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□□□ 戦国時代でバトルロワイヤル □□□

1 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 17:52
某スレのパクリです。
一応説明は>>2-5のどっかにある。

雑談はこちらへ勝手にいかせてもらいます。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1005574281/l50

2 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 17:52
武将・フィールドについて
登場武将は400人まで。
時代は応仁の乱終了から大阪夏の陣までということでお願いします。
多少の矛盾は許してください。

3 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 17:55
フィールドはどっかの無人島です。

4 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 17:55
基本的なルール

※参加者は、【ザック】に入った、【無人島地図】【全参加者名簿】【鉛筆】【水とパン1日分】
 【懐中電灯】【腕時計】を基本アイテムとして支給されています。
 基本アイテムのレス末表示は特に必要ありません。
※参加者は不確定要素として、通常は単に【アイテム】と呼ばれる、ザックに入る程度の武器アイテムを、
 各自1つづつ支給されています。支給された武器アイテムの制限はありません。
※参加者は、スタート時には普段着以外の、全ての装備を没収されています。

━━━━━【首輪】の説明━━━━━
※参加者は全員、耐ショック・完全防水の、銀色の【首輪】を身に付けています。
※【首輪】には主催者用の、生存判定用高性能心電図・位置確認用発信機・爆殺用高性能爆薬が、
 標準装備されています。
※【首輪】は、外ずそうとしたり、禁止エリアに接触したりすると爆発し、参加者を死に導きます。
 又、24時間以内の死亡者が居ない時は全員の【首輪】が爆発します。
※優勝者(=最後の生存参加者)のみ、首輪は安全に外されます。
    
 (以上の首輪に関しての情報は、参加者にも公開されています。)




※一旦死亡確認表示のなされた死者の復活は認めません。
※新キャラ(=参加者)の登場は、総登場参加者が400人を越えてから最初の死亡アナウンス以降
 認めません。
※参加者の新登場、死亡等あればレス末に、【生存確認】・【死亡確認】の表示を行ってください。
※又、武器等の所持アイテム表示も極力行ってください。
※人物死亡等の場合アイテムはその場に放置となり、表示されたレス番号より100経過した時点で
 強制破棄となります。
※複数にわたる話(=レス末に「続く」、名前欄に「○/○」記載)の場合、
 中断されたレス番号より100経過した時点で継続する権利はフリーとなります。
※本スレは500になると書き込み禁止、新スレが建つまで書き込みは凍結されます。
※詳細は、雑談スレでの判定で決定されていきます。
※主催者側のキャラを動かすことは、原則的に禁止します。
※放送を行う際は、雑談スレで宣言してから行うよう、お願いします

5 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 21:34
木下藤吉郎「敵を倒しまくって、羽柴秀吉にレベルアップだ!」
支給アイテムのマシンガンを眺めながら、木下籐吉郎は決意した。
木下藤吉郎「でも、殿(信長)が出てきたら、一緒に戦わしてもらおう!」

【木下藤吉郎生存確認。支給アイテム…マシンガン。行動方針…信長以外の人とは戦う】
敵を一定数倒すことにより、
木下籐吉郎→羽柴秀吉→豊臣秀吉と出世。

6 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 22:03
浅井長政は、支給された素槍を構えながら森の中に歩を進めた。
こんな状況の中で一人生き残れるとは思っていなかった。
自分が生き残れるのなら信長が生き残ると思ったからだ。
長政「とにかく、市と義兄上を探さなければ……」
彼にとって最も頼れる存在は、織田信長だった。
死ぬことに未練は無いつもりだったが、市への心配もあってか義理の兄を必死で探していた。
長政「くそっ、こんな戯事に乗るのか……」

【浅井長政生存確認】
【浅井長政 素槍】
※方針→信長と市探索。敵と思った場合は極力逃げる。

7 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/27 22:32
今川氏真・朝比奈泰朝両名は森をさまよってた。
氏真「泰朝。怖いの〜麻呂の武器は蹴鞠用の玉じゃからのう。」
泰朝「殿。ここは私が命に代えましてもこの竹槍で敵を薙ぎ倒しまする。」
氏真「さすが、泰朝。」
そのとき森から物音が・・・
???「氏真。命を頂戴いたす。」
氏真「何の。これしき。」
ひらりと敵の刀を交わす。
そのとき泰朝が「殿!危ない。」
泰朝の放った槍は見事に敵を貫いてた。
敵は徳川家臣の石川数正だった。

【今川氏真・朝比奈泰朝生存確認】
【氏真 蹴鞠の玉 泰朝 竹槍】
【石川数正死亡確認】
【氏真&泰朝 刀ゲット】

8 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 07:23
??1「ふっふっふっふ・・・」
??2「このような戦ならば我らこそ最強のタッグじゃ!」
足利義輝「いくぞ伊勢殿ぉ!」
北畠具教「おうよ将軍様ぁ!」

かくして戦国きっての剣フェチコンビは喜び勇んで出陣した。

【足利義輝・北畠具教生存確認】
【義輝 大般若長光 具教 村正】

9 :447:01/11/28 17:43
明智光秀は、木製の六尺棒を構えながら、注意深く平野を歩いていた。
平野は狙われやすい。
相手が複数ならば囲まれることは必至だろう。
だが、ここは見晴らしが良い。
用心に用心を重ね、草地に腰をおろす。
四方はかなりの距離が平地で、空は抜けるように青い。
開放的な雰囲気が漂っている。
光秀「(こんな棒切れ一本でどうやって生き残れというんだ)」
思っても、口には出さない。
自分は出る順が早かったからまだ誰もいないが、そのうちここにも誰か来るだろう。
もちろん、そいつが銃を持っていることも考えられる。
しかし、緊張と疲れとで、光秀の足は動こうとしなかった。
光秀「(あと少し休んだら行くか……)」
光秀は、ふくらはぎをさすりながら六尺棒を振り回した。
座ったままでだ。
棒は唸りをあげて空を切る。
あたったら痛いに違いないだろうが、こんな物で人が死ぬとは思えなかった。
脇差の一本でもあれば……

【明智光秀生存確認】
【明智光秀 六尺棒(木製)】

10 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 17:43
名前が……
義輝に斬られに行きます。

11 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 17:57
小山田信茂は、手のひらに入るほどの石を上に軽く投げては、その手で受け取る。
また石を投げて、受け取る。
背中や胴には蓑の藁が付いている。
彼が期待した支給品は、藁蓑だった。
信茂「くそっ、ふざけるな!」
自慢の強肩で石を大木に投げつける。
木は皮膚を鞭で叩くような音を残した。
先程までは無傷だったはずの幹には穴が空いている。
信茂「この肩がこんな形で役立つとはなあ……」
信茂は足元の石を拾うと、また投げては受けた。

【小山田信茂生存確認】
【小山田信茂 藁蓑、石一つ】

12 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/28 19:02
義輝「さて、とりあえずどうする?」
ズキューーーーーーン・・・
具教「出会った連中を片端から斬り捨てて食料を奪いましょう。畿内エリア(島の
  真中らへんを勝手に命名)は京都(出発地点を勝手に命名)から出てきた直後
  で、上手くすれば未開封ザックを大量にゲットできますぞ」
ドキューーーーーーン・・・
義輝「成る程、そうやって食料をある程度確保してから狩猟に専念すれば憂いなく
  戦えるのう。先ほど倒した冨田長繁とかゆーやつからライターとかゆー便利な
  ものを頂いたし、火については問題がなくなった。よし、伊勢殿の案で行こう」
バキューーーーーーン・・・

岡吉正「・・・くそ、なんでだ!?何故あたらん!?」
先ほどからスナイパーライフルを撃ちつづけているのは吉正であった。確かに狙って
撃っているはずなのに。雑賀衆のなかでも鉄砲の名人と呼ばれた彼に焦りの色が浮か
ぶ。
義輝「先ほどからやかましいぞよ」
具教「無粋な男よの?」
あれだけ撃ちまくってはあっさり場所を特定されてしまうのも道理だった。すでに
吉正に逃げ場はない。
吉正「・・・最後に一つだけ質問させてくれ。なぜ俺の鉄砲はかすりもしなかったん
  だ!?」
義輝「見切りという剣の極意があってな。我らに飛び道具は通用せん」
吉正「・・・嘘だろ・・・」
具教の村正が吉正の首を刎ね飛ばす。そのまま吉正のライフルを調べ始める。
具教「・・・あーやっぱり。このライフル銃身まがっとるわ」
義輝「あっさりワシの嘘に引っかかってくれて素直に死んでくれてよかったのう」
具教「人間が飛び道具や銃を簡単に見きれるわけ無いのにね」
二人は苦笑いしつつ吉正の食料を奪い、移動を開始した。

【足利義輝、北畠具教生存確認 方針 基本的に出会い次第戦闘開始、相手の食料を奪う】
【義輝 大般若長光、ライター 具教 村正】
【富田長繁、岡吉正死亡確認】
【スナイパーライフル(残弾4発、銃身が曲がっており目標から5メートルずれる)畿内地域に放置】

13 :1/2(四天王の憂鬱):01/11/28 19:39
勝家「信長公はどこに居られるのか……」
柴田勝家は木刀を脇に置き、あぐらを掻いて信長の安否を憂いていた。
一方、滝川一益は茂みの中から勝家を見ていた。
一益「(あの男には思慮と言うものが無いのか)」
背の低い木々の中であぐらを掻いて、腕組をしている勝家を見て、一益は溜息をついた。
一益「(ここは出るべきか、否、あのような輩との行動などたまらんわ)」
一益はこっそり立ち去ろうとしていた。
勝家「おう、そこに居るのは一益!」
一益「(やべっ!)おお、勝家か、元気そうじゃな」
勝家「そなたも信長公を探しておるのじゃろう?」
一益「ああ、まあな……」
勝家「となれば決まったものじゃ。
   早速探索に出ましょうぞ」
一益「(ちっ、しゃあない)まあ待て、勝家。
   地理を把握せんことには容易ならざることは必至だ」
一益はザックから地図を取り出す。
勝家「おや、そなた何を持っている」
一益「ああ、これか」
脇に差した鉄の塊を手に取って言った。
一益「これを投げつけて攻撃するらしいな。
   まあ、役立たずの部類だ」
こいつに真実を言ってはならない。
直感がそう教えたのだ。

14 :2/2(四天王の憂鬱):01/11/28 19:52
地図に描かれた島は東西に長く、橋で二つの島に繋がれていた。
一益「我々が居るのはこの、最も大きな島だ」
島の中は数十のエリアに分けられていた。
一益「そして、その中の……近江だな」
大きな湖の付近を指差す。
勝家「おっ、尾張もあるじゃねえか」
一益「うむ、この島は日本と似ているようだな。
   縮小版日本と言ったところか」
一益の指は動く。
一益「ここがさっきでた城がある所だ。
   山城というようだな」
勝家「それで、信長公はどこにいらっしゃるのか」
一益「焦るな、勝家。
   あのお方は我々の考えを逸していらっしゃる。
   私なら人の少なそうな西に行くが……」
今度は豊後と書かれた辺りや讃岐と書かれた辺りを指す。
勝家「確かに橋を渡るような奴は少ないかもしれないな」
一益「しかし人が居ないはずが無い。
   エリアが自分の故郷と重なる者もいるはずだ」
勝家「なんにしろ、織田四天王の二人が手を組めば破れぬ敵など居らぬわ!
   一益は鉄の塊しか持っとらんから、儂が全て斬り倒してくれるわ!」
一益「頼んだぞ、勝家」
そう言って、一益は腰の感触を確かめた。

【柴田勝家、滝川一益生存確認】
【柴田勝家 木刀
 滝川一益 レミントンM31RS】

15 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/29 20:33
井伊直正「ぐっ・・・!?」
ほんの一瞬の出来事。直正の眉間には一本の矢。バランスを崩し、崖下へ消えていく。
六角義治「ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」
僕の弓は最高なんだ。直正も一撃できるんだ。誰も伊勢へ抜けさせやしない。
だってここでみんな死ぬんだから。僕の弓は最高だから。
鈴鹿峠と義治が名づけた出発地点から東へ抜ける最短のルート。険しい山に囲まれた間の
小さな間道。義治はその丘に陣取り、獲物が来るのを待っている。

【六角義治生存確認 方針 峠を抜けようとする者を問答無用で射殺】
【義治 ボウガン(矢あと29本)】
【井伊直正死亡確認(アイテムごと崖下へ落下)】

16 :15:01/11/29 20:42
井伊直正→井伊直政に訂正。義治に射殺されてくる・・・。

17 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/29 22:49
一閃。高遠頼継の身体が胴から二つに裂ける。
具教「・・・ふう」
義輝「見事じゃ伊勢殿。相手も苦しまずに逝けたであろうぞ」
具教「しかし食料以外はろくなもんが手に入りませんなぁ・・・」
剣フェチコンビは辻斬りを近江〜山城の県境で続けている。実は結構な品物もあった
のだが刀一番を掲げている二人、使い方が解らない。既に鉄屑になってしまった銃器
類が彼らの周りに散らばっている。
義輝「なんじゃ・・・こいつも九の字の鉄屑か・・・うりゃ!」
義輝の刀がワルサーを真っ二つにした。
具教「又誰かが来るのを待ちましょう・・・。食料は大分集まりましたし」
義輝「うぬ・・・ついておらんの・・・」
二人は溜息をつきつつ茂みへ消えていった。

【足利義輝、北畠具教生存確認 方針 出会い次第戦闘開始、相手の刃物と食料を奪う。銃器は使い方が解らない為破壊】
【義輝 大般若長光、ライター 具教 村正】
【高遠頼継、関盛信、福原助就、小早川正平死亡確認(アイテムは銃器だった為破壊、消滅)】

18 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 10:11
山県昌景「・・・・・・・・・」
ザックの中身を見て山県は目を点にした。
山県「・・・蚊取り線香・・・だなこれは・・・」
どーせいっちゅーねん。

【山県昌景生存確認 方針 どうしよう・・・南信濃の山奥で途方にくれている】
【昌景 蚊取り線香】

19 :1/2:01/11/30 16:44
龍造寺隆信「これからどうすれば良いのやら……」
隆信は帯を両手に、林道を歩いていた。
特に行く先も当ても無いが、足は自然と肥前に向かっていた。
林道を抜ければ橋があるはずだ。
九州に行けば江里口や百武も居るかもしれない。
鍋島――奴は信用ならん。
強いことは認めるが、この状況にあって彼を信用しろというほうがおかしい。
木々のあいだに光が見えた。
あそこを曲がれば橋に出るはずだ。
隆信は足を踏み出した。
百武賢兼「うあああっ!」
鼻先を刀の切っ先がかすめる。
力みすぎた賢兼は前のめりになった。
隆信「百武! 一体何のつもりだ!」
はっきりと言ったが、心中はいきなりの驚愕に動揺していた。
賢兼「なんだ、隆信様でしたか……」
賢兼は刀を鞘に収めると、腰に差した。
隆信「何故儂を斬ろうとした!」
賢兼「誰かが出てきたらいつでも斬るつもりでしたから」
隆信「貴様!……」
確認せんか。
そう続くはずだったが、そんな事態ではないことは明らかだった。
賢兼「……隆信様、それは帯ですか?」
隆信「ああ、情けない話だな、帯が支給品とは」
賢兼は返事をしなかった。

20 :2/3(すんません、長くなりました):01/11/30 16:55
橋は二人が並んで歩けるほど広いものではなかった。
後ろの襲撃に備えて、隆信は賢兼を後ろにおいて歩かせた。
隆信「江里口らは見なかったか?」
賢兼「さあ。
   島津なら見ましたが……」
隆信「なっ!
   今まで見た者を言ってみろ!」
賢兼「家久に歳久、純忠ぐらいですかね。
   全員かわされて逃げられましたが」
役立たずめ。
隆信は心で悪態をついた。
隆信「もう橋も終わりだな。
   やはり肥前に行くべきか……!」
背中に激痛が走る。
隆信「貴様あ!
   狂ったか!」
隆信は叫びながら振りかえり振りかえり走った。
賢兼は鞘を投げ捨て、両手で刀を構える。
鞘は風を切りながら海に落ち、沈んだ。
隆信は千鳥足で橋を渡りきり、林道に走る。
賢兼は気合を放つと、一気に間を詰めた。
隆信「ぐああっ!」
顔から派手に転んだ。
二人の差はもはや1メートル無かった。

21 :3/3:01/11/30 17:06

きいぃぃん

冴えた音が響き、賢兼の刀は橋の袂に吹き飛んだ。
賢兼「なっ、小癪なあーっ!」
賢兼は錯乱しながら右手を振り上げた。

どっす

鈍い音鈍いテンポで隆信の耳に入った。
賢兼はぱっくり開いた喉から血を流し、仰向けに倒れている。
右手は振り上げられたままだ。
隆信「直茂か」
直茂「背中だけでよくお分かりになられましたね」
直茂は裾で血を拭き取り、鞘に収めた。
直茂「行きましょうか」
隆信はなかなか腰が上がらなかった。

【龍造寺隆信、鍋島直茂生存確認】
【百武賢兼死亡確認】
【龍造寺隆信 帯 鍋島直茂 刀】
※隆信と直茂は同行→肥前へ

22 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 21:12
北条氏邦「うわぁぁぁぁ・・・・」
又一人、鈴鹿に消えていく。スナイパー義治は空腹と高揚感でさらにその腕を上げていた。
先ほどは斎藤家の重臣、稲葉一鉄が。次いで伊達家の茂庭綱元。そして北条一門の氏邦まで
が彼の狂矢の前に谷底へ消えていった。
義治「ふふふふふふふふふふふふふふうふふふふふふふふふふふふふふ」
次は誰かな・・・・?彼の瞳は狂気に染まっている。

【六角義治生存確認 方針 鈴鹿峠を越えようとする者の射殺】
【義治 ボウガン(矢あと26本)】
【稲葉一鉄、茂庭綱元、北条氏邦死亡確認(アイテムごと谷底に落下消滅)】

