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●●大河名場面集(類似番組可)●●

1 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:03
大河もしくは類似ドラマ(真田太平記とか)の心に残っている部分を再現しよう。
雰囲気でてればうろ覚えでも可。

場面の台詞と番組名かいてね。

2 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:04


3 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:05
梵天丸もかくありたい。

4 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:05
TBS「関が原」

三成と刑部編

三成「おぬし、目が見えぬのか?」
大谷「目にも来てしもうた」
三成「・・・刑部、話がある」
大谷「話?なんのはなしだ。」
三成「・・・家康を討つ」
大谷「無理だ。しくじる」
三成「すでに上杉とも気脈を通じてある。上杉だけを見殺しには出来ん」
大谷「!? まさか。おぬしほど先の見える男はないと思っていた。そのおぬしが!?」
三成「起ってくれ。一緒に豊家の安泰を図ってくれ。」
大谷「・・・・」
三成「臆したか。太閤殿下があの大谷に1万の兵を預けてみたいと仰っていた。その刑部が臆するとは」
大谷「臆するものか。はっはっは」
三成「刑部!」
大谷「・・・さらばじゃ。三成」

三成「さらば・・・友よ」

昔茶会があった(石坂浩二)ーー大谷の輿の中ーー
大谷「皆飲む振りをしていた。病の身なれば仕方ないと思った。・・しかしあの男は違った。引き返す!」

ーー佐和山
大谷「目が見えぬもののよしみじゃ。この命、くれてやる」
(三成・刑部互いに手を握り合う)

5 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:06
「真田太平記」

真田の陣にて

昌幸「源次郎、わぬしはどうする?」
幸村「父上とともに」
信幸「上田は、父上お一人に任せぬか」
幸村「私には城がございません。上田の城がほしゅうございます。
あながち兄弟が敵味方に分かれるのもあしゅうはございませんぞ。」

信幸「上田が立ち行かぬときは沼田。沼田が・・・。あいわかった。」

6 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:12
泣くよか、ひッ飛べ!チェストーッ!

「翔ぶが如く」

7 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:18
無礼者ーーーーーっ!!!

大久保利通 「翔ぶが如く」

8 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:24
TBS「関ケ原」(会津出陣前 伏見城中)

家康「彦、お前は伏見で留守をいたせ」
鳥居「は?」
家康「兵は何人いる?」
鳥居「私は捨石でございましょう。兵はこれからもっと必要になります。少なくて結構」
家康「・・・・」
鳥居「しかしこの捨石、簡単には死にません。」
家康「・・・・・」
鳥居「殿死ねと。死ねとおめいじ下さい」
家康「彦、・・・・・・酒を飲もう」
鳥居「はあっ」(思わず感無量)

鳥居立ち去った後
家康「彦、・・・すまん」(涙ぐむ)

9 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:26
翔ぶが如く

危険の無い戦場などない!(大久保)対江藤新平戦

10 :親切な人:01/12/09 01:27

ヤフーオークションで、幻の人気商品、発見!!!

今は無き「コピーガードキャンセラー」↓
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の話題で、持ちきりです。

11 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:30
そりゃあ15年前くらいのNHK水曜時代劇「武蔵坊弁慶」の
「安宅の関」の回。
富樫に義経の正体が見破られそうになる。
弁慶が「従者のくせに義経に似てるから
わしらまで疑われるんじゃああ!!」
と義経を半殺しに。
うずくまって耐える義経。
富樫が慌てて割って入り疑いを解く。
関を無事抜けた後、気まずい顔をしている弁慶に義経が
「お前の機転で危地を脱する事ができた。・・ありがとう」
としみいるような笑顔で。
弁慶、感極まり「暫く御免!」と傍らの藪の中に走りこんで
「うおおおおーーーっっ!!うおおおおおーーーっっ!」
と大音声で男泣き。

名声も、権力も、財力も、虚飾も役に立たない土壇場で
しめされるぎりぎりの信頼を受けちまったら
もう義経のために死ぬしかないよな。

12 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:31
翔ぶが如く

おいは、武士じゃ。(有村新七?

