んでいって
めちゃめちゃ暴れたと思ったら、周りきょろきょろして
「おー饅頭がぽこぽこ出てるよ!、まんぽこ!まんぽこ!!」
とか言って饅頭喰いまくってるから恥ずかしい・・・

それがこの前ですよこの前、五丈原の戦いに出向いたときに、
うちの大将左舷後方には位置されて敵将徐晃将軍を倒したんですが
大将も結構な負傷してましたけどそのままの勢いで甄姫さんと
その周りにいる敵兵集団に突っ込んでいったんですよ、
まあ、いつものように饅頭大量生産するつもりなんでしょうが。

案の定大将の周りは饅頭だらけ、大将もすでに瀕死状態
敵将甄姫の激しい攻撃をガードしつつ周りの大量な饅頭が
目に入ったのか、いつものように大声で叫んだんです。
ところが相当焦っていたのか「ぽ」が抜けていたんです「ぽ」が・・・
「おおーーーーーま○こ!ま○こ!」とか叫んだすね。

さすがにこれには俺らも唖然、大将も間違えに気づき唖然・・・
それより何より甄姫さんの顔が怒りにふるえてめちゃめちゃ怖い。
その直後ですね甄姫さん一言「汚らわしい!」っていって
笛吹出したんです、なっか花びら散らせながら、
内の大将どっかに消し飛んじゃいました・・・

297 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 17:45
>>273
俺もあの方の護衛兵やってたんだけどさ。
有ることに気がついたんだよ。

許チョ様が多めに饅頭喰うのは俺らの為じゃないんだよ
ただ自分が腹減ってるだけ、その証拠に俺らの傷はいっこうに・・・
それが死因です。

298 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 18:01
>>280
なかなか有意義であったセミナーの後には、お食事会が開かれた。
お食事といっても、案の定肉まんと老酒だったけど、所属している軍団や
上司の話でかなり盛り上がった。
以下、興味深い内容を書き留めておく。
・徐晃将軍は実は○ゲなのか。気になる頭巾の下。
・魏延将軍が寝てる間に仮面を外そうとした護衛兵が食われたらしい。
・周瑜将軍と孫策様は光源氏計画を実行している(光源氏って誰?)
・「鈴の甘寧」って誰が呼んでんだよ。
・許チョ将軍に魏軍保健管理センターから出頭命令が出たらしい。
・甄姫様、夏侯惇様と同様に、曹操様の寝室に出入り自由の許可が出たとの噂。
・孔明様のシャッは殺=シャから来ているのか?だったら怖い。
・司馬懿将軍は性格悪そうに見えるがとんでもない。悪いどころか実際のところかなり腹黒い。

何か秘密とか愚痴とか噂話などを一杯聞けて楽しかったな。
また何かセミナーがあれば参加したい。

299 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 18:09
>>294

長い文だが、ワラタヨ

300 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 18:34
チョウセン様の護衛兵です。先ほどの宴会でチョウセン様が歌を
披露している隙に、チョウセン様の肉まんと酒にたっぷりと
私の精液を混入しちゃいました。

チョウセン様が私の精液を飲んで食べてるとこを見て更に興奮しました。

301 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 21:18
あ〜、良スレだったのにとうとう>>300みたいなのが混じってきたか。残念。

302 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 21:30
>>275
どうもです。
ネタじゃないです・・・。

303 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 21:43
護衛兵のみんなは戦いの最中ウンコしたくなったらどうしてるの?

304 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/01 22:05
少し怖いんですが、我が隊の護衛心得を公開したいと思います。

一、護衛兵とは、大将の身を敵から守ることのみを職務とす
一、職務を怠ったものには異動を検討する
一、俸禄は完全ノルマ制とし、賞与・殉職手当て等その他の手当ては設定しない
一、組合を作る恐れのある職員は懲戒解雇とする
一、16コンボの邪魔をする等の過剰職務を行った場合、業務上過失致死に至らしめる
一、この護衛心得を漏らしたものには「食らうがいいー!」の刑に処す

305 :無名護衛兵:01/11/01 23:45
>>303
子龍さまの護衛兵です。
ご主人さまが我慢してらっしゃるのに私たちだけ用をたす訳
にはまいりません。
敵将を倒したあと毎回小用を我慢して内股でモジモジするのは
私たちから見ても正直みっともないと思うのですが、
「アイドルは小便などしない」
などと訳の解らないことをおっしゃって人前で厠に入るのを
お恥ずかしがりになっているご様子です。

306 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 00:02
先日小喬様より船上ディナーショウのチケットをいただいたので、
早速見に行きました。
会場へ行ってみると、なんと歌姫役の孫尚香様が南蛮の風土病で
ダウンしたというではありませんか!
しかし、その代役としてナンと陸遜様が登場。とても男とは思え
ない美しい歌声で観衆を虜にしておりました。
そして楽しいショウの最中、特等席にてくつろいでおられた黄蓋
様があろうことか陸遜様を横に侍らせて酌を強要し、背中に手を
伸ばして喜んでいるではありませんか。
しかし、陸遜様は動じることなく慣れた手つきでその手をかわし、
黄蓋様の酌を受けておられました。
そういえば、あの時特等席にいた人たちは、呂蒙様、大喬様、
小喬様といった面々で、陸遜様の両刀使い説や黄蓋様・呂蒙様の
ホモ説の噂がもしや真実なのでは!と、ふと思ってしまいました。
ショウが終盤にさしかかると、酒乱のヒゲボンボンが剣を持って
乱入してきましたが、私以外それに気づく者がおらずショウは
無事終了。
とても楽しかったけど、あのあとの黄蓋様と呂蒙様・陸遜様の
関係がとても気になってしょうがない1日でした。

307 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 00:10
>>291
あぁ、その最悪なディナーショー先日行ってきたよ。
ホントに怖かった。俺はてっきり孫権様の妹君のディナーショーと思って必死に
殿と戦って逝き延びて来たのになぁ。しかも途中で孫権様が我慢できなくなったのか
自ら剣の舞を披露しだすし。あれなら水軍大都督御夫人様やその姉君様の踊りの方が
いくぶんましだったよ。
 ところで・・・・ウチの殿って確か劉備殿の家臣だったはずなんだけどなぁ・・・
長坂とかいう戦場で劉備殿のご子息を抱いて100万の軍勢を駆け抜けたって話は
やっぱり作り話で本当は孫権様の家臣だったんだ。そうに違いない・・・・・

308 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 00:27
毎日楽しみに見てます。
名スレage。

309 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 04:06
>>280
俺も行ったのよ、そのセミナーに。
参加してたほかの護衛兵達と意見交換とかしてさ、超充実してた。
大小喬さんの護衛兵の話とか超羨ましくって。
大抵みんなパンチラ見てんだぜ?ちくしょー。うちら蜀軍なんて全員男だもんな。
誰がヒゲ将軍の片乳ポロリを見たがるんだよ、って話。
だけど最後の参加者全員による親睦を深めるためダンス。
これは楽しかったね。総勢200人のマイムマイム。圧巻だったね。
魏軍のヤツだったけど、意気投合して携帯の番号も交換したし。
またセミナーの話があったら是非参加したいと思ってる。

310 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 04:08
>>309
オチは無いのかYO!

311 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 04:55
弓兵の俺は、今日も欠伸を噛み殺している。
俺達が配備されている場所の目の前には、わが国の知恵遅…もとい、
わが国の将、キョチョさまがいらっしゃる。
初めの内はよかった、敵軍の将がここへ突入してきては
俺達の弓の的になっていた。
俺達に向けられる敵将のあの殺意に満ち満ちた眼差し。
弓兵冥利につきる時だった。

しかし最近敵の将は「真空書」なるものを手に入れるために
我々の城へやってきているようだ。

今日もまた、シバイさまが討ち取られた絶叫が聞こえる。
しかし俺達はここでこうして、暇をもてあましている。
青一色の地図の中で、その一角だけがぽつんと赤く、存在を主張している。

…え?、俺は誰かって?

合肥新城のMAP右上に居る弓兵さ。

312 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 10:36
ついに憧れの護衛兵になれた、今日は初配属の日だ!
それにしても俺の殿は誰なんだろう、行けばわかるって言われたけど
あ、あれが俺が今日から護衛する殿だな。
ん? あの大刀は夏侯惇様っだったのか、いやまてよ・・・
夏侯惇様は確か紫のマントをしておられたはず第一眼帯をしていない・・・

等と考えている内に潼関へと出陣となった、殿が誰なのか今だに解らないが
うちの殿は馬超軍をすさまじい勢いで押さえている
ん? あの片足でクルクル回る無双乱舞は、まさに黄忠様!
いや待てよ・・・黄忠殿はもっと年を取っているしそれ以前に敵将だ・・・

敵連合軍を撃破し無事凱旋する道筋、殿は夏侯惇様と親しげに話しておられる
そーーか、解ったうちの殿は夏侯惇様の一族に違いない!!
そこにちょうど殿が近寄られてきて、ねぎらいの言葉をかけてくれた
「おまえ達も、よく頑張ったな」
「はい、有り難うございます夏侯徳様!!」
・・・・・・・・・・
「わしゃ夏侯淵じゃボケ!!!!」

313 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 11:12
田舎から出てきて許チョ様の護衛になった。
先輩から護衛兵心得を貰ったので開いてみた。

 − 護衛兵心得 −

  戦の前にご飯を作る。

           以上

・・・・・・・・・・田舎に帰った。

314 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 11:21
乱戦の中、陸遜様と我らが殿周瑜様の腕から稲妻が
これは、激無双乱舞がみられると思ったとき
お二人の体が光り輝き無双に入るポーズ!!
・・・ポーズ・・・・ポーズ・・・・・・・ポーズ・・・

もう解ったから、動けよ・・・

315 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 12:13
専横の限りを尽くした暴君董卓を倒すべく集結した諸侯。おれは
その中の一人、曹操様の武将楽進様の護衛兵として明日の総攻撃
を前に相方の周と共に満月を肴に酒を飲んでいた。そう、うちの
殿はまだ身分が低いため護衛兵は俺と周の二人だけだ。殿は今、
明日の作戦についての諸侯等の会議に出席されている。なんでも
此度の戦いは敵将の呂布とかいう奴をいかにかわすかという事が
重要らしい。奴はまさに化け物じみた強さを誇るという話だ。
 やがて殿が帰ってこられた。そして沈痛な表情で語り出した。
         ー続くー

316 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 15:04
続きおそっ

317 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 15:22
護衛兵心得

エンジョイ&エキサイティング!!

以上

318 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 15:24
>>304
ワラエタ
やはりあの武将はそういうやつか

319 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 15:24
護衛兵心得

俸禄アップ

以上

320 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 17:09
>>319
確かに強くなりそうだ

321 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 17:36
― 護衛兵試練 ―
殿が気まぐれに行う。

敵兵が密集している所に「防御」のまま一定時間放置され、
どれくらいまで耐えられるかを競い合う。

肉まんを食べずに何処まで生き延びるかを競い合う。

呂布と戦って誰が呂布をよろけさせるかを競い合う。

322 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 17:58
正直、壁の向こう側にいる敵を射抜く殿は凄いと思う。
壁ぶち抜いて敵に命中させるんだぜ。
呂布なんて目じゃないよ。本当に。

323 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 19:29
先日村人が山賊に襲われてるところに遭遇。
で、ウチの大将「ブッコロス」とか言ってんの。
さっさと虎牢関行こうよ。
3人で何とかならないって。
絶対俺死んじゃうよ。
オー人事に電話しようかな。

案の定、山賊わらわら。
大将一人で突っ込んで行くし
道に迷って「ドコダココ」とか言ってるしで、
ま、ウチの大将全部敵見つけたら片っ端から倒しちゃってくれるから
俺達何もしなくて良いのは楽なんだけどさ。
なんて思ってたら頭領出てきて大将吹っ飛んでんの。
で、「ニクマンドコダ」とか探しに行っちゃうし。
っていうか前から思ってたけどウチの大将って鎧の中野人?

あぁ・・・頭領がこっち睨んでるよ。
短い人生だったな、俺。
頑張って弩撃ったけどきかねぇし。
あ・・・

324 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 20:25
護衛心得

一つ 士道不覚悟切腹よ
一つ 護衛を抜けたら切腹よ
一つ 無断の金策切腹よ
一つ 訴訟を受けても切腹よ
一つ ケンカをしても切腹よ
一つ 宿題やらないと切腹よ
一つ 寝る前に歯を磨かないと切腹よ
一つ 燃えるゴミと燃えないゴミを一緒に捨てても切腹よ
一つ お風呂で身体を洗うとき髪から洗わないと切腹よ
一つ 卵のからざを残すと切腹よ
一つ ブルマー絶滅したら切腹よ
一つ Xn+Yn=Znはnが2より大きいとき自然数解を持たないと切腹よ
一つ モザイク消したら切腹よ
一つ 二階から目薬さしたら切腹よ
一つ パップラドンカルメで切腹よ
一つ お兄ちゃんって呼んでくれないと切腹よ

325 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 21:07
夏候惇様の護衛兵をさせていただいている者です。

昨日の朝、夏候惇様が旅に出られました。
なんとも最強の武器を探しに行くといっておりました。
たしか、「めっくりんがー」とか言っておりました。

今日になってその話をお知りになられた丞相閣下が、
「くばしる、くばしる」と意味不明な言葉を連呼し、
何故か銅雀台の建設を急がせるよう皆に命令しておりました。
丞相閣下はとても上機嫌でした。

その「めっくりんがー」とは、そんなにすごい武器なんですか?
誰か教えてください。

326 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 22:45
>325
ピアノコンクールで優勝できるようになる
功績ポイントに時給追加
髪型がダックスフンドになる
名前が惇からえるねすとになる

327 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/02 23:33
>326
貴重な情報、ありがとうございます。
ところで、丞相閣下がしきりに連呼しておられた
「くばしる」とはどういう意味なのでしょうか?
楊脩様が即座に巨大な水軍基地の建造を初めましたが、
何か関係があるのでしょうか?

328 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/03 00:05
>>324
ところでここは三国・戦国だから幕末スレを立てると切腹ですか?

329 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/03 03:05
戦い終了後に殿が不要として処分したアイテムや武器の一部を給料として
いただいているのですが、最近我が殿が出陣される戦場は、敵が弱くて
楽なのはよいのですが、収入が少なくて困っておりまする

330 :名無しさん@非公式ガイド:01/11/03 15:07
最近殿に護衛されてる自分に気付いた

331 :三国少年愚連隊:01/11/03 17:01
第一段

私が初めて護衛兵として戦争に参加したのは15歳の終わり頃だった。
その頃の私は学校へも行かず、幼なじみの小鉄と二人で悪いことばかりしていた。
喧嘩でボコボコにした相手から金を巻き上げたり、死んだ兵隊の装備を剥いで売ったり、
まともな仕事をするわけでもなく毎日ブラブラと過ごしていた。
そんな時、街で「討伐軍、兵隊募集」という看板を見かけたのである。
「おいチュンバ(私のあだ名)、明日にでも採用試験受けに行くぞ」
小鉄は何かを思いついたときに見せる不敵な笑顔を浮かべながら、俺は準備があるからと
足早に看板の前から立ち去って行った。
募集枠ごとに書かれている給料はけっこうな金額である。
どうせなら一番高額な護衛兵に応募してやるか、と気楽に考えて私も家路についた。

翌日、採用試験会場に辿り着いた私と小鉄が見たのは恐ろしい数の男達だった。
しかも半分ぐらいは昨日までチンピラだったような奴らである。
「うーわ、アホばっかりやな。早めに挨拶しといた方がええぞ」
「キッチリ挨拶させてもらおか」
私と小鉄は会場に来る途中で盗んだ槍を片手に、チンピラの群に向かって歩き出した。

                                  続く

332 :315:01/11/03 17:29
315の続き・・・
楽進「俺よお、最近めちゃ落ち込んでるんだ・・。」
おれ「どうしたんすか?」
楽進「俺さあ、今度こそはPLAY可能な武将になれると思ってたんだ。
他の奴みたいにさ、派手でかっこいい鎧まとってさ、俺専用の鎖鎌振り回してさ、
すんごい無双乱舞かませてやろうと思ってたのに。また汎用武将だよ。」
「それでな、俺も考えたんだ、やっぱみんながイヤでも注目せざるを得ない
ような手柄を立てるしかないってな。 で、具体的にどんな手柄を立てるか
なんだけどさ、よく千人斬りとかいってるけど、ありゃもう駄目だ。さっき
他の武将と話してたんだけどさ、世の中には7000人、8000人とか
倒すヤツラがいるんだと。だれかの言い草じゃないけどよ、もうね、
アホかと、バカかと。きょうび千人斬ったくらいじゃガキも喜ばねえっつーの。
そんで俺が考えたのがさ、俺達だけで呂布を討ち取る。これ最強。」
そこまで聞いて俺は血の気が引いていく自分を感じていた。

          −続くー

333 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/03 21:05
君が食べたもの 少し食べてる
僕は護衛兵 肉まんありがとう

誰かが連れてくれるのを待っている
僕は護衛兵 友達拠点兵

主人に突然斬られてすぐに死ぬ
僕は護衛兵 馬にのりにくい

操作を間違え戦場にたまにいる
僕は護衛兵 弓兵残される

護衛兵 護衛兵 護衛兵
護衛兵 護衛兵 護衛兵   500点・・・

334 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/03 21:56
私は長年殿のお傍で働き遂に親衛兵に抜擢された。しかし、それももう
長くはなさそうだ。魏の司馬イが五丈原まで来ている。
馬岱様、厳顔様は先に逝かれたようだ。
連日の戦闘で皆疲労困憊の様子だ。ここが落ちるのも時間の問題だろう。

明日やも知れぬこの命だが、心残りはある。
田舎に残してきた妻に送った手紙は届いただろうか。
お腹の中にいた子供はもう十五歳になるのか。会いたい。

そんな折、殿からお呼びが掛かった。
出陣も間近だ。きっと豊富な戦闘経験で培ってきた知恵を私たちに
授けてくれるに違いない。

私たち一同を一人づつ見回したあと、殿はこう仰られた。

「誰ぢゃ!わしと同じ攻撃モーションの輩は!!」

335 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/04 08:23
age

336 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/04 10:14
>>333
わらた
ブリトラのサナダ虫がもとだよね?

337 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 02:32
うちの大将は馬の首を建物に突っ込むのが趣味。
イチイチ修理して回っている俺らの身にもなってくれ。

338 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 09:36
今日は太史慈様に油をさすのを忘れた。
無双の動きがぎこちなかったのはそのせいかな?

339 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 10:50
>>338
ワロタ

340 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 11:10
でも孫策様は何度アゴに油をさしても棒読みセリフが
直らないな・・。

341 :元孫策護衛兵:01/11/05 11:56
>>340
喉に指すと治るよ。

342 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 12:17
では、張遼様のヘリウム中毒を治すにはどうしたらよいのでしょうか?

343 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 12:19
シャブ中にすればヘリウム中毒はとりあえず治る

344 :呉軍護衛兵:01/11/05 12:34
みんな知らないんだな。孫策様は周瑜様と発声練習してんだよ。
「あえいうえおあおだぜ〜〜」って毎晩聞こえるもの。
周瑜様は仕事しながら聞いてるらしいんだけど、
孫策様が突拍子な発音するたびに振り返って注意するんだと。
でも振り返りすぎて首が痛いっていってたよ。
魏の司馬懿ぐら首が柔らかいと良いんだけどね。
太史慈様は呉が生み出した最強兵器だよ。
いつも出陣まで城の倉庫に格納されてる。
整備班が手を抜くと動きがわるくなるから注意が必要。
ちなみに夷陵の呂蒙様も実はサイボーグです。御本人は樊城戦の後
病没しています。夷陵の呂蒙様、場違いに強いでしょ?
魏の張遼に関してはよくわからないけど、変声期前なんじゃない?

345 :ピクミンCMで:01/11/05 12:39
僕たち兵士は〜
貴方だけを〜護衛〜する〜
今日も
 敵将見つけて
  即行倒して
   うら〜まれ〜る〜♪

色んな戦(いくさ)が〜
起きて〜いる〜この〜国で〜
今日も
 拠点門外で
  敵将倒して
   うら〜まれ〜る〜♪

怒った我が殿〜
僕た〜ちの〜数〜減らす〜
だけど
 クリア〜した後
  ボーナスもらえず
   うら〜まれ〜る〜♪

346 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 12:40
最近の護衛兵日記マンネリ化してきたな。
以前の面白さがない。

347 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 12:52
>346
そんなの、どのスレにも言える事だろ。

348 :太史慈整備班:01/11/05 12:52
戦場で肉まんは食べるわ、酒は飲むわで洗浄が大変なのです。
ガタピシガタピシ動いていたとしても我等のせいではないのです。
こうなったら太史慈様(一応将軍なので偉い)の護衛兵も改造するか。
そうしたら肉まん食べなくて良くなるかな・・・・。

349 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 12:55
呉軍はロボット兵団か(w

350 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 17:24
俺は孫権の護衛兵です♪今は合肥新城にいるよ♪それにしても
暇だなぁ。  あっ!!!「肉まんにほえろ!」の録画予約するの
忘れてきたっ!うーーん、どうしようか。。そうだっ!(・∀・)
「殿・・・ご武運を・・・」ふふっ♪これで帰れるぞっと。
あはは、孫権様何きょろきょろして慌ててんだか。敵なんかいないよ。

351 :呂布護衛兵:01/11/05 18:05
自由の戦において勝手気ままに動き回れるようになった我が大将は、とある戦において
蜀軍の客将として出陣することになりました。対する軍は呉、狙うは孫権殿です。
戦開始直後、大将はどういうわけだか敵兵どころか味方兵すらいない安全地帯へ
直行してしまったんです。
大将だったら、喜び勇んで敵陣に乗り込んでいきそうなのに。
とりあえず、我々は後を追いました。

安全地帯で、大将は赤兎馬に乗ったまま遠くの戦をボケッと眺めていました。
しばらくすると、朱然軍に不審な動きあり!という情報が流れてきましたが聞いちゃいません。
馬で走ればすぐの場所にいるのに。
そうこうしているうち、陸遜軍の火計が成功してしまいました。
味方軍の士気はどんどん下がり、やがて「黄忠軍苦戦!」「趙雲軍苦戦!」という
嫌な情報まで流れてきました。
このままではまずいのでは?と焦りと不安を抱きつつ大将を見ると・・・
・・・笑(藁)ってたんです。仮にも味方軍が危機だというのに!
黄忠殿の「援軍は来ぬかー!?」という悲痛な叫びも、これまた聞いちゃいません。
そして黄忠軍・趙雲軍は敗走し、消滅してしまいました・・・(続く)

352 :呂布護衛兵(続き):01/11/05 18:07
黄忠・趙雲軍敗走!の情報を聞いた大将はまたもや笑(藁)い、嬉しそうに夜空を見上げました。
我々は大将のよく分からない行動に首を傾げつつ、つられて空を見上げました。
別に何てことはありません。何なんでしょう?
大将は空を見上げたままじっとしていましたが、突然こう怒鳴りました。

「なんで流れねぇんだよっ!!!」

は?(゚д゚)
キョトンとする我々を置いたまま、大将は突然馬を走らせて敵陣に突っ込んで行かれました。
後を追いながら、我々はようやく気づきました。どうやら大将は、他の武将の皆様が取り損ねた
「貴重品」とやらを狙って流れ星を待っていたようです。
ですが・・・
流れ星イベントは「夷凌」じゃなくて「五丈原」ですってば!戦う軍も違うってば!!
しかも、大将ってばこの時点でも戦場が違うってことにすら気づいてないし!!!
うろ覚えの情報でこの戦に出陣したでしょ?!大将、めっちゃめちゃかっこ悪ぅーーーー!!!!

・・・で。その後大将は猛威を奮いまくり、敵兵・敵将を次々と薙ぎ倒した後、総大将の孫権殿を
討たれました。その姿はまさに鬼神の如く、普段そのお姿を見慣れているはずの我々ですら
奮い上がらせるほどのものでした。
はっきり申し上げると、めちゃくちゃ機嫌が悪かったです。自分がいけないのに(汗)

翌日、大将はご自分の間違いに気づかれたようで「間違えちったよ、ハハハハハ!」と照れながら
豪快に笑っておられました・・・。
で、「今度こそ五丈原だなっ!!」と息巻いておられましたが。
蜀軍の一部の皆様が、また大将に見殺しにされると思うと不憫で不憫で・・・。
あ・・・そういえば、流れ星・・・魏軍側でもまだだったなぁ・・・。

353 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 21:25
>>345
うまいね。ワラタ

354 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/05 22:45
>>351-352
ちょっと長いが、ナカナカイイ。
とくに呂布のキャラがイイ。

355 :輪島功一護衛兵:01/11/06 00:16
もう、みんなに会えねい。そう思ったずら。戦場に行けねい。
オラたちの殿を陰から動かしている異界のお方が言ってただ。
何でも「円盤」が立ち上がらねいそんだ。
黒い箱をつつきながらさらにこんだらことも言ってただよ。
「血がたぎってきたぜぇ」

356 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 00:30
>>355
なつかしいね。カエル飛びちょとワラタよ。
異界のお方が円盤機壊さない事を祈るよ。

357 :輪島功一:01/11/06 00:52
>>356のお方、覚えててくれて嬉しいずら。ひょとして181のお方だか。
円盤機、なんとか大丈夫みたいずら。ああっ、緑色になったずら。
今日も、みんなに会えねいずら。
オラ達も、かなり長い間戦場いってねいもんな〜。

358 :輪島功一護衛兵:01/11/06 00:54
護衛兵入れ忘れたずら。

359 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 02:33
>>346
それでもこのスレ(ごく一部を除いて)皆すごくレベル高いと思うが。

個人的にはOP描写の奴の続き凄く見たいんだが、
あと楽進の奴も見たいけど1回目と2回目に結構が間があったんでまだ無理かな。
あと感想が滅多にかかれない(つーか禁止されてる?)んで昔書いた人が
もう一度書こうという気がでないってのもあるかも。

360 :大将軍様護衛兵:01/11/06 09:15
俺の殿は出来合いの将軍位をもらった奴等とは違うんだ。
漢の皇帝陛下から直々に位を頂いてるんだ。皇后様の後ろ盾もある。
バリバリのエリートって奴だ。
全く世間じゃ肉屋だの袁紹の傀儡だの言われてるが、どうだい
黄巾党の戦での采配ぶり。袁紹居なくてもちゃんと出来てるだろう?
自分は一番奥に隠れて、「出すぎだぞ自重せい!!」なんてしびれるね。

361 :大将軍様護衛兵の独白:01/11/06 09:21
でもここだけの話、直属の将軍ってやつ?
皇甫嵩様だとか朱儁様だとか本当に弱いね。
張角が本腰入れて攻めてきたら直ぐに泣きいれるんだもの。
「援軍は来ぬのか?」「覚悟を決めるか」だって。
援軍欲しいのはこっちだっつうの。ほら、本陣の周りマッカッカ。
誰だこんなになるまで放って置いたの。責任者出て来〜〜〜い。
おっと責任者は何進様か。ああ〜〜、何進様出て行っちゃ駄目。
奥に引っ込んで隠れてなさいって。所詮肉屋なんだから・・・おっとっと。
でもこの奥に引っ込んでるのも考えものですな。助けに来たお味方が、
何進様の居所が分からなくてウロウロしてますよ。
おわっ危ねえ!!壁の向こう側から矢撃ってきやがった。敵に当たってるよ。
凄えなあ。周りの雑魚共皆片付けちまったよ。何進様には興味ないらしく、
ぷいって行っちゃったけど。北岸の張角を討ちに行ったんだな。かっこいいな。

362 :まだ続く大将軍様護衛兵の独白:01/11/06 09:27
あれ?何進様何処に行くんですか?えっ?北岸?
いいじゃないですか。じっとしてたら。お味方が片付けてくれますよ。
大将はどっしり対岸を睨んでたら良いんですよ。
やっぱり渡る?仕様が無いな・・・・。ほら、そこ滑りますからね。
あっ!!渡ったところに居ましたよ。あれが張角です。
ほら、もういいでしょう。帰りましょう。お味方の将軍達が
片付けてくれますよ。あんなに囲んでるし。えっ突撃!?
ちょっと待ってくださいよ。私等歩きなんですから。
わっ、火ぃ吹いた!!野郎、火を吹きましたよ!!
何進様、危ない。燃えてる。鐘鳴らせ「本陣苦戦!!至急来援せよ!!」
ああ〜〜も〜〜言わんこっちゃ無い。
「この野郎!!肉屋!!自重せよ!!」いや、何進様今のは私ではないですよ。
ほら、もうお味方の邪魔ですから下がりましょう。皆さん殺気だってます。
役に立たないんですから。自覚してくださいよ。本当に。

363 :夏候淵護衛兵:01/11/06 11:45
俺、目立ってる?

364 :雑兵:01/11/06 12:02
おれ今日も御留守番、連れてってもらえない。
言いたいのに
「すこし出過ぎではありませんか?」

365 :袁術様護衛兵:01/11/06 13:36
虎牢関前にいます。なんか嫌な位置ですね。
他の軍団とも華雄とか徐栄とかに邪魔されて分断されてるし。
我が殿は総大将からの指示では後方支援で兵糧を任されていたような・・・・。
どう考えてもこれじゃ最前線です。確か先鋒は孫堅のはず。
でも孫堅より虎牢関に近い、絶対に近い!!
だって何時の間にかシ巳水関越えてるし。
何か嫌な雰囲気だな。袁術様、孫堅への嫌がらせを考えてニタニタ
してる場合じゃないですよ。えっ?出る杭は打つ?
孫堅って袁術様派じゃないんですか?。全く何考えてんだか。
ん?何か聞こえたな。兵どもが騒ぎ出したぞ。
どっかの軍勢がうちを攻めに来たらしい。りょ?誰だって。ちゃんと話せよ。
こら、何で逃げる。おい、逃げるな。持ち場に戻れ!!。袁術様も何処にいくんですか。
えっ、何だよ五月蝿えな。孫堅から使者?何て言ってるの?
「とっとと兵糧寄こせや(゚Д゚)」
ほらやっぱり怒ってる。でもそんな暇ないんだよ。
一瞬で大混乱だし。袁術様も見失ったのよね。
おやっ、何か来たな。赤い奴だ。でっけえ!!おまけに速い!!
あれはもしや、呂・・・・・・・・・・。

366 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 14:18
>>363
劉表奇襲戦でも護衛やってませんでしたか?

367 :315:01/11/06 14:47
332の続き・・・
顔面蒼白のおれたちに気付きもせず殿はしゃべり出した。
「でもなぁ、さっきの軍議で董卓軍の布陣見たんだけど俺達の陣って
呂布軍から遠いんだよなァ、作戦ではシ水関周辺に前衛の大部隊をもって
布陣してる華雄を攻撃することになってるんだけどそんなとこでモタモタ
してらんないよ。だからな、戦が始まったら一気にダッシュしてシ水関の
上に出るんだ。そしてそこから関の向こうに飛び降りるんだ!階段なんか
使ってトロトロ降りてんじゃないぞ、そしたら華雄の本陣だから敵が
ウジャウジャいるから気をつけろ。そいつらなんか無視して今度は西に
向かってまたダッシュだ。途中の徐栄も相手にすんなよ。で、突き当たり
で南に行く。俺の予想ではこの辺でエン術軍を潰した呂布軍とぶつかる
はずだ、間違い無い!」
相方の周が言った「呂・・呂布と会うまでが、大変ですな・・・。」
大変どころじゃねえよ!俺達はグリーン・ベレーかっつうの!!
楽進「それから呂布の倒し方だ、これが大事! まあ、普通に戦っても
絶対勝てねえよな。おい、建(俺の名)、お前ならどうする?」
俺「そ、そうっすねぇ・・前後から一斉に斬りかかるとか・・」
楽進「バカ!そんなんで勝てるんなら誰も苦労しねえよ。これだから
お前みたいな雑兵はいつまでたっても武将になれねえんだよ。いいか!
俺にとっておきの方法があるから、お前等ちょと耳を貸せ。」
殿はおれたちの耳元で小声で話し始めた・・・

            −続くー
            

368 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 15:14
1つ積んでは殿のため
2つ積んでも殿のため
3つやっぱり殿のため・・・・・・

出陣が許されない同僚がそう呟いて肉まんを積み上げておりました。
殿は「ええい、鬱陶しい邪魔だ!!」と叫ぶと折角積み上げた肉まんを
蹴散らして出陣されました。同僚はまた最初から肉まんを積み上げます。

貴方はどうですか?
もしも部屋で一人で真三国無双2をプレイされいる時に、
ふと気配を感じたら、それはきっと出陣できない護衛兵たちが居るのです。
きっとね・・・・・・・。

369 :護衛兵哀歌:01/11/06 15:34
ああ、護衛兵よ、君を泣く、君死にたまふことなかれ
共に闘ふ君なれば、我は刃をにぎらせて敵を倒せとをしへしが、
敵を倒さず死ねよとて、親衛兵までそだてしや

370 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 16:27
>>369
イイ!

371 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 16:30
>369
与謝野明子の弟はたしか昭和18年まで生きてたぞ。

372 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 16:40
>367 続きキボン

373 :呂布護衛兵:01/11/06 18:09
>>354
ありがたき幸せ。

374 :匿名武将護衛兵:01/11/06 20:47
この間の戦で、殿が敵将に対して連続コンボを繋げていたのを、我々はひたすら見守っていました。
・・・ええ。見守ってたんです。防御命令が下されてましたから。
何か、後ろから敵将の親衛隊にザクザク斬られたけど、反撃なんて出来なかったっすよ。
で、殿の話。うちの殿(というより、ユーザー殿)、こう言っちゃなんだけど、ヘタレです。
敵に対してコンボを繋ぐことってあまりないんですよ。でも、この日は珍しく繋がってたんです。

あと少しで30ヒット!って時に、味方武将殿が馬で大乱入。殿と敵将の間に割って入ったんです。
当然、コンボ中断。
殿は怒り狂って敵将から離れ、味方武将殿に向かって武器を振り回したり弓を構えていたけど。

殿・・・。

無理。

375 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 20:56
戦闘準備でいつも0人にされてるから
出撃できない…。

376 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 21:14
自白します。
呂布に地の果てまでストーキングされていた殿。
後ろから一応、形式だけ、ついていったんですがありゃ追いつけません。
逝った時には声をあげゲラゲラと笑ってしまいました。

377 :キョチョ護衛兵:01/11/06 22:29
あれは南蛮での事です。
我々護衛兵が象に追われ逃げ惑っていると、殿が
「象欲しいなぁ」
とか言いいながら象に向かって行きました。

きっと飛び掛って象の乗り手を切り落としたかったんでしょうね。届かないのに。

案の定象にはねられて、我々が「あーあ」とか言ってたら
殿ったら空中で反転してもう一度切りかかったんです。


横に振れば届いたのに、何で武器を下に向けるのですか?


殿の巨体が再び宙を舞いました。
                                   終わり

378 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/06 23:13
おもろい

379 :孫権:01/11/06 23:37
>>345
お前らこそ、真の三国無双よ!

380 :張遼護衛兵:01/11/07 01:37
今日は呉軍と決戦だった。
なんか、ウチの大将は裸の敵将と一騎討ちになって
斬り結ぶこと数十合、
「山田ァァァァァァァァァァ!」
とウチの大将叫んで斬りかかると、相手も負けじと
「柴田斬ってきたぜぇー」
とか言いながら反撃してきた。

山田とか柴田とか一体誰のことなんだろう?

381 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 09:03
山田とかって言っててオモロイと思ってるのかなぁ〜

382 :故張遼護衛兵:01/11/07 09:42
>>380
昔殿が護衛兵だった時に、山田って親友がいたんだって。
でも、乱戦の時に弓兵に狙われていた殿を守るために逝ってしまったそうだ。

その時殿は「俺がもっと強ければ、弓など効かないくらい強ければ」って
三日三晩泣き明かしたらしい。

殿が追い詰められた時に山田って叫ぶのは、その時の想いを忘れないためなんだってさ。
今度殿が絶叫してる時、殿の目をよく見てごらん。


うっすらと涙が...

383 :護衛兵@今日はタツノコ:01/11/07 10:09
俺の歌も今日で四曲目だ。
どうやら俺のほかにも歌歌いはいるようだな。
ピクミンとかハイカラな歌は俺には歌えねえが、
ネタがだんだんループしてきた今、俺の歌を聴いて元気出してくれ。

駄目だ 駄目だ 駄目だ〜〜
出陣させない殿の声
俺はし〜がない 護衛兵
命をかけて飛び出せば
敵の乱舞で火の鳥だ〜
飛べ 飛べ 飛べ 護衛兵
逝け 逝け 逝け 護衛兵
肉まん一つ 俺たち8人
おお〜八等分 八等分

384 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 11:30
>>383
上手いね。

385 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 13:38
>>383
元ネタ知らんが、ワロえる。

>>384
感想書くときはsageよう。

386 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 13:41
>>385
383の元ネタはガッチャマン♪

387 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 14:08
>おお〜八等分 八等分
激ワラタ

388 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 14:45
>>383
たとえ分け前が八等分でも、肉まんが欲しくてムチャな戦いしているわけね。
泣けるじゃん。

389 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 15:06
ガッチャマンって何?

390 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 15:12
>>383
彼の誌は非常にうまいと思うが発音する語数が多いためいざ歌うと
けっこう難しいと思う。(w
でも今度歌ってみるぜ!

391 :383:01/11/07 15:14
>>389
(゚Д゚)ビクーリ
ワシももう年かいな・・・・。

392 :護衛兵@みんなの歌:01/11/07 15:26
やま〜ださんちの 文遠君
このごろ少し変よ どうしたのかナ
大事にしていた 護衛兵
お庭で雨に ぬれていた
けさは元気になったかナ 「や〜ま〜だ〜」
返事がない

393 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 15:33
>>383
職場でマジワロタ。
次はタイムボカンシリーズきぼんぬ。

394 :タイムボカン:01/11/07 15:40
>>393
エイト!セブン!シックス!ファイブ!フォースリーツーワン、ゼロー!<護衛兵カット

395 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 16:02
>>383
ダイバクショウ。
「真・三国無双」の歴史に残る名曲。

396 :383:01/11/07 16:15
お褒めに預かり光栄の至り。突然思いついたのをUPしました。
あまり感想とか書くのは良くないかと思いましたので、
お返事等はあまり出来ませぬが御礼申し上げます。
これからも何か思いつけばUPしたいと思います。
新作は>>392だったりしますが(笑)

397 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 16:21
>>394
thx!