23 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 21:56
九鬼嘉隆は豪快な溜息をつくと、太刀を一振りした。
支給武器の中には刀剣類が多い。
嘉隆の武器も刀剣類の太刀であった。
だが、ただの日本刀とは比較にならないほど大振りの物であった。
戦場での戦に慣れた嘉隆にとっては小振りの方が扱いやすかったのだが、文句は言っていられない。
嘉隆「とりあえず志摩に行くとするか」
彼の足取りは鈴鹿に向かっていた。

【九鬼嘉隆生存確認】
【九鬼嘉隆 太刀】

24 :23:01/11/30 21:58
細かいけど、5行目のは
戦場→船上ね。

25 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 22:42
=死亡者リスト=
<ア行>
井伊直政、石川数正、稲葉一鉄、岡吉正(四名)
<カ行>
小早川正平(一名)
<サ行>
茂庭綱元、関盛信(二名)
<タ行>
高遠頼継、富田長繁(二名)
<ナ行>
<ハ行>
百武賢兼、福原助就、北条氏邦(三名)
<マ行>
<ヤ行>
<ラ行>
<ワ行>

以上、十二名死亡確認。まだ静かなもんですね(w。

26 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 22:59
=生存者リスト=
<忠臣と馬鹿殿(二名)>
今川氏真【蹴鞠用玉】&朝比奈泰朝【竹槍】
<剣フェチ軍団(二名)>
足利義輝【大般若長光、ライター】&北畠具教【村正】
<織田四天王1/2(二名)>
柴田勝家【木刀】&滝川一益【レミントンM31RS】
<肥前の熊(二名)>
龍造寺隆信【帯】&鍋島直茂【刀】

木下藤吉郎【マシンガン】 浅井長政【素槍】明智光秀【六尺棒】
小山田信茂【藁蓑、小石一個】 山県昌景【蚊取り線香】
六角義治【ボウガン(矢あと26本)】 九鬼嘉隆【太刀】

以上十五名生存確認 未登録者あと373名(w。

27 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 23:04
=放置アイテム=

スナイパーライフル(残弾4発、銃身が曲がっており目標から5メートルずれる)
 >>12にて畿内エリアに放置。

28 :無名武将@お腹せっぷく:01/11/30 23:13
御免追加

島津家久、島津歳久、(大村?)純忠→>>20にて百武が発見、名前だけだが参加して
いる模様。よって未登録者あと370名ですm(__)m。

29 :23:01/11/30 23:20
ありゃ、たびたびすんません。
純忠は大村です。
ところで、チームのネーミングがいいですね。

30 :1/2:01/12/01 00:11
木が中ほどの幹から爆発した。
もちろん木が勝手に爆発するはずが無く、ミサイルが当たったからなのだが。
大友宗麟「思ったよりも爆発は小さいな。
     でもまあ、いいか」
宗麟は携帯用対戦車ミサイル砲を構え直し、讃岐の街道を歩いた。
豊後を目指し、四国を通る最短のルートを行っているのだが、いかんせんミサイルが重過ぎる。
自然と足取りが遅くなり、早めの出発にかかわらず未だに九州についていない。
宗麟「(無人島の癖に整備は整っているな)」
地面はよく慣らされていて、平らだ。
ふいに、前方に誰かの背中が見える。
脇の木の陰に隠れ、様子を窺うことにした。
背中に家紋が見える。
宗麟「(長宗我部の者か……)」
できることなら戦闘は避けたかった。
破壊力があるとはいえ、ミサイルは弾の数がかなり限られている。
無益な争いで重要な弾を失いたくは無かった。
宗麟は早々に立ち去ろうと、林の奥に消えようとした。

がさっ
宗麟「しまっ!……」
低い木の枝が足に引っ掛かった。

31 :2/2:01/12/01 00:21
元親はザックを開けた途端、憂鬱になった。
メリケンサック――手にはめて殴打の際に破壊力を増すあれである。
幸い、元親は銃剣の他に体術もよくやっていた。
しかし、人を殴っただけで倒せるだろうか……
とりあえず、手にはめて土佐に向かった。

元親は先程から異様な雰囲気を感じていたが、あえて振り向かなかった。
もし誰かが尾行していた場合、振り返れば相手は攻撃してくるだろう。
こちらは近距離に持ちこまない限り圧倒的に不利だ。

がさっ
元親「(やはり誰かいるな)」
頬を冷たい汗が伝った。
次の瞬間、元親は全速力で走り出した。
枝が引っ掛かろうと、笹が肌を切ろうとお構い無しである。
構っている余裕など無かった。

宗麟「なんだか知らんが助かったな……」
胸をなでおろし、さっき長宗我部の誰かが走っていった道を歩くことにした。

【大友宗麟、長宗我部元親生存確認】
【大友宗麟:携帯用対戦車ミサイル砲
 長宗我部元親:メリケンサック】

32 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 00:51
>>29
勢いだけでつけたので怒られるかと思いましたが(^^;)。ほっとしました。

具教「・・・徳川の家臣ですな・・・」
義輝「・・・仕掛けんのか?」
具教「・・・今日はおなかの調子が・・・」
義輝「そうか。わしも頭痛が酷くてなあ・・・」
具教「奴は命拾いしましたな・・・」
義輝「全くじゃ・・・」

本多忠勝は何事も無く近江を通過していった・・・。

【足利義輝&北畠具教生存確認、本多忠勝生存確認】
【剣フェチ軍団の方針→出会い次第戦闘開始、相手の刃物と食料を奪う。ただし強そうなのは見過ごす(w】
【本多忠勝→とりあえず三河へ】
【足利義輝 大般若長光、ライター 北畠具教 村正】
【本多忠勝 蜻蛉切り】

33 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 10:19
九鬼嘉隆が歩みを止める。一人の老人が道端の岩の上に鎮座していたからだ。
嘉隆「(・・・何をしておる。死ぬ気か?)」
??「安心せい。耄碌はしとらんよ」
嘉隆「!?」
??「ここは割と見通しの良い場所。狙撃しようとしとるものもすぐに見つけられる
  でな・・・」
嘉隆「(・・・危険な男だ・・・仕掛けるか・・・)」
嘉隆の太刀に光が灯る。老人はその様子に不敵な笑みを浮かべた。
??「おやおや血の気の多い男よの?ここは退散させてもらうとするかい」
ぼんっ!周りに煙が吹き上がる。
嘉隆「く・・・煙幕か・・・!」
風が煙を撒き散らすとすでに老人の姿はない。その風に老人の声が聞こえてくる。
??「・・・先に行くなら気をつけるのじゃなぁ・・・鈴鹿はちと厳しい峠ぞ?まあ
  又逢えるのを楽しみにしておるぞ・・・ひひひひひひひひひひひひひ・・・」
やがて老人の気配が消える。嘉隆は額の脂汗をぬぐった。
・・・鈴鹿はちと厳しい峠ぞ・・・その言葉は彼を少し立ち止まらせた。

【九鬼嘉隆生存確認、??→果心居士生存確認】
【嘉隆 太刀】
【果心 煙幕用玉(あと9個)方針不明】

34 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 12:53
氏真「ふう。疲れた〜。」
泰朝「ここの湖で水を補給しましょう。」
そして水をくむ。
・・・グサッ
泰朝の首に弓が・・・
でてきたのは河野通直だった。
通直「いつも俺は信長の野望では雑魚大名だった。
てめーのような高貴なぼちゃっまはむかつくんだよ!」
そして通直は弓を放った。
氏真「・・・当たらないでおじゃる。」
なんと5メートルしか矢が届かなかった。」
怒りの氏真は蹴鞠の玉を解き放つ。
そして通直の首は吹っ飛んだ。

【朝比奈泰朝、河野通直死亡確認】
【氏真 弓&矢(8本)げっと】

35 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 13:41
氏真「麿は刀はいらないでおじゃる。」
氏真は刀を湖周辺に放置
氏真「はぁ〜泰朝よ・・・(涙
そのとき
??「うじざね殿!」
氏真「だれでおじゃるか?」
兼定「一条兼定でおじゃる。」
麿もまぜてたもう
大内義隆も加わった。
こうして氏真 兼定 義隆のトリオが結成された。
【一条兼定 大内義隆生存確認】
【兼定 三日月宗近 義隆 大典太 氏真 弓&矢(8本)+蹴鞠用の玉】
【方針 おじゃる】

36 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/01 22:00
穴山梅雪「ぐわーーーやっぱりわしはここで死ぬ運命なのねぇっぇぇぇえぇ・・・」
木曾義昌「うおっは、離せ梅雪!な、なぁぜわしまでぇぇぇぇぇっぇえぇ・・・」
義治の矢の勢いは止まらない。今度は1本で二人の武者を地獄へ落とした。頬は青白く
目元は窪み、まるでその姿は死神のようである。
義治「さっきも二人殺した。矢はまぁだいっぱいある。ふふふふふふふふふふ・・・」

【六角義治生存確認 方針 鈴鹿峠を越えようとするものを射殺】
【義治 ボウガン(矢あと23本)】
【姉小路良頼、那須資晴、穴山梅雪、木曾義昌死亡確認(アイテムごと谷底へ落下消滅)】

37 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 12:37
謙信「こんなゲームに参加することになるとは…。なるべく戦いたくないのだがな。」
謙信「これも毘沙門様の御告げなのかのう…。」
上を向いて、ため息をつく謙信だった…。

【上杉謙信 生存確認】【謙信 刀】
方針 なるべく攻撃しないようにするが、攻撃してきたら反撃をする。

38 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 17:39
山県昌景「・・・げ・・・」
信濃〜遠江の境付近。山県は一人の武者を発見した。あの槍は・・・今でない時に
あった気がする・・・。徳川をボコにしたとき・・・。
幸いその武者・・・本多忠勝は気づいた様子は無い。しかしこちらの支給品が蚊取
り線香では・・・山中でどうにか木を折って自作で棍棒もどきを作ってはみたもの
の、やはり相手が悪すぎる・・・。どうやり過ごすか思案を練っているそんな時で
ある。
ーひゅっ
空気を切り裂く音がするとついで鈍い音。見ると忠勝の持っている槍の柄に一つの
石がめり込んでいた。
小山田信茂「・・・!!!」
本多忠勝 「貴様ぁ・・・!!」
しめしめ、先にしかけた馬鹿がいてくれたか。忠勝は信茂をもの凄い勢いで追いか
けて行く。信茂は半泣きで遠江への道を駆け下りていく。
山県   「・・・わざわざ助けてやる義理はなし。奴等が南下したなら北へ行く
     だけのこと。まだ運は尽きとらんな」

【山県昌景生存確認→信濃北上、甲斐へ 蚊取り線香、お手製棍棒(しょぼい)】
【本多忠勝生存確認→小山田ぶっころす! 蜻蛉切(柄に石がめり込んでいる)】
【小山田信茂生存確認→本多から逃げる、遠江へ 藁蓑(手元に石なし)】

39 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 17:45
>>35

具教「おっ予備の刀げっと♪」
義輝「湖と書いておったので近江にいたと考えました。はい。」

【剣フェチ軍団、放置アイテム刀獲得】

40 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 22:12
秋月種実「どうせいっちゅーんじゃー!」
種実のイライラはつのっていたが、手に持ったものを投げつけるわけにもいかなかった。

【秋月種実生存確認】
【秋月種実:楢柴肩衡】
※方針→基本的に話し合い。通じなければ逃げる。

41 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 22:32
石田三成「何だ……? これは」
三成のザックの中からは、上から見ると瓢箪のような形をした物が入っていた。
棒が付いてあり、これを握って殴るのであろうか?
思案しながら、足は東に向かっていた。
これと言って理由は無かった。
ただ、死ぬ前にあの雄大な姿を見たかった。
あの、人間の全てを映してしまうような鏡を。
もちろん本物であるはずが無い。
ここは別の島なのだ。
しかし、近江と銘打たれた場所に巨大な湖があるのも巡り合わせに違いない。
死ぬ前に琵琶湖を見れれば本望、そう思っていた。
三成「うん……?」
前方に誰かが居る。
腰を下ろして休憩しているようだ。
琵琶湖はもうすぐだというのに……
腕の先には十字の鎌が見えた。
十字槍か。
こんなわけの分からないものよりよっぽど役に立ちそうだ。
顔が少しこちらを向いた。
三成「おお、紀之介ではないか!」

42 :2/2(書き忘れた):01/12/02 22:42
吉継「待ちくたびれたぞ」
吉継は笑みながら腰を上げた。
三成「いやあ、まさかお前とはな。
   お前も見に来たのか?」
吉継「考えることは同じだな。
   お前に会うためもあるがな」
三成「俺ならここに来ると?」
三成は苦笑しながら手を差し出した。
吉継「全く、その通りだ佐吉」
二人は再会の握手を交わした。
三成「さてと」
三成は石に腰を下ろし、吉継もそれにならった。
三成「お前はこの糞ゲームに乗る気はあるかな?」
吉継「あるとでも言うと思ったか?」
お互いの表情は一変した。
三成「俺も同意見だな。
   しかし逃げることはできん」
三成は、五七の桐が刻まれた首輪を指すと、舌打ちをした。
吉継「なんにせよ仲間だな……」
紀之介は前向きだな。
あえて口には出さなかった。

【石田三成、大谷吉継生存確認】
【石田三成 自転車のサドル 大谷吉継 十字槍】

43 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/02 23:54
福島正則「アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!! ゚∀゚」
ゲームにおもいっきり正則はのっている。狂った笑い声をあげつつM16を乱射。おまけに
最初に屠られた不幸な加藤清正(止めようとした)のアイテム、防弾チョッキを身にまとい
DQNにさらに拍車をかけている。摂津エリアは阿鼻叫喚の地獄絵図と化している。
正則  「アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!! ゚∀゚」
・・・誰かとめてやれ・・・。

【福島正則生存確認 ※逝ってしまってます】
【正則 M16、防弾チョッキ(加藤所持)】
【加藤清正、赤井直正、成松信勝、上井覚兼、神保長職死亡確認】
【脇差(赤井所持)、消臭剤(成松所持)、ジャポニカ学習帳(上井所持)、名刺入れ(神保所持)摂津エリアに放置】

44 :25氏ではないが:01/12/03 00:26
=死亡者リスト=
<ア行>
赤井直政、朝比奈泰朝、穴山梅雪、姉小路頼良、井伊直政
石川数正、石田三成、一条兼定、上井覚兼、稲葉一鉄
大内義隆、岡吉正(十二名)
<カ行>
加藤清正、木曾義昌、河野通直、小早川正平(四名)
<サ行>
神保長職、関盛信(二名)
<タ行>
高遠頼継、富田長繁(二名)
<ナ行>
那須資晴、成松信勝(二名)
<ハ行>
百武賢兼、福原助就、北条氏邦(三名)
<マ行>
茂庭綱元(一名)
<ヤ行>
<ラ行>
<ワ行>

合計二六名死亡確認。
殺しまくりキャラで幾らか減ってます。

45 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 00:27
=死亡者リスト=
<ア行>
赤井直正、朝比奈泰朝、穴山梅雪、姉小路良頼、井伊直政、石川数正、稲葉一鉄
上井覚兼、岡吉正(九名)
<カ行>
加藤清正、木曾義昌、河野通直、小早川正平(四名)
<サ行>
茂庭綱元、神保長職、関盛信(三名)
<タ行>
高遠頼継、富田長繁(二名)
<ナ行>
那須資晴、成松信勝(二名)
<ハ行>
百武賢兼、福原助就、北条氏邦(三名)
<マ行>
<ヤ行>
<ラ行>
<ワ行>

以上23名死亡確認。

46 :44:01/12/03 00:29
スマソ、45氏ので正解です。

47 :45:01/12/03 00:47
おおっかぶった(w。剣フェチどもは捨てられてた刀拾っただけですから。

=生存者リスト=
<おじゃる三銃士(三名)>
今川氏真【蹴鞠用玉、弓&矢(8本)】&大内義隆【大典太】&一条兼定【三日月宗近】
<剣フェチ軍団(二名)>
足利義輝【大般若長光、ライター】&北畠具教【村正、刀】
<織田四天王1/2(二名)>
柴田勝家【木刀】&滝川一益【レミントンM31RS】
<肥前の熊(二名)>
龍造寺隆信【帯】&鍋島直茂【刀】
<インテリとボディーガード(二名)>
石田三成【自転車のサドル】&大谷吉継【十字槍】

木下藤吉郎【マシンガン】 浅井長政【素槍】明智光秀【六尺棒】
小山田信茂【藁蓑】 山県昌景【蚊取り線香】
六角義治【ボウガン(矢あと23本)】 九鬼嘉隆【太刀】
本多忠勝【蜻蛉切(柄に石がめり込んでいる)】 上杉謙信【刀】
山県昌景【蚊取り線香、お手製棍棒(しょぼい)】 秋月種実【楢柴肩衡】
大友宗麟【携帯用対戦車ミサイル】 長宗我部元親【メリケンサック】
果心居士【煙幕用玉(あと9個)】 福島正則【M16、防弾チョッキ】

以上26名生存確認  未登録者あと351名

48 :45:01/12/03 00:51
=放置アイテム=

スナイパーライフル(残弾4発、銃身が曲がっており目標から5メートルずれる)
 >>12にて畿内エリアに放置。
竹槍(朝比奈泰朝所持)
>>34にて畿内エリアに放置。
脇差、消臭剤、ジャポニカ学習帳、名詞入れ
 >>43にて畿内(摂津)エリアに放置。

49 :45:01/12/03 00:56
うわ又ミスった。

(名前だけ登場)
島津家久、島津歳久、大村純忠の三名も参加しているらしい
よって生存者29名 未登録者あと348名ですスマソ

50 :45:01/12/03 01:03
・・・つーか、>>48山県二回でてるじゃん(−−;;;)
鬱だ逝ってきます・・・。

51 :1/2:01/12/03 13:51
島津家久は手早く具足を付けると、ゆっくりした足取りで歩き出した。
家久「(やっぱ重いな、具足は……)」
兜も欲しかったが、体がよろわれているだけでも充分安堵感は得られた。
家久「ふう(もっと時間がかかるかと思ったけど案外早くついたな)」
家久は林道を抜け、九州(のような島)に続く橋に差し掛かろうとしていた。