寺田屋にて

13 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:32
翔ぶが如く

刺せー!おいごとつけ!

心得もした!(ぐさーっ)

寺田屋事件

14 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 01:36
翔ぶが如く

江藤:西郷参議の御覚悟・ご決意。この江藤、はなはだ感動いたした。

(征韓論を議論している場面)

15 :劉劉:01/12/09 01:41
大河ドラマ 武田信玄最終回(かなり、うろおぼえ)

一人個室で暗闇の中、毘沙門天の木像に祈りを捧げる謙信。

謙信「…(読経)」
木像(……)
謙信「…私はこれまで多くの殺生を行なってまいりました。
    この道に間違いはございませんでしょうか…。
    近年益々、この迷いから抜けられず、気は重くなるばかりです…」
木像(……)
謙信「…(読経)」
木像(そなたの道に何の迷いがある)
謙信「…(祈祷)」
木像「今のそなたに間違いなどはない…
    誰もそなたを理解せぬやも知れぬ。しかしよいのだ。
    全てそなたの思うようにやるがよい」
謙信「…(涙をこぼして)……はい!」
木像(そなたが今望むのは御仏の加護薄き信玄ではかなわなかった
   天下に巣くう悪鬼を討つ事であろう。
   よい。そなたにはわしが…)
謙信「…わしがついておる。立つべき時ぞ…(腹話術の如き毘沙門天の声)」

____________________________
廊下にて

謙信「じい。出陣じゃ」
老臣「…い、いずこへ? 今年はついに関東の小田を討つのですか」
謙信「毘沙門天様のお告げがあった。討つのは岐阜の信長だ。
   凱旋の時を楽しみに準備に取りかかれ(神懸っている)」
老臣「(恍惚とした目で謙信公を仰ぎ見て)…はっ、ははあっ!」

16 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 02:10
豆の粉だ!豆の粉だ!豆の粉だ!!

張飛翼徳 「BS三国演義・初回」

17 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 09:53
映画「風林火山」

一騎打ちで謙信(裕次郎)が影武者数騎とともに登場 信玄は錦之助

信玄「いずれにありや。上杉謙信名乗れーッや!」

18 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 10:07
TBS「関ヶ原」

島津の敵中突破

島津(甥)「戦は決まりもしたのう。われらはどげんしますか」
義弘「ぬけでっせー さつまん帰る」
甥「しかし、前は敵兵、後ろは越えるにけわしか伊吹山ごわす」
義弘「まえんほう てきちゅうばとっぱす」
甥「敵中ばとっぱ?」
義弘「そいしかなか。そいにきめた。」

19 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 13:01
>>18
丸にジュの字、島津の義弘は日本一のツワモノじゃ!天晴れ

20 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 13:12
島津貴久の身にもなってくれよ

21 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 14:36
なんじゃっちぃ!!

22 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 23:23
福島「いかん。いかん。お袋様の握りめしは美味過ぎていかん」

ねね「この指止まれじゃな」
福島「この指止まれ?」
ねね「そうじゃ。江戸に来ることで、家康殿は試しておるのであろう」
福島「おふくろ様。ほんまに家康をしんじてえーんですか?」
ねね「(一瞬ためらいながらも)ああ。」
福島「よし。きめた。お袋様がおっしゃるんじゃ。」

TBS「関が原」より

23 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/09 23:26
孔明「こんどこそ、シバイを討つ!」
ダンと地図の一点を叩く

孔明の最後の勝利する作戦を発表する場面

BS「三国演義」

24 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 00:23
− 大坂冬の陣。出城、真田丸にて −


幸村「まだじゃ・・まだ撃ってはならん。よいか、わしがええと言うまで決して撃ってはならんぞ」

(寄せ手が迫る中、息を潜め、はやる気持ちを必死で押さえる真田勢・・)