398 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 16:24
>>392
俺山田くんの時には滅多に護衛連れて行かないが(w
護衛に夜逃げされないか不安だ。

399 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 17:16
you are 呂布!
俺の鼓動 早くなる〜。
you are 呂布!
殿の逃げ足 早くなる〜。

殿のたぁ〜めに追撃阻止してもぉ〜 それは無駄だよ。
ジャマした俺は 呂布の一撃でぇ〜 ダウンさぁ〜。

愛する殿を守るためぇ〜 あの世へ旅立ち〜
同士もぉ〜 気ぃ失ったぁ〜

乱舞で逃げ出す殿など〜 見ぃたくはないさぁ〜
殿ぉ〜 御武運を〜

400 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 17:22
>>399
激ワラ
これなら元ネタしってるYO

401 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 17:54
敵武将もイイな♪ 拠点兵長もイイな♪
功績集めはめっちゃ楽しいケド〜

みんなみんなみんな、殿の怒りに触れる
功績独り占めノータリンに「防御」で縛られる〜

目の前の武将でも斬ってみようかな〜♪
「ああっ、最強武器のフラグ立てが・・・(;´Д`)!」

あんあんあ〜ん
次からは[0/0]だね、護衛兵〜

402 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 18:07
>>399
たいしたもんだ、噂以上だな!

403 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 18:34
た、楽しすぎる・・・

替え歌マンセー!!

404 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 19:02
悔しいが、替え歌おもしろすぎる!
俺もはやく楽進護衛兵物語を完結させねば(汗

405 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 20:30
さらば〜 故郷よ〜 旅立つ船は〜 曹操水軍百万
エンショウ倒し調子に乗って 今度は南 孫権潰せ〜
真冬が来ようと〜 疫病流行ろうと〜
おれたち百万〜 数には困らん〜〜
許昌を離れ江南めざし はるばる臨む
曹操水軍 百万〜〜 

さらば〜 父母〜 愛する妻子〜 曹操水軍百万
ある日突然南風吹いて 敵の火計で おれたち火の海〜
こんなはずでは〜 なかったはずと〜
丞相恨むも〜 すでに逃亡〜〜
赤壁捨てて許昌をめざし とにかく逃げろ
壊滅水軍 今は十数万〜〜

406 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 20:43
>>404
つぅか、最後まで一通りメモ帳にでも書き溜めてから張って欲しい。

407 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 20:52
すまぬ。なかなかネタが思いつかないんだ。
私の気まぐれを許して頂きたい。

408 :護衛兵@キャンディ:01/11/07 21:51
出陣なんて 気にしないわ
留守番だって だってだってお気に入り
肉まん食べるの大好き お馬を止めるの大好き
おいらは おいらは おいらは護衛兵

一人ぼっちの留守番は ちょっぴりさみしい
そんな時こういうの 鏡を見つめて

笑って笑って 笑って夏侯惇〜。
泣きべそなんてサヨナラね 今日も留守番だ〜〜〜。

409 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/07 22:05
>405
素晴らしすぎ!

410 :護衛兵@哀戦士:01/11/07 23:15
護衛  護衛の哀 何時の間にか親衛隊 肉まんも燃えつきて 今日も1人土にかえる
荒野をはしる護衛兵の列 乱舞を食らって 真赤に燃える
護衛 護衛の哀 肉まんを大地にすてて
新たな時をひらくか 生き残る 護衛兵たち
荒野をはしる護衛兵の列 乱舞を食らって 真赤に燃える
死にゆく護衛兵は 守るべき殿のために 死にゆく護衛兵は 愛する殿のために
何を賭けるのか 何を残すのか I pray, pray to bring near by the New 護衛

411 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 00:02
元ネタのタイトル等も書いていただけるとありがたい。

412 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 00:18
410はガンダムの哀・戦士と思われる。

413 :愛で空がお味噌汁:01/11/08 08:11
>>410
New 護衛のところがいいね(藁

414 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 10:15
あたーまに つけーてる マークは親衛隊
物まねの 無双で てーきを撃つ
寝る間も惜しんで 殿のために
鍛えてきたぞ 鍛えてきたぞ 護衛兵

415 :護衛兵@一休さん:01/11/08 11:05
替え歌祭りになってしまいましたな。
だがそれもまた良いかな良いかな。

(親衛隊〜〜)(はーい)
 好き好き好き好き好き好き 親衛隊
 突き突き突き突き突き突き 槍で突く
 度胸は満点だよ 一級品
 横取り大好きだよ 一級品
 ワープも得意さ 一級品
 だけど 護衛はからっきしだよ 三級品
 アーアー 何様だ〜〜〜。

416 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 11:20
おもしれ〜仕事中(?)なのに笑っちゃう。

417 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 11:36
あ〜の〜ね〜 護衛兵はねぇー (あなたの護衛兵はね)
頭に 護衛兵って 書いてるんだよ〜 (書いてるんだよ〜)

ごっご ごっご ごご 護衛兵はね〜
よ〜わいんだ よ〜わいんだ
よ〜わいんだ けれど
突っ込みまくる 気のいい奴さ
い〜つも 玉砕ばっかり し〜てるけ〜ど〜

だけど時々 殿の邪魔も するんだってさ

あ〜の〜ね〜 護衛兵はねぇー (あなたの護衛兵はね)
あまり 強く無いけど〜 消えるんだよ〜 (消えるんだよ〜)

ごっご ごっご ごご 護衛兵はね〜
ワープができる〜 ワープができる〜
ワープができるけ〜れ〜ど
行き過ぎなんだ〜 そこじゃないだろ〜
いったいどこから 入ったんだよ〜

だけど こっちに来たくて うろうろしてるんだってさ

あ〜の〜ね〜 護衛兵はねぇー (あなたの護衛兵はね)
弓矢も なにげに 得意なんだよ〜 (得意なんだよ〜)

ゆっゆ ゆっゆ ゆゆ 弓兵はね〜
近過ぎなんだ 近過ぎなんだ
近すぎなんだけれど
お構いなしに 構えたままさ
そ〜れで 敵兵に 切られるんだよ〜

だけど たまには 役に立つんだってさ

418 :孫策の護衛兵 赤壁〜合肥@青空(AIR):01/11/08 11:55
あの海どこまでも赤かった 遠くまで
あの船どこまでも続いてた くねくねと

一番早く 素直に武将狙った者勝ち
一番好きなあの殿 睨んでる

誰よりも体力が減ったら
これから また肉まんくれる?

瞳を閉じればふと肉まんの匂い


あの川飛び越えてる 二人きり敵だらけ
あの拠点目指してる 「届いたら肉まん・・・」と

一番早くあの武将 倒した者勝ち
一番好きなあの殿 睨んでる

沢山の思い当たる事がある(夏侯惇 楽進 張[合β]・・・etc)
他にも思い当たることばかり(拠点兵長 コンボ妨害・・・)

瞳を閉じればすぐあの敵の匂い

また張遼が来る
銀色に光る

水面に映す遼来々の影

誰よりも遠くに逃げたら
ここからまたワープしていい?

瞳を閉じれば すぐあの殿の背後へ

419 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 12:01
護衛兵「あのデブまた俺達を留守番させやがって」
護衛兵「気晴らしに歌でも歌うか」

そ〜れっ♪

図体でっかで〜か 顔もでっかで〜か
それがどうしたっ ぼくはデブキョチョ〜♪
動きがとろくて〜 みんなの邪魔者〜
頭弱いんだっ ぼくはデブキョチョ〜♪

<ドラえもんの歌>より。

420 :護衛兵にやさしい大将より:01/11/08 12:14
長い間、待たせてごめん
また急に留守番させるよ
いつも一緒に戦えなくて、寂しい思いをさせるね

戦えない時心から聞こえる お前の声がかすれてる
久しぶりに戦った時の お前の笑顔が胸をさらっていく

気づいたの あなたへこんなに邪魔ばかりしていること
肉まん食いたい まさかねそんなこと言えない〜

<キロロの長い間>より

421 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 12:25
星が流れる夜〜ここは五丈原〜
無双乱舞もいいけど〜私にあてないでね〜

肉まんくれっと〜、言えない心に私はいつも苦しむの〜
私はきっともう逝ってしまうわ〜あなたがくれない限り〜

<人形劇三国志のEDの歌>より。

422 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 13:06
>>421
どんな曲だったっけー
くそ、思い出せそうで思い出せネー!!

423 :オタスケマン:01/11/08 13:08
キラッキラッキラッキラッスタースター
キラッキラッキラッキラッスタースター(気絶中)

虎牢関からやってくる
霧の中からあらわれる
赤兎の上から声がする「どけぇどけぇ」の声が〜
熱く熱く兵を燃やす あれは呂布奉先

逃げろ逃げろ早く倒せ 悪の董卓
孫堅パパの太史慈メカが袁紹守るため真無双乱舞〜

孫堅敗走!(おたすけ〜)本陣苦戦!(おたすけ〜) 
あ〜ざやかかろやか〜 呂布奉先

424 :護衛兵@サザエさんエンディング:01/11/08 13:54
大きな空を眺めたら

白い星が飛んでいた

今日も一人今日も一人五丈原

ほらほらみんなの声がする

五丈原五丈原

五丈原は愉快だな

425 :護衛兵@サザエさん火曜日OP:01/11/08 13:59
窓をあけましょ ルルル
呼ーんでみましょう 護衛兵
8人家族の お向かいさん
にこにこ顔出す ゆかいな 護衛兵〜
うちと おんなじね 顔なしね〜
わたしも 護衛兵 あなたも 護衛兵
わーらう声まで おんなじね
わっはっはっは おんなじね〜
うちと おんなじね 羽根つきね〜
わたしも 護衛兵 あなたも 護衛兵
野太い声まで おんなじね
わっはっはっは おんなじね〜〜

426 :まんが中国昔話 1/3:01/11/08 14:26
むかーしむかし。ある所に、周瑜と小喬の夫婦が住んでいました
ある日、周瑜は芝刈りに小喬は川に洗濯に行きました
小喬が川で洗濯をしていると、大きな饅頭が
どんぶらこっこ どんぶらこっこ と流れてきました

小喬はそれを家に持ち帰り周瑜と食べようとしました
すると中から元気な護衛兵が出てきたではありませんか
二人は、その護衛兵を大事に大事に育てました

護衛兵が立派になったある日。
「俺は虎牢関の呂布を退治してくる」
と言い出しました、周瑜と小喬は無理だと言って止めましたが
護衛兵の決心は固く、言うことを聞きません。

仕方なく、周瑜と小喬は護衛兵に饅頭をたくさん持たせて
「死にそうになったら、これを食べるんだよ」
とだけ言い、旅立たせることにしました。
<続く>

427 :まんが中国昔話 2/3:01/11/08 14:29
<続き>
護衛兵が歩いていると、一人の男がよってきて言いました。
「私は劉備、お供になりますから饅頭をください」
護衛兵は、劉備に饅頭をあげてお供にしました。

護衛兵が歩いていると。また、一人の男がよってきて言いました。
「鷲は関羽、お供になるので饅頭くださらんか?」
護衛兵は、関羽にも饅頭をあげてお供にしました。

護衛兵が歩いていると。また一人の男がよってきて言いました。
「俺は張飛、お供になってやるから饅頭くれ」
護衛兵は、張飛にも饅頭をあげてお供にしました。

護衛兵は、劉備・関羽・張飛の三人をお供にして虎牢関を目指しました。
<続く>

428 :まんが中国昔話 3/3 :01/11/08 14:32
<続き>
虎牢関につくと、護衛兵は昔馴染みの公孫サンを訪ね董卓討伐軍に加わりました。
しかし、護衛兵の目的はあくまで呂布です。

討伐軍と共に、虎牢関めざし進軍する途中でついに呂布を発見しました
護衛兵は、劉備・関羽・張飛達に号令をかけました。
「いけーーー!!、呂布の首と取ってまいれ!!!」
劉備・関羽・張飛の三人は鬼神のごとく呂布に斬りかかり
激闘の末、ついに呂布の首をとることが出来ました。

討伐軍は、これを機に志気を高め董卓を討ち取ることが出来ました。
護衛兵は、その功績を認められ巨額の報償と修羅の称号を与えら、
自分の帰りを待つ周瑜と小喬の元へと帰りました。

めでたし、めでたし。

             流れ逆らってスマソ

429 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 14:41
楽進の続きキボン

430 :浅里ちゃん:01/11/08 14:45
あーきれったあの子は護衛ちゃん
さっぱり冴えないフリしても槍でも弓でもイケテル子

肉まん大好き殿も大好き
戦場に肉まんが有ればいい
「防御」の縛りが無けりゃいい

ドスッとザクッと切り刻まれ
膝蹴り外して雑魚にリンチ

殿のカミナリ護衛もぶっ飛び

それでも護衛は今日も行く〜

431 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 15:02
うわ、一日置いただけで充実しまくってるじゃん!
そろそろマンネリ化してきたと思ったけど。
すげーぜ!

432 :愛で空がお味噌汁:01/11/08 15:21
ズバッと参上。
どけ〜い、で戦死。

433 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 15:25
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/mona/1005120231/
ワラタ

434 :楽進護衛兵著者:01/11/08 15:55
もうちょっとだけ待っててね。
途中で曹操水軍百万の替え歌作ったりして寄り道してたから。
でも今夜辺りには何とか・・・。

435 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 16:33
曹操様〜お元気ですか〜
夕べ関の2階にぽつんと置いてる酒1つ見つけました〜
りょふは見つめます。あなたのようにとても鋭く。
私はりょふに話します。

「やられませんよ。私は修羅です〜。お前の首なんか
簡単に取れるぞ」

いつかたぶん〜。。。
それでは来世でお会いしましょう。。曹操様〜(泣)
護衛へ・・い・・・(死)

<一休さん>より

436 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 16:40
今日は長坂で劉備軍と戦闘をしました。
民相手でも非情な戦をする殿。やはり軍人、上の命令は絶対だ…涙を呑んで戦っておられるに違いない。
我ら護衛兵一同、殿についていきますぞ。
ずっと「防御」で暇だったのでそんな誓いを同僚たちと立てていたところ、
ふと殿は、
「こいつら弱えーなー。なんかHP妙に低くねえ?」
とおっしゃったのです。
え?(゚д゚)
それはネタですか、天然ですか?
どう見たってろくな装備していないし、それは民ですよ!
「ちっ劉備のヤロー、いちいち民よ!とかウルセーんだよ!」
あの、殿、今あなたが倒したHPの低いその民を殺すたびに敵の大将は嘆き叫ぶんですが…。
殿は一向に気付く様子もなく、倒し甲斐がないとブツクサ言いながら、楽しそうに民の大量虐殺をしておりました…。
そのうち長坂でも「遼来来」とか言われるんじゃないスか?

437 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 16:41
>>435
先生からのコメント:
ちょっと悲しくなるようなお話ですね。

438 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 17:02
>435
ナキワロタ!
名作だ!

439 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 20:16
>>423
カナリキタ

440 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 21:34
今はいいのさ すべてを忘れて 一人残った傷ついた俺が
この戦場で 殿を守れば 地獄におちーる
呂布 呂布
赤く輝く白いマークに奴の影
呂布 呂布 呂布 (呂布 呂布 呂布)
一人で死ぬかよ 殿も殿も呼ぶ
狙い定める俺がターゲット
呂布 呂布 呂布 (呂布 呂布 呂布)

441 :モ・ガーミ ◆zF0PfGvA :01/11/08 22:06
も、え、あ、が、れ、
もえあがれ
燃え上がれ 護衛兵
君よ 進め
まだ 功績稼ぐ 闘志があるなら
巨大な呂布を 討てよ 討てよ 討てよ
脇役の怒りを ぶつけろ 護衛兵
功績泥棒 護衛兵 護衛兵

442 :モ・ガーミ ◆zF0PfGvA :01/11/08 22:06
駄目だな、これ…
それはそうとHN変え忘れるし…

443 :ハーロック:01/11/08 22:08
我が軍の殿は 若乃花 おれのはてしない 屈辱さ
こわした壺は おれの壺 おれの食べきれぬ 肉まんさ
友よ 食い意地だけの殿と知っても やはり 守って戦うのだ
命を捨てて 殿は食べる

444 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/08 23:07
モ・ガーミ氏そんなに悪くないと思うが。

445 :グリン・グリン:01/11/08 23:37
ある日〜♪殿と〜♪2人で〜

敵将殺した〜♪

その時わかった喜び〜♪そして自分の強さを〜

護衛兵♪(グリングリン)

仙酒を万引き 点心食い逃げ〜♪

護衛兵♪(グリングリン)

敵将倒すと 殿がブチ切れるぅ〜♪

446 :315:01/11/09 00:10
332の続き・・・
楽進「呂布を倒すには槍や刀じゃあもう無理だよ、絶対。やっぱ矢だよ矢!」
周「しかしですねぇ、矢といっても相手が呂布では・・・」
俺「そうっすよ、奴は矢を食らっても体力ゲージ1ミリも減りませんよぉ」
楽進「バーカ!この楽進様はそんな能無しじゃありませんよーってんだ(w」
殿はそう言い放つとニタニタしながらおもむろにベッドの下から黒い箱を
取り出した。よく見ると漆塗りのいかにも高そうな細長い木箱である。
そして殿は箱を開けると中身を取り出しながらドラエモンのような口調で、
「せんじょうひや〜!」と言いながら朱塗りの弓と矢を我々に見せつけた。
な、なぜうちの殿がそんなレア・アイテムを持ってるんだ!敵将など一度も
倒した事が無いのに。「ん、これか?ちょっとヒゲダルマから拝借したんだ。
もちろん無断でだけど。」 俺「夏候淵様ですか?ちょっとマズイんじゃ・・」
殿「大丈夫だって、後でごめんって返しに行けばいいんだよ、お前がな。」
俺「やですよ〜!! あの人怖そうじゃないですか!!」
殿「まあそう言うな、お前等にも良い物やるから。」
殿はもう一つ木箱を取り出し、例の口調で「ごえいへいこころえ〜!」
「これもダルマから借りた。良かったなお前等。でくの棒みたいなお前等も
これでちっとは役に立てるだろ、感謝しろよ、この幸せ者!」
 失礼な!こう見えても俺と周は地元では剣の腕前はダントツだった。
少なくとも殿よりは絶対強い自信がある! しかし護衛兵心得によって
格段に強くなった事も確かだろう。
楽進「さあ、これで俺達三人の軍備も整った。おっ、もう夜明けか、
いよいよだな。」
 董卓軍・連合軍あわせて30万がひしめく虎牢関周辺に朝日が射しはじめた。

           −続くー       

447 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 01:03
先に作られちまったぜ!!まあいいか

燃え上がれ 燃え上がれ 燃え上がれ 護衛兵
殿を〜守れ
あの不気味にほえる〜呂布を見たなら〜
殿を守って逃げろ逃げろ逃げろ〜
赤兎馬一撃 あの世逝き 護衛兵
マイナス1000点 護衛兵 護衛兵

立ち上がれ 立ち上がれ 立ち上がれ 護衛兵
殿を守れ
弓矢で〜ちくちく呂布を攻撃
とどめまで刺して 殿が切れた 切れた
巻き添えで 逝っちゃう 哀れな 俺たち
マイナス1000点 護衛兵 護衛兵

よみがえる よみがえる よみがえる 護衛兵
殿を守れ〜
強くなった殿は とても頼もしい
俺たちの出番 ないよ ないよ ないよ
出撃準備で 俺たち 0人
ポイント ゼロよ 護衛兵 護衛兵

448 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 01:07
>447
やや強引だがワラタ

449 :スピルバン:01/11/09 03:13
呆れちまうぜ 殿って方は
最後の最後の最後まで 逃げないぜ

心配するなよ 命令聞けば
たちまち俺の手が止まる

殺せ殺せ敵将 割り込め割り込めコンボ
殿の怒りは爆発寸前

呂布奉先に追いかけられる
殿が戦死だ 俺は護衛兵

450 :護衛兵@たいやきくん:01/11/09 10:19
まいにち まいにち
ぼくらは 留守番さ
殿の見送り いやになっちゃうよ
あるあさ ぼくは ケチな殿さんと
けんかして ついに にげだしたのさ

はじめて 走った 戦場は
とっても きもちが いいもんだ
羽根つき兜が おもいけど
敵も多いぜ こころがはずむ
櫓の上から弓兵が ぼくの 走りを ながめていたよ

まいにち まいにち たのしいことばかり
雑兵いじめが ぼくの 生きがいさ
ときどき敵将に いじめられるけど
そんなときゃ そうさ にげるのさ

いちにち 走れば ハラペコさ
めだまも クルクル まわっちゃう
たまには 野菜も くわなけりゃ
肉まん ばかりじゃ 太ってしまう

雑兵狙って とびだせば
それは どこかの 弓兵だった

どんなに どんなに もがいても
弓矢が のどから ぬけないよ
背後で みしらぬ 雑兵が
ぼくを 狙って 集合してた

やっぱり ぼくは ただの護衛兵
殿の 世話する 護衛兵
雑兵 ぞろぞろ 寄ってきて
ぼくをブスブス刺したのさ

451 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 10:50
>>450
同じこと考えてる人がいたのか…。
でも、俺より数倍センスいい。

ワロえた上に、原作の物悲しさも良く出てる…。
最後の方とかね。

452 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 11:24
>>450
上手い!!でも最後が悲しいデース

この間、五丈原で護衛兵がたくさん氏んじゃったんだ。
うっかり泣いちゃったYo!<ヴァカだねー
ここまで護衛兵に愛着があったとは・・・このスレの影響受けてるのかな(^^;

話そらしてスマソ。sage

453 :傘がない@井上陽水:01/11/09 11:25
洛陽では 自殺する 若者が 増えている
今朝見た 軍報の 片隅に 書いていた

だけども 問題は 今日の呂布 術が無い

逃げなくちゃ 殿と共に逃げなくちゃ
味方見捨て逃げなくちゃ 盾にして

仲間の声が 今日は心に染みる
殿の背中以外は 何も見えなくなる

それは (・∀・)イイ! 事だろう?


本陣では 我が国の 丞相の 延命を
誰かが 深刻な 顔をして 喋ってる

だけども 問題は 今日の岩 術が無い

避けなくちゃ 岩の破片避けなくちゃ
拠点の外へ行かなくちゃ ワープして

巨大な岩が 僕の目の前に降る
殿の事なんかは 考えられなくなる
それは (・∀・)イイ! 事だろう?

454 :楽進護衛兵:01/11/09 11:36
>>453
超大好き!!
上げなくちゃ 堂々と上げなくちゃ

455 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 11:49
>446 お待ちしておりました!
替え歌もいいけど、楽に進むと書いてガクシン様もやはりイイ!

456 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 11:53
古い歌が多いねー でもそっちの方が好きだ

457 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 12:40
>450
素晴らしい!

458 :護衛兵@たいやきくん:01/11/09 12:51
流石に「僕をうまそうに食べたのさ」は自粛しました。

459 :楽進護衛兵:01/11/09 12:59
>>455
ありがと!
次からはいよいよ戦場だニョ

460 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 13:02
そんなことよりさ、ちょっと聞いてくれよ。替え歌とあんま関係ないけどさ。
このあいだ、石亭行ったんです。石亭。
そしたらなんか味方がめちゃくちゃいっぱい集まってるんです。
で、その中心見たら扇振り回してる小娘が行て、驚いたことに
扇で滑空したりしてるんです。もうね、アホか。馬鹿かと。
お前な、扇なんかで俺ら倒せると思ってんじゃねーよ、ボケが。
漫才じゃねーんだ、漫才じゃ。
それなのに、なんか味方群がってるし、扇でハタかれて鼻血吹いてんの。おめでてーな。
よーし、パンツ見えたから思い残すことないぞー、とかって。もう見てらんない。
お前らな、パンツ見たいんだったらこんなとこ来てないでフーゾクでも行けよ、と。
戦場ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
目の前の戦友が矢玉に倒れ、それを見ている俺らの上にも白刃がきらめく、そんな
雰囲気がいいんじゃねーか。女子供はすっこんでろ。
で、やっと小娘と打ちあってる曹休様が見えたと思ったら曹休様まで恍惚の笑顔で
倒れて小娘は「敵将、討ちとっちゃった〜」って黄色い声で言ってるんです。
そこでまたブチ切れですよ。
あのな、お前は何しに戦場に来てんだ、ボケが。
得意気な顔して何が「敵将、討ちとっちゃった〜」だ。
お前、何考えて戦争してるんだと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
お前、自分でトドメさしといて「討ちとっちゃった〜」はないんちゃうかと。
一兵卒の俺から言わせてもらえば戦闘ってのは敵将を皆で囲んでタコ殴りにする快感、
これだね。あえて仲間と倒す。これが通。
苦労を分かちあった仲間とともに手柄を上げる。これ。
で、勝利のあかつきには親衛兵の位と修羅の称号でも貰えたらこれ、最高。
しかし、うっかりすると無双乱舞でまとめて殺られる危険も伴う両刃の剣。
什長以下にはお薦めできない。
まぁ、女子供は城に帰ってエンディングの舞姫でもやってなさいってこった。

461 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 15:45
>>460
うまい!
でもボクは小喬たんハァハァ

462 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 17:52
>>460禿同
461には悪いが小喬の「敵将!!うちとっちゃた」の言い方は殺意がでてくる

        

463 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 18:25
>460
同感、一度小喬で孟獲を五回倒してみれば皆その意味わかるよ。
主君を守るため命捨てる兵士を冷酷に殺す小喬…

464 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 19:47
>460
敵将二人同時に討ち取った時は寒気したよ。
連続で「討ち取っちゃった〜」は…

465 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 20:03
いや、もう小喬の話はいいから・・・

466 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 21:07
そういう話は家ゲーかこの板の三国無双2スレ
でやってよ。

467 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 23:37
各兵とも戦に勝つために日々調練は欠かしませぬが、特に我々護衛兵は
特別な英才教育を受けておりまする、剣、槍、戟、弓、弩となんと5種類もの
武器を使いこなせるように鍛え上げられております、それも位に関係なく
雑兵のうちから叩き込まれるわけですから、その厳しさは筆舌につくしがたい
ものでした。

でも、最近どうも疑問に思う事がでてきました、弩を使いこなせるように
なってから、弓の意味がないように思えてきたのです、正直言って威力も
飛距離も弩の方が数段上のような気がするのです・・・
わが殿に相談したのですが、どうも殿はどちらも同じだと思っているご様子。

そんな時、ある戦場で色白で豊満な体つきをした武将を見たのですが、
あの将が使っていた武器、あれはなんという武器なのでしょう、彼があれを
振り回すたびに敵味方関係なくゴミのように人がふき飛ぶのです、
ああ・・・あんな武器を一度でいいから使ってみたい、我々8人全員が
あれを使えればきっと無敵だろうなぁ、きっと殿もお喜びになるに違いない。

ところで、他の護衛兵はなにか使いたい武器などありませんかな。

468 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/09 23:52
笛で八重奏

469 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/10 00:40
東儀秀樹8人で雅楽もいい

470 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/10 00:47
江田島平八8人

471 :呂布護衛兵・儀矢版:01/11/10 01:55
夷陵の戦いで不幸にも私の殿と闘うはめになった敵武将と護衛兵たちの恐怖を歌にしてみました

将軍なんだろう ぐずぐずするなよ 蜀の本陣に火をつけろ
光の速さで呂布が登場 光の速さで仲間が あぽーんさ
逃げる方法ってなんだ 振り向かない事さ
忠義ってなんだ 殿を守る事さ
「のけーい!」呂布が叫ぶ「のけーい!」 「殿ご武運を」
見た目護衛兵 朱然

元の歌うろ覚えのため抜けてる部分がありそうなうえにまとまってない。スマソ

472 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/10 03:36
ずーっと前に楽進護衛兵日記は1回目と2回目に偉く日が空いた、とか書いたけど、
今確認したらすぐ次の日に書かれてるじゃん。俺は一体何と勘違いしたんだろう・・・鬱だ。
なんか嫌味を言ったみたいで申し訳ないです、っていうか別に相手にもしてませんでしたかね(^^;
とりあえず続きを期待してますんで頑張ってくださいね。

473 :楽進護衛兵:01/11/10 11:23
くぅーっ!そんな事まで気にしてくれるなんて全く涙が出てくるねェ!
大丈夫、すでに構想は練れたから、しばしの間ご歓談を!

474 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/10 13:35
>>467
攻撃力も防御力も飛距離も弩兵の方が上だ。
でも弩は重い。とても重い。よって弓兵の方が移動は早い。
ヒットアンドウェイ志向の護衛兵には好んで使われているらしい。
護衛心得があればチャージ弓攻撃も撃てるしな。(弩兵もだが)

それとだ。白ブタ武将やバルログ武将の武器は確かに魅力的だが、
護衛兵は殿より目立ってはいけない。自重せよ。

475 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/10 15:27
さらば〜 故郷よ〜 旅立つ者は〜 蜀漢皇帝〜劉禅
漢中落ちて主力はあさって 民を憂いて 涙の投降〜
かなら〜ずここへ〜 帰ってこぬと〜
手を振る〜人に〜 (万年の)笑顔で答〜え〜
成都を離れ洛陽めざし はるばる臨む
蜀漢皇帝 劉禅〜〜

476 :太史慈護衛兵:01/11/10 22:59
太史慈様ってさぁ、真っ赤な鎧着てカッコ良いけど、
俺達に向かって、
『この前捕虜にした奴が来てた鎧だ。お前達これを着て出陣せよ。』
って言って来たんです。
その鎧ですが、青、緑、黄、紫の四色が一揃いです。
…何が言いたいのかわかりましたか?
そうです。次の戦場で、我々は赤(太史慈様)、青、緑、黄、紫の五色で出陣したんです。
そして、いきなり、『我々五人は、これより呉レンジャーだ!』
なんて言いだしまして、驚きましたよ。
オイオイ、言うに事欠いて呉レンジャーだと?
『お前はアオレンジャーな、そしてお前がミドレンジャー、そんでお前がキレンジャー。
…えーと、お前はァ…モモレンジャーは無理が有るし、よし!フジレンジャーだ!』
ええ、もちろん逆らえませんとも。ホントに出陣しましたよ。
ところが、ある程度進軍して行くと、急に攻撃を受けたんです。…味方に。
あ〜〜〜〜〜〜!!!!!この鎧って、そう言えば、青(魏)、緑(蜀)、黄(劉表)、紫(董卓)軍のだぁ…

申し訳ありませぬ…
ご武運を…
護衛兵戦死!

お願いですから、『呉レンジャー』は、黄巾の乱でのみ出撃にして下さい…
ぐわっ!

護衛兵戦死!

477 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/10 23:04
>>476
激ワラタ

478 :シャッ!燃パ〜ティ/四人護衛:01/11/11 00:59
シャッ!シャッ!シャシャシャッ!
バトルパ〜ティ
シャッ!シャッ!期待しちゃうわ
シャッ!

朝早く お出かけね
全軍で 赤い壁
YES! MY PLAY!
赤兎 のって 日帰り

(Fu〜n)
シャッ!シャッ!シャシャシャッ!
ファイアパ〜ティ
シャッ!シャッ!期待しちゃうわ
シャッ!

風向きに 恵まれて
燃える船も いい雰囲気
I KILL YOU!
敵兵 肉まん バーベキュー

紫ビームは 眼が痛いけど
今日は殿様と一緒!
プリティな羽扇持って

勝負 勝負 勝負 勝負
パーティ パーティ!

燃える船は ロマンチック!
なぜか なぜか
護衛心 大胆ね

燃える船は メルヘンチック!
でもね でもね
敵が 敵が 見えないよ

(Fu〜n)
シャッ!シャッ!シャシャシャッ!
サマーパ〜ティ
シャッ!シャッ!虐殺しちゃうわ
シャッ!

479 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/11 01:02
あ、微妙に誤字だ。PLAYではなくPRAY。

480 :キョチョ様護衛兵:01/11/11 04:34
>>476
いいですなぁ、それ。
少しくらい敵に間違われてもいいから、我々もやってみたいであります。
でも、うちの場合、リーダーがデブの白レンジャーになっちゃうんで・・・。
あんまりサマになりませんよねぇ・・・。

481 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/11 06:04
>>470
それはいやだw

482 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/11 11:30
>>478
禿藁!
むぅ、無念。

483 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/11 11:42
>>482
藁いのツボが浅い、自重せよ!

484 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/11 13:53
>>470
それって、本当に「護衛」してくれる兵だわな。
武将より強いし。

485 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/11 19:41
>>476過去最高!
このスレで久しぶりに笑えた。

486 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/11 22:17
シュク融様、我々を象ではねるのはやめていただきたい。
敵よりも多くのダメージを受けております。

487 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/11 22:57
諸葛亮様、シュク融とその護衛兵の女達のTバックがエロ過ぎて、
ハァハァハァハァ、別の太刀が立ってきてしまいました、ハァハァ
ハァハァ・・・・・・ドビュッ!

488 :夏侯淵護衛兵:01/11/12 02:04
うちの隊には隊長がいない。
いちいち選ぶのが面倒になったらしい。
出陣するたびに全員入れ替わってしまうから。

昨日までただの雑兵だった僕に親衛隊の鎧は重すぎる。
きっと僕も生きては帰れないだろう。

489 :護衛兵@なごり雪:01/11/12 09:07

剣槍と来て君は弩兵になった
去年よりずっと弩兵になった

490 :MGS2のCMより:01/11/12 14:00
赤壁の戦い…?
…ボクは、死なない…!!

いいや、死んでいる。
この戦いで10万人は死んでいる。

…ボクは、死なない…!!

491 :315:01/11/12 14:21
446の続き・・・
 午前六時、各軍の将兵達が起床し始めそれぞれが朝食を摂り始める。我々も
食欲など無かったが飯を押し込むようにかき込んだ。 ふと将軍達の方を見ると
楽進様だけが物凄い勢いで飯を食っている。やる気マンマンのようだ。
 午前八時、整然と並んだ我が軍に遂に攻撃命令が下った!
曹操「全軍、突撃! 側面よりシ水関を衝く!!」
我が軍は一斉に敵軍に突っ込んだ。迎え討つはハンチョウ軍の前衛、牛ホ軍だ。
俺「殿、我々も行きましょう!」
楽進「待て待て、そう焦るな。こんなとこで無駄骨を折るな。」
周「しかし、」
楽進「よく見ろ、まだ敵の陣形は乱れてないだろ、これがもう少し経って
敵味方がミックスされた乱戦状態になってからすり抜けるんだ。」
せ、せこい・・・。 しかし一理ある。じーっと戦場を眺めていた殿がとっさに、
楽進「今だ!いくぞ。」サーッと走り出した。俺達も続く。そして難無く
牛ホ軍を通り抜けた。さすが一介の武将、戦場の空気が読める。 我々は
更に走り続けた、この辺りは次ぎのハンチョウ軍との間で敵兵はいなかった。
と、前を見ると黄色い鎧を着た兵士が向かってくる。エン術軍の伝令兵だった。
楽進「戦況はどうか?」
伝「我がエン術軍は、敵、呂布軍と戦闘開始しました!」
楽進「うむ、ご苦労。」
と、行こうとした時、またエン術軍の伝令兵が来た。
伝「エン術軍、苦戦!」
楽進「ぷっ!な、なに!? 戦闘開始から30秒で苦戦かよ! ったく、
あのオッサンなにやってんだよ。 おい、お前等、急ぐぞ。」
 我々はハンチョウ軍も何とかすり抜け、シ水関の上に出た。関の外を
見ると孫堅軍が凄まじい勢いで突撃を繰り返している。が、華雄軍も
一歩も引かない。関の内側をみると華雄軍後衛がひしめいている。
ここを抜けるのか。と思った瞬間に殿が飛び降りた!俺達も続く。
が、降りてみるとまさにそこは地獄だった。物凄い数の敵兵がわらわらと
迫ってくる。殿も俺達も必死で戦ったが斬っても斬ってもきりが無い、
もう駄目か、と思った時、殿が敵兵と一緒に木箱を壊した。中身は玉璽
だった、それを取った殿がすかさず無双乱舞を繰り出す!あ、あれ?
炎が出てる。 さては真・乱舞書まで盗んでたらしい。なんとか華雄軍を抜ける。
 我々はまた人気の無い山道を進んでいると前方からまたエン術軍
の伝令が来た。鎧もすでにボロボロだ。
伝「我が殿が、援軍は来ぬのか、と。」 するとまた、別の伝令が来た。
伝2「我が殿が、もはやこれまでか、と。」 と、今度は血まみれの伝令が来て、
伝3「エン術軍、消滅!!」 と言って息絶えた。
楽進「いよいよ俺達の出番だな。お前等行くぞ!!!」
 また走り出す俺達、しばらく行くと何処からか物凄い地響きが聞こえてきた。
周「あれは、蹄鉄の音。敵の騎馬隊か。」
俺「しかもこの音だとかなりの数だな。」
楽進「待て、よく聴いてみろ。音は大きいが馬の数は1頭だ。」
周「まさか。1頭でこんな地響きが・・が・・・・がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ドガーッ!! 岩壁の向こうからその正体が突然姿をあらわした。呂布だ!!
象のような巨大な馬に跨った仁王像のごとき大男・・・・・・まさしく呂布だ。

          −続くー




  

492 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/12 17:00
>491
いつもいつも終わり方がとてもいい
続きが気になってしょうがない
楽進マンセー!