頭上で風を斬る音がする。
それが身の危険を伝えるものであることは、経験の中で知っていた。
家久「待ち伏せか!?」
後ろに跳ねて避ける。
百武「おうおう、島津四兄弟が末弟の家久じゃねえかあ」
峰をぎらつかせながら、徐々に近付く。
家久「(くそっ、武器さえあれば……)」
百武「死ねやわれーっ!」
刀を大振りに振り上げ、口元に笑みを浮かべる。

百武「ぐはっ!」
百武は膝から崩れ落ちる。
家久「兄上!」
歳久「お前は何をやっているんだ……」
歳久は百武の脇腹を蹴ると、家久に歩み寄った。
歳久「なんだその具足は」
家久「私の支給品ですよ」

52 :2/2:01/12/03 14:01
百武「ぐわあああー!」
百武は歳久の隙を狙った。
大丈夫、奴の左脇腹はがら空きじゃないか。
背中を見せているんだから絶対に斬れる!
百武は渾身の力で歳久の左胴に刀を払った。
歳久「甘いわ!」
歳久は体を右回転させ、右足で刀を吹き飛ばした。
歳久「寝ててもらおう!」
歳久は右足を逆方向に切り返し、百武の左面を蹴り飛ばした。
微かなうめき声と共に、百武は気絶した。
そこで家久に疑問が生じた。
家久「兄上、武器はどうされました?」
歳久「わしか……」
歳久は苦い顔をすると、右手を出した。
家久「……ストラップ」
歳久「ああ、シシローと書いてあるな」
家久「……いきましょうか」
歳久「そうだな」
→19へ

【島津家久、島津歳久生存確認】
【家久:具足一式
 歳久:小泉ストラップ】
※方針→薩摩へ向かう。島津家と家臣以外はなるべく逃走。

53 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 17:00
小早川秀秋「ぼ・・・僕らはどーすればいいのかな・・・おろおろ」
筒井順慶 「とりあえず様子見じゃ・・・。」
秀秋   「じゃあ、そうする・・・あ、なんか落ち・・・!?」
ぼかんっ!!!
支給品のニトロのたっぷりつまった瓶が炸裂した。

【小早川秀秋、筒井順慶死亡確認】
【アイテム爆発消滅】

54 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 19:06
天海「ふふふ・・・皆の衆やるか?」
そこには安国寺、以心、板部岡、有楽斎がいた。
みな烈風伝でALL(E)でしかも坊さんの武将たちだ。
彼らが狙っているのはおじゃる三銃士である。
天海「いざかかれ!」
しかし天海ははっとした。
彼らもALL(E)だったのである。
天海「我らも配下に加えてください。」

【天海、安国寺、以心、板部岡、有楽斎生存確認】
【天海 PS2&太閤立志伝4 残りの者、檜の棒×4】
【おじゃる三銃士の坊さん5人追加】

55 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 19:15
しかし8人は多すぎだ。
氏真は天海に相談した。
氏真「誰か一人けずるでおじゃる。」
天海「ならば有楽斎ですな。「うらくさい」ですし。」
氏真「よしわかった。」

その後
有楽斎「朝になったな。みんな行こうか?・・・あれ?それに檜の棒がない!」
天海「今だ!かかれ!」
有楽斎「天海はかったな!ぐは」
こうして天海ら7人にリンチされた有楽斎は死んでしまった。
天海「これからが肝心じゃ。」

こうしてALL(E)7人衆ができた。
【有楽斎死亡確認】
【天海 檜の棒ゲット】
【方針 集団リンチじゃ」

56 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 19:19
謙信が越後(のような場所)で人を探していたとき…

ガサッ

謙信「…誰だ!?」
謙信は刀を抜き、身構える。
大道寺政繁「見つかったか…。その前に倒したかったがな。」
政繁の手には槍が握られていた。
謙信「その武器では太刀打ちできんというのは分かっておろう。やめておけ。」
政繁「まず、わし一人では勝ち目は無いだろうな。わし一人では。」
謙信「それはどういう意味だ?」

57 :56の続き:01/12/03 20:08
大道寺直昌「でやあああ!」
直昌は短刀をもって謙信に突っ込んできた。
謙信「その程度でやられるわしではないわ!」

ズバッ

直昌「…まさか…。やられるとは…。」
直昌はその場に倒れた。もはや助からないだろう。
謙信「さて、次は御主か?」
政繁「くそーー!死ねや!」

ズバッ
一対一で謙信に向かった政繁に、勝てる術は無かった…。
謙信「内政ばっかやってたやつに負ける理由なんてないね。」

【大道寺政繁・政昌親子 死亡確認】
【謙信 刀、短刀】
槍は破壊済み。   方針・反撃は容赦無く。

58 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/03 23:59
状況を理解するのにまず三日。
支給された得物の使い方を理解するのに丸一日。
最初に馴れ馴れしく近づいてきた佐久間をこいつで屠ったのがその次の日。
調子に乗ってキンカン頭を屠ろうとしたが越前のボンボンに邪魔された為見失い、逆上してそいつを殺す。
食料調達のため敵方も家臣も関係なく近づいてきた奴を端から屠って四日。
締めとしてボケ信行を血祭りにあげる。

そろそろ動くかな・・・。
織田信長、始動。

【織田信長生存確認 方針しばらくはゲームに乗って邪魔になりそうなものの排除に努める】
【信長 無音器つきサブマシンガン、防弾チョッキ(佐久間所持)、鉄兜(義景所持)、ピアノ線(内藤所持)、レイピア(頼綱所持)】
【佐久間信盛、朝倉義景、内藤昌豊、林通勝、姉小路頼(自)綱、畠山義綱、鵜殿長照、織田信行死亡確認】
【ウェットティッシュ(林所持)、電卓(畠山所持)、絵本(鵜殿所持)、お守り(信行所持)→東海(尾張)エリアに放置】

59 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 17:39
天海は太閤立志伝4を起動した。
天海「ふぉっふぉっふぉ〜。こうしてデータ改造すれば・・・
できた!全カードゲットじゃ。」
天海は幸村でやり始めた。能力は剣術3で武力100だそうだ。
そしてゲームが始まりいきなり信玄を襲撃。そして信玄を病気にさせて幸村はにげた。
天海「ここでセーブじゃ。そして切るか。」
そして天海たちは移動しはじめた。

60 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 17:50
天海が移動し始めたら信玄がいるではないか!
早速天海らは戦闘態勢に入る。
氏真「奴の武器は薙刀じゃ。近づきにくいのぅ〜。」
しかし信玄の様子が変だ。
信玄「幸村め〜いきなり襲うとは・・・」
天海「どうやらゲームのようになったらしいですな。氏真様、今ですぞ!」
氏真「よし!蹴鞠カーブシュート。」
氏真の玉が見事に信玄の薙刀に当たる。その反動で薙刀は信玄の手から落ちた。
天海「いくぞ。」
7人で信玄をリンチし始めた。
みんな信玄の能力がいつも100近いのでとても切れているらしい。
そして信玄は気絶した。
天海「引き上げるぞ。敵の武器と食料を奪うのを忘れるな。」

【信玄、幸村生存確認】
【信玄気絶中 持ち物なし】
【ALL(E)7人衆薙刀ゲット】

61 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 23:18
>>59の幸村側

真田幸村「・・・なにが・・・」
なんとか寸止めで大御所の命はとらずに済んだが・・・。
幸村  「・・・くそ・・・自分が自分でないのか・・・?」
自制できるのには限界がある。一体誰が・・・。
幸村  「俺は人形じゃないぞ・・・!」

【幸村 方針→なんやしらんが俺を勝手に動かす人間を倒す!(誰がどうやって動かしてるのかは知りません)】
【幸村 刀】

62 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/04 23:46
(近江のとある林の中)

義輝「・・・煙を隠すためとはいえ飯を炊くのに3時間とは・・・(T_T)」
具教「暖かい食物は体力の維持には不可欠。食事がまだできるだけありがたいと
  思いましょう・・・。」
木で作った粗末な箸と葉っぱを結んで作った皿。丹後エリアまで危険な旅をして
までようやっと手に入れた岩塩を味付けにした粥。
義輝「・・・余は将軍なんじゃがなあ・・・(T_T)」
具教「美味しいですよ、結構・・・」
義輝「・・・うん・・・」
空しい・・・。
義輝「一体誰がこんな馬鹿げたことを考えついたのかのう・・・。」
具教「さて・・・。わたしゃ頭脳派じゃありませんから・・・。」
義輝「余は松永めが仕組んだのではないかと思うておる・・・。」
具教「恨みを持ってるのはわかりますが・・・。うーん・・・。」
ーがささっ
二人「!!!!」
火を消しその場から飛び出し、二人で申し合わせたとおりに指定しておいた木の
上に登る。
山名豊国「・・・やった・・・これぞ天の助け・・・武器は良くても食いもんがなくて
    困ってたん・・・ぎゃっ!」
一撃。豊国は斜めに裂けていく・・・。
具教  「すまんな。」
義輝  「・・・ふむ、南蛮物じゃな・・・」
とりあえずとっとと粥をお互い流し込む。愚痴もある程度言った。しかしどうなるもんでも
ない。
義輝  「行くか」
具教  「はは」

【足利義輝、北畠具教生存確認 方針変わらず】
【義輝 大般若長光、ライター、サーベル(豊国所持) 具教 村正、刀】
【山名豊国死亡確認】

63 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/05 00:57
福島正則「アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!! ゚∀゚」
DQN正則、あいも変わらず発砲中。あ、又誰か死んだぞ・・・。

【福島正則生存確認 ※逝ってしまってます】
【正則 M16、防弾チョッキ】
【犬童頼安、大野治長、十河存保死亡確認】
【ベレッタ(あと6発、犬童所持)、温泉玉子(大野所持)、ゴルフのドライバー(存保所持)畿内(摂津)エリアに放置】

64 :1/2:01/12/05 01:30
(山陽道エリア、海沿いの断崖上にある森の外れ)

浦上宗景と宇喜多直家の二人は足を止め、ザックを降ろした。
宗景「ここなら背後を取られる心配はあるまいて……一息つけるか」
直家「左様ですな」
二人は腰をおろす。
宗景は何気ない風を装いながら直家のザックを横目でうかがった。
先刻、森の中で偶然出会ったとき直家の手には黒光りする拳銃が握られていた。
対する宗景の手には備前長船、いかに銘刀とは言え飛び道具が相手では……。
宗景は内心冷汗を流した。
しかし、直家は旧主と認めるや銃を収め、にこやかに協力を申し出て来たのだった。
宗景が二つ返事で了解したのは言うまでも無い。
その後、直家は拳銃をザックにしまいこみ、完全に宗景を信頼した様子を見せている。
宗景(しかし…)
直家のザックを再び横目で見やる。
宗景(直家とていつまでも味方とは限らん。なれば隙を見てザックを奪い、
   抵抗あらばこの備前長船で…。直家には悪いが、これも乱世の習いよ…)
今度は隣に置いた備前長船に目を移したその時、直家が不意に立ち上がり、叫んだ

65 :2/2:01/12/05 01:34
直家「殿、後ろにお気をつけを!人影にござる!」
宗景「なんじゃと!」
反射的に背後を振り向く、そして振り向いて気付いた。
断崖絶壁を背にして後ろをとられるわけがないと。
宗景がしまったと思うのと、後ろから強く突き飛ばされたのはほぼ同時だった。
宗景「謀ったな!直いえええぇぇぇ!!」
尾を引いて落ちていく宗景の叫びは、大きな水音を最後に聞こえなくなった。
直家「殿……乱世の習いなれば、悪く思わんでくだされ」
一言呟くと、直家は二人分のザックを担ぎ、持ち主のいなくなった備前長船を腰にさした。
直家「それと、これは冥土への旅路の護身用にお使いなされ」
自分のザックから拳銃を取り出す。
直家「モデルガンにございますが」
そう言って直家は拳銃を崖下に放り投げた。

【宇喜多直家生存確認 方針:陰謀画策。連携協力にはやぶさかでないが腹の底は見せない】
【浦上宗景死亡確認】
【直家 モデルガン(山陽道エリアで崖下へ投棄)、備前長船(宗景→直家)】

66 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/05 11:04
荒木村重は背中を丸めて丹波の雑木林を歩いていた。
右手にはニューナンブ。
左手は懐に突っ込んでいる。
村重「なんや蒸し暑いとこやのぉ」
さっきからずっとイライラが募っていた。
寒いのは嫌いだが、暑いのは更に嫌いだ。
射撃練習も兼ねて、木の幹に銃弾を見舞った。
波多野秀治「うわ、怖あ……」
秀治は右手に胴田貫をぶら下げたまま、木の陰から村重を見ていた。
村重「おい、誰かおるんやろ。
   出てこいや我え!」
秀治は一尺も飛びあがると、震えながら出てきた。
秀治「た、丹波八上城主波多野秀治だ」
村重「けっ、前の話やろ」
村重は痰を吐き出すと、胴田貫に目を移した。
村重「おっさん、なんやええもん持っとるな」
秀治はそれに応えず、力なく胴田貫を構えた。
村重「おうおう、物騒なことやな。
   安心せえ、ワシは殺す気は無い。
   そっちが何もせんかったらな」
秀治の頬を汗が伝った。
村重「ここは一つ、組まんか。
   近距離は刀、中遠距離はこれでやれば完璧やと思わんか」
ニューナンブを手の中で回す。
秀治「わ、分かった、組もう」
村重が手を差し出すと、秀治は震える手で握手した。

【荒木村重、波多野秀治生存確認】
【村重:ニューナンブ 秀治:胴田貫】

67 :信長さんすいません:01/12/05 11:18
二人は枯草の上に腰を落ち着けると、村重が胴田貫を舐めるように観察し始めた。
村重「なかなかええもんやのお。
   おっさん、銃は撃てるか」
秀治「火縄銃なら数回あるが」
秀治の震えも幾分収まり、揺れない声で喋れるようになっていた。
村重「ここのんをこうしたらええだけや。
   これおっさんにやるわ」
村重はニューナンブを放り投げたが、秀治は受け損ねた。
村重「どんくさいなあ。
   ま、すぐに使えるようになるわ。
   ほんならワシがこれもらうから」
村重は胴田貫を鞘に納めると、腰に差した。
秀治「ちょっと待て。
   それは私の武器だぞ!」
村重「だからワシのニューナンブやったやん」
秀治は言葉を呑み込むと、替わりに溜息をついた。
村重「ここ、蒸し暑いなあ」
秀治「雑木林だからな」
秀治は気の無い声で返事をしながら、ニューナンブを構えてみた。
村重「北や北、北行こか」
秀治は村重の短絡的な考えに少し怒りが込み上げたが、先に立って歩き出したのを認めると、ゆっくり歩き出した。
村重「目指すは我が故郷、摂津やぞ!」

【村重:胴田貫 秀治:ニューナンブ】
※方針→摂津へ。相手により仲間に誘ったり誘わなかったり。

続くって書き忘れました……

68 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/05 11:58
藤堂高虎は美濃でまたーりしていた。
支給品の「賈文和的生活術」の御蔭で
どんな苦境も乗り越えていくのだ。

藤堂高虎生存確認 賈文和的生活術所持
行動方針 またーり

69 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/05 20:28
織田信長「(さて・・・このゲーム、首謀者はどいつだ・・・?)」
三河岡崎。織田の朋友、家康が治めた土地・・・の縮小版。犬千代と馬鹿やってたとき
からこのあたりは格好の遊び場だった。おかげで逃げ場隠れ場見つけ放題と来ている。
家康がどう動くかは知らん。ただあいつが黒幕ならさっき小山田追っかけてった本多や
しょっぱなで朝比奈にやられた石川をあっさり見殺しにすることになる。戦国に戻った
とき、人材不足で死を待つような愚鈍を仲間に引き入れたつもりはねぇ。おそらくどっ
かで静かに時を待ってるってところか。あいつらしい。
信長  「(他には・・・)」
信玄謙信のロートルなら出発点で見かけた。身内マンセーな北条なら氏邦をあっさり殺
した理由がわからん。・・・というよりそもそもあいつは黒幕には不釣合いだろうよ。
島津、龍造寺、大友、長宗我部も確認済み。あとでてないのは・・・毛利、義元に東北
の連中か・・・。そもそも黒幕は武家か?どうも身内で殺し合いをさせて上で喜んでる
痛ぇやつがいそうだ・・・。
??  「御免!!」
わざわざ御免などという馬鹿は生き残れん。生まれ変わったらもうちょい頭を使うよう
になっとけ。刺客の咽喉下には深深とレイピアが突き刺さっている。即死だ。
信長  「・・・ふん、木の上も安全ではなくなったか。次の居場所を探すとするか」

【織田信長生存確認 方針変わらず、三河から遠江へ移動】
【信長 無音器つきサブマシンガン、防弾チョッキ、鉄兜、ピアノ線、レイピア】
【鳥居元忠死亡確認(アイテム野太刀は三河山林の木の上に放置】

   

70 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/05 21:02
謙信「人が倒れている…。誰だ!?」
倒れている人間に近づこうとしたとき、はっと思った。
謙信(まてよ、罠かもしれんな。)
謙信は辺りに誰もいないのを確認すると、こっそりと近づき、
何か持っていないか、そもそも誰なのかを確認した。
謙信「…信玄!?しかも何も持っていない。襲われでもしたのか?」
謙信は信玄の近くに行った。
謙信「このままではいつか殺されるな。…塩を送るか…。」
謙信は信玄を背負い、どこか安全なところを探しにいった・・・・。

【上杉謙信、武田信玄生存確認 方針 安全なところにいって一時避難】
【謙信 刀、短刀】【信玄 なし】

71 :ちょっと待ってくだされ:01/12/05 22:37
=死亡者リスト=
<ア行>
赤井直正、朝倉義景、朝比奈泰朝、穴山梅雪、姉小路良頼、姉小路頼綱、井伊直政、石川数正
稲葉一鉄、犬童頼安、鵜殿長照、浦上宗景、上井覚兼、大野治長、岡吉正、織田有楽斎
織田信行(17名)
<カ行>
加藤清正、木曾義昌、河野通直、小早川秀秋、小早川正平(5名)
<サ行>
佐久間信盛、茂庭綱元、神保長職、関盛信、十河存保(5名)
<タ行>
大道寺政繁、大道寺政昌、高遠頼継、筒井順慶、富田長繁、鳥居元忠(6名)
<ナ行>
内藤昌豊、那須資晴、成松信勝(3名)
<ハ行>
畠山義綱、林通勝、百武賢兼、福原助就、北条氏邦(5名)
<マ行>
<ヤ行>
山名豊国(1名)
<ラ行>
<ワ行>