幸村「まだじゃまだじゃ・・。十分に引きつけてから一斉に放つのじゃ。まだじゃぞ・・」

(目を凝らし、敵方に照準を定める将兵たち・・)

幸村「よいか・・まだじゃぞ。もっと引きつけよ、引きつけよ。はやってはならんぞ・・」

(いよいよ一群が空堀の手前にまで迫る。血気盛んな寄せ手は今にも城に取り付こうとする勢い)

幸村「よし今じゃ!撃てぇーい!撃って撃って撃ちまくれぇい!一兵たりとてこの真田丸から生きて帰すな!」

(満を持した真田鉄砲隊の斉射の前にバタバタと倒れ、たまらず退却の鐘をうち鳴らす寄せ手の大将)


真田太平記、こんなだっけ?(w

25 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 00:49
真田太平記
遥くららさま(おこう)のシーン全て。

26 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 00:57
>24
雰囲気出てますね。

うろ覚えですが私も

秀吉「源次郎、おなごは好きか」
幸村「はい。」
秀吉「わしも大好きじゃ。花に例えればなんじゃ。菊か、桜か」
幸村「花に例えればハクモクレンのような女子かと」
秀吉「ワシも見てみたいのう。そのような女子見知っておるのか?」
幸村「はい」
秀吉「どこにおるのじゃ。つれてまいれ」
幸村「どこにいるのか、私にもわかりません」
秀吉「それは残念。お前も思い悩むことは多いのかのう。」
幸村「私よりも父が」
秀吉「何安房が?ところでそこにいる大谷を見知っておろうが・・・」

真田太平記・より 幸村の結婚


べつに感動的でもないが 何故か覚えています。うろおぼえですみません。

27 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 01:48
真田太平記とか独眼流正宗の頃って今の大河よりずっと良かったな

28 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 01:51
>>27
×独眼流>○独眼竜

29 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 02:46
>27
激しく同意

花神の大村益次郎もよかった。
官軍の司令官の見積もりに対し「あなたは嘘か無能だ」のそっけなさ

原作が忠実に表現されていた

30 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 02:48
>>27 29
今の大河ならまだ人形劇「三国志」のほうがまし

関羽「なんというつらい朝だ。こんなつらい朝は初めてだ」

曹操の捕虜になる前のシーン

31 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 02:51
真田太平記

サヘイジ:わしも草のものになれるかの
おこう:くさのものにはならぬが良い

32 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 12:09
おこう:これで一生女はだけぬわ!

真田太平記

33 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 12:42
「葵」大坂夏の陣、天王寺&岡山決戦前
幸村「敵よ聞けぇ!見方も聞けぇ!
   関東勢百万の大軍と候えど、漢は一人も無き候。
   今こそ決戦に及ばん! かかれぇ!」

でもこれって、道明寺の戦いの殿のときの言葉じゃなかったっけ?

34 :どいつもこいつも:01/12/10 14:44
大河で。

35 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 17:57
福島「いかん。いかん。お袋様の握りめしは美味過ぎていかん」

ねね「この指止まれじゃな」
福島「この指止まれ?」
ねね「そうじゃ。江戸に来ることで、家康殿は試しておるのであろう」
福島「おふくろ様。ほんまに家康をしんじてえーんですか?」
ねね「(一瞬ためらいながらも)ああ。」
福島「よし。きめた。お袋様がおっしゃるんじゃ。」

TBS「関が原」より

36 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 19:13
「関が原」と「真田太平記」ばっかり・・・。

37 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 21:37
>36
なぜかな。たしかにこの2作は秀逸ではあるが。
最近の大河はイマイチという一つの証拠?

君もどんどん書いてくれ。大河大歓迎!!

風と雲と虹と
(最終回)
平(弟)「兄者ーっ」

(将門の頭に矢が突き刺さる)
どうっと馬から落ちる(ややスロー)

台詞は少ないけど衝撃!