493 :バソプオブチキソ:01/11/12 17:45
午前2時虎牢関に おニューの武器を担いでった
独学で学んだ星見 雨は降らないらしい
2分後に殿が来た 大袈裟な兜つけてきた
始めようか董卓討伐 名門袁家の名に賭けて

予想はずれの呂布に出会って 泣き出しそうな
殿の震える背を 遠目で見て諦めた

足りない肉を喰おうとして 壷の中を覗き込んだ
静寂を切り裂いて いくつも悲鳴が聞こえたよ
殿が我等を呼んだって 返事もろくにしなかった
今はもう 殿瀕死 今も一人追われてる oh袁! あぁ。。。

494 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/12 18:33
>>493
nice

495 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/12 19:15
ミナサン、ホントニ、(・∀・)イイ!!

496 :愛で空がお味噌汁:01/11/12 21:27
>>487
護衛兵も〜イク時お尻〜


「なごり雪」

497 :sage:01/11/13 08:38
>>493
あんたスゲェ!バンチキの声を想像するとさらに笑える。

498 :護衛兵@ハイジ:01/11/13 08:56
yo le lo le lo hi ho
yo hi du di ya ho ho
yo le lo le lo hi ho ya
la hi du di yo

弓兵は なぜ
あんなにも 逃げ散るの
弓兵は なぜ
わたしを まってるの
おしえて 護衛兵
おしえて 護衛兵
おしえて さもないと飯抜きよ

yo le lo le lo hi ho
yo hi du di ya ho ho
yo le lo le lo hi ho ya
la hi du di yo

499 :護衛兵@ダンバイン:01/11/13 09:23
シ巳水の門が ひらかれた
生唾飲み込み 奴を待つ
護衛の力 たくわえて
ひらいた門に 走り寄る

恐れるな 俺の心
悲しむな 俺の闘志
変わるテーマに 覚悟を決める
雷はねて 奴が走る〜〜〜

オオオ〜〜〜

殿がボコられ 逃げだした時
俺の仕事〜 護衛兵
俺は什長〜 護衛兵
アタック アタック アタック 俺は戦死

500 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/13 10:00
日記というより替え歌スレ化しているね。
でもイイ!!
もっと考えてくれ。

501 :太史慈護衛兵:01/11/13 11:01
この前、殿と一緒に戦場を練り歩いていた時、
たまたま玉璽が手に入ってたんですよ。
んで、殿が赤く光ったので「敵陣に突っ込むのかな?」と思ったら、
いきなり「サブマシンガ〜ン!!!」などと叫びながら矢をつがえたのです。
我々が「故障?」と思った瞬間、凄まじいスピードで矢を連射していたのです!
それはもう、弩やシャシャの連弩などは及びもつかないほどのスピードで!
敵・味方入り乱れていた双方の軍勢が一瞬にして、
高草の刈り取られたかの如く、地に伏しているのです!

…その後、殿は赤い光が消えると、「敵将、討ち取ったり!」などと叫びながら
何事も無かったかのように蒼天の荒野に消えていったのでした…。

追記:その後、我々が弓兵隊に志願したのは言うまでもありません。

502 :次男護衛兵:01/11/13 12:15
先日、戦場で関羽様を拝見致しました。
良く見ると護衛兵の中に何やら見覚えの有る方が混ざっている様子。
死にそうとみると恐ろしい形相で周囲に肉まんを喰らわしているその姿は
関羽様ならずとも涙零さずには居られないのでした。

心配性の兄を持つと、いろいろと大変なんですよね。。

503 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/13 12:26
>>501
そうか、そういうこともできるんだったね<玉璽

504 :武田(てつや)信玄:01/11/13 15:14
(バンバラバンバンバン・バンバラバンバンバン・バンバラバンバン
 バンバラバンバンバンバラバンバンバン)

 今日も〜戦場〜駆けめぐるゥ〜

 護衛ィ〜戦隊〜護衛兵〜ご〜えいへい〜(バンバラバンバンバン・バンバラバンバンバン)

 とっくに捨てェたぁ〜 この〜命ィ〜・命ィ〜

 愛する殿〜を〜 ォ・ォ・ォ守る為〜守る為ェ〜

 力と技と団結のォ〜 そ〜れ〜が〜護衛だ〜 エィ・エ・エィ・オォ〜!!

505 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/13 15:19
先日殿から「護衛心得」なるものを手渡された。
開いてみると意味わからん文字ばっかり。
俺実は黄巾の残党でドキュソなんだよね。
字わからんから適当に剣振っおくか。

506 :殿:01/11/13 15:27
>>505
カバーの下にお小遣いが入ってるのに気づかんかったとは・・・

507 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/13 15:47
先日孔明様とともに五丈原行ったんですよ。五丈原。
殿はいきなり黄忠を叩き落して馬奪ってましたよ。さすが孔明様、ご老人にお優しい。
奪った馬で殿は夏候淵軍に猛然と突っ込んでいきました。
もちろん馬に追いつけるような足は俺ら、ないわけで。テレポートしちゃいました。

殿の行動見てたらシャッシャッ叫んでるにもかかわらず、背中斬られてるわ。矢に射られてるわ。無双されてるわ。と。
見てて飽きなかったのですがやはり護衛兵として助けに行くべきなんでしょうね。
でも俺ら『弓兵』さ。孔明様。剣兵雇っとけばって後悔なさらないで。
これでも私達、ちょっとずつ撃ってますし。それに、すでに敵に囲まれてますし。

肉まん口に押し込んだ殿が退却したのはそれから数分後でした。
後ろから夏候淵殿が追ってきてらっしゃる。もう、凄いヒゲ。
やっと本陣まできたら、いきなり右にいた護衛兵が死んだ。
孔明殿のビームに当たったらしい。だから危ないっていったのに。
張コー軍もきて、ついに四面楚歌か。と。
殿、死ぬときは一緒ですぞ。俺が道連れにしてやる。

508 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/13 15:52
うちの殿はガードをしません。ってか出来ません。
だから敵将に遭遇すると途端に壮絶な殴り合いがはじまります。
いや、敵将はちゃんとガードしてるんですよ。
でも殿は最初っから最後まで殴りっぱなしです。

殿「やや内角を狙い、えぐりこむようにして打つべし!」
敵将「うっ」
殿「打つべし!打つべし!」

で、戦闘が終わる頃にはボロボロになってるんです。
それでこの前、とうとう殿に言ったんです。

私「もう少しガードを覚えた方がよろしいのではないですか?」
殿「俺はそこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら
  不完全燃焼しているんじゃない。」
私「なんです?」
殿「ほんの瞬間にせよまぶしいほど真っ赤に燃え上がるんだ」
私「はあ・・・。」
殿「そして・・・・あとには真っ白な灰だけが残る」
私「は?」
殿「燃えカスなんか残りやしない。真っ白な灰だけだ。」
私「ガードとそれとは別の話では・・・・?」
殿「打つべし!打つべし!」
私「うっ」

その後の戦闘で殿はめでたく真っ白に燃え尽きました。
「燃え尽きたぜ・・・真っ白によ・・・。」の台詞を残して。

509 :キャプテン翼:01/11/13 17:11
ちょっとあれみな、殿が通る
ぎこちないぞと陣中さわぐ
無防備チャージ ギクシャク無双
横取り嫌って護衛は防御

それにつけても俺たちゃなんなの?
攻撃できずにきりきりまいさ

防御 防御 防御 防御&ワープ!
いつか決めるぜ真無双乱舞
そのとき 俺は 修羅の卒伯さ

防御 防御 防御 防御&ワープ!
燃える 船団 駆け抜けろ

510 :キテレツ@護衛兵(未完):01/11/13 17:52
肉まん 肉まん 肉まん 肉まん
肉まん不足

今日も いつもの 肉まん不足
体力 赤くなっちゃうよ

いつもの戦場 いつもの敵将
殿は 今日も元気だね

511 :シャシャえもん:01/11/13 21:04
こんなこといいな♪できたらいいな♪
あんな槍こんな剣いっぱいあるけど〜

みんなみんなみんな♪かなえてくれる♪
不思議な軍師がかなえてくれる〜

ビームを自由に撃ちたいなぁ♪

シャ!朱雀羽扇シャッ!

シャッシャッシャッ♪
とっても大好き♪諸葛亮〜♪

512 :護衛三兄弟:01/11/13 21:26
殿に殺され 護衛 護衛
無双で焼かれて 護衛 護衛
弓で射られて 護衛 護衛
護衛三兄弟

一番上は剣兵
一番下は槍兵
あいだにはさまれ 戟兵
護衛三兄弟

素早い攻撃 剣兵
攻撃強い 槍兵
かなり地味だぞ 戟兵
護衛三兄弟

今度生まれてくるときは
弓か弩兵に生まれたい
そして戦に連れてって

護衛

513 :できるかな?:01/11/13 21:33
勝てるかな 勝てるかな
シャシャシャシャ ホッホゥ (シャシャホホゥ)

勝って〜るっか〜な〜




あ〜ら魏延くん、諸葛亮さんの顔見てどうしたのかな〜?
「ンホンホ」
え、諸葛亮さんの顔色が悪いって?諸葛亮さんよく働くからね〜。
ん、諸葛亮さん、大丈夫だって?なにか台をつくってるぞ?
ロウソク取り出して火をつけたよ、どうするのかな?
これで寿命を延ばす?さっすが諸葛亮さん!
あとは北斗七星に祈れば大丈夫だね!

「ンホ〜」
あ〜、魏延くん!、端のロウソク倒して消しちゃった…

514 :ヤマダさん:01/11/13 21:43
肉まんくわえた護衛兵 追っかけて
乱舞で 駆けてく 妖気なヤマダさん

みんなが笑ってるー 司馬懿様も笑ってるー
ハーハハハハー!
今日は2人戦死ー


孔明討とうと蜀まで 出かけたら
護衛兵 忘れて 迂闊なヤマダさん

みんなが笑ってるー 護衛心得は泣いているー
ハーハハハハー!(泣
明日は五丈原ー

515 :魏延が蜀軍に加わったのは・・・:01/11/13 22:00
まいごのまいごの 変な奴
あなたのおうちは どこですか
おうちをきいても ワカラナイ・・・
なまえをきいても ワカラナイ・・・
うおっうおっうおっうお〜〜っ
うおっうおっうおっうおっ〜〜〜っ
吼えてばかりいる 駄目だこりゃ
うちの軍師さん
こまってしまって
シャッシャッ シャホウッ
シャッシャッ シャホウッ

516 :魏延護衛兵:01/11/13 22:01
昔読んだ事あるんですよ。
何て言ったか・・・「プラモ狂四郎」だったかなあ?
ゲルググの手首にモーターを仕込んで、
ビームナギナタ大回転を再現させてたんですよ。
子供心にカッコイイなあとは思っていましたが、
まさかこの歳で再び目の当たりにするとは思いませんでした。

・・・うちの将軍ですよ。将軍。
そのうち手首をポロッと外して電池交換でもするんじゃないか?って噂です。

517 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/13 22:18
まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみくり返し
今日は別れた護衛兵たちも
生まれ変わって めぐりあうよ

518 :東芝:01/11/13 22:24
>>514
やおいゲーと歴史ものゲーの、光栄がお送りいたします。

519 :檄!魏帝国華撃団:01/11/13 23:10
引き裂いた 闇が吠え 震える魏國に
笛の音も高らかに 躍り出る甄姫たん

心まで ぜい肉で 武装する許褚
赤兎馬で蹴散らして 正義をしめすのだ

走れ光速の 魏帝国華撃団
唸れ衝撃の 魏帝国華撃団

曹操 「我が覇道を阻む者よ、消えい!」
許褚 「曹操様ぁ〜ご飯できたよぉ〜」
徐晃 「上には>>1がいるものだな」
張郃 「イきますよ」
甄姫 「あら、そういうことをするのね!?」
司馬懿「イッツショータイーム!」
全員 「それが、魏帝国華撃団なのです!」

520 :仮面武将魏延:01/11/13 23:34
>>516
魏延様と言えば先日私がお見かけいたした時は何やら腰に見慣ぬベルトをしておられ
どういう原理かそこから自慢の薙刀を引き出しては
超越精神がどうのや風の力がどうのと自慢気に話しておられました。

521 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 00:18
>>507は厨房臭い。

522 :ゴー!衛兵:01/11/14 01:38
ぶんぶんぶん
俺も飛ぶ
旦那の周りに火花が散ったよ
ぶんぶんぶん
俺もとぶ
(俺は蜂か)

523 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 01:45
劉禅「軍師よ、このスレには軌道修正が必要じゃないのか?」
孔明「昔の人は言いました、尺璧は宝に非ずと。」
劉禅「んぁ?」
孔明「yahooで検索してください」

524 :甘寧護衛兵:01/11/14 02:05
今日は、甘寧様の護衛で、合肥新城へ行って来ました。
みだり、いえ、左に左にと展開し、左右の壁から矢が飛んできたり、
竜巻に巻き込まれたりと大変でしたが、ようやく敵本陣らしい所へ
とたどり着いたときのことです。
なぜか、腹部に激痛が走りました。
同僚を見ると、頭の上にあるはずの線が、ほとんど線になっている
ものも居ました。
ああ、どうしたんだ。俺は敵にやられた覚えはないのに。
わけもわからないまま、気絶して、気がつくと野戦病院に居ました。
そこでだいぶ年をとった看護婦さんから治療を受けました。
看護婦さん達は、「あーはー」とか「えい、えい、えい、それー」
とか言って治療に取りかかってくれました。麻酔を掛けられたようで、
薄れゆく意識の中で、軍医さん達の会話が聞こえてきました。
「噂に違わぬ盲腸よ。」
「盲腸と呼ぶにふさわしい。」
そうだったのかと安心したのもつかの間、殿の声が聞こえてきました。
「味方切ってきたぜぇ!」
そ、そんな。

525 :護衛悲哀歌:01/11/14 04:04
語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ
紛れ散らばる兵の名は忘れられても
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

足跡は降る雨と 降る時の中へ消えて
称える歌は殿様のために過ぎても
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢
遥か後ろを照らすのはあどけない夢
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

526 ::01/11/14 06:37
誰も私を傷つけられない、赤兎馬さえも跳ね飛ばす私はもしかして最強?
でも南蛮しか出られないの(;;)
出来れば何処でも象に乗って開始の「象鐙」なるアイテムがあれば良かったのになあ・・

527 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 08:35
実は最初はあったらしい…でも、それを入れたらワヤになって…象鐙

528 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 10:00
何故か魏延の替え歌もあるけど面白いからイイ!

529 :護衛マン@エンディング:01/11/14 13:29
誰も知らない 知られちゃいけない 護衛兵が誰なのか
何も言えない 話しちゃいけない 護衛兵が誰なのか
戦の世にも愛がある 戦の世にも夢がある われらの殿を 守りたいだけ
今日もどこかで護衛兵 今日もどこかで護衛兵

誰も知らない 知られちゃいけない 護衛兵のふるさとを
何も言えない 話しちゃいけない 護衛兵のふるさとを
もうこれで帰れない さすらいの戦場だけ このたぎる血潮 知った今は
あすもどこかで護衛兵 あすもどこかで護衛兵

530 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 13:34
>>529
グッド!

531 :護衛兵は燃えているか@南蛮:01/11/14 13:41
立ていざ立ち上がれ 涙拭き
毒泉の中さえ つき進む

我が殿を守り 殿が敵を斬る
殿の守りの為に集う 護衛兵

ああ橋の上 象に弾かれて
山の弓兵に針ねずみ

ああ素晴らしい愛殿護衛兵
殿と手柄とタコ殴りと肉まんを称える

532 :目標は親衛隊長:01/11/14 13:56
護衛マン@エンディングさん最高でした。。。

533 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 14:20
>>529>>531
元歌がわからん・・・・

534 :アタックナンバー護衛兵:01/11/14 14:35
苦しくたって 悲しくたって 戦場のなかでは へいきなの
弓矢がうなると 胸がはずむわ
剣兵 戟兵 槍兵 ワントゥー ワントゥー 2コンボ
(だけど涙が出ちゃう雑兵だもん)
涙も汗も 若いファイトで 青空に遠く さけびたい
と〜の〜 と〜の〜 出〜すぎで〜す
と〜の〜 と〜の〜 ご〜ぶじで〜

529は、デビルマンだYO!

535 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 14:39
しかしそのデビル万を知らない・・・
からオモシロさがワカラン・・・

536 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 14:47
デビルマンEDでワカランと言われたら、替え歌作れねーよ(ワラ
ワカラン奴は流しとこうぜ

537 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 15:04
>>536
護衛兵「日記」ね。

538 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 15:07
>>533
ちなみに、>>531はサクラ大戦3のオープニングだよ。

539 :1:01/11/14 15:10
1です。
替え歌本格的にはじめちゃったの私だし、(>>383
仕切る資格も全くありませんが
幅広くマターリ楽しみませう。

540 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 15:25
デビル萬はいいとしても・・・
サクラ大戦って・・・知らん・・・

541 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 15:34
>>538
ありがとう。でもどっちも知らない。スマソ!

542 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 15:41
>>529
激ワロタ!コーヒー吹いた!書類作り直し!鬱!
でもオモロイ!

543 :夢であるように:01/11/14 15:44
肉ま〜んが みつか〜らない も〜どかしさで〜
いつか〜らか 赤ずくめに なって〜いた
違う敵将の所に〜 逝くとのを〜 責められるはずもない
むかしから 気づいていた 殿の本心〜
夢〜である〜ように〜 何度も〜 願ったよ〜
地面に倒れたまま〜叫んだ悲鳴 哀しく繰り返す
激しい戦に〜 僕の〜弱いライフは〜 すぐに消えて〜
すべての戦を なくしてほしかった〜
戦死と〜手柄〜とが 交差するこのま〜ちで
僕は殿を探して
君は隣で剣を〜振ってくれてたね
あたた〜かな 友情〜を感じながら 戦えるような戦場だった〜
夢で〜ある〜ように 瞳を閉じて殿を思う
風に誘〜われて 護衛していたふたり
そして朝日が〜さす〜ころ 君は殿の横
戦う君の〜 まぼ〜ろ〜し〜を 見ていたい〜
夢で〜ある〜ように 心の奥で〜 永久〜に輝け
殿との日々は〜 ありの〜ま〜まの僕だった〜
いつかえが〜いてた〜 戦場へ〜 もういちど〜 あるきだそう
たと〜え すべ〜てを うしな〜っても 何かが〜つかめると信じて〜
きっととの〜との であ〜いも 遠い〜日の奇跡だったから〜

うまくいかない…

544 :地上の星:01/11/14 17:31
風の中の剣兵
砂の中の槍兵
みんな何処へ行った 見送られることもなく
草原の弓兵
街角の戟兵
みんな何処へ行った 見守られることもなく
MAPにある緑を誰も覚えていない
殿は白ばかり見てる
つばめよ高い空から教えてよ MAPの緑を
つばめよMAPの緑は今 何処にあるのだろう

545 :楽進護衛兵:01/11/14 17:56
国井「次週のこの時間は、殿の無謀な作戦に付き合わされた二人の勇敢な
護衛兵の死闘をお送りします。 次回、プロジェクトX −護衛兵達ー
「虎牢関の虎、呂布を追い詰めろ!」お楽しみに。 PS:クボジュン
逝ってよし!」

546 :横光三国志EDテーマ(前期)より:01/11/14 23:11
と〜のには飛ば〜され〜  て〜きからは弓〜矢〜
ひ〜ろい戦場〜で〜  今日も〜殿の〜護衛兵〜
Hmm〜 ひ〜と〜りで〜
Hmm〜 斬〜り込まな〜いで〜
Hmm〜 気〜づ〜いて〜
Hmm〜 て〜きのな〜か〜
い〜つ〜かこの場〜に〜  友軍が〜来〜る時まで〜
い〜の〜〜っている〜よ〜
わ〜れらの〜  た〜いりょく〜が〜続く〜ように〜と〜 

547 :ドリフ大爆笑:01/11/14 23:39
ごっ ごっ 護衛の大集合
レベルが上がって増殖中
殺ってちょうだい 今日もまた
殿にも遠慮は いりませぬ

ごっ ごっ 護衛の大集合
みぃんな揃って修羅ばかり
今日の武器は何だろな
力いっぱい 殺っちゃうゾ

ごっ ごっ 護衛の大集合
曹操 劉備に義兄弟
孫家に趙雲 呂布にニ喬
誰についても 同じ顔

誰についても お〜な〜じ〜顔〜♪

548 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/14 23:43
547面白い!

549 :護衛黄門:01/11/15 12:11
護衛は楽ありゃ 苦もあるさ
敵兵のあとには 饅頭も出る
ついてゆくんだ しっかりと
殿の後を ふみしめて

護衛は勇気が 必要だ
くじけりゃ誰かが 先にやる
あとから来たのに さき越され
泣くのがいやなら さあ戦え

護衛は涙と 笑顔あり
そんなに悪くは ないもんだ
なんにもしないで 生きるより
報償求めて 戦えよ

550 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/15 12:37
547の「武器」は「エモノ」って読むんだろ?

551 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/15 14:07
>550
語呂的にそうだろうね。
しかし、みんな巧いねぇ〜すばらしい、感動した、
おめでとう(ちと古い?)

552 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/15 14:59
ちっとどころかかなり古い。そこがまたイイ!

553 :Dr.スランプ護衛兵:01/11/15 15:08
きったぞきたぞ 敵将が
キィーンキンキンキンキンキーン テケテケテッテンテン
ピッピピピプッペッポー 敵兵も
チャージの弓矢をうち放て 敵将ピッヨピヨ 敵兵ホーホケキョ
みんなあつまれ敵将に どんなアイテム出るのかな
それゆけイッシシシ おたのしみ

554 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/15 15:43
>553
ボーカルは大喬&小喬だよね

555 :護衛兵の青い空:01/11/15 18:23
敵陣 見わたすのさ
一番遠い場所で
痛みや苦しみなど
はじめから無いけれど
殿や馬や味方は
みんなやさしい
僕の夢をとことごとく
どこまでも潰すけど
はるかな戦場
いつかは 自由に駈けたい
はるかな敵陣
殿は敵将討ち取ってる

556 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/15 20:56
>>549
水戸黄門主題歌「ああ人生に涙あり」のかわりに
「どんぐりころころ」の節で歌ってみよう♪

557 :明日があるさ:01/11/15 22:31
黄巾討伐 初陣だ
果敢に打ち死に 総大将
明日がある 明日がある 明日があるさ〜

呂布に斬られた 虎牢関
今ごろこの世は 酒池肉林
明日がある 明日がある 明日があるさ〜

殿と決死の 千里行
視界の彼方で 馬車倒壊
明日がある 明日がある 明日があるさ〜

敵中奮闘 長板橋
曹操出てきて 挟み撃ち
明日がある 明日がある 明日があるさ〜

猛攻奮戦 ハン城で
呂蒙へ向かって 時間切れ
明日がある 明日がある 明日があるさ〜

夷陵だ 討ち取れ 孫尚香
自分がハマった 八卦陣
明日がある 明日がある 明日があるさ〜

天下分け目の 五丈原
殿がなったよ 流れ星
明日がある 明日がある 明日があるさ〜

明日がある 明日がある 明日があるさ〜

558 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/15 22:32
>>553
ツボにきたよ…

559 :ちゅーりっぷごえいがっしょうだん:01/11/16 09:27
ふえた ふえた ごえいの はかが
ならんだ ならんだ ぎ ご しょく いろいろ
どのはか みても ななしだな

560 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/16 09:53
>>559
ワロタ

561 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/16 11:31
激ワラ

562 :目標は親衛隊長:01/11/16 13:57
「ドリフ大爆笑」で笑って油断してたら「明日があるさ 」で
笑い死にさせられました・・・・・・恐るべし・・・・・
最高です!!

563 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/16 14:07
敵将を落馬させて その馬を20トウ横にならべた。
そしたら、バグって画面が動かなくなった。
護衛兵も動かなくなった。

564 :カエルの護衛兵@諸葛亮:01/11/16 15:02
ト〜ノの声が 聞こえてくるよ
シャ シャ シャ シャ
シャシャ シャシャ シャシャ ホウッ! ホウッ! ホウッ!

565 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/16 16:28
選曲だんだん素朴になって来ているな。2chらしくなくてオモロイ(w

566 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/16 16:36
>>564
イィ!(・∀・)

567 :春の護衛兵:01/11/16 16:56
呂布がきた 呂布がきた どこにきた
追ってきた 斬ってきた 殺された

568 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/16 19:08
ここは護衛兵日記なんだから、替え歌は別スレでも立てろや。

569 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/16 19:11
>>568
>>539

570 :568:01/11/16 19:17
>>569
納得。久しぶりに来たらあまりにも雰囲気変わってたんで、ビビターヨ。
まあ、股蟻往きましょう。
日記でも、替え歌でもないので嵯毛。

571 :おもちゃのチャチャチャ:01/11/16 21:31
諸葛のシャシャシャ 諸葛のシャシャシャ
シャシャシャ諸葛のシャッシャッシャッ

572 :呉☆ピ〜ス:01/11/16 21:43
HO〜ほら行こうぜ そうだみんな行こうぜ
さ〜ほら向かおうぜ そうだ戦場向かおうぜ
HO〜ほら誓おうぜ 殿の元誓おうぜ
さ〜ほら倒そうぜ 敵将たくさん倒そうぜ!

EVERYBODY下郎 ただの護衛 だけどボクら修羅 (修羅!)
EVERYBODY SCREAM ウチの殿は 知勇兼備 HAHAHAHA
久しぶり(ヒサブリ)だぜ ふるさとには 再来週帰ろう (えろう)
南蛮語スクール 入ったきり いけてないぜ HAHAHAHAHA

HO〜ほら行こうぜ PEACE!PEACE!
HO〜ほら行こうぜ PEACE!PEACE!

石亭の日って 殿はなぜか 小喬隊を援護するんだ
(活丹 ゲット!七星玉ゲット!ぱんちらゲット! わっ見つかった!げぇっ)
LETS'呉!(LETS'呉!LETS'呉!LETS'呉!LETS'... PEACE!PEACE!)

前の殿が 孫堅だった (PEACE!)
息子を頼むぞと 逝きました (DEATH!DEATH!)
次の殿が 孫権でした (PEACE!)
呼び方変わらんなと 感じました
THAT'S ALL RIGHT!

Wow Wo Wow Wo Wow Wo PEACE! PEACE!
Wow Wo Wow Wo Hah Hah Ha

護衛兵の1人や2人って 中華の歴史からすると どれくらいなんだろう?
あ〜 愛しい我が殿 肉まん以外 なに食べたんだろう?

573 :長いな・・・スマソ:01/11/16 21:59
呼んでいる 殿がどこか遠くで
いつも心踊る 戦をしたい

悲しみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返す過ちに そのたび殿は
ただ青い空の下 立ちつくす

果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 拠点の外を狙う

さよならのときの 「殿、ご武運を・・・」
肉まんになるからだが 殿に喰われる

生きている不思議 死んでいく不思議
呂布も殿も俺も みんなおなじ

574 :長いな・・・スマソ:01/11/16 21:59
呼んでいる 殿がどこか遠くで
いつも何度でも 横取りしよう

肉まんの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうばおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れられない 「のけーい!」を聞く

こなごなに砕かれた 鎧の上にも
新しい肉まんが 生まれる

はじまりの朝 静かな窓
ゼロになる護衛 充たされず逝け

人の彼方には もう探さない
我らの殿は いまはここに
我らは呂布に 見つけられたから

                   「のけぇーーーい!!!」

575 :ハロー無双ワールド:01/11/16 22:11
ゆこうよ三國無双の世界
ハードのスイッチONにして

ごらんよ誰かが殿を待ってる
おんなじ顔した護衛兵

呂布めを倒す人だけが中華を制す
Hello, Musou World !

言葉はいらない心得あれば
たちまち素敵な護衛兵

心と心を響かせあって敵将討とうよ
We Love Musou World !

576 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/17 06:14
>>567
春なのに悲しくてワロタ

577 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/17 06:45
うちの殿の得意技は斧投げ。なんと投げた斧が帰ってくるんだぜ。すごいっしょ?
しかも投げて帰ってくる途中ぶつかった敵が自分のほうに吹っ飛んできて自爆するんだぜ。すごいっしょ?

578 :絵日記:01/11/17 07:03
今日は同僚の劉が孫策に蹴り殺された。もうすぐそっちにいくから待っててね。

          / / / / / /
          ∧_∧  // /
       (`ヽ( ゚∀゚ )ノ´) / /
        丶、    ./  /
  グシャッ! ノ  〃 ノ  /
        / /ヽ く  /
   ∧ ∧(∧_ノ  (_ノ
   (;。;-;゚;),,,.... >
   ∵''"(・ Wつ

579 :星日記:01/11/17 08:03
黄巾……★★★★★
虎牢関…★★
劉表……★
赤壁……仮病で休み
夷陵……☆ミ

580 :護衛兵@アンパンマン:01/11/17 09:53
今日は 出陣なんだ
生きる よろこび
たとえ 久しぶりの出番でも
ああ 護衛兵
やさしい 君は
いけ! 殿の夢 まもるため

なにが殿の しあわせ
なにをしたら よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!

無双乱舞 痛い
乳首無念山田
敵はとても 強いぞ
呂布もいる (「氏ねぇええええ〜い」)

そうだ おそれないで
代わりはいるぞ
愛と 肉まんだけが ともだちさ
ああ 護衛兵
やさしい 君は
逝け! 殿の出世 まもるため

581 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/17 10:25
>>572
ハラ イタイYo!(・∀・)イイ!!

582 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/17 11:09
「その亡骸、私が弔いたく思います。」
戦が終わった後、先生は孫堅様に、そうおっしゃいました。

私、諸葛亮先生の護衛を致している者であります。
先生は現在、仕官先について考えておられるご様子。
「兵法を極めその力、天下万民のために役立てたいものです。」
先生は、私ども護衛兵に、よくそうおっしゃいます。

「この力で、もう誰も死なせはしない!」
先生は、劉表軍の名だたる武将たちを倒し、最後の一人となった呂公の背後を衝きました。
孫堅様と交戦中だった呂公の軍は、あっさり総崩れとなり、残すは総大将の劉表のみ。
「この力で、もう誰も死なせはしません!」
先生はそうおっしゃると、孫堅様へ視線を送り、小さくうなずきました。

劉表との戦いです。
さすがは先生、劉表の用兵にまったく動じません。
そして、我々が果敢に攻めかかった、その時です。
「きゃあーーーっ!」
女性が事切れる声が響きました。
友軍の大蕎様が、討ち死にされたのです。
諸葛先生の顔から、血の気が引くのが、わたくし達にもはっきりと見えました。
思えばこの戦、いきなり強風で軍旗が折れたり・・・
先生は、「そのような物を見る必要はありません。」とまったく無視していましたが・・・
怒気をあらわにした先生は、たちまち劉表を討ち取りました。
さすがは先生です。
「もう誰も死なせはしなかったはずなのに・・・」
先生は、悲痛そうな表情で、戦を終わらせました。

「・・・武勲の誉れなど、この不肖孔明には畏れ多くてもってのほか・・・
それよりも、討ち死にした英霊達を弔いとうございます。」
「・・・大蕎を弔いたいとのお言葉、まことに痛み入ります・・・」
「孫堅様、ご好意ありがとうございまする・・・では、わたくしどもは、これにて。」
先生は、大蕎様の亡骸を抱え、わたくしたち護衛を引き連れて退出しました。

「・・・我が兵法も、まだまだということか・・・」
「先生、そのようなことはありませぬ。総大将の首級を挙げたその武功、先生は・・・」
「いえ・・・さっそく明日、次の戦へ参ります。・・・明日も護衛、頼みましたよ。」
「・・・せ、先生、次の戦の相手は・・・?」
「劉表。」
・・・えっ・・・?
劉表は、今日討ち取ったばかりでは・・・?
「先生、ど、どういう事・・・」
「明日、劉表を攻めます。護衛、頼みましたよ。」
先生はそういうと、大喬様の亡骸を布団の上に横たえました。
・・・ハッ!
そういえばここは、先生のご寝室・・・!
ま、まさか先生・・・
「明日も戦になるのです。今日はもう下がってよろしいですよ。」

私がご寝室を出た後、何が行われたのか、おそろしくて聞くことができません・・・
それに一体、また劉表と戦うとは、一体どういう事なのでしょうか・・・?

583 :582:01/11/17 11:14
長すぎた上に、「大蕎」って誤字じゃん・・・
スマソ・・・

584 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/17 11:36
>>582
密かにダークエロスの予感、異色の問題作の登場か!?
ワクワク!!

585 :HOME@護衛兵:01/11/17 14:52
恨まれるばかりが能じゃないだろう さぁ護るんだ僕たちの殿

敵将討ち取って いっぱい怒られて 僕はもう眠れなくて
後悔してるのにまた繰り返す どうしようもなくだめなんだ
ありがとうって思われることが
当然嬉しいのに どうして殿は僕たちに 声かけないんだろう

手柄一つ横取るくらいで 殿に恨まれてしまうような
か弱い絆ばかりじゃないだろう さぁ護るんだ僕たちの殿

討ち取るな!なんて叫ぶ前に防御をさせちゃえば?
僕らを斬ろうったってそんなのまるで腹いせにならないよ
護衛心からから空回り
僕らを除けば自信のかけらも見えない殿の顔が見えたよ

追いかけて敵将討ったら拗ねて 馬で自軍を跳ね飛ばして
他の戦地へ乗り込む殿を さぁ追いかけよう僕たちの殿

殿のとこまであともう少し ワープ使って殿を追い抜いて
敵の雑魚兵 目もくれないで
敵将討ったら 僕らどうなるだろう

手柄一つ足りないくらいで笑顔一つ見せてくれずに
ほんの少しの手柄横取りで殿に怒られてしまうのか

恨まれるばかりが能じゃないだろう さぁ護るんだ僕たちの殿


・・・長い上に面白くないね。スマソ・・・

586 :ウルトラ護衛兵:01/11/18 02:24
胸につけてるマークは修羅
自慢の無双で敵をうつ
光栄さんからぼくらのために
来たぞ我等の護衛兵

587 :戦をしちゃいました!:01/11/18 02:49
友達の紹介で出会って今日で2回目
髭剃りなんてどれくらいして行くものなの?

2ヵ月兵卒でありゃりゃで初出陣
年齢ちょっと上の人
どうなるんですかー!?!ですか???

赤壁だし お人がウジャウジャ
見つけられるかどうか心配していたら

伝令が届きました(着いちゃった)
「うしろに居ます」と(着いちゃった)
振りかえれば我が殿が

弩になればいいな(いいな)
弩になればいいな(いいな)
戦の途中伝令した

「殿、御武運を…」

588 :護衛の辿り着く場所:01/11/18 03:31
足元の敵 肉まんになった
戦場にだけ 溜まった分の無双が
見上げれば旗 蒼天已死
神速符の赤兎よりも速く
敵将を待っていた諸葛のように
走る 光るビーム 飛び跳ねてる
外の落石さえ気づかずにいる
敵兵たちの中で輝いているよ

虎牢関にはどんな袁術も呂布奉先がくる
ずっと護衛をしてゆく僕らに
小さな精たち舞い降りる

589 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/18 04:44
┌───────────────────────┐
│    ( ̄ ̄)
│     )  (     神 ス レ 認 定 証
│   / 2ch \
│    | ((( )))|  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
│    | ( ´Д`)| <  おまえらは神!  │
│   \__ /   \________/
│   .このスレが2ch神スレ審査委員会の定める認定
│  .基準(第5項)を満たしていることをここに証する。
│ 平成13年9月       2ch  神スレ審査委員会
│                   理 事 長  ひろゆき@管直人
│                  認定委員   1   さん

└───────────────────────┘

590 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/18 07:04
今日は同僚の金が許楮にぶっとばされた。あれ以来行方不明だが情報求む。。
                ∧
               < >
             <《 @ 》>
               < >
                ||  
                ||     ヽ l //
            ∧_∧(⌒) ―― ★ ―――  ←金
            (    ) /|l  // | ヽ
           (/ 許  ノl|ll / / |  ヽ
            (O  ノ 彡''   /  .|
            /  ./ 〉
            \__)_)

591 :死して屍拾う者なし:01/11/18 11:23
あのガマガエル、縦にビームなんか撃たずに、横に撃ちゃあイイのに
馬鹿だよねぇ、鳳雛が聞いて飽きれるべ
と、同僚の陳が喋っていたのを知ってか知らずか
殿の垂直ビームが水平ビームに変わりました
今日、6人、成都に置いてきました

592 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/18 11:45
女禍様の後姿を追いかけていると、
どうしても髪飾りが河童頭に見えてしまう。
そんな事口が裂けても言えない、言えやしない。

593 :無名武将@お腹せっぷく :01/11/18 21:55
♪何処 何処 何処から来るのか 護衛兵
♪KOEIだけ〜が知っている

594 :592の同僚:01/11/18 23:33
お、俺は女禍様のお尻しか見てなかったや・・・

595 :Song by 島津ゆたか:01/11/19 00:26
トドメを刺したら叱られる
拠点の外でもいけない
戦で会って 戦で別れる
護衛の小さな幸せ

ごめんなさいね わたし見ちゃったの
殿がよくやる行動を
戦闘準備で 護衛の人数を
8から0に減らしてる

守れるものなら 守りたい 貴方
その為に 弩兵の囮でも いい
守れるものなら 守りたい 貴方

一度でいいから 殿と激・無双
かましてみたい

殿は わたしの宝物
わたしは 殿の何なの?
戦で会って 戦で別れる
今夜は 誰がお相手?

ごめんなさいね わたし見ちゃったの
殿が思わずした事を
出陣直後 護衛が立っていた
殿は リセット押していた

守れるものなら 守りたい 貴方
その為に 呂布に殺られてもいい
守れるものなら 守りたい 貴方

一度でいいから 殿と戦場
馬で駆けたい

596 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/19 01:50
>>595
元曲、サビしか知らない。知ってたらすごく笑えそうなのに・・・無念。

597 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/19 05:28
コサキンで、フルコーラス聞いたから、すっげえ藁田>595

598 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/19 09:13
>>585
遅レスだけど、朝から激ワラタぞ。

599 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/19 11:57
土日分イッキに読んだ。ワラタ。

600 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/19 12:06
600get!!