以上42名死亡確認。

72 :ちょっと待ってくだされ:01/12/05 23:01
=生存者リスト=
<ALL(E)七人衆(おじゃる三銃士&坊さんZカルテット)(七名)>
今川氏真【蹴鞠用玉、弓&矢(8本)】&大内義隆【大典太】&一条兼定【三日月宗近】&安国寺恵けい【檜の棒】
南光坊天海【PS2&太閤立志伝4、薙刀、檜の棒】&以心崇伝【檜の棒】&板部岡江雪斎【檜の棒】
<剣フェチ軍団(二名)>
足利義輝【大般若長光、ライター、サーベル】&北畠具教【村正、刀】
<織田四天王1/2(二名)>
柴田勝家【木刀】&滝川一益【レミントンM31RS】
<肥前の熊(二名)>
龍造寺隆信【帯】&鍋島直茂【刀】
<インテリとボディーガード(二名)>
石田三成【自転車のサドル】&大谷吉継【十字槍】
<島津四兄弟ちっさい方(二名)>
島津歳久【小泉ストラップ】&島津家久【具足一式】
<謎の関西系(二名)>
荒木村重【胴田貫】&波多野秀治【ニューナンブ】
<竜虎の剣(二名)>
上杉謙信【刀、短刀】&武田信玄

木下藤吉郎【マシンガン】 浅井長政【素槍】 明智光秀【六尺棒】
小山田信茂【藁蓑】 宇喜多直家【備前長船】
六角義治【ボウガン(矢あと23本)】 九鬼嘉隆【太刀】
本多忠勝【蜻蛉切(柄に石がめり込んでいる)】 藤堂高虎【賈文和的生活術】
山県昌景【蚊取り線香、お手製棍棒(しょぼい)】 秋月種実【楢柴肩衡】
大友宗麟【携帯用対戦車ミサイル】 長宗我部元親【メリケンサック】
果心居士【煙幕用玉(あと9個)】 福島正則【M16、防弾チョッキ】
織田信長【無音器つきサブマシンガン、防弾チョッキ、鉄兜、レイピア、ピアノ線】
真田幸村【刀】 大村純忠(名前のみ登場も参加しているらしい)

以上39名生存確認  未登録者あと319名

73 :おしまい:01/12/05 23:06
=放置アイテム=

スナイパーライフル(残弾4発、銃身が曲がっており目標から5メートルずれる)
 >>12にて畿内エリアに放置。
竹槍(朝比奈泰朝所持)
>>34にて畿内エリアに放置。
脇差、消臭剤、ジャポニカ学習帳、名詞入れ、ベレッタ(あと6発)、温泉玉子、ゴルフのドライバー
>>43>>63にて畿内(摂津)エリアに放置。
ウェットティッシュ、電卓、絵本、お守り
>>58にて東海(尾張)エリアに放置
野太刀(鳥居所持)
>>69にて東海(三河)エリアに放置。

74 :1/3:01/12/06 14:06
宗麟が九州に向かった理由の一つとして、基督教信者が多いことが挙げられる。
豊後にあたる地域に帰りたいというのもあったが、同じ信者と共に一人でも多くの者を天国に連れて行く義務がある。
ロザリオが無いのが若干不安だったが、十字架があろうと無かろうとイエスの救いがあることに間違いは無い。
宗麟がミサイルを多用したくないのはこういう思いがあるからでもあった。
かなりの重量があるミサイルを右肩にかけて、ようやく橋についた。
宗麟「(道雪か鎮種がいれば……)」
棒のようになった足を引きずりながら、宗麟は橋を渡った。

すっかり力の抜けた左腕に激痛が走った。

75 :2/3:01/12/06 14:22
数刻前の筑前にて

橋を渡りきった宇都宮鎮房は金槌を手に、刀を発見した。
鍋島に吹き飛ばされた、百武の物だ。
鎮房は地べたに寝ていた刀を無意識に取り上げると、両刃を見た。
近くには百武の死体。
鎮房が考えたことは、死体と同じだった。

通った者は斬る斬る斬る。
自分を襲う確立が1パーセントでもあるのだ。
数分後に菊池義武がいきなり通りかかった時は驚いたが、てまどいながらも確実に首を斬った。
全身に満ちる満足感、爽快感。
煙草のようだ。
この感覚を再び味わいたい。
もともとぼろぼろだった拾い物は壊れたが、義武がほぼ同じ刀を持っていた。
大きな武器を担いだ獲物を逃すはずが無かった。

至近距離での使用は自らをも傷つける可能性あり。
実験するまでもなく分かりきったことだった。
ここは逃げるべきだ。
宗麟の足は無意識に前へ動いていた。
鎮房「待てやゴラァ!」
鎮房は鬼の形相で宗麟を追いかける。
差はせいぜい2メートルだった。

76 :3/3:01/12/06 14:36
突然、鎮房は肩から前のめりに崩れた。
宗麟はそれでもしばらく走っていたが、体力が持たなくなった。
そして、殺してくれと言わんばかりの悲鳴。
宗麟に聞き覚えのある声だった。

宗麟「大村殿!」
大村純忠は血にまみれた手を見つめながら震えていた。
純忠「ひ、ひぃっ!」
純忠はよたよたと立ちあがり、後ろに駆けた。
宗麟「待ちなされ、危害は加えん!」
言葉は耳に入らず、純忠は橋の袂の崖に立っていた。
純忠「大友殿、死ぬ前に言い訳をさせていただきたい!」
宗麟「貴殿は死なん!
   落ち着いて私の話を聞くんだ!」
純忠「わ、私は……後ろから人を刺したんだ!
   殺したんだ!
   私が!」
宗麟「だったら共に、一人でも多くの者を天国に連れて行くのが道理ではないか」
自分で言って、かなり無理のある言葉だと思った。
しかし、それが素直な感情だった。
宗麟「もちろん、助けられるのなら全員助けたい!
   しかしそれは無理だ。
   ゼウス様の元に旅立つものを増やしたいとは思わないか」
これで駄目ならあきらめるしかない。
宗麟は目を瞑った。
純忠「……分かり申した、そう致しましょう」
宗麟「まことですか!」
純忠は一変して鎮房の手から刀を取り上げ、直に腰に差した。
純忠「それでは、向かいましょうか」
宗麟「ゼウス様の元に旅立てる者を増やしに行きましょう」

【大村純忠生存確認】
【菊池義武、宇都宮鎮房死亡確認】
※方針 出来るだけ同行を説得、無理なら交戦。

77 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/06 17:54
近くの民家に隠れていた謙信達は…。
信玄「うう…。」
謙信「気がついたか?」
信玄「そうか、いきなり幸村が襲ってきて、その後に変なやつらが来て・・・。」
少し間をあけた後、
信玄「…今思ったが、なぜ謙信がいるのだ?わしを助けたのは御主か?」
謙信「そうだ。今殺し合いをしても意味がない。喜ぶのは主催者達だ。」
信玄「確かに…。主催者を叩き潰すのが先だな。」
謙信「…協力してくれるのか?」
信玄「目的は同じだ。かまわん。足手まといになるかもしれんがな。」
謙信「じゃあ、これを渡しておこう。」
謙信は信玄に短刀を渡した。
謙信「そろそろいくか。」
信玄「ああ。…謙信よ。」
謙信「何だ?」
信玄「ありがとう…。」

上杉謙信【刀】武田信玄【短刀】
方針 信用できる仲間を探す。反撃は容赦無く。

78 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/07 20:55
具教「うーむ・・・」
義輝「まあ・・・余の息子の胆力などこんなもんなのじゃろうなあ・・・」
大和北東の崖下。川に沿って西へ抜ける一種の抜け道。しかしその間に上から流れて
来た遺体のなかに、お互いの血族達のものがあった。北畠具房、政成。そして足利義
昭である。三人ともご丁寧なほど正確に眉間を貫かれている。かなりの腕前だろう。
具教「ここで己息子の敵討ちじゃ!!とかいっても返り討ちでしょうしねえ・・・」
義輝「飛び道具には我らどうあっても無理じゃからのう・・・」
具教「道具も流れていったみたいだし・・・せめて埋めて供養だけはしときましょう」
義輝「こんだけ多くを屠った奴じゃ。他のものにも恨みを買われておるじゃろう。と
  信じて、上流にいくのは避けるかの・・・。」
ただのヘタレになりつつあるな・・・二人とも溜息をついた。

【足利義輝、北畠具教生存確認】
【義輝 大般若長光、ライター、サーベル 具教 村正、刀】
【北畠具房、北畠政成、足利義昭、大崎義隆、相馬義胤、小野寺義道死亡確認(アイテム川に流され消滅)】
【六角義治生存確認(上の六人を射殺)ボウガン(矢あと17本)、川の上流鈴鹿峠でハンティング中】

79 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/08 10:35
果心居士「ひひひひ・・・こちらぞえ・・・ひひひひひ・・・」
真田信綱「おのれ妖怪じじいが!」
真田昌輝「我らを愚弄しおって!」
大和山中。一人の老人に翻弄される武者二人。朝からの霧で視界が悪い上にこの老人
の猿の如き動きに中々捕らえられない。完全に疲れきり、お互いを背にして座り込む。
果心  「ひひひひ・・・もう終りかえ?」
馬鹿にしている。目の前に老人が背を向け突っ立っている。罠?知ったことか!罠ごと
ぶった切ってやる!
昌輝  「きやぁぁぁぁああああああ!!!」
信綱  「このぉおおおおおおおおおお!!!」
触れる瞬間彼らは見た。服の中に誰もいなかったことを。そして、その向こうに地面が
無かったことを。

鈍い音がしてそれっきり。霧と煙幕に隠れた本物がゆっくりと浮かび上がる。霧が晴れ
ると木々の葉や蔓に自らの服を絡ませ、ただその真中で動かしていただけ。
果心  「術など解いてしまえば単純な仕掛けよ。解くまでに命あればの話じゃがのう」
服を着なおし、老人が去っていく。

【果心居士生存確認 方針→おそらくゲームにのっている】
【果心 煙幕用玉(あと8個)】
【真田信綱、真田昌輝死亡確認(アイテム刀、小太刀→大和エリアに放置)】

80 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 15:13
<禁止エリア発表>

蝦夷、琉球、淡路

81 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 15:14
以上3エリア、明日より禁止エリアになります。By運営委員会

82 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 15:31
十河一存「淡路って・・・もしかしてこの橋のことか!?」
四国エリアと近畿エリアを結んでいる一本の橋。確かにそれなりに大きなものだが
隠れようもないこんな場所で誰が残るというのだろう?
一存  「禁止エリアというより近畿と四国の道を遮断すると考えたほうがいいか」
ひとしきり考えた後一存は四国エリアに足を向ける。どちらをとるかならば御しや
すい讃岐路の方がいい。あとは迷わず斬るだけだ。

【十河一存生存確認(初) 方針→出会う奴は一族以外皆殺し、讃岐へ】
【一存 金属バット】

83 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 16:59
勝家「蝦夷に琉球に淡路。
   どこも我々とは全く関係無いな」
一益「全くとも言えまい。
   おのおののやつらが乗り遅れて逆流することも考えられるからな」
勝家「襲いかかったら倒すまでよ」
二人は順調に尾張へ向かっていた。
現在は近江の森を歩いている。
勝家「伊勢と美濃、どっちがいいんだ?」
一益も先刻から考えていることだった。
距離的には美濃の方が近い。
一益「わからん。
   しかし、美濃に行けばマムシ野郎がいるかもしれんな」
勝家「道三など恐れるにたらん!
   美濃など手ぶらでも通れるわ!」
一益「そうかな?」
勝家「どういうことだ!」
顔を真っ赤にする。
一益「美濃には出身者が多い。
   恐らく集まる輩も多かろう。
   おまけに美濃は中部・関東・東北への通り道。
   それに比べて伊勢は偏屈だ。
   出身者も少ない」
勝家「それはそうだが……距離は」
そこまで言って、勝家は言葉を止めた。
一益「誰かいるな」
耳には誰かの怒号が聞こえていた。

84 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 17:47
香宗我部親泰「おら、静かにしろや!」
茂みの向こうで親泰が誰かと組み合っている。
体術は上手い方ではなかった。
しかし火事場の馬鹿力とでも言うべきか、襲いかかったときのまま上に乗って優勢を保っている。
勝家「早くも四国からのあぶれ者だな」
一益「橋を通っているときに日を越してしまうのが怖いんだろうな」
勝家「おい一益、あれは長秀殿じゃないか?」
それまで茂みで見えなかった顔が見えた。
親泰と組み合っているのは丹羽長秀だった。
一益「(長秀殿ほどの将が負けるのか……?)」
勝家「早くお助けせねば!」
飛び出そうとする勝家を、一益は手で制した。
勝家「なにをする!」
一益「長秀殿がおかしい。
   普段の長秀殿なら十中八九勝てる。
   それが劣勢とはおかしい」
勝家「長秀殿が負けているのは事実じゃ!」
勝家は手を強引に押しのけると、木刀を手に飛び出した。
親泰「なんだ!?」
瞬間、親泰の脳天に激痛が走る。
親泰「ぐああああっ!」
頭を抱えてもんどりうつ。
しばらくすると動かなくなった。
勝家「長秀殿、ご無事でなにより」
長秀「とりあえずは礼を言おう」
言うなり、懐からブローニングを取り出す。
勝家の額に銃口を当てる。
勝家「……なんのおつもりですか」
長秀「最後に生き残った者が勝てるのであろう?
   ならばお主を殺すのみよ」
勝家「貴様、裏切ったな!」

85 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 17:57
一益「そこまでです、長秀殿」
見かねた一益は茂みから出た。
銃は腰に差しているが、二人には見えないようにしてある。
長秀「……ははは、冗談じゃよ冗談」
長秀は勝家の額から銃口を離した。
一益「なにがですか?」
長秀「お主も堅いのう」
銃口は一益に向いた。
一益「(くそっ、出すしかないか……)」
一益が銃を取るより早く、長秀は引き金を引いた。

しゅぽ

一益「……」
長秀「ライターじゃな。
   なにも銃に似せんでもよさそうなものを」
勝家「……」

長秀「ワシも伊勢を通るのに賛成じゃな。
   一益は武器を無くしたらしいしな」
一益「面目無い」
長秀「なに、もともとただの鉄屑だったのじゃろう?」
勝家「うむ、形は忘れたが不便そうでしたな」
一益「(勝家が形を忘れてて助かった……)
   それでは伊勢に向かうとしましょう」

【丹羽長秀生存確認】
【香宗我部親泰死亡確認】
【一益:レミントンM31RS
 勝家:木刀
 長秀:(ブローニング型)ライター】

86 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 18:13
道雪は下半身不随なので役員として働いてた。
そのとき「私も役員に入れてくれないか?」
それは家康だった。
道雪は見破った。
道雪「あなたのような方は叩かれるためにいるので不可です。」
こうして道雪は去った。

【家康生存確認】
【道雪役員】

87 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 18:27
氏真「アレはだれじゃ?」
天海「林羅山ですな。ここは太閤4で襲撃を・・・」
道雪「そのアイテムはゲーム性を壊すおそれがあるので没収する。」
天海「仕方ない。こうなったら氏真殿、弓で攻撃を!」
氏真は羅山の近くの茂みに隠れる。そして矢を放つ
羅山の首はなくなっていた。
氏真は羅山の武器を取る。
氏真「なんでおじゃるか?これは。」
羅山のリュックから説明書を出す。

これはドラゴンレーダーといい半径1キロ以内にいる名字や名前に『龍』や『竜』の字がある人に反応します。

天海「これで龍造寺対策は万全ですな。」

【林羅山死亡確認】
【ALL(E)7人衆ドラゴンレーダーゲット】

88 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 18:39
細川藤孝「はいこちら山城本部!
     分かりました
     はい、はい、また」
乱暴に受話器を置くと、書類の端に『林羅山死亡』と走り書きすると、モニターの確認を始めた。
足利義晴「せいがでるのう、藤孝」
藤孝「義晴さまに電話がありましたよ。
   義政さまから!」
義晴「なっ、それを早く言え!」
慌てて、側にある電話のボタンを押した。
義晴「こちら義晴です」
義政「遅い」
元室町幕府八代将軍、足利義政である。
戦国時代の端を発したのが彼のせいであることを非難されたが、義晴をはじめとする者には絶対的権力を持っていた。
義晴「はっ、申し訳ありません……」
義政「まあよいわ。
   それより、近いうちにそちらに行こうと思っている」
義晴「(マジで!?)」
義政「信長は生きておるか」
義晴「おい、藤孝信長は生きているな!」
藤孝は鬱陶しそうに振りかえると「8人殺しました」と叫んでまた仕事に戻った。
義晴「順調です」
義政「ならばよい。
   それではな」
電話は切れた。
義晴「相変わらず疲れる人だ……」
後ろでは藤孝が忙しく仕事をしていた。

【足利義政、義晴首謀者
 細川藤孝役員】

89 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 20:24
>>87
氏真強いな〜(w。果たして黒幕はどこまで生き残れるか!?(w。