38 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 21:40
風と雲と虹と

(嫁奪い)

馬をかけながら将門(加藤)が孝子(真野)を掻き抱く
将門「やはり、そなたが欲しい」

39 :どいつもこいつも:01/12/10 22:59
>>38
『草萌える』の嫁奪いもすごかった
政子を奪われる長塚京三がいい!!
奪った後頼朝の手下にリンチされてまた政子を奪われる滝田栄もいい!!
黄門頼朝は極悪。

40 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/10 23:51
それに引き換え最近の大河は・・・

かなり前の「信長」もひどかった

覚えているシーンは2つだけ

1.信長が女を手篭めにしている部下を刀で斬るところ
(これはストイックなところが描けていたと思う)
2.安土城の設計図みながら
信長「もそっと、皆が下から見て微笑んでいる城に出来ぬものか?」

あとはあまり記憶無い(まあ10話程度しか見ていないせいもあるのだが)

41 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/11 01:58
花神

高杉が毛利候を前に黒豆をむしゃむしゃくっているとこ

高杉「ハイ」(馬に一鞭)
で次回へ  だったとおもう

どの場面か忘れた。詳しい人教えてくれ。妙にかっこよかった。

42 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/11 10:51
「信長」に関しては、
演出面においては、金をえらく費やしていた感じがする。
1話の天正使節団のシーンや、
大鎧を着用し松永勢と戦う将軍義輝、
二条城築城のシーン。
姉川の合戦シーンにおいては、
斥候を率いるひろみ郷、戦場を駆け巡る前田利家、自軍を繰り出す柴田勝家らの疾走シーンなどは
爽快そのものだった。
長篠の合戦前、武田軍迎撃の為に三段撃ちのシュミレーションを実施するシーンなども、
是また一興あり。

脚本に関しては、別の評価になるけど


スケールのでかい

43 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/11 11:15
孔明に罵られて王朗が憤死する場面

BS「三国演義」

44 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/11 14:58
BS「三国演義」

カコウエンの死に様

45 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/11 23:38
トウガイが成都侵攻した後、
鐘会の讒言により捉えられた。そのトウガイに

姜維「やはり貴様を戦で殺しておくべきだった。」

この最終回のシーンは孔明亡きと言えども名場面が多いな。

BS「三国演義」

ちなみに姜維の最後は感動ものだぞ!(演義の殺され方とチョット違っているが)

46 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 19:22
あーーーっ?
らくほうはーーー?

47 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 19:47
「葵」秀頼&淀君 ちょっとうろ覚え。
淀君 「そなたも太閤殿下の子なら、城を枕に討ち死になされよ!」
秀頼 「今の豊臣家には浪人たちを召抱える金銀がござりませぬ!」
しかも秀頼泣きそうになりながら。
これ以降の秀頼がちょっとカッコ良くなったと思う。
あと 秀頼のラストシーン
「生まれ変わっても豊臣家の再興を果たしましょうぞ。」
あと西郷輝彦の幸村カッコよかった。
「一度取り壊された城はまた築けばよい。
  堀を埋められたら、また掘ればよい!」とか

でも大河の一番のオキニは「武田信玄」ですが。

48 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 20:33
武田信玄
(義信謀反)

「飯富、わしは悲しいぞ。」

最初中井貴一でまじかよ、と思っていたが、まあそれなりに良かったな。
確実にいえるのは、郷ヒロミでなくて良かったと言うことだ。
謙信はなぜ柴田なのか疑問。溌剌入道(肖像より)か神がかりの雰囲気のある人が欲しかった。
そういう意味では映画「天と地」の最初のキャスト渡辺謙信はみたかったな。

聞くところによると、最初織田信長はジョニーでなく、彼はババ役だったらしい。
事故の為織田になったとか。とすると柴田は織田役だったか?

49 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 20:35
伊達政宗

政宗「御拝謁を賜り、恐悦至極にございまする。まずこれは手土産。」
と砂金を皿の上に大盛り二山つくる。こぼれたものは惜しげもなく扇子ではたく。

50 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 20:58
「秀吉」はどうだった?