601 :死して屍拾う者なし:01/11/19 19:01
我が軍を去り行く関羽殿をただ1人追い掛ける殿に
うっかり言っちゃった一言
「友軍と合流いたしましょう」
嗚呼、皆の冷たい視線が痛い…

602 :死して屍拾う者なし:01/11/19 19:22
剣兵として自らを究め、位は親衛兵、格は修羅を戴き
我が殿が剣兵を所望された戦場において決死の覚悟で臨み
殿をお守り致すことが我が宿命
我が殿は何れの軍にも属せぬフリーの武将
どのような戦場、何れの軍であろうと、お呼びがかかれば
時間の概念如きを無視してでも馳せ参じ、鬼神の如き蛮勇で敵をバッタバッタ
これまでの戦績はことごとく無敗!常勝!!
しかし、近頃の殿はまるで生気を抜かれてしまったかのようにやる気がございませぬ
先の戦で、体力、無双、攻撃、防御、その全てが限界値に到達
武を究めた漢の哀愁が背中に漂っておりまする
戦場を駆け巡る事が少なくなった赤兎馬には薄らと贅肉が目立ち始め
殿ご愛用の無双方天戟も手入れが滞り、錆びが侵蝕を開始
我々護衛兵の訓練も身が入らず、同僚たちの腕も鈍っている
殿の引退説が実しやかに巷を騒がし
護衛兵の中には、職安に通う者が出没し
暇を持て余しては、遊郭通いに現を抜かす者まであらわれる始末
嗚呼、我等のお役目もこれまでか、と悲嘆に暮れていた火曜日の昼下がり…
不意に殿の緊急召集命令が発令!

…続く

603 :仮面ライダー:01/11/19 19:31
迫る 曹魏 地獄の軍団
我らが殿を 護るため 拠点の外まで付いてゆけ
Go! Go! Let’s Go! 輝く称号
通常攻撃 無双乱舞
仮面武将も レーザー軍師も
護衛 護衛

迫る 孫呉 悪魔の軍団
我らが殿を 護るため ワープも使って付いてゆけ
Go! Go! Let’s Go! 輝く得物
弓矢攻撃 チャージ弓矢
被り物武将も 老いぼれジジイも
護衛 護衛

通常攻撃 無双乱舞
虎髭オヤジも 美髯のアニキも
護衛 護衛

604 :死して屍拾う者なし:01/11/19 20:58
602の続き…

弓兵、弩兵、我ら剣兵、槍兵、戟兵、補欠を含めた総勢120名が一同に会した
全員を集合させる事なぞ、終ぞ無かった故、皆「何事か」と兵舎の広場に勢揃い
壇上に構える我が殿を見て、皆、圧倒されてしまった
殿の漲る気迫が迸り、辺りは熱気に包まれていた
その溢れんばかりの覇気たるや戦慄を禁じ得ぬ程の闘志!
長坂橋での張飛なぞ足元にも及ばぬ武威
我らも殿のその気魂に中てられて、高揚感で体温が急上昇
待ち望んだ殿の復活!…誰もが疑いの余地なくそう思いました
「五丈原、魏軍だ」
殿の声に、召集を掛けられた我ら護衛兵の士気は一気に最高潮
45度目の五丈原(内訳:魏28回、蜀17回)4場所ぶりの魏軍側
久しぶりの出撃に「我こそは」と、殿の護衛志願に名乗りを挙げる歴戦の猛者たち
恫吼一喝「獲物を掲げいぃっ!」…久しく聴いていなかった殿の怒号
しかし、感傷に浸る暇はない!その声に応じ、各々が持つ武器を掲げる
殿は一様に我等を見定め、そっとお声を掛けられた「剣兵、前へ」
歓喜する我等、正剣兵隊8名は喜び勇んで前へ出でる
口惜しがる他の兵らを尻目に殿のお姿をより大きく拝める場所へ、一歩擢んでる
「やはり、剣兵が一番妥当な線か…」ぼそりと呟く殿の声色に些かの違和感を覚えたが
嬉しさがそれに勝り、違和感を抑え込んだ
「では早速行くぞ!ついて来い!」殿の号令に従い、駆け足で赤兎馬の後を追う

…続く

605 :死して屍拾う者なし:01/11/19 22:34
604の続き

で、五丈原でござる
重大な事実が発覚した…手入れを怠っていた為、愛剣が錆びついている
あわわわわ…護衛兵の恥じは殿の恥じ!これはいけないと携帯用の研ぎ石で剣を研ぐ
何たる失態!何たる醜態!!涙ながらに研いでいると
「その必要はないぞ!新しく用意してある」との仰せ
おお、殿…我らの為に新しく剣を用意されていたのか…それに引き換え剣を
錆びつかせるなど…迂闊!臣として言語道断!!
己の不甲斐なさを呪い、殿の御厚意に涙を流す…
「ほれ」
と手渡された武器…武器っちゅーか武器じゃないっちゅーか…
なんだこりゃ、と我が眼を疑う
「今回はそれでいくぞ」
殿を見ると、殿の手にも同じ得物が…
「これは…一体…」途惑う私の言葉に殿は
「ハリセンだよ…知らねぇーのか?」
「はりせん??」
「そうだ!ハリセンだ!見紛うコト無きハリセンだ!!」
と、我らの身の丈ほどもある、そのハリセンとやらをバシバシ馴らし叩きしている
「武器としても使えるように、ちゃーんと材質も考えて作ってあるから…な!」
な!…じゃねぇーよとか思いながらも、生き生きしている殿に反論出来ず
「俺のは特注で作った鋼鉄ハリセンだ!」と喜喜とした表情を浮かべる殿
呆然とする我らを見渡し「よっしゃよっしゃ」と1人で勝手に納得する殿
「では参るぞ!いざ、出陣ん!!」

続く

606 :死して屍拾う者なし:01/11/19 23:21
605の続き

訳が分からないまま、殿の後に続き行軍する我ら精鋭
殿は地図を見ながら、頭から生えている2本の触覚をピクピクとさせて
敵将と味方の将、そして拠点の位置、自軍と敵軍の配置を確認し
「先ずは、俺が手本を見せてやる!」と言って赤兎馬を促して駆けて行った
人の足で追える速度では無いので、当然我らは空間彎曲移動で先回り
すると、丁度、殿が敵将の張飛ただ1人目掛けてカチコミをかけていた
「何でお前がココに居るんじゃぁ――――――――――いぃっ!!!!!」
恫喝一閃!殿の特注ハリセンがクリーンヒット!!
殿の渾身の一撃が張飛に直撃!!張飛、あえなく戦死!!
「いいか、こーやって突っ込みを入れて廻るのが今回の目的だ!名付けて『ザ・お礼参り』!」
同僚の周が「殿…それは殿にも言える事なんじゃ…」と張飛への突っ込みに対する疑問を吐くも
我らを無視して、また赤兎馬を駆って走り去る殿…呆然とする我ら…
他に道はなく、渋々参加する事にした我ら護衛兵一同
では、これからの突っ込みをダイジェストでどうぞ!
「嫁は家で大人しぃーにしとけやぁ――――――――――!!!」…甄姫
「お前はバルログかぁ―――――――――!!!」…張合β
「ベタベタや…とかって言うなぁあ―――――――!!!」…張合β親衛隊長
「現場から遠過ぎんねん!!!」…拠点兵長
「お前…誰かに似とるっ!」…徐晃
「敵の拠点が真隣りやないかいっ!陣取る前に気付けやボケ!!」…拠点兵長
「直ぐ気付かれるよーなトコに潜むな!カス!!」…黄権
「いちいち散るな!鬱陶しい!素直に殺られんかいっ!!!」…弓兵長
「誰でも彼でもの挑発に乗るな!バカ言ってる方がバカじゃ!」…司馬懿
「いつまでも待機せんと、さっさと敵陣に突っ込まんかいっ!!」…曹休
「張来来って…お前はラーメン屋かっ!」…張遼
「分かり難いとかって言うなぁ――――――――!!!」…張遼親衛隊長
「お前は新喜劇のやすえかっ!」許ネ者
「こんなローカルネタで笑うなぁ―――――――!!!」…許ネ者親衛隊長
「お前は何様のつもりじゃぁ―――――――――――――――!!!」孔明
「てめーがしぶとく生き残ってくれたお蔭で発破伝書取るんにどれだけ苦労してた思とんじゃワレぇ!」黄忠

以下省略

完!

607 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/19 23:30
>>606
なんで味方まで攻撃(ツッコミ?)してんだよ(ワラ

608 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/19 23:57
>>606
久々の長編にして異色作でワラタヨ。

・・・長編といえば楽進の奴は一体どうなったんだ?

609 :護衛兵:01/11/20 02:31
もうさ〜疲れたよ。毎日毎日殿の子守り。出過ぎだって言われてんのに無理してその結果体力無くなって肉まん探して食べたらまた突っ込んでホント馬鹿だよ

610 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/20 11:08
>>606
ワラタ。

611 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/20 11:09
すまん、ageてしまった。

612 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/20 12:58
戦場には色々な兵がいますけど、俺らほど憎まれてる兵っていないんじゃないかな。
俺らはただ、殿はもちろん、軍を、そして国を護るために戦っているのだけど。
戦っていると真っ先に殺されるのは、剣兵でも親衛隊でも武将でもなく、俺らです。
怖いっすよー。高名な武将殿がものすごい形相で俺らのとこに駆け寄ってきてズバッ!て。
ええ、そりゃもちろん逃げる時もありますよ。そんでもってまた攻撃すると、武将殿の
怒りは倍増ね。酷い時なんか真・無双(真乱舞書装備)をまともに喰らうこともしばしば。

あーあ。何で俺、こんな陰気なことやってんだろう・・・って思うこともあるけど、
戦闘だから仕方ないなって思いながら、今日も斬られてます。アイタタ。

あ。もう気づいてると思うけど、俺、あなた達から見れば敵の弓兵(兼弩兵)やってます。
護衛兵じゃないのに書いちゃったので、sage。

613 :護衛兵労働組合代表:01/11/20 13:10
前作では「強すぎ」と疎まれ、無双2では「弱すぎ」と叩かれる。
私達にどうしろと?

614 :下っ端護衛兵:01/11/20 14:11
たまには餡まんが食べたいです

615 :護衛兵日記 ―外伝―:01/11/20 14:36
呼ばれたのは今日の合戦の後だった。
我が軍でも最強と呼び声の高い将軍の幕舎の前に立った俺は、
大声で到着した旨を伝えた。正直足が震えていた。
俺を中に導きいれた兵は鳥の翼の様なものをつけた兜を被っていた。
無表情と言っていいだろう。感情が全く読みきれない。他にもそんな奴が数人いた。
そんな男たちに囲まれて将軍は座っていた。
「お呼びと伺い参上いたしまた。」
「おう。呼んだのは他でもねえ。俺の護衛兵の枠が開いたのよ。
お前、入ってくんねえか?」
「は・・・・?」
俺は当惑した。護衛兵といえば有力な将軍にのみ許される兵士団の事だ。
兵の中にも憧れるものは多い。だがその役につけるのは、ほんの一握りの
優秀な兵士のみだ。高い技術力、戦闘力を要求されると共に、
戦死するものが多い事でも有名だ。
俺も幾つか戦場を渡り歩いたが、自分には全く縁の無い場所
だと思っていた。
「どうなんだ?良いのか?それとも嫌なのか?」
どうやら将軍は気が短いらしい。即答しなければならいようだ。
「はい。喜んで。」
俺は思わず答えてしまった。答えてから慌てたが一度口にした以上、
もう撤回する事は出来ない。
「よし、気に入った。明日から俺の所に来い。」
「はい。」
「お前の命はこの俺様が預かったからな。」
将軍はそう言うと豪快に笑った。
「お前、色々教えてやってくれ。」
将軍、いや殿はそう言うと俺を最初に幕舎に導きいれた男にあれこれ指図していた。
そして俺の方を見ると、行って良し!!という風に手をひらひらさせた。
もう関心は俺から逸れたらしい。
 俺は、その男の後に着いていった。護衛兵としての装備一式を渡してくれるらしい。
明日からの事で頭が一杯の俺は、そいつがこっちを見てる事に暫く気づかなかった。
「お前の前任者は俺の親友だったよ。」
「・・・・・??」
「お前にあいつの代わりが出来るとは思えんな。」
男は言った。やはり無表情なままだった。

つづく

616 :花田の護衛兵:01/11/20 15:05
天地を喰らうでは、豪華な食事や肉の早食いがあって羨ましい、と
殿が申しておりました。

617 :殺戮武将護衛兵:01/11/21 18:18
我が殿は、最近敵に対して酷いんです。
酷いというか、極悪非道そのものなんです。

敵将をあと一撃!ってところで吹っ飛ばすでしょ?
起き上がった敵将が殿に向かって近付いてくるでしょ?
そしたら、殿ったら弓を構えて敵将の顔面に矢を放つんです・・・!
至近距離で撃ってるものだから、矢が敵将の顔面に深々と突き刺さって・・・
あわ、あわわわ、それ以上は言わない方が良いっすね(^^;

敵将の断末魔を聞きながらニッコリと笑んで、可愛い声で
「敵将!討ち取ったりィ〜♪」
なんて誇らしく言う殿が、本当に恐ろしいやら頼もしいやら複雑なトコロ。

618 :死して屍拾う者なし:01/11/21 20:22
昔話をしましょう
あれは、まだ殿が希少アイテムを手に入れようと奔走していた頃
うわっ…マジ懐かしぃーな、オイ
で、殿…まぁぶっちゃけ呂布なんですけどね、ウチのバカ殿…
あ、でも「アイーン」なんてしないっスよ、ウチのバカ殿は
え?どーでもイイって?そんな事?…まぁまぁイイじゃないイイじゃない
でね、この間、手前ぇの愛馬って処の赤兎馬ですがね
それに乗ってなけりゃあ「俺は呂布じゃねー」とかって言い出して
虎牢関で連合側に付いたんですよ、連合側…連邦側?…いやっ!いやいや連合側!
まぁ、押し掛け参戦みたいなトコあったから…足軽扱いでしたよ…
足軽扱いっスよ?足軽…呂布がやで!呂布が足軽扱いやで!天下の呂布が!
殿がそんな扱いやから、わし等、護衛兵まで「ナニあれぇ…」みてぇな眼で見られて
もーやってられねぇーっつーんだよ!ってくれぇですわ!ほんまに!
今思い出してもド頭ん来やがる!エッラそーに命令くれやがって袁家のクソ共!
いつもの虎牢関じゃあ、オリジナルイベントとかもあって主役はるくれぇ目立ってんのに
まぁ…虎牢関以外にゃあ出番は無いんですけどね、歴史的な展開で言えば…
…置いといて!話進めましょうか

とか言いながら…続く!!

619 :死して屍拾う者なし:01/11/21 22:18
618の続き!

中華にある20の戦場を東から数えて8番目にある戦場…虎牢関!!
初平2年、冬!司州、虎牢関!!
殿の御意向である「アイテム取る時くれぇは、苦労なんざしたくねぇ」により
戦場の斡旋や各軍との契約の仲介、その他諸々の段取りをしてくれている方に相談し
条件を易しくして貰って、いざ出陣!
袁紹の所属武将として本陣近くからの出撃!
いつもなら張遼や高順を侍らせて、かかってこんかいっ!ってな感じなんスけど
一所属武将とは…出撃前に配布された冊子「虎牢関の戦い軍略計画要綱」の味方武将禄には
顔良、文醜とかより下に書かれてあった…扱いが悪い!さっきも言ったけど、扱いが悪過ぎる!
天下御免の飛将が…このような扱いを受けるとは…
雪は大量に降ってて岩盤んトコで滑って転ぶわ…踏んだり蹴ったり…否!踏まれたり蹴られたりですわ!
しかし、当の呂布様は、どーでもイイって面して、わらわら集まる敵を無視して、お味方である袁術殿の幕に向井千秋
…訂正、向かい、ひたすら突っ走っていました、我らもそれに続く他は御座いません
暫らく…っつーか開始早々3分足らずで袁術軍のやる気の無さが露呈
その1分後くれーに「呂布出現!」の報が…
ん?殿が敵軍に?…そんなアホな、と思い、殿の顔色を覗うと怪訝そうな面
あ、やっぱ誤報か…やだねぇ…バグ?とか思いながら、開門してもいねぇ関の屋上からダイブして
袁術軍のトコまで向かう…
突然!殿の触覚が激しい痙攣を起す!!な、何事!と右往左往していると
袁術軍の兵士たちがこっちに向かって必死の形相で駆けてくる
そして殿のお姿を拝見して、仰天して心臓麻痺で死亡!
不愉快に思っていると、どどどどどどどどどどどっ、と地響きが…
赤い肌の馬がこっちに向かって走ってきている
そして乗っているのは、なんと呂布様!!
呆然と眼前の現実に見入る殿と我ら…
「ありえへん…」ぽそりと呟く呂布様…しかし、何かに気付き
「ああ、そっかそっか…連合側で虎牢関に来たん初めてやったから…あぁーそう、そうなんやぁ…よっしゃよっしゃ」
と勝手に1人で納得して、無双方天戟を構え、前人未到、空前絶後である地上12連ヒットコンボを駆使して
呂布を撃破!我らも、ここぞ!とばかりに呂布をタコ殴り!日頃の鬱憤を晴らして戴きました
攻撃の2割ほどは、わざと間違えたふりして殿を殴ったりして…エヘヘ
撃破後、輸送部隊の出現の一報が…一目散に駆けて行く殿!

続く

620 :315:01/11/21 22:51
491の続き・・・
 突如我々の前に現れた呂布。そのあまりの気迫に俺達は一瞬たじろいだ。
しかしその呂布こそがこの戦の我等の倒すべき相手なのだ。俺と周はすぐに
剣をかまえた。が、殿はいきなり俺達から離れ、一目散に左に走っていった。
どうやら例の火矢で戦うらしい。俺達は囮に使うわけね。どうせそんなこと
だと思ったよ。と、見るとあぐらをかいて座り込み目の前に木の板を置いて
木の棒を両手に挟んでクルクルー、クルクルーとまわし始めた。い・・今から
火を起こすのか!俺達が呆れていると、その様子を冷たい目で見つめていた
呂布がはじめて口を開いた。「貴様等、斥候か。残念だったな、エン術軍は
先ほど全滅したよ。この俺様によってな。鎧袖一触とはまさにこのこと、一瞬で
皆殺しにしてやったぜ。」そして不敵な笑みを浮かべると「貴様等が本営に
報告する事はもう無い。すぐに我が軍が突入するのでな。死ねぇー!!」
と赤兎馬を駆って俺達に突っ込んできた。 周「左右に分かれろ!」俺達は素早く
分かれた。そして運悪く呂布は俺にねらいを定め戟を振るってきた。なんと素早い
戟さばき!通常の1.5倍はある大戟でガンガン降ろす!振るう!突く!斬り上げる!
その切っ先は何度か俺の鎧に触れその破片が弾け跳んだ。が、そのねらいは確実に
精度を高めどんどん俺を追い詰める。もう時間の問題と思った時、相方の周が後ろ
から呂布に跳びかかった!が、恐るべし呂布、後ろに目があるのかと思うほど的確
に戟を後ろに振り払う。ドガーッ!! 何と体重100キロを超える筋肉の塊のような
周を軽々と吹き飛ばした! 十数メートル吹っ飛ばされた周は岩壁に激突!そして
その壁に大きな窪みを作った。 もはやこいつは人ではない・・・。 絶望感が俺を
支配していた。 そして・・・殿の火矢にはまだ、火は付いていなかった・・・。

             −続くー

621 :護衛兵日記 ―外伝―:01/11/21 23:06
唯でさえ突然の人事で困惑しているのに、どうも俺は歓迎されていならしい。
何か言い返してやろうと思ったが、男は俺を無視すると再び歩き出した。

武器倉の前まで行くと、老人が一人出迎えた。
「おや、秦じゃないか。周の奴は残念な事したな。後ろは新入りさんかい?」
「爺さん、無駄口は良いから頼んでおいたものは準備できてるんだろうな。」
「勿論じゃとも。ちょっと待っとれ。」
爺さんは蔵の中に入って行くと、暫くして両手に武器を一杯抱えて出てきた。
「ほれ、剣」
放り投げてくるのを受け止めると、
「槍、戟、弓、弩」
次々に武器が飛んでくる。
「おいおい、ちょっと待て。これ全部俺が使うのかよ?」
両手に武器を抱えて突っ立っていると更に爺さんは兜と鎧まで持ってきた。
「それは全部お前のもだ。といっても軍からの支給品だからな。大事に使え。」
秦と呼ばれた男は、更に今日中に親衛隊用の兵舎に入るように言って去って行った。
「お前さんも大変なところに配属されたな。ま、精々頑張るこった。」
爺さんはそう言うと、剣やら槍やらを引っ張り出して磨き始めた。
仕方ないので俺も自分の兵舎に戻ることにした。どちらにしろ詳しい説明は
後から有るだろう。早く荷物をまとめねば。もう直ぐ日が暮れる。

622 :護衛兵日記 ―外伝―:01/11/21 23:07
兵舎に戻ると、戦勝の酒盛りが始まっていた。
と言っても大っぴらにやると部隊長辺りにに大目玉を食う。
相部屋の奴等とちょろまかした酒でちびちびやるくらいだ。
「いよう、護衛兵様のご帰還だぜ。」
既に報告は聞いてるであろう同僚達が囃し立てる。
「いいねえ。大出世じゃねえか。変わって欲しいぜ。」
「俺は嫌だなあ。もう帰ってこれねえかもしれねえぞ。」
「そうだな。女とはちゃんと別れとくんだぞ。」
口々に勝手なことを言ってやがる。

623 :護衛兵日記 ―外伝―:01/11/21 23:07
「んなもん居ねえよ。」
相手にするのも馬鹿馬鹿しいので、自分の荷物を纏め始める。
とは言っても大した物は無い。着替えと田舎から持ってきた剣くらいだ。
「今日中に出て行くのか?」
隊長が声をかけてきた。俺と馬鹿共を纏めている什長ってやつだ。
「とっつあん。今まで世話になったな。」
この人には本当に色々と世話になった。だから本当に感謝している。
「いきなり護衛兵なんて言われて面食らったよ。一平卒の俺の何処が
気に入ったんだかな。あの大将は。護衛兵だぜ?親衛隊だぜ?」
隊長は何も言わずに杯を取ると俺に回した。酒を注いでもらう。
「元気にお役目を果たして来い。」
それだけ言うと隊長は微笑んだ。ぐっと酒を飲み干すと俺は立ち上がった。
「んじゃあ行ってくらあ。」
仲間達の声援を後に俺は古巣を後にした。明日からいや今日から全く新しい世界がはじまる。
期待してなかったと言えば嘘になるさ。

つづく

624 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/21 23:10
続きモノを書く人、完成したのを一気に貼って下さい。

625 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/21 23:18
もうなにがなにに続いてるのかわからんぞ

626 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/21 23:25
クソSS風味になって来てるし……
現行記述になってない方は30代とかなんでしょうね。
「。」(かっこ、まる、とじ)とか。
「・・・」→「…」もしくは「……」に
「ー」と「―」の区別もつけてもらえると読みやすいのですが。

627 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/21 23:38
>>626
どういうこと?
もっと分かりやすく教えて。

628 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/22 00:16
>>624-626
これって同一人物が書いたのか?
だとしたら全部まとめて書けよ。

あと完成したのを一気に貼ったら続き物じゃなくて単なる長編じゃねえかよ。
たしかにあんまり間が空くのは勘弁してもらい、というのはあるが。
しかも>>626はあんたの文自体が読解困難なんだが。

それはさておき久々の楽進ワラタ、
やはり真無双乱舞出すときも火を起こすとこから始めたりするのだろうか?

629 :315:01/11/22 01:30
620の続き・・・
 周は壁に激突してダウン、殿は火を起こすのに夢中、そうなるとやはり
呂布の相手をするのは俺一人。 呂布は「他愛も無い奴よ」と周をあざ笑うと
こちらに向き「今度こそ死んでもらおう」と、俺に向かってきた。もう逃げても
無駄だ。仕方ない、化け物相手にどれほど効くか分からんが犬死するくらいなら。
と、俺は全神経を集中させると無双乱舞を繰り出した。が、所詮一兵卒の乱舞、
呂布は余裕でそれをガードする。この乱舞が終わったときが俺の死ぬときだな。
そう悟りながら乱舞が尽きた。呂布「ふっ、なんだ今のは、腕のマッサージでも
してくれてんのかと思ったぜ。 じゃあ死んでもらおうか。」と、その時背後から
また周が斬りかかる。今度は周も無双乱舞だ、さっきの打撃で一気に無双ゲージ
が満タンになってたらしい。不意を突かれた呂布は馬から弾き飛ばされた。
俺「おお!やったじゃねえか。」 周「おう、これからよ!」そしてその時突然
殿が赤兎馬に飛び乗った「ハイ! イタダキッ」が、その直後、赤兎馬が暴れだし
殿は振り落とされた。ドテッ! 楽進「痛ーっ!なんだよこいつ」
そんな、下っ端武将のあなたが乗れる訳無いでしょうが。 殿を振り落とした赤兎
はトコトコと呂布のもとに駆け寄り呂布のほっぺたを舐めた。 呂布「やめろよぉ
くすぐったいじゃないか、よしよしいい子だねぇ〜」と赤兎の頭に頬擦りした。
お前等どういう関係や・・・  呂布「ハハハハハ! こいつはな、俺にしか
乗りこなせん。そんな小汚いオッサンなんぞに乗られるとノミが移るとよ。」
楽進「くっそーバカにしやがって!もうやっとれん、火をおこしてくる。」と
言い残して戻っていった。 結局何しに来たんだよ、早く火を起こしてくれよ。
呂布は再び赤兎に跨った。 俺と周も再び剣を構える。とにかく僅かにせよ呂布
に打撃は与えたのだ。二人で力を合わせれば、あとは火矢さえそろえば、しかし
殿の余計な行動のせいでやはり火は、まだ起こってなかった。

             −続くー    

630 :護衛兵日記 ―外伝―:01/11/22 10:20
>>624-626
ごめんねえ。
つい出来心で書いちゃった。
やめますね。許して卓袱台ヽ(´ー`)ノ

631 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/22 10:34
>>630
お願い!やめないで!!

632 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/22 10:59
>>626の日本語は理解不能。放置。というわけで続けて欲しい。

633 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/22 11:12
>>626
つまらんこと書くんならお前もなんかおもろいネタ書いてみいやゴルァ!

634 :楊文理:01/11/22 11:29
ちょっときいてくださいよ
わが殿,魏軍が疫病で赤壁から撤退しただけで酔っちゃって
わが親衛隊をなぐってくるんですよ
そしてその手についた血で「赤壁」とか壁にかいたんですよ
なんとかしてほしい。はやく転職したい

635 :死して屍拾う者なし:01/11/22 21:18
619の続き

輸送部隊が現れた場所に向かって駆けていた殿が急にユーターン
恐らく、先ほど倒されたドッペルゲンガーが乗っていた赤兎馬に乗ろうという魂胆かと
「クソっ!視界が悪過ぎんだよっ!俺は近眼かっつーの!!」と愚痴を垂れ溢しながらウロウロウロウロ
「情報履歴を読めばエエんとちゃいますか?凡その位置は掴めるかと」と発言したのは同僚の周
それもそうだと情報履歴を確認して、撃破した周辺を探索、発見、またがり、落馬
尻餅をついたまま、無言のまま、機嫌が悪くなっていく殿
「…ふざけんなよコラ」と舌打ちを打ちながら立ち上がる殿
「呂布の癖に黒鉄の剣だっつー事にさえムカついてる時によぉ…」と尻についた埃を払う殿
最後の一撃がスカを食らって、止めがコンボ終わりでなかったが
でも、呂布なんやから黄金の剣やろう…って高を括ってた殿の思惑が外れた事を根に持ってる様子
「はぁ…」と溜め息を吐いて、走り出す殿
旅路の途中、敵の増援部隊と鉢合わせた殿は事もあろうに「おう!御苦労!」と手を挙げている
どうやら、いつも(董卓側)のつもりでいるらしい…
「っう!」と動作を寸断されてる殿…「何さらしとんじゃあー!!何処の部隊じゃゴラ゛ァ゛!!」と弓兵にブチギレ金剛
…しかし、地図が真っ赤んなってんのに敵だと認識出来ねぇのかよ、ウチのバカ殿はぁ
ブチギレ暴走呂布は方天戟をブンブンブン、ブンブンブン!…触らぬ神に祟りなし!と遠くから見物を決め込む我ら
敵を薙ぎ倒しながら突き進み、いつの間にやら敵、拠点前!
拠点を封鎖した頃には既に、円で言うと軽く夏目漱石くれぇーの撃破数は叩き出していた
「はっ!」と我に返った殿が輸送部隊捜索を再開も、なかなか見つからない
焦った殿は、情報履歴を取り出した!…おお、バカ殿の癖に学習能力はあったのか!
「うわ!曹操んトコの若い衆に殺られてやがる…」といって、取り敢えず撃破された箇所に向かう殿
そこで縦に光を発する宝袋を見つける
「あーあ、何か達成感がねぇよ」と愚痴る殿
前のめりに倒れてる董卓閣下に「お疲れぇー」と言って家路につく殿と我ら…

続く

636 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/22 22:45
なんか周っていう名の同僚を持つ護衛兵が増えてきたな

637 :大史慈護衛兵:01/11/22 23:13
 あくまでもここだけの話なので、御内密に願いたいのですが・・・
私の殿のお姿は、卒伯に似ています。
乱戦が常の戦場では大変です。馬に乗っておられなければもう、我々護衛の者でも
見分けが付き難く、ただただ、あの鉄棒だけを便りにお探しし、付き従っています。

「護衛と一緒でまぎらわしいぜ〜」「雑兵に紛れて、命を粗末にしてはなりませ
んぞ!」等という風評を必死で殿のお耳に入らない様にしていた矢先、遂にその
事件は起こりました。
 真っ先に敵目掛けて攻めこんでゆく殿に向かって、共に進軍していた親衛隊の
ひとりが「出過ぎだぞ!自重せよ!」と言ってしまったのです。
 憤怒の余り運歩は人形の如く、火を吹きながら、がに股で鉄棒を振り回しそいつ
に詰め寄る殿を、我々は8人がかりでやっとお止め申し上げました。
 その夜、我々は密かに集まり、密談をこらしました。

 これ以上、殿の汚名を後世に残す事まかりならん。

 翌日我々は、お暇を頂き、南蛮へ出掛けました。
そしてあの、身の丈10尺を越す化け物を見つけ、鼻で飛ばされ、踏み潰され、
裸同然の女達に囲まれながら討ち取り、頭についていた飾りを献上したのです。
 殿はボロボロになった我等の風体を見て、しきりに何があったのか問われました
が、我々は決して、真実をご報告致しませんでした。

 今、殿の兜に付いているのはその時のものです。
 もう、卒伯や親衛隊と間違えられる事はありません。
趣味の悪い色だと言う者もいますが、どうか笑わないで下さい。

638 :曹操猛徳マーチ:01/11/22 23:26
曹操 曹操 そそそそ 曹操 曹操猛徳
曹操 曹操 そそそそ 曹操 曹操猛徳
沛国の曹操 魏国の曹操 中華の曹操
曹操 曹操
光を放ち 今立ち上がる 若きエースに帰依しよう
僕らの中華を守るために 曹操の力が必要だ
曹操 曹操 曹操猛徳

639 :魏国の曹操:01/11/22 23:34
そそそそそそそ 曹操
そそそそそそそ 曹操
曹操 曹操 曹操

曹操猛徳 曹操猛徳
曹操猛徳 曹操猛徳

光を放ち一人立ち向かう
救済者の要石 それが曹操

そそそそそそそ 曹操
そそそそそそそ 曹操
曹操 曹操 曹操

そそそそそそそ 曹操
そそそそそそそ 曹操
曹操 曹操 曹操

640 :死して屍拾う者なし:01/11/22 23:44
635の続き

…というような話を同期の李と話していた
「あっはっはっはっは…バッカでぇ…殿、バッカでぇ…………あ、殿」
と笑い転げていた李が急に素に戻る…現実感を何処かにやっちゃった李の瞳に移っているのは…殿!
恐る恐る振り向くと、仁王立ちの殿の御姿…うわぁ…仁王立ちがこれまた似合ってんなぁ、しかし
御叱りを覚悟した私だった…駄菓子菓子!怒っている様子でない…何か考え込んでるようだ…
すると、殿の2本の触覚が「妖気!!」とばかりにピンコ立ち!…「イイ事思いついたぞ!」と殿
そして私に目を向けて「お前、確か剣兵だったよな?」「はいっ!」即起立!即気を付け!即答で殿の問いに返す
「虎牢関に行くぞ!大至急で剣兵を集めろ!最優先だっ!」との仰せ
まぁーた、ハリセン持って突っ込みっスか?とか思いながらも、急いで連絡網を広げる
しかし、急な話だった事が手伝い、正規のスターティングメンバーが揃わず、苦肉の策として、2軍3軍の兵を寄せ集めた
その事を殿に御報告すると「エエわエエわ!別にレギュラーメンバーでなくても、剣兵の頭数が揃ったらエエんや」
と、また何か良からぬ事を企んでいる御様子
そして、虎牢関である
「いくぞぉ!野郎共ぉ!!!」と連合側で一人息巻いている殿
戦闘開始の合図があった直後、殿は我らを引き寄せて、小声で打合せを始める
んなモン、戦闘準備ん時に作戦会議でしようや…と思いながらも殿の声に耳を傾ける
「え゛ぇ゛っ!?」っと殿の作戦に耳を疑う我らに「分かったな!」と脅迫紛いの念を圧す殿
「では、参るぞ!」と早速、目的地に向かう殿、それに続く我ら
で、目的地に到着…赤と青の比率が赤8に対し青が2、青はやる気なしの袁術軍
という事は当然、赤は呂布軍…そして殿の目線の先には、呂布奉先!
「んっんん!!」咳払いを1つ打つ殿…あ!そうか!さっきの打合せ…
じわり、じわりと呂布に近付く殿…我らは殿から少し離れて、木箱や岩場に身を隠す
呂布が殿に気付く!…でもなーんか違和感あるよな、殿(呂布)が呂布(敵)と見つめ合ってんのって
殿目掛けて呂布が突撃してくる!それを待ち侘びたかのように殿が口を開く
「斯様な処に上様が来られる筈が無い!者共、曲者じゃー!出合え!出合え出合えぇいっ!」
手筈通りに飛び出して行く我ら剣兵
「上様の名を語る不届き者じゃ!斬れ斬れぃ!斬り捨てぃっ!!」
敵・呂布に斬り掛る我ら剣兵…多分、この台詞の辻褄合わせで呼ばれたんやろな…我ら剣兵は!
そして、わざとらしく殺られた振りして大袈裟に倒れ込む
護衛兵が全員倒れたのを確認してから「うぐぐ…おのれぇ…」と熱演を繰り広げる殿
「ブホッ…」と危うく噴き出しそうになった
仰々しい断末魔の叫びを上げてから、膝を地面に垂直落下させてから、前のめりに倒れ込む殿
あ、ちょっと上手いかも、殿の演技…とかって薄目を開けて見ていると、後ろに倒れている周が「ブホッ…ブヒッ…」とこいつも噴き出しそうだ
「ブッ…」と周につられて笑いそうになる…いや、つられたというより「ブヒッ」って笑い方に噴き出しそうになった…
「ブヒッ」って…豚やん!「俺は豚だブー」って言ってる周を想像して、また笑いそうになったが、堪えた
笑いを噛み殺す事、数十分…董卓軍の敗北で、虎牢関の戦いが終了
終了の報を聞いた途端、笑い転げる8人の悪役商会
「ふぃー…これで胸の痞えが降りたわい」と満足気な殿
自分の手で赤兎鐙が取れなかった事が、それほど口惜しかったんですか?殿
こんな事で憂さが晴れるような人間にこれまで付いて来た私って一体…
と、イルカの『なごり雪』を口ずさむ殿を見ながら思う…

一応、終わり!

641 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/22 23:49
>>638-639
激しくワラタ。が、普通の人は分かるのだろうか?
どうせなら部分的に「丞相」に替えた方がしっくりくるとオモたヨ。

642 :護衛兵日記 ―外伝―:01/11/24 09:36
ごめんね。私のせいでここが閑散としちゃいましたね。
お詫びに一曲歌わせてください。

――――オフコース 「さよなら」より――――

もう 終わりだね 殿が小さく見える
僕は思わず殿を 抱きしめたくなる
「私は泣かないから このままひとりにして」
殿のほほを涙が 流れては落ちる
「僕らは自由だね」仲間はそう話したよ
まるで殿のことなんて 思いもしないで
さよなら さよなら さよなら もうすぐ殿は流れ星
愛したのはたしかに殿だけ そのままの殿だけ

戦は哀しいね 僕のかわりに殿が
今日は何処かの将に 討たれるかも知れない

殿がてれるから 誰も見ていない道を
寄りそい歩ける寒い日が 僕は好きだった
さよなら さよなら さよなら もうすぐ殿は流れ星
愛したのはたしかに殿だけ そのままの殿だけ

さよなら さよなら さよなら もうすぐ殿は流れ星
愛したのはたしかに殿だけ そのままの殿だけ

さよなら さよなら さよなら もうすぐここもdat逝き??
愛したのはたしかにここだけ そのままのここだけ

レスは今日もなし やがてdatになって
僕らの心のなかに 降り積るだろう
降り積るだろう

643 :楽進護衛兵:01/11/24 10:35
>>642
気にしないで、とってもいい歌よ。
私の日記も、愛読者はいつも笑ってくれるあのひと1人しか
いないから。でもあのひとのために頑張るわ!