織田信長「ふぇ・・・おっと・・・。」
あわててくしゃみを抑える。緊張感を維持し続けるわけにはいかんが大声だけは命取り
だ。誰かが噂でもしとるのか?んなわけないか・・・。
遠江は微妙な位置にある。手綱をとるべき朝比奈は既に無い。日和見連中が多く、まず
自分から攻撃はしないと踏んだ。一種の賭けではあるが・・・。そしてその考えはあっ
さり意外な形で甘かったことがわかった。
多くの悲鳴。誰が誰かなんぞ知らんが少なくとも三人はやられただろうな。義元か?奴
なら雪斎さえいなければやれる自信がある。優秀だがやや抜けてるからな。
やがて一人の男がこちらの岩場に駆け込んでくる。不味いなここは俺の隠れ場なんだが。
うん?
信長  「(・・・義元!?酷いやられようだな、何もんが・・・)」
やがてもう一人。血糊で切れ難そうな太刀が義元に叩き込まれる
今川義元「うぎぃや・・・き・・・貴様・・・」
??1 「今川の家名はそなたでは役不足じゃ!」
??2 「雪斎もこと殴り合いになればワシには叶わなかったわ!兄ともども地獄で
    仲良く暮らすが良い!」
そしてその男は太刀を義元の咽喉へ突き立てる。周りに血飛沫が飛ぶ。
信長  「(・・・やれやれ。今川はこんなところまで家名で殺しあえるのか。めで
    てーな・・・)」
しかも奴らは倒したことで満足したらしくろくにアイテムも物色せず高笑いして去っ
て行く。ほっといても死ぬな。彼らが去ると信長は義元のザックから食料を奪うと西
に転じた。大将格が殺し合いでは駿河や遠江は泥沼だろう。とばっちりは御免だ。

【織田信長生存確認 方針変わらず。西の故郷へ戻る】
【信長 無音器つきサブマシンガン、鉄兜、防弾チョッキ、レイピア、ピアノ線】
【今川良真、福島政成生存確認(初登場) 方針 我らが今川を継ぐものじゃ!】
【良真 コルトパイソン(残弾7発) 政成 火縄銃(飯尾所持) 野良太刀(血糊や刃こぼれで切れ味悪い)】
【今川義元、今川氏輝、太原雪斎、朝比奈泰能、飯尾連竜、安倍元真死亡確認】
【ヘッドホン(義元所持)、アイスピック(氏輝所持)、鉛筆削り(泰能所持)
 クマデ(雪斎所持)、爪切り(安倍所持)、火縄銃(飯尾所持)以上遠江で放置】

90 :89:01/12/10 20:29
>>89

ミス発見・・・。火縄銃(飯尾所持)は福島は持っておらず、放置されてると
いうことで。一滴升。

91 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/11 15:34
安宅冬康「・・・首輪がひか・・・!?」
あぼーーーーーーーーーん。
禁止エリア、発動されました。

次回禁止エリア 日向、能登、佐渡
明日より実行されます。By運営委員会

【安宅冬康死亡確認】
【トランペット(冬康所持)禁止エリア放置により委員会没収】

92 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/11 17:55
道雪「ここでいい、降ろせ」
神輿を持った前後の男に言うと、道雪は座敷に座った。
道雪「下がってよい」
二人の男は一礼すると退室した。
藤孝「元気がありませぬな」
道雪「細川殿であったか……」
藤孝は後ろからやって来た。
藤孝「どっこいしょ」
道雪の前に胡座をかく。
道雪「何のご用で?」
藤孝「仕事に空きができたから休憩だ。
   あとは一色に任せた」
一色とは幕府御供衆の一色藤長である。
道雪「話すことはありませぬが」
藤孝「……お主は何故役員になった」
道雪「拙者は下半身が動きませぬ。
   そこで役員に志願したらあっさりと首輪を外してもらえました」
藤孝「道雪よ、お主……」
藤孝の携帯が騒がしく音を鳴らす。
藤孝「仕事が入った。
   続きはいずれまた」
道雪「また……」

93 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 00:45
足利義輝「・・・えらい禁止エリアの発動ペースが速いのう・・・」
北畠具教「とりあえず今のところ我らに関係は無いところばかりですな」

険しい獣道を抜ける。ようやく伊勢路である。ここは北畠氏が治めていた土地の縮小
版らしくここのエリアに入ってからの具教は颯爽としている。
具教  「ふむ・・・ここがこうならば・・・ふんふん・・・この路を海岸沿いに進
    めば安濃津までいけますな。ちゃんと霧山城・・・の場所に掘建て小屋があ
    るとは・・・。コツさえあらば地元に戻れればとても有利になるということ
    のようですな」
義輝  「それを防ぐ為にもあの忌々しい禁止エリアがあるわけじゃな。楽はできん
    のう・・・」
具教  「まずそこらの草とかで罠でも作るとします。将軍様は霧山で申し訳ござら
    ぬが」
義輝  「うむ。粥でも作って待たせてもらうぞよ」

【剣フェチ軍団生存確認→霧山をベースにして近づく敵を叩く(禁止エリアになるまで)】
【所持品など変更なし(霧山の周りは草や木の蔓などを使った初歩的な罠があります)】

94 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 17:08
畠山義続「ぎゃ!…ばけものめ・・・。」
畠山義綱「そ、そんな…。」
畠山義慶「い、一瞬でやられるとは…。」
その時間およそ5秒。
10mほどの間合いを一気に詰め寄り、あっという間に3人を切り捨ててしまった。
斎藤道三「数を減らすか。」

【畠山義続、義綱、義慶 死亡確認】
【斎藤道三 生存確認】
道三【妙法村正、マッチ(義慶の物)、サバイバルブック(義綱の物)】
方針 弱いやつを狙う。多少人数が多くてもかまわず襲う。
【槍(義続の物)は能登に放置】

95 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 17:58
 「誰も見ていないな…。」
 「見たところ罠が仕掛けられている様子もないが…。」

今井宗久は先ほどの今川家家臣どうしの殺し合いを
物陰から全て見ていた。

宗久「さて、アイテムを取って漁夫の利を得るとするか…。」
   宗久はいくつもある無残な死体のザックを物色する。
宗久「やれやれ、ろくなものがないのう…。ん?こ、これは!?」
   宗久は飯尾連竜のザック内にあった火縄銃に目を光らせた。
宗久「おお、これは火縄銃ではないか!!いや、ありがたい!!
   弾も充分にあるわ。わしのザックには
   なぜか算盤が入っていたからのう…。
   いくらわしが武将ではなく商人の身とは申せ、
   このさばいばるげーむとやらに強制的に参加させられたあげく
   このような武器では心もとなかったわ。ふふ…。
   鉄砲さえあればこちらのものよ。
   常日頃から鉄砲を取り扱う堺衆の力、この際
   存分に見せ付けてくれよう!!ひいては、これは
   堺の自治が将軍様に認められる願ってもない好機ぞ…!」
宗久は、思わず不敵な笑みを漏らしてしまった。

【今井宗久生存確認】
宗久【火縄銃、クマデ、アイスピック】
方針 河内堺へ行く。その間敵と遭遇した場合弱そうな奴なら倒す。
【ヘッドホン・爪きり・鉛筆削りはそのまま遠江に放置】

96 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 19:59
ここってsage進行?

97 :96:01/12/12 20:00
あっ ageてしまった…。
でもageてあってもいいんじゃないの?ここ。

98 :ネタ無しスマソ:01/12/12 20:43
あげても全然オッケーでしょ。
三国志の方とは表面上雑談スレは共用ということになっているけどこっちはほとんど使ってませんし。
sage進行にする理由は無いかと。

99 :戦国専門のひと:01/12/12 21:53
>>98

三国志の方とは速度やレス数など段違いの差ですが2〜3日くらいに数レスの割合で
細々と続けてたりします。とゆーわけでsage進行でお願いしますm(_)m

>>94

道三殿、細かいことですが畠山義綱は信長が既に屠ってます。

100 :98:01/12/12 22:12
分かりました。
以降sage進行でいきますか。

で、やっぱりネタは無いわけですが。(w

101 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 22:15
北畠具教「ToT・・・・・」
足利義輝「こんな罠にかかるとはどんなやつかと思えば・・・そなたの弟か・・・」
具教  「具政〜しょぼすぎるぞ〜〜〜〜TOT!」
北畠具教の実弟木造具政、具教の仕掛けた草の罠に足をとられ、倒れた拍子にそばの
岩に頭を強打、死亡。

義輝  「・・・とりあえず食料がただで手に入ったな・・・」
具教  「・・・そっすねー・・・」
伊勢の夕凪が二人の間を抜けていった・・・。

【剣フェチ軍団生存確認 方針変わらず】
【アイテム 静岡名物うなぎパイ(具政所持)獲得】
【木造具政死亡確認】

102 :1/2:01/12/12 22:27
村重「返事しろや、おっさん」
秀治の背中を軽く蹴る。
秀治「ん、ああ、悪い」
村重「銃ばっかりじーっと見つめて、気色悪いわ」
秀治「面目無い、行こう」
二人はようやく摂津に差しかかった所であった。
疲れを癒すために休んでいたのだが、秀治は銃ばかり見ていた。
村重「おっさん、この首輪になに彫ってあるか分かるな」
秀治「五七の桐だ。
   黒幕は幕府側なんだろう。
   連中だったら考えられることだ」
村重「それはええとして。
   なんでわざわざ黒幕が自分から正体をあかさなあかんねん。
   そんな必要無いで」
秀治「確かにそうだな。
   幕府に恨みを持たれてトラブルがあったらたまらん」
村重「ほんでさっき、足利義昭の死亡確認の放送があったな」
秀治「うむ、紛れも無い将軍家にも関わらずだ」
村重「ということはやで、少なくとも義昭は参加者やったわけや。
   義輝とか義晴とかが参加しててもおかしないっちゅうこっちゃ」
秀治「……真の黒幕は将軍家では無いと?」
村重「そうやないと矛盾点が多すぎる。
   なんにしろ、すぐに山城が禁止エリアになったんやし、しゃあないけどな」
秀治「この首輪が外れればな……」

103 :2/2:01/12/12 22:37
秀治の背中に痛みが走る。
痛みと言うよりは冷たさ、だった。
村重「誰や!」
気付いた村重は即座に胴田貫を抜き放つ。
次いで閃光が走った。
村重「ほう、刀止められるんや」
中川清秀は絶妙のタイミングで村重と刀を合わせた。
清秀「やかましい!」
清秀の刀が宙を舞った。

同時に体も舞った。
心臓を撃ち抜かれての即死だった。
村重「おっさん、遅いわ」
硬直してしまった秀治の肩を叩く。
秀治は、大股にニューナンブを構えたままで固まっている。
村重は淡々と清秀の荷物を漁り始めた。
村重「なんや、刀しか持ってへんのか。
   しかも無銘。
   どっちの刃もちょっと悪なったし。
   ま、予備ができただけありがたいと思お」
鞘を探して刀を納める。
村重「おいおっさん、行くで」
秀治はようやくニューナンブをしまうと、歩き出した。

【中川清秀死亡確認】
【村重:胴田貫 秀治:ニューナンブ】
※方針→相手により仲間に誘ったり誘わなかったり。

104 :荒木殿、波多野殿・・・:01/12/12 22:45
摂津にはこんなんがいますが・・・。

福島正則「アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!! ゚∀゚」
しつこく発砲中。
所持品等変化なし。

105 :102:01/12/12 22:52
実は分かっててやってます。(w

106 :104:01/12/12 23:01
>>105
うむ。では是非もなし(w。盛大に散らしてやってくだされ。そーいや織田四天王
さんや九鬼殿は伊勢へ行くとか。スナイパーがいるんだけど。まあ、義治だしあっ
さり突破するだろうけどね(w。

107 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 00:59
ズキューン!!
足利晴氏「ごああぁぁぁ!!」
上杉憲政「なー、なんだー!?どこから狙ってるんだぁ!!」

ズキューン!
憲政「ぎゃああ!!」
北条氏康「・・ニヤリ。」

【北条氏康生存確認】
【氏康:スナイパーライフル(残弾13) ちり紙(晴氏)刀(憲政)】
【足利晴氏、上杉憲政死亡確認】
方針→武蔵に潜伏しながら、ゆっくりと相模を目指す。
敵、味方構わず狙撃

108 :102:01/12/13 14:12
非常に遅いんですが……
【村重:胴田貫、刀 秀治:ニューナンブ】

109 :1/3:01/12/13 14:31
武田光和「ま、待て、話せば分かる!」
光和は蝿叩きを手にあとずさっていた。
光和「私は何もしていない!
   仲間になろうと思っただけじゃないか!」
正則「アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!」
光和の体は数尺飛ばされて木にぶつかった。
正則は明らかに死んでいる光和に容赦無く銃弾を撃ち込む。

村重「うーわっ、えげつなー」
遠くの茂みに隠れて様子を窺っていた村重は顔をしかめた。
秀治は吐いている。
村重「あいつもう何人かやってるな……」
秀治「……ああ、これで九人目のようだな……」
周囲には見知る顔もあった。
村重「加藤なんちゃらやったっけな。
   なんか聞いたことあるわ」
秀治「十河存保もいるな。
   ここは逃げるのが得策だろう」
村重「そうやな」
二人は慎重に腰を上げた。
正則「……」
正則が辺りを見回す。
銃口が二人に向いた。

110 :2/3:01/12/13 14:43
村重「やばい、バレとる!」
二人は全速力で走った。
正則「アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!」
正則も乱射しながら走りだす。
秀治「くそっ、食らえ!」
秀治が振りかえりながらニューナンブを撃った。
弾丸は正則の胸を二回撃った。
村重「よっしゃ!」
正則の動きが一瞬止まった。

正則「……アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」
刹那、正則は防弾チョッキを投げ捨て、以前の倍以上のスピードで走り出した。
村重「なんやあれ、反則やぞ!」
今度はM16の弾が秀治の足を撃った。
秀治「ぐあっ!」
右にそれるように倒れこむ。
幸い、弾丸は貫通していたので肉に残ってはいなかった。
村重「おっさん!」
秀治に駆け寄る。
秀治「お前は逃げろ!」
村重「ボケ!
   はよ立てや!」
正則はもう一町の所にいた。

111 :3/4(配分失敗):01/12/13 14:57
村重は走り出した。
両手で確かに胴田貫の柄を持つと、猛然と正則に斬りかかった。
村重「りゃあああああっ!」
正則「アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!」
二人の差は三尺に迫った。

胴田貫は正則の喉元のすぐ横を通り抜けた。
村重は腹に弾丸を埋めながら、正則の頭を力一杯殴った。
秀治「村重ぇーっ!」
正則の息遣いが荒い。
村重の体は弾丸によって上下に分かれていた。
秀治「貴様、よくもやったな!」
秀治は執念で立ち上がり、よろめきながら引き金を引いた。

俺は何を……?
何だこの鉄は。
……死体!
ここはどこだ。
……あれは虎の死体か!?
何故だ、そんな馬鹿な……

正則は前のめりに倒れると、M16を手から離した。
秀治の銃弾は大きく逸れた。
よろめく足でやったのだから、当然だろう。
正則の背後では豊臣秀頼が膝をついた。
手には血がべったりついている。

112 :4/4:01/12/13 15:10
秀頼「ああ、ああ……」
正則の背中には匕首が突き刺さっていた。
心臓を貫いて、先端は少し出ている。
秀治「(誰だ……?)」
秀治は這うようにして秀頼に近付いた。
秀頼「来るな、寄るな!」
秀治「安心しなされ、危害は加えませぬ」
秀頼は手を振りながらあとずさる。
秀頼「私は彼を助けようとしただけだ!」
村重の死体を指す。
秀頼「あれは正則ではなかった!
   鬼じゃ!」
秀治「(正則……?)貴殿、お名前は」
秀頼「わ、私は豊臣秀頼、秀吉が子よ!」
秀治「(猿の子だと?
    よく分からんな……)まあよいとしましょう」
一人で行った方がよいとは思ったのだが、秀治は秀頼に何かを感じた。
秀頼が武将を呼び捨てにしているのも気になった。
秀治「……よければ同行致しませぬか」
秀頼「よ、よいのか」
秀治「一度は死を覚悟した身。
   どうなろうと構いませぬわ」
そして、秀治はようやく涙を流した。

【豊臣秀頼生存確認】
【荒木村重、福島正則死亡確認】
【秀治:胴田貫、刀 秀頼:匕首】

113 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 17:34
>>99
うわ、ほんとだ。
すいません。かわりに長連龍を殺します。
長連龍「ひ、ひどい…。」
【長連龍 死亡確認】

114 :112:01/12/13 20:22
ス、スマソ……
【秀治:胴田貫、刀、ニューナンブ 秀頼:匕首、M16】

115 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 22:26
摂津、強者どもが夢の後・・・

こそこそ・・・
三好義賢「よっしゃ!防弾チョッキゲトーーー!撤収!」
>>110で福島正則が投げ捨てた防弾チョッキを拝借するや義賢はそのまま岡山へと
逃亡した。

【三好義賢生存確認 方針ちょっぴり強気】
【義賢 防弾チョッキ、耳栓】

116 :112:01/12/13 23:04
>>115
非常に申し訳無いんですが、正則は防弾チョッキが使い物にならなくなったから捨てたわけでして……
でも、ちょっとぼろくなったというだけでも一向に構いません。
適当に適当に。(w

117 :少しお待ちくだされ:01/12/13 23:14
=死亡者リスト=
<ア行>
赤井直正、朝倉義景、朝比奈泰朝、朝比奈泰能、足利晴氏、足利義昭、安宅冬康、穴山梅雪、姉小路良頼、姉小路頼綱
安倍元真、荒木村重、飯尾連竜、井伊直政、石川数正、稲葉一鉄、今川氏輝、今川義元、犬童頼安、上杉憲政
宇都宮鎮房、鵜殿長照、浦上宗景、上井覚兼、大野治長、大崎義隆、岡吉正、織田有楽斎、織田信行、小野寺義道(30名)
<カ行>
加藤清正、木曾義昌、菊池義武、北畠具房、北畠政成、香宗我部親泰、河野通直、木造具政、小早川秀秋
小早川正平(10名)
<サ行>
佐久間信盛、真田信綱、真田昌輝、茂庭綱元、神保長職、関盛信、相馬義胤、十河存保(8名)
<タ行>
太原雪斎、大道寺政繁、大道寺政昌、高遠頼継、武田光和、長連龍、筒井順慶、富田長繁、鳥居元忠(9名)
<ナ行>
内藤昌豊、中川清秀、那須資晴、成松信勝(4名)
<ハ行>
畠山義続、畠山義綱、畠山義慶、林通勝、林羅山、百武賢兼、福島正則、福原助就、北条氏邦(9名)
<マ行>
<ヤ行>
山名豊国(1名)
<ラ行>
<ワ行>