51 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 22:12
>>50
あれは最悪じゃった

52 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 22:23
竹中直人の秀吉は結構いいと思ったが。
渡の信長は駄目だね。あれはだめ。

53 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/12 22:32
>>52
俺にはその逆で、竹中直人はちっとも猿じゃなかったと思う。
単に型破りでひょうきんでちょっと下品なだけ。
あれはひどすぎましたよ。

渡哲也は信長の恐ろしげな雰囲気だけはよく出せていた。
威厳って点では今までの信長で一番うまく演じていたと思う。

54 :滝川三九郎:01/12/13 00:25
>53
禿同

55 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 08:05
しかし、燃料が!

燃料は…
片道だけで十分です。

56 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 11:57
真田幸隆「真後ろを歩くなッ!!」
部下「ハッ!」
真田幸隆「こんな冷え冷えの男に真後ろを歩かれては気持ち悪いと申したであろうが!」
部下「ハッ!」

57 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 12:52
独眼竜正宗で
渡辺謙が人質にとられた欣也を
半狂乱で打ち殺すところ

あの年の大河よかったよなーキャストも〜

58 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 12:54
>>53
渡の信長はまりすぎ
竹中は猿じゃねーだろ〜

59 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 12:55
渡、ちょっと何かんがえてんのか分からんとこなんか
良かったと思う。こわいし。
緒方直人の億倍よかった

60 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 13:52
BS「三国演義」
孔明が死ぬ直前見ていた夢

なんか切なくなってくる。

61 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 15:14
>>57
躊躇する正宗を叱りつけて親父が自分を人質に取る敵方に鉄砲を撃ちかけさせたシーンは良かったねぇ

62 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 16:39
>>61
それを知った岩下志麻が激怒すんだよな
ほんとすごい大河だったよー
愛姫ゴクミだったしなぁ〜

63 :もうここらでよか:01/12/13 17:08
>>60
御意
某は泣いてしまった

64 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 17:50
中村勘九郎が今川義元役だったのって何のドラマだっけ?
子供の頃だったけど、桶狭間のシーンははっきり覚えてる。

65 :難波田義銀:01/12/13 20:12
>>64
あんた何歳よ

66 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 22:11
>>65
ワラタ

67 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 22:32
マア待て待て

>64
それは10数年前の武田信玄じゃ。そのころ子供(小学生?)ということは、更に名作の伊達や真田とかは知らんのじゃろう。
可哀想に。

>65
大河は老若男女なので、としはマア良いじゃろう。許してやりなされ。

ご隠居より

68 :軍師♪うじざね:01/12/13 22:34
>>64
「武田信玄」(中井貴一)です。確か88年に放送してたYO。
中村勘九郎ほど義元がハマってた役者っていないよなぁ。
文太板垣マンセー!!! あと幸隆役(橋爪氏)も好きだが。

69 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 22:37
誰か、「徳川家康」について語れる人はいませんか?

70 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 22:40
武田信玄

晴信「山へ行く」

幸隆「やま?御館様はこの雨の中山へ?」
信廉「いや。山とは、ほれあれのことよ。山には草木が絶えぬゆえ・・」
幸隆「草木?おう、臭きか・・なる。」

こんなほのぼの会話あったような。でも山っていう暗号は実際に使われていたらしい。

71 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 22:53
「連合艦隊」

(大和特攻ー作戦会議シーン)

小沢「これが作戦といえるのか。私は絶対反対だ。」
参謀A「しかし、大本営の承諾を得ております。一億特攻の魁とお考え頂きたい。」
参謀B「決をとります。賛成の方はご起立願います。」
(ほぼ全員が立ち上がる。小沢憮然とした表情}

かなりうろ覚え。でもこの映画はなける。

72 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 23:00
>>71
これ、中国共産党幹部の師弟なんかも(林彪の息子とか)感動したくらいだからな。
林彪の息子(名前忘れた)なんて自分たちのコードネームにずばり「聯合艦隊」って付けてたし(藁