644 :護衛兵日記 ―外伝― :01/11/24 11:44
>>643
楽進護衛兵殿、ありがとう。
調子に乗ってもう一曲。

――――  沢田知可子 「会いたい」より――――


殿が見える範囲で 僕らは槍を並べて
同じ月日を過ごした 少しの功績と昇進
そして私は護衛を徐々に覚えた
卒伯になっても私を 子供扱いした殿
「遠くへ行くなよ」と
半分笑って半分真顔で 駆け抜けた
低い雲を広げた冬の夜
殿が嘘のように 死んでしまったの

今度は出番があるって
いっぱい肉まんやるって
約束したじゃない
あなた 約束したじゃない なんだよ

645 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/24 12:27
>>644
最後の「なんだよ」で護衛兵のヽ(´д`)ノな顔が浮かんだYo!ワラタ。
ところで続きは書かないんですか?

>>643
楽進護衛兵殿、続きキボーン

書き込み少ないけど、マターリいきましょー。

646 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/24 14:35
>>643
御安心なされい、645さんと私で少なくとも二人はいるぞ(w つーかもっといるでしょ。
>>642
閑散なのはいかんせんネタが尽きてきただけだとと思われ。

647 :楽進護衛兵:01/11/24 15:59
二人ともありがとう!お礼に俺の心の叫びを唄にしたから聞いてくれ。

元曲 井上陽水 「最後のニュース」

炎に沈む城の裏の蔵を暴き青い財宝をどこへ運び去ったの
忘れられぬ人が矢で撃たれ倒れみんな泣いた後で誰を忘れ去ったの
水軍が紅く空に燃え上がってのどかだった江はあれが最後だったの
荊州に難民が溢れ出して江の先の先へこぼれ落ちてしまうのぉお〜
今あなたに〜 Good Night ただあなたに〜 Good Night

水軍だけの呉や貧乏な蜀 滅び行くかどうか誰が調べるの
曹操と孫権と劉備たちのために私たちは何をしてあげられるの
訓練漬けにされて休むあてを無くし痩せた体を寄せてどんな陣を組んでるの
中国上の魏と呉と蜀は周りの異民族にどんな使者を送ってるの
今あなたに〜 Good Night  ただあなたに〜 Good Night

たくさんの矢を体中に付けて野生の虎達の中で誰に手紙を書いてるの
眠りかけた殿達の夢の外で目覚めかけた護衛兵達は何を夢見るの
殿の愛を知らぬ兵士達の歌を声のしない歌を誰が聞いてくれるの
中国中の魏と呉と蜀が入り乱れていつか混ざり合えるのぉお〜
今あなたに Good Night ただあなたに Good Night

648 :アニメじゃない:01/11/24 21:10
呂蒙じゃない 呂蒙じゃない 孔明のことさ
みんなが寝静まった夜
彼の兵舎を見てみると
とっても すごいものを見たんだ
殿も同僚も笑いながら
本の読みすぎと言うけど
僕は 絶対に絶対に 嘘なんか言ってない
常識と言う眼鏡で
ホモたちの世界は
のぞけやしないのさ
真実を恐れた 古い地球人よ
女じゃない 女じゃない おかしな世界
普通じゃない 普通じゃない 変態なのさ
だけどなぜか だけどなぜか 不思議な気持ち
呂蒙じゃない 呂蒙じゃない 孔明のことさ

649 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/24 23:51
馬鹿だ、圧倒的ドイツ軍の侵攻を食い止めるため奮戦した部隊とかもいたのに…

650 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/24 23:59
ド・ゴール部隊か?

651 :649:01/11/25 00:00
ごめん、誤爆…

652 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/25 00:02
俺はとある将軍の護衛兵だった男だ。
黄巾の乱に出陣したがそこで重傷を負った。
朦朧とする意識の中で目を空けると、上から男が見下ろしていた。
「お前は・・・誰だ?」
「姓は怒、名は裸、字は衛門だ。」
「怒裸衛門・・・?」
「ちなみに猫型ではない。この時代に合わせて武将型だ。」
「何を言っている?」
「眠れ・・・・」プスッ。
首に針のような者を刺された。朦朧とする意識の中で男は何事か呟いている。
「さてこの男はどうしてくれよう・・・・。」

653 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/25 00:07
>>652の続き

男の独白は続く
「武器はあらゆる所に仕込んでおいたし、
後は結果が出るのを待つのみ。果たして誰が手に入れるかな・・・。」
腹の袋から何か取り出している。
「ロボ太史慈もそろそろ目覚める頃だろう・・・・。
武器と合わせてしっかりとレポートを取らねば。」
・・・・・俺に何をしようというのだ・・・・・。

654 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/25 00:15
「お前はそうだな。新薬の実験台になってもらおう。
これは良いぞ〜〜〜。お前は無敵の戦士になれる。」
針の突いた小さな容器に液体を入れている。
「ただしこれまでの記憶は無くなっちゃうけどね。」
やめろ〜〜やめるんだ〜〜〜やめてくれ〜〜〜〜〜〜。
チクっとした痛みが首筋に走る。何かが送りこまれる圧迫感。
「目が覚めたときにお前は生まれ変わる。
心配するな衣装もこちらで用意してやる。
フハハハハハハハハハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」

ココハ・・・ドコダ・・・オレハ・・・ダレダ・・・
オレハ・・・俺ハ・・・・我ハ・・・
「我ガ名ハ魏延・・・敵将コロス。」

                     ------完--------

655 :315:01/11/25 12:42
629の続き・・・
 再び赤兎に跨った呂布は大戟を構えると猛然と俺達に突進して来た。
俺「周、いくら呂布が大戟を扱うといっても別に2本持ってる訳じゃねえ。
左右どちらかに攻撃すれば必ず反対側は隙ができる。そこを攻めるんだ。」
周「おう、心得た!」
呂布が周に向け戟を振り下ろす!そして周は渾身の力を込めてそれを受け止める。
すかさず俺は呂布に跳びかかる。 「ええいっ、邪魔な。」しかたなく呂布は
戟を俺に廻す。その隙に今度は周が挑みかかる!が、その時赤兎が前足で周に
強烈な蹴りを入れた!!「ぐぼぉ・・」思わぬ赤兎の攻撃に周はうずくまった。
そして呂布が目標を俺に定め、またしても怒涛の攻撃を加えてきた。機敏な動作
を得意とする俺だが奴の攻撃をかわし続けるのもそろそろ限界だ、そして遂に
石につまづき転んだ。そのおかげで呂布の一撃を避ける事が出来た、と思った
瞬間、赤兎の巨大な蹄が俺の上に迫る!そしてこの時ようやく悟った、呂布の
強さは彼自身の強さもさることながら赤兎と一体になった時、100パーセント
発揮されるのだ。呂布の斬撃と赤兎の蹴撃!これにかなう者など居らぬだろう。
一体どうすれば・・・  その時呂布の後ろから大軍がやって来た。呂布配下の
張遼と高順が呂布本隊を引き連れて来たのである。 ああ、もう駄目だ。殿の作戦
は、武勇に自信のある呂布は赤兎の快速を生かしいつも単騎で先に突出する癖が
ある。そこを狙って討ち取るというものだったがこれではもうだめだ。
張遼「殿、こんな所で何をなさっておいでで?」
呂布「ふっ、ちと面白い獲物がいたのでな、少し遊んでいた。ところでエン術軍の
残党狩りはどうなった。」
張遼「はっ、仰せの通り一人残らず討ち取りました!」
呂布「よし、ではそなた等は北上し劉備軍を蹴散らして参れ!」
張遼・高順「ははっ!」     ドドドドドドドドドーッ!
呂布軍は一斉に走り去った。 助かった。 が、よく考えると問題は何も解決
していない。 なんとか呂布と赤兎を引き離す事は出来ないのか、ふと見ると
殿がやっと火を起こしたではないか! そうだ!殿に呂布を矢で赤兎から射落と
してもらおう。 これならイケる! 周もやっと立ちあがった。
さあ呂布、これからだ!!  頼みますよ、殿!!

              ー続くー 

656 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/25 16:39
私、諸葛亮先生の護衛をしている者です。

先生は、夷陵で呂蒙やら甘寧やら陸遜やらに負け続け、だんだん鬼気迫ってきています・・・
「・・・修練です。行きますよ。」
・・・はいはい。

時空を越えてやってきたのは221年、石亭。
最近の我が軍の修練場であります。
ここで先生は、なぜかにっくき呉の見方をし、兵法を鍛え上げていらっしゃるのです。
「・・・ギャル武将も多い事ですしね。」
・・・えっ、先生、今何語を・・・?

「ん?知らないうちに敵の援軍が・・・」
すいません先生。今私が満寵を斬ったばっかりに・・・
現在我が軍は西砦を攻略し、東砦を攻略する前に敵将満寵を攻めていた所でした。
既に我々は護衛兵としての成長は頭打ち状態。
諸葛先生も数え切れない武勲(ゆうに十万に達しています)を挙げておられます。
先生の軍内での階級は大将軍。
呂蒙やら甘寧やら陸遜やらに負ける事を除けば、「栄華の極み」とも言えましょう。

さて、満寵にとどめを刺してしまった事はとりあえず黙って、東砦の攻略に・・・
「待ちなさい。」
は、はい・・・
「東砦の前に、周魴を攻めるのです。」
えっ・・・先生、周魴様は偽りの投降をした呉将・・・
「周魴はアイテムを持っているのです。ふふふ・・・」
先生の口元が、にやりと歪んでいます。それに先生、今何語を・・・

「どうせ我々は一時の助勢。討ち死にしたと報告すれば、それで万事解決ですよ。」
はいはい・・・解りました。
という訳で、今回の戦の手引きをした功労者であります、周魴様を攻める事になりました。

「・・・あの旗印・・・諸葛亮?おお、諸葛子瑜殿の弟君にして、蜀の丞相であられる・・・これは頼もしい・・・」
周魴様は、適当に我が軍の攻撃をあしらい始めました。
「アイテム・・・アイテム・・・」
せ、先生、目がいっちゃってますよ!
「シャッ、シャッ!」
て、手加減のない攻撃・・・
「なっ、こ、これは何事・・・」
「周魴殿、この孔明、もはや人を捨てました。フハハハハ・・・!アイテム、アイテム・・・!」
はうあ〜〜〜〜〜〜!!
前から先生はご乱心のご様子でしたが、やはり・・・!
こ、これではせっかくの計略はぶち壊しですし、何と言う無意味な争い・・・

「ほうっ!」
先生の攻撃で周魴様が気絶されてしまった、その時です。

「周魴は埋服の毒であった!」

敵総大将の声が高らかに響きました。

「・・・ちっ・・・」
先生、何ですか、今の舌打ちは・・・
こうして、我々の同士討ちは、敵の機転で終わったのでした。・・・ああ情けない・・・

657 :呉レンジャーブルー:01/11/25 17:31
太史慈様の護衛兵です。
別名、新生・呉レンジャーと言います…
前任の護衛兵は、同士討ちで死亡したと言ってましたが一体?
まぁ、それはともかく、今、我々は武器の割り振りをしております。
何でも、『レンジャーを名乗る以上、みんな同じ武器ではいかん!』(by殿
だそうで。
で、誰がどの武器を使うかでもめたんですが、
結局、青(私です)が剣、緑が槍、黄が弓、紫が戟に決まりました。

『決まったようだな、これから幾つか言っておく事がある。』
気が付くと、殿が居ました。
で、その内容ですが、

一、赤より目立ってはいけない。
二、やられる時は出来るだけ派手に。
三、各自必殺技を研究せよ。

の三つでした。
はぁ、これから苦労しそうです。

これからも我々の活動を書いていきますね。

658 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/25 18:47
>>657
ワラタ

659 :超遅レスだけど:01/11/25 23:20
>>114
解説キボン

660 :呉レンジャーグリーン:01/11/25 23:25
太史慈様率いる精鋭部隊、呉レンジャーです。
…前任のレンジャーが味方に殺られた理由を殿にお聞きした所、
『いや〜、鎧が鎧だけに敵と間違えられたみたいでな、ははははは…』
と言われました。
『では、今回はそれの対策は立っているんでしょうか?』
と聞いたところ、
『そうなんだ、なんか良い案はないか?』
と逆に聞かれてしまいました…
そこで、他の三人を集めて意見を出し合いました。
出た意見は、

○呉の旗を持つ。
○鎧にでっかく<呉>と書く(魏の徐晃将軍みたいに)
○呉の皆にアピールする。

等でした。
アピールは必須でしょうね。当然。
後は旗か鎧なんですが、旗は重いんで鎧って事に決まりました。

その旨を太史慈様に報告に行ったところ、
『よし!では注文しておこう。次の出陣には間に合うようにしないとな。』
とのこと。一体どんな物が出来てくるのやら。
太史慈様みたいなシンプルなのだと良いのだが…

661 :名もなき護衛兵物語:01/11/25 23:25
「よく来たねぇ・・・。明日から頑張ってもらうよ」
憧れの護衛兵となった俺が会ったのは、民宿のオバチャン口調のおっさんだった。
いや、多分おっさんだと思うのだが、妙な服を纏っているため目しか見えない。
格好はまるで浮浪者だが、これでも孔明様と並ぶ天才軍師らしい。
「ええっと、明日から護衛やらせてもらいます、周です」
「周・・・?ここじゃそれは脇役の名前なんだけどねぇ。」
「え?何ですか?」
「いやいや。ま、気にしないこって」
やっぱ変な口調だ。だが腕前は確かだし、猛者の多いこの世の中では部下思いの方らしい。
「言っとくけど、護衛兵ってのは生存確率の低さは統計に出てるからね。
 今までみたいに死にそうになっても脱出は許されないからね。 殿、お前さんの場合は
 あっしを死んでも守らなきゃならない。ま、そう簡単にゃぁ、死なせないけどね」
殿はそれだけ言うと背を見せ、向こうへ歩いて・・・え!?と、飛んでる!?
・・・ホントに変わった人だ。でも辺りの人も流してるし、
一々つっこんではいけない程日常茶飯事らしい。ま、今日はもう休むかな。
護衛兵たちともなれば、当然兵舎もグッと良くなる。今までの兵舎なんか雨漏りしたしな。

荷物をまとめ、護衛兵専用の兵舎にやって来た。一部屋に五人が暮らせる。
「ようっ!新入りの周くん」
中にいた一人がおどけた調子で俺を見て手を上げて見せた。
この人は兵卒時代から世話になってる。この人の剣捌きに何度救われたか。
当然あっと言う間に護衛兵になり、俺もようやく追いついたわけだ。
ちなみに名前は梁という。
何にせよ、同じ部署に知り合いがいたほうが早く溶け込める。
「梁さん、よろしくお願いします」
「何だよ、そんな改まって。まるで俺の護衛兵みたいじゃねーか」
ハハハッと大声で笑う梁に俺も、周りの人も笑みを見せた。

・・・続く。ホウトウの口調、書きづらい。

662 :名もなき護衛兵物語:01/11/26 01:23
661の続き。本スレでgoei 護衛日記が話題になってたのでまた更新。

「梁って呼び捨てでいいぜ。あと敬語も使うなよ。周りもやりにくいしな」
「分かり・・・分かったよ、梁」
先輩を呼び捨て。何だか自分がここまで階段を上ってきたということを急に実感した。
落ち着いて見回してみると皆が俺を見つめていた。この「新入り」に関心があるらしい。
「俺、周ってんだ。よろしくな」
転校生の自己紹介よろしく大声であいさつする。と、一人が叫んだ。
「ゲ!お前も周かよ!?」
「へ?」
「俺の名前も周だ。あと、こっちのやつも」
そいつが側のやつを指差す。
「ったくよー。二人の時点でややこしーってのに。三人かよ」
「・・・すまん」
「いや、別にオメーに文句いってるわけじゃねーけど。
 隣の部屋なんか全員周だし」
どうやら、護衛兵にはこの名が多いらしい。・・・俺のせいじゃないけどな。
だが怪我の功名というか、このやりとりで俺はすっかり打ち解けることができた。
ここにいるのはホウトウ様の護衛をする俺と梁、黄忠様御付の周(俺じゃない)、
残りのニ人(一人は周)が張飛様御付きということらしい。

「ここだけの話だけどよ、最近黄忠様は弓が当たらなくなってきてんだ
 話し方もおかしくなってきてるしな」
「そりゃ歳だからだろ」
「オメーなんかいい方だ。張飛様なんか武器の柄ででぶっ叩いてくんだぞ」
・・・こうして夜は更け、就寝時間になる。別にこの時間に外出してもお咎めはないのだが、
寝不足即戦死につながるかもしれないので夜更かしはほとんどいない。護衛兵ともなれば。
明日は戦だしな。

翌日目が覚めると、朝食を摂る。朝食のメニューが二倍近くなっていたのは良かったよ。
それからすぐ出陣の準備に取りかかった。ホウトウ様は戟にすることが多いらしい。
理由は俺たちが死ににくくなるからだそうだ。
全員が集まると殿は口を開いた。ちなみに今は浮いていない。
「みんなそろったようだねぇ。今日は劉表奇襲戦だよ」
「殿、軍が違いまするぞ。時代も」
「気にしちゃぁいけないよ。ま、今日は新入りの護衛兵もいるしね、
 楽なステージでマターリいこうじゃないか。」
(俺のコトを気遣ってくれているのか。でも「すてえじ」って?「またぁり」って何?)
「じゃあぁそろそろ行こうかね」
殿は的ろに乗って出陣。何でも単福とかいう人に「これは凶馬です」と言われて
慌てた大殿からもらったそうだ。殿はこのことを知っているのだろうか?
「戦場まで飛んでった方が速いのでは?」
至極当然の質問をする俺。
「戦場でそんなことしたら、白い目で見られるじゃないかね」
(いや、もう十分あやしいです)
「そろそろ戦場だよ。気を引き締めて行くんだ。弓兵を最優先。次に拠点だからね」
さすが。バシバシ命令を告げる。
「それから、武将はまず先に親衛隊から倒すこと。
 後は・・・孫堅は見殺しにする。分かったね?」
「は?」
「ま、きゃつが死んだら他の部隊と合流して、マターリ行こうか」
「はぁ・・・」
よく考えたら、つっこみを入れてるのは俺だけだ。この人はこれが普通なのか。

尻切れトンボだけど・・・続く。

663 :護衛兵日記―外伝―:01/11/26 01:59
ふむう・・・・。

長編がんばってくださいね。

664 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/26 02:42
感想雑談用スレを作り(再利用だが)ました。39辺りからです。
徐晃祭りが始まりました@三国無双 改め
真三国無双2護衛兵日記に関する雑談感想スレ
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gameover/1005104602/

665 :名もなき護衛兵物語:01/11/26 03:33
662からの続き。わかりにくいんで、セリフの前に名前いれました。
「他」は無名のキャラです。今回はいないけどね、「他」は。

殿「すっかり忘れちまってたよ。お前さんの名前を聞いてなかったねぇ」
殿は俺を振り返った。
俺「あの、初日に言いましたが」
殿「ええ?ああ、山田だったかえ?」
俺「殿、キャラが黄忠様になってますぞ。それにそんな変な名前じゃないですよ。周です」
殿「おお、そうっだねぇ」
くだらない事言ってる間に戦場だ。初日なので無理するつもりはない。
『護衛』というのは非常に辛い。なぜなら、いざとなれば殿の身代わりになるわけだし、
かといって常に身代わりになればいいわけでもない。
なぜなら、自分達が死ねば殿を守るものがいなくなる。できるだけ両方が助かり、
かつそれが無理な場合は身代わりになる。これが意外と難しい。

殿「さぁ、いくよ!まずは左右の拠点から撃破!遅れるんじゃあないよ!」
殿は的ろでまず右の拠点に。殿が杖で拠点兵長を狙う。一,二,三,四,五。
五発殴ったところで殿の体が光る。殿はこれを『ちゃーじ』攻撃と呼ぶらしいが、
聞いたことのない言葉だ。おそらく、邪馬台国あたりの言葉であろう。
次の瞬間周りの敵が一気に吹っ飛ぶ。この攻撃があればこそ、
殿の護衛兵たちの生存確率も高いってわけだ。
吹っ飛んだ敵が落ちてきたところを狙う俺に梁が叫んだ。
梁「待て!殿の攻撃はまだ終わってはいない!」
俺「ええ!どういうことだ!?」
俺が言った瞬間、殿がつぶやく。
殿「これでどうだね?」
出た!殿の最終奥義、無双乱舞!!でも殿、敵は皆吹っ飛びましたが?
その時・・・俺は見た。「ちゃーじ六」で吹っ飛んだ敵に、無双乱舞が当たっている!
俺「う、嘘だろ・・・?」
梁「これが殿の特権、『「ちゃーじ六」から無双あたっく』、だ」
殿「ぼやぼやしてちゃ駄目じゃないか。次は反対側の拠点だ。ついといで!」
的ろで走り行く殿。
俺「つ、つながっていいのか?あれ。防御できないだろ、あんなの?」
梁「さあな。だがつながる。これが事実だ。それに・・・」
俺「それに?」
梁「『これ』も十分反則だろ?」
そう言って、梁は異次元へと飛び込む。これを使うと、一瞬で殿の元に行けるのだ。
俺「そうかもしれないな。じゃあ俺も!」
異次元から出た俺が目にしたのは、おそらく「ちゃーじ六」をくらったであろう拠点兵長が、
はるか上空できりもみしている姿だった。
・・・やっぱ反則な気がする。

続く。ホウトウ使いでないと分かりにくいかも。段々文体も変わってきてるし。

666 :呉レンジャーイエロー:01/11/26 10:38
ついに、我々の装備が届きました。
特注で作ってくれた殿、ありがとうございました。
さ〜て、どんなのかな?




意外だ、けこうまともじゃないか。
背中にでっかく呉って描いて有る以外は。
丸の中に文字って、判りやすいっちゃぁ判りやすいですが…
殿曰く『背中に書いてありゃぁ、味方にやられる事もあるまい。』とのこと。
他の隊員達も結構まんざらでもない様子だ。

『よ〜し!皆着たか?では孫策様に報告に行くぞ!その後、他の将軍達にもな。』
そんなこんなで一同、孫策様のところへ行ったんです。
結成報告を終え、帰ろうとした矢先、孫策様が、
『そうだ、必殺技とやらを見せてくれ。有るんだろ?』とおっしゃいまして、
(マズイな、俺弓なのに必殺ってどうやりゃ良いんだよ…)と考えていると、
『当然です!これよりお目にかけます。』
と、殿(太史慈様)〜〜……アドリブでなんとかせいっちゅう事ですかい!?
…やるしかあるまい。まずは青の番だ。
『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜!!!!!』
裂帛の気合と共に、彼が剣を構え、斜めに振り下ろすように回転を始めた。
何と!副隊長、いつのまにそんな技を…
次は緑だ。彼も気合と共に、槍を前方で風車のように回転させ始めた。その後、
棒高跳びのように槍を軸にして周囲をなぎ払う!
か・かっこいい…
次は私なんですが、紫に目配せして、彼に先にやってもらいました。
彼の技は、戟を前方に突き出し、左右交互に下から斜め上に振り上げ、最後に周囲をなぎ払うというものでした。
マズイ…皆スゴイ技を編み出したもんだ…
孫策様を始め、そこにいるほかの将軍達も感嘆している。
ここで私が盛り下げるわけにはいかない。
…これしかない!
気合を溜めると、私は弓を構え、まるで嵐のごとく速さで矢を連打した。
ハデさには欠けるが、これが私に出来る最大の技だ。
撃ち終った後、我々は、大歓声につつまれた。涙が出そうなぐらい嬉しかったです。

追伸。終わった後、陣屋に戻った我々に対し、殿が言い放った言葉は、きっと忘れないでしょう。
『赤より目立つなって言っただろうが!ゴルァ!』

667 :プチ趙雲護衛兵:01/11/26 16:10
肉まんで遊んでないで
早く食っちゃってください
俺ら死んじゃいそうです

※メモリーカード参照

668 :呉レンジャーパープル:01/11/26 17:43
さて、装備は整った。技も完成した。
となると後は、念願の出陣だ!
我々の強さを敵に知らしめるのだ!
意気込んでいると、殿が、
『あ〜、お前等ちょっと待て。まだやる事があるだろう?』
…一体何をやると言うのでしょうか?私は聞いてみた。
すると、『名乗りのあげ方だ。レンジャーたるもの、敵を前にした時、かっこいい名乗りをあげねばならんのだ。』
との事。名乗り!将軍格の者にのみ与えられた戦場での特権!それを我々に許可して下さるとは!!
やはりそれは一斉に言うのですか?と聞くと、
『いや、まず俺が名乗りをあげる。次に、青、緑、黄、紫の順に名乗りを上げ、最後に皆で、「我等呉レンジャー!」と叫ぶのだ。
そこで、お前達、自分の名乗りは自由に考えろ!』
なんと!自分で考えて良いとは!
う〜ん、なんて名乗ればいいか…
『あ、それと、敵に吹き飛ばされた時は出来るだけ空中で受身を取れよ。』
まぁ、これは考えていた事だから驚かなかったが。
『取れなかったら減俸な。五回につき肉まん一個。ただし、その戦いで一度も失敗しなかったら、逆に一つ増やしてやる。』
殿、気合入れて頑張ります!

それはそうと、名乗りの台詞が思い付かんなぁ…出来るだけかっこいいのにしないと…

669 :名もなき護衛兵物語:01/11/26 21:31
665の続き。

ああ、今日も絶好の訓練日和だ。俺も今日で護衛兵二十日目、ようやく慣れてきたよ。
え?劉表奇襲戦?あれはあの後4分でケリがついたよ。
明日はまた戦だし今日の訓練は特に気合入れていかないとな。

梁「よし、始めっか!」
梁が戟(もちろんハリボテ)を俺の頭上目掛けて振り下ろす。
俺は先輩らにこうして毎日稽古つけてもらう。護衛兵になってから一番日が浅いしな。
訓練に次ぐ訓練で、一の凄腕と呼ばれる梁に、十本に一,二本は取れるようになってきた。
俺「っとと、危ねえ!」
右へステップしてかわすが、コイツの攻撃はそんな甘いものじゃない。
完全に振り下ろす前に両手をひねり、右へと払ってくる。ステップの弾みを利用して
ジャンプして後ろに回ろうとしたが、すかさず梁が真上に戟を振り上げた。
思いっきり腹に直撃だ。
俺「グッ!」
腹を押さえたまま着地した俺の喉元に戟が突きつけられた。
梁「勝負あり、ここまでだな」
俺「くっ、また負けたか」
格が違うとはいえ、悔しいものは悔しい。
俺「見てろよ。すぐに追いついてやっからな!」

そこへ、こちらも訓練を終えたらしい二人がやってきた。
こいつらの名前は張、秦だ。共にわが殿の護衛をしている。
あと殿の護衛は四人いるわけだが、あまり人数が多くても困るので名は割愛するとしよう。
張「おい、聞いたか!?明日の戦は虎牢関だってよ!」
俺「え?虎牢関っつったらあのバケモンの・・・」
秦「そう、呂布だ!」
梁「これは厳しくなりそうだな・・・」
一応解説しておくと、殿は時代を無視して戦っておられる。すでに劉表奇襲戦を二回経験済みだ。
一度、なぜこのようなことが可能なのですかと訊ねたところ、『ふりーもーど仕様』だから、と
また聞いたことのない言葉で返された。
梁「何にせよ、殿に謁見せねばな」

殿「ああ、集まったようだね」
俺「殿、なぜ急に虎牢関なのですか?自分はまだ呉軍攻略戦も経験しておりません」
殿「・・・これを」
そういって殿はふところから書物の切り抜き(切り抜くなよ)を5,6枚出した。
梁が代表して読み上げる。
『今週の流行は、虎牢関!虎牢関だよ!
 呂布を倒せばもれなく赤兎鐙を。行かなきゃ損だよ!虎牢関!』
一同「・・・・・」
沈黙。つっこむべきか、呆れるべきか、笑うべきか。
何とか平静を保っている梁がパラリと次の記事をめくった。
『護衛兵日記通の俺から言わせてもらえば今、護衛兵日記通の間での最新流行はやっぱり、虎牢関。
 これだね。んで、呂布討ち。これ最強。しかしこれをするとネタが被る危険も伴う、諸刃の剣。
 素人にはおすすめできない。まあザコ武将は黄巾でも行ってなさいってこった』
一同「・・・・・」
また沈黙。入隊して三日にしてつっこみ隊長の名をもらった俺が口を開いた。
俺「殿・・・。一応お聞きしますが、この切り抜きはどこで・・・?」
殿「どうしても知りたいのかい」
殿の目がキラリと光った。
俺「いえ、やっぱり遠慮します。で、明日は虎牢関、これは決定済みなんですね?」
殿「当然じゃよ。異存はないね?」
異存も何も、護衛兵ごときにそんなことができるわけがない。
こうして俺たちは呂布討ちに出るのだった。

続く。ああ、何て強引な展開。自分でもシリアスかギャグかわからなくなってきた。

670 :呉レンジャーブルー:01/11/26 22:44
カッコイイ名乗りを考えないとなぁ…
今、皆で集まって相談している。
黄『やっぱ個別でやるのも良いけど、みんなで少しずつフレーズを繋げるってのも良いんじゃないか?』
紫『いや〜、やっぱ個性は大事だろ。』
緑『なら、最初はそれぞれが名乗って、最後にみんなで決め。で良いんちゃう?』
お、それ良いな。緑採用。
でもそれだと、あんま長い台詞の場合無理があるかなぁ?
五人揃って長々と名乗るのもどうかと思うからなぁ。色を言う程度で良いかな?


…予行演習。
殿『我等呉の斬り込み隊、呉レンジャー・レェ〜〜ッド!!』
私『呉レンジャー・ブルー!』
緑『呉レンジャー・グリーン!』
黄『呉レンジャー・イエロー!』
紫『呉レンジャー・パープル!』
全『五人揃ってぇ〜〜!!!太史慈戦隊・呉レンジャー!!!』

殿『良し!こんなもんだろう。では出陣だ!』
出陣の様子は帰ってきてから書こうと思います。
願わくば無事に帰れますことを…

671 :名もなき護衛兵物語:01/11/26 23:26
669の続き

俺たちは、なぜか一日もしないうちに虎牢関に着いた。
早速作戦会議に入る。今回は連合軍だが、わが軍勢は劉備様、関羽様、張飛様、わが殿だ。
劉備「では鳳雛先生、此度の戦は如何とすべきか、お聞かせくだされ」
殿「では。みなも知っての通り、呂布は強敵だよ。
  一対一で勝てるとは思わないことだね。」
張飛「軍師!戦は引け腰じゃ勝てねえぞ!」
殿「まあ聞きなされ。なぜきゃつが強いかといえば、まず本人の技量。
  それに圧倒的な強さのきゃつの親衛隊。さらには副将・張遼の存在。
  これらが合わされば一騎当千。じゃが、呂布一人になれば何とかなるでしょうな」
劉備「と申されると?」
殿「では、今回の作戦を説明しましょうか。まず、あっしは曹操軍の辺りから出陣し、
  一気に呂布へと突っ込む。その間に御三方は徐栄を討ち取り門を開け、
  劉備どのは拠点を、関羽は呂布軍へ、張飛は華雄を討ち取る。
  とりあえず関羽が合流した時点であっしが呂布を挑発しておびきよせるので、
  その間に張遼を討ち取ること。その後わが軍すべてが合流し、全力で呂布を叩く。以上」
劉備「うむぅ、うまくいくだろうか」
関羽「待たれよ、軍師!」
殿「質問かね?」
関羽「いいや、拙者、今の戦術には意義があり申す。
   軍師は呂布をおびきよせると申されたが、拙者が張遼を討ち取り、
   また兄者たちが合流する間に軍師がやられ申したら、何といたす」
殿「そこは何とか持たせるよ。そのためにも、みなの迅速な働きが必要だね」
劉備「うむ、事の成否はわからぬが、これ以上の名案も出そうにない。
   この作戦でいくとしよう。みなの者、よいな。戦の準備にかかれ!」

殿は準備が終わると、俺たちの方を向いて言った。
殿「今回の戦はつらいよ。特に、おそらく呂布の親衛隊たちと一対一になるだろうからね」
俺たち「・・・・」
正直、背筋が凍えた。呂布の親衛隊。常に呂布の傍らで戦場をくぐり抜けて来た、
『修羅』の称号を持つ者たち。主君に抗うものに死を与える者たち。決して過言ではない。
梁「ビクついてんなよ。やれるだけやってみないと戦なんてわからねえしな」
梁が俺の耳元でささやいた。そんなことはわかってる。
俺は寒さと恐怖で震える手に力を込めた。わかってるさ・・・!

続く。

672 :女性週刊誌:01/11/27 01:36
あの周瑜の元護衛兵(美男兵士)が衝撃の告白!
「都督が私に強いた汚辱の七年!」
あれは私が軍に入って三ヶ月を過ぎた頃でしょうか、ある日の夜シルクのパジャマに着替えた都督が私を呼びつけてこう言ったのです。
「あのさ、添い寝をしてほしいんだけど」
私は耳を疑いました、しかし命令には逆らえず恐る恐る都督の言う通りにしましたが、添い寝といってもただの添い寝ではありませんでした。
都督はベッドの中で「いつもは、彼女がしてるの?」といいながら私の下半身に手を伸ばしてきたのです!
添い寝は一度だけではありませんでしたし、ここでは言えないような事もされました。
ようやく最近軍をやめることが出来て正直ほっとしています。しかし、彼は演義のとおりの自分勝手な人物です。
私の七年はなんだったのか、改めて都督に問いただしたいと思います。

673 :女性週刊誌の読者:01/11/27 01:38
演義って小説よね、それを引き合いに出してる上に都督のセリフがうそ臭い…
ばかばかし。

674 :初めてのチウ:01/11/27 11:43
砂煙と怒号の 渦巻く戦
ポツンと僕ら ただ立ち尽くす
右にも同僚 左にも同僚
「斬タ殺シタ剣デターヤタヨー」
あーあ殿

初めての待機 皆待機
友軍は劣勢

殿は強くなって一人でご満悦

初めての待機 新手が来ても
もう僕らいらない

味方の視線が痛いよ
My master fuck off go to hell

675 ::01/11/27 12:26
煤けた砂地に転がる 埃マミレのHUMAN MEAT
形(ナリ)は確かに饅頭 だけど食うのはTABOOだろ

DOWN!俺らのためだって GROWING DOWN!そんなのは嘘さ

気が付きゃ戦場埋め尽くしている 新鮮過ぎるさ饅頭
でもそれ食うわけいかないだろって 共食いだけは勘弁だぜ

SHOK!分かってんだろ殿は FOR ME SHOK!止まらねえのかよ!

STOPING!NOEAT!犬のような目はやめろ STOPING!NOEAT!ガキじゃねえだろ涎拭け
カニバリズムジェネラル カニバリズムジェネラル

676 :薔薇は美しく散る:01/11/27 12:37
草叢に名も知れず咲いている花ならば
ただ風を受けながらそよいでいればいいけれど

私は雑草の運命に生まれた踏まれて斬られて生きろと生まれた

たかがたかが護衛兵の身だから いつかいつか犬死で散る

677 :勇者王誕生!:01/11/27 12:59
我ら!我ら雑兵だ!殿にお供で死の旅路!

走れトボトボ徒歩だ 青い鎧が我が殿だ
肩で息する我ら 馬上で鼻くそほじる殿
守るぞ踏ん張れよ

部下の心の幸せを壊す上司であってもな

我ら!我ら雑兵だ!使い捨ての駒なれば!

最終任務特攻だ ここで死ねれば万々歳
重軍包囲 「出過ぎだぞ自重せよー」

血反吐 矢傷 矢の雨 死ぬ
饅頭奴らに埋もれて取れない
我らの将軍 ご ご ご ご 御武運を!

678 :夢色のスプーン:01/11/27 13:15
邪魔だどけって言われてても 私ちっとも悲しくないし
目から雫がこぼれてても 涙じゃないのこれ汗なのよ

でも誰か知りませんか(知りませんか) 護衛兵不幸せしかないの?

でも殿はきっと優しいのよやさしい) 手の中にある心得(こころえ)
あの人にあの人にもらったの 夢色の護衛兵心得

679 :殿がよ:01/11/27 13:33
殿が弱ぁ〜 槍兵に 弩兵に
刺され 射られ 岩落とされて
空の壷を 割るだけ〜

680 :大きな古時計:01/11/27 13:52
大きな背中の老将軍 お爺さんの将軍
数多の戦場共に駆けた ご自慢の将軍さ
初陣から矢と剣の中 肩組んだ戦友
今はもう動かない 我が友よ
片時休まずに東西奔走 足並みを揃えて百戦百勝
今はもう動かない 我が友よ

何でも知ってる老将軍 お爺さんの将軍
兵士が花嫁迎えたら 祝いに来てくれた
嬉しいことも悲しいことも ともにした将軍さ
今はもう動かない 我が友よ
片時休まずに東西奔走 足並みを揃えて百戦百勝
今はもう動かない 我が友よ

援軍に敵湧き立った お爺さんの将軍
刀折れ矢とて尽き果てて この世ともお別れ
願わくば冥府の美酒干して 昔話を将軍
今はもう動かない 我が友よ
片時休まずに東西奔走 足並みを揃えて百戦百勝
今はもう動かない 我が友よ

681 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 13:55
>>679
爽やかにワラタ

682 :風の谷の娘:01/11/27 14:57
拠点兵しんじゃった・・・

683 :愛は勝つ:01/11/27 18:09
心配ないからね 殿の想いが
夜空に届く時間はきっとある

どんなに困難でくじけそうでも
発破伝書を取るのやめないで

morale up,morale down
傷つく味方軍 見捨てる切なさに すこしつかれても
oh,もう一度 粘ってみよう
貴重品の報告を 待っているのなら

夜空に将星が墜ちてくたびに
願いはもうすぐ ここまで待ってみた

どんなに困難でくじけそうでも
信じることさ 必ず最後にブツは取る

morale down,morale down
石が投げ込まれて 味方は敗走して 士気は下がっていく
oh,味方が減ってくほど
万策尽きるのも 大きくなるけど

心配ないからね 殿の無情が
夜空に届く 好機はきっとくる

どんなに困難でくじけそうでも
信じることさ 必ず最後にブツは取る

信じることさ 必ず シャ シャ ホゥ と殿は勝つ

歌い人:孔明護衛兵

684 :小ネタだじゃれであります:01/11/27 20:32
「敵将、討ち取ったり討ち取らなかったり〜!!」
と、殿、はっきりして下され!