以上72名死亡確認。

118 :少しお待ちくだされ:01/12/13 23:40
=生存者リスト=
<ALL(E)七人衆(七名)>
今川氏真【蹴鞠用玉、弓&矢(8本)】&大内義隆【大典太】&一条兼定【三日月宗近】&安国寺恵けい【檜の棒】
南光坊天海【ドラゴンレーダー、薙刀、檜の棒】&以心崇伝【檜の棒】&板部岡江雪斎【檜の棒】
<剣フェチ軍団(二名)>
足利義輝【大般若長光、ライター、サーベル】&北畠具教【村正、刀、静岡名物うなぎパイ】
<織田四天王3/4(三名)>
柴田勝家【木刀】&滝川一益【レミントンM31RS】&丹羽長秀【(ブローニング型)ライター】
<肥前の熊(二名)>
龍造寺隆信【帯】&鍋島直茂【刀】
<インテリとボディーガード(二名)>
石田三成【自転車のサドル】&大谷吉継【十字槍】
<島津四兄弟ちっさい方(二名)>
島津歳久【小泉ストラップ】&島津家久【具足一式】
<豊臣の御曹司とお連れの方(二名)>
豊臣秀頼【匕首、M16】&波多野秀治【胴田貫、刀】
<竜虎の剣(二名)>
上杉謙信【刀】&武田信玄【短刀】
<正統派今川家(二名)>
今川良真【コルトパイソン(残弾7発)】&福島正成【野良太刀(血糊や刃こぼれで切れ味悪い)】
<十字軍(二名)>
大友宗麟【携帯用対戦車ミサイル】&大村純忠【刀】

木下藤吉郎【マシンガン】 浅井長政【素槍】 明智光秀【六尺棒】
小山田信茂【藁蓑】 宇喜多直家【備前長船】 今井宗久【火縄銃、クマデ、アイスピック】
六角義治【ボウガン(矢あと17本)】 九鬼嘉隆【太刀】
本多忠勝【蜻蛉切(柄に石がめり込んでいる)】 藤堂高虎【賈文和的生活術】
山県昌景【蚊取り線香、お手製棍棒(しょぼい)】 秋月種実【楢柴肩衡】
長宗我部元親【メリケンサック】 十河一存【金属バット】
果心居士【煙幕用玉(あと9個)】 北条氏康【スナイパーライフル、ちり紙、刀】
織田信長【無音器つきサブマシンガン、防弾チョッキ、鉄兜、レイピア、ピアノ線】
真田幸村【刀】 三好義賢【耳栓】 斎藤道三【妙法村正、マッチ、サバイバルブック】
徳川家康【????】

(主催者側)
足利義政(現在の黒幕。どうやらこの時代にはいないらしく近く降臨のこと)
足利義晴(こちら側の指揮官)細川藤孝(雑務役で主催者側に拾われた?)
立花道雪(半身不随を訴え主催者側に。フィールドの審判役か?)
以上四名

以上47(主催者側戦国武将を足して50)名生存確認  未登録者あと278名

119 :ここまでです:01/12/13 23:54
=放置アイテム=

竹槍(朝比奈泰朝所持)
>>34にて畿内エリアに放置。
脇差、消臭剤、ジャポニカ学習帳、名詞入れ、ベレッタ(あと6発)、温泉玉子、ゴルフのドライバー
>>43>>63にて畿内(摂津)エリアに放置。
ウェットティッシュ、電卓、絵本、お守り
>>58にて東海(尾張)エリアに放置
野太刀(鳥居所持)
>>69にて東海(三河)エリアに放置
刀、小太刀
>>79にて近畿(大和)エリアに放置
ヘッドホン、鉛筆削り、爪切り
>>95にて東海(遠江)エリアに放置
蝿叩き
>>109にて畿内(摂津)エリアに放置

能登に放置されていた槍は禁止エリアになったため、スナイパーライフルは時間制限の
為、PS2と太閤立志伝4はゲームバランスの為>>87で委員会に没収されました。

<禁止エリア>
>>80 蝦夷、琉球、淡路 >>91 日向、能登、佐渡 既に発動しています。
>>102の荒木村重の報告により参加者全員がフィールドに出た時点で山城も禁止エリアに
指定された模様です。よって現在禁止エリアは山城を加えた7箇所です。

120 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 23:56
>>116らしいので・・・。上の表には繁栄させてますが。

三好義賢「・・・ぼろぼろでつかえないじゃん・・・ToT」

三好義賢 方針→かなり弱気に変更。

121 :120:01/12/14 01:31
繁栄→反映

逝ってきま〜〜〜〜〜〜〜す

122 :1/2:01/12/14 12:36
吉川元春は、鉄鎚を半分引きずりながら歩いていた。
目指すは安芸である。
元春「(よりにもよってこんなに使い勝手の悪いものとは……
    不意に襲われたらひとたまりも無いぞ)」
突然、木々の間に人影が見えた。
元春「(隆景じゃーん、ラッキー)おーい、隆景」
隆景が振り返った。
右手に日本刀を下げている。
隆景「兄上、危ない!」
元春「へっ?」
右肩に重い痛みが走った。
ようやっと振りかえると、坂崎直盛が立っていた。
直盛「ヒャハハハ!
   死ねや!」
手に持ったダンベルを高く振り上げた。
隆景は必死で走るが、数メートル離れている。
元春「(くそっ、鉄鎚がうまく回らん!)」

123 :2/2(だんご三兄弟):01/12/14 12:46
直盛は勝利を確信した。
ダンベルを振り下ろすだけでこいつは死ぬ。
あとは隆景から逃げればいいだけだ。
直盛「もがけもがけ!
   助からんがな!」

直盛は抱きつくように倒れると、そのまま動かなくなった。
元春「うわあっ!」
死体を見るだけならともかく、抱きつかれたことなど無い。
すぐにあとずさった。
毛利隆元「即死だな」
元春も隆景も凍りついたようになっていた。
隆元のコルトパイソンはまだ煙を吹き上げている。
隆元「なにしてんだ、早く起きろ」

【吉川元春、小早川隆景、毛利隆元生存確認】
【坂崎直盛死亡確認】
【隆元:コルトパイソン
 元春:鉄鎚
 隆景:日本刀】

124 :1/1(:01/12/14 17:04
今井宗久は

125 :124:01/12/14 17:07
スマソミステイク。
義治の弓矢と義輝の刀で逝って来ます。

126 :125(1/3):01/12/14 18:08
ってな訳で本編続きです。(w

……堺を目指す今井宗久は尾張に到着した。別段持ち物はなんら変わっていない。
途中の三河で彼は木の上にあった野太刀をみつけだが、商人である自分には
馴染まないと直感で分かったため、無視して先を急いだ。

宗久「やっと尾張だ。疲れたのう〜。さて、尾張の殿といえば信長殿…。
   しかし近くにはいないようじゃな。あのお方を味方に付ければ
   わしが有利になること間違いなし!じゃが…。」
 宗久はむこうにある、かつて信長の居城であった清洲城…の位置にある
 掘っ立て小屋を眺めた。
宗久「あのお方は自分がやると決めたら我が堺の町でも比叡山でも
   平気で焼き討ちしたりする…いわばエグいお方じゃ。
   そんなお方が味方になったら用心棒としては役立つじゃろうが
   見返りにとてつもないものを請求するかもしれぬ。
   さわらぬ神には祟りなし、じゃ…。さっさとこの地から
   離れたほうがよさそうじゃな。」
織田信長「ほう…。そちはわしをそのように見ておったか。」
 いつの間にか信長は宗久の後ろにいた。
宗久「わあっ!!あ…。こ、これは信長様ではございませぬか!」
信長「たわけを申すな。そちの独り言、すべてわしが影で聞いておったわ。」
宗久「あ…。そうでございましたか。それはそれは。」
 言葉とは裏腹に宗久はまだ驚きを隠せない。

127 :(2/3):01/12/14 18:32
宗久「ところで…信長様はどちらに?」
信長「わしか?わしは尾張が危険エリアになるまでここにとどまるつもろじゃ。
   ところで…。そちは商人じゃが選手ではないのか?」
宗久「え…?い、いや、私は大会の役員をやっております。」
 宗久は思わず嘘を言った。
信長「ほう…。役員なのにここにいるのか?第一、なんじゃ、そのザックと…
   その持っている鉄砲は?」
宗久「あ、あの…これは、……し、仕方ない。ならば信長様にだけ
   お教えしましょう。実はもうすぐ遠江が禁止エリアになります。
   そのため、そこに放置されたままの武器を集めていたので。」
 宗久は必死だった。しかし、これはこれで筋が通っている。
 商人出身の弁舌能力が発揮されていると言ってもよかった。
信長「ほう…。そうか。そしてそちはこれからどこへいくのだ?」
宗久「は、はい。遠江の次は河内や摂津が禁止エリアになりますので、
   そこへ行こうとするところです。」
信長「そうか。ありがたい情報を手に入れることが出来た。感謝するぞ。」
宗久「あ、いえいえ、滅相もござりませぬ。されば、私は仕事をせねば
   なりませぬので、これにて…。」
宗久は逃げるように信長の元から離れた。

128 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 19:15
遅い
早く書けよ、送球のつまんねー話わよ
他のが書けねーんだよ

129 :(3/3):01/12/14 19:25
宗久は逃げるように尾張から離れ、伊勢にたどりついた。

宗久「ふう…。やれやれ。まさか信長殿が後ろにいようとは
   思わなかったのう。まあ、命だけは助かったが…。」
 と、その時であった。

あはははははははははははは!!!!!  ピシュン!! ドスッ!
ぐわあーーーーーっ!!!  わああぁぁぁ……。

宗久「ん?なんじゃ?今のは…。」
 矢が誰かの笑い声と共に放たれる。そしてその矢が突き刺さる音。
 それが当たり、誰かが叫び声をあげて谷底へと落ちていくような音。
 それらが一気に宗久の耳に飛び込んできた。宗久は木陰から様子を伺った。

六角義治「あはははは!!みんな死ねええぇーーっ!!」
三好政康「くっ!おのれ…。」 
義治「とりゃ!!」  シュッ! ………ブツッ!!
政康「ぎゃあああーーーつっ!!目、目がああ…!う、うわああああーっっ!!」
ガラガラガラ…。
義治「あはは…。また死んだぞーーっ!次は誰かなあ?うふふ…。」
 宗久は何が目の前で起こっているかを悟った。
宗久「ほう、これはまた酷い情景じゃのう。ううむ…。あの男は
   六角義治殿に間違いない。しかし完全に狂っておる…。じゃが
   あれは弓矢のようじゃ。それなら矢のほうがなくなるのを待つか。
   まあ、見つかりさえしなければよいのじゃ。」
宗久はしばらく待つことにした。

【今井宗久・織田信長・六角義治生存確認】
【三好義継・三好政康死亡確認】
2人の武器は谷底に落ちて消滅。また宗久の武器も変わらず。
宗久の方針・【木陰に隠れ、隙をみて六角義治を攻撃】

130 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 19:28
>>128
スマソ
いろいろ展開考えながら書いているので
どうしても遅くなるのだ…。自害します

131 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 19:58
その頃、美濃エリアに一人の男が到着した。
??「我が郷まで、再現されておるわ……恐ろしい。」
可児才蔵は、道中で不意に襲ってきた波多野秀高から奪った【栗毛駒】に乗っていた。
可児「殿は無事だろうか…。それにしても支給アイテムが【笹蒲鉾】って…。」

【可児才蔵:栗毛駒・笹蒲鉾】
【波多野秀高死んでません】

132 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 21:21
上のに付け足し
【可児才蔵・波多野秀高 生存確認】

133 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 21:32
美濃エリア手前で一人の男が、立ち尽くしていた。
波多野秀高「野下痢途中に馬盗んだ奴誰だ、ゴルァ! やっぱ赤犬食べたのがマズカッたんかなぁ」
そしてまた…プリッ

134 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 21:37
>>133に付け足し
波多野秀高の方針【おさまるまで、ひたすら野下痢】

135 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 22:03
儂は一族で最後尾だった。
ザックは城内であらためた。
武器は早くから持っていたほうがいい。
ザックからは大型のはさみが出てきた。
槍としても使えそうな形をしている。
柄は伸縮自在で、この部分は活用できそうだ。
比較的上物の部類……だろうか。
城を出て愕然とした。
家臣はおろか、身内さえも誰一人として居なかった。
しかし、驚愕もよくよく考えれば頷ける話だ。
こんな所でじいっとしているほど島津一族は腑抜けではない。
ここは九州に向かうべきか……
いや、違う。
九州には恐らく敵も多い。
島津は結構他所に喧嘩を売っている。
特に大友、龍造寺……
ここはあえて東進するとしよう。
仲間も増えるやもしれぬ。

【島津義弘生存確認】
【義弘 高枝切りバサミ】

136 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 22:05
美濃エリアにもう一つの影が…
岩の後ろから出てきた影の主は土岐頼芸だった。
頼芸「誰もおらぬかの?……それにしても、いと恐ろしげなゲームじゃなぁ」
恐る恐る街道に出てきた頼芸は、道に、さほど古くない蹄跡をみつけた。
頼芸「麿呂は歩くの疲れたぞよ。馬欲しいでおじゃる。」
頼芸は懐に忍ばせてある、トカレフを強く握りしめ、蹄の痕を追って行った。

【土岐頼芸生存確認 所持品:トカレフ】
方針【馬の持ち主を追跡→馬の奪還】

137 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 22:38
蒲池鎮連は刺身包丁を手に、茂みに隠れていた。
数間向こうに島津四兄弟の長兄、義久が見える。
手にじんわりと汗をかいてきた。
汗で包丁が滑らないだろうか、などとくだらない心配をし、自分を嘲笑う。
ゆっくりとした足取りでやってくる。
あと一分もしないうちにすぐ前を通る。
狙うのは首筋か脇腹。
誤っても足は刺さない。
過去の戦でもこれだけダイレクトに緊張したことは無かった。

鎮連「ふりゃあああ!」
突然、右方から物陰が飛び出した。
義久「遅い」
素早く銃口を鎮連の眉間にあてがい、引き金を引く。
倒れた所で確実に心臓を仕留める。
義久「ふむ、テストになれただけでもありがたいと思え」

【島津義久生存確認】
【蒲池鎮連死亡確認】
【島津義久;M19 コンバットマグナム】
【刺身包丁→丹波に放置】

138 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 23:19
可児才蔵は、大岩に腰をかけながら、今後の取るべき行動を思案していた。
才蔵「まずは武器が欲しいな。
次ぎに仲間だ。これには同郷で信頼のおける人物を選ばなければ……。」
その条件で才蔵の脳裏に浮かんだのは、『明智光秀』だった。
才蔵「よしっ!光秀殿を捜しがてらに、武器の調達をしていこう。」
        【土岐頼芸との距離: 約250m】
【方針: 明智光秀の捜索&武器調達】
【所持品: 笹蒲鉾・栗毛駒】

139 :土岐頼芸 1/2:01/12/15 08:54
土岐頼芸は、『馬を得れば楽ができる』と言う希望を胸に歩き続けていた。
その時、わずかに先から声が聞こえた。
頼芸は、慌てて草の茂みに飛び込んだ。
息も密かに距離を詰めると、その人物の容貌が見えてきた。
『あれは、可児郡の権蔵の嫡子の才蔵ではないのか?』
才蔵は、先程からの殺気に気付いていたが、
しかし、何故か今その殺気が消えた。
『近づいてから殺気が途絶えた……物陰の奴は、旧知の者かも知れぬ。』

140 :土岐頼芸 2/3(配分ミス):01/12/15 11:38
才蔵が殺気の主に声をかけようとした、
その時、茂みの方から先に、声が飛んできた。
頼芸「そちは、可児権蔵の倅の才蔵ではないか?」
才蔵「あっ!そこに居られたのは、鷺山殿でありましたか。」
頼芸「鷺山などと呼ばずとも頼芸でよい。 それより、そこもとの馬を譲ってはくれぬねか? 麿はもう歩き疲れた。」
才蔵「それは……如何に頼芸様なれども、出来ぬ相談と言うものででございます。」
頼芸「ならば、この南蛮渡来のクロガネ物と交換はどうじゃ?」           才蔵は今、何よりも武器が欲しかった。

141 :土岐頼芸 3/3:01/12/15 14:15
才蔵は、武器なら槍と考えていたが、
とりあえずまともな武器が手に入るなら…と、その交換を承諾した。
頼芸「では早速、この馬で敵のいない遠くの地へ向かうとするわ。 世話になったな、才蔵!」
しかし、頼芸は、馬にまたがった瞬間に落馬した。
才蔵「ひょっとして頼芸様は、馬にお乗りになれないのでは?」
頼芸「むむぅ………その通りじゃ。」
才蔵「……仕方ありませぬ。 では、それがしが、馬を引きましょう。」
頼芸「すまぬ、才蔵。」

【才蔵&頼芸生存確認】
【所持品: 才蔵…トカレフ・笹蒲鉾 頼芸…栗毛駒】

142 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 14:17
上のに付け足し
【方針: 才蔵…変わらず 頼芸…敵のいない場所へ】

143 :1/2:01/12/15 14:25
藤孝「約束の品です」
道雪「まことにかたじけない」
藤孝は右手に持った雷切を道雪に手渡すと、モニター室に帰っていった。

藤孝「(雷切を渡したから、次は……)」
書類を繰りながら予定を確認していると、左脇から誰かが現れた。
藤孝「……よ、義政様……」
義政「細川藤孝……だったか。
   前を向いて歩けよ」
義政は左から右に歩いて行った。
周囲には十人ほどの武者が付き添っていた。

藤孝はモニター室に飛び込むなり、がなりたてた。
藤孝「義晴様、義政様がお見えになりました!」
義晴「なっ、まことか!」
藤孝「嘘など申しませぬ!」
義晴はソファーに寝転んでモニターを見ていたが、急に立ちあがった。
義晴「まずはお迎えの準備をせねば……」
義晴はドアに向かった。
手をかけてもいないのにドアが開いた。
義晴「も、もうお見えになっていましたか」
数人の武者に睨まれながら、義晴は引きつった笑みを作った。
義政「どけ」

144 :2/2:01/12/15 14:36
義政「一番有利は誰だ」
義晴「一番有利ですか……
   おい一色、どうなんだ」
それまでモニター室を管理していた一色藤長は言葉に詰まった。
藤長「(一番有利っていわれても……)細川殿、どうなんですかね」
藤孝「(儂にふるな!)」
目で訴えたが、藤孝はあえて気付かぬ振りをした。
義政「無能な輩は好かん」
三人の武者が抜刀した。
藤孝は慌てて名簿を繰ると、必死で名前を読んでいった。
藤孝「えっ、そう、そうですな、織田信長がやはり有利かと。
   まだ一人ですが人望もあることですし、人殺しに全くといって良いほどためらいがありません」
義政「他には?」
藤孝「えっと……上杉謙信と武田信玄が組んでおります。
   それと、織田四天王のうちで柴田、滝川、丹羽が一緒に居ます。
   あとは貴族と坊主が七人で固まっているのぐらいですかね。
   ……義政様は誰に賭けたんで?」
義政「信長に賭けた、とだけ言っておく。
   せいぜい足利家に忠信を尽くせよ」
義政は武者を引き連れて部屋を出て行き、義晴もそれに従った。
藤孝「(義昭様……)」
藤孝はやり場の無い憤りを封じこめ、仕事に戻った。

145 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 15:12
原虎胤『むっ?丸腰の者相手に二人掛かりとはなにごとじゃ。』
丸腰の若者一人と二人の武士が戦っていた。
原虎胤『多勢に無勢。この原美濃守虎胤加勢いたす。』
その姿をみた武士達は『かの有名な鬼美濃じゃー。殺される。』と言うと同時に我先にと逃げ出していった。

146 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 15:25
若者『あぶなき所まことにかたじけない。せっしゃ立花宗茂と申す。父を探していたところ襲われこの様でござる』
虎胤『ぬしが鎮西一の若者と呼ばれる立花宗茂殿かどうじゃわしも人探しをしておる。丸腰では何かと不便じゃろから一緒に捜そうでわないか』
かたじけない…

147 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 15:35
可児才蔵「ぐわー。」
ふいをつかれ後ろから槍で脇腹を刺されてしまった。
石川伍衛門「ひっひっひっ百地三太夫が弟子石川村の伍衛門、可児才蔵を討ち取ったり。さらばじゃ。」
伍衛門は風のように消えてしまった…。

148 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 15:54
>>147
土岐は大丈夫だったんだよね?