73 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/13 23:29
>72
ご期待にこたえて

「連合艦隊」
(瑞鶴沈没ーレイテ作戦)

少年兵「いままで御世話になりました」
整備兵「おい。着艦するとき飛行機こわすなよ」
少年兵「私は発艦はできても着艦はできません。敵艦に突っ込みます。失礼致します。」
整備兵「・・・・」

出撃シーン
少年兵の飛行機は甲板より落ちそうになるが何とか出撃
=機内=
少年兵「おかーさーん」と必死に操縦桿を握る。

整備兵は甲板より涙ぐみながら帽子を振る。

うろ覚えだけどすまん。でもこのシーンはなける。

74 :55:01/12/13 23:57
>>71
御意

75 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 10:47
>>73
おかーさんと叫ぶのは敵艦に突っ込むシーンだったと思うが
細かい突っ込みスマソ

76 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 10:50
史実だが
瑞鶴沈没の時、傾いた瑞鶴の甲板の上で総員万歳三唱し、軍艦旗を
降ろす場面の写真が残っている。ジーンとくる

77 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/14 22:29
「連合艦隊」
兄の置手紙

「弟へ 妻(古手川)はきれいなままだ。よろしくたのむ。」
(兄貴はズイカクにのりそのまま不帰の人に)

78 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 00:15
TBS[関ヶ原」

三成「島津どの、ご出陣を」
島津甥「島津はこの関ヶ原での合戦は反対じゃった。夜襲をかけおうたが、おはんははねつけた。」
島津甥「あんときの子憎たらしさは、目のそこ耳のそこまで今でも残っておる」

三成「それは先刻のこと。今は戦の最中。」
島津甥「いかにも戦の最中。こんたびの戦は、各々家名に恥じぬ闘いをすればよか。」
島津甥「島津には他家のことを構っているゆとりはごわはん」
三成「・・・・」
義弘「以上じゃ」

79 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 00:26
「秀吉」
炎上する本能寺で信長、
「神か・・・神が死ぬか!」
仁王立ちで頚動脈を断ち切る。


ビデオ化しろよーNHK.

80 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 00:38
伊藤博文の若いときの顔はなべおさみに似ている。
なべが伊藤やったドラマってなんだっけ?

81 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 00:41
203高地

児玉(丹波)「伊地知!おまえはアホか!あーん。陛下の赤子を何人殺せば気が済むんじゃ!」

児玉のような将軍がWW2のとき中枢にいれば。。。

82 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 00:43
>79
秀吉はつまんないから、むりやろーな

83 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 02:58
真田太平記
壷谷又五郎の家康への決死の一撃を、身をもって相打ちして果てた又従弟の
山中長俊の姿に逆上する山中大和守。「おのれー」と何度も又五郎を刺し続けるうちに
大和守の髪が白髪に変わってゆくシーンは壮絶で印象に残ってる。

84 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 03:37
>77
映画見たとき消防だったがキレイなままの意味はわかった。
なんか悲しいけど凄い世界とおもったYO!