685 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 21:07
>>680
素晴らしい
替え歌でなくそういう歌が実在するかのようだ

686 :呉レンジャーグリーン:01/11/27 21:10
やってきました、虎牢関。
逆賊・董卓を連合軍がついに追い詰めました。
しかし、董卓の下にはあの飛将軍・呂布がいるのです。
出陣前、殿が我々を集めて、
『いいか!呂布だって人間だ!俺達五人でしとめられない事はない!!』
と、殿…意気込みは良いですが、相手は呂布ですよ?人間じゃないと思いますが…

そして、ついに我々は虎牢関の手前、シ水関に着きました。
ここの守将は、華雄。呂布程ではないですが、かなり名の知れた勇将です。
『よーし!まずはあやつを血祭りに上げようぞ!先陣の負けは許されんのだ!!』
まぁ、我等五人でかかればいかに華雄とて…
我等は、敵と対峙しました。そして…来ました!華雄です!!護衛は、8人。
『よし!名乗りをあげるぞ!』
オー!!
−名乗り省略−
そして、我等は分散しました。
華雄には我が殿、護衛兵は我等が当たりました。
青『刀の錆にしてくれよう!』
紫『貴様らに勝ち目はない!』
黄『蜂の巣にしてくれるわ!』
おぉ、みんな燃えてるなぁ〜!よし、俺も。
『己の運命を呪うんだな!』


我等が護衛兵を討ち果たした頃、殿の方もカタが付きそうでした。
『ぬぅおーーーー!!!!』
殿の双鞭が真っ赤に燃えている!
そして、華雄は彼方に吹き飛んだ。
って、あれ、殿、一体何処へ?そっちは反対方向ですよ?
たずねると、
『バカ野郎、早く行かないとあいつが落とした物が消えるだろうが!』
…ごもっともです。

687 :・・・少々長くてすいません・・・:01/11/27 22:54
もう何度目だろうか?
朝廷の文武百官へ、董卓からの招待状が届いた。
今日も、董卓が主催する宴の席が始まる。

政権を掌握し、強大な軍事力を背景に非情な恐怖政治を行う董卓。
董卓が催す宴会は、反逆者を処刑する場でもある。
逆らえばどうなるかを、董卓は今日も朝臣たちへ見せつけるのだ。

欠席すれば、明日は自分が処刑されるかも知れない。
恐怖に怯えながら、朝臣たちは宴席へと向かう。

出席者が揃い、酒食が供されてしばらくすると、宴会場の舞台の幕が上がった。
舞台には、横一列に並んで座らされている者達がいる。
董卓が説明を始めた。
「こやつらは、ワシの護衛兵だった者たちである。
こやつらは、何食わぬ顔でワシへの忠誠を誓っていたのであるが、
実は最初から、ワシの寝首をかくつもりで護衛兵になった者どもだったのじゃ。」

董卓の側には、呂布、華雄、徐栄ら猛将たちが控え、出席者へ睨みをきかせる。
董卓の説明は続いた。
「・・・本来ならその場で手打ちにするところじゃが、無益な殺戮はワシとて好む所ではない。
そこで、今日は特別に、この宴席に協力してもらう事にした。」
董卓が「殺戮を好まぬ」など、誰の目にも嘘としか見えないが、誰も文句を言う事はできない。
董卓の視線は、座らされている者たちへ向いた。
「おい、この席を盛り上げるような事を言った者には、座布団を与えよう。
十枚座布団を得た者は、特別に死罪を免じる。さあ、何か話せ!」

「は、はい!」ひとりが恐怖に顔をひきつらせつつ名乗り出た。
「・・・よし、言え!」

「・・・
私たちも頑張りましょう!」


しーん・・・


「おーい山田君!そいつの体力全部持ってってくれ!」
董卓がそう言うと、発言した者の背後には、無双ゲージMAX状態の張遼が(以下略)

688 :名もなき護衛兵物語:01/11/27 23:10
671の続き。あいかわらず長い。この話では呂布の親衛隊がやけに強くなってるので。

殿「いいかい、今回は赤兎鐙を取るのが目的だからね、
  呂布はあっしが討ち取るよ。あと、すでにパラMAXだから点心と仙酒は無視」
俺「せっかく前回からシリアスになって来たのに、雰囲気がぶち壊しです、殿」
殿「まあまあ、これからはしばらくシリアスだからね、こっくらいはいいだろう」
その時、とうとう出陣命令が下った。あの袁紹の偉そうなセリフ。省略しよう。
殿「行くよ!追いといで!」
例の的ろで疾走する殿。俺たちも走って追いかける。・・・始まった。

殿は曹操軍を抜き放し、途中出会った華雄も無視してひたすら走り続ける。
言い換えれば、呂布の進軍を止めるほうが先決であり、それだけ奴が強いってことだ。
雑兵「ここは通さんぞ!」
俺「邪魔だ、どけぇっ!」
秦「道を空けねえと怪我すっぞ!」
雑兵「ぐあっ!」
雑兵共を蹴散らしながら、2,3分は走っただろうか?そろそろ奴が出て来るはず。
俺がそう思った瞬間、袁術軍から断末魔の叫びが聞こえた。
他「りょ、りょ、りょ、呂布だーー!」
前方から一人の兵士が吹き飛んできた。間違いない。
奴は、雪の向こうから猛スピードで走ってきた。
呂布「俺は呂布、字は奉先、死にたくなければ道を空けろ!」
でかい。本人もさることながら、今までの敵とは身に纏う『気』が違う。
殿「目的はあくまで足止めだ。無茶するんじゃぁないよ」
殿は小声でそう言うと、呂布へと突っ込んだ。
呂布「ふん、ザコが。蹴散らしてくれるわ!」
殿「そう簡単にはいかないよっ、と」
呂布が目にも止まらぬ速さで得物を振るうが、殿はジャンプで軽くかわし、
さらに呂布を赤兎馬から叩き落した。すかさず受身を取った呂布が笑って言った。
呂布「ほう、薄汚い格好をしておるから雑兵かと思えば、
   少しはまともなようだな。だが!相手が悪い!」
素早く得物を振り回す呂布。・・・殿は防御がやっとだ。殿が危ない!
俺「殿!」
援護しようとした俺の前に、一人の男が立ちはだかった。
親衛隊「ふ。貴様ごときが何をしようと言うのだ。俺が相手をしてやろう」
・・・呂布の親衛隊か。こりゃまずいぜ。思わずたじろいだが、梁の言葉を思い出す。
わかってる。ちらりと横を見ると、梁は親衛隊長と睨み合っていた。
どうやら、こいつと一対一らしいな。なら!
俺「言ってくれるじゃねーか!そこらの兵と一緒にするなよ!」
親衛隊「弱い犬ほどよく吠える。貴様もそうでなければいいがな」
先手必勝!まずは戟を軽く突き出す。
親衛隊「何だ、その振りは。蝿が止まるぞ!」
軽くかわされた。だがそんなことは予想済みだ。戟を一旦引くと、
斜めから振り下ろし、腕をひねって横に払う、すぐに引いて今度は突きを入れる。
何日も梁や張に鍛えられてんだ。俺の動きは雑兵とは比べ物にならないはずだ。
親衛隊「ちいっ!」
余裕を見せてかわしつづけていた奴が、堪えきれずに戟で受け止めた。
親衛隊「確かに、雑兵とは違うようだな。冥土のみやげに、名くらいは聞かせてやろう」
俺「けっ!そりゃこっちの台詞だぜ!」
俺も負けじと叫ぶ。
『俺の名は周だ!』
二人の声がきれいにハモった・・・。

続く。

689 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 23:31
呂布打倒ネタが多いね。

690 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 23:43
呉レンジャー
楽進護衛兵
名も無き護衛兵

どれも現在呂布打倒ネタですな。

691 :無名武将@お腹せっぷく :01/11/27 23:47
>>689,690
そう言った話は感想スレでお願いな。
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gameover/1005104602/

692 :1or護衛兵ガイド:01/11/28 00:17
感想スレが攻略板にありますからね。
板違いって何時か言われそうでドキドキしてます。
差し障り無いならこちらで感想言っていただいてもよろしいと
思うのですが。如何でしょう。

693 :呉レンジャー作者 ◆ra3euO6Y :01/11/28 00:21
>>692
俺は別にイイと思いますよ。
ってこれもスレ違いか。

694 :名もなき護衛兵物語 :01/11/28 00:25
688の続き

キィン、キィン!戟と戟が激しくぶつかり合う音が響く。
さっきから戦っているコイツは俺と同じ名らしいが、今までに優に100人は
同じ名の人に会ったため、もう気にならない。敵も同様らしい。

何て言ってる場合じゃねえ!はっきり言ってピンチだ。コイツ、能力そのものは俺と大して変わらんだろう。
腕力だって異常に高いわけじゃない。だが、コイツは明らかに俺より戦馴れしている。
おそらく俺の十倍以上の場数を踏んできているだろう。
その上、張遼も殿を狙っている。このままじゃ・・・。
親衛隊「よく頑張ったな。だがいい加減で諦めたらどうだ?」
冗談じゃない。ここで俺がやられれば、コイツは他へ助太刀に行くだろう。
二対一じゃ敵わないから、その仲間もやられる。人数が少なければ少ないほど、
兵力差が響いてくる。だから、少なくとも俺が最初に倒れることはできない。

キィン、キィン!・・・だが、押されているのは事実。どうすりゃいいんだ。
俺が少し悩んだ隙に、奴が強烈な突きを繰り出した。
俺「あぶねえ!」
思わず口に出してしまった。すんでの所で避けたものの、態勢が崩れる。
まずい!次の一撃が避けられない!一瞬走馬燈が流れた次の瞬間、
俺の体長よりも巨大な刃が、野郎を吹き飛ばした。え?
関羽「軍師殿!関雲長、ただいま参上つかまった!」

か、関将軍だ!助かった。殿の方を見ると、殿は将軍に頷いてみせた。
これから将軍が張遼を討つまで、殿はまた呂布の気を引き付けていなくてはならないのだ。
殿「やっと援軍かい、これなら呂布も怖くないね」
呂布「ふん、あんなヒゲが一人加わったところで何ができる!」
殿「勘違いすんじゃないよ。関羽は張遼を討つのみ。
  お前さんごとき猪武者はあっし一人で十分だよ。
  いや、倒すまでもないね。とっとと総大将討ち取って終わりにしようかね」
そう言って虎牢関へ走り出す。
呂布「待て!貴様ァ!今の台詞、後悔させてくれる!」
さすが、猪武者と呼ばれるだけあって、オツムは低いらしい。
逆上して殿を追いかけて行った。これには呂布の親衛隊も呆然としている。
親衛隊「りょ、呂布将軍!お待ちくだされ!」
呂布「ええい、貴様らはここで戦っておれ!
   俺はあのクソオヤジめを叩っ斬ってくれる!」
敵の指揮はガタガタ。俺は殿の護衛をしたい所だが、まずはあの『周』との決着をつけねば!!

続く。

695 :女性週刊誌の読者:01/11/28 01:14
「護衛兵は見た!『周瑜様がいないからつまんない〜!』の真実!」
前回の周瑜に続き、妻の小橋について驚くべき真実が元護衛兵から伝えられた。

あれは私が小橋さまについて船に乗った時のことです。
私がいつものように身辺の警護をしていると、小橋さまが突然いいました。
「周瑜さまがいないから、つまんない〜!」
私はきっと夫君がいらっしゃらないので退屈なのだろうと思いましたが、私の方を向いた小橋さまは恐ろしいことを口にしたのです。
「ねぇ〜、周瑜さまのかわりに私と一緒に寝ましょうよ〜!」
私は耳を疑いました、彼女の退屈とは、欲求が満たされないことだったのです。
私は周瑜様が知ったらどうなるかを考えて丁重に断りましたが、この様子から
すると彼らの夫婦関係は体だけの関係のようです。
私の場合は相手が女人ということもあって前回の周瑜様のもとにいた護衛兵よ
り遥かに幸福だとは思いますが、巷で「美男美女の理想の夫婦」などと噂され
る二人が、実は欲求を満たしあうだけでしかも相手は誰でもいいというような
夫婦なら、噂とはなんとあてにならないのでしょう。
彼らのような夫婦関係など、憧れないことをおすすめします

696 :女性週刊誌:01/11/28 01:19
>>695
 しまった…「読者」になってた…(うつうつ

697 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 06:55
「ご武運を・・・・・・・」     そう言って俺は死んだフリをした。
そして敵の死体から鎧を剥ぎ取りちゃっかりと貂蝉様の護衛兵になりきった。

 だって・・・だってずっと一緒にいるなら女の方がいいんだもん!!(;´Д`)

698 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 12:28
>>695
駄作。

699 :大きな古時計:01/11/28 13:59
>>685
ありがとうございます。

700 :劉浪伝:01/11/28 16:26
俺の名は劉。新兵だ。
今日から名門袁家に仕えることになった。
さすが名門、俺を雇うとは目が高いぜ。
さて、俺の殿はどいつだ?
お、あのジ・Oみたいなやつだな。
さすがは俺の殿、ナウいぜ。

701 :護衛兵@協力プレイ:01/11/28 18:53
趙雲様の護衛をしております。
先日、潼間の戦い(自由)で我が殿は姜維殿(使用者初陣)と共に曹操軍の援軍として出陣されました。
いざ、戦闘開始。
曹操殿の「他の者は『戦況を見ながら』敵を遊撃せよ!」の『』内の言葉なんて聞いちゃいねぇ
我が殿と姜維殿は、我先に!と言わんばかりに敵で真っ赤になっているところへ乗り込み、
豪快に暴れまわっておりました。
姜維殿なんて、「おおおーっ!見事だぁーーっっ!!」とご自分の力を自画自賛しつつ(失礼)、
我が殿以上の暴れっぷり。

で。時間がある程度経過し・・・。
曹操殿 「剣を収めよ、韓遂!」
・・・と、例のいべんとが出たわけですな。

我が殿と我々は別の場所で戦っておりましたが、周りの敵を討ち尽くした姜維殿は「敵はどこ〜?」と
新たな敵を求めて走り回っておりました。
そして見つけた相手は(察しの良い方はとっくに気づいておられるかもしれませんが)今まさに、
曹操軍に降りようか葛藤中の韓遂殿でした。
戦いに酔い、血に飢えた(失礼)姜維殿は、護衛兵と共に斬りかかって行かれました。
以下は、超高速移動可能な伝令を使用して(?)繰り広げられた、殿同士の会話。

姜維殿 「うおりゃーーーっ!氏ねェーーーーっっ!!」(人格変わってます)
殿    「姜維!待て!!その方は時間が経てばこちら(曹操軍)に寝返るのだ!討つな!!」
姜維殿 「え?でも、攻撃してきますが??」
殿    「近くにいるからだっ(汗)一旦引け!!」
姜維殿 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白根ー世そんなもん」
殿    「!!!(゚д゚)」
姜維殿 「ここまできたらコロすしか!いただきっ!!(無双乱舞発動)
      −−−敵将!討ち取ったりっ!!」(嬉しそう)
殿    「・・・・・・・・・」

戦闘本能が開花した姜維殿。恐るべし。曹操殿の説得むーびーも我が殿の話も観ちゃいないし
聞いちゃいねぇヽ(´д`)ノ
おまけに。姜維殿ってば敵将が落としたモノは拾ってくれないし・・・(鬱)
まぁ、師が師なら(>>656)弟子も弟子なんでしょうか??

ちなみに、曹操殿は本陣で固まっておりました・・・かどうかは定かではありませぬ。

702 :名もなき護衛兵物語:01/11/28 19:26
694の続き

俺「へへっ、どうした。お前の大将は帰っちまったぜ?」
親衛隊「・・・」
奴は相当動揺している。当然だ。主君は一人で行っちまったし、
これからは俺だけでなく関将軍の手勢まで相手にしないといかんのだからな。
もっとも、ここは俺一人にやらせてもらうが。

関羽「張遼!この関羽が相手いたそう」
張遼が驚いて将軍を振り返った。
張遼「か、関羽殿?そうか、貴殿は連合軍側でしたな」
関羽「戦場ゆえ、話は無用。武を以ってお応えいたそう!」
え?この二人知り合いなのか?
張遼「それはこちらとて同様、行きますぞ、関羽殿!」
堰月刀同士。こりゃ、スゲェ戦いになりそうだ。頼みますぞ、将軍。

関羽「ぬおぉぉぉぉーー!」
先に仕掛けたのは将軍だった。
ビリビリとこちらの体が震える怒声と共に堰月刀と振るう!
関羽「ふっ、ふん!ハッ、ふん!ふん、ハァーーっ!」
目にも止らぬとは行かないまでも、雑兵なら一撃で吹き飛んでしまいそうな六連撃だ。
だが張遼はすべて防御し切った。
張遼「くぅっ、さすがですな。ではこちらも行きますぞ!
   ハッ、ハッ、たぁっ、ふん!はあっ、山田ァーーー!」
山田って誰!?とツッコむ余裕も与えない、強力な六連だ。

二人の戦いに目を見張っていたが、自分の役割を思い出し、奴の方を見た。
奴も同じことを思ったらしく、戟を持ち直す。
さっきとは違い、奴らの士気はほとんどない。これなら・・・。
俺「さあ、仕切り直しだぜ」
そう言って戟を振り下ろす。ガキィン、キィン!
親衛隊「くっ!」
・・・いける、これならいけるぜ!

続く。何か話が全然進まなくてごめん。

703 :劉浪伝:01/11/28 20:40
俺の名は劉。
今日は虎牢関で董卓を討伐だ。
ん?あの赤い騎馬兵は…呂布!
ふん、しかし名門袁家の護衛兵たる俺が相手をするまでもない。
桃色3兄弟にでも任せて董卓を討つとしよう。
ん、あの虎牢関の前にある車はなんだ?
おお、これが昨日話していた衝車か。さすがは俺の殿、どこまでもナウいぜ。
何?衝車が破壊された?さすがは俺の殿、パフォーマンスもばっちりだ。
しかし早く着きすぎた。辺りに誰もいないでないか。
しばし夕日でも眺めるとしよう。さすが袁家の長、この余裕は本物だ。
ようやく呂布のカタがついたのか劉、曹、孫軍が集結する。
総攻撃の合図とともに4軍が突撃した。
虎牢関に登り始める殿。なるほど、血生臭い戦いは下賎の者に任せておけばいい。
董卓はもはや満身創痍。討ち取られるのも時間の問題だ。
そこに殿の放った矢が命中、董卓を討ち取った。
決めるとこはきっちり決める。さすがは俺の殿、器が違う。

704 :名もなき護衛兵物語:01/11/28 20:55
702の続き。

親衛隊「くっ、小癪な!」
俺「さっきまでの勢いはどうした!?」
戟が幾度も幾度もぶつかり合う。だが、直感で分かる。こちらが優勢だ。

関羽「ハァーーッ!むうううぅぅん!どおりゃあああ!」
張遼「山田ー!山田、山田、山田ァーーーー!」
・・・後ろから奇妙な声が聞こえるが、無視だ。

キィン、キン、キィン、キィン!奴は俺の戟が四回振られると、反撃を繰り出した。
だが!そこにすかさずチャージ攻撃をいれる。上空へ高く上げてやった。
親衛隊「何っ!?」
俺「俺は護衛心得持ってるからな。五連まで出来るのさ!」
ドライブはしない。落ちてきたところに無双乱舞だ!
ビシッ!っと決まった。
親衛隊「ぎゃああっ」
ザコ敵お決まりの悲鳴とともに奴の姿が薄れていく。・・・やった。

梁「だいぶ慣れてきたな、その調子だぜ」
ポン、と肩をたたかれた。
俺「梁?親衛隊長はどうしたんだよ?」
梁「ああ、見ての通りさ」
くいっと向けられた指の先には、親衛隊長のものと思われる肉まんを頬張る関将軍の姿。
張遼「関羽殿!何をしておられる!」
関羽「・・・肉まん」
張遼「ぬうう、回復とは卑怯な。ん山田ァーーーッ!」
だが、回復して元気になった将軍は難なく受ける。
関羽「張遼、覚悟!ハァーーーッ!」
張遼「ふ、不覚・・・」
疲労し切った張遼は武器で受けるも、武器ごと真っ二つにされてしまった。
ちょっと、将軍!知り合いだったんじゃないのですか?
関羽「敵将、討ち取ったりー!」
将軍ったら、聞いてないよ。

続く。

705 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 20:57
ある午後、一人の劉備が馬車に乗っていると二人の男が道の脇で草を食べているのを発見する。
劉備は御者に止まるよう命令すると馬車を降りて質問する。

「なんで君らは草なんか食べているんだ?」

「食べ物を買うお金が無いんです」

と貧乏な男は言う。

「私と一緒に来なさい」

と劉備は説く。

「だけど私は妻がいるんです!」

「妻も連れてきなさい」

と劉備は答える。
劉備はもう一人のほうに向き直ると言う。

「我々と一緒に来なさい」

「しかし私には妻と二人の子供がいるんです!」

と二人目の男は答える。

「一緒に連れてきなさい」

と劉備は答えて、自分の馬車に向かう。

さすがに大きな馬車でもそう容易ではなかったが全員が馬車に乗り込む。
馬車が発車すると貧乏な彼らは言う。

「あなたはとても優しい方だ。私たち全員を連れて行って下さってどうもありがとうございます」

劉備は答える。

「問題ないよ。宮殿の庭の草は腰の近くまで伸びてしまっているんだ」

706 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 21:06
>>697
その気持ちは狂おしい程よく解るぞ。(w

707 :呉レンジャーイエロー:01/11/28 21:22
華雄を倒した我々は、虎牢関へと歩を進めた。
途中で、徐栄率いる遊撃部隊と交戦、これを撃破。
そして…
『急いで公孫讃陣のほうに行くぞ!今なら間に合うかもしれん!』
さすが殿。友軍の危機を救いに行くのですね。
だが、
『よっしゃ、まだいた!』
見るとそこには、敵将・王方の姿が。
『逃がさねぇっての。』
すかさず無双乱舞で王方を討ち取り、戦利品を回収。
そのあたりで、呂布軍副将、張遼の姿が!
張遼『ここからは一歩も通さんぞ!』
奴の大薙刀が唸りを上げる!我々も応戦するが、さすがに強い!
何発か防いだが、ついに守りを崩されてしまった…
『しまった!』と思ったが、次の瞬間、我々五人は仲良く錐揉み状態になっていた…
こ、これが名高い「山田嵐」か!
…そうだ、受身を取らねば!
殿は何処に?
…おぉ、さすが殿。叩き付けられる寸前に受身をとって、そのまま敵に連打。
そのまま五連まで繋ぐと、両手の武器を敵に突き付けまくる!
おぉ、殿の六連打、初めて見た…はっ、張遼は!?
張遼は既に虫の息だった。我々は、『決して敵将に止めを刺すな』と言う殿の言い付け通り、
止めは殿が取った。しかし、なんと張遼が立ちあがり、
『私では勝てぬと言うのか…』とか何とか言って逃げて行っちゃったんですよ。
それも、とても瀕死とは思えない速さで。

その時私は、とてもいやな予感がしたのです。
いつか彼は太史慈様に仇をなすのではないかと…

708 :仮面ライダーRX(マイナースマソ):01/11/28 21:22
お揃いの鎧 身に纏い 君よ戦う人になれ
傷つくことを恐れたら 主君は血の色に染まる

WAKE UP THE 護衛兵!殿守れ!
石亭での果てしないバトル
WAKE UP THE 護衛兵!わが殿よ!
俺に肉まん与えてくれ

剣兵で 攻撃重視
槍兵で リーチ重視
俺たちは国の礎!

優しさよりも肉まんが 大事な時があるものさ
君よ 敵を肉まんに代えて主君に差し上げろ

WAKE UP THE 護衛兵!弓放て!
殿の後ろに敵がいるのさ
WAKE UP THE 護衛兵!連れて行け!
誰がピンチを救うのか

戟兵で 防御重視
ド兵で 援護しろ
俺たちは国の礎!

WAKE UP THE 護衛兵!殿守れ!
石亭での果てしないバトル
WAKE UP THE 護衛兵!わが殿よ!
俺に肉まん与えてくれ

弓兵は 誰も使わない
素人 戟おすすめ
俺たちは国の礎!

709 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 21:33
かめんらーーーーーーーーいだーーーーーーぶらあーっくあーるえっくす!
かめんらーーーーーーーーいだーーーーーーぶらあーっくあーるえっくす!

ロボライダー対バイオライダー!

710 :名もなき護衛兵物語 :01/11/28 22:35
704の続き

得意そうに自慢の美髯をなでている関将軍。親友なんてこんなものか。
梁「よし、殿の元へ急ぐぞ!」
張遼は倒したし、劉備様も直に合流するだろう。時間稼ぎはここまでだ。
急いで殿にお伝えしなくては。

秦「殿ー!」
そこにはただでさえボロボロの服があちこち破け、浮浪者みたいな殿と
真っ赤な顔でブンブン方天画戟を振り回してる呂布がいた。
張「と、殿!」
殿の体力は放っておいても無双ゲージが溜まるくらいまで削られていた。
殿「やったのかい?」
梁「はっ!ただ今関将軍が張遼めを討ち取りましてございます。
  親衛隊もすべて討ち取りました!」
呂布「な、何だと!俺の親衛隊が!?張遼があのようなヒゲに!?」
呂布はひどく動揺した。自分の片腕が敗れたのだ。
殿「あっしの策に、まんまとはまっちまったねぇ、
  これでお前さんの軍はお前さん、一人だよ。あっしら全員、相手にできるかな?」
呂布「お、おのれぇ!だが虎牢関に貂蝉が控えている以上、俺は負けんぞ!」

そこへ、関将軍も追いついた。
関羽「呂布!お手合わせ願おう」
呂布「おのれヒゲめ、張遼の仇取ってくれる!」
殿「あっしは体力を回復させてもらうよ。しばらく耐えとくれ」
殿はトコトコと歩いて行った。
本来なら殿を守りに行くはずだが、今回ばかりは例外だ。何てったって呂布だからな。

関羽「ハァーーー!」
呂布「その程度か!」
呂布は軽く受けると、チャージ攻撃を繰り出した。
関羽「あーーっ!」
将軍が情けない声をあげながら吹っ飛んだ。しょ、将軍を吹っ飛ばしやがった。
呂布「次は貴様らか。」
俺たちを睨みながら言う。
呂布「俺の親衛隊をよくも!」
一気に突っ込んでくる。迫力十分だ。
『待ていっ!』
呂布「!?」
劉備「私は中山靖王が末裔、劉備玄徳。
   世を乱す逆賊め、討ち取ってくれよう」
張飛「俺様は燕人張飛。腕が鳴るぜ!」
・・・ナイスタイミング!

続く。

711 :呉レンジャーパープル:01/11/28 23:21
我々は呂布の副官、張遼を退ける事に成功した。
ちょうどその頃、あっちの方で関羽どのが敵将、高順を討ち取っていました。
殿は血相変えて走って行くと、
『戦利品は俺のものだ!』って言って、奴が落とした剣を持ち逃げしていました。
関羽どの、なんと寛大な…
そして、ついに我等連合軍は飛将軍、呂布と対陣。
白状しよう。怖かった、すぐにでも家に帰りたいぐらいに。
その時、総大将から指令が来た。
『呂布には将で当たれ。やられそうになったら後退、兵は無駄死にするな』
とのこと。我々はどうするのか、太史慈様にうかがったところ、
『俺が他の将軍達と一緒に奴を討つ。その間、お前達は奴の護衛兵の相手をしてもらいたい。』
判りました!我々は奴の護衛兵を倒し、殿達が背後を取られないよう頑張ります!
…戦いが始まった。さすがに呂布、連合軍の名だたる将軍が束になってもほとんどひるまない!
奴の護衛兵も、今まで戦ったどの敵よりも手ごわい…
こちらは相手の攻撃を受け流しながら、隙を見て攻撃を当てて行くが、
奴等はなかなか倒れない。
こっちも既に満身創痍になっている。
く、マズイな…こうなったら!
『真・無双乱舞!』×4!!!!
勝った…ギリギリだが。
あ、肉マンが落ちてる。けど、私達は、殿の許可なく肉マンを食べる事は出来ない。
我慢だ、殿も必死なのだ…あ!?
殿は、他の将軍が呂布を瀕死にするのをひたすら待ってらっしゃる…
そして、『お、ご苦労。肉マン食え。』


『よし!行くか、われらで奴を討ち取るぞ!』
まずは黄が奴に無双連射を放つ。
奴が突っ込んできた!!!殿、頼みます!
奴の攻撃を殿が必死に捌いているうちに、奴の背後から青が斬りつける!
左右からは私と緑が必死に奴を突く。
そして、長い戦いは終わった…戦う前には体力満タンだったのが、いまや皆傷だらけだ。
さしもの殿も、虎牢関まで駆けて行って戦う気力はないように見えた。
が、『よし!虎牢関が開いたら突っ切る!虎牢間の上には山村屋の特製肉マンがあるらしいぞ!』
なんと!あの肉マン業界で不動の地位を誇る山村屋の、それも特製!
そして、連合軍の衝車部隊によって、虎牢関がついに開門した。
そして…

続く。

712 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 23:24
ジョークのあとに見ると
長文の割におもしろくないな小説

713 :「名もなき〜」作者 :01/11/28 23:28
>>712
厳しいな、こりゃ・・・。でも率直な意見サンクス。

714 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/29 08:55
殿、お願いです。
我々を一匹二匹と数えないで下さい。
殿、お願いです。
敵兵が群がっている所を見つけると
「祭りだー!」と言って喜ばないで下さい。
殿、お願いです。
投げ飛ばした敵兵を味方将軍に当てて殺さないで下さい。
殿、お願いです。
投げ飛ばした敵兵をボーリングの玉に見立て「ストライクー」
とか言わないで下さい。
殿、お願いです。
我々を殺さないで下さい。
お願いです・・・

715 :護衛兵ガイド:01/11/29 09:52
>>714さんに捧げる歌です。
中村あゆみ ----翼の折れたエンジェル----
にあわせて聞いてください。

雑兵に囲まれてタコなぐりの日々
融通きかない殿の無双乱舞
「殿、出すぎです」が言えなくて
走って涙を流した
護衛兵の想いかき消す殿のランナウェイ
KOUKIN 殿と出会い
KOROUKAN 短い足フル回転で呂布から逃げた
SISUIKAN
TYOUHAN 逃げながらの 護衛
GAITEI 馬謖は馬鹿
少しずつため息おぼえた GOJYOUGEN


もし俺が殿だったら
仲間を戦死させやしないのに・・・
そんなあいつのつぶやきにさえ
うなづけない心がさみしいだけ


ohhh・・・ 翼の折れた護衛兵
あいつも翼の折れた護衛兵
日給少ない護衛兵

716 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/29 10:00
呉レンジャーって偽帝特戦隊のパクリだろ

717 :護衛兵ガイド:01/11/29 10:53
>>716
偽帝特戦隊って何ですか?
マターリマターリヽ(´ー`)ノ

718 :名も無き護衛兵:01/11/29 12:41
私は孫尚香様に仕える名も無き護衛兵でございます。
ついこの間のことなんですが、我らが主、孫尚香様に一大事が発生しました。

あれは確か夷陵→南蛮の激戦を経て、孫尚香様を含めて我ら一同ある程度自身をつけていた頃のことです。
行軍のさなか、山賊が砦に隠っているとの報を受け、我々は山賊討伐に赴きました。

既に激戦を経験していた我々は楽勝かと思いきや、初めての山賊討伐戦だったので、道に迷うわ弓兵に射られるわで
恥ずかしながら苦戦を強いられました。

そして我々護衛兵も孫尚香様も何とか体力ギリギリの状況で最後の敵を倒してようやく戦いが終わったかと一息ついていると
バーンと奥の扉が開いて、なんと蜀の五虎将として名高い張飛将軍が現れたのです。

我々も、そして孫尚香様も力の限り戦いましたがいかんせん予想外の展開で、しかもあの張飛将軍では我々では歯が立たず
一人また一人と周りの護衛兵が倒れ、残りは私と孫尚香様ただ2人。

「ご武運を・・・・・・・」    
このままじゃ殺されると思った私は、張飛将軍の無双乱舞を適当に喰らって死んだフリ。

するともう既に満身創痍でフラフラの孫尚香様は張飛将軍に捕獲されて、さっきまで張飛将軍が隠れていた部屋に連れ込まれてしまったんです。
これはいかんと思った私は急いで孫尚香様を助けに行きましたが扉が堅くて全然開かない。

部屋の中からは今まで聞いたこともないような孫尚香様の悲鳴が聞こえ、しばらくするとパタッと静かになり、中からは張飛将軍が一人出てきてどこかに行きました。
私は隠れて張飛将軍をやり過ごし、そ〜っと部屋の中にはいるとそこには信じられない孫尚香様の姿が……。
「そ、孫尚香様ぁーっ」
「あ…、う、う…」

もうそこにはいつもの元気いっぱいの孫尚香様はおりませんでした。

孫尚香様、我々護衛の者がふがいないばかりに申し訳ございません。
次こそはきっと勝利しましょうぞ。

719 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/29 12:59
>>715
聞くのもヤボだが、魏延の護衛哀歌か(w
なかなかの腕前だのう!

720 :楽進護衛兵:01/11/29 14:31
しばらく留守にして申し訳ありませんでした。実は今月26日に
急性気管支炎のため都内の病院に入院しておりましたが本日退院
いたしました。体調がまだ万全ではないため執筆のペースは落ちる
かもしれませんが何卒ご容赦お願い致します。

721 :護衛兵ガイド:01/11/29 14:37
楽進護衛兵様、お大事に。

ここで一曲聴いてください。
「殿と乱舞で泪の護衛」(酒と泪と男と女 より)

ストレス発散したい時や
どうしようもない ピンチに
包まれた時に殿は
乱舞をするのでしょう
飛んで 飛んで 何度も 飛んで
飛んで 巻き込まれて クルクルと 飛んで
やがて私は 静かに戦死するのでしょう

722 :護衛兵ガイド:01/11/29 14:46
上の裏バージョン。
そう誰もが知っている・・・・。

拉致した女武将を見て
どうしようもない 欲望に
包まれた時に殿は
本性を現すのでしょう
揉んで 揉んで 揉まれて 揉んで
揉んで 揉みつかれて 寝むるまで 揉んで
やがて殿は 静かに寝むるのでしょう

723 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/29 15:07
>>721-722
イイ!
楽進護衛兵さん、病臥してたんだ〜。楽しみにしてるけど、無理せんといて。

724 :護衛兵ガイド:01/11/29 16:59
忘年会のシーズンが近づいてきましたね。
私達もご主君から一芸疲労するように言われたので、
歌を歌うことになりました。
殿と護衛兵'sで「3回目の留守番」

(殿)馬鹿いってんじゃないよ お前達と俺は
戦死もした奴もひとつ屋根の下暮らして来たんだぜ
馬鹿いってんじゃないよ お前達の事だけは
一日たりとも 忘れた事など無かった俺だぜ
(護衛兵's)よくいうわ いつも留守番ばかりで
私達が何にも知らないとでも思っているのね
(殿)よくいうよ 仕えたお前の負けだよ
そんなに戦死が好きなら 俺も考えなおすぜ
(護衛兵's)馬鹿いってんじゃないわ
(殿)馬鹿いってんじゃないよ
(護衛兵's)護衛兵のありがたさがわからないなんてかわいそうだわ

(殿)3回目の留守番ぐらい大目にみろよ
(護衛兵's)ひらきなおるその態度が気にいらないのよ
(殿)3回目の留守番ぐらい大目にみてよ
(護衛兵's)両手をついてあやまったって 許してあげない

実際3回目どころじゃないんですけどね・・・・・。

725 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/29 17:05
>>724
wwwwww(w
タイムリーでよろしい

726 :護衛兵ガイド:01/11/29 17:12
>>719
ありがとうございます。
特に魏延とは決めておりません。

>>723
ありがとうございます。
歌手の河島英五さんは亡くなられていたのですね。
思いつきで作った歌でありました。

>>725
ありがとうございます。ちょっと見難かったですね。
最初は「3回目の張合β」というネタで作ろうと思ったのですが、
結局上のネタのようになりました。
ちなみに、披露が疲労になってますね。すみません。

また何か出来ればご披露させてください。

727 :護衛兵@演歌:01/11/29 18:00
当方も一曲。「天城越え」より。

隠し切れない返り血が いくつも殿(あなた)に染み着いた
殿(あなた)が討たれるくらいなら 私が殺していいですか
追いかけて 敵大将
蒸し暑い 南蛮夷平定
舞い上がり 跳ね 落ちた
象の背中に 殿(あなた) 敵が見える
何があっても護りたい
高く跳んで 斬り落とす
殿(あなた)はそれ見て 喘ぎ、「萌え〜!(´Д`* )」



何気に実録デス。護衛兵に萌えたYo! (・∀・)カコイイ!!