149 :携帯から失礼 1/2:01/12/15 15:58
「はぁ、はぁ・・。
な、何か食べ物はないか・・。」
足利茶々丸は潜伏先の森の中で
一人、飢えと戦っていた。

食料は十分にあった。
が、その若い体躯は、人一倍の栄養を必要としていたのだった。

「木の実だけではとても足りんわ。
肉・・。肉は無いかなぁ。
・・ん?」
「・・こ、これは!?」

茶々丸の前には二つの死体が転がっていた。
足利晴氏、上杉憲政のものである。

「・・・ゴクッ。」

茶々丸の脳裏にふと恐ろしい考えがよぎった。

それから、本能が右手に刀を抜かせるのに
それほど時間を要さなかった。

150 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 16:11
可児才蔵「危ないところでござった。」
土岐頼芸「うむ。頼りにしているのだ、しっかり頼むぞ。」
才蔵は不意に襲われたが、
宝蔵院で習得していた止血法が効を奏して、
一命をとりとげたのであった。
【可児才蔵&土岐頼芸 両名生存確認】
【所持品・方針…以前変わり無し】

151 :2/2:01/12/15 16:11
ヒュン!!

ガッ!!

右手に握られた刀は
寸前で止められていた。

「なっ、何奴!?」
「・・こ、これは私の左手!?」

右手の凶行を止めたのは、
他でもない茶々丸の左手であった。

「危うく畜生道に身を落とす所だった・・。
・・う!?」

ズキューン!!

「あ・・がぁぁ・・。」

ドサ

北条氏康
「・・面白いものが見れると思ったが・・。
やはりそうそう人は食らえんか。」

かつての民政家の姿は、そこには無かった。

【足利茶々丸死亡確認】
【刀は武蔵に放置】

152 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 16:17
>>150
原則的に、○/○の間のレスは認めてません。
今回は、マジレスで煽荒の気配が無いので150のレスを認めます。

153 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 16:24
原虎胤レスした人が、ageたおかげで、
>>147のような悪質なレスが出てしまったようですね。
皆さん、sageでいきましょう。

154 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 16:29
>>145ー147のレスは、認めるの?
生存確認も所持品も出てないんだけど。

155 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 16:31
>>144もね

156 :144:01/12/15 16:44
本編に影響が無いからいいと思ったんですけどね……
やっぱ駄目でしょうか?

157 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 16:50
たぶんダメでしょ。
もう一回、他レスに習ってちゃんとレスしてみれば?

158 :144:01/12/15 17:12
途中何も言われなかったり、生存確認の表に載ったりして調子に乗りすぎたようです。
>>88,>>91,>>143,>>144は無効ということですね。

159 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 17:23
>>143-144は構わないっしょ。
>>145-147はダメでしょ。
なんか読みにくいし。

160 :125(1/2):01/12/15 17:28
六角義治「あはははははは!!」
 義治はまだ変わらず混乱していた。そしてそれを物陰から見る今井宗久。
今井宗久「やれやれ…しつこいのう。」
 宗久がため息をついたその時だった。突如、彼の脇から人影が現れた。
宗久「む!誰じゃ!?」
九鬼嘉隆「おお、そこに居たは宗久殿か。わしじゃ。嘉隆じゃよ。」
宗久「おお、嘉隆殿だったか。」
 姿を現したのは九鬼嘉隆であった。
宗久「嘉隆殿も、やはり…?」
嘉隆「うむ。義治がおるから迂闊に近づけぬ。」
宗久「嘉隆殿もでしたか!実は私も…。」
 嘉隆と宗久はしばらく談笑した。そして…。
嘉隆「では、わしが隙をみて義治を倒そう。」
宗久「え…?しかし、その武器で大丈夫なので?」
 嘉隆の手には太刀が握られている。
嘉隆「心配せずともよい。あのような奴は、隙をついたら簡単に倒せるだろう。」
 そう言うと、嘉隆は立ち上がり義治の元へ走っていった。しかし…。
嘉隆「うわああっ!」
宗久「(嘉隆殿!……やはり無理であったか。こうなったらわしが…。)」
 宗久が傍らの鉄砲に手を掛けた時だった。
             ぱらららららっ!
宗久「うっ!?」
 どこかで聞いたような音がした。そして次の瞬間、宗久はがくっと倒れた。
 すでに宗久はこと切れていた。

161 :125(2/2):01/12/15 17:49
六角義治の手に矢はなかった。かわりに手にはマシンガンがあった。
 と、その時、義治の足元に倒れていた九鬼嘉隆がむっくりと立ち上がった。
嘉隆「お見事でしたな。義治殿。……いや、秀吉殿。」
羽柴秀吉「うむ、そちがうまく宗久の気をそらしてくれたからじゃ。しかし、
     それにしてもやはり御大将は凄いお人じゃ。」
 そこには、織田信長がいた。
織田信長「ふん…。宗久め。うぬの言っている事が全て嘘であることは、
     この信長、最初から気づいておったわ。」
秀吉「しかし、やはり御大将は凄い。嘉隆殿をつかって宗久の気を
   そらしておく間、レイピアで義治を一撃で倒すとは。」
嘉隆「おい、秀吉殿。それではまるでわしがパシリではないか。」
秀吉「いやいや、嘉隆殿がいたからこそこの作戦が成功したのでござる。」
信長「ふん。義治如き、わしの相手ではないわ。それより、忘れるな。
   わしはまだそちたちと行動を共にするとは言っておらぬ。いつ
   そちたちの寝首を刎ねるかわからぬぞ。よいな…。」
秀吉・嘉隆「ははっ…。」

【織田信長・羽柴秀吉・九鬼嘉隆生存確認】←グループ
【今井宗久・六角義治死亡確認】
羽柴秀吉←木下藤吉郎からレベルアップ
今井宗久の鉄砲を入手
方針【とにかく敵を倒す】

>>128
これで満足か!?(w

162 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 18:04
原則として死んだものを生き返らせるのはこれからもよくないので可児才蔵は死ななければあとあと悪い影響になるので前回のバトルロワイヤルどうよう認めないようにしましょう。

163 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 18:16
可児才蔵は死亡確認が出されていません。
だから復活OKです。
>>162はルール読んでますか?

164 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 18:19
そうですね。
次からは死亡確認、生存確認のないものは無効にしましょう。

165 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 18:20
【可児才蔵・死亡確認】

166 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 18:23
163は夏侯操(藁

167 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 18:37
夏侯操って誰?
てゆーか、いい加減うざい。
荒らしに踊らされるなよ。

168 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 18:37
懐かしいモナー(´д`)
∧_∧
(゜∀゜)イイ!
夏侯操マンセー(良)

169 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 18:46
あんましつこいと150・162・165・166・168(夏侯操)のログや
電番または学歴・住所までもれなくバラすよ。

170 :波多野秀高(下痢) 1/2:01/12/15 19:19
波多野秀高は、いつ終わらぬかも分からない下痢に
苦しんでいた。
秀高「早くおさまんねーかなぁ…プリッ」
その秀高を木の上から、眺めている者がいた。
石川五右衛門「……臭い。……殺す。」
秀高は、気付かずに、相変わらず便を垂れていた。
その時、秀高の耳に悲鳴が聞こえた。
五右衛門「ぐわぁぁ〜……む、無念。」
五右衛門は、秀高を狙うのに必死で、
マムシに噛まれた事に気付かなかったのだ。
秀高「…誰だこいつ? なんか良く分からんけど、ラッキー! 下痢だけど所持品イタダキぃ〜!」
【石川五右衛門死亡確認】

171 :波多野秀高(下痢) 2/2:01/12/15 19:26
【波多野秀高生存確認】
【波多野秀高 所持品:デジタルカメラ 方針:下痢が治まり次第、激写】

172 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 20:44
波多野秀高(・∀・)イイ!

173 :1/2:01/12/15 21:04
才蔵と頼芸は、ひたすら東に向かっていた。
それにしても馬は目立つ。
この半刻で、もうすでに2人に襲われた。
才蔵「いい加減に、馬をお捨てになられては、どうですか?」
頼芸「何を言うか!才蔵は麻呂を歩かす気か!」
才蔵「……いえ、そんなつもりはござらぬが。…しかしあまりに目立ち過ぎます」
頼芸「まぁよいではないか。目立つ麻呂を襲いに来る敵を、
そちが倒して食料・道具を得る……完璧ではないか!」
才蔵「……はぁ、確かに。」

174 :2/2:01/12/15 21:23
頼芸「そのような疲れた顔をするでない。 この戦法があったからこそ、
そちが所望していた槍も手に入ったというのだ!」
才蔵「はぁ…確かに」
二人の旅は続く
【才蔵・頼芸生存確認】
【原田信種・小田政治死亡確認】
【所持品: 才蔵…トカレフ&笹蒲鉾&手槍(原田) 頼芸…栗毛駒&デラべっぴん(小田)】
【方針: 才蔵…依然変わらず
頼芸…とりあえず敵のいなさそうな東へ】

175 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 22:40
勝頼「さてと、殺りあうにも馬がなければ…」

【武田勝頼生存確認】
【信州にいる様子】
【所持品:刀】
【方針:とりあえず馬を探す、弱そうな相手を見つけ特攻】

176 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 23:45
うお・・・二日ほど空けてたらえらい進みよう・・・。物語で誰かを殺した場合死亡
確認を書いておいて欲しいです。書き損ねたら数レス以内に書いておけばオッケーと
いうことで・・・書いておいてくれるとまとめるのがとても助かりますので。よろし
くお願いしますm(_)m。

織田信長「・・・(こいつは有能すぎる。しかし倒すは倒すで面倒だ。集団での行動
    は有利な部分もあるが所詮一人で行動できない者が群れるだけのこと。犬と
    猫の違いじゃな。ワシは思いつきで行動するほうが楽でな。サルよ、次逢う
    ときはどう動くか楽しみじゃ。ワシを退屈だけはさせるなよ・・・)」

信長は秀吉を一瞥するとそのまま何も言わず去っていった。

羽柴秀吉「・・・殿・・・何時か又隣で戦える武者になり申す。それまで死な
    ないでくだされよ・・・。」
九鬼嘉隆「・・・起きておいででしたか・・・」
羽柴秀吉「わざわざ忠告までされてすやすや寝る馬鹿がどこにおる。わしはま
    だ殿のそばでは戦えぬようじゃ・・・」
九鬼  「・・・では諦めるので?」
秀吉  「馬鹿をもうせ。殿を納得させ得る結果を残せばいいだけのこと。あ
    あ楽しい。明確にするべきこと、その褒美をわしに見せてくれたのよ。」
九鬼  「・・・・」
秀吉  「夜が明け次第伊勢から美濃へ。そして信濃へ攻め込む。兵ぞろいの
    信濃や甲斐の連中を屠れば殿もお認め下さるだろうよ。」
九鬼  「しばらくお供させて頂いてよろしいかな?一人で歩きつづけるほど
    一騎討ちに長けておるわけではないゆえ。何時でも逃げますがな」
秀吉  「・・・虫のいい話よの・・・」
九鬼  「命運をともにするなどという馬鹿げた話、海賊には無意味でして」
秀吉  「・・・好きにすればいい」

【織田信長、秀吉たちから離脱→大和へ】
【織田信長、羽柴秀吉&九鬼嘉隆生存確認】
    

177 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 08:52
宮本武蔵「まーまーみんなマターリしよーよ」
宮本武蔵は2ちゃんにはまっていた(藁
【宮本武蔵・生存確認】
アイテム2ちゃんグッズ一式モナー(´д`)
∧ ∧
(゜∀゜)イイ!

178 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 09:54
蝦夷が禁止エリアとの放送を聞き、立ち尽くす男がいた。
松前慶広「あ〜ぁ、なんかはんかくせーゲームだよ、これ。
蝦夷マンセーな俺ッチの居場所がなくなっちまったわぁ。」
しばし思案。
慶広「しゃーねーか、人が集まりそうな所で、
隠れ射撃と行くかいな。 元々内政型だし。」
慶広はPSG1を小脇に抱えて、摂津に向けて歩き始めた。

【松前慶広生存確認】
【所持品: PSG1 方針: 摂津で隠れ狙撃】

179 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 09:57
安国寺「我らは調子がいいのう。」
以心「全くですな。」
????「食らえ!夢想剣!」
安国寺・以心「や・やられた〜」
板部岡「どうしたのか?」
????「まだいたのか。死ねクソ坊主。」
板部岡「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。」
????「念仏を唱えてる暇などあるか。」
板部岡「天海殿。敵襲襲来。ぐはっ。」
天海「・・・伊東一刀斎じゃな。義隆殿、兼定殿背後から襲撃を・・・」
義隆・兼定「御意」
氏真「それ五月雨撃ち。」
伊東「そのようなへなちょこな弓きかんな〜」
義隆「ふっあまいでおじゃる。ザシュッ」
兼定「伊東一刀斎の首取ったよ〜」

【安国寺・以心・板部岡・一刀斎死亡確認】

180 :”管理”役員:01/12/16 10:04
また馬鹿がageてるよ(鬱
皆さんsageでいきましょうね

181 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 10:13
天海「あまりに被害がおおきすぎます。」
氏真「けどアイテムもらえたよ」
義隆「これは・・・定利。名刀でおじゃる。」
兼定「もう一つ何かあるでおじゃる。」
天海「この不思議な形はなんだ?」
天海は説明書を読んだ。

金属探知器 このアイテムは名字・名前に金属でできたものの字が入っている人に半径1km以内反応します。

氏真「つまり奴は以心崇伝ならず金地院崇伝として反応されたから襲われたのか。」

【ALL(E)四人衆 定利、金属探知器ゲット】

182 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 10:15
>>180
荒らしてるわけじゃないんだし馬鹿までいわんでも…

183 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 10:31
>>182
ageてるけどね

184 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 19:39
足利義輝「−−−−−−−−ハァッ!!!」
がばっ。勢いよく義輝が飛び起きる。
北畠具教「・・・?どういたしました・・・。」
義輝  「名刀じゃ、名刀の臭いがする・・・・!」
具教  「・・・・へ・・・・?」
義輝  「これは・・・定利!久しぶりにこれくたぁ魂に火をつける一品の臭いぞ
    よ!ゆくぞ具教!」
具教  「・・・しょ・・・しょーぐんさま〜〜〜〜!?」

【剣フェチ軍団、定利のにおいをかいでALL(E)衆に接敵の予定】

185 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 20:46
―相模エリア―
小田原城を模したものと思われる
大きな建物の中に、北条氏政、氏照、氏邦、氏規の
四人が潜伏していた。

北条氏政「とりあえず、父上を探さないとな。」
北条氏照「まあ、ここにいりゃあ
いずれ来るだろ。」

【北条氏政以下四名生存確認】
方針→建物に潜伏。氏康を待つ。
攻撃を受けた場合、反撃は徹底的に。

186 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 21:53
…氏邦、氏んでんですけど(w

187 :185:01/12/16 22:47
も、申し訳ありませんでした。



氏政「はて、氏邦の姿が見えないのう。」
氏規「父上を探すため、畿内へ行きましたよ。」

(氏邦、この後>>23へ。)

188 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 22:49
>>22だ。
逝ってくる…

189 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:11
義清「我こそは村上義清なり!」
長時「う、うわぁぁ!」
突然の遭遇に逃げる小笠原長時、しかし馬が相手では逃げきれない
騎馬突撃・攻撃力76
ずぐっ
長時「ひぃ、こんなところで…」
義清「小笠原長時、討ち取ったぁ!」

190 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:14
――――それを眺めていた勝頼
勝頼「うむ、村上義清か、倒して馬も貰いうけてくれよう」
先程裏切り者の奥平信昌を切り殺したので強気になれる
(のこのこ山岳地帯に入ってくるから討たれるのよ)
防具をいただいた、簡素なつくりだが有ると無いとでは大違いだ
…山間を隠れながら近付く、背後から一撃で…
義清「何奴!」
勝頼「しねやー」
がきっ
義清「不意打ちとは卑怯なり、名を名乗れ」
義清の反撃、攻撃力66
なんとか刀で払いのける
ぐ、強い…ひとまず退くか
義清「逃がしはせぬ!」