85 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 22:05
1867年12月9日、小御所会議

「徳川慶喜、すでに朝廷に政権を返上し、征夷大将軍を辞退に及ぶ。ここに王政復古の大典を挙げ、万古不抜の国是を選じたもう。」

山内容堂「お待ちなされませ! さればこのたび大政を奉還したてまつった最大の忠臣徳川慶喜殿がこの場に招かれておらぬのは、いかがしたことにごさいまするか?」

・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・

山内容堂「さらに不思議は、御所の周りに諸藩の兵が武器を携えておる。いったいどこに朝敵がおりまするのか? この御席にか? それとも京の洛中か? はたまた江戸か? 薩摩か?」
岩倉具視「土佐殿! いかがせよと申されるのじゃ?」
山内容堂「徳川慶喜殿をここに招けと申す。」
大久保一蔵「恐れながら申し上げます。もし慶喜公に土佐様が仰せられるが如き忠誠の心あらば、
すみやかに所有する領地を朝廷に返上すべきではござりませぬか?
それを拒絶するとあれば、
その罪甚大にしてこの席に列せるなど思いもよらぬことにございましょう。」
山内容堂「何をいいよる! 領地を所有しているといえば、薩摩殿も同じではないか?
余もまた同然である。慶喜殿にその罪ありと申すのなら、薩摩殿より77万石を返上されよ!
しからばこの山内容堂、即刻無一文となってしんぜよう。慶喜殿だけがなぜ400万石を返さねばならん!」
山内容堂「ふっ、いったいこれは何事ぞ! 無官の公家がご年少の天子を擁したてまつりて、
まつりごとを欲しいままにせんとは。」
岩倉具視「大不敬でござるぞ!」
山内容堂「なにぃ!」
岩倉具視「帝は不世出の英主にましまし、今日の趣はことごとく帝のご意志より出でましたることであるぞ!」
山内容堂「はっ、いかにも。失言・・・・・」

(翔ぶが如く)

86 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/15 22:44
将門「やはり故郷はいい!」

87 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:23
ふと思ったが、TBSの関ヶ原の再放送を「としと松」の2回目にぶつけてみては如何か。
再放送なので半分くらいとれればいいわけだから。結構歴史ファンはTBSを見るのでは?

88 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/16 23:25
初回は203高地の放送で。

これで完全に「としとまつ」はつぶせる

みんなで大河トレドラマ化に終止符を!

89 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 23:33
人形劇「三国志」

赤壁の戦

関羽「その恩は顔良文醜を斬りお返ししたはず。このたびばかりは、私情は許されませんぞ」
曹操「関所でわが部下を切った件はどうだ。わしはそなたを見逃してやったのだ。」
関羽「・・・・・・」
曹操「わしも漢の丞相だ。雑兵には討たれたくない。関羽どの自らの手でこの命絶っていただきたい。」

関羽「(あの曹操が泣いているではないか。わしには今の曹操はうてん。お許しくだされ、軍師殿。)ものども散れ!」
曹操「関羽将軍、かたじけない。」

この場面だけでも今の大河より人形劇の方が上といえまいか。なんか今の大河は情けないです。

90 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/17 23:48
>>86
「坂東はいい」じゃなかったけ?

91 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/21 17:41
進歩のない者は決して勝たない
負けて目覚めることが最上の道だ

日本は進歩というものを軽んじすぎた
私的な潔癖や徳義にこだわって
本当の進歩を忘れていた

敗れて目覚める
それ以外にどうして日本が救われるか
今目覚めずしていつ救われるか

おれたちはその先導になるのだ
日本の新生にさきがけて散る
まさに本望じゃないか


・・・本気で泣いた

92 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/21 23:57
>91
石原?

93 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/22 00:12
TBS「関ヶ原」

直江書状(直江が手紙を書いている)

「尊書つぶさに拝見。多幸多幸。
先般の前田家へのお取り計らい、誠にお見事。
家康殿の存念、知る人ぞ知る。
景勝に謀反の意あるごとくのお尋ね、まさに乳飲み子への挨拶。
近く、会津へ下向とか。全般そのときに承る。」
細川?の顔UP

カーン(竹の音)

(かなりうろ覚えです)

これが世に言う直江書状である(ナレーション)

シーン:大阪城家康の間
家康「わしは齢60になるが、いままでこのような無礼な手紙は見たことが無い。
万千代! サンジュウコハチ?(刀の名)をもて」
立ち上がり床の間の竹を切る。
家康「よく切れるわ。会津の陣へこれを持って参る。」

ババーンBGM?(森繁の顔UP)

世渡り上手の前田家より一本気の上杉のほうが、大河に相応しいのではないか。
それとも相手派閥が天下を取ってもうまい対応方法が今回のポイントかな?

94 :無名武将@お腹せっぷく:01/12/22 02:44
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