元の歌は昔の演歌・・・分かる人どれくらいいるんだろう。

728 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/29 19:01
>>727
元曲、おはこだぁよ。

でわ、私も一発(元ネタ:ぞうさん)・・・。

きょーちょさん きょーちょさん
おーなかがでかいのね
そーよ おっぱいも でーかいのよー。

相方の思いつきのため、つまらんかもしれない…。

729 :名もなき護衛兵物語 :01/11/29 19:19
>>720
無理しないようにね。
でも、楽進護衛兵が再開するとさらに活気付きそうだな。

710の続き

さあ、仲良し三兄弟もそろって、ここからが本番だ。殿も直に来るだろう。
張飛「呂布、お前とは一度やってみたかったぜ」
そういって蛇矛を振り上げ、一気に打ち下ろす。
呂布「ふん、効かんわ」
関羽様の時と同様、軽くあしらう呂布。だが、劉備様も同時に攻める!
劉備「張飛、両側から攻撃するぞ!」
言うなり、呂布の後ろに回る。ちょっとセコイが、これも戦術だ。
呂布「ザコどもが!群れるなっ!」
劉備「ぐわっ」
半身を捻り、劉備様に攻撃を始める呂布。

関羽「兄者!拙者も参る」
殿「同時に仕掛けるよ!」
何時の間にか起き上がった関羽様と回復完了したらしい殿も合流する。
しかも殿、体が赤に緑に、光っておりまする。ぬかりなし!
・・・胸が沸き立ってきた。三國無双と言われたこの男を倒せるかもしれないのだ。
劉備「食らうがいいーー!」
関羽「参る!」
御二人の体がビカビカと光に包まれる。『激・無双乱舞』だ!

呂布「ぐぉっ!?」
さしもの呂布も体勢を維持できずに倒れこんだ。
張飛「軍師!」
殿「わかっとるよ!」
呂布が吹っ飛んだ先で待っていた二人がまたも『激・無双乱舞』を発動する。
ドサクサにまぎれ護衛兵も二十人ばかり乱舞をしている。(この時点で護衛兵総計三十二人也)
少し出遅れたが俺も突っ込み乱舞発動。護衛兵をなめんなよ!ちょっとやりすぎかな?

あわれ、五十近いコンボを受け、呂布は吹っ飛んで行った。
劉備「・・・やったか?」
張飛「起き上がらねぇ・・・」
関羽「と、いうことは・・・敵将、討ち」
ズザァッ!!将軍のセリフが終わる前に呂布が立ち上がった!やっぱ、人間じゃねえ!

思わせぶりに続く。

730 :護衛兵ガイド:01/11/29 19:34
長文UPした後に替え歌でスマソ
忘年会シーズンって事でドンドン行きましょや。ドンドン

メインボーカル:護衛兵
バックコーラス:護衛兵

「チャンピオン」

つかみかけた護衛兵の腕を
ふりほどいて 殿は出てゆく
わずかに震える 白いやいばに
殿の疲れきった本心を見た
戦場に向う長いロード中に
何故だか急に殿は立止まり
ふりむきざまに私にこぶしを見せて
寂しそうに笑った
やがて拍手と賞賛の声が
一人の男をのみこんで行った
[そなたこそ真の三国無双よ]
立ち上がれもう一度 その足で
真・無双乱舞 命の炎を燃やせ

殿はついに立ち上がった
血に染まった赤い大地に
わずかに開いた殿の両目に
光る肉まんが何かを語った
獣のように敵将が
おそいかかる集団戦法で
やがて殿は静かに倒れて落ちた
疲れて眠るように
わずかばかりの 意識の中で
殿は何を考えたのか
[出すぎだぞ。自重せよ]
立たないで もうそれで充分です
おお神よ 殿を救いたまえ

どこかの雑兵のリンチで殿は
切れたくちびるで そっとつぶやいた
[無念、無念、無念]
使えないんだ 味方はただいるだけ
使えないんだ 一人で戦うんだ
ライ ラ ライ ラ ライ・・・・・(エンドレス)

731 :名もなき護衛兵物語:01/11/29 19:40
729の続き

呂布「貴様らぁ、俺を本気にさせてくれたな!死ねえええぃ!!」
体が発光する!まさか、真・無双乱舞か!?まずい、将軍達は出過ぎだ!
呂布「うおおおりゃああぁぁーーー!!」
『ぎゃあああーーー!』
仲良くハモり、三兄弟+殿が地面に叩きつけられる。

呂布「貴様らもだぁぁーー!」
すでに瀕死の呂布はゲージの溜まりが早い!
梁「ぐあああっ!」
護衛兵の中で最前列にいた梁が吹っ飛び、つづいて蟻でも踏み潰すかのように
同僚たちが吹き飛ばされる。まさしく、奴にとって俺たちは蟻に等しいのかもしれない。

呂布だってボロボロのはずだ。あと二,三撃だけ与えられたら・・・!
俺「うおおおお!」
呂布の乱舞の切れ目を狙って攻撃を入れる。やった!奴は防御できてない。
呂布「虫けらが!死ねぃ!」
何!?呂布はまったくのけぞっていない。呂布が方天画戟を振り上げた。

ちっ、ここまでかよ・・・。だが、次の瞬間に吹っ飛んだのは呂布だった。
呂布「ぐはぁっ!」
見ると、呂布の背中には蛇矛が突き刺さっていた。張飛様が投げたのか!
呂布「ぐぅっ、まさか、この俺が・・・」
地響きと共に崩れ落ちる奴の体。
周りの者は身じろぎせずに倒れた呂布を凝視している。
・・・起き上がらない。悪夢は、終わったのか?

張飛「へへっ・・・」
段々と薄れていく鬼神を見て張飛様が咆えた!
張飛「敵将、呂布・・・討ち取ったぜぇぇーーー!!」
ワァーーーーッ!!劉備軍は歓声に包まれた。

まだ続く。

732 :Resolution(Romantic modeの):01/11/29 20:30
必要ないアイテムだけ なぜこんなに出るんだろう
運良くでた友人に 「いらねぇよ」と言っちゃった

僕だって本当は 探しつづけていた
活丹の+20 付けてみたくて

時間があるから PS点ける今日も
どんな時も 例外なく
同じ数値でる その苛立ちの中で
少しずつムカついてゆく 2度と無双しない

揺れる思いのあいだで PSさえ点けられずに
さまよう瞳のままで 結局無双した

いつだって本当は 求めつづけていた
+20の快感を 味わいたくて

無双に出会って 分かり始めたすべて
熱く指が 動き出した
高い数値出る そのうれしさをいつも
離さずに抱きしめている 2度と離すもんか

時間があるから PS点ける今日も
どんな時も 例外なく
無双に出会って 分かり始めたすべて
熱く指が 動き出した
高い数値出る そのうれしさをいつも
離さずに抱きしめている 2度と離すもんか

733 :マスカレイド:01/11/29 20:44
神速尊ぶ兵法倣いて 我殿と駆け行く
千変の兵器我が手に在りぞ 獲物はいずこ

鏃空を切り 友倒る突撃行
断末魔耳痛し 憎き敵討つ喜びの調べ

戦場(いくさば)ぞ 喉震わせよ血を吐くほど 猛り叫べ
戦場(いくさば)ぞ 敵将あれに薙ぎ払い突き立て 今ぞ討て


木っ端歯向かえど無心に駆けよ 千里先に手柄あり
頬撫でる血風心地が良き哉 斬り捨て進め

骨身削れども 我は今戦えり
終着は本陣ぞ 目にも見て散れ我が名護衛兵

戦場(いくさば)ぞ 剣(つるぎ)を合わせ 火花咲かし戦の華
戦場(いくさば)ぞ 皆倒れ伏せ 殿の額汗が流れ
戦場(いくさば)ぞ 敵将あれに 我が安き魂魄受けて死ね



こんなにやる気ねえよな護衛兵。
そもそも聖飢魔Uのマスカレイドなんて知ってる人このスレに居るのかと。

734 :護衛兵ガイド:01/11/29 21:15
名も無き護衛兵様、割り込んでしまってスミマセン。

「花」

敵は流れてどんどん来るの
殿は走ってどこどこ行くの
そんな殿についこ行きます
花として花として咲かせてあげたい

※まちなさいとまりなさい
 いつの日かいつの日か
 どこか逝っちゃうよ※

敵はながれてどこどこ行くの
殿も一緒にどこどこ行くの
そんな殿のご帰還を
護衛兵として部下としてむかえてあげたい

[※印くりかえし]

殿は無双をしてわらいもできる
殿は必死で肉まんさがす
それが自然の殿なのさ
心の中に心の中に殿を咲かそうよ

まちなさいとまりなさい
いついつまでもいついつまでも
追いかけられないよ

735 :「名もなき〜」作者:01/11/29 21:27
>>734
いやいや、連続小説なのに番号続いてたら「最初からつなげて書けや」とか
苦情来そうだし(藁
あ、それと>>718の「名も無き護衛兵」殿とは別人ですので。念のため。

736 :名もなき護衛兵物語 :01/11/29 21:57
731の続き

ワァーーーッ!ワァァーーーーッ!
歓声は止むことなく数十秒続いた。
袁紹「呂布は討ち取った!これは勝ち戦ぞ!
   全軍、虎牢関へ突撃し、董卓の首をあげよ!」
戦闘前は「呂布が本陣へ攻め込んできたらどうしよう」とか半泣きしていたくせに、
まったく現金なもんだぜ。ま、さっさと終わらすかな。

他「ようっ、お疲れさん!ははっ、生きて帰ってきたな」
戦を終えて兵舎に戻ると、今回留守番だった黄忠様の護衛兵が声を掛けてきた。
俺「ああ、ただいま。もうクタクタだ」
梁「今日はこのまま寝るか。明日は早くから戦果発表があるしな」
敷いておいてくれた布団に倒れこむと急速に意識が薄れていった。

他「おい、起きろって!」
俺「んん?」
他「もう朝だ!」
俺は言う事を聞かない体を無理やり起こすと訊ねた。
俺「今どんくらいだ?」
他「梁はもう朝飯にいったぜ。英雄のお前が寝ててどうすんだよ」
俺「英雄?」
他「トボけんなよ!聞いたぜ!張飛様が呂布を討てたのは、
  お前が隙をつくったおかげなんだってな。梁が言ってたぜ」
俺「知るかよ。俺は張飛様に助けられただけだ。
  ってヤベェ!急がねぇと!」
俺は簡易食堂へと駆け込んだ。

梁「お、目、覚めたか。寝坊の英雄!」
俺「冗談じゃねーよ。何で起こしてくんねーんだ!?」
梁「おいおい、もう少し落ち着いて食えよ」
梁のいさめも聞かず、急いで飯をかっこむ。
さて、集合場所へ行くか。俺たちはあの修羅場を生き残ったんだ。
ひょっとしたら二段階昇進も夢じゃないかもな。

続く。続きはすぐ書く予定。

737 :名もなき護衛兵物語:01/11/29 22:19
736の続き

俺たちを待っていたのは、『親衛隊』の位と『修羅』の称号だった。
俺「俺たちが修羅ぁ?」
張「みんなが合流するまであの呂布を食い止めたんだからな」
俺「そりゃ俺も聞いた。でもな」
秦「まあ有難く受け賜るとしよう」
他「お前ら、謙遜すんなよ。あの呂布の親衛隊に勝ったんだろ?」
・・・まあな。それは事実だ。ま、素直に喜んどきゃいいんだよな。

一段落すると俺たち護衛兵は殿の元に集まった。
殿「やぁ、まずは昇進おめでとう、とでも言っておこうかね」
俺達「ありがとうございます!光栄です!」

しばらく思案にふけったあと、殿はまた口を開いた。
殿「これから虎牢関に行くよ」
俺達「・・・」
殿「いや、張飛が呂布討ち取っちまったもんだから赤兎鐙が出なくてねえ」
俺達「わかりました」
殿「ん?反論はないのかい?」
俺「俺たちの使命は殿の身を守ることです」
殿「いい返事だね。じゃあ行くとしようか」

・・・そうさ。俺たちの使命はたったそれだけ。
それならば、俺はその使命を遂行しよう。
そして、殿の命を完全に守れるだけの護衛兵になってみせる。
幾多の戦場を駆け抜け、敵将の首をはね、最強の護衛兵に登りつめてやる。必ず・・・!

終幕!

長文を長々と最後まで読んでくれたみなさん、どうもありがとうございました。
実は次の長編の構想もまとまってたり・・・(藁
まあそちらはもう少し様子見てから書く予定です。
ホントにどうもありがとう!

738 :護衛兵ガイド:01/11/29 22:45
名もなき護衛兵物語作者様、お疲れ様でした。
次回作も期待しています。

またまたしつこく一曲作りました。聞いてくだせ〜〜。

ごきげんさーん
もしもし殿は調子はいかがですか
ぼくは愚ー、はたまた暇ー いや嘘です
なんちゃってねー
僕等のやることなすこと ドキドキもんですか
またもやブー お気に召さないことやっちゃいましたか

かわいい殿 かわいい殿
僕等いつもガムバっています
壷に無いよう 肉まん無いよう
おっかないから ちょっとだけ
微笑んでくれませんか
かわいい殿

うれしいでーす
ドシドシ肉まん食べて頂いて
アラやべー なんか呂布っ いやマジかも
こりゃまいったねー
あいつは なんでもかんでもやりたい放題で
「袁紹ー さすがだ えいしゃだ」 いちいちウルサイよ

かわいい殿 かわいい殿
僕等いつも 考えています
赤兎でいこう 的盧でいこう
ヒマはないけど いつかまた
南蛮でも行きませんか
かわいい殿

ぼくはまだ未熟者
親衛隊に進化中
できるだけあたたかく
見守ってねー
機嫌をとる気もその気もさらさらないですが
おかげサンキュー なんとか出世で屯長になりました

かわいい殿 長生きしよう
僕等いつも 励まされてます
楽しい敵も 侘びしい敵も
ブッ飛ばすから 陰ながら
喜んでくれませんか
かわいい殿

739 :徐晃護衛兵:01/11/29 23:14
樊城の戦いでの出来事。
うちの殿、敵に駆け寄って斬り込もうとした途端、
勢い余って足元がすべって

ズッデーン!!

尻餅ついてんの。
あまりの間抜けっぷりに失笑したら、その後・・・・・・・・・・・・・・・・。


以上、黄泉の国よりお送り致しました。

740 :みかんの歌:01/11/29 23:50
(俺の魂の叫びだ!護衛の心!お前を守るぜ 護衛兵!)

護衛はいろいろあるけれど 魏延の護衛は世界一
魏延の護衛をするならば 犠牲で戦死覚悟しろ

護衛を無視するやつがいる 護衛を無視はいけないぜ
一緒に徒歩で行動すれば ホンワカ

心がなごめば 呼吸は一致
殿を守るんだ 俺たちゃ護衛(山田ァー!)

護衛 護衛 護衛!(死んで来い!)
護衛 護衛 護衛!
護衛 護衛 護衛! 護衛!!

魏延の護衛は世界一 殿を体で守るんだ
護衛を粗末にする奴は 護衛にやられて死んじまえ

周りに護衛がない奴は 自分の命を無くしてる
護衛の体力取り戻せ 肉まんで

護衛を殺せ そうすりゃ肉まんさ
命の綱だ 奥の手さ(合流しましょう!)

護衛 護衛 護衛!(出すぎでは!?)
護衛 護衛 護衛!
護衛 護衛 護衛! 護衛!!

みんなでなろう 魏延の護衛
そうすりゃ 奴は救われる

武将に負けない 護衛心得
命の綱だ 護衛兵(乱舞だ!)

護衛 護衛 護衛!(合流しましょう!)
護衛 護衛 護衛!(群れている!)
護衛 護衛 護衛!(山田ァー!) 護衛!!

護衛 護衛 護衛!
護衛 護衛 護衛!
護衛 護衛 護衛! 護衛!!

(まだまだ行くぜ! GO、アイテムの為に
 ここ、石亭謀略へ ようこそ、いらっしゃいませー!)

741 :夢の中へ:01/11/30 06:09
探しものはなんですか?
見つけにくいものですか?
什長のなかも 卒伯のなかも
探したけれど 見つからないのに

まだまだ探す気ですか?
それより僕と乱舞(おど)りませんか?
夢の中へ 夢の中へ
逝つてみたひと 思いませんか?

(いやあの……瀕死なんですけど)
 だから。
(…………)

742 :詩が歌えないので・・・:01/11/30 07:13
私は呂布様の護衛兵。
少し悪戯好きの護衛兵。

どうして殿がこんなに強いのか疑問に思いました。
戯れに殿の冠の羽根を片方、切ってみました。
すると・・・・
性格は袁ショウなみに、体力は司馬イなみにヘロヘロに。
・・・次の日には元に戻しておきました。

それはそうと、孫権殿の冠はタケコプターという噂は本当でしょうか?

743 :女性週刊誌:01/11/30 07:41
>>742
「元孫権の護衛兵が明かす真相!孫権の冠はタケコプター!!」
かねてよりあれはタケコプターでは?という噂が絶えなかった孫権の冠。
ついに現場の目撃者が現れた。元護衛兵(21)が衝撃の真実を明かす。

「あれは孫権様が敵に追い詰められた時のことです、われわれ護衛兵は孫権様に万が一のことがあってはと必死に戦っていました。
そして、孫権様のご無事を確認するため振り返ったところ、私は恐るべき光景を目にしたのです」
彼が目にしたのは、冠が高速回転し、空へと逃げていく孫権だった。
「私たちは逃げる孫権様をどうすることも出来ず、呆然としていました。もちろん、敵兵もあっけにとられていました。
敵兵があっけにとられていたので、私はもう戦うことがいやになり実家へと引き上げました」
しかし、戦上から逃げた彼は臆病者扱いをされたという。
「私のほかにも、あのタケコプターに嫌気が指し、戦場から逃亡した護衛兵が数多く居ます。彼らも私と同様冷遇されていますが、守ってもタケコプターで逃げる殿を真剣に守る気など起こるでしょうか?」
守るべき主君に置き去りにされ、無念な最期を迎えた護衛兵も多いだろう。
「私は、どのような志があろうと孫権様の護衛兵にはならない事を勧めます」

744 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 09:35
>>740
激ワラ!最高!!

745 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 10:34
>>740
744と被るけど、受けたよ!

746 :>732を受けて「銀色horizon」:01/11/30 13:09
同じ夜空の下 別々な場所
今殿の為 何が出来るか考えてるの

どんなに願っても 先行を止めない
敵陣の中で 私を呼んで すぐに飛んで(文字通り)行くから!

夜空のgojougen 大地の果て
殿の為に死ねるなら 怖くはない

例え周りを敵に囲まれても いつか辿り着くよ
I'm with you・・・


初めてくれた肉まん 忘れられない
辛い時には思い出すのよ それで乗り越えられる!

夜空のgojougen 流れる星
殿は今何処で 見つめている

殿が肉まんを探し続ける様に ずっと探している殿を・・・


銀色horizon 味方は居ない
殿の為なら 怖くはない

例えMAPが赤で埋められても いつか辿り着くよ殿に
そして褒められたい
I'm with you・・・

747 :曹操護衛兵:01/11/30 15:29
張 ○月×日 曇り

 殿がいつも留守番ばかりさせる。
 悔しいので、下剤入り肉まんをプレゼントした。
 ちょっとは反省しれ。


曹操 ○月×日 曇り

 護衛兵の張が日頃のお礼と言って肉まんを贈って来た。
 良い心掛けだ。
 今日は徹夜で軍儀なので、明日の朝にでも頂くとしよう。

キョチョ ○月×日 曇り

 曹操様の部屋に行ったら肉まんが置いてあった。
 おいしかった。

748 :無名武将@お腹せっぷく :01/11/30 16:22
>>744,745
感想ありがと。

749 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 16:34
>>747
ワラタ

750 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 16:37
>>747
奴がどうなったのか、平気だったのか。非常に気になる。

751 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 16:52
>>747
長編や替え歌も面白くていいけど、『護衛兵日記』の原点に戻った感じでいいね!
あ、ほかの作家のみなさん、気を悪くせんといてや。否定してるわけじゃない。
長編も替え歌も概ね素晴らしいもの揃いだ。マターリと長く続くといいね、このスレ。

752 :キョチョ護衛兵:01/11/30 21:00
韓 ○月△日 晴れ

 今日の殿は体調が優れぬようだ。
 武器を持ってフラフラしている。
 今日は合肥新城包囲戦、大丈夫だろうか?

 同期の張が久々の出陣だと喜んでいた。
 「肉まんが効いた」とか言っていたが何の事だろうか?

曹操 ○月△日 晴れ

 肉まんを盗まれてしまった。
 張には悪い事をしたと思い、詫び代わりに戦に連れて行ってやろう。
 肉まんの事は張には内緒だ。

753 :名もなき護衛兵物語 :01/11/30 21:01
lookin' for 殿 今立ち向かう戦の中で口ずさむ
『ticket to 殿』 あきれるくらい殿へのメロディー

遠い記憶の中にだけ 殿の姿探しても
もう戻らない でも忘れない 優しい微笑み

真冬の太陽のように 暖かい人だった
殿を失った あの激戦を もう一度やりなおせたら

初めての戦 不安だらけの中で
もらったぬくもりを この胸に抱きしめて
あらたなる道を行く

弓兵に気を取られた 一瞬だけのためらいが
俺の殿を人生から 奪って行った

冷たい殿を抱えて たたずむ虎牢関
溢れ出す涙 消せない悔恨
嘆かずには想えない

ひどくうなされて はりさけそうな夜も
この手に受け止める つかの間の悲しみは
やがて輝く未来へと

思い出す度にいつも 一緒に戦った日々の
答えを探してきたけど 崩れてく音もたてずに 果たせぬままの護衛

初めての戦 不安だらけの中で
もらったぬくもりを この胸に抱きしめて
あらたなる道を行く

ひどくうなされて はりさけそうな夜も
この手に受け止める つかの間の悲しみは
やがて輝く未来へと 続く

754 :753:01/11/30 21:04
投稿者名に題名書くの忘れてました。
Mr.childrenの「Closs Road」です。
名もなき護衛兵物語とは関係ありません。

755 :無名武将@お腹せっぷく :01/11/30 21:07
>>752
ハッピーエンド!?笑った。

756 :趙雲護衛兵@協力プレイ 弐:01/11/30 21:11
自由の戦を姜維殿と共に出陣するようになった我が殿。(前回 >>701
先日、虎牢関で戦った時のことを告げ口・・・もとい、書き綴ろうと思います。

この戦、我が殿と姜維殿は別々の行動を取っておりました。
姜維殿と護衛兵は先に虎牢関へ向かい、我が殿と我々は呂布殿を討ちに行ったのですが。
呂布殿との激戦で何とか勝利出来たものの、我々護衛兵は戦死者あり、瀕死の者ありという
酷い有り様でした。
殿 「皆・・・すまない・・・私が不甲斐ないばかりに・・・」
と、ご自信に酷く落胆された様子の我が殿。
姜維殿と共に戦えれば良かったのですが・・・相方の姜維殿は戦闘能力は高いのですが、
防御を行わない(行えない?)という、恐るべし猪突猛進型ですので連れて行けなかったんです・・・。

虎牢関へ続く道はすでに連合軍で埋め尽くされ、極めて安全な状態でした。
ですが、殿は我々の体力を何よりも懸念されており(うう、ありがたや・・・)、虎牢関に着く前に
何とか回復させようと壷を探してくれたんです。
・・・ところが、壷は一つもありませんでした。木箱は残っていたんですが。
殿 「・・・まさか、とは思うが・・・」

超高速移動可能伝令、出動。

殿   「・・・姜維・・・」
姜維殿 「おお!趙雲殿!!呂布討伐お疲れ様でした!」
殿   「それよりもお前・・・そっちに行く途中で壷を見かけなかったか?」
姜維殿 「壷?ああ、いくつかありましたよ」
殿   「・・・それを、どうした・・・?」
姜維殿 「狩りました。壷狩り。出てきた肉まんは、ぜーんぶ頂きました♪」
殿   「・・・・・・・・・・・・・・お前、苦戦してなかっただろう・・・?(怒)」
姜維殿 「ええ。楽勝でしたけど。でも、肉まんは食べちゃいましたー!お腹いっぱいです♪」
殿   「・・・・・・・・・・!!!(激怒)」

嗚呼・・・(涙)

・・・で。虎牢関に辿り着いた我が殿は、敵兵には目もくれず(おーい・・・)、
真っ先に姜維殿の元へ駆け寄ると
殿 「姜維ィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!(大激怒)」
と、斬れもしないのに姜維殿に向かって槍を振り回し、姜維殿は「やる気か、ゴルァ!!」と逆ぎれし、
これまた斬れもしないのに殿に向かって槍を振り回すという、無意味かつみっともない戦いが
繰り広げられました・・・あああ・・・。

その後、体力腐乱死体状態だった同僚達がどうなったかは、ご想像にお任せしときます・・・。
                                        <完>

757 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 21:14
>>752
面白い上に、うまい。
オチが綺麗にきまっててイイ!

758 :にんげんっていいな:01/11/30 23:03
護衛心得 付けとくれ
俺たちゃ 捨て駒じゃないんだ
夕焼け小焼けでまた明日 また明日

ヤダな ヤダな 護衛兵はヤダな
なまくら得物に 木製よろい 悲惨な運命待ってるだろな
友が死んだ 昨日も死んだ あ あ 明日は誰だろう

敵前逃亡 虎牢関
びりっ子捕まる あの世逝き
夕焼け小焼けでまた明日 また明日

ヤダな ヤダな 護衛兵はヤダな
冷え冷え肉まん ひとかけら せんべい布団で眠るんだろな
友が死んだ 今日も死んだ あ あ 明日は誰だろう

ヤダな ヤダな 護衛兵はヤダな
敵将うっかり 討ち取った チャージで一緒にやられるんだろな
僕は死ぬんだ さよならみんな もん もん もんどりうって BYE BYE BYE

759 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 06:32
呉レンジャーハヤク読みたーい

760 :BABY!恋にKNOCK OUT!:01/12/01 11:35
「GOEI!殿でKNOCK OUT!」

だってだって 殿 イタ イタ あ 痛いわ
GOEI GOEI GOEI 秘密で逃げたいわ 嗚呼 !!

まったくまったくまったく やる気が無いって
あなたはあなたはあなたは 言うけど
ほんとにほんとにほんとに この殿は恐怖
なんにもなんにもなんにも 気がつかない
助太刀とか したくない ここを離れ 眺めてたい

GOEI!殿でKNOCK OUT ! 殿 暴れすぎ
チャージのせいかな?吹き飛んだ!
GOEI!殿でKNOCK OUT ! 口はさみたい
正直に言うわ 「出過ぎ」・・・

だってだって 殿 イタ イタ あ 痛いわ
GOEI GOEI GOEI ホントに逃げたいわ 嗚呼 !!

こんなにこんなにこんなに 危険すぎる殿
まったくまったくまったく はじめて
巻き込み巻き込み巻き込み 1日12回
瀕死も瀕死も瀕死も 20回
あなたに会って 変わった 寿命が尽きた 気がする

GOEI ! 殿はNONSTOP ! マジやばいって
敵もGOEI も ただのゴミ?!
GOEI ! 殿はNONSTOP! 拠点長 討ったの
こないだバレてやばいよ〜!

GOEI!殿でKNOCK OUT ! あなた やりすぎ
味方激減!止まんない!
GOEI!殿でKNOCK OUT ! 口はさみたい
正直に言うわ 「[0/8](ゼロ)キボーン」・・・

だってだって 殿 イタ イタ あ 痛いわ
でもでも 殿!まも まも 護らなきゃ・・・
GOEI GOEI GOEI これが役目だから 嗚呼〜!!

761 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 12:03
>>760
し、知らん・・・歌手名もつけてくれ・・・

762 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 13:25
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bobby&key=1007133353

>761
ここにあるぞ!

763 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 14:57
>>762
くどい。

764 :呉レンジャーブルー:01/12/01 18:08
虎牢間が開門した!中からは、李需隊が出てくる。
待ち伏せしていたようだ。
しかし、特製肉マン奪取に燃える我等の敵ではなかった…
李需『抜かせん!』
我等『邪魔だ!どけェ!!』
…そして、『敵将、討ち取ったり!』
走りながら殿が叫ぶ。敵将を討ち取った者が必ずやらねばならない掟だ。
群がる敵をなぎ倒しつつ我々は虎牢間の上に登り、肉マンの元へと急いだ。
特製肉マン…有りましたよ。言葉で言い表せないほど美味でした。
腹ごしらえがすんだ我々は、再び地上に降り、残る敵の殲滅に専心しました。
今や、我等の士気は最高に高まっている。
死にたくない!生き延びてもっとあの肉マンを食べるんだ!
皆の心は一つになっていた。
そういえば先ほど、戦場で舞姫らしき姿を見たとの報告があったが…
本当だとしてもまさか敵将では有るまい。残るは董卓、ただ一人!
董卓の元には既に兵は無く、味方も我々だけしか到着していなかった。
彼の後ろには拠点が幾つもあるが、こんなにも早く敵(我等)が来るとは考えてもいなかったんだろう。
兵が出てくる気配は無い。董卓も、刀も抜かずに立ち尽くしていた。
我等に気付くと、拠点に呼びかけ我等包囲しようとしてくる…
私は、『殿、ザコは任せて下さい!董卓を!殿は董卓をお願いします!!』
だが、
緑『副隊長も殿の手助けを!拠点兵長は我々が倒します!』
…お前達…わかった。頼むぞ!
そして、私も董卓に向かって行った。

拠点が沈黙するのと、董卓が倒れるのはほぼ同時だった。
そして…
我等の初陣、虎牢間の戦いは幕を閉じた…

受け身失敗……青0
       緑0
       黄0
       紫1
総受け身回数…青4
       緑3
       黄3
       紫2
総合評価………俸禄上昇無し!
       紫のみ肉マン−1個

765 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 18:31
>>756
たしかに俺も戦友とそれでよく言い争いになるw
身に覚えがある(しかも使用キャラ同じだし)からワロタ

766 :名もなき護衛兵物語PART2 :01/12/01 19:03
PART2って言っても前作とは主人公変わってます。

俺「ちっ、カッタリぃな。バックレちまうか」
兵「兵長殿、不謹慎ですぞ!」
俺「分かったよ、うるせーな」
俺は蓮。十八歳だ。今は呉軍の拠点兵長をやってる。
何でこんなことやってるかって言えば、答えは簡単。他に食っていく道がないからだ。
俺は剣技に関してはチョイと、いやかなり、自信がある。
ガキの頃から得意だった。当時は棒きれ使ってたがな。

俺の母親は俺を生んですぐ死んだらしい。で、親父が男手一つで育ててきた。
その親父が疫病で死んじまったのが三週間ほど前。
財産らしいものもなかったし、職人になるような技術もない。
それで呉に仕官しに来たって訳だ。当然、馬に乗って戦場を駆け回るつもりだった。

・・・それが、思い出してもムカついてきやがる。
仕官しに行ったってのに、役人は賄賂を出さねえと取り合ってくれねえ。
当然金の無い俺が賄賂など出せるはずもない。
何日も待たされて、挙句やっとなれたのが拠点兵長ごときだ。
もっとも俺の周りにいる拠点兵に言わせれば兵長になれただけ良い方らしいが。
大体こんな目立たない部署じゃ活躍なんかできやしない。
要するに出世もできない。
早く腕を振るいてぇってのによ。

続く

767 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 21:23
長文連作だからつまらないのか。
文章自体が面白くないのか。
最初の頃の雰囲気が好きだった。

768 :760:01/12/01 22:32
>>761
プッチモニ。マジレスだYo(w

>>762
もーいいって(藁

769 :弓兵日記:01/12/02 02:59
○月△日
今日は俺の初陣だ…。訓練の成果は出せるだろうか?
俺は弓兵長と共に櫓に登る。

続く。

770 :弓兵日記:01/12/02 02:59
この櫓に配置された弓兵は俺と兵長と同期の張だ。
兵長曰く、主戦場ではないから気負うことは無い。という事だ。
櫓の上だから安全といえば安全だしな。兵長の言葉を聞いて俺は
気を楽にして遠くの主戦場を眺めた。…ん?こっちに土煙らしきものが…?

敵襲だ!

続く。

771 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 03:05
おっ弓兵日記早速始まりましたね。
応援age

772 :弓兵日記:01/12/02 03:17
○月△日
敵襲だ!下にいる兵士達の怒号がここまで聞こえてくる。
兵長は俺と張に「うろたえるな!本隊に近づいてくる前に
出来るだけ敵を減らせればいい!あとは援護だ!よく狙えよ!」と激を飛ばす。

だめだ…手が震えて弓がつがえない。これが実戦なのか…?
「相手は只の動く的だ!獲物だと思って撃て!」兵長が言う。
俺は思い切って弓をつがえて撃った。狙いなんか定められない。
撃った矢は…当たった…?しかも敵将に命中させた!
よく見ると小太りな奴だ。いい的になる。どれ、もう一発見舞ってやるか…。

続く

773 :弓兵日記:01/12/02 03:30
○月△日
俺は調子付いて、もう一度弓をつがえ今度は落ち着いて狙いを定める。
敵もだいぶ近づいてきて狙いやすい。
「ぐあっ」
俺が狙いをさだめた瞬間、張が叫んだ。張はそのまま倒れ動かない。
「張!」
見ると、眉間に矢が深々と刺さっている。敵にも弓兵が…?いや確認していないはずだ。
しかも眉間に命中させるとはかなりの使い手に違いない。
「構うな!もう死んでいる!お前は張の分まで敵を撃つんだ!」
兵長も敵に弓兵がいる事を知って恐いはずなのに、俺を励ます。
ちくしょう!必ず張の仇を撃ってやる!

続く

774 :弓兵日記:01/12/02 03:55
○月△日
敵の数が多くなってきた…、主戦場ではないという最初の話と違う。
そして敵将が下で何やら怒鳴っている。
「兵糧庫はここか!俺は中に突撃する!淵、お前は櫓の弓兵を頼む!」
「おう!惇兄、任せておけ!」
よく見ると巨剣を持った隻眼の武将とさっきの小太りの武将のやりとりだった。
そして小太りの武将の手には弓が…。あいつだ!あいつが張を!
俺は無我夢中で奴に狙いを定めていた。

続く

775 :弓兵日記:01/12/02 04:14
○月△日
「待て!」
弓をつがえた俺を兵長が止める。
「奴は曹操軍きっての弓の使い手、夏侯淵だ!むやみにこちらの位置を知らせるな!」
そうか…張の眉間をあんなに遠くから射抜けるのも納得が出来る。
「敵将、淳于瓊討ち取ったり!」
そうこうしているうちに、さっき突撃した敵将が淳于瓊様の首を大きく挙げた。
そして兵糧庫から火の手が上がり、俺のいる櫓にも火が移ってくる。
そして兵長は言う。
「ここはもう持たんな…。おまえは本陣に戻り、ここが落ちた事を報告せよ」
…って兵長はどうするんだ?櫓は燃えているというのに。
「二人で逃げては夏侯淵に撃たれる。お前は若い。良い弓兵になれよ…」
と言って俺を櫓から突き落とした。

続く

776 :弓兵日記:01/12/02 04:36
○月△日
俺は地面に背中を強く打ったが、そのまま本陣目指し全力で走った。
途中、敵兵に遭遇し、追われ、ここはもうどこだか分からない。
そしてあれからもう何日も経ってる。あのあと本陣はどうなったのだろうか?
俺の体力も限界のようだ…。そろそろ張の所に行けそうだ…。

遠くから声が聞こえてくる。いや、近いのかもしれない。耳もおかしくなってきたか。
「殿!こんなところに敵兵が!まだ生きているようですが、どうされますか?」
助かるのか…と思ったら敵か。捕虜になるくらいならいっそひと思いに殺して欲しい。
そして聞き覚えのある勢いのいい声が響いてきた。
「こいつ…弓兵か?まぁいい連れて行け!」

続く

777 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 05:02
あれ?続きは?いい所でやめんなー!

778 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 05:44
短時間でよくここまで書いたな。

779 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 12:08
○月×日
総大将の義弟さんの護衛兵として初陣を飾る。
そこそこ戦功を上げて、階級も上がったし仲間も8人に増えた。
でも、「長〜さん、長〜さんお髭が長いのね。そうよ母さんもな〜がいのよ。」
ある日何気なく歌ったこの歌で左遷される。
今、最前線の拠点兵としてお役目を果たしている。
再び拾われる日はあるのだろうかと、ぢっと手を見る。
戦が始まると敵将のどいつもこいつもココを狙って来やがる。
大体どうやってこの最前線に拠点作ったんだよ。
本当に拠点兵だけはなるもんじゃないね。逃げたら「信賞必罰」で
きついお仕置きが待っている・・・・多分死刑。
弓兵みたいに逃げ散るわけにもいかない。必殺技があるわけでもない。
拠点から出てくるのは雑魚ばかり。負傷しても拠点兵長は
肉まんなんて食ってくれない。でも近くの甕に美味そうな肉まんあるんだよな。
何時か食ってやろう。ああ殿の護衛してたころが懐かしいなあ。
あんな歌歌うんじゃなかったよ。護衛兵の間で大人気の「護衛兵日記」の
最新号、替え歌特集を読んでたのが不味かったな。
あれ読むと顔色変わる奴、一杯いるんだろうなあ。
ああ〜〜あ、脱走して何処か別の陣営に行こうかなあ。拠点兵なんてやってられないよ。
この日記を書くのも今日で最後だな、多分。もう護衛兵じゃないけど・・・・。

数刻後、拠点は陥落した。ポツンと落ちているこの護衛兵の日記を、
私が拾ったのは、もう戦は終わった後だった。
書き方知らずとして護衛兵日記に掲載する事にしよう。―――護衛兵ガイド―――

780 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 15:39
780討ち取ったりー!