【武田勝頼・村上義清生存確認】
【奥平信昌・高遠頼継・小笠原長時死亡確認】
【所持品:武田勝頼:鎖具足・刀 村上義清:槍・馬・サトウのご飯】
【方針:武田勝頼:確実に倒せそうな者を狙いながら武田遺臣を勧誘
    村上義清:北信濃一帯で勢力拡大、邪魔者は攻撃】

191 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:18
>>190どの

申し訳ありませんが高遠頼継も>>17にてしょーぐんさまにまっぷたつにされて
おりますm(_)m。

192 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:28
あうあう、
じゃあ高遠頼継のかわりに諏訪頼重を生贄に、
殺すのは哀れなので重症ということで

193 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:30
【諏訪頼重生存確認】

194 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:33
前レス呼んで無い、無粋な輩が多いみたいだな。
ちゃんと把握してから出直して来い。
第一、>>190の攻撃力ってなんだよ?
どういう基準で数値が決まってるんだ?
RPGのやりすぎのゲーム厨房丸出しだぞ。
なにが、「義清の反撃、攻撃力66」だ。
190は、頭が悪いのか?
繋げる時は、○/○を入れるってルールだろ。
全てにおいてアホな、190はバスジャックにでも逝ってこい。

195 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:37
asobideyattuterudakenanonihonkideokoranaideyo,kowaijyan

196 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:52
確かに190はよく解ってないようだがさっきから過敏反応する194もうざい
なに戦闘力の基準まで気にしてるの?ネタに決まってるだろ、RPGのしすぎ
てゆーか前々からきついこと言ってムード悪くしているから少し謹慎しろ

197 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 00:08
オマエモナー(藁
自作自演はやめとけよ
>>190=>>196バレバーレ(藁

198 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 11:25
氏真「金属探知器に反応が・・・」
天海「ドラゴンレーダーにもあります。」
義隆「どうやら龍造寺と鍋島らしい。」
そしてその場から逃げた。
ちなみに大典太と三日月宗近は天下五剣の一つである。

199 :状況発表でござります:01/12/17 14:24
=死亡者リスト=
<ア行>
赤井直正、朝倉義景、朝比奈泰朝、朝比奈泰能、足利茶々丸、足利晴氏、足利義昭、安宅冬康、穴山梅雪、姉小路良頼
姉小路頼綱、安倍元真、荒木村重、安国寺恵けい、飯尾連竜、井伊直政、石川数正、石川五右衛門、以心崇伝、板部岡江雪斎
伊東一刀斎、稲葉一鉄、今井宗久、今川氏輝、今川義元、犬童頼安、上杉憲政、宇都宮鎮房、鵜殿長照、浦上宗景、上井覚兼
大野治長、大崎義隆、岡吉正、小笠原長時、奥平信昌、小田政治、織田有楽斎、織田信行、小野寺義道(40名)
<カ行>
加藤清正、蒲池鎮連、木曾義昌、菊池義武、北畠具房、北畠政成、香宗我部親泰、河野通直、木造具政、小早川秀秋
小早川正平(11名)
<サ行>
坂崎直盛、佐久間信盛、真田信綱、真田昌輝、茂庭綱元、神保長職、関盛信、相馬義胤、十河存保(9名)
<タ行>
太原雪斎、大道寺政繁、大道寺政昌、高遠頼継、武田光和、長連龍、筒井順慶、富田長繁、鳥居元忠(9名)
<ナ行>
内藤昌豊、中川清秀、那須資晴、成松信勝(4名)
<ハ行>
畠山義続、畠山義綱、畠山義慶、林通勝、林羅山、原田信種、百武賢兼、福島正則、福原助就、北条氏邦(10名)
<マ行>
三好政康、三好義継(2名)
<ヤ行>
山名豊国(1名)
<ラ行>
六角義治(1名)
<ワ行>

以上87名死亡確認。

200 :奥羽越同盟1/2:01/12/17 14:24
上杉景勝・南部晴政・蘆名盛氏の3人は、北を目指していた。
晴政「我等3人が組んだら、北に敵はいないな。
注意するあたりは、最上義光・伊達一門・津軽為信くらいのものじゃな。」
景勝「それがしの家臣に、直江兼続なる者がおりまして、
それも中々の切れ者でござる。」
盛氏「元家臣ならば、見つけ次第に説得して、
仲間にいたせばよかろう。」
景勝「そのつもりでこざる。」
晴政「まぁ、我等奥羽越列藩同盟にかなう者は、
北にはおらぬと言う事じゃ。」

201 :奥羽越同盟2/2:01/12/17 14:46
盛氏「しかし、油断は禁物というですぞ。
本来の国が、北でない者もいるやもしれぬ。」
景勝「それに、『禁止エリア』なるもの気になります。
それがしは、この島の端から順に、禁止エリアに
指定されてゆく様に思います。
そうなると、北に向かうのは、非常に不利になるのでは……。」
晴政「なぁに、禁止エリアに指定されてから、移動しても
遅くはあるまいて。景勝殿も心配性なことじゃ。」

【蘆名盛氏・南部晴政・上杉景勝生存確認】
【所持品: 盛氏…十徳ナイフ 晴政…FAーMAS 景勝…圧切】
【方針:北へ】

202 :少しだけお待ちくだされ:01/12/17 14:53
=生存者リスト=
<ALL(E)四人衆(四名)>
今川氏真【蹴鞠用玉、弓&矢(6本)、定利】&大内義隆【大典太、金属探知機】&一条兼定【三日月宗近】
南光坊天海【ドラゴンレーダー、薙刀、檜の棒】
<剣フェチ軍団(二名)>
足利義輝【大般若長光、ライター、サーベル】&北畠具教【村正、刀、静岡名物うなぎパイ】
<織田四天王3/4(三名)>
柴田勝家【木刀】&滝川一益【レミントンM31RS】&丹羽長秀【(ブローニング型)ライター】
<肥前の熊(二名)>
龍造寺隆信【帯】&鍋島直茂【刀】
<インテリとボディーガード(二名)>
石田三成【自転車のサドル】&大谷吉継【十字槍】
<島津四兄弟ちっさい方(二名)>
島津歳久【小泉ストラップ】&島津家久【具足一式】
<豊臣の御曹司とお連れの方(二名)>
豊臣秀頼【匕首、M16】&波多野秀治【胴田貫、刀】
<竜虎の剣(二名)>
上杉謙信【刀】&武田信玄【短刀】
<正統派今川家(二名)>
今川良真【コルトパイソン(残弾7発)】&福島正成【野良太刀(血糊や刃こぼれで切れ味悪い)】
<十字軍(二名)>
大友宗麟【携帯用対戦車ミサイル】&大村純忠【刀】
<おサルと海賊(二名)>
羽柴秀吉【マシンガン、火縄銃】&九鬼嘉隆【太刀】
<だんご三兄弟(三名)>
毛利隆元【コルトパイソン】&吉川元春【鉄鎚】&小早川隆景【日本刀】
<小田原評定(三名)>
北条氏政&北条氏照&北条氏規(アイテム未所持)
<美濃守護(二名)>
土岐頼芸【栗毛駒&デラべっぴん】&可児才蔵【手槍、トカレフ、笹蒲鉾】
<鬼と虎(二名)>
原虎胤&立花宗茂(アイテム未所持)

浅井長政【素槍】 明智光秀【六尺棒】 島津義弘【高枝切りバサミ】
小山田信茂【藁蓑】 宇喜多直家【備前長船】 島津義久【M19コンバットマグナム】
本多忠勝【蜻蛉切(柄に石がめり込んでいる)】 藤堂高虎【賈文和的生活術】
山県昌景【蚊取り線香、お手製棍棒(しょぼい)】 秋月種実【楢柴肩衡】
長宗我部元親【メリケンサック】 十河一存【金属バット】 波多野秀高【デジタルカメラ】
果心居士【煙幕用玉(あと9個)】 北条氏康【スナイパーライフル、ちり紙、刀】
織田信長【無音器つきサブマシンガン、防弾チョッキ、鉄兜、レイピア、ピアノ線】
真田幸村【刀】 三好義賢【耳栓】 斎藤道三【妙法村正、マッチ、サバイバルブック】
徳川家康【????】 武田勝頼【刀、鎖具足】 村上義清【槍、馬、サトウのご飯】
松前慶広【PSG1】 諏訪頼重(重傷)


(主催者側)
足利義政(現在の黒幕。どうやらこの時代にはいないらしく近く降臨のこと)
足利義晴(こちら側の指揮官)細川藤孝(雑務役で主催者側に拾われた?)
立花道雪(半身不随を訴え主催者側に。フィールドの審判役か?)
一色藤長(雑務役)
以上五名

以上59(主催者側戦国武将を足して62)名生存確認  未登録者あと251名

203 :ここまでにございます:01/12/17 15:00
=放置アイテム=

蝿叩き
>>109にて畿内(摂津)エリアに放置
刺身包丁
>>137にて近畿(丹波)エリアに放置

>>151にて関東(武蔵)エリアに放置
アイスピック、クマデ、ボウガン(矢あと15本)
>>161にて近畿(伊賀)エリアに放置

時間制限の為>>95以前のアイテムは委員会に没収されました。

<禁止エリア>
>>80 蝦夷、琉球、淡路 >>91 日向、能登、佐渡 既に発動しています。
>>102の荒木村重の報告により参加者全員がフィールドに出た時点で山城も禁止エリアに
指定された模様です。よって現在禁止エリアは山城を加えた7箇所です。

204 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 15:02
うお・・・ちゃんとリロードすりゃ良かった・・・>>200-201は反映させておりません
のでご注意をm(_)m

205 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 16:15
>>202
宮本武蔵がいないよ。>>177

206 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 17:09
天海「ここは現在長門地点じゃ。」
兼定「しかし海はどう渡るの?」
天海「橋が架かっているそうじゃがわたるのは狙われる可能性があるので危険じゃ。」
義隆「ひとまず東へ行くでおじゃる。」
氏真「天海殿。檜の棒を削って木刀にするといいでおじゃる。」
天海「なるほど。ちょうど4本ある、それを削ればいいのか。」
義隆「ついで持ち物整理もするでおじゃる。」

天海所持 檜の棒×4→木刀×4になった。
ちなみに矢の本数は残り5本でした。(記述してなくてスマソ

整理結果
今川氏真【蹴鞠用玉、定利、木刀】&大内義隆【大典太、金属探知機、木刀】&一条兼定【三日月宗近 金属探知器、木刀】
南光坊天海【薙刀、木刀、弓&矢(残り5本)】

207 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 17:58
池田恒興「うぐっ…しまった…。このような罠にかかるとは。」
朝倉景恒「かかるほうが悪いんだ、愚か者め!」
 恒興は景恒の仕掛けた落とし穴に落ちていた。
景恒「この日曜大工セット、このような仕掛けを作ることも出来るとはな…。
   しかもさっき殺した員昌がシャベルを持っていたとはな…。
   おかげでこの罠を作るのが楽になったわ!」
 景恒は銃を持っていなかったため、のこぎり等の大工セットを
 穴に落ちた武将に投げつけ殺した後、やはり大工セットの中にあった
 はしごを使ってアイテムを取るやり方を行っていた。
景恒「おしゃべりもここまでだ!いざ…」
 と、その時、突如上からどすっという鈍い音がした。
景恒「うぐっ!……こ、これは…手裏剣!?おのれ…っ!」
 手裏剣を投げた人物は近くにいるらしい。
 穴の中の恒興にはそれしか分からなかった。
景恒「くそっ…ん!?…し、しまった!」
 景恒の持つ日曜大工セットには遠距離攻撃できるものがなかったのである。
 次の瞬間、今度はどすっという音が2回聞こえた。
 そして、恒興のよく見知った顔が現れた。
前田利家「大丈夫であったか!?…ん?穴に落ちたは恒興殿だったか!
     景恒はわしが倒した。さ、助けてやろう。」
恒興「かたじけのうござる。利家殿。」

【前田利家・池田恒興生存確認】【磯野員昌・朝倉景恒死亡確認】
利家【手裏剣5つ】恒興【コンパス】
日曜大工セットを入手・シャベルはここ(加賀エリア)に放置
方針【信長や他の織田家臣たちを探す】

208 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 18:10
ざしゅっ!
藤堂高虎「あっ…。」
 その直後、高虎の首が地面にぼとっ、と落ちた。
 高虎を後ろから襲って殺したのは、ゲームにのっている斎藤道三だった。
斎藤道三「ふん…地元に戻ってみればこんなマターリとした奴がおったとはな。
     この過酷な状況下でよくマターリとできたものだ。めでたい奴じゃな。」
 そう言うと、道三は地元の稲葉山と戻っていった。

【藤堂高虎死亡確認】
【斎藤道三生存確認】
【道三のアイテムと方針は変わらず・高虎のアイテムは美濃に放置】

209 :1/2:01/12/17 18:24
甲斐の国(に似た所)を歩いていた謙信と信玄は…
信玄「あそこにいるのは信繁か!」
謙信「誰だ、そいつ?」
信玄「わしの弟じゃ、弟は信用できる、あやつを仲間にしよう。」
謙信「弟か…。血縁者は信用できるな。…だが、わしを見ても仲間になってくれるかのう?」
信玄「説得してみせるさ。まずはわし一人で行こう。」
信玄は信繁のいる所へ近づき、なるべく小さい声で言った。
信玄「おーい!」
信繁「!?あれは兄上の声?」
信玄「ここじゃ!ここにおるぞー!」
信繁「兄上!よくご無事で…。」
信玄「どうじゃ?共に行動せぬか?」
信繁「もちろん!兄上のためなら、どこまでも付いていきましょうぞ!」
信繁「…ところで、他に仲間はいないのですか?」
信玄「それなんじゃがのう…。」

210 :2/2:01/12/17 18:46
信玄「その仲間が謙信なんじゃ。」
信繁「…なんですと?敵と組んだのですか?いつか裏切られるのでは?」
信玄「…わしは途中、変なやつらに襲われて、気を失っていたのじゃ。
   その時に謙信は助けてくれたのじゃ。わしを殺そうと思えば、簡単
   に殺せたはず。その謙信を信じるのが普通であろう?これが策略
   であったとしても、 そんな汚いまねをする謙信ではない。長年
   戦って、謙信の性格が分かっておるからのう。」
信繁「・・・。」
信玄「どうじゃ?これでも信じれぬか?」
信繁「分かりました。兄上がそういうのなら、何も言いません。…ところで、
   謙信殿は?」
謙信「…ここにおる。信用してくれてありがとう。礼を申す。」
信玄「さあ、出発しよう。まだ先は長いぞ。」

【武田信繁 生存確認】
【信玄:短刀 謙信:刀 信繁:防弾チョッキ】
方針:変化無し  

211 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 20:05
背後の山に逃げ込み難を免れた勝頼
とりあえず村上から離れよう
上野・・・は危なすぎる、やはり南に進むか。
もしかしたら五郎に会えるかもしれない、奴なら確実に仲間にできる
南信濃の土地なら大体把握しているし、旧臣も集まっているかもしれない

【武田勝頼生存確認】
【所持品:刀・鎖具足】
【方針:縁のあるものを勧誘、可能なものは殺害】

212 :ぬお・・・:01/12/17 22:33
>>205

抜けてましたか・・・えーと

宮本武蔵【2ちゃんグッズ一式】追加です。
・・・しかしこれでどーやって戦うんだろう・・・(w。

213 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/18 22:42
 山中鹿之助は山陰道(のような所)をひた走りに走っていた。
 目指すは主家である尼子氏の本拠、月山富田城の場所である。
鹿之助「早く城に戻らなくては…!」
 彼はこのゲームに乗っていなかった。最終的にたった1人しか生き残らない
 このゲーム。鹿之助は、身内や自分の主君を殺してまで生き残ろうとは全く思っていなかった。
 逆に、尼子の者が全員死んで自分1人生き残ったとしたら、その時は潔く
 自害することも考えていた。
鹿之助「七難八苦…まさにこの戦いがその状態だ。しかし、負けぬ!このような
    状況だからこそ、私は尼子の家を守ってみせる!誰も死なせるものか…!」
 鹿之助は、その固い決意を胸に、道をなおも走り続けた。

214 :213:01/12/18 22:52
抜けてましたスマソ

【山中鹿之助生存確認】
【鹿之助所持:朱槍】
【方針:尼子家の者を探す・敵が襲ってきた場合交戦】

215 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/22 18:53
なんだ〜?全然進んでないな〜(藁

「武蔵め…。何処へ行った…?」
 佐々木小次郎は宮本武蔵を探していた。彼はこのゲームに参加することより、
 まず武蔵を倒すべきと考えていた。
小次郎「支給された武器が日光一文字とはな…。あいつが何を持っているか
    分からぬが、槍刀が自分に当たるとは、これは武蔵を倒せとの
    仏のお告げなのかもしれぬ…。とにかく、あの男だけは殺さねば、
    俺の武勇がすたるというものよ…。巌流島での借りを、
    今こそ返してやる!」
 小次郎はその決意に燃えていた。

【佐々木小次郎生存確認】
【所持・日光一文字】
【方針・武蔵を斬る】

216 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/23 17:38
山名祐豊「ひ、ひいい!来るな!来るな!撃つぞ!撃つぞ!」
鈴木重秀「……。」
祐豊はコルトパイソンを持って重秀を威嚇したが、
重秀は聞こえなかったかのようにそのまま歩いてきた。
祐豊「く、来るなーーー!」

パンッパンッパンッ

祐豊は3発撃ったが、重秀には一発も当たらなかった。
重秀「…ピストルっていうのはな、こうやって撃つんだよ。」

パンッ

見事に祐豊の頭に当たり、祐豊は倒れた。
重秀「…相手にもならんな。」

【鈴木重秀生存確認】
【山名祐豊死亡確認】
【重秀 コルトパイソン、ワルサーP38】
方針:数を減らしていくが、人数が多いところは狙わない

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