781 :弓兵日記:01/12/02 16:50
○月△日
あれからの事は詳しく覚えてない。曹操軍の捕虜になった俺は獄中で
袁紹様が討たれ、滅亡した事を聞かされた。

その後、弓の腕を買われ、曹操軍弓兵団に配属された俺は
行き倒れの俺を助けた夏侯淵の恩義に酬いる為に、皮肉にも護衛兵に選抜された。
そう、張を撃った曹操軍一の弓の名手に。今の殿はあの時、自分を撃った
弓兵が俺だとは知らない。そして、いつか俺が張の仇を撃つことも。
戦場で二人きりになった時、それが殿、あなたの最期です。



782 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 19:23
>>781
をぉ…、なんとまぁ…

783 :護衛兵ガイド:01/12/02 23:51
癒されたくて、流行の「海男」を飼った。
「仕事は?」と聞かれたので
「護衛兵」と答えたら同情された。
「悩みは?」と聞かれたので
「留守番」て答えたら、命の大切さを延々と諭された。
明日もっと広い桶を買ってきて入れ替えてやろうと思う。

784 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 01:00
>>781
うまい。なんかしらんが感動したYO

785 :真っ赤なスカーフ:01/12/03 03:45
みんなで屠った 敵の大将
誰の手柄と 思っているのか
誰のものでも いいじゃないか
みんなその気で いればいい

名もなき護衛の身の上さ
武勲も名誉も欲しくない
LA LA LA LA LA LA
LA LA LA LA LA LA
LA LA LA 真っ赤な 大将首

 ……もちろん血で赤いのであります。ちと怖いです。

786 :曹操護衛兵:01/12/03 14:46
張 ○月д日 東南の風

久々の出陣。今日は赤壁だってさ。
でも困った事に今日の武器は槍らしい。
苦手なんだよね、槍。

とりあえず殿に付いて素振りして暇を潰してると
船が燃え出した。ヤバイ、負けそうだ。
負け戦は嫌なので味方拠点にワープして一服。ヤレヤレ。
お、味方の援軍登場。我が軍優勢。

勝ち戦は好きなので殿の側にワープすると、
他の護衛兵は皆途中退場していた。
殿に睨まれた気がしたけど、もしかしてサボってたのバレたかな?

787 :曹操護衛兵:01/12/03 15:00
曹操 ○月д日 東南の風

赤壁で呉と雌雄を決する。
周喩、孔明の火刑にハマり、窮地に立たされる。
援軍の到着がもう少し遅かったら...
我が軍は間違いなく敗北していたであろう。


護衛兵の張、槍は苦手などと言っていたが、
あの乱戦の最中に傷一つ負わぬとは。中々やりおるわ。

後で褒美でも取らせよう。

788 :雑用護衛兵:01/12/03 15:21
はあ〜。今日も晩飯は砂付き肉マンか.......。

789 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 17:05
>>786−787
ワラタヨ!
世の中知らないほうがいいことって多いんだね(w

790 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 17:15

黄忠「護衛兵に手柄は毒じゃ。だから武将のトドメを横取りすると、
    毒が回って死んでしまうのじゃ。決して横取りしてはならんぞ。」

護衛「ハーイ」

―――――三日後―――――

護衛1「どうしよう?殿の大事にしていた黄忠弓を壊しちゃった」

護衛2「うーん、、、そうだ、僕に考えがあるよ!」

※殿が帰って来ると、壊れた弓と敵将の首がたくさん転がっていました。

黄忠「なんじゃこりゃぁ!誰が...誰がワシの弓を、ワシの手柄をおおお!」

護衛2「えーん、えーん。僕なんです。ヒック」

黄忠「貴様かぁ!そこになおれ。折檻じゃあ!」

護衛2「ヒック、ゴメンなさい。殿の大事にしてた弓を壊しちゃったんで、
     手柄を横取りしして死のうと思ったんですが、何人討ち取っても
     死ねなかったんです..ヒック」

黄忠「むむむ」

護衛1「むむむではござらん」

791 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 17:32
>>790
出演者の座布団全部790にあげなさい山田くん

792 :曹操護衛兵:01/12/03 18:56
曹操 ○月Э日 晴れ

護衛兵の張に褒美を授けようとした。
褒美とじは昇進、親衛隊長の任である。
しかし、奴は分不相応と言い辞退しおった。なんと謙虚な。


張 ○月Э日 晴れ

殿が褒美をくれるって言うから行ってみたら、親衛隊長になれとか言われた。
冗談じゃない、親衛隊長なんてやったら肉まん目当てに殺される事確実。
とりあえず断っておいたけど、やっぱりサボってたのバレたかなぁ...

ヤバイヤバイ

793 :夏侯惇護衛兵:01/12/03 21:39
最近、殿の様子が変だ。髪の毛ないし、マントつけてないし、斧持ってるし。
攻撃するときも「うりゃっ、うりゃっ、だ〜りぃや!」とかいってるしなー。
でも声は以前のままの気もするし。そういえば、以前曹操様が張シュクに襲われた
ときに戦死した奴に似てるような・・・。まあ、あまり考えても仕方ない。今日は
合肥で呉と雌雄を決する日だ。「行きましょう夏侯惇様!」

794 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 21:58
>>793
うーむ、悲哀が‥‥。
ちなみに自分はトン兄がさしかわって哀しいです。

795 :親衛兵修羅八人:01/12/03 23:28
ふっふっふ もはや俺達を倒せる奴などこの世に存在しないだろう
今日もまた戦場へと駆り出し我等の修羅振りを存分に見せ付けようではないか
その部隊に残った最後の武将一人を我等全員で取り囲みいざ一斉攻撃!
「うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!うら!!」
斬っては拾い倒しては拾い斬っては拾い倒してはまた拾う
もうこいつに二度と地に足はつかせやしねえぜ!

796 :雑用護衛兵:01/12/04 02:20
はあ〜参るよな。何で俺達こんなことしなきゃならんのよ!?
いや、実は俺達あっはっはっは、あっはっはっはと無意味に笑ってるあの将軍の元で働いてる。
これが、本当に大変で人使いが荒いのなんの!
今日なんて何やらされてると思うよ?
奴の白羽扇を黒く塗り直しさせられてるんだぜ?
「奴が白なら私は黒だ」
なんて、意味わかんねーよ。
よっぽど、あのシャッシャッと同じ武器というのが気に食わなかったらしい。
でもな、色が違ったって同じ武器には変わりないの、いい加減気付よな。

797 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 05:13
で、>582の続きは?

798 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 06:48
>796
寒いス

799 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 08:48
>>798
お前の方が寒い。
何でもいいからネタ書け

800 :曹操護衛兵:01/12/04 10:03
張  △月×日 鈴の音

不思議な1日だった。

今日は合肥の戦だと言われたので本陣に行った。
でも周りは知らぬ顔ばかりで曹操様もいない。

とりあえずあたりをウロウロしていると、いきなり見知らぬ奴に声を掛けられる。
「何をしているのです、もう出番ですよ。さあ、この兜をかぶってアチラへ」

ん?誰と勘違いしたのだろう。
あ、そう言えばこないだ階級が上がったからコスチェンか。納得。

案内されるまま奥に行くと武将が一人...
あれは...張遼将軍!
憧れの将軍と同室で待機とは感激だ。曹操様の護衛兵になって良かった。

何を話そうか迷っていたら、さっき案内してくれた人が紙を手渡してきた。
「読んで下さい」と言われたのでとりあえず読んでみる。


「孫権の軍勢は間近に迫っておる、いかがいたすのじゃ」

801 :曹操護衛兵:01/12/04 10:26

楽進  △月×日 鈴の音

出番取られた。チクショウ、あいつ誰だよ。


曹操  △月×日 鈴の音

今日は合肥の戦。
危なげなく勝つ。

護衛の張が無断欠席。
ケシカラン、後で説教じゃ。

802 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 11:43
>>800-801
今回も(・∀・)イイ!! 「さすがだな!」

803 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 11:54
今日も魏の戦場は賑やかだ。
時折英語も聞こえてくる。

「HEY!!HEY!!HEY!!FIRE!!」
「YES! YES! YE-S!」

「YAMADA〜〜 !!」

804 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 13:12
>>799
オマエモナー

805 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 13:15
>>800-801
ワラタ!
でも、あそこで物申してるのは楽進じゃなくて李典だとおもう。
ま、見た目はおなじだからどっちでもいいが。

806 :曹操護衛兵:01/12/04 14:07
張  △月ω日 雷

殿に無断欠席の事で怒られる。
李典将軍に 『出番を取るな』 と馬で踏まれる。
楽進将軍に 『間違えるな』 と叩かれる。

殿と李典将軍は判るとして、楽進将軍は何故俺を。

807 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 18:06
感想は感想スレでお願いな。
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gameover/1005104602/l50

808 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 18:13
ここで感想書いても別に良いじゃん。
そのような決まりが有る訳でもなかろう。

809 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 20:49
>>808
禿同
>>807の提示してるスレ長文書きと
そのFANの馴れ合い場になってて好きになれない。

810 :809:01/12/04 20:51
ゴメン感想はsageだったのにsage忘れた…
鬱だ氏のう…

811 :弓兵日記:01/12/05 01:28
△月□日
今日、櫓から敵の弓兵と撃ち合ってたら、相手の矢を喰らって櫓から落ちた。
落ちたら絶対死ぬ高さのはずなのに、どこも痛くなかった。

俺を死んだと思った敵を櫓の陰から狙撃しまくった。楽しかった。

812 :エリート兵:01/12/05 04:49
○月□日
我々は相も変わらず出番が無い。まあ、もう慣れっこだ。
しかし、おとついあたりから、殿までも出番がなくなっている。
それどころか、大殿までもが暇をもてあましている。
一体何が起こったんだろうか?

○月☆日
原因が判明した。
「新作ソフトがたくさん出て、価格が下がる前に売られた」らしい。
一体何のことだろうか・・・。

□月△日
久しぶりに出番が来た。やはり我々には出番が無かったが、
殿が出られるだけでも嬉しいものだ。

□月○日
久々に戦場に出た。
しかし、殿の様子がおかしい。あのデブがあんなに速く歩いている。
あんなに高く飛んでいる。一振りでほとんどの兵が、広範囲で死んでいく。
弓を食らっても全然きいてない・・・。
そうか・・・あのデブも戦場に出れない間、訓練に勤しんでいたのか・・・。
さすが殿。ただのデブではなかったのですね。

813 :エリート兵:01/12/05 04:52
□月○日 名前 きょちょ 晴れ
改造厨マンセー。

814 :原点への回帰を狙って:01/12/05 13:25
肉まんが無いと我らの命がもたないのは周知の事実。
それは殿も良く知っているはず。俺達は殿の為に頑張ってるんだ。
何も、金や名誉をくれと言っているんじゃない。
肉まんだぞ。肉まん。小さな肉まん一個で良いんだ。
男共が群がっている戦場にあられもない格好で現れて、敵どころか
味方からも熱い視線を浴びるのをさりげなくガードし、
「下賎の者」とあからさまに挑発し、激昂して襲い掛かってくる
敵将から文字通り盾になって防いでいるのは俺達だ。
それなのに、それなのに・・・・。
戦場で都合良く肉まんが出ないことはある。それは仕様が無いことだ。
だが殿が取ろうとしないのであれば話は別だ。
敵将が落とすアイテム集めに奔走して、護衛兵の回復なんて二の次。
恐る恐る「殿、肉まんを取っていただけないでしょうか。」
「あら、今日は出が悪いのね。それよりこのアイテムどお?」
「素晴らしいと思います。それよりも殿、肉まんを・・・。」
「五月蝿いわね。肉まんがなければ餡まんでも千巻でも
食べれば良いじゃない。」
あの女〜〜〜。もう護衛兵なんてやめて敵方に寝返ってやる。

815 :護衛兵通信:01/12/05 16:28
仕えたくない殿 魏編

1位 許チョ様
元護衛兵のからのコメント
許チョ様の得意技は、皆さんご存知の通りだと思いますが、敵兵をふっと飛ばす
アレです。許チョ様は少し頭が弱いそうで、私達がいるところにも敵兵をふっ飛ばしてきます。
あれに私の同期もやられました…。止めようとしても「ん?」だし…。もうアホかと。あ、アホか(笑)

2位 張コウ様
元護衛兵からのコメント
張コウ様はとにかく足が速いので、私達の足ではとてもじゃありませんが
追いつけません。追いついたと思ったら敵兵は張コウ様が全て倒したあと
という事も多々あります。で、「遅れを取るなど美しくありませんよ!」
と叱咤されて、そこでまたブチ切れですよ。

3位 典韋様
元護衛兵からのコメント
出番少ないんですよね。

816 :護衛兵日記:01/12/05 17:51
某月某日 晴れ

今日、石亭に行った。
北のデブと怪しい人は無視して、一番左にある拠点を潰しに行った。
行く途中、大量の雑魚兵にすれ違いざま斬られたりしてムカついたけど、
殿は相手にしないで良いと言ったので反撃しなかった。

拠点を潰し、ふと山を見ると何かがこっちに来た。敵だった。
山道を使わず、やつらは山から降ってきやがった。
さらにムカついたので、僭越ながら殿より先に大量に斬ってやった。
文句も言ってやった。スッとした。でもやっぱりムカつく。

817 :武将日記:01/12/05 17:51
某月某日 晴れ

今日は石亭に行きました。
敵の総大将を討つ前に拠点を抑えておこうと向かったのは良いんだけど・・・。
拠点のすぐ隣りにあった山から、敵がたくさん降りてきてビックリした!

この人たち、こういう移動が出来ちゃうんだ・・・なんて思いながら
迎え撃とうとしたら、護衛兵たちが私より先に敵兵を斬り刻んでいった。
なんか、いつもより殺気立ってて、とっても怖かった。

俺たちの真似すんな!とか何とか言ってたけど、何のことかな?

818 :曹操護衛兵:01/12/05 18:49
 張 Э月ц日 黄砂

 今日は黄布に出陣。
 でも何故か殿は動かず、我らを眺めているだけ。
 どうも軍師プレイとか言うのをやってみたいらしい。誰に教えられたのやら。

 敵兵を弓で撃ち殺していると、隣から「あの...」と話し掛けられた。
 見るとそこには雑兵が一人。震えている。
 何の用か聞いてみると、「攻撃してもよろしいですか?」と聞いてきた。

 懐かしい記憶が蘇る。そうだ、俺もかつて雑兵だった頃に戦のやり方が判らなくて、
 よく敵兵に「いつ攻撃したらいいですか?」なんて聞いていたなぁ。
 一発殴っては「あ、次どうぞ」なんてやってて、殿によく叱られた物だ。

 昔を懐かしみつつ、「ああ、どうぞ攻撃して下さい」と雑兵に答える。

 ピチッ

 剣で切られた頬が少しミミズ腫れになる。 じゃあ次は俺が。

 ドゥッ

 その雑兵は20尺程吹っ飛び絶命した。
 ゴメンよ、つい雑兵の時のノリでやってしまった。
 殺すつもりじゃなかったのに...

819 :曹操護衛兵:01/12/05 19:12
 曹操 Э月ц日 黄砂

 黄布にて司馬懿から教わった軍師プレイを試みる。
 さすがは修羅と呼ばれる護衛よ。淡々と敵兵、敵将を討ってゆく。

 また張が奇行を取る。
 わざと敵兵に攻撃させ、力の差を見せつけた後に脳天に一発。

 背筋に寒い物を感じた。

820 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/05 20:24
曹操護衛兵殿の作品は面白い。
護衛兵日記とは何かを思い出させてくれる。
でも他の人のが駄目だと言ってるのではないですよ。
叩かず焦らずマターリといきましょい。

821 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/05 21:56
うちの殿はシビアだ。何がシビアかと言うと・・・
「も、もう駄目だ。と、殿、そこの肉まんを取ってください。」
「いくら出す?」

ゴメンよ田舎の親父にお袋。
折角護衛兵になって出世したって喜んでくれたのに。
この年になって仕送りに頼るようになるとは・・・・。
今月もまた幾等か送ってちょうだい。もう直ぐ戦も終わるから・・・・。

822 :命からがら護衛兵:01/12/06 01:06
今日俺の同僚が南蛮王の鎧に喰われました

823 :街亭の戦い:01/12/06 08:48
●月●日 魏延護衛兵
 今日は街亭で戦った。敵がひしめいていて、死ぬかと思った。
 殿は「馬謖ガ山頂ニ布陣……スグ報セロ。」とおっしゃる。
 しかし馬謖殿は、丞相閣下に山頂への布陣を禁じられたはず。
 一応、殿のおっしゃる通りに馬謖殿の動向を見守っていたが、
 山頂には布陣なさらず、街道で張コウの逆落としを防いでおられた。
 さすが丞相閣下の見込んだお人だけある。
 うちの殿も強いことは強いんだけど、知略と人望に欠けるんだよな。

●月●日 諸葛亮
 今日の魏延の活躍は凄まじかった。
 殊に、張コウを撃破して以降、勢いに乗ったようだ。
 私から褒めても反発されそうだから、趙将軍に労いの言葉を頼もう。

824 :街亭の戦い:01/12/06 08:49
●月□日 趙雲
 丞相閣下に頼まれて、魏延殿の帷幄へ行く。
 酒を酌み交わしつつ、昨日の街亭での活躍ぶりに話を持っていったところ、
 不意に魏延殿が泣きだしてしまわれた。
「張コウメ……許セヌ!」
 魏延殿が泣き上戸とは知らなかった。
 しかし、魏延殿と張コウのあいだにいったいなにがあったのだろう。
 そしてこれを丞相閣下にどうご報告申し上げればよいのか……。

●月□日 魏延
 張コウ、速過ギ。クソ軍師ニ馬謖ヲ処断サセル、思ッタノニ……。
 逆落トシ、馬謖ガ山頂ニ布陣シテ孤立スルマデ我慢。コレ常識。
 ナゼ先ニ仕掛ケル。連続攻撃シタイ。小一時間、空、舞ワセテヤリタイ。

825 :孟獲護衛兵:01/12/07 01:49
軍威を示す「演武」の「神弓」の場面ですが、
大王がどうやって弓矢をお持ちになられているのか、未だに理解できません。
なんべん見ても理解できません。

826 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/07 06:52
殿が敵総大将を討ち取った。
いつもの勝利のポーズをとろうとしたその寸前、
ピチッ 音をたてて殿に矢がヒットした。
殿は何ごともなかったような顔でポーズを決めた。
すべてを見ていた俺達の肩は、小刻みに震えていた。
涙目でかっこつけてんなよ!

827 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/07 16:21
「知略のみでは無い所をお見せしましょう」

と仰いながら、50年近く時間跳躍する丞相閣下。
4武器が云々とか初期値でハードとかいまいち理解できない言葉も辛いです。

何も分からないまま、30年以上見た目の変わらないオババ様や、
れぇざぁびぃむで攻撃してくる甲高い笑い声を相手にする我々のことも考えてください。

ほとんど妖怪屋敷に吶喊ですよ、しかも大概が返り討ち‥‥。
何回あの悪夢を体験すればよいのですか、知略の欠片も感じられませぬ。

あ、また呼ばれました‥‥。

828 :曹操護衛兵:01/12/07 16:52
張 □月■日 晴れ

明日、合肥新城にて呉と雌雄を決する。
魏のため、イヤ、この中華の平和のため。

明日の戦は負けられない。

829 :曹操護衛兵:01/12/07 17:04
曹操 □月■日 晴れ

今日の軍議はいつにも増して異様だ。

キョチョが泣いている。
「肥満は身体に悪い」と肉まんを没収されたらしい。

徐晃がうつむいている。
「ハゲは恥ずかしい事じゃない」と頭巾を取られたらしい。

張コウが上着を着ている。
「寒いだろ?」と服を渡してきた奴がいたらしい。

そういえば、以前にも典偉の首輪のトゲを「危ないから」と抜いた奴がいた。
犯人に悪気は無いのだろう。
きっと変な格好の兵士だと思ったのだろう。


なあ ―― 張よ ――

830 :夏候惇元護衛兵:01/12/07 20:52
おまえ・・・その人は典ーぐはっ
典偉 ふーあぶねぇ

831 :そろそろエンディング?:01/12/08 01:59
---時の流れに身をまかせ---

もしも 殿と逢えずにいたら
わたしは何を してたでしょうか
平凡だけど 誰かを頃す
雑兵暮らし してたでしょうか
殿の無双に 身をまかせ
ほのおの色に 染められ
一度の人生それさえ
捨てることもかまわない

だから お願い そばに置いてね
いまは あなたしか 見えないの

832 :とくに名を秘す殿の護衛兵:01/12/08 02:51
殿、どうしてお味方の救援要請を無視なさるのですか。
殿、どうしてお味方がうち破られるたびに喜ばれるのですか。
殿、どうして
「箱がない! このへんだったよナ? うっ、情報履歴消えてるよ」
  ……などと盗賊のようにキョロキョロなさっておいでなのですか。
殿、挙げ句の果てに、
「げっ、大将死ぬなよ! マジかよ! やっとアイテム出たのに!
 オレが行くまで耐えろよ、根性ナシ! くそっ!」
  ……などという理由で号泣なさらないでください。

殿に憧れていた自分がみじめです。
護衛兵になどならねばよかった……。

833 :馬超護衛兵:01/12/09 07:28
わが殿の壮絶なイビキは蜀軍ではけっこう有名な話だが、
「実はあのイビキは殿の兜がかいている」という噂が、
今、密かにながれている……。

834 :孟獲護衛兵:01/12/10 01:26
>>833
わが大王の寝室からも怪しいイビキが聞こえます。
それも、三重に・・・仮にご夫婦でかいていたとしても、人数が合いません。
よく食事中に報告へ行くと、肉を投げつけられるのですが、
新しい皿から投げられたはずなのに、齧った後が付いていたという話も
あります。
今度、確かめに行ってみませんか?

835 :鳳統護衛兵:01/12/10 11:44
…今我が軍は恐ろしい事になっています。
そう、あれは赤壁の戦いのことでした。
われらは呉軍、そして殿のご活躍により見事、敵将曹操を討ち取ったのでした。
魏軍消滅…私は喜び勇んで岐路につきました
…しかし、次の戦で殿はとんでもないことをおっしゃったのです。
 「やらなきゃ曹操にやられちまう」
( ゚д゚) ヘ?
さらに次の戦では趙雲将軍・劉備御大将までもが
 「今は呉と結び、曹操を討つのが先決です」
 「ならん!曹操など知ったことか!!」
と言われる始末、いま再就職先を考えてます。

836 :鳳統護衛兵 :01/12/10 11:46
訂正
岐路→帰路

837 :黄忠さん:01/12/10 14:57

黄忠「これより坂落しをする。馬止めの槍には注意せんとな」

護衛「殿!あそこに肉まん!早く、早く」

黄忠「これっ、押すでない。あっ...」

( ゚д゚) ギャァァァ

838 :黄忠さん :01/12/10 15:03

黄忠「ふぅ、ようやく夏侯淵を倒したワイ。さて、4武器でも取りに...」

護衛「殿!この面の点心はマップ奥の右翼先端、仙酒は坂の小脇に、
    さらに肉まん(大)が坂を降りた左にあります。現在張飛将軍が
    苦戦中ですが・・(中略)・・なので、一刻も早く曹操本陣へ!」

黄忠「ウム、わかった。直ちに曹操本陣へ突撃じゃ!」

護衛「オー!!」


( ゚Д゚) ? ナニカ ワスレテイルヨウナ...

839 :護衛兵:01/12/10 19:35
殿が・・・殿が今日敵拠点地の中に入っていってしまわれました。
や・・・やばいっすよ殿ーーーー!(どうやってはいったんですかーーー!?)
と思っていたら急に戻ってきてただ一言「真っ白だった。」と。

( ゚д゚) チンプンカンプン

840 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 21:56
いやあ、我が殿にはあきれたね。
確かにあの呂布を討ち取ったのはいいが、赤兎馬まで取ろうとした
もんだからもう見ちゃいられないよ。残り少ない体力だったもんだから
振り落とされたショックで死んじまいやがった。

だ・か・ら、殿はまだこの馬には乗れませんよと忠告したんだけどねえ。
はあ、曹操様に何と報告しらよいのやら・・・。

841 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 22:39
>>840殿の赤兎馬話(?)で思い出したことが。

この間、虎牢関の戦で我が殿が呂布の赤兎馬をかっぱらって(w
逃走したんですよ。
ものすごい勢いで呂布が追っかけてきたんだけど、その呂布も
赤兎馬に乗ってたんですよ。
その赤兎馬は一体どこから・・・っつーか、赤兎馬って一体何匹いるわけ?

842 :仮面ライダー・スーパー1:01/12/10 23:27
修羅護衛兵 親衛隊!

次元を超えて やってきて
殿のピンチを救う者
護衛心得 胸に抱き
銀のエモノで乱舞する

それは それは それは 忠義の心を持つ漢(おとこ)

殿を 民を 大将を
五つの武器で護る
五つの修羅の武器で
護衛 護衛 親衛兵団

修羅護衛兵 親衛隊!

843 :張遼護衛兵:01/12/11 02:32
>>841殿
五丈原の戦いの折りのことでござる。
我が殿は、関羽を赤兎馬から突き落とし、一端後退なさった。
その後、ふと見ると関羽はまたしても赤兎馬に騎乗していた。
この調子で、乗り手を失った赤兎馬が同じ場所に三頭並んだ。
なかなか壮観だったが、殿は
「邪魔だー! 馬! もういいや」
とやめてしまわれた。何頭まで増殖するのかぜひ知りたい。
むしろ、そのまま盗んで逃げて赤兎馬牧場始めようかとマジ思った。

>>842殿
歌ってしまった……。
今日、殿の先回りをしたら馬の前に立ちふさがってしまい、叱られたのを思いだした。

844 :魏延護衛兵:01/12/11 03:42
五丈原行って来ました。
うちの大将、ああ見えても結構こどもっぽくて
たまにむきになるときがあるんですよね。

「拠点兵長・・・殺スナ・・・防御シテロ・・・」

もう、さっさと敵の大将倒せばいいのに。
おれらずっと防御して待ってるだけ。残業手当よこせっつーの。
なんかね、どうしても諸葛丞相に

「あなたこそ真の三國無双です」

って言われたいみたいなんです。

845 :某魏将護衛兵@名前忘れた:01/12/11 10:47
……昨日も全滅
……今日も全滅
……多分明日も全滅
……きっとこれからずっと全滅
そんな私達は……

 「ほう、まだ兵力を残していたか」

合肥新城、魏軍増援……

846 :弓・弩護衛兵:01/12/11 11:33
たまには防御してみたい。

847 :剣・槍・戦護衛兵:01/12/11 16:09
たまには「護衛心得」をつけて出陣してください。
あと「ボーリング」とかいってこっちに敵兵吹き飛ばすのやめてください
あと「女にならねえのか ( ゚Д゚)ゴルァ」とか言われても無理です

848 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/11 18:41
何か本スレが見れない。dj?

849 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 09:25
>>848
念のため。
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gameover/1008082295/

850 :馬超護衛兵:01/12/12 13:07
>>834
やってみましょうか。
なに、見つかってしまったら、喰われるだけのことです。
覚悟を決めて、今夜逝ってきます。

851 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 13:19
殿、わたしたちのことを「ゴエちゃん」と呼ぶのは、もうやめてください。
殿がそう呼ぶたびに、わたしたちの気力は根こそぎ抜かれます。
扇子持って踊るあの姉妹を目撃するのよりも、
被害が深刻だということを、あなたはご存知ないでしょう。

852 :孟獲護衛兵:01/12/12 21:37
>>850
よくぞ申されました。
では、我等も意を決して、逝って参ります。
夜が訪れるのは、そちらより一時程遅くなりますが・・・
ご武運を・・・!

853 :呂布護衛兵:01/12/13 00:45
我ら呂布楽団。これこそが最強の証であります。

854 :袁術護衛兵:01/12/13 14:04
我ら袁術護衛兵、人呼んで「死刑囚組」でございます。

855 :呂布:01/12/13 14:26
呂布だけど何か?

856 :袁術&袁術護衛兵 :01/12/13 15:37
もうちょっと手加減して

857 :呂布:01/12/13 15:56
あれは陳宮がよくやってくれました。スマソ

858 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 17:03
陳宮は虎牢関には出陣しておりませんが?

859 :馬鹿者:01/12/14 16:17
徐晃この先徐行だぞ!

860 :サントリー・DAKARA:01/12/14 19:48
護衛兵1「稼ぎ言うたら定軍山ですな」

護衛兵2「ま、ワシら年中留守番ですけど・・・」

護衛兵3「殿、ボコボコ〜」

護衛兵4「言い過ぎやっちゅねん」

護衛兵1「そこでこれや!(護衛心得)」

護衛兵2「わっ、なんやソレ?」

護衛兵3「アレか、勝手に出陣出来るんか?」

護衛兵4「出来るんか?」

護衛兵1「出来るかいな んな事、でも絶対出来んとは言いきれんな」

861 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 19:53
毎日毎日、呂布相手にどーん!
いい加減フリーでドーピングしてよ!ご主人様

862 :サントリー・DAKARA:01/12/14 19:59
護衛兵1「呉郡攻略戦、楽しかったね〜」

護衛兵2「楽しかったね〜」

護衛兵3「大喬様なんてパンツまで見せてたね」

護衛兵4「ああいうロリ系に限ってヤリまくってんだよね」

護衛兵1「それは無いでしょ〜!でも、あり得ないとは言いきれないんだな〜コレが」

863 :許チョ護衛兵:01/12/14 20:04
私の殿は重すぎて的濾でさえつぶれてしまいます
そして赤兎鞍を手に入れて赤兎は耐えることができます
石亭謀略戦で小橋を倒して柵に赤兎のくびつっこんで異次元にいってしまいました
殿は「おら、異次元いけただー」
と、と、ほざいて孫権軍本陣に
奇襲かけて孫権を狙いましたが
私と忠がかけつけたときには
ボコボコにされて
また異次元に逃げました
ただでさえ赤兎に乗って追いつくのが大変なのに
異次元でいかれると
いい加減キレちゃいそうです

864 :呉軍 祝宴において:01/12/14 22:35
大喬、小喬のお二方が口をパクパクさせながらフラフラしだした。
はて?融合の術か??お二方ともに全く同じ動きをしておられる。
何だかよく分からないが、ああまで息がピッタリだと
凄いというよりは、そら恐ろしいものを感じる。
耳に流れてくるは、聞いたこともない奏楽。一体どこから流れてくるのやら。

ニ喬のお二方の奇妙な動きは続く。
何だか微妙に怖いのですが、あれは一体何をしているのでしょう?

・・・・・え?
・・・・・あれ、踊ってんの??

865 :悲しき拠点兵の雑兵達:01/12/15 00:26
おい・・・おまえ行けよ
やだよ・・・おまえこそ行けよ
おれだってやだよ・・・あいつずっとあそこでおれ達が出て来るのを待ち構えてるんだぜ・・・行きたくねえよ・・・
そんなこと言ったって・・・誰かが行かなきゃ拠点隊長殿に怒られちまうじゃんか・・・
そうだけどよぉ・・・見ただろ?・・・さっき目の前で同僚達がざっくざっく切り刻まれていったのを・・・冗談じゃねえよ・・・
そもそも・・・なんであいつはこんな名も無いおれ達の首を狙ってるんだ?・・・
すぐ近くには盾を隠し持ってる拠点隊長殿もいらしゃるのに・・・
なんか・・・噂によると千人斬りってやつを狙ってるらしいよ・・・
マジかよ・・・そんなことの為におれ達は殺されにゃならんのか?・・・勘弁してくれよ・・・

おいみんな・・・拠点隊長殿が助けを求めてるぞ・・・どうする?・・・
あ・・・ホントだ・・・隊長ったら頭の上の赤いバーがずいぶん短くなっちゃって・・・今にも消えてなくなりそうだ・・・
やばいよ・・・どうするよ・・・助けに行かなきゃ・・・
じゃおまえ行けよ・・・おれはやだよ・・・
おれだってやだよ・・・おまえこそ行けよ・・・

おろおろおろおろ・・・・・・

866 :関羽親衛隊:01/12/15 22:07
さあ殿、周りの雑兵共は我らに任せて拠点隊長をお討ち取り下さい。
さすればまたあの盾が手に入りますぞ。
あ、肉まんを取り忘れないようお願いいたします。
それでは一同の者、突っ込め〜。

867 :周瑜様護衛兵:01/12/15 22:28
反董卓の月虎牢関の日 徐盛

周瑜様の護衛兵に抜擢された、本日は初陣の虎牢関。
戦闘開始直後に猛将華雄を討ち取り我が軍は幸先の良い
滑り出しだ、だが…
呂布、呂布に周瑜様は喧嘩を売ってしまった…
袁術軍救出のため前進しすぎたのだ…
相棒の潘璋はあっさりとボコボコにされ周瑜様も
瀕死状態、しかし救いの手はやってきました。
そのお方は呂布をわずか10秒で血の海に沈め、
さらには袁術軍救出も無事果たしたのです。
そのお方の名前は諸葛亮、先日ハード五丈原を
一人でクリアした方でした。

868 :死んじゃった護衛兵:01/12/16 02:04
体力が減ってきたときに台詞を言いたい。
「肉まんはまだなのですか?」
「肉まんをもらえるまで深追いするな!」
うちの殿は敵をやっつけるのに夢中で、肉まん補給は常に後回し。
無論ボーナスは毎回マイナス査定。
今際の際の台詞はこれで決まりだ!
「に、肉まん……」

869 :曹操護衛兵:01/12/17 01:13
今日合肥に出陣しました。
殿ったら始まった途端呉のロボットを倒して「イエ〜ス!!」
とか叫んでるんですよ。
その後も敵本陣に突っ込んで「イェ〜ス!!」連発で見方の事なんかお構いなし。
山田将軍が奇襲してきた甘寧と戦ってるときも。
「援軍は来ないのか!?」
「イェ〜ス!!」
正直、ついていきたくなくなったよ。

870 :井戸端護衛兵:01/12/17 16:19
今時期になると決まって耳にする噂が有るんですけどね、
なんでも、立派なお髭を蓄えた真っ赤なお馬の人物が
白い大きな袋を担いでやって来て、
望みの武将の首を夜中に
こっそり枕元へ置いていってくれるのだとか。
俺も一度お願いしてみようかなぁ。

あ、髭の邪魔な首は却下らしいですよ。

871 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 19:37
(゚Д゚)age

872 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/18 02:08
最近、最初から馬に乗れるというアイテムを手に入れた殿。
今まではスキを見て馬を盗んでいたが、もうその必要はない。
殿は「これがマイ馬だ」と大喜びし、我々を残してどこかへ行ってしまわれる。
当然追いつけず、そこらじゅうの兵達に殿の行方を尋ねるが
なぜか皆、不機嫌に「知らねぇYO!」と・・・・(汗)
戦が終わると他の隊の護衛兵たちから次々苦情がきた。
「おまえんとこの殿さ、『マイ馬を見よ!』とか言いながら
 俺らを跳ねとばして行きやがる!ここのところ毎日だぜ?」
「おい、おまえの殿が馬で暴走して俺の同僚が死んじまったぞゴルァ!」
・・・・ご自分の馬を手に入れたばかりに人が変わってしまったようだ・・・
いつも戦で殿を捜し歩き、終われば苦情の嵐・・・謝り続ける日々・・・
もう・・・やめたい・・・。

873 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/18 22:39
872殿、あなたはまだましな方ですよ。
我が殿は南蛮討伐の時に敵将のなんだかやたらとでかくて
顔面に長い管の生えた生き物にまたがって大変でしたよ。
馬よりも当たりが強くてまいりました。

最期には
「素晴らしいです。このまま帰りましょう」
と言い出して困りました。でもあまりにも大食漢だったので
公明殿からの命令で諦めてくれたのが幸いでした。

874 :韓遂様護衛兵:01/12/19 23:24
実はここだけの話、俺達裏切る予定なのよ。
ほら、さっき敵の大将が殿と何やら密談してたじゃない。
絶妙なタイミング狙って寝返れって指示だされたのよ。
で、今曹操軍と戦っているふりしてるってわけ。
殿も曹操様に美味しいところはお前にやるって言われて張り切ってる。

さて、殿はいつ裏切るのかな。まだかな?まだかな?
あれれ?徐晃様とか賈言羽様の部隊が攻撃してくるよ。
痛い、痛いって。もっと軽く攻撃しろよ。
曹操様から話し行ってるんでしょ?
っておい、奴等本気で韓遂様攻撃してるよ。奴等。
ちょっと攻撃止めてよ。裏切るって言ってるじゃない。
あっ、韓遂様、あああああああああああああああああ〜〜〜〜。
ド〜〜ン、韓遂軍消滅・・・・。
嘘でしょう?

875 :某軍兵卒:01/12/20 00:14
874殿。韓遂殿って曹操軍に寝返るんですよね?そうですよね??
・・・先日、韓遂殿が曹操軍に討たれて消滅してました・・・。

兵卒なのに書いてしまいました!すみませんsage

876 :韓遂様護衛兵:01/12/20 00:35
>>875
ああ、そうだよ。裏切る予定だったよ。
問答無用で攻撃してきやがって。馬鹿だよあいつ等。
これから曹操様の所で無双ライフを満喫する予定だったのに。
今、走ってます。拠点の中を走ってます。
なあ、相棒。俺達何処に向かって走ってるのかな。
出口はあるのかな?寂しいなあ。止まってもいいのかな。

877 :孫尚香様護衛兵:01/12/20 01:58
この間、小喬様と大喬様が連れだって歩いていたので
後をつけました。二人は兵舎の裏に来ると、
まるで不良のようにンコ座りをして、煙草に火をつけました。
大喬「ふ〜〜っ。全くこのキャラ演じるの疲れるのよねえ。」
紫色の煙を吐き出し、コキッコキッと首を捻る。
小喬「ギャラはずんでもらわないとやってられないわ。」
大喬さまから煙草を回されて美味しそうに吸い込む。
大喬「実際ストレス溜まるわね。」
小喬「ああ〜〜野菜切るみたいに雑兵でも斬るか。」
大喬「じゃあ私は甄姫とかいう女狐でも苛めるかな。」
小喬「姉さん、今夜は一杯やりましょうか。」
大喬「良いわね。護衛兵に新しい子が入ったの。連れていくわ。」

そういうと煙草を足でもみ消して、陣地に戻って行かれました。
2人とも後家さんだけど、たくましく生きているようです。
うちの姫様はそれに輪をかけてワルなんですけどね。実は。

878 :殿へ:01/12/21 16:42
 力を合わせた 思い出を
 忘れないでね 忘れないでね

          お馬さん
*

あーあ、護衛兵はいいよなぁ、
俺もワープしてみたいよ、ワープ。
わざわざアイテムで付けてんのに
すぐ忘れてっちゃうんだからなぁ。
それでその辺の駄馬で妥協しちゃってたりとかな。
参るよ、ホント。
そうそう、来年は俺等の年なんだってよ、
活躍出来っといいなぁ。